夏のレディース雑誌を読んでいると先月号くらいから、「毛穴」「紫外線」「化粧崩れ」の特集がすごく多くなっています^^
もちろんそれだけ読者が興味があるからだと思いますが、昔に比べて特に「毛穴」の開きが気になるという方は
すごく増えているようです。
この対処法は代表的なパターンでいうと
①毛穴引き締めスキンケア
②毛穴を隠すファンデーション
ではないでしょうか。
毛穴引き締めスキンケアの代表的な商品の多くが、成分の中に収斂剤を配合している場合が多くあります。
そういう商品の場合は成分表示を見ると大体「エタノール」があると思います。
エタノールは収斂性と抗菌性に優れた成分なので、消毒などにも多く配合されています。
その収斂性から毛穴引き締め商品に多く含まれるのですが、ここに少し疑問があるわけです。
エタノールはたしかに毛穴を引き締めるにはいいのですが、それは例えるならばなめくじに塩をかけたときのような、収斂性です。
つまり一時的に「きゅ~!」っと引きしまるのですが、時間がたつとどんどんたるんでしまうというものです。
これは根本的な解決にはなっていないと思うわけです。
短時間だけの外出や、若い女の子たちの合コンのような場合はそれでもいいかもしれませんが(笑)
お肌の根本はまったく変わっていないんです。
そもそも毛穴の開きの原因の多くは、クレンジングや洗顔にある場合が多いのですから・・・
また、毛穴引き締め系商品の多くはつけるとひんやりした使用感を感じるようになっていますが、これはエタノールが蒸発しやすい成分で、蒸発時に熱を奪うからです。
これを多くの女性は「浸透性がいいわ~」と勘違いしてしまってます(涙)
使用感と表面的な効果はたしかにすばらしいのですが・・・
リライフォルスドーレで毛穴が目立たなくなるのは
お肌の根本に働きかけて、健全化するからです。
赤ちゃんには毛穴がほとんど見えないように肌はプリプリです。
それは水分量と、ターンオーバーが健全だからです。
みせかけの使用感や、表面的で即時的な商品はそろそろ終わりにしませんか。



