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負けるなオヤジ!(シーズン6)

仕事と趣味の両立目指して頑張りましょう~

本日が仕事始めの方も多かったのでは?


明日からでも良かったのですが私もボチボチと仕事始めです。


とは言うモノの、元旦を除く年末年始もちょこちょこと仕事をしていたので「さあ、今年も頑張るぞ!」などと言った勢いある事もなく普段通りの生活に戻った感じです。


負けるなオヤジ!

年末少しばかり片付けたデスク周りも、「あれ何処へしまったっけ?」などと半日もしないうちに元の姿に・・・。


ごちゃごちゃしていても仕事できればいいのです・・・ようは・・・。



今年はやりたいことがいくつかあります。

昨年うまくスタート切れなかった事や、自分なりに決め込んだテーマなどなど。


小さな仕事も、大きな仕事も手を抜かず一生懸命やる!

楽しい仕事も、つまらない仕事も楽しみながら一生懸命やる!


これだけは今年もまた実践していきたいと強く心に言い聞かせたところで結局やる気のでない初日は早めに切り上げることにしましょうw


初詣


元旦はいつもなら大宮八幡宮なのですが、今年は妙法寺へ・・・

参拝客が減り始めるだろうと夕方から出かけたのですが、それなりの人の数。

世の中景気が悪いと賽銭箱だけはいいようでw


負けるなオヤジ!

子供の頃から変わらない門構え

負けるなオヤジ!

負けるなオヤジ!

20分ぐらい並んでお参りできました。

願いたいことは数多くありますが、ここは欲をかかずに「家族の健康祈願」


今年妙法寺に来た理由は、子供に輪投げと射的を体験させておきたかったのです。

大宮八幡宮ではこの出店はすでに無くなってしまいました。


負けるなオヤジ!

狙いを定めることなく30秒足らずでプレイ終了w

負けるなオヤジ!

倒したモノの下に落ちず;


まぁ、3歳の娘に大人目線でちゃんとやれよ~と望む方がダメですね。

忘れないで覚えていてくれるかな?

日本の文化を・・・。

負けるなオヤジ!

すっかり日も暮れ、風邪の治りかけの体なのに寒空に連れ出してゴメンよ~

やきそば食べとけ・・・



負けるなオヤジ!
本日の戦利品

適当な割には自力で初めてゲットした品々



そういえば、風船ふくらませて「ブ~~~♪」って鳴る昔からのこのおもちゃ、正式名称はなんて言うんですかね?


誰か知りませんか???


新年明けましておめでとうございます



ブログというひとつのコミュニケーションツールを通し、数多くの方々と交流を持てたことは私なりに嬉しい一年でした。


今年もマイペースではありますが素直な思いを記してみたいと思っております。

本年もよろしく願いいたします。




かれこれ7年半、仕事での移動の足として活躍してくれているMINIさんを天気もいいので久々にピカピカに磨き込んでやりました。

実に1年ぶり?


負けるなオヤジ!

ボディーも色褪せ始めてしまったこの愛車、年末ちょっと機嫌を損ね出先で不動になりましたがエンジンはいたって元気!

走行距離の割にはパワフルに走ってくれます。


後数年頑張ってくれよという思いを込めてワックスがけしていると、お前が先にくたばるなよと言い返してくる感じ。


まだまだくたばりませんよ~


2011年いざスタートです!!!



お城なら解るが、「団地」なのです。


ロマンは感じられないが、建築ロマン堂からでている団地のプラモデル。


別に興味はないが・・・なぜか惹かれるモノがあるw


「団地妻シリーズ?」こんなフレーズが脳裏によぎってしまった貴男?同士よ!


検索すると出てくる出てくる、団地が続々と・・・

今風のデザインされたモノではなく、旧公団を思わせる団地の数々が。


造ったらどうするのだろう?

とあえず部屋に飾るべきなのか?

よく見るとカーテンまで付いているらしい。

屋根には高架水槽やアンテナまで!


PCの画面に映し出された団地。


一体どうしろとw


負けるなオヤジ!
負けるなオヤジ!
負けるなオヤジ!


団地(ホワイト)1棟セット(1/150) 建築ロマン堂


団地(ホワイト)2棟セット(1/150) 建築ロマン堂

先日の自動車保険更新の際、時間があったので気になる車の試乗をしてきました。


試乗できたのはこの2台


身の回りで評判の高い「Polo TIS Comfortline」
負けるなオヤジ!


一つめの交差点で直ぐに感じたのはボディー剛性の高さに反して運転していて非常に車体が軽く感じられる。

渋滞の多い街中で利用するには運転するのがとても楽なのです。


所詮Poloと思っていたのですが、フォルックスワーゲンが誇るDSGのギアチェンジのなめらかさと過度に主張しないエンジントルクのセッティングが絶妙なのです。

アクセルの踏み始めでもたつき間を感じない程度にエンジンに力を入れていくバランスなど、意識したセッティングであるのならエンジニア流石!


車の動き(走る・曲がる・止まる)をドライバーが直感的に感じられる、安全に走らせられるとても大事な要素の伝達が文句なしでしたね。


ただし、足は柔らかめで車体のロール量もそれなりに多いので山道などではそれなりの走りになりそうです。

スポーツ走行を意識しなければ間違いなくお勧めできる一台でした。


負けるなオヤジ!

ゴルフバックは横置き出来ませんが日常利用では十分なトランクの広さ。



負けるなオヤジ!

こちらは実家の駐車場に鎮座する2005年モデルのPolo。

5年間での進化は凄まじかった~

正直交換したいぐらいですw



さて2台目は「Golf TIS Comfortline」
負けるなオヤジ!

乗り始めて直ぐに「かったるい車だな~」の印象。

カタログ値では先ほどのPoloより190kg重いのだが、パワーウエイトはどちらも約10.5kg/psなのでほぼ同じ。


運転していて「クソ重く感じるのです!」


かと言って加速が悪いわけでも無く、むしろ速いのですw


これってエンジンパワーが2倍のハイパフォーマンスGolf Rと同じフレームなのでしょうか?

明らかにボディー剛性やサスペンションの良さにエンジンパワーが負けきっているため車の加速感や動いていますよと言った挙動がドライバーに伝わらないのです。

箱がスーッと知らない間に動いてしまって、メーターを見ればそこそこの速度になってしまっている。


正直言うよ、「運転していてつまらない車だと・・・。」

きっと高速道路を疲れずに長距離移動する車なのだと。

街中では逆にスピード感が無く、走り始めの遅さの錯覚に疲れるかもしれない。

アクセルペダルの必要以上な重さにも理解しがたい。


Golfを買うなら、GTIやRを買うべきなんでしょう。


負けるなオヤジ!
オランクルームは人が隠れるほど広いです。


ただ惚れ込んだのは、サスペンション。

ものすごく良く働く(動く)のでちょっとした段差も気にならず、かといってソフトな感触はないのでスポーティーな走りでも不安が出ない。

サスとボディー剛性の相性が決まっている感じでした。


でも・・・

アンダーきつすぎw 曲がん無いよ~~~


こうなるとGolf GTIやRはちょっと高いので、私なら「Polo GTI」が選ばれることになりそうです。



そして今回試乗できませんでしたが個人的に気になって仕方のない1台がこれ。


負けるなオヤジ!

Scirocco


2ドアなので間違っても購入することは無いと思いますが、他の車全て処分し1台選べと言われたら真剣に悩みそうです。


今回試乗車が無かったのですが、近日中にご用意しますと嬉しい一言。

買うこと無いよ?と伝えても、ロングドライブ行ってきてくださいだと!


家族での温泉旅行の足に一泊借りれるか交渉してみよう。

寒気に包まれたイブ、今年もサンタは娘の元へやってきたようです。


血筋ですかね~?

普段から男の子のような遊びと活発さで・・・

一応女の子なのですが;


今年はお気に入り間違い無しと車のおもちゃをプレゼント。

嫁さんは一緒に遊びたいらしく、バトミントンです。


負けるなオヤジ!

前夜、パパはおもちゃばっか買ってくるからレンちゃんもういらないよ~~の一言に「えっ!」


親の方が楽しんで遊んでいるのがバレているのですか!!!


負けるなオヤジ!


ミニカーといえば昔から定番のトミカ。

最近は良くできています。


「定番の立体駐車場」 「高速道路」 「峠」


当然ながらセレクトしたのは「峠セット」

簡単そうに見えますが、組み上げるのに結構悩んでしまいました。


さぁ、遊べ!


もう一度言いますが、、、女の子です。




負けるなオヤジ!


色々あった厳しい一年でしたが今年も無事にメリークリスマス♪


このところ仕事がばたついておりブログ更新ならびに閲覧時間がとれずに申し訳ございません。

年末のこの忙しさを来年実らせたいです。



話は変わりますが、車両保険の更新のため某ディーラーに足を運んだ際ロードサイドの植栽に見慣れない標識を発見。


街路樹の土壌品質による生態調査を示すモノでした。


負けるなオヤジ!


車両による排ガスにさらされ、普段水やりも出来ず雨水に頼る歩道に設けられた緑地をより枯らすことなく土壌ph値などを変えより植物の生長に適した環境を調査しているとのこと。


写真では見づらいですが、看板の設置された写真下の一本が土壌改良された土で育っている低木です。

写真上の同種植物と比べても解りますが葉の色はいまだ緑色をしており周囲の中で一本だけ生き生きとしています。

植物も魚もそうですが、種による適合環境ph値(ペーハー値)があり育ち方が違ってきます。


普段面倒を見れない公共緑地の景観を保つために行政も色々とやられているのですね。


この場所、この種に関しては成果はあるようです。


普段せかせかと移動をしていますが、立ち止まってみると見えないモノを見つけられますねw


一年ほど前、子供の悪戯で破壊されたPS2。

どうせまた壊されると買い換えることもなく・・・


iPadも操作できる知識を持ち始めたのだからもう大丈夫だろうと、ストレス解消マシンを購入。


XBOXのほうがグラフィック綺麗だよとの一声に、衝動買いしたのはいいのですが今までのソフト使えないの事に気づいたのは注文後w


すっかり頭はDVDデッキの買い換えモードでした。

負けるなオヤジ!

しかたがないので1本だけ追加購入。


年末年始の短い休みは気晴らしにオンラインで海外の方達とドンパチやるつもりですw


再び鈍くさい日本兵として名を上げることでしょう;


最終戦までチャンピオンを数名のドライバーが競い合った2010年F1シリーズは予想以上に楽しめた。


そして2011年、私の好きなのLOTUS名がルノーと提携し再びF1に帰ってくる。


ライセンス供与にて今年走ったロータスレーシングも継続することから、来年は二つのチームマシンにLOTUSの名前が刻まれる。


ややこしい・・・


負けるなオヤジ!
ロータス・ルノーGPの2011年マシンカラーリング


グループロータスとルノーチームが手を結び送り込むマシンは1980年代にルノーエンジンで走らせた象徴的な黒金のイメージを踏襲!


格好いいではないか!!!


来シーズン、大いにコース上で活躍していただきたい。



そんなニュースに刺激され、今年はほとんど走らせていないMy LOTUSを週末久々にドライブ。

車検を通した後ずっとハンドリングが気になっていたので調子を見がてら・・・


フロントのアライメントが狂っているのか? 思うようにコーナリングのラインが決まらない。

気になり出すと夜も寝れない性格なので帰りがけ主治医の工場にて測定していただく。


負けるなオヤジ!

負けるなオヤジ!

フロントタイヤのトーが規定値以上に広がっている。。。

走らせていないのに何でだ~~~w


ライトウエイトスポーツカーの楽しいところは軽量ゆえに足回りのセッティングで面白いようにハンドリングの感覚が変えられる。

LOTUSの標準サスペンションはドライバースキルの幅を持たせるために若干ソフトに仕上げ、車体をロールさせることでタイヤの荷重抜けを防ぎ日常のドライビングの安全性を保たせている。


一方、車高を下げサスペンションバネレートを上げるとコーナリングスピードは上がるが車体の挙動変化もそれなりに顕著になってくる。

アライメントや前後の車高のちょっとした違いで車体の特性を変える事が出来、ドライバー後のみのハンドリングに仕上げられるのも他車にはないLOTUSの楽しさの1つ。


いわゆる運転するドライバーにもその技量を求められる事になる。


セッティング→ドライビング→セッティング→ドライビング この繰り返しを楽しめる数少ない市販車なのです。



そっして今日。

「KONちゃん、このあいだ○○通り走ってたでしょ?」

「はぃ、確かに・・・w」


私の車体色は「2007年に採用されたオータムゴールド」

世界的にも数少ない車体色なのですが、私の知る限りExige-Sは国内ではこの1台のみ;


「えっ、俺走ってないよ~」と言ったところでバレバレなのです。

悪いことは出来ませんw



今年の6月、幾多のトラブルに見舞われながらも奇跡の帰還を成し遂げた「小惑星探索機 はやぶさ」。

オーストラリアの上空で大気圏突入時に燃えた姿はまるで火の鳥の姿で感動を与えた。


今回、宇宙航空研究開発機構JAXAは「金星探査機 あかつき」の金星周回軌道への投入に失敗したがまだ諦めたわけではない。

成功の可能性は低いが6年後再び再投入の可能性が残されている。


宇宙開発がなかなか進歩しないのは巨額な実行予算と技術的な難しさである。


将来宇宙飛行士になりたいと子供の頃夢見た我々の小さな希望をJAXAは低予算の中で真剣に取り込み、遠い未来のために頑張り続けている。


可能性が低いから、実用性がないから、無駄であるいらない事業であると言ってしまうのは簡単。

造船や自動車産業で世界一を誇った日本だが今では近隣諸国に追い抜かれ、希望を持ったプラズマや3Dテレビも伸び悩み日本が世界に誇る技術が年々減っている事実は大きい。


低予算ロケット。


今はいらないかもしれないが、近い将来きっと世界に誇れる日がやってくるはず。


はやぶさを意地で帰還させたJAXAの技術力、日本人としての誇りとロマンを6年後再び見せつけて欲しい!



2013年、巨大な太陽フレアによるソーラストームでの地球への影響が語られているが、あかつきの感動を見るのはその先である。


「宇宙 人類に残された最後のフロンティア」と何処かのスペースドラマに語りがあるように、夜空に浮かぶ月のウサギを見上げるだけでは満足しない時代は必ず来るだろう。