負けるなオヤジ!(シーズン6) -13ページ目

負けるなオヤジ!(シーズン6)

仕事と趣味の両立目指して頑張りましょう~

数年前には熱の入っていた食虫植物も引っ越しを機にすっかりと・・・



庭先の一角にはしぶとくモウセンゴケが生きながらえている。



3年目の睡蓮鉢は日当たりが悪いのか花を咲かせてくれない。


蚊の季節なので、スーパーで買ったヒメダカを数匹投入。



5匹の赤ちゃんインペも今では2匹。

原因はエサ食いが下手なため・・・


元気に育っている2匹は一回り成長したかな?



気晴らしに水彩画でも描いてみるかと、、、




画面のタップひとつで満足している我が輩はダメダメである。

単焦点固定レンズのカメラなのにレンズフードが別売りだったとは・・・


本体販売価格下げたい気持ちはわかるが、画質追求のカメラだし、レンズメーカーさんなんだからこれぐらい標準の備品で付けてくれよとw



で、取り付けてみたが結構格好いい姿になるでは無いか。..




持っていそうで持っていなかったコンパクト三脚。


dp2 Quattroのおかげで、カバンの中に何気なく忍ばせておけるコンパクトな三脚が欲しいなと、、、


で、選んだのがこちら。


Manfrotto ミニ三脚 PIXI MTPIXI-B



足の長さは伸縮しませんが、先にはしっかりした滑り止めのゴムが付いており、脚を開く角度を狭められるので若干の設置高さは変えられます。



赤いボタンを押すと頭がフリーになり、首が振れます。金属部にギザギザと筋が入っており、かなりしっかりと固定されるので、早々にカメラの重みに負けてお辞儀してしまうことも無さそうです。


ガチで撮影ならちゃんとした三脚持ち出しますが、ついでにカメラも持って行こうな時にはあると便利なコンパクト三脚。

自重230gは苦になりませんよ?


dp2 Quattroですが、まずは日常で多用するJPEG書き出し設定で100枚ほど試し撮りしてみました。


結論から先に言うとかなり癖のあるカメラで、気軽に何でも綺麗に撮れるカメラで無いので扱うにはそれなりのスキルは必要になります。

フィルムカメラを扱うような感触です。


シグマが目指した高画質な1枚をモノにするには三脚は必須(シャッター押した指の力で手持ちではぶれます)であり、マニュアル撮影が出来るスキル、コンパクトカメラなのにコンパクトじゃない、ズーム機能も手ぶれ補正もない弊害を乗り越える事が出来るオタクな要素が必要になる。


ただ、ある領域に限ってしまうがこの価格でデジタルハイエンド一眼レフカメラをしのぐ高画質な写真が撮れる(正確には撮れる可能性が非常に高い)パフォーマンスは素晴らしいの一言に尽きる。

大手のキャノンやニコンには製品化出来ない素晴らしい一台だと思う。




※掲載写真は手持ち撮影、ホワイトバランスオート設定、色味無加工、web用にサイズを下げています


解像度を確認しようとカメラ任せに撮った1枚。



JPEG撮影 プログラムオート f2.8 1/60 ISO100


PCに読み込んで拡大すると薄暗い地面の細部までしっかり表現されており、解像度の高さは噂通り。

RAWで写したデータではさらにきめ細かく、三脚立てていれば地面を歩く蟻の姿まで映し出せるほどに見える。




ボケ味を確認しようと写した2枚。


JPEG撮影 絞り優先 f2.8 1/320 ISO100

JPEG撮影 プログラムオート f2.8 1/60 ISO125


もう少しボケて欲しいところですが、コンパクトカメラとしては十分なボケ味を出してくれたのでほぼ満足。




ホワイトバランスオート設定と色残し設定を確認しようと写した1枚。


JPEG撮影 絞り優先 f3.2 1/60 ISO100


グレーな被写体を探し、長寿記録更新中のゾウの花子さんに・・・。

ホワイトバランス設定のオートには完全オートとその場の雰囲気を残す色残し設定がある。

色残しオートはまれにバランスが極端に崩れる時があったので、基本は完全オートがお勧め。




フラッシュを標準装備していないので、薄暗い部屋はどうだい?の1枚。(ノイズ確認)



JPEG撮影 絞り優先 f2.8 1/15 ISO400


手持ちではこの辺が限界。

限界とは、壁に掛けられた標本の文字が読める事を基準に撮ってみた。(オリジナルサイズではしっかり読めてます)

ISO感度を上げればシャッタースピードも速くなるが、ノイズの出方が思いのほか早い。



実はRAWでの撮影も同時に行っており、このカメラの美味しいところが何となく見えてきました。


【私なりに見えてきた基本設定】

・絞り優先撮影 f2.8~f8(f8以上に絞ると解像度が急に下がる感じ)

・ISO感度領域は100~400に設定(800からはやたらノイズが目立ちます)

・オートホワイトバランス(色残し設定と使い分け)

・白とび軽減(入り) 白飛びしやすさが目立つので

・トーンコントロール(弱)

・RAW撮影が基本 シグマオリジナルソフトphotoproで現像



【私なりに気になったところ】

・被写体やその色によっては色飛びしてしまう時がある(これは不具合なのか?)

・撮影を続けていると本体が熱くなりすぎる(高性能なチップを詰め込んでいるのでしかたないところだが・・・)



マニアックなカメラなのでいいところ悪いところの評価も人それぞれになることでしょう。

低感度でしっかり写した10枚の中に1枚飛び抜けた表現力をもった写真が撮れるぐらいの気持ちで接することが出来るのであれば、かなり面白いカメラで購入してがっかりする事な無いと思う。



さて、一通りいじり回してみたので、dp2 Quattroぶら下げ出かけるのが楽しくなりそうだ。


仕事がんばっているご褒美に


SIGMA dp2 Quattro購入してしまいました。



箱出し状態でシャッターも切っていないので、使い勝手やら、話題の美しい写真の撮れ具合などはまた後日、、、


はじめてのシグマ社カメラ、Foveon x3 Quattroセンサーの実力とやらを見せて頂こうか!


説明書読むので本日はこれだけw

昨年末の紅白歌合戦で「あまちゃん」メンバー演出による「潮騒のメモリー」が歌われた。


小泉今日子と薬師丸ひろ子が同じ詩歌うのか?


実は「あまちゃん」の放送を一度も見ていなかったので、???が一杯だったのです。



半年経ち、気になり続けていた疑問を一掃しようと・・・156話一気に見始めております。



アキちゃん北三陸きた~


海女はじめた~



アキちゃんユイちゃん友達になった~


ウニ初めて取れた~



じいちゃん死んでなかった~


春ちゃん「潮騒のメモリー」歌った~



潮騒メモリーズ結成した~


アキちゃんアイドルめざし始めた~


70話まで見た←今ここ



さすが官九郎さん、面白すぎますねこのドラマ。。。


話が進むたびに紅白で見た内容が紐とき始め、こういう見方もまた楽しいなと。



156話集めてくれた仕事仲間に感謝!




大河ドラマ「軍師 官兵衛」、竹中直人さん演じる秀吉の存在感が強く、今ひとつ感情移入できない昨今、、、岡田さんがんばれw




6月になったばかりだというのに、各地で30度を超える猛暑。


体が慣れていないこともあり、太陽の下で動き回るのは正直怠いあせる



暑くなるとぶらりと行きたくなる千鳥ヶ淵、本日も靖国には大勢の人が参拝に足を運ばれている。


手こぎボートの上手さを披露したいらしく、30分だけ水の上に。


言い出しっぺの娘には小学一年生とは思えないオールさばきで、家族3人を乗せたボートを必死にこいで頂くw


日差しが暑い・・・。私は必死に扇子を広げパタパタパタと・・・。




東京国立近代美術館工芸館。

「所蔵作品展 花」を覗いてみたかったが、本日の目的を果たせなくなってしまうので断念。

そして展示も本日までと知り、さらに残念;




30年ぶりに訪れた科学技術館。

昔観た館内の記憶の断片など、私の脳から呼び出すことは出来なくなっているので楽しみである。



幼稚園上がりの小学一年生にはまだ早いかなと心配していたが、それなりに見て・触って・体験しモノごとの仕組みを自分なりに理解しようと楽しんでいた様子。


閉館時間までの半日ではとても見て回りきれないボリュームなので、次回はお友達を誘ってまた来てくれよと、、、


平日は小学生などの社会科見学団体様で混雑する日が多いらしいが、週末はガラガラなので周辺の森林浴がてらぶらり訪問してみるのも良いかもしれませんよ。


暑い・・・


まだ5月だというのに・・・


今回のフィールドは山の中。


駐車場から会場へ向かうにも、ゲームフィールド向かうにも、トイレに行くにも、当然ゲームフィールド内も斜面、斜面、斜面の軽い山登り状態。



朝から夕方までお昼ご飯の40分を除き、15分ゲーム→10分のインターバル→15分ゲームが続くので運動不足の我が輩にとっては過激な運動である。


相手に見つからないようバリケードに中腰状態で隠れ、ブッシュに中に潜み、弾に当たらぬよう移動はダッシュと、平地ですら厳しい動きを滑りやすい上り下りの斜面で行うのでたまったものでない。

しかも5kg近いToy銃と2kgほどの装備を身にまといながらなので、40代後半の身体はすぐに悲鳴を上げ始めてしまう。


2ゲーム終えると汗だく、足はプルプル、一度腰を下ろせば立ち上がるのに「よっこらしょ♪」とかけ声が必要になるほどあせる


メタボ解消にと再び始めたサバイバルゲーム、他人からは普通にジムに通えば?とかランニングすれば?とか言われていますが、男の子ですから・・・子供の頃銀玉鉄砲で遊びまくったあの感覚が忘れられないのですよw



世間的には迷彩服を着て、おもちゃと言えども危険性を伴うエアガンで撃ち合う姿は未だにあまり歓迎されていない。

近年のサバイバルゲームブームで、参加者は増加し、マナーとルールに関し軽視している人も少なからず増え始めているのも事実である。


今回のフィールドは東京都稲毛市にあるOPS。

何度か遊ばせて頂いているが、安全性を重視した大幅なフィールドルールの改定が行われていた。


以前までは規定値を超える銃の持ち込みや、弾に当たっても自己申告しない悪質なプレーヤーに対し厳しく対処していたが、以下の改訂が行われていた。


・朝礼等のゲーム説明時での私語は厳禁、勧告2度目で退場

・セーフティーフィールドでのマガジンの差し込み、空撃ちは勧告2度目で退場

・ゲームフィールドエリアでのゴーグル取り外しは勧告2度目で退場

・その他ゲームルールに反する行為は勧告、1ゲーム参加させず勧告2度目で退場

退場とは、行われているゲームからの退場で無く、本日お帰り下さいという厳しい処置である。


従来は悪質というマナーに対するペナルティーが何処のフィールドでも基準であったが、安全面を重視した厳しいペナルティーを設けたフィールドはOPSが初めてでは無いだろうか?


他のフィールドでも取り入れて頂きたいルール改定であった。



これからの季節、さらに過酷な運動になること間違え無し。


来年の今頃はスリムな体型に再び戻っているはずである。


恐らく?






一年に一度だけ、ハンバーグを作っている。


嫁の誕生日に・・・



うろ覚ええで作るので毎年レシピは微妙に違うのだけれど、今年のハンバーグはかなりいけたお味で仕上がってくれた。


挽肉(牛8:豚2) 300gぐらい

卵一個

パン粉 50gぐらい

タマネギ 1/2個


ハンバーグの形を作ったときに塩・こしょうを入れ忘れたことに気づいてしまい・・・


フライパンにサラダオイル、バター少々、パウダーガーリック少々、胡椒少々と後付けでごまかしてみる。


フライパンに乗せる前に、ハンバーガーの片面だけに余ったパン粉をまぶせて表面の食感を少しばかりカリッとさせてみよう~


トライアンドエラーが基本だが、今回はトライが成功した。


どこかのたこ焼きのように表面はカリッと中ジュージュー、表面の味付けと中のお肉が口の中で混ざり合って乱暴な味付けであるが、そこそこ美味しい。


今まで私が作ったハンバーグで一番美味しく出来上がった。



 めでたし、めでたし。。。




LOTUS世田谷(オーセンティックカーズ)&クラブエスプリ主催の箱根伊豆ツーリングに参加。


なかなか遊びで車を動かすことが減ってしまっていたので、久しぶりにワクワクの一日。



参加台数約50台、参加人数58名、平均年齢40台後半w


このツーリングは相変わらず年齢層が高い。..


私ですら下から数えた方が早いぐらいだ。



天気も良く、下手なモーターショーより楽しめるほどに箱根の駐車場はいわゆる各地から集まってきたスーパーカーで満杯状態。

日本って豊かだな~と・・・

一般の観光客も記念撮影にパーキングをウロウロ。

これだけ豪華になった箱根のパーキングは記憶に無いほど。




ただの騒音に聞こえだしていたエンジンサウンド


忘れかけていた横Gの重み


雑誌では決して読めない車談義


オーバーホールを終えたエンジンが再び始動するがごとく、私の身体に再び火を入れられた気分です。




毎回何で登場するか楽しみな某氏、、、前回はポルシェ911スポーツクラッシック、今回はアルファロメオ8Cで登場。


希少な車を毎回眺めさせて頂き感謝!


一体何台所有しているのだろう・・・w



体がだるいだとか、仕事が忙しいとか言い訳かましてないで、、、もっと


走らねば!




早く見に行かないと終わっちゃうよ~


娘にせかされて「アナと雪の女王」鑑賞へ・・・



どうせ観るならと、参加型「みんなで歌おう!」


シアターを検索すると意外と少ない。


オリジナル英語版

日本語吹き替え版

3D

日本語歌詞字幕付(みんなで歌おう)

・・・等々


上映バリエーションが多いので、日本人には不向きと言われているスクリーンを観ながら合唱の参加型バージョンの上映はやはり数が減っている。


ようやく見つけた上映スケジュールに席の予約。


ニュースで流れていたように、本当にみんなで歌うのか???


ちょっと楽しみw



結論


歌っていたのは、我が娘一人だけw(恐らく)


しかも、みんなに聴かれないよう小声で歌ってみたとの事。


やはり、、、


恥ずかしがり屋のの日本人。

お金払ってみる映画は静かに鑑賞したい日本人。


隣の知らない人に自分の歌声を聞かれてもいい人はそうそう多くは無いらしい・・・。


歌いまくっていた数少ない観客がいる内に、、、もっと早く観に行くべきだった。



あぁ、映画の内容は、さすがディズニーすこぶる素敵でしたよ。


発売されたらBlu-ray購入決定です!