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昨日ヤフーの提携会社であるオーバーチュア社から11月の検索キーワードについての統計が発表されました。
検索キーワードというのは、そのままその時期の「大衆の心理」を反映します。
ご覧いただくとわかりますが、とても季節ネタや時事ネタが多いです^^
【11月】
| 1 | 年賀状 |
| 2 | クリスマス ツリー |
| 3 | クリスマスケーキ |
| 4 | 無料 イラスト 素材集 |
| 5 | 年賀状 印刷 |
| 6 | クリスマス プレゼント |
| 7 | イルミネーション |
| 8 | ETC |
| 9 | クリスマス |
| 10 | 加湿器 |
| 11 | クリスマス イルミネーション |
| 12 | FX |
| 13 | クリスマス リース |
| 14 | 歳暮 |
| 15 | 新型 インフルエンザ |
インターネットでの検索回数というのは、そのまま「世の中の人がどういうことに興味・関心を抱いているのか」というデーターです。
ですので、この検索回数をいろいろとリサーチするととても面白いことがわかります。。
美容関係でも当社が関連するキーワードの場合
月間検索回数
自然派化粧品 5000回
自然化粧品 3000回
無添加化粧品 13000回
オーガニックコスメ 13000回
などなど
それぞれのキーワードでも検索しているお客様は違います。
自然派化粧品とオーガニックコスメは同じような意味ですが、年齢層がまるで違います。
無添加化粧品と自然派化粧品でもお客様は違います。
無添加化粧品を検索する人はどちらかというと、肌にアレルギー的な悩みがある人がおおいでしょう。
自然派化粧品で検索する人はどちらかというと、ロハス的なライフスタイルを好む人です。
このように検索キーワードの裏側には常に人間心理があります。
このように常にマーケットのトレンドをリサーチしていると、私たち消費者がいかにメディアに大きな影響を受けているかということがわかります。
テレビであるお店が紹介されるといきなりそのお店が何万回も検索されますし、IKKOさんの紹介したコスメはものすごいいきおいで急上昇します。
少し前のバナナダイエットもすごかったのですが、今では平常時に戻っています。
ダイエット効果が明確に出た人はいたのでしょうか・・・・?
著者は「バナナが痩せる」とは言っていなかったようですが・・・・
適度に運動して、夕食を控えめにする。そして朝食は消化の負荷を軽して、健康的な栄養を安価に摂取するためにバナナが最適と主張していただけのようですが・・・
情報が随分とねじれちゃうと、あんな風になるのかもしれません。(汗)
おそらくバナナだけを食べて痩せたという人は少ないと思いますが・・・・(汗)
一時的に痩せてもリバウンドがありそうですし。
化粧品にもよく似たことが言えます。
高級化粧品さえ使えば大丈夫!みたいな風潮で、タバコを吸っていたり、乱れたライフスタイルだったり・・・特に若い頃はそうなりがちですが。
私もよくわかります^^;
でも基本は常にシンプルですね。
随分と話がズレましたが(汗)
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先日はテレビの特集で「金融危機でも高級化粧品が売れている」という番組をやっていたようです。
私は見ていないのですが、まち子さんの話で聞きました。
なんでも10000万円くらいの高級クリームが売れ筋だそうです。
もちろん個人個人のライフスタイルによる違いはありますし、マスコミやメディアは大衆がおもしろいと思うことの小さなトレンドを大きく報じるという傾向があるので、それが全てではありませんが。
ただ、化粧品は昔から景気に左右されにくい業態ではありました。
それは女性としてはやはり、一度いい化粧品を使うとあまりランクは下げたくないという心理があるのだろうと思います。
まちこさんの話しによれば、高級クリームの中でも保湿系がとくに人気だということでしたが・・・
保湿自体は本当は化粧水が得意な分野です。クリームはどちらかというと、保湿維持機能の方が得意といえるかもしれません。
干し椎茸にどんなに高級なクリームを塗ってもあまり潤いませんが、お水にドボとつけておけば潤いますから^^
それに近いイメージです。
保湿は化粧水で^^
できれば高級化粧水をケチケチ使うより、お値打ちなものをたっぷり使ったほうが効果的です
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先日、某社の人気オールインワンゲルクリームを試しに購入してみました。
以前にも他社さんの超人気ゲルクリームを試したことがあったのですが、その時にゲルクリームがとても嫌いになっていたので、しばらくはオールインワンを買わないようになっていたのですが(笑)
やっぱり人気のアイテムのトレンドは把握しておかねば^^
今回のゲルクームは結論から言うと、なかなかいいものでした。
(化粧品の評価というのは、個人的な志向が大きいので、私個人の意見です)
以前に試したオールインワンクリームはとにかくベタつきがひどくて嫌になったのですが、ゲルという形状をとるとどうしてもこのベタつき感が出やすくなるんですね。
これをいかに克服しつつ、高い浸透性をもたせるかということがなかなか難しいわけですが、今回使用したものは、最初こそベタベタ感がありましたが、いつの間にか浸透したかのように、しっとりとしてきました。
敏感肌の私でも刺激もなく、なかなか快適です。
翌朝のモチモチ感とツヤ感もなかなかで、完成度の高いものでした。
オールインワンは好き、嫌いがはっきりと別れやすいですし、使ったことがない方には違和感があると思います。
また、2~3使ったときの使用感だけでは、その後肌がどのように変化していくかがまだわかりませんから、もう少し様子を見る必要もあります。
ただ、自分がお客様の身になって、こうしていろいろな化粧品を試しながら、常にリライの良さや悪さも比較するようにしています。
独り善がりにならないように、リライよりもいい化粧品があれば、その化粧品のことも良く調べる必要もありますし、同梱物や説明書なども参考になります。
今回のショップでは「お客様のご意見をお聞かせください」というはがきが同封されていました。
このはがきの感想をホームページでたくさん紹介しているので、リアルにお客様の声が見ることができます。
他社さんの研究はほんとにいろんなことに気づきます。
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最近大手食品メーカーまで化粧品を発売するほど、化粧品が増えてきています。
これだけたくさんの化粧品が増えてくるともう何がなんどかわかりませんね(汗)
私も最初の頃は、「いったいどの化粧品がいいの?」
と大混乱しました^^;
そしていろいろと研究していくうちにさらに「何がどう違うの?」と混乱しました。
で、今だからわかるのですが。
結局化粧品は「良い」or「悪い」で判断しようとすると、永遠に答えがでません。
例えば「つけて翌日には劇的にシワがなくなる!」という化粧品は 確かにすごいと思います。
しかしお肌の負担という視点と長期的な観点からすると、それは必ずしも良いとは言えません。
劇的に変わるということは、その効き目が無くなったときは劇的に元に戻るからです。
かといって、「自然派なのでお肌のターンオーバーとともに徐々にお肌が健全化してくるので、2~3ヶ月もすると自然とシワが目立たなくなってきますよ」
と言われても、翌日に大切な男性とのデートが控えているような女性にとっては「そんなに気長に待てない」
というところが本音だと思います^^;(あくまでもたとえ話です)
ここには第3者が「あれがいい化粧品だ」「これがいい化粧品だ」と決め付けることはできません。
最初の頃は私もリライフォルスオーレがとてもすばらしい化粧品として仕上がっていたので「これが一番いいです!」というようにお客様に少し強く自分のエゴを押し付けてしまいました(涙)
私自身が結構敏感肌で、いろいろなことを研究していくうちに、その原因が市販の化粧品にあったということがわかってきたので、かなり不信感と怒りをもっていたということもありますし・・・
でも、たくさんのお客様からいただいたご意見やご感想を読ませていただいてわかったのは、結局化粧品は「自分に合っているかどうか」
が答え。
だということでした。
それは使用感や効果やパッケージや企業理念など全てを含めて。
なので大企業の場合は、「できるだけ多くの人に受け入れられる、万人向け商品」になります。
こういう商品を選択するお客様の判断軸は一言でいうと
「みんなが使っているから安心」です
しかし、リライは「自分にマッチしたこだわりの持つ一部の人向け商品」です。
ですのでお客様の判断軸は
「私に合っているものを選びたい」です。
さらにドラックストアやコンビニで販売されている、1000円以下の化粧品は「気軽でお値打ち」を好むお客様の商品です
ですのでお客様の判断軸は
「安くて、気楽」です。
このように化粧品とお客様には深い関係があります。
もちろんどれが正しいとか、どれが間違っているということでもありませんし、どれが上でどれが下ということもありません。
ただ化粧品のテイストもお客様も10人10色の中で「一番いい化粧品」というのは、最終的には
「自分がその化粧品を好きかどうか」
それ以上でもそれ以下でもありません。
スマップの木村拓也さんが10年連続で「好きな男性タレントN01」であると同時に「嫌いな男性ランキング」でも上位にノミネートされるように、個性が強いほど熱狂的なファンと、嫌われることも多くなるのかもしれません。
多くのお客様の傾向を見ているとリライフォルスドーレを購入されているお客様は、「いろいろな化粧品を使ってきたけど、なかなかいい化粧品がなかった」
というお客様が多いようです。
化粧品の個性には、お客様が反映されます。
そして開発者の「想い」がそこに映し出されます。
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私は若い頃に何も知らずに一生懸命ゴシゴシ洗顔をしていました。
そしたらお風呂上りはスッキリするのですが、寝起きにはものすごく皮脂で顔がベタベタでした。
なのでさらに朝、しっかりと洗顔をしていたのですが、日中仕事をしているとまたまた皮脂でベタベタするのがすごく気になっていました。
自分が脂性なのかと思って凹んでいました(涙)
ですが、化粧品のことをいろいろと調べてその原因が「洗顔」にあることを知りました。
メカニズムをものすごく簡単に説明すると
皮脂はお肌のバリアでお肌の水分の蒸発を防ぐ天然クリームです。
↓
↓
洗顔でその天然クリームを洗い流します
↓
↓
お肌の水分がどんどん流出します。
↓
↓
お肌は「大変だ!水分が減っている!お肌を守らなきゃ!」と皮脂を分泌します
↓
↓
私は「嫌だな~脂性で~」と思って、さらにゴシゴシ洗顔します
↓
↓
お肌はさらに頑張ります
「大変だ!水分がさらに減っている!お肌を守らなきゃ!」と・・
↓
↓
翌朝またまたそのバリアを洗い流しちゃいます・・
こうしてお肌が自分で水分の蒸発を守ろうとしているものをわざわざいじめていました(涙)
そして、水分が慢性的に不足するのでお肌が皮脂を過剰に分泌しつづけるという悪循環です。
そしてついには慢性的な乾燥肌となって、さらにひどくなると立派な敏感肌です(涙)
これを回復するのは高級クリームでも、高級化粧水でもありません。
まずは、この過剰な洗顔を一旦止めることでした。
しばらくはぬるま湯で顔をすすぐだけにしました。
すると1ヶ月くらいで、いつものベタベタだった脂性がずい分となくなりました。
どんなに高級なスキンケアを試しても、お肌にトラブルがあるという方は一度メイクをやめて、できるだけスッピンの日を持って、クレンジングとゴシゴシ洗顔を控えめにするといいですよ。
お仕事をもっている人はちょっと難しいかもしれませんが、まずは週末だけでもノーメイクデーをつくってみてはいかがでしょうか。
月曜日のメイクのノリが全然違うことを体感できると思いますよ。
お肌の自然回復力には力強さがあるということを発見できますよ^^
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昨日は子供たちを連れて「木のおもちゃ屋さん」へ行ってきました。
妻が「子供たちのクリスマスプレゼントを選びたい」と言い出したので^^;
おもちゃ屋さんはたくさんありますし、この時期はたくさんクリスマスプレゼント用のチラシも入ります。
しかし、妻は「木のおもちゃ」にこだわります(汗)
近所にはなかなか「木のおもちゃ専門店」がないのですが、車で1時間ほど離れた刈屋市に知るひとぞ知る木のおもちゃ専門店「カルテット」があります。
通販ショップもあるので、ネットで購入すればいいとは思うのですが、やはりお店にはお店の良さもあります。
それは「実際に試して遊ぶことができる」という体験です。
とくに子供のおもちゃは親が与えたいと思ったおもちゃでも、いざ買ってみるとまったく興味を持たなかったということがあります(涙)
なのでネットでいろいろと調べてから、お店でそのおもちゃをあそばせてみて確かめるというのがいいですね^^
で、そのおもちゃ屋さんの帰りにアピタに立ち寄ったのですが、アピタの1Fには化粧品売り場があります。
職業柄反射的についついいろいろな化粧品のテスターを試してしまいます^^:
テスターはあくまでもテスターなので、お肌への効果なんてその場ではわかりません。
テスターの目的は主に「使用感」に限定されます。
香り、浸透性、肌触りという感覚的なことを確かめることが目的です。
これはほとんど「好きか嫌いか」という個人の好みです。
なので1種類の化粧品ですべてをカバーするということは化粧品の世界ではありえません。
ただ出来るだけ多くのお客様の好みに対応する必要はあります。
その為に「さっぱり用」「しっとり用」「敏感肌用」などなどと多くのラインナップが用意されています。
これらの違いは有効成分はほとんど変えずに、演出成分の配合量や、種類を変える事で随分と化粧品の性格は違うものとなります。
アルコール系の成分が多ければ「さっぱり感」が強くでる性格の化粧品になりますし、しっとり感を出そうとすると保湿系成分や油分を多く含むとそのような性格に仕上がります。
店頭でテスターを使って、某商品のテイストをいろいろと試していたら・・・・
お店の方が不信に思ったのでしょうか・・・・
ジロジロとこちらを見ていました(汗)
業界の人間だとは思われてはいないと思いますが、変わり者だと思われたのかもしれません(汗)
妻が一緒にいるのに旦那があれこれ化粧品を選んでいるのですから^^;
それにしてもいつもテスターを使うときに思うのは、テスターの汚れです(涙)
不特定多数の方が使用しているので、やむおえないとは思うのですが、強めの防腐剤を入れざるをえない理由がここにも少しあるのではないかな~と思います。
お店の方が毎日キレイにしてくださると嬉しいのですが(涙)
消費者の立場だといろいろなことに気づきます。
ただ、お店の人に指摘すると「そんなこと全部やっている時間ありません!」としかられちゃいそうですが(汗)
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ホームページやメールマガジンでもお知らせしていますが、リライフォルスドーレをつくるとき私たちはド素人でしたのでかなりいろいろ調べました(汗)
坂本は若い頃からの化粧品オタクでしたし、いろんなエステも行っていた経験もありますし、美顔器やイオン導入期なども使ってましたから、すでにさながら美容評論家並でしたが^^;
リライフォルスドーレ自体は坂本が心底気に入ったということが原点なので、私は商品開発には携わっていません。
そこで困ったのは坂本が伝えたいという思いを「どう表現してお客様にお伝えしていくか」ということでした。
なので私がホームページを制作する際には坂本が持っていたたくさんの美容本(専門書)を読破しました。10冊くらいは勉強しましたし、自分でもかなりの数の化粧品を取り寄せて試しました^^
その中で何度も吹き出物ができました(涙)
お肌が驚くので、あまりコロコロ変えるのはよくないです(笑)
もちろん人気の雑誌もいろいろな種類を研究しました。
年齢層や趣味も研究するために^^¥
そして女性がどんなことで悩み、何を求めているのかを研究しました。
最初はどの雑誌がどんなライフスタイルの女性が読んでいるのかもさっぱりわかりませんから、年齢層もかなり幅広く研究しました。
専門書の他に
「主婦の共」「レタスクラブ」「VERY」「ミセス」「LEE」「STORY]「Grazia」「eclat」「ヴァンサンカン」「Dear」「Voce」「美的」「CanCan]「Miss」「Vivi]「Ray]「Crea」「Grace」・・・・他にも思い出せないくらいあります(笑)
結構場違いな雑誌も読んでしまいましたし(涙)
その他にも化粧品メーカーのサイトや成分やコンセプトやお客様層なども徹底的に調べました。
なので、当社の棚には実は他社さんの会報誌や月刊誌がたくさんあります^^
それでもやっぱり細かいところや、開発過程のことはわかりませんから私は坂本に「九州と金沢へ行かせてください!」と頼みました。
ご存知の通り、当社の製造工場は九州の博多から電車で1時間ほどの自然溢れる片田舎にあります。
そして金沢は、リライフォルスドーレに混合している金箔伝統の地です。
今日はそのときの未公開写真を初公開!
こちらが工場の周りの風景です。当日は曇っていたのですが、晴れた日は遠くの山々までキレイに見えるそうです。
製造現場には無菌室を通ります。
こちらが特種水のタンクです^^水には特有の波動があるといわれますが、特種水はとてもピュアなのでお肌だけでなく、植物にもとても喜ばれるようです。
こちらはたくさんの試験商品を培養中。たくさんの検証と実験を繰り返します。化粧品の使用感や、特性には無限の組み合わせがあります。
こちらは金沢で有名な伝統的な金箔店の社長さんです。
金箔の技術力ではTOPクラスです。
金箔やその工程についていろいろとお話をうかがいました
スタッフの方から伝統的な金沢金箔の職人技を教えていただきました。
こちらが粉状になった金です。
ここからさらに液体にとけこませたコロイド溶液としていきます。
今日はほんの一部ですが、このときに撮影した写真が今のホームページの原型となっています。
工場の横にはスタッフが楽しくリラックスできるようにという想いで、ロッジのような「休憩テラス」があります。
そこで製造元社長の田中と当社の坂本の話をインタビューしながら、当時のお話を聞きました。
実はそこで聞いていた話で今までまだ公開していない秘話があります。
「裏の開発秘話」です^^¥
フォルスドーレは当社のオリジナルですが、実はその原型となっているモデルの商品があります。
その商品は実は中国の富裕層向けに田中が開発していたものでした。
当時中国は日本の化粧品にとても関心が高く、申し出がきていたんです。
中国の富裕層と言うのは日本の比ではないほどのお金持ちなわけですが、そのマダムたちが喜ぶような最高級化粧品を作っていたのです。(実は化粧水が1本3万円近くのものです)
さらにそのときに「金」の抗酸化作用がわかり、高級エステで「金箔エステ」や「金の糸美容整形」が一斉に導入され始めた時期でした。
その開発の途中で坂本と田中が出会いました。
そこで、坂本の肌が「あなたメイクが浮いているわね」というあの名言!?
をいただいたのです^^;
そこからくいつくように化粧品のことを詳しく聞いて、自然派化粧品を専門開発している田中からこの中国富裕層向けのサンプルをもらい、使い始めたのです。
その違いに驚いたのですが、その価格にも驚きました(汗)
しかし長年肌コンプレックスだった坂本は「こんなにいい化粧品なんだけど、もっとお値打ちだったらどんなに喜ばれるだろう・・・」と思ったようです。
そこで、なんとか日本でこれをもっと受け入れられるように市販化できないかということをあれこれと考えて、田中とともに独自にアレンジしたんです。
そのときには坂本が自分自身が感じていた不満をたくさん取り入れたんです。
そしてその時に気をつけたのは「品質はできるだけ落とさずに価格を押さえる」ということでした。
どんなビジネスでもそうですが、商品の価格には原材料費だけではありません。
普通、化粧品の場合は
①原材料費
②容器代
③人件費
④広告費
⑤土地・建物・お店
⑥流通費(送料や、小売店マージン)
などなど
まずはこの中から品質とは関係がない経費をできるだけ削減しようと考えたわけです。
高級化粧品の場合はご存知のように「容器」がとても豪華です。
しかし、品質とは関係がありません。とは言いましても。化粧品の場合は「情緒的」「イメージ的」な要素がとても大きいので、さすがに「100均」のボトルというわけにはいきません。
できるだけ安くて、イメージも損なわないもの。しかも使い勝手を考慮できるものをかなりのサンプルの中から選び出してデザインしたものが現在のものです。
もちろんいろいろなご意見もいただいております。
「中身が見えたほうがいい」
「もう少しクリームの間口が広いほうがいい」
「もっと高級なほうがいい」
と(汗)
完璧とはいえないかもしれませんが、初期の全体のバランスとして、実はこういう背景があります。
なのでリライフォルスドーレに外資系ブランド品なみの「おしゃれさ」や「ステイタス」は持たせていません。
「イメージ」よりも「品質」を重視しました。
そして次に考えたのは「流通」です。
通常小売店で販売している商品は食品であれ、化粧品であれ「仕入れ」があります。
メーカー⇒問屋⇒小売店A⇒お客様
⇒小売店B
⇒小売店C
という流通が一般的です。
下図のように小売店は消費者に定価5000円の値札で販売していますが、セールの時は3800円になります。
でも、問屋からもともと3000円で仕入れているので、利益はあります。
(例)
1000円⇒3000円⇒5000円(定価)
メーカー⇒問屋⇒小売店⇒お客様
⇒小売店B
⇒小売店C
問屋はメーカーから大量に1000円で仕入れてそれを各小売店に小分けして販売します。
これは別に不当に価格を上乗せしているとかいうことではなく、今までの日本の流通形態いとっては便利だったからです。問屋さんがなければ、少ししか仕入れが必要ない小売店は、消費者の為の商品を店頭に置くことができませんでしたから。
ところがインターネット通販に特化することで、
メーカー⇒お客様
で直接お届けすることが可能になりました。リライが店頭では販売していないのはこの為です。
ではどうして他の化粧品メーカーが直販だけにしないのかといいますと、今までのお付き合いもありますし、販売量が激減してしまうからです。
リライはもともとお付き合いもしがらみもありませんでしたら、直販のみで始めました。
すると口コミで話題となって、楽天さんのいろいろなショップからお問い合わせいただいたので、インターネットのみで提供させていただくようになりました。
ご覧いただくとわかりますが、楽天さんでは定価でしか販売していません。
つまりコスメバイキングの価格は普通の化粧品の小売店が、メーカーから仕入れる価格そのまんまなんです!
でもどうして反発されないのかと言いますと、当社が最初から直接のお客様の方にコスメバイキングで提供していたからです。
小売店がコスメバイキングの価格で販売すると大赤字です(汗)
というかできません。
例えるならば、農家のおじさんが作った野菜をスーパーで買うのではなく、直接農家から購入していることと同じです(笑)
ですのでデメリットはたくさん販売できないことです。
そして百貨店の豪華な店頭設備や、常駐するお肌カウンセリングのスタッフを全国に配置する必要もありません。
一流女優もつかっていません。(高額過ぎてできないというほうが正しいですが(汗)
あちこちに広告も大量に露出しているわけでもありません。
できるだけお金をかけないように自力でプロモーションしています^^;
ヤフーで「自然派化粧品」と検索すると上位に表示されます。
携帯検索でも「自然派化粧品」「基礎化粧品」でTOP表示されます。
実はこれらは「「無料」で告知できます。
もちろん多少の告知はしていますが、無駄な宣伝費は使いません。
通常無料サンプルなどを配布すると莫大なお金がかかりますが、本商品を購入する人はほんのわずかです。
ところがリライは1680円のトライアルセットから、本商品の購入率は業界ダントツTOPクラスです。
大手広告代理店からも「ありえません!」と言われます。
(ある化粧品の資料で当社の各種データーが利用されるほどです)
また、ご覧いただいたとおり、印刷物は手作りで、何十ページもある月刊誌も配布していません。、箱も既製品です。
もう少しお客様が増えて、利益がでてきたらこれらもキレイにしていきたいとは思っていますが、現時点では控えています。
「冊子がださい」「手作りみたい」「箱にもロゴをいれては」
というご指摘もいただいていますが、これらも結構なお金がかかることですので。
そしてリライフォルスドーレは、中国富裕層向けだった高級化粧品の中から一番高価な材料である「金箔」を減らし、生薬の成分調整をして坂本が「これなら価格はお値打ちでも品質の差はあまり感じない!」
というぎりぎりのポイントを見つけました。
実際に使用感ではあまり違いがわからないほどです。
こうしてできあがったのが自然派高品質スキンケアリライフォルスドーレです。
さらにこの高品質な化粧品がコスメバイキングの4品10500円となったのは、あるホテルの朝食がきっかけでした。
「製造元の部長が『私、バイキングが好きなんですよね。化粧品もこうしていろいろなものを気兼ねなく選べたら楽しいですよね」と。
この言葉に「ピピッ!」と坂本が反応したのです^^
そこには坂本が高級品をチビチビ使ってもキレイにならなかった体験から「化粧品は高いものをチビチビつかうよりも、気兼ねなくたくさん使える価格帯じゃないとダメだ!」
という想いが交差して「コスメバイキング!4品で10500円!」というアイディアが生まれました。
とは言っても破格過ぎるために月間250名様のみという制限を設けました。
1品あたりの価格が2500円という価格帯において、リライフォルスドーレの品質はあきらかに「最高品質」だと自負しています。
お使いいただきたいのは
「今までの基礎化粧品がある日突然お肌に合わなくなった」という人
⇒お肌がちょっと疲れてきています。
「産後お肌がボロボロになって化粧品が合わなくなった」という人
⇒お肌が過敏な肌質に変化しています。
「昔は高いブランド化粧品が絶対いいと思っていたけど、いろいろ使って価格と品質はあまり関係がないと気づいた人」
⇒価格もお値打ちで、本物の品質の化粧品もあります
「本当は高級品を買いたいけど、最近収入が減ったのでランクを下げようと思っている人」
⇒ブランドとしてのランクは下がるかもしれませんが、お肌のランクは上がります^^
「高級品は高くてチビチビしか使えないし、お金が続かない」という人
⇒たっぷり使えて、継続して購入できる価格帯で提供できます。
こんなあなたの為に作りましたから・・・・
だから本当に運営は決して楽な価格ではありません。
芸能人のコマーシャルなど、お金がなくてできないこともあります。
外国人のきれいな雑誌宣伝もできません。
でも他には決してマネできないことがあります。
それは、経営者が実際に消費者として悩み、その時に感じていた不満を取り入れ、他にはない最高級品を手が届く価格帯で提供しているということです。
本気でいいと思うものだからお肌に悩む女性に使って欲しい!
今は健康的なお肌の女性が、肌に悩む前に使って欲しい!
化粧品はツールでしかありませんが、お肌が美しくなることで女性は心も変わります。
化粧品を通じてあなたの内面の魅力も引き出していきたいと思うのです。
そして化粧品を通じて女性が活き活きと自分らしく生きることができる社会を創っていきたい!
だからたくさんの人にお使いいただきたいのです。
少し長くなりましたが、リライフォルスドーレの本気の思いを込めてお話しました。
ぜひ、そんな思いのたくさんつまったリライフォルスドーレのご意見をお聞かせください!
あなたのご意見が私たちの喜びです!
ご意見やご感想はこちらからお待ちしています!
cosmeviking○relyup.co.jp
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