さて続きです。
日本館は文字の如く、日本国文化の歴史や国内動植物に触れた展示が主になります。
そして地球館はその視野をグローバルに。
なかなかグロテスクな展示物も中にはあるのですが、一見の価値有り。
牛の腸です。
長い・・・
腸の中には様々な寄生虫も;
地球館を代表する恐竜たちの展示。
ほとんどがレプリカだそうですが、中には本物の骨もあるようだ。
どれが本物?
そんなモノ模索すると楽しみが半減するので、素直に目の前に広がる世界を堪能。
ティラノザウルスの前足は指が二本。
見慣れているはずの恐竜、じっくり見ると気付かなかった発見もありそれもよし。
家に帰り図鑑を見ると、やはり前足の指は2本だった。
いかに普段は全体像としてのビジュアルを記憶し、細部に関する興味が薄いことに少々反省させれれた。
最近ティラノザウルスの前足がこれ以上退化しなかった仮説が発表される。
立ち上がるときに腕立て伏せをするような役割があり、短い前足も必要不可欠だったそうだ・・・。
娘も虫眼鏡で何かを必死に覗いている。
見ているモノ自体にはまだ興味がないらしく、覗くと行った行為が大切らしいw
ガラスケースいっぱいに広がる標本群。
このフロアだけでもまともに見ていたら時間はいくらあっても足りないほど。
寄贈された野生動物の剥製群。
百体以上?
ブログでの公開は避けるが、隅にはパンダの剥製も。
北海道 旭山動物園が再建に成功した後、このように来客者の目線を楽しませる工夫は各地に広がりましたね。
展示会場は広く、半日では見切れない。
それより普段の運動不足がたたり、二足歩行の我が足も棒のようにパンパンだw
「愛・地球博」で公開されたシアター36○での足下まで広がる全球型映像施設も素晴らしい!
海外からやってくる特別展示会ばかりに興味が行き、身近な博物館をすっかり忘れていた。
正直、機会があれば一度見学に訪れてみる事を薦める。
何処へ行こうか? デートや家族サービスに悩む方にはいいかもしれない。
【特別展示】
歴史で見る・日本の医師の作り方 ~4月10日まで
宝石サンゴ展 ~5月29日まで







