長時間の飛行機に娘が絶えられるか心配だったが、知らぬ間に成長しているようで難なくデンマークのコペンハーゲン空港へ到着。
コペンハーゲンからは電車で約1時間、エンゲルホルムへ向かいます。
田園地帯ののどかな風景が広がる車窓からの風景を見ては、日頃の忙しさから解放された時間に酔いしれてしまう。
駅から車で約30分、今回お世話になたグリーミンエにあるサマーハウス。
海岸までは徒歩で数分と、夏場の避暑地である。
観光ツアーでは無く、国の生活スタイルに少なからず触れることが出来たことは貴重な経験である。
翌日から観光ガイドには無い、地元の名所を案内される。
まずはNimisへ・・・
海岸沿いの散策歩道を20分ほど歩くと、海岸へ向けてハードな道を降り始める。
ほとんど登山であるw
運動不足で鈍りきった体にはさすがにきついが、乾燥した空気のおかげで汗もかかず不思議と足が動く。
この先に何が見れるかの期待感が強いおかげか?
茂みの中から現れた景色に驚かされる。
途方も無い量の流木?を組み上げたお城である。
アーティストが作り上げたそうだが、すさまじい作品だ。
日本のアスレチックフィールドとは比較にならないボリュームにただただ驚くばかり。
おもしろいことに製作者がこの木の城を住所登録する際に間違えがあったらしく、この場所はスエーデンでありスエーデンで無い。
領事館のような外国扱いらしい。(パスポート不要w)
目の前の感動と裏腹に、車のところまで帰る体力が心配な私は情けない;
近くの港で夕食をとる。
どう見ても昼間のようだが既に夕方の6時を回ってる。
夜は11時前まで明るいので、一日が非常に長い。
初日からこれか・・・
~続く~







