週末は子供を連れてポニョを観にいってきました~



さすがに夏休みで、公開間もないということもあってすごい人でした。



もちろん家族連ればっかり。




久しぶりのスタジオジブリの新作なので、ファンもたくさんいるんでしょ~ね~。




今回のストーリーも宮崎アニメらしく、自然との調和や「愛」をテーマとしたもの。




宮崎さんは、映画を通してこういう人間にとって大切なものを伝えようとしていると思います、




とくに、人間達がエゴで自然を破壊し、動物達の生態系を破壊してきたことへの警鐘や、勇気や愛をもつこと。





大人もいろいろなことを感じますが、私たち以上に子供達は多くのことを感じ取っているのだろうと思います。





今回のポニョに関しては、CGを一切使わずに、すべてを手作業で作ったそうです。



今までのスタジオジブリの経験上、やはりコンピューターグラフィックよりも手作業の方が人を驚かせる事ができるっていうことだそうです^^




いや~ポニョはおすすめです。





すっごくよく効く化粧品と薬ってどう違うのでしょうか?



ふと考えたりします。




そして「よく効く化粧品」にも2つのタイプがあると思っています。




一つはまさにつけた瞬間にシワが消える!というタイプ


もう一つは使うほどに美しくなっていくタイプ。




この2つのアプローチはまるで逆です。



速攻型は有効成分を肌の奥まで強力に浸透させる。

その為使用感としては「効いてる!」という感覚です。


穏やか型は、お肌が本来持っている自然治癒力を高めるというアプローチです。

その為使用感としてはいまいち物足りない感じがするかもしれません。



植物に例えると

前者は栄養剤を注入してお花を咲かせる


後者はきれいなお水を心を込めて与えて、太陽の恵みでお花を咲かせる



そんなイメージかな~って思います。




栄養剤はまさにビジネスマンが好きな栄養ドリンクのようなもので、カンフル剤ですね。

リポDを飲むと元気が出るというビジネスマンも多いのではないでしょうか。


でも飲んだときだけ。

それでリポDが手放せなくなっちゃう。




でもやっぱり大切なのは、日頃の食生活や、規則正しい生活や、ストレスを溜めないようなセルフコントロールですよね。



この方が断然自然です^^




ところが化粧品の場合、リポD型が多いです。




そしてリポDをもっと強力にしているのが、お医者さんからいただく飲み薬ですね^^;




強さの違いだけですね




今日はミーティングでした。



もちろん当社代表坂本も参加で^^¥



経営者が直接細部までこだわる事ができるのは、小さな会社ならではの強みです^^¥


さて今日は、一般消費者がほとんど知ることがない化粧品開発について少しご説明しましょう。




大企業の場合の一般的な化粧品開発から発売のプロセスは


①マーケットリサーチ

 世の中の女性はどんな化粧品を求めているのか調べる

②開発コンセプト決定

 リサーチ結果を元にした概要の決定

③調合andテスト

 求める効果、使用感、色合い、香り等を調整し、理想的な商品になるまで試作を繰り返す

④試供品andモニター

意見を反映しながら、さらに品質の調整

⑤商品にマッチしたパッケージ、ネーミング、価格の決定

⑥テスト販売

⑦新発売


こんなプロセスを経てきます。

通常は新商品の着手から発売までは3年~5年程度が費やされます。



どうしてそんなにかかるのかといいますと、

一番期間が必要とされるのは結局は「モニタリング」なんです。



化粧品の場合は使用し始めてから、早く効果が出るもので3日程度。

しかし、リスクの測定がしっかりと検証されないことには発売することができません。


「最初は良かったけど1年後には、ブツブツがたくさんできちゃった」とか

「最初は良かったけど、どんどんくすみがひどくなった」とか

「最初は良かったんだけど、予想以上に腐敗が早かった」

「最初はわからなかったけれども、有効成分同士が反応して凝固する」


という場合もあります。



しかもお客様の使用環境や、保存状態も様々。



ですので、長期的な検証がどうしても必要なんですね。





当社の場合は坂本が「自分が一番使いたい基礎化粧品」というコンセプトを最初っから決めてましたし、たくさんの化粧品のリサーチは坂本本人がかなりの化粧品を検証済みでした(笑)


試作後のモニターやパッケージ、デザイン等も坂本が決めてますからすごく早いです^^




テスト販売は身内ですから、すごく率直な意見が返ってきました^^;

劇的に透明感が増した親戚や、ハリとツヤが全然違うという身内などが続出^^



そこで確信をもって発売に踏み切ったんです^^





結局一番時間がかかったのは、「調合」のプロセスです。




これは原材料の選別から含まれますし、「効果」と「使用感」というのは、相反する事が多いので苦労するんです(涙)



さらに壁になるのか、成分同士の相性なんです(泣)




一般的には化粧品の調合はどうしても茶色くなりがちなんです。

ところが、成分によってはいきなり白濁しちゃうことも・・・



こればっかりは、一つの成分の特性だけを検証していてもわかりません(涙)



検証の繰り返しです(汗)


わかりやすく例をあげると


3つまでは大丈夫だったのに、4つ目を配合すると粘度が必要以上に高くなったり

4つめまでは大丈夫だったに、5つ目で溶解性が悪くなったり

5つめまでは大丈夫だったのに、6つ目で刺激性が高まったり



その組み合わせは無限です(汗)




また、ある人には好かれる使用感は、ある人には嫌われるわけで^^;





その裏側にはそんな苦労があったりします^^







いや~連日すごい暑さですね~


名古屋は35度です(暑)


私たちが小さい頃は、30度を越えると真夏日で、35度っていうのはこんなに多くなかったような気がするのですが・・・




駅から歩いてくると、汗びっしょりです(涙)

おかげでこの夏は痩せそうです^^¥




さて、そんな暑さではありますが、クーラーの効いたオフィスで閉じこもってばかりでもありませんよ^^



今日は休憩時間に公園のベンチで気分転換していたのですが、ベンチに座っていると・・・





上から「ボタッ」って何かが落ちてきました。




「うわ~鳥のフンか~!?!!??!」


と大慌てしてから、よく見ると・・・




なんとセミじゃないですか~(驚)




なんでセミが木から落ちるんだ~?!???



と思い、そのセミを見てみると、どうやらあまりの暑さに気絶したようです(笑)





ひっくりかえって、もがいていて、そのままほっておくと死んじゃいそうだったので起こしてあげて、土の上に置いてあげました^^






セミがいきなり木から落ちるのは不自然なので、気になってセミの縁起を調べてみると、中国では「幸運の象徴であり、羽化は再生を意味する」

ということでした。




どうやらリライフォルスドーレがこれからますます発展していくメッセージだったのかもしれません^^¥















3連休はどのように過ごされましたでしょうか^^


我が家では子供たちを連れて、愛知万博の跡地の「モリコロパーク」へ行ってきました♪



モリコロパークには子供向けの大きなプールや、でっかい遊具施設があるんですよ~

しかも格安です^^


小さなお子様のいらっしゃる方は、夏休みの行楽にお薦めスポットです^^




私も子供達と一緒にプールでピシャピシャ遊んでいましたが、強烈な日差しで背中がいたいです~(涙)

やっぱ男性的にはある程度は色黒な体がかっこいいと思うので、意識的に焼こうと思ったのですが、1時間だけでしたが、焼けすぎました(汗)



真っ赤になって、焼けど状態(涙)

プールサイドや海などは、水面で感謝した紫外線もあるために、街中よりも強烈なんですよね^^;




帰ってから、リライフォルスドーレローションをたっぷりぬってクールダウン^^¥





翌日は多少ヒリヒリしていましたが、今日はすでに痛みがありません^^







そして夜は花火。



3日間とも夜はあちこちで花火大会がありました。




昨日は名古屋港の花火でしたが、毎年すごい人ごみです~(涙)




若い女性が、浴衣にばっちりメイクでたくさんいました^^






花火大会が始まって、浴衣の女性をみかけるようになると夏だな~って思います(笑)






昨日は当社代表の坂本と、当社の常務と共に京都の伏見稲荷さまにお参りに行ってきました^^


名古屋から車で約2時間。


意外と近いものです。




午後2時頃に到着


伏見稲荷




もうすぐお盆だからなのでしょうか、たくさんのちょうちんが飾り付けられていました。



参拝している人もちらほら。



外国人の方々が観光にたくさん来ていました。




伏見稲荷さまと言えば、「商売の神様」として知られていますね。


まだ小さな当社にとっては、神様にお守りいただいて、たくさんのお客様様に喜びを提供していきたいと思っていますので、お参りは年中行事です^^



そして、ふもとから当社を守護していただいている神様の塚まで登るわけですが、これがすごいです。


ずっ~と鳥居の通路が続きます。


しかもすごい急坂です(汗)



伏見稲荷





昨日の京都は摂氏34度(汗)



最初は元気だった3人は次第に口数少なく・・・・(笑)






中ほどでもこの風景です~

ここまで約20分くらいでしょうか


すでにこの時点でシャツは汗でビショビショです(涙)

(坂本はTシャツに麦藁帽子という格好で「オヨネーズ」のようでした(笑)


「おらと一緒に暮らすのは♪オヨネおめ~だと~♪」

なんて口ずさんでいました^^;


伏見稲荷






ここからさらに登ること約15分



山頂に到着~


お供えをしてから3人でお参り。



こちらが当社を守護していただいている神様


伏見稲荷



3人とも汗だくになりながら神聖に日頃の感謝とお客様への喜びの提供を祈りました^^






いつも本当に見守っていてくださっていると感じることが多いので、お参りにも熱がはいります^^;





私個人的には「いつもたくさんのお客様に御利用いただきありがとうございます。これからも多くの女性を助けていく為にリライフォルスドーレを広めてまいります。その為のアイディアやインスピレーションをお与えくださいませm--m」と願っています^^¥





神聖な場でのお参りは心が落ち着きます。





5分程お参りをしてから、またまた登ってきた階段を下ります。


下りも意外と脚に疲れがきます。




日頃ジムでトレーニングをしている坂本は年齢の割にとてもタフで驚きます^^;

「ルンルン♪」と口ずさみながら、スタスタと降りていきました。





4時ごろに下山して、ふもとで少し涼んでから名古屋へ。




強烈な熱さでしたが、すばらしい1日でした。





日頃の感謝の気持ちと、お客様を大切にする想いを常に心にとめて、これからも毎月お参りです^^






PS

来月はもっと暑そうですね~(涙)




今日は先日ご質問をいただきました「カルボマー」という成分について少しお話いたしましょう、




「カルボマー」はまったく有害性はなく、商品に粘りとプルプル感を出す為に
多くの化粧品に配合される代表的な成分です。


ですので、クリームやゲル、ジェルなどに配合することが多いものです。



どうして必要なのかと言いますと


化粧品がエキス類と水だけでは、すぐに顔から流れ落ちてしまう為に、ある程度の
粘度を持たせる必要があるからです。


そのために配合している成分です。


粘土調整剤は、この他にも様々な成分がありますが、成分によって特性がいろいろと違います。



たとえば、この違いが商品のテクスチャーに個性を表現するんですね^^




一般的にはさっぱり系が少し水っぽく、しっとり系は少し粘土をもたすようにしていることが多いでしょう。



もちろん美容成分も配合比率や、内容も違いますが、その違いをテクスチャーとして演出するわけですね。






ですので極端なことを言いますと、まったく同じ成分を配合している化粧品でも、粘土調整剤だけを変えるとまるで違う化粧品のような感覚をうけると思います。



素人の方だと、それだけでも「やっぱりしっとり系は違うわね~」と勘違いしちゃうかもしれません。





その上で考えるとドクターシーラボさんの「ゲル」というのは画期的だったんですね。




化粧水ほどの浸透力はありませんが、クリームや、ジェルよりも有効成分の浸透性が高く、クリームやジェルに近い保湿力を持つ形態がゲルですね。




だからあの大ヒットオールインワン商品ができたんですね。



つまり「手間」をカットするという発想でした。



美しさだけを考えると、もちろん化粧水でばっちり潤いを与えて、ジェルクリームなどで保湿するほうが、お肌には効果的なのですが、「手間をかけない」というコンセプトが受け入れられたんですね。




少し話がそれましたが、このように粘土調整剤は化粧品の個性を大きく左右する条件でもあります。




こういうことを知った上で、全成分をいろいろ調べると、有効成分はほんのちょっとで、粘土調整剤ばかりが配合されているという化粧品も少なくありません(涙)





今日はお客様から少しご指摘をいただきました。


年会費へのお問い合わせに対してのご返信が丁寧さに欠けているというものでした。



すぐに客様サポート課で原因究明したのですが、ご挨拶の言葉や、気遣いの一文などがないままに返信しておりました。


回答自体はご質問にちゃんとお答えしているのですが、お客様のことを大切にしている気持ちが伝わらないような文章となっておりました。




本人にしてみれば決してお客様をないがしろにして、ぞんざいな気持ちで返信しているわけではないとは思いますが、受取り手にしてみればメールだけではなかなか気持ちまではわからないものです。




いつでも即時に送る事ができるメールですが、なんとなくそっけなく感じてしまうこともあるものですよね。


親しい友人同士の場合は絵文字などを使う事で、楽しいメールになりますが、ビジネスメールの場合はそういうわけにもいきませんし。



特にお詫びや、何かのご案内となると^^ ^^¥ (笑) (汗)←こういうのもアウトです。



文章だけで気持ちまでを表現しないといけないわけですが、これはなかなか難しいものです。




「ごめんなさい。」

「申し訳ございません。」


ではニュアンスもまったく違いますしね。




「大変申し訳ございません。m--mペコリ」

個人的にはこれが一番分かりやすいんですが、絵文字は人によっては失礼と解釈される場合もありますしね。




でもいろいろとお客様からご指摘をいただけるということは、「この会社ならちゃんと改善する」という信頼を頂いているからですし、「もっと良くなって欲しい」という応援メッセージだと思っています。



たまにへこんじゃうような厳しいご指摘もいただきますが、本当にありがたいことだと思います。





それは「強く当社のことを思ってくださっているから」だと思ってしますから。





今後はメール一つにも心を込めて返答させて頂きますm--m







週末は地域の児童センターで「子供夏まつり」がありました。


家族で出かけて、いろいろなレクリエーションを楽しんできました。



小さなお子さんのママたちが多かったのですが、1割くらいはパパがきているご家族もありました。




児童センターをいつも利用している子供達の親なので、30代~40代の方がメインなのですが、ものすごく若そうに見える方、年齢不詳の方など(汗)


いろいろです^^;





週末はものすごい暑さと日差しでしたが、子供祭りに来ているママたちの中では、2タイプの人がいました。





○ばっちり日焼け止め対策をしているママ

○何にもしていないママ




どちらの方が優れているとか、どっちが上とか下とかいうことではないのですが、やはり大きな違いがありました。




紫外線や、あまりお肌へのこだわりがない女性はそれほど気にならないのだとおもいますが、いつもお読みいただいているあなたは、もちろん前者だと思います^^






30代半ばになると、シミやキメの差は歴然です。




私の亡くなった祖父は猟師をしていましたが、私が小さい頃からすごいシワが深く刻まれていました。

年齢よりも10歳くらい老けて見えていました。



猟師は1年中強烈な日差しの中で、漁をするのでシワが深く刻み込まれていったようです。




人生80年の中でメイクをするのは20代~60代。




一生で40回の紫外線対策です。

入念な紫外線対策が、5年後、10年後にまるで違うお肌になっていきます

今週は連日100名を超える方のアクセスがありました(喜)



化粧品の成分については興味がある方が多いようです。

なかなかこういう情報は一般的には出てこないんですもんね。



それにどの会社も「自分ところが一番いいです!」って言いますしね(笑)




これは当然のことで、自分たちが扱っている商品の良さに自信がないと、売っちゃいけないですよね。





化粧品各社の広告戦略は、今や最も高度化した業界ですから、どれが本当にいい商品なのかは一般的な消費者にはほとんど見分けがつかないですよね。





昨日もお話したように、毛穴は確かに目立たなくはなるけれども、一時的だったり。

シミは消えても、シワが残ったままとか・・




あとは、僕の体験から感覚的に感じる事は、女性の方でくすみやそばかすが多い方は石油系成分が多い化粧品を使っている場合が多いです。




で、石油系化粧品は総じて価格がかなり安いという特徴があります。



その代償といえば代償なのかもしれませんが、なんとなく肌が曇っている方が多いと感じます。






肌のくすみがあると感じられる方がリライを使い始めると、最初は好転反応を起こす方がたまにいらっしゃいます。

これは、毒素を排出させ始めているサインだったりします。



そのために一時的に吹き出物になったりします。




しかしその後はすごくお肌がきれいになっていくので、長く愛用されている方はすごく喜んでいただいています。



特に当社の化粧品を押し売りするつもちはありませんが、最近の女性を見ているとすごく思うことがあります。



コンビニや、ドラッグストアでも売れ筋は格安化粧品だったりするのですが、女性として美しくある為には、ある程度はちゃんとした化粧品を使って欲しいな~と・・・・



心配で心配で(涙)





私の妻は劇的に変わったので、最近そんな気持ちがすごく強いです^^