いや~連日大好評です 化粧品成分シリーズ^^



嬉しいのでさらに続けようと思います(笑)




その前に



大好評のUVエッセンスキャンペーンが間もなく終了です。

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「リライUVエッセンスキャンペーン」




さてさて、化粧品成分についてお話しましょう。



今日は次の企画を考えていたときに、ある化粧品のチラシを見ていて思ったことについて。



これは、メールマガジンでも何度かお話したことがありますが、まだ知らない方の為にお話しますね。




そのチラシでは化粧水に「セラミド」配合!

とPRしていました。



セラミドと言えばご存知の方も多いと思いますが、一言でいうと「細胞間にある潤い成分」ですね。



よく「細胞間脂質」と呼ばれます。





セラミドが減少すると、たしかにシワや乾燥の原因となりやすいので、セラミドを補給する化粧水は理にかなっています。





そのチラシは化粧水とクリームと美容液のチラシで、全ての商品に「セラミド」を配合!とPRしていました。




でも、私はそれを見て思いました。




セラミドをどんなに補っても、流失させていいる原因を先に改善しなきゃ・・・と。





そのチラシでは「セラミドは老化と共に年々減少していきます」としか説明していないのです。









たしかに老化によってセラミドはどんどん失われますが、もっと簡単に、しかも数ヶ月でセラミドを激減させる方法があります。






それが「強力なクレンジングと洗顔」です。





先にこちらを改善しないと、どんなにセラミドを補っていても、お肌は本来の水分保持力を取り戻すことはありません。





「成分を与えればいい」




「洗顔をしかっかりすればいい」




「メイクはしっかり落とさなきゃいけない」


などなど



メーカーによっていろんな主張があって消費者は混乱すると思いますが、全部正解です。確かに





ただ抜けているのは、「ほどよく」っていう一言です。





ほどよく洗い、ほどよく補い、ほどよく守る







化粧品はバランスです。







その商品の個性が成分表記に反映されています。