負けるなオヤジ!(シーズン6) -18ページ目

負けるなオヤジ!(シーズン6)

仕事と趣味の両立目指して頑張りましょう~

朝から市庁舎へ向かうが、本日の天気予報は雨。

幾分、空の雲が厚いが何とか持ちこたえて欲しいところだ。


負けるなオヤジ!

船着き場では何やら賑やかな船が出港準備に慌ただしい。

見れば朝食を洋上(運河?)で食べれるらしい。

次回、訪れることがあれば是非とも!


負けるなオヤジ!

公共のゴミ箱にセキュリティーがw

観光客のゴミであふれかえってしまう事への防止か、放火などの防犯のためだろう、、、テンキーロック式である。


負けるなオヤジ!

ストックホルム市庁舎、ラグナル オストベリー氏の設計で1911年から1923年にかけて建てられたナショナルロマンティックスタイルの建造物である。

使われた煉瓦は800万以上と膨大である。


ノーベル賞の祝賀会もこの庁舎内にあるブルーホールと言われる祝賀室で行われている。


人間たるモノ、高いところが好きである。

棟の上まで上がれるらしいので早速・・・。


負けるなオヤジ!

通路は狭く、果てしなく階段とスロープの通路が続く。

今日も健康的な運動が待っていたあせる

ドラゴンクエストのテーマ曲とゼルダの伝説GBMが勝手に脳内にこだまする。

そんな雰囲気いっぱいの視界が続くのだ。


負けるなオヤジ!
ストックホルム市内が360度展望できる終着点はすばらしいが、いかんせん狭いため入れ替え制。

10分ほどで同行するガイドのお姉さんに、せかされるように追い出されてしまったw



負けるなオヤジ!
庁舎内は有料のガイドツアーに参加しないとほとんど見ることが出来ない。

6カ国程度の言語ガイドで分かれていたが、日本語は残念ながら無し。


負けるなオヤジ!
ゴールデンホール。

1トン近い銅製の大きな扉を開けるとこのさまである。

素晴らしい。


1800万以上のモザイク(ガラスや陶器)で出来ている壁面は圧巻である!

正面に見えるメーラレン湖の女王の姿を見るだけでももとが取れるので、ストックホルムに来られた際には市庁舎のガイドツアーに参加されることをお勧めします。



負けるなオヤジ!

色々あって、私が一番見たかったノーベルミュージアムは閉館時間にて中には入れず。

将来おまえが展示物となれって事ですねw

負けるなオヤジ!

広場を転々とするパフォーマー達。

ベリーなダンス鑑賞で一服。


ストックホルムの観光地区では喫煙率が非常に高い。

土産物屋が連なる細い路地でも平然と歩行喫煙をしている。

地面にあるゴミはほとんど吸い殻でるほどに・・・。


広場の片隅で一服し、吸い殻を携帯灰皿に押し込んでいたら隣にいた50代後半のオヤジ様に「どこから来た?」と訪ねられたので、「I'm from Japanese」と答えたら「日本人は素晴らしい!」などとえらく感心されてしまった。

日本人の道徳心を一人のスエーデン人に見せつけてやったぜ~

ワイルドだろ~←使い方が違ってますね;


夕食後、慌ただしく飛行機でエンゲルホルムに戻ることになるのだが、手荒な空港会社にスーツケースの取っ手を壊されてしう。


ゴロゴロと引くことが出来なくなったバックほどやっかいなモノはないな・・・。


今頃日本は猛暑。

水槽のエビちゃん達元気にしてるか心配である。


 ~もう少しだけ続けよう~

主題の「のんびり」は何処へやら・・・慌ただしく朝からストックホルムに向かう。


負けるなオヤジ!

エンゲルホルムにある地元の空港にはプロペラをかたどった洒落たベンチ。
北欧と言えば日本にもイケヤをはじめ、北欧デザインのインテリアや雑貨が進出し始めている。

ドイツやイタリアンデザインと違った、独特な造形についつい目が行ってしまう。



空軍上がりのパイロットだろうか?

少々過激な1時間、小型機のフライトでストックホルムに到着、。


負けるなオヤジ!

さすがに車も多い、信号機も見れた、ようやく街らしい姿を目にする。


負けるなオヤジ!

街中は観光客で賑わい、昔ながらの建物に囲まれヨーロッパへ来ました感がここに来てグッと強まってくる。

バイキングの歴史を持つこの国の民族は大きな体の人種だろうと勝手に想像していたが、さほど日本人と変わらない。

意外であった・・・。

このお話は後に。。。

負けるなオヤジ!

宿泊ホテルの角に衝突防止の鉄柱が、、、よく見ると昔の大砲である。

雨樋は路地に垂れ流しか、、、天気は良さそうなのでいいけどw


負けるなオヤジ!

レストランや土産物屋が並ぶ表通りよりついつい裏道を歩きたくなってしまうが、その時間は明日の夕方までお預け;

負けるなオヤジ!
ホテルに荷物を預けまず案内されたのが、氷のバー。


スエーデンのユッカスヤビルにある有名な氷で出来た部屋で宿泊できる「ICE HOTEL」 がデザインプロデュースしたバーである。

入り口で防寒着を渡されるのだが寒い。

部屋の氷を指先で触れても溶ける気配が無いほど寒い。


ここはマイナス何度?


10分足らずで寒さにギブアップしそうである。

メガね曇っちゃって見えないよ~汗



負けるなオヤジ!

ストックホルムの中心地は昔ながらの建物が大半を占め、近代建築物は少ない。

その少ない建物もしっかりデザインされており一際目立っている。


負けるなオヤジ!
北欧は明かりとうまくつきあい生活している諸国でもある。

今回スエーデンに来た目的の一つでもある、人々の生活と明かりを実体験すること。

それともう一つ・・・

話が長くなるので、この辺は割愛。



体と頭を使うと腹が減るのは自然な現象。

今夜も美味しく、、、


負けるなオヤジ!

マリネだ!

負けるなオヤジ!

ミートボールだ!(ラズベリーのジャムか?)


早くもはいてきたズボンの腰回りがきつくなり始めてますが、日本に戻ってからダイエットすれば問題なしと、食べまくります。


~続くと思う~

毎朝の日課は浜辺の散歩。


負けるなオヤジ!


たんに海岸での一服が目的なのだが、、、


気軽に吸えない環境で喫煙量は2,3本/日と激減。

禁断症状が出ないのでニコチン中毒に我が身が犯されていないようだw




さて、本日の目的地は港町であるTorekos(トアコス)から船に乗り、海水浴が出来る島へ案内される。

昨日今日と、かなりの距離を車で走っているが未だに信号機たるモノを見かけていない・・・。

交差点はサークル式で交通量の少なさも有り快適なドライブである。


負けるなオヤジ!


行き先はに2所選択で、先日の疲労も有りゆる~い近場の島巡りを選んだはずだったのだが!

負けるなオヤジ!


美しい町並みの小さな町。

路地散策でも十分満足できてしまう。


地元の方も船で渡る島の海水浴場は人気らしく、フェリーは満席状態。


負けるなオヤジ!


「島の船着き場周辺は砂浜が広がり、ここですか~、良いところですね~」


「歩いて20分ぐらいなので島の反対側へ行きましょう!」


「20分?マップを見ると倍はかかりそうな・・・」

負けるなオヤジ!


嫌とも断れず歩き出すのだが、またしても林の中・・・

牧場らしき草原を抜けると今度は湿地帯の密林へ。。。


気分は川口探検隊である。


おびただしいモスキート(蚊)の襲撃!

刺されてもかゆくないのだが、ちくりと痛い汗


ちっともゆる~い選択じゃ無いよこれ~~



たどり着いた浜辺は船着き場周辺とさほど変化の無い景色・・・

こっちまで来る必要があったのか?


負けるなオヤジ!


持ってきたお弁当はミートボール。

スエーデンではミートボールにジャム付けるのと昨夜話していたので、早速用意してくれたらしい。


頭の中の想像に反し、これが実に美味しい。

やみつきになりそうである。


遠浅の海岸は水遊びにはちょうど良い。

海藻に隠れるようにエビや小魚が群れている。

そっとさしのべた手で簡単にすくえてしまうあたり、何とも緊張感の無い奴らだ。


帰りは再びモスキートと格闘であるw

胸のカラータイマーは、ピコン♪ピコン♪と点滅しっぱなしである。



港に戻ると時間があるのでホエールウオッチングツアーなる船に(有料)・・・


負けるなオヤジ!

ガイドの女性が一生懸命説明してくれているのだが、疲労困憊した体を休めるばかり。


ツアーのメインであるクジラやイルカは本日見ることが出来ず、岩の上でごろごろしているアザラシだけの見学になってしまった。



エネルギーを使った体にはうまい飯を補給するべし!


負けるなオヤジ!

肉だ!

負けるなオヤジ!

魚だ!

帰る頃には何キロ増えてしまうのだろう?



負けるなオヤジ!
ようやく見つけたパトカー。


子供のカラータイマーはまだまだ青色に輝いているらしい。



~続ける~ かも?

長時間の飛行機に娘が絶えられるか心配だったが、知らぬ間に成長しているようで難なくデンマークのコペンハーゲン空港へ到着。


負けるなオヤジ!


コペンハーゲンからは電車で約1時間、エンゲルホルムへ向かいます。


負けるなオヤジ!


田園地帯ののどかな風景が広がる車窓からの風景を見ては、日頃の忙しさから解放された時間に酔いしれてしまう。



負けるなオヤジ!

駅から車で約30分、今回お世話になたグリーミンエにあるサマーハウス。

海岸までは徒歩で数分と、夏場の避暑地である。


観光ツアーでは無く、国の生活スタイルに少なからず触れることが出来たことは貴重な経験である。



翌日から観光ガイドには無い、地元の名所を案内される。


まずはNimisへ・・・


負けるなオヤジ!


海岸沿いの散策歩道を20分ほど歩くと、海岸へ向けてハードな道を降り始める。

ほとんど登山であるw


運動不足で鈍りきった体にはさすがにきついが、乾燥した空気のおかげで汗もかかず不思議と足が動く。

この先に何が見れるかの期待感が強いおかげか?


負けるなオヤジ!


茂みの中から現れた景色に驚かされる。

途方も無い量の流木?を組み上げたお城である。


負けるなオヤジ!

アーティストが作り上げたそうだが、すさまじい作品だ。


日本のアスレチックフィールドとは比較にならないボリュームにただただ驚くばかり。


おもしろいことに製作者がこの木の城を住所登録する際に間違えがあったらしく、この場所はスエーデンでありスエーデンで無い。

領事館のような外国扱いらしい。(パスポート不要w)


目の前の感動と裏腹に、車のところまで帰る体力が心配な私は情けない;



近くの港で夕食をとる。


負けるなオヤジ!


どう見ても昼間のようだが既に夕方の6時を回ってる。

夜は11時前まで明るいので、一日が非常に長い。


負けるなオヤジ!

初日からこれか・・・


~続く~


デンマークのコペンハーゲンから、スエーデンのルンド、エンゲルホルム、ストックホルム周辺をフラフラ・・・


負けるなオヤジ!

ノーベル賞授賞式の予行練習?してみたり・・・

負けるなオヤジ!

ドライブしてみたり・・・


負けるなオヤジ!

黄昏れてみたり・・・


負けるなオヤジ!
お家に泊めてもらったり・・・


負けるなオヤジ!
古い教会目の前に、2時間だけクリスチャンの信仰を説いてみたり・・・



沈まない太陽のおかげで夜遅くまで貴重な時間を過ごしたメモリアルは追々と。。。


時差ボケ解消のお昼寝が先ですw


Zzz...

富士山の上飛んじゃってるぜ~


負けるなオヤジ!

毎週毎週、始発で飛んで最終で帰る・・・ワイルドだろ~


空いてるから肘掛けあげて寝転んじゃうぜ~


空の上が睡眠時間だぜ~


疲れちゃうぜ~あせる




先日立ち上げた水槽の水がいい感じに仕上がったのでエビちゃんを投入!


負けるなオヤジ!

選別するために非常に素っ気ない水槽


でも・・・


レアな水草入れちゃったぜ~(まだ続くか)


負けるなオヤジ!

ブセファランドラ種の・・・


なんとかグリーンなんとか・・・


あれ、もう名前忘れちゃったぜ


ワイルドだろ~w


雨も上がり、天気もよいので出来上がったパスポートを受け取りついでに新宿中央公園を散歩


負けるなオヤジ!


ジメジメ感も少なく、のんびり歩くには気持ちがよい

負けるなオヤジ!
iPhone HDR撮影


高層ビル群の片隅にちょっとしたオアシス


負けるなオヤジ!


周辺に住宅が少ないことも有り、園内は人もまばらだ


負けるなオヤジ!

iPhone HDR撮影


ベンチに腰掛け知らぬ間にうたた寝・・・


お土産は、腕と首に蚊に刺されたふくらみ


家に戻ったらキンカンだな。



【本日のエビちゃん】


負けるなオヤジ!
さて、君たちそろそろお引っ越しぞよ

仕事柄地方への出張も多く、飛行機へ乗り込む回数も多い。

特に理由は無いのだけれど、利用する航空会社はほとんどJAL飛行機


先日乗った飛行機での客室乗務員の一人に、周りで席に着いたお客さん一人一人に素敵な笑顔で話しかけていた女性がいた。

当然私も素敵な笑顔で・・・


「ご搭乗ありがとうございました。」

「お仕事ですか? 今日も一日がんばって下さいね。」


たったこれだけの言葉だが、非常にうれしく思えた。

「ご搭乗ありがとうございました。」は今まで何度も聞いているが、続く言葉をかけられたのは初めてである。


私だけで無く、周りの全ての人に違う言葉をかけているその姿は非常に微笑ましく、正直JALも顧客サービスという理念が変わり始めたな~と思えた。

※皆がよく口にするサービスはANAの方がよいという思いはあまり持っていないのだが・・・。


ちょっとした気遣い


ささいな事が人に好印象を与える


大事なことを学んだ気がした。