このところ仕事がばたついておりブログ更新ならびに閲覧時間がとれずに申し訳ございません。
年末のこの忙しさを来年実らせたいです。
話は変わりますが、車両保険の更新のため某ディーラーに足を運んだ際ロードサイドの植栽に見慣れない標識を発見。
街路樹の土壌品質による生態調査を示すモノでした。
車両による排ガスにさらされ、普段水やりも出来ず雨水に頼る歩道に設けられた緑地をより枯らすことなく土壌ph値などを変えより植物の生長に適した環境を調査しているとのこと。
写真では見づらいですが、看板の設置された写真下の一本が土壌改良された土で育っている低木です。
写真上の同種植物と比べても解りますが葉の色はいまだ緑色をしており周囲の中で一本だけ生き生きとしています。
植物も魚もそうですが、種による適合環境ph値(ペーハー値)があり育ち方が違ってきます。
普段面倒を見れない公共緑地の景観を保つために行政も色々とやられているのですね。
この場所、この種に関しては成果はあるようです。
普段せかせかと移動をしていますが、立ち止まってみると見えないモノを見つけられますねw
