どうも、ルネです。

 

サイクルイベントに備えて準備する中で、

記録用のカメラどうするかちょっと考えていたのですが、

360°カメラを入手しました爆笑

 

Insta360 X3

です!

 

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・

 

今更X3かよ!

世の中は最新機種のX6の話題で持ち切りだよ!!ムキー

 

と言うツッコミが聞こえてきますが…

 

だって高いんだもの!えーん

 

だって11マンエン超えですよ、奥さん!札束

どれだけ使うか分からないものに、

いきなりそんなには出せないって!

 

ただね、最新機種の発売開始は中古市場が潤うんですよ…

という訳でメルカリをサーチ・・・

それでも3万台が相場、のなか、

オークション出品のスタート価格2万1000円、というのを発見!

モノは試しと入札すること1日…

 

落とせちゃいましたびっくり

しかも2万円台前半で…

新品で買ったら今でも本体のみ4万もするのに、

自撮り棒とバイク用のマウントもついて…2マン!

 

という訳で入手に至った訳ですが、

これが結構面白い。

サイクリングのお供にぴったりだと思った次第です。

 

もうちょっと導入の経緯をお話しすると

サイクリング時の記録用には

もともとコンデジを使っていたのですが、

最近ではやっぱりスマホのカメラ性能が上がって、

ここでアップしていたようなエイド写真や、

 

 

停車時の写真

 

 

などはもう十分の域にあって、

 

走行時にはだいぶ前に購入した

初代Insta360 GOで

↓こんな動画を撮ってみたりはしたのですが、

 

どうにも…

(Goの一人称視点はそれなりに面白いんですけど、

 初代だけあって電池のもちとかに限界がでてきたりしてます)

 

さらには今度のツール・ド・東北では禁止事項として

「走行中のカメラ、ビデオ等の撮影

 (自転車本体、ヘルメット等に固定したウェアラブルカメラ等による撮影は可能)」

というルールもありまして…ショボーン

 

まあたぶんですけど、走行中に手放しで写真撮ったりする人はいるんですよ。

スマホをバックポケットから取り出したりね。

コンデジの人もいるでしょうし。

 

となるとウェアラブルカメラかぁ、高いしなぁ…

と思っているところに先述の展開で…

 

手に入ったからにはツール・ド・東北で導入しない手はない、

ということで車載映像を撮るべく…

レックマウントさんのサイコンマウントにアダプターを購入。

 

 

さっきマウントがついてなかったか?

確かに。ニヤリ

 

でも、ついていたマウントはハンドルにつけた場合縦にカメラを設置するタイプで、

これはちょっとライドするぐらいなら良いのですが、

ロングライドには邪魔になること間違いなし…

 

というわけでガーミンの下にこれを投入してライトをその下に設置。

 

 

で、

走行して動画や写真を撮ってみる。

 

スイッチの位置がなじめば停車中や走行中でもRECボタンを押せるけど、

このシリーズには音声認識による録画も可能…

なんだけど、X3シリーズは日本語非対応

(メニューや操作は日本語OKだけど音声のみ)

で、英語と中国語のみの対応。

でも、それなりに私レベルの英語、

それもかなり日本語英語に寄せてしゃべっても反応してくれる。

…まあサイクリング中だと周辺の雑音で阻まれたりするので、手で操作する方が確実ですが。

 

で、

撮れたのがこんな感じ。

 

360°で全周囲をとりあえず撮るので、

あとから気に入ったアングルでスクショもできるし、

 

動画として視点を変えながら編集して保存することも可能。

 

 

また、スマホアプリで自動編集すれば、

なんとなくいい感じの動画にしてくれるので

こんな感じの映像が出来上がるのでとりあえず楽しい爆  笑

 

オリジナルで編集をやりこんで動画投稿するのも楽しそうですが、

個人的にはそれは追い追い。

 

あとはStravaやガーミンアプリの走行データと同期することができるため

↓のようなパラメーターを合体させた動画も簡単に作成ができる!

 

何よりすごいな、と思ったのが先ほどのマウントでこんな映像が撮れるということ。

 

ハンドルの前やサドルの後ろから自撮り棒を長く伸ばせば、

自撮り棒が消えてドローンで撮ったような映像になったりしますが、

 

 

 

(Insta360の公式ブログより)

 

こちらもロングライドでは邪魔だし、

後ろに伸ばすのって道交法的にどうなん?っていう所もあるので、

それであんまりおもしろい映像が撮れなかったらもったいないかな?

と思っていたのですが、

十分じゃありません?

 

後継機種では夜間撮影が強化されたり、

X3で物足りないと思う電池の持ちが強化されたりと、

それはそれは進化がすごいのですが、

コスパ考えたらX3でも十分というのが私の結論。

 

とりあえず試してみたい、という人は

エントリー機種としてこちらから入るのも良いのでは?と思います。

(欠点としては上位機種との互換がないパーツがあり、

 買い替えを計画するとそれごと総交換しないといけない点。

 だからこそ中古市場にセットで出てくるんですが)

 

あと気に入ったのは、自撮り視点にしたとき

広角レンズのおかげでウエストが締まって見える!笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

という訳で

ツール・ド・東北では今までよりも写真を増やしたレポートをする予定です。

それでは安全で楽しいライドを!自転車

どうも、ルネです。

 

今年の夏は昨年よりは暑くなかった…のですが雨が多く

地域によっては被害もでてしまっていますね。

自転車にはなかなかハードなコンディションです。

 

さて、夏が終われば秋のイベントシーズンがやってきます。

タイトルの通り、今年もツール・ド・東北に参加します!爆  笑

 

って、去年エントリー期間中にアップしたんだから、

今年もそうするべきだったのですが…滝汗

バタバタしている間にゼッケンセットが着荷したため慌ててアップですあせる

 

 

 

さて、今年のツール・ド・東北ですが、

開催日は9月20日となり、再び1日開催に戻りました。

土曜日開催だった東松島フォンドも日曜開催に。

土曜日の会場入場が出来なくなったのと、

2日間走るという事が出来なくなったのはやや残念ですが、

運営スタッフなどの負担は軽減ですかね?

 

今年は9月の祝日がつながる、所謂シルバーウィークとなったため、

宿や交通手段の確保が少し…個人的にはかなり厳しい状況になったのが辛いところ。

というのも、エントリーのあとに関西からの飛行機移動を検討したところ…

なんと往路が片道3万台~4万円超ポーン

復路は中日に戻ってくれば2万円ぐらいにはなるとはいえ…

例年早めに申し込めば1万円ちょっとで行けたのに比べるとかなりの負担です¥

 

鉄路で行った場合も片道2万2千円…とはいえこの差は大きすぎるため、

今年は鉄道乗り継ぎで行くことに…オシリイタイ…滝汗

鉄道も1カ月前の指定席発売日にはかなりの争奪戦となっていました。

輪行、不安です滝汗

 

また、何年か前にも書いたのですが、

石巻周辺、宿が減っています。

もともと復興特区で増えていた宿泊施設ですが、

復興需要が落ち着いて工事関係者の需要が落ち着き、

閉館する施設が増えているように思います。

私が定宿にしていたところも今年3月に閉館。

(その後居ぬきで別の会社に運営が移ったのですが、

 こちらも価格が大分上がってしまい…

 今年は別の施設に予約を入れました。ショボーン

 現時点(9/6)で満室のようですので価格上げは正解、ではあるようです)

 

さて、今年のコースですが、

昨年の3コース+土曜日の東松島の4つから

日曜日に6コースへ変更

 

気仙沼大谷海岸フォンド 180km(10km短縮) 一般エントリー15,000円

南三陸フォンド     130km(新設) 13,500円

北上フォンド      100km 12,000円

気仙沼ワンウェイフォンド 95km(復活) 12,000円

東松島フォンド     80km(土曜日から変更)9,500円

女川・雄勝フォンド   65km 9,500円

 

となりました。

最長距離が10km短縮となったほか、

130kmの新設、気仙沼から片道となるワンウェイが復活

土曜日には参加無料(ただし食材は持ち込み)となる持ち寄りのBBQイベントも開催されます。

 

また前述の東松島方面のコースが日曜日へと変更となっています。

エントリー定員合計は2400名と、フルエントリーなら昨年から約600名の増となります。

ただ…残念ながら東松島フォンド以外は延長後の7/13まで定員には達しなかったようですショボーン

 

正直なところ、前述のとおりシルバーウィークが長すぎて

サイクルイベントに限らずイベント関係が渋滞していたり、

交通運賃や宿の都合などもあって

身動きが取りづらい方もいるのではないかと…

 

また、翌日余裕があれば、サイクルボールと連動した

「おしいち(雄勝半島一周)」のグループライドイベントも連動開催されるなど、

前後日程もそれぞれの楽しみ方ができるようになっています。

 

また、気仙沼大谷海岸フォンドと南三陸フォンドでは

はじめて南三陸旧防災庁舎が立ち寄りスポットとして設定され、

終盤の北上エイドステーションのあとに

追波給水所が追加されました。

 

南三陸旧防災庁舎は東日本大震災の際に最後まで津波からの避難を呼びかけ、

放送を担当された方も犠牲になった震災遺構です。

いつも横を通過するだけでいつかは寄ってみたいと思っていたのですが、

今回立ち寄りスポットに指定されました。

祈りを捧げたいと思います。

(↓写真は2023年)

給水所は最後のエイドステーションからゴールまで

およそ30㎞の最長区間となっていた部分に

分割する給水所の設定となりました。

(ここ、いつも長いなと思っていましたてへぺろ)

 

また、昨年と同様参加賞も発表済み。

今年は「ピタッとくっつく保冷タオル」とのこと。

(コンパクトになりそうなので助かりますウインク)

 

自転車配送便などのご案内は昨年と同じ。

(今年は最初からご案内ありましたので文句は言いませんよ?)

また、昨年のこの時期に書いていたパートナー企業のうち

サントリー グリーンダカラは今年は早期からパートナーに名前を連ねていました!アリガタヤ!

 

さて、当日まであと2週間余り。

お天気なども気になる所ですが、暑さ対策などもしながら、

備えていきたいと思います。

 

それではみなさん、安全で楽しいライドを自転車

どうも、ルネです。

暑いです。とにかく、暑いです。

こういう時期は無理せず、ライドは早朝にする、など工夫はするのですが…

度を越えて暑いです酔っ払い。

 

最終的には身体を慣らしていくしかないのですが、

暑さを乗り切るための工夫は

それなりにお金¥をかけてもしていかないといけない時代なのかな…と思います。

 

という訳で、数年ぶりに保冷ボトルを更新しました爆  笑。

 

 

Bivo というメーカーの保冷ボトルTrioという商品です。

BivoにはいくつかラインがありOne,Duoというのもあるようですが、

国内での扱いはDuoとTrioの2ライン、

そのうちTrioが保冷ボトルとなっています。

 

これまで持っていた保冷ボトルは

サーモスのFQ-600というストローで吸うタイプのボトルです。

 

 

調べたところ発売が2017年の2月ということですので、

はや10年になろうという定番商品。

それまでの主流となっているプラのボトルに比べると格段に保冷するのですが、

サーモスのボトルもその後温冷のものや、

ストローを介さない商品が2世代目のものも出ていますので、

ちょっと古めのラインナップであることは否めず、

サーモスの新商品と比べても、他社のラインナップと比べても

保冷性能が見劣りするようになってしまいました。

 

また、ストロー式で↑の商品写真のようにキャップがある形状ですので、

プラのサイクルボトルのように走行中に飲むのは非常にコツがいる…

というか、2アクションしたうえで吸うアクションが必要で、

信号待ちなどの停止状態での給水に使うのが基本となってしまうため、

昨今の酷暑で躊躇せず給水する妨げになってきてしまったかな?

と感じていました。

 

一方で…

購入を検討した他社のものも含め、保冷ボトルの欠点として

①重量が重くなってしまう

②ステンレスの質感でボトルケージによっては収まりが悪くカタカタと音がする

③価格が高め

ということがあり、

店頭などで比較するのですがなかなか購入に踏み切れませんでした。

 

いくつか検討するうちに今回のBivo Trioであれば…となったのですが、

①重量270gと軽い(現状のサーモスFFQと同等)

②シリコンコーティングされており質感も柔らかい

③Amazonにて購入時6,000円を切る価格帯

と個人的には難点を克服した感じがあり、

購入に踏み切りました。

 

購入したのは10色のラインナップのうち青色

メーカーのホームページによると9色+シリコンコーティングのないステンレス素材のものがあるのですが、

赤系の色がオレンジ?っぽいものしかないので、

車体カラーに合う色が黒しかなく、

「せっかく保冷ボトルなのに外身が黒だと触った時熱くない?」という感覚的な理由と

この色だけAmazonで少し安かったてへぺろのでこちらに決定。

 

カラーリングにはこだわりもありますが、

ジャージ着たらいろんな色が混ざるので、まあ良しとします。

 

オーダーから数日で着弾。

 

 

 

 

内容物は…

ボトル本体の他、

シリコンの柔らかい棒とボトルケージ用のネジが付属していました。

 

ネジは一般のものでも良いのですが、

シリコンコーティングに傷がつく場合はこちらに変えると良いとのこと。

試してみると手で擦れば直る程度のスレ跡がつくので

念のため付属のネジに交換。

 

シリコン棒はストローの掃除用とのこと。

ん?ストロー?キョロキョロ

と思われるかもしれません。

Bivoのボトルの特徴として『傾けるだけで素早く給水』という謳い文句がされており、

「Gravity Flow(重力フロー)」という技術が使われています。

詳細までは解説できないのですが、

 

ステンレスボトルの欠点(?)として

「一気に出るんだ そうやって潰して飲むと」(倒置法)(by真波山岳  弱虫べダル5巻より)

というプラボトルのような勢いでは飲めないという欠点を解消するため、

このストロー(状)のものによって傾けたときに外の空気を取り込み、

水が出る仕組みとなっているようです。

 

なので、このストローで水分を飲むわけではないのですが、

中の飲み物によって汚れてしまうのでこれを使って掃除をする、という事です。

(100均などのパイプ掃除道具でも代用は可です)

 

さて、重量は…

 

カタログスペックに相違なし。

プラのボトルと比べると重いものの、比較したものが300gを超える事もある中、

また、大きさの割に軽く感じます。

 

…が、個人的には思ったより少し大きく、

(高さ260㎜とカタログ通りなのですが)

初使用の時にはフレームバッグを外して装着。

 

(後ろ側は掛水用のボトル)

 

フレームバッグは装着してもちょっと当たる、ぐらいなので

そのまま差しても問題はなさそうですが、

小さいフレームだと干渉することもありそうです。

また、吸い口の汚れが気になるようであれば別売でキャップも用意されており、

この辺は至れり尽くせり。

 

実際に使用してみるとケージとの干渉での音は全くせず爆  笑

・・・だったのですがライド中盤以降カタカタと…

と思ったら中で溶けずに残っている氷が中で当たる音でしたてへぺろ

後述しますが保冷性能のたまものですね。

 

そしていざ給水してみると…

 

いや出すぎアセアセ

というぐらい水が出てきます。

(実際にはスポドリなのでジャージがベトベトにえーん)

 

ちょっとコツをつかむまでこの出すぎ問題には苦労しましたw

というぐらい勢いよく水が出てきます。

これまでストローで少しずつ吸っていたのと比べるとガンガン飲めます。

その分ちょっと注意しないと途中で水が足りなくなってしまうんじゃないかと思うのと、

掛水にも使うようだとあっという間になくなってしまいそうです。

 

保冷性能もこれまでのものが6時間だったのに比べ

12時間(どちらもカタログ記載)と大幅アップ。

↑のとおり、走行前に入れていた氷がたっぷり残っているぐらいでした。

 

また、ストロー式では最後にボトル内に水が残っているのに飲めなかったことがあったのに対し、

こちらは最後まで水が飲み切れるというのも個人的にはプラス評価です爆  笑

 

あ、スポドリでの使用ですが、

カタログ上は記載はありません。

一時期ステンレスが溶け出す中毒が話題になりましたが、

近年のものはコーティングがされているので傷が入らない限り大丈夫…

というのを信じて私はスポドリでも使用しています。

なおこの辺の判断については自己責任で…。

 

 

もう一つ…

外装のシリコンについて。

 

世にステンレスボトルが出たときにSNSなどでちょっと議論、というか

問題になったのが、

サイクリングロードなどで走っている時にベテランサイクリストに

「ステンレスボトルは落としたときに危険」という指摘を受けたびっくりという話でした。

 

まぁ・・・レース中でもない限りボトルを落とす、

というシチュエーションは想像できないのですが…

(プラボトルでも落としたら危険は危険ですし)

難癖をつけられる恐れがあってステンレスは使いづらい、

という人がいたのも事実…

 

というのに対しこのシリコンコーティングは一見ステンレスであることが分かりにくく、

そうした難癖ガードにもなるのかも?と思った次第てへぺろ。

 

ほんのちょっと気になる点があると言えば…

そのシリコンの耐用がどうかということ。

他の商品のレビューでも書いたことがあるのですが、

作られた際の想定を超えるほどの高温となる酷暑の中での使用で、

思ったよりも早く劣化してしまわないかという不安があります。

この辺は使っていくうちに分かっていくと思うので、続報があればレビューしたいと思います。

 

という訳で新規導入のギアレビューでした。

 

それではみなさん安全で楽しいライドを自転車