仕事が早い!
仕事が早い!
暖かい日差し
近場の公園で発見したテントウムシ
そろそろ冬眠場所を探しているのでしょう・・・
春になったらまた会いましょう!
ちょっとした仕事を片付けるために仕事場に寄れば段ボール箱が。
iPadminiにしてはちょいと大きい。
届いたのはMacBook Pro 13インチ
開封式です
なぜだかいつものようなドキドキ感が無いのは何故?
Retinaディスプレーは予想以上に美しい
出張先で使うノートなのでProでなくAirでいいのですが、Retinaディスプレーにどうしとも心が奪われてしまった;
どうしてAirにRetinaディスプレーせっせと積まないのだよ~アップルさん!
光学ドライブを廃止したので薄くなった本体をなで回していると、無いじゃないか!!!
LANケーブル挿せ無いじゃないか!
注文する前にそれぐらい気づけよって言われそうですが、私の悪い癖で詳細スペックほとんど確認しないのですよ毎回毎回。
慌ててUSB変換アダプタをアマゾンでプチ!
本体重量軽くなっても持ち歩くオプション増えたら意味ないですね。。。
早速立ち上げてみればしゃべるしゃべる。
VoiceOverなるサポート音声がやかましいほどに。
普段から使わない機能は一切覚えない主義なので、止め方がわかりません~~~
ネット検索でようやくシステム環境のアクセシビリティで操作できることを初めて知りました。
マック初めて買った人は困るだろうな~これw
マック好きですが、ウィンドウズも無いと仕事がやりきれないのでOS入れないとだな。
最近のMacでWin走るのはしってますが、どうやんだ?
しばしお勉強が続きそうです。
【本日のエビちゃん】
ニュースを見てびっくり。
ルーカスフィルムがウォルト・ディズニーに買収されてしまった。
しかも、早速スター・ウォーズの続編製作発表だと!
ルーカスの意思が堅牢なら、S.W続編は製作しないなどの条件も付けられたはずである。
あっさり続編発表がなされた背景を勝手に想像してみると、ルーカスも故ジョブズも夢追いを現実化させた人である。
ジョブズが居なくなった今、ルーカスはS.Wの完結を心のどこかで望みだしたのでは無いか?
エピソード6までをしきりに手直ししリリースを繰り返したり、クローン戦争なる隙間を埋める物語を映像化させたりしている背景には、人生の相棒となってしまったS.Wを生きている間にやはり完成させたい。
自分が元気なうちに、その世界観の意思を残すこと無く引き継がせ、出来上がりを見たい。
人であれば当然の思いを実行したのでは無いか?
夢と経営、天秤の針が一気にドリームへ傾いた気がしてならない。
コアなファンにはディズニーのS.Wなど見たくないという意見も多いだろう。
私的には新しいS.W映像は何でも見たい派なので、続編発表にはワクワクさせられる。
エピソード7以降のダークダイドはかなり重い話になる。
チルドレン相手に商売をしてきたディズニーがどこまでやれるかは心配であるが、新シリーズのバットマンの評判を見れば、必ずしも世の中はハッピーエンドの物語ばかりを望んでいるわけでも無く、時代のニーズを読み取ってくれればディズニーもそれなりの映像をリリースしてくれるはず、、、だと期待するしかない。
2015年か、、、あっという間だろう。
楽しみである。
ディズニーランドのミッキーの肩にヨーダが鎮座する時代が来るとは思ってもいなかったw
May the Foece be with disny...
ディーズニーよ、フォースと共にあらんことを・・・。
娘の運動会、今年は写真でと久しぶりに取り出した望遠ズームレンズ(Canon EF70-200mmL IS USM)を装着したのだが、使い慣れないレンズは難しい。
激しく動き回る被写体に、ズームの間隔、流し撮りの動かし方等々、レンズの特性を感覚的に引き出せない鈍さで追従できないw
狭い父兄観覧スペースで三脚も使えず、何よりカメラとレンズの重さに両腕がすぐさま悲鳴を上げてしまった。
構える腕が重さで絶えずプルプル痙攣状態なのだ・・・。
情けない。
被写体をフレームに納めるだけで後は連写モードに頼るのみ。
10枚取れば1枚ぐらい、、、の気持ち。
コンスタントに使っている頃は、動きの先を予想してそれなりの構図で自分なりにまあまあな写真をとれたけれど、今回は常にダメダメ。
自分でも嫌になるほどに自ら終始ダメ出しでしたw
家に帰りPC画面の前で、深く反省モードに入り込みながら写真整理。
お父さん、次回はがんばります![]()
娘3
お友達2
最近の恐竜展はコンプリートを継続しているために、幕張メッセにて開催中の「恐竜王国2012」行ってみたが・・・
世界最大のキャッチフレーズにすっかりだまされてしまった余韻でいっぱいだ。
今月23日まで開催中だが、、、お財布に余裕があればどうぞ、どうぞ~
ヘルレラサウルスの復元
今回のテーマは、中国で発見された化石により恐竜には羽毛があったという新事実。
こちらも羽毛だらけのコエロフィシスの復元
羽毛は全身なのか、一部なのか、生息地によるものなのかまでは突き詰められていないが、羽毛の化石がとってもうれしかったらしく、右を向いても左を向いても羽毛に覆われた恐竜ばかり。
広い会場のため、迫力ある大型恐竜のインパクトも今ひとつ;
やっぱり全身羽毛のティラノw
何より展示物に対する解説がほとんどなされていないのはいかがなものか?
展示の背景も子供の絵のようで安っぽさだけが目立つ。
初公開の化石ですら、説明はおよそ50文字程度![]()
あ~、中国の展示持ってきて日本語に訳すの面倒だったの???
つまらない想像まで働かされてしまった。
いや待てよ
ここは恐竜大国!展示会では無いのだ!
イベント会場なのだ!
生半可、恐竜お宅になったやつは相手にされていないのだ。
学術的な説明などイベントとしては問題ないのか。。。
目で見て世界観を感じる事こそイベントとしては大事なことなのだな。
納得w
冒頭から愚痴ってしまったが、私としてはイベントの趣旨をよく理解していなかった故のこと。
申し訳ないw
久々に肩すかしを食らってしまった恐竜展であった。
あっ、王国でした。
北欧に行っている間に真夏の気温で水温上昇。
帰ってみれば半数以上が、、、☆
部屋のクーラーもう1度下げておけば良かった;
北欧入りしてから早くも一週間、あっという間に時は過ぎている。
「父ちゃん、まだ東京帰らないのか?」
異文化に関心をまだ持てない子供にはそろそろ限界らしい・・・
本日はルンド(Lund)の街である。デンマークのコペンハーゲンから電車で約1時間、エーレ海峡のほぼ対岸に位置する。
北欧の観光ツアーなどではコペンハーゲン~ストックホルムの移動が主であろうが、フリーで旅するのであればこのルンドの街はお勧めである。
東京で言えば代官山のような存在で、閑静な昔ながらの街並みが残り、派手すぎないショッピングストリートがある。
おそらくガイドブックには出てこない穴場。
日本の留学生だろうか?
「ルンドに観光だなんて珍しい」とすれ違いざまに耳に入ってきたw
食べてばかりいるが、ランチはインド料理のバイキング。
店外の公園に置かれたテーブルで気持ちよく頂く。
ルンドに立ち寄った目的はこれ。
駅から南東へ徒歩5分ほどにある大聖堂を見るためである。
年代はよくわからなかったが、相当古いものであることは外観から察する事が出来る。
幸いに賛美歌の練習が行われており、聖堂内に美しく響き渡る歌声についつい長居をしてしまった。
薄暗くまともな写真が撮れず掲載は割愛するが、地下に降りることが出来、その空間は長い歴史の中で様々な事が積み重なってきたであろう歴史を肌で感じ取ることが出来た。
素晴らしいモノを見せて頂いた。
そしてもう一つ。
時間があれば是非見て頂きたい場所がここ。
大聖堂のすぐ裏にある、スエーデンの歴史や1500年頃からの住居を見ることが出来る「KULTUREN」(有料)。
時間が無く全てを見ることは出来なかったが、園内には保存された昔の住居や、文化遺産を展示した建物など39棟で構成されている。
以前、スエーデンの方々が思ったほど大柄では無かった話をしたが、ここで昔のベットをいくつか見ることが出来た。
丈にして150センチぐらいだろうか?
子供のベットに近いサイズである。
時代とともにそのサイズは大きくなっているが、日本と同じように背丈が高くなったのはつい最近のようである。
さて、ルンドの郊外にある住宅街にてバーベキューでの最後の晩餐となる。
時間は8時を過ぎているがご覧のように明るい;
子供達に言葉の壁は無いようで、自国の言葉でそれぞれ話しているが意思の疎通はなにげに出来上がっているようだw
忙しい仕事を投げ出してきたので、そろそろ日本に戻らないと・・・。
今回はblogに載せていない様々なことも有り、かなり充実した日々を過ごすことになった。
数年後、また訪れる日が来ることを願い、、、fine
【おまけ】
娘にせかされ、映画に連れて行くことに。
大スクリーンで見たい映画はいくつかあるのだが・・・
子供のリクエストなので![]()
自分も子供の頃、度々母親に「東映まんが祭り」なる映画に連れて行ってもらったので親の宿命。
子供達の「がんばれ-!」とか「こわぃ~」とか鳴き声等々、さぞかし騒がしい映画鑑賞になると思いきや満席の新宿バルト9シアタールームの中は・・・
8割が大人w
これ、子供向けの映画ですよね~?
最近のヒーローモノの制作費はグッズの販売や版権に頼るところが大きいと聞く。
企画段階からおもちゃの制作案が先行し、効果音はすっかり電子音になってしまった事もうなずける。
子供向けのテレビ番組、されどお金を持った大人の年齢層も視野に入れたビジネスにすっかり変わってしまったらしい。
この仮面ライダーとゴーバスターズ、日曜日の早朝放送なので毎回レコーダーに予約。
子供と一緒にしっかり見てしまい、過去のストーリーは熟知しているため、すっかり大人の私も映画の世界観に吸い込まれてしまったw
フォーゼの内容は小さな子供より、むしろ大人向け。
終盤には不覚にも目頭が熱くなってしまう始末。
なんなんだw
完全にやられた感が有り、シアターの席が大人で埋め尽くされる理由もこれかと。。。
昭和ライダーが懐かしい。





























