初夏からずっと我が家の玄関に咲き続けている千日紅。

少しづつ、伸びすぎたものを間引いては部屋に飾り、少し元気がなくなったものから壁に吊るしてドライフラワーにしていきました。



だんだんと溜まって、たくさんになったので、少しずつワイヤーでつないでリースにしました。




一度に作ったのではならない、色の差が、とても好きです。



去年は、頂いたブーケから作ったドライフラワーでリースやお正月飾りを作り楽しんだので、今年はその隣に仲間入り。


生き生きと咲いている時も美しいけれど、ドライフラワーになった時も愛おしいものです。

今年の冬は暖冬のようですが、朝晩の冷え込みにしっかりと冬を感じられるようになりました。


最近は、少し昼間家にいられる時間に煮込み料理を作ることが増えています。

時間が美味しくしてくれる料理は、育児の合間の強い味方。

バスク風チキンも、前日に仕込んでおいて、良く味が馴染んだところを頂いたら美味しかったです。

もちろん、ほぐして少し味を薄くしたものを子供も一緒に食べてくれました。




最近は指先を使う遊びに熱中していて、壁にマスキングテープやシールをたくさん貼ってあげると、とても一生懸命にはがします。



夕方、食事の支度の度によく泣くので、お野菜を持たせると少しだけ遊ぶので時間がかせげます。



昼間の格闘を終えて、夜ふいに買って来てくれるお疲れ様のケーキがとても嬉しい時間。



また明日から頑張る気持ちの充電になりました。
いつも作るタイカレーは、決まってグリーンカレーでした。

先日は初めてイエローカレーにしました。

ココナッツミルクやカレーのスパイスを入れず、炒めたお野菜とひき肉、ひよこ豆だけで少し分けて、ことこと煮込んでやわらかにしたものは、息子の離乳食に。



とても気に入ってたくさん食べてくれました。

ちょっぴりのひき肉をひよこ豆で補ったからか、しっかり食べ応えは出せました。


最近では、辛い、しょっぱい、油っぽいを避けて、大人のメニューから取り分け離乳食に出来るので、食事作りがとても助かります。




これから、どんどん食べれるようになるのが楽しみです。

引き継ぐ黒豆

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おととい、仕事以外では初めて黒豆を煮ました。

毎年母が年末になるとたっぷり仕込んでくれて、お正月に頂くのが楽しみですが、少しずつ私も練習したいと思い丹波の黒豆を用意して煮ることに。



前日に煮汁を煮立てて、お豆を入れ、一晩つけてから翌日煮ること4時間くらい。

途中、一度休ませてから、子供を散歩に連れ出して、戻ってからもう一度。



煮ている間、部屋いっぱいに広がる黒豆の香りに、なんだか嬉しくなりました。




元々、祖母がとっても上手に煮てくれた黒豆。そのあとは母が引き継いで、私も去年母親になったからと上手く煮れるようになりたいと思いはじめました。

今回は少し甘みが違ったな、また次回はもっとふっくら柔らかい甘みに仕上げたいなと反省しながらも、まだまだ練習するべき事があるのは良いことです。

とはいえ、おせちの昆布巻きは、また母の作ったのが食べたいなと思う夜でした。
先日、一泊だけ実家に帰りました。

いつもこの季節になると、10年以上前から私の地元では駅前にいっぱいのコスモスが植えられます。



あぁ、またここに秋が来たんだな、昔学生の頃も朝このコスモスを見ながら駅の改札へ向かったなと懐かしく思い出します。




以前実家からたくさんの柿が送られて来ていたので、紅玉りんごとたっぷりと煮て、
ビンに詰めてひとつ母へ持っていきました。



翌朝は、母のすすめるライ麦パンとお肉屋さんの自家製ハムでサンドイッチを頂きました。
いつも、庭の柿の木からくる木漏れ日が朝は綺麗でとっても好きです。



玄関のプランターのところに、面白いどんぐりの絵が差し込んであったので母に聞くと、ある日さしてあってきっと通りかかりの誰かが入れたんじゃないかな、可愛いからそのままにしておいたのと言ったので、なんだか可笑しかったな。



玄関の花は、多年草が多く、大事にすると毎年咲くのよ。と母

私もずっと大事にして育つ植物を育てたいと思いました。

昨日はよく晴れた休日なので、みんなで散歩へ出かけました。


いつも売り切れしまっていたカヌレ屋さんへ間に合いそうなので、初めて並んでみました。

並んでいる間、他の赤ちゃん連れの家族とお話ししたり、とてもゆったりいい時間を過ごせて嬉しかったな。


お店の人が丁寧に包んだ三角の袋。
並んでいる間のジャックタチのポスター。



見るものがきらきら良い景色に見えるのは、嬉しい気持ちがあるからです。




近所の公園で落ち葉のお化粧した道を進んだベンチで頂くと余計に美味しく感じるから不思議です。




カヌレは、カリッとした外側と、もっちりした中身のギャップが好きです。




この日は、いつも売り切れているコッペパン屋さんも空いていてなんだかついてる気持ちになりました。



自分たちが売りたいものを丁寧に売る。
なかなか難しい事をやっているお店に出会うと、こんなものだろうと妥協して過ごしたり、出来る事しかやらない事がとてももったいなく思える時があります。


昨日はハロウィンでした。
我が家はいつもどおりでしたが、夕ごはんはかぼちゃをたくさん使いました。

にんにくを焼いたオイルで、ラディッシュやかぼちゃ、かぶの葉をじっくり焼いたサラダやかぼちゃのスープ、かぼちゃとホタテのグラタンを作りました。





頂きもののお菓子もせっかくなので開けてみたり。


かぼちゃはとても好きで、ハロウィンに限らず良く使います。


甘みがあるので、離乳食にも大活躍。

人参と一緒に煮ておいて、よくまだごはんを食べ始めたばかりの息子にも食べさせていました。



ハロウィンか過ぎるともう冬の始めの気配ですね。
冬は、日々の食事づくりの温かさがいつも嬉しく感じます。


先日、実家の母から柿を送ったよと連絡があり、昨日届いた包みをあけると柿だけでなくて箱いっぱいのお野菜や果物がつまっていました。


時折送ってくれる贈り物は、食材や子供の服が入っていて、いつも私は大喜び。
特に、今年は庭の柿をたくさん分けてくれてそのたびに私はりんごと似たり、ジャムにしてせっせといただきました。


去年、出産のために里帰りしたときは、母と一緒にたくさんの庭の柿を洗って磨いたので、その時の事を思い出しています。



柿とりんごを一緒に煮るのは、去年色々と試して一番気に入ったやり方で、レモンも足して、軽めに作るとたくさんの柿が傷む前に美味しくいただけて好きなのです。


今年は、生まれてきてくれた息子も一緒に柿を食べてくれて嬉しいな。


柔らかい柿は切ってデザートのように、固めの柿は、スライスしてサラダやコンポートに、晩秋までしばらく柿を堪能する日が続きます。

おとといは時短のカレーを作り、カレー粉を入れる前に取り分けて息子へもあげたらぺろりと完食してくれました。



日々、食べられるものが増えてきてとても嬉しいな。


昨日は夕ご飯どきにいつもの大泣きが始まり、赤ピーマンを渡したらピタリと泣き止んで、赤ピーマンを調べはじめました。

初めて触るものにはなんでも興味深々、いつもしばらく調べて、、


その後、最近生えてきた前歯でかじりついていました。




食べれそうと思ったようで、だから何でも初めは舐めるのかな。




実家の母が送ってくれたものに、簡単フライパンで焼けるピザ生地の粉があったので、昨日は焼いてみました。

いつも大急ぎでつくる夕ご飯にとっても助かる食材でした。

カレーとトマトバジルの半分づつの味で、手作りのピザは好評だったので、今度は別の具でまた作りたいな。



今日は区役所へ保育の申し込みをしてきました。

都内でも激戦区とあって、余り期待は持てませんが、小さな事からこつこつと。

他にも預け入れ先を探しつつ、また料理のお仕事を出来るように前向きに過ごしたいな。


帰りに秋映りんごがお買い得でうれしくなり買いました。
こっくり深い赤も好きで、酸味と甘みのバランスも好みの林檎です。



昨日は、京王閣で開催のもみじ市へ行きました。



3年前にも書いたお手紙交換のコーナーがあり、懐かしみながら書いて、見知らぬ誰かの書いたお手紙を開けてとても楽しかったな。


3年前に見かけた看板は、もうすっかりと色褪せていました。




多摩川の川へ、空の写り込み。





秋は大好きな季節です。





日差しが強すぎると見えなかった景色もあると、秋がくるたびに思うのです。



同じ場所に何年か後に訪れると、過去と今と、その間の事を考えたりする時間。そうして立ち止まったりするのが私にとっては時々は必要なのです。






交換で頂いたお手紙には、いつも頑張っているあなたへスイーツをどうぞ!とたくさんのお菓子やケーキと紅茶が描かれていました。

優しい気遣いのどなたか、ありがとうございました。嬉しかったです。