二つのロータス | 負けるなオヤジ!(シーズン6)

負けるなオヤジ!(シーズン6)

仕事と趣味の両立目指して頑張りましょう~

最終戦までチャンピオンを数名のドライバーが競い合った2010年F1シリーズは予想以上に楽しめた。


そして2011年、私の好きなのLOTUS名がルノーと提携し再びF1に帰ってくる。


ライセンス供与にて今年走ったロータスレーシングも継続することから、来年は二つのチームマシンにLOTUSの名前が刻まれる。


ややこしい・・・


負けるなオヤジ!
ロータス・ルノーGPの2011年マシンカラーリング


グループロータスとルノーチームが手を結び送り込むマシンは1980年代にルノーエンジンで走らせた象徴的な黒金のイメージを踏襲!


格好いいではないか!!!


来シーズン、大いにコース上で活躍していただきたい。



そんなニュースに刺激され、今年はほとんど走らせていないMy LOTUSを週末久々にドライブ。

車検を通した後ずっとハンドリングが気になっていたので調子を見がてら・・・


フロントのアライメントが狂っているのか? 思うようにコーナリングのラインが決まらない。

気になり出すと夜も寝れない性格なので帰りがけ主治医の工場にて測定していただく。


負けるなオヤジ!

負けるなオヤジ!

フロントタイヤのトーが規定値以上に広がっている。。。

走らせていないのに何でだ~~~w


ライトウエイトスポーツカーの楽しいところは軽量ゆえに足回りのセッティングで面白いようにハンドリングの感覚が変えられる。

LOTUSの標準サスペンションはドライバースキルの幅を持たせるために若干ソフトに仕上げ、車体をロールさせることでタイヤの荷重抜けを防ぎ日常のドライビングの安全性を保たせている。


一方、車高を下げサスペンションバネレートを上げるとコーナリングスピードは上がるが車体の挙動変化もそれなりに顕著になってくる。

アライメントや前後の車高のちょっとした違いで車体の特性を変える事が出来、ドライバー後のみのハンドリングに仕上げられるのも他車にはないLOTUSの楽しさの1つ。


いわゆる運転するドライバーにもその技量を求められる事になる。


セッティング→ドライビング→セッティング→ドライビング この繰り返しを楽しめる数少ない市販車なのです。



そっして今日。

「KONちゃん、このあいだ○○通り走ってたでしょ?」

「はぃ、確かに・・・w」


私の車体色は「2007年に採用されたオータムゴールド」

世界的にも数少ない車体色なのですが、私の知る限りExige-Sは国内ではこの1台のみ;


「えっ、俺走ってないよ~」と言ったところでバレバレなのです。

悪いことは出来ませんw