負けるなオヤジ!(シーズン6) -29ページ目

負けるなオヤジ!(シーズン6)

仕事と趣味の両立目指して頑張りましょう~

ロータスさんのオイル漏れも完治したか解らないのに、最近足車のMINIクーパーSさんの駐車場床にオイルのシミが!

日に日に酷くなるのでディーラーにてリフトアップ。


「なんじゃこりゃ~~~!」松田勇作風にお願いしますw


オイルパンのシール漏れ程度に考えていたのですが、下から覗くとエンジン下半分が全体的にべっとり。

これはもう、漏れてるというレベルじゃないですよ。


エンジン組み込んでるボルトというボルトが緩んで吹き出してる感じです。(緩んでませんが;)


おまけにパワーステアリング系のオイル漏れも発見し頭の中でソロバンが激しくはじかれます。

ああ、最近は電卓か・・・。


いきなりこれだけの量が漏れ出すのはおかしいと調べると!

負けるなオヤジ!

手を入れ込んだエンジンルーム、我ながら見とれます。

いや、見とれていてはいけない、近づいてみましょう。


負けるなオヤジ!

エンジンマウントのゴムが劣化で切断しています。

他のマウントも痛みが激しく、どうやらエンジン本体の振動が増したおかげであちらこちらから漏れだした様子。


漏れヶ所の判定も出来ないのだが、想定される漏れヶ所をざっと拾い上げ修理概算数字にお手上げ状態;


お金ありませ~~~ん。


最悪エンジンオイルは減ったらつぎ足せばいいので、運転に支障の出るところから徐々に直そうとエンジンマウントゴムブッシュとパワステ系オイル配管類の修理から始めます。


オイル漏れは結構やっかいで、エンジンルームに納まっている本体のここから漏れてっる!ってピンポイントを探るのは結構大変なのです。


最近このMINIあちらこちらと痛みだし修理費がかさんでおります。

そろそろ乗り換え時?


あと1、2年頑張って欲しいのだが、修理費も馬鹿にならないので悩みどころです。

前回のブログにて多数のコメントありがとうございました。

少しばかりバタバタしておりまして、追ってコメントのお返事させていただきます。



某JR駅前商店街の街路灯リニューアルのお手伝いをさせて頂くことになり、先日現地にて既設調査を実施。


暗くなり帰宅者が増え始めた時刻、既設街路灯の明かりを調べていたわけですが、世の中の情勢的に見慣れない測定器を地面に置き数字を読み上げているモノですから・・・


通行人から「何を計られているのですか?」


「街灯の明るさです」と答えるモノの、不安に思われる方も少なくないようでご迷惑をおかけしました。


負けるなオヤジ!

照度計なのですが、普段見慣れない器具なので放射線測定器と思われてしまうようです。


夕食時、駅前なので飲食店も多いのですが何処も客足は乏しくガラガラ。

観光業界含めサービス業は苦しい毎日が続きそうです。


娘の代は児童数が多いらしく保育園の待機児童数が異常である。

昨年、幼稚園は定員割れしていたのでのんびり構えていたらあっという間に何処も満員。

早い時期からキャンセル待ちに。


探せど探せど見つからず3年保育は諦めていたのですが運良く無事に入園できました。


ついこの間まで会話すら出来なかったのに育つのは親の意志に反し早いようで・・・


負けるなオヤジ!


こうやって少しずつ自立していく姿を見ると少々寂しいモノがあったりします。


そんな私も本日再び人生の年輪を無事に刻むことが出来、娘の入園がバースデープレゼントとなりました。


とりあえず一段落。


さてと・・・


遊ぶぞw


嬉しすぎるので結論から


2011年4月10日 第1戦河口湖 優勝!


負けるなオヤジ!

バスプロショップが主催する小さなバスフィッシングトーナメント大会ですが、初参加から過去の最高成績は2位。

今回ようやく初優勝出来ました。


最高の勝ち方で!


参加者思い思いの準備を完了させAM6:00本日のレギュレーションが始まる。

この時期楽しく遊ばせていただいている思いもあり、釣り上げた魚の数(大会リミットは3匹)でチャリティー募金を。


100円/一匹

ノーフィッシュの場合は主催者がその人数分募金


長引くであろう復興資金として微力だが今年から始まった新ルールに参加者一同気持ちよく同意。



天気予報では暖かく晴れる予想に裏切られ、小雨の降る冷たい風を浴びながら出廷。


寒すぎる。


1時間、2時間、時は過ぎるが一向にバスからの返事は無く厳しい戦いが予想される。


水深のレンジ、エリアを変えバスを探すがルアーに飛びつく元気な奴を探し出せない焦りが続く。

引き出しの少ない私は黙々とルアーをキャストするのみ。

先日のぎっくり腰が完治しておらず、ワンキャスト毎に腰には激痛が走る。


つらい・・・。


時刻は12:00前。

残すところ試合時間1時間、未だにノーフィッシュ。


最後にと、ハワイボートハウス前の2mレンジに的を絞る。


望みを託した小型のメタルバイブルアー。

4.5ポンドラインを巻いたスピニングでフルキャスト後、デッドスローで湖の底を擦りつけながら探ること2投目。


根掛かりと思った重みが動いた!


でかい! 


鯉でも釣ってしまったかとよせた魚対を見た瞬間足が震えだした。


でかすぎる!


ネットに納めた瞬間ラインブレイク。

間一髪でしとめた1匹を手にした瞬間、今日の優勝を確信した。


負けるなオヤジ!

ライブウェルに納まりきらないサイズ、産卵前のこの時期にしか味わえないプリプリのバス


負けるなオヤジ!
検量開始です

負けるなオヤジ!

サイズ:62.5cm  重量:4950g


負けるなオヤジ!
最近ビックバスの主流は50(ゴーマル)から60(ロクマル)

関東で、しかも大会でロクマルを釣り上げた喜びは正直隠しきれない


フィッシング歴は長いが、生まれて初めて釣り上げた魚を片手にガッツポーズしてしまった。

腰の痛みも忘れてw


この2年大会中釣れないというジンクスを最高のかたちで打ち破ってくれた。


第1戦河口湖 優勝!(初優勝)

昨シーズン上位者で競われたクラッシック優勝!


嬉しすぎるダブル優勝


私自身が嬉しいのは当然なのだが、主催者のショップ店長、ボート小屋のご主人、参加者、たまたま側にいた釣り人、皆が一緒に祝福し喜んでいただいた事に感無量である。


最高の一日を


ありがとう!



■タックルデータ

 ロッド:megabass デストロイヤー F2-62XS

 リール:シマノ ツインパワー2500S

 ライン:サンライン Machingun CAST 4.5lb

ルアー:エバーグリーン リトルmax 7g



大会主催ショップ:Bass Pro Shop 10LBS


河口湖レンタルボートハウス ハワイ


年に一度の被写体である桜も各地で開花が始まり、写真を趣味とする人には楽しい季節の到来。


近年のデジタル化でカメラ本体に様々な撮影シーン機能が盛り込まれ、レンズフィルターを使う頻度も落ちていますがレンズに差し込む光の調整はデジタルでは出来ない楽しさがまだまだ残ってる。


一般的なのはレンズ表面を保護するプロテクターフィルター。

保護が目的なので紫外線カット機能を盛り込んだモノぐらいしかない。


カメラの撮影自体に慣れてくると、使って楽しめるのがPL(偏光)フィルターとNDフィルターかな?

この2点は画像加工ソフトによる明るさや色調の調整などで後加工出来ない。


ご存じない方のために簡単に説明すると・・・


PL(偏光)フィルターは、余計な光の反射を押さえ被写体の色を濃くし色彩を鮮やかにする。

ガラスや水面に移り込むミラー効果を排除するなど、メガネの偏光レンズと同じ役割。

フィルターが回転するので反射光の調整も好みに合わせて押さえられる。


NDフィルターは、メガネのサングラスと同じで色再現を変えずに光量を落とします。

いわゆるシャッタースピードを遅くさせるためのモノ。

川を流れる水や落ちる滝の水が明るい場所でもスローシャッターになることで流動感を持った絵になる。



どちらから使い始めるべき?


私としては、日常での活用幅が広いPL(偏光)フィルターを薦める。

街中のショーウィンド内展示物を綺麗にとったり、池に泳ぐ鯉の姿を綺麗に写したり、何より気軽に取れる風景写真にPL(偏光)フィルターを用いるだけでよくある白っぽく写ってしまう症状を押さえる事が出来、しっかり色の乗った写真になる。

フィルターは360度クルクル回るので、慣れるまで若干の時間は掛かるかもしれないが、手軽に何枚でも撮影できるデジタル時代なので使いこなせるまで意外と早いはず。


自分なりに好きな構図で写真が撮れるようになった人には是非使っていただきたい。


フィルターはレンズ口径でサイズが異なるので、購入の際には装着するレンズ口径φ○○mmの確認を忘れずに。


負けるなオヤジ!

右は桜を美しくとるために昔に買った暖色系色彩調整フィルター(生産中止?)

装着回数1回・・・w


さて装着して、桜撮りに行きますかな。


KenkoフィルターHP

さて続きです。


日本館は文字の如く、日本国文化の歴史や国内動植物に触れた展示が主になります。

そして地球館はその視野をグローバルに。


なかなかグロテスクな展示物も中にはあるのですが、一見の価値有り。


負けるなオヤジ!

牛の腸です。

長い・・・

腸の中には様々な寄生虫も;


負けるなオヤジ!

地球館を代表する恐竜たちの展示。

ほとんどがレプリカだそうですが、中には本物の骨もあるようだ。

どれが本物?

そんなモノ模索すると楽しみが半減するので、素直に目の前に広がる世界を堪能。

負けるなオヤジ!
ティラノザウルスの前足は指が二本。

見慣れているはずの恐竜、じっくり見ると気付かなかった発見もありそれもよし。


家に帰り図鑑を見ると、やはり前足の指は2本だった。

いかに普段は全体像としてのビジュアルを記憶し、細部に関する興味が薄いことに少々反省させれれた。


最近ティラノザウルスの前足がこれ以上退化しなかった仮説が発表される。

立ち上がるときに腕立て伏せをするような役割があり、短い前足も必要不可欠だったそうだ・・・。



負けるなオヤジ!

娘も虫眼鏡で何かを必死に覗いている。

見ているモノ自体にはまだ興味がないらしく、覗くと行った行為が大切らしいw


負けるなオヤジ!

ガラスケースいっぱいに広がる標本群。

このフロアだけでもまともに見ていたら時間はいくらあっても足りないほど。

負けるなオヤジ!



負けるなオヤジ!

寄贈された野生動物の剥製群。

百体以上?

ブログでの公開は避けるが、隅にはパンダの剥製も。


負けるなオヤジ!
再びモグラとなり展示物とされた娘。


北海道 旭山動物園が再建に成功した後、このように来客者の目線を楽しませる工夫は各地に広がりましたね。



負けるなオヤジ!

展示会場は広く、半日では見切れない。

それより普段の運動不足がたたり、二足歩行の我が足も棒のようにパンパンだw


「愛・地球博」で公開されたシアター36○での足下まで広がる全球型映像施設も素晴らしい!


海外からやってくる特別展示会ばかりに興味が行き、身近な博物館をすっかり忘れていた。


正直、機会があれば一度見学に訪れてみる事を薦める。


何処へ行こうか? デートや家族サービスに悩む方にはいいかもしれない。


刺激的な一日になった。

負けるなオヤジ!


国立科学博物館HP

【特別展示】

歴史で見る・日本の医師の作り方  ~4月10日まで

宝石サンゴ展  ~5月29日まで

上野駅前は大勢の人で賑わっている。

大半の方は公開されたパンダが目的らしい。

負けるなオヤジ!

朝から動物園入り口に向かう人


日本にパンダがやってきた子供の頃、列に90分近く並び見れたのは約1分。

しかも・・・

お尻だけw


少し落ち着いてから子供に見せてあげよう。


今回は動物園入り口前を右折し、訪れたのは実に30年ぶりになる国立科学博物館。


負けるなオヤジ!

負けるなオヤジ!


いまは地球館・日本館に分かれ常設展示品ボリュームは膨大であり、特別展示を合わせるととても一日では見きれないほど。


入館料は大人600円、高校生までは無料である。


負けるなオヤジ!

展示方法も現代風にかなりアレンジされており、分厚い図鑑集の実物が全て置いてあるような感じだ。

久しぶりにワクワクする気持ちが隠せない。


負けるなオヤジ!

娘も早速展示物にされているw


負けるなオヤジ!


負けるなオヤジ!

昔々、日本の海にもこんなに大きな生き物が泳いでいたかと思うと自分の人生など地球の歴史では一瞬に過ぎないのだな~と


負けるなオヤジ!
特撮に出てくるガメラを思わせる巨大な亀


負けるなオヤジ!

発掘された復元模型ではあるが、マンモスの骨で作られた住居。

動物の骨や石を使い始めることから文明は始まる。

負けるなオヤジ!
骨を利用した釣り針。

いつも思うのだが、こんなモノで良く魚が釣れたなと。

実は作ってみたモノの、実際は釣れていなかったのかもしれない。


館内は飲食は禁止であるが、一部の特別展示を覗いて写真撮影可能である。

週末なのに思ったほど来館者は少なくのんびり見れるところもいい。


負けるなオヤジ!

仕事でもなかなか活用する機会に恵まれない、展示物用のライトアップ。

展示物を傷めないようフロストガラスで光源を拡散し、レンズで配光を調整する特別な照明器具。


職業病なので仕方ないが、こういった施設の勉強も刺激があって楽しめた。


せっかくなので、その2に続かせて頂くことに。

なかなか止まらないオイル漏れの様子を見るのを兼ねて、お台場朝オフに参加。


震災後とあって、今回は参加台数少ないと思っていましたが顔なじみの皆さんしっかりエンジンに火を入れて来られておりました。


海沿いの場所と合って幹事さんは事前に自転車で周辺道路の状況をご確認された用でお疲れ様でした。

毎度毎度、気づかい120%オーバーな方なのでなんとも頼もしい。


負けるなオヤジ!

先日と変わって今日は曇り空。

気温も下がり立ち話も寒い寒い。

負けるなオヤジ!

数えておりませんが、40台近くが集まりました。

元気な仲間達の顔を見ると勇気づけられます。


雑談話もポジティブに、車談義!

負けるなオヤジ!

千葉のショップより既にあちこちいじくり回されたテスラ登場(エリーゼのフレームを利用した電気自動車)。

やはり走る姿は無音。

周りが少々煩い車ばかりなので、特別な存在感ですね。



この時期本来であれば、サーキットスポーツ走行、レース、ツーリングと動き出すはずなのですが今年はやはり致し方ないことだがムードが重い。


帰りがけ立ち寄ったコンビニの駐車場で家族連れの子供が興味深く車を覗き込んでいる。

声をかけ、ドライバーズシートに座らせてあげたら大喜び。


小さな笑顔だが、こんな事でも出来る間は愛車を走らせ続けたい。


日当たりの良い新宿御苑入り口の桜は満開でした。


毎年元気に花咲く桜を眺めているちょっとした時間、積み重なる不安を忘れさせてくれます。


負けるなオヤジ!


さて、行政管理の公園では花見の自粛を呼び掛ける看板が目立つ。

当然と言えば当然ですが、花見自体は自粛する必要はないのでは?


カラオケやバカ騒ぎはやはり慎むべきと思いますが、本来お花見はその美しさを鑑賞し心を休めたり仲間達との結束力を高める宴の場であったり・・・


モラルを持って行えばいいはずなのですが?


お酒が入れば昨今の過剰なストレスで大騒ぎを始める輩も現れるでしょうが、それも明日からの力になるのなら良しと思います。


何度も言うが、この先大問題になるのは「健全な人たちの心の病」。


会社に行っては「大変だ、大変だ」の言葉ばかり。

商売していれば、お客が来ない。

働きたくても職が見つからない。

テレビやラジオを付ければ嫌でも目や耳に入る災害のニュース。


1日の無礼講が1ヶ月の活力になるのなら大いに結構と考えるのは私だけだろうか?



それと、ネガティブな話はもう聞きたくないと言ってる奴ほど、ネガティブな言葉が多い!