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ホームページやメールマガジンでもお知らせしていますが、リライフォルスドーレをつくるとき私たちはド素人でしたのでかなりいろいろ調べました(汗)
坂本は若い頃からの化粧品オタクでしたし、いろんなエステも行っていた経験もありますし、美顔器やイオン導入期なども使ってましたから、すでにさながら美容評論家並でしたが^^;
リライフォルスドーレ自体は坂本が心底気に入ったということが原点なので、私は商品開発には携わっていません。
そこで困ったのは坂本が伝えたいという思いを「どう表現してお客様にお伝えしていくか」ということでした。
なので私がホームページを制作する際には坂本が持っていたたくさんの美容本(専門書)を読破しました。10冊くらいは勉強しましたし、自分でもかなりの数の化粧品を取り寄せて試しました^^
その中で何度も吹き出物ができました(涙)
お肌が驚くので、あまりコロコロ変えるのはよくないです(笑)
もちろん人気の雑誌もいろいろな種類を研究しました。
年齢層や趣味も研究するために^^¥
そして女性がどんなことで悩み、何を求めているのかを研究しました。
最初はどの雑誌がどんなライフスタイルの女性が読んでいるのかもさっぱりわかりませんから、年齢層もかなり幅広く研究しました。
専門書の他に
「主婦の共」「レタスクラブ」「VERY」「ミセス」「LEE」「STORY]「Grazia」「eclat」「ヴァンサンカン」「Dear」「Voce」「美的」「CanCan]「Miss」「Vivi]「Ray]「Crea」「Grace」・・・・他にも思い出せないくらいあります(笑)
結構場違いな雑誌も読んでしまいましたし(涙)
その他にも化粧品メーカーのサイトや成分やコンセプトやお客様層なども徹底的に調べました。
なので、当社の棚には実は他社さんの会報誌や月刊誌がたくさんあります^^
それでもやっぱり細かいところや、開発過程のことはわかりませんから私は坂本に「九州と金沢へ行かせてください!」と頼みました。
ご存知の通り、当社の製造工場は九州の博多から電車で1時間ほどの自然溢れる片田舎にあります。
そして金沢は、リライフォルスドーレに混合している金箔伝統の地です。
今日はそのときの未公開写真を初公開!
こちらが工場の周りの風景です。当日は曇っていたのですが、晴れた日は遠くの山々までキレイに見えるそうです。
製造現場には無菌室を通ります。
こちらが特種水のタンクです^^水には特有の波動があるといわれますが、特種水はとてもピュアなのでお肌だけでなく、植物にもとても喜ばれるようです。
こちらはたくさんの試験商品を培養中。たくさんの検証と実験を繰り返します。化粧品の使用感や、特性には無限の組み合わせがあります。
こちらは金沢で有名な伝統的な金箔店の社長さんです。
金箔の技術力ではTOPクラスです。
金箔やその工程についていろいろとお話をうかがいました
スタッフの方から伝統的な金沢金箔の職人技を教えていただきました。
こちらが粉状になった金です。
ここからさらに液体にとけこませたコロイド溶液としていきます。
今日はほんの一部ですが、このときに撮影した写真が今のホームページの原型となっています。
工場の横にはスタッフが楽しくリラックスできるようにという想いで、ロッジのような「休憩テラス」があります。
そこで製造元社長の田中と当社の坂本の話をインタビューしながら、当時のお話を聞きました。
実はそこで聞いていた話で今までまだ公開していない秘話があります。
「裏の開発秘話」です^^¥
フォルスドーレは当社のオリジナルですが、実はその原型となっているモデルの商品があります。
その商品は実は中国の富裕層向けに田中が開発していたものでした。
当時中国は日本の化粧品にとても関心が高く、申し出がきていたんです。
中国の富裕層と言うのは日本の比ではないほどのお金持ちなわけですが、そのマダムたちが喜ぶような最高級化粧品を作っていたのです。(実は化粧水が1本3万円近くのものです)
さらにそのときに「金」の抗酸化作用がわかり、高級エステで「金箔エステ」や「金の糸美容整形」が一斉に導入され始めた時期でした。
その開発の途中で坂本と田中が出会いました。
そこで、坂本の肌が「あなたメイクが浮いているわね」というあの名言!?
をいただいたのです^^;
そこからくいつくように化粧品のことを詳しく聞いて、自然派化粧品を専門開発している田中からこの中国富裕層向けのサンプルをもらい、使い始めたのです。
その違いに驚いたのですが、その価格にも驚きました(汗)
しかし長年肌コンプレックスだった坂本は「こんなにいい化粧品なんだけど、もっとお値打ちだったらどんなに喜ばれるだろう・・・」と思ったようです。
そこで、なんとか日本でこれをもっと受け入れられるように市販化できないかということをあれこれと考えて、田中とともに独自にアレンジしたんです。
そのときには坂本が自分自身が感じていた不満をたくさん取り入れたんです。
そしてその時に気をつけたのは「品質はできるだけ落とさずに価格を押さえる」ということでした。
どんなビジネスでもそうですが、商品の価格には原材料費だけではありません。
普通、化粧品の場合は
①原材料費
②容器代
③人件費
④広告費
⑤土地・建物・お店
⑥流通費(送料や、小売店マージン)
などなど
まずはこの中から品質とは関係がない経費をできるだけ削減しようと考えたわけです。
高級化粧品の場合はご存知のように「容器」がとても豪華です。
しかし、品質とは関係がありません。とは言いましても。化粧品の場合は「情緒的」「イメージ的」な要素がとても大きいので、さすがに「100均」のボトルというわけにはいきません。
できるだけ安くて、イメージも損なわないもの。しかも使い勝手を考慮できるものをかなりのサンプルの中から選び出してデザインしたものが現在のものです。
もちろんいろいろなご意見もいただいております。
「中身が見えたほうがいい」
「もう少しクリームの間口が広いほうがいい」
「もっと高級なほうがいい」
と(汗)
完璧とはいえないかもしれませんが、初期の全体のバランスとして、実はこういう背景があります。
なのでリライフォルスドーレに外資系ブランド品なみの「おしゃれさ」や「ステイタス」は持たせていません。
「イメージ」よりも「品質」を重視しました。
そして次に考えたのは「流通」です。
通常小売店で販売している商品は食品であれ、化粧品であれ「仕入れ」があります。
メーカー⇒問屋⇒小売店A⇒お客様
⇒小売店B
⇒小売店C
という流通が一般的です。
下図のように小売店は消費者に定価5000円の値札で販売していますが、セールの時は3800円になります。
でも、問屋からもともと3000円で仕入れているので、利益はあります。
(例)
1000円⇒3000円⇒5000円(定価)
メーカー⇒問屋⇒小売店⇒お客様
⇒小売店B
⇒小売店C
問屋はメーカーから大量に1000円で仕入れてそれを各小売店に小分けして販売します。
これは別に不当に価格を上乗せしているとかいうことではなく、今までの日本の流通形態いとっては便利だったからです。問屋さんがなければ、少ししか仕入れが必要ない小売店は、消費者の為の商品を店頭に置くことができませんでしたから。
ところがインターネット通販に特化することで、
メーカー⇒お客様
で直接お届けすることが可能になりました。リライが店頭では販売していないのはこの為です。
ではどうして他の化粧品メーカーが直販だけにしないのかといいますと、今までのお付き合いもありますし、販売量が激減してしまうからです。
リライはもともとお付き合いもしがらみもありませんでしたら、直販のみで始めました。
すると口コミで話題となって、楽天さんのいろいろなショップからお問い合わせいただいたので、インターネットのみで提供させていただくようになりました。
ご覧いただくとわかりますが、楽天さんでは定価でしか販売していません。
つまりコスメバイキングの価格は普通の化粧品の小売店が、メーカーから仕入れる価格そのまんまなんです!
でもどうして反発されないのかと言いますと、当社が最初から直接のお客様の方にコスメバイキングで提供していたからです。
小売店がコスメバイキングの価格で販売すると大赤字です(汗)
というかできません。
例えるならば、農家のおじさんが作った野菜をスーパーで買うのではなく、直接農家から購入していることと同じです(笑)
ですのでデメリットはたくさん販売できないことです。
そして百貨店の豪華な店頭設備や、常駐するお肌カウンセリングのスタッフを全国に配置する必要もありません。
一流女優もつかっていません。(高額過ぎてできないというほうが正しいですが(汗)
あちこちに広告も大量に露出しているわけでもありません。
できるだけお金をかけないように自力でプロモーションしています^^;
ヤフーで「自然派化粧品」と検索すると上位に表示されます。
携帯検索でも「自然派化粧品」「基礎化粧品」でTOP表示されます。
実はこれらは「「無料」で告知できます。
もちろん多少の告知はしていますが、無駄な宣伝費は使いません。
通常無料サンプルなどを配布すると莫大なお金がかかりますが、本商品を購入する人はほんのわずかです。
ところがリライは1680円のトライアルセットから、本商品の購入率は業界ダントツTOPクラスです。
大手広告代理店からも「ありえません!」と言われます。
(ある化粧品の資料で当社の各種データーが利用されるほどです)
また、ご覧いただいたとおり、印刷物は手作りで、何十ページもある月刊誌も配布していません。、箱も既製品です。
もう少しお客様が増えて、利益がでてきたらこれらもキレイにしていきたいとは思っていますが、現時点では控えています。
「冊子がださい」「手作りみたい」「箱にもロゴをいれては」
というご指摘もいただいていますが、これらも結構なお金がかかることですので。
そしてリライフォルスドーレは、中国富裕層向けだった高級化粧品の中から一番高価な材料である「金箔」を減らし、生薬の成分調整をして坂本が「これなら価格はお値打ちでも品質の差はあまり感じない!」
というぎりぎりのポイントを見つけました。
実際に使用感ではあまり違いがわからないほどです。
こうしてできあがったのが自然派高品質スキンケアリライフォルスドーレです。
さらにこの高品質な化粧品がコスメバイキングの4品10500円となったのは、あるホテルの朝食がきっかけでした。
「製造元の部長が『私、バイキングが好きなんですよね。化粧品もこうしていろいろなものを気兼ねなく選べたら楽しいですよね」と。
この言葉に「ピピッ!」と坂本が反応したのです^^
そこには坂本が高級品をチビチビ使ってもキレイにならなかった体験から「化粧品は高いものをチビチビつかうよりも、気兼ねなくたくさん使える価格帯じゃないとダメだ!」
という想いが交差して「コスメバイキング!4品で10500円!」というアイディアが生まれました。
とは言っても破格過ぎるために月間250名様のみという制限を設けました。
1品あたりの価格が2500円という価格帯において、リライフォルスドーレの品質はあきらかに「最高品質」だと自負しています。
お使いいただきたいのは
「今までの基礎化粧品がある日突然お肌に合わなくなった」という人
⇒お肌がちょっと疲れてきています。
「産後お肌がボロボロになって化粧品が合わなくなった」という人
⇒お肌が過敏な肌質に変化しています。
「昔は高いブランド化粧品が絶対いいと思っていたけど、いろいろ使って価格と品質はあまり関係がないと気づいた人」
⇒価格もお値打ちで、本物の品質の化粧品もあります
「本当は高級品を買いたいけど、最近収入が減ったのでランクを下げようと思っている人」
⇒ブランドとしてのランクは下がるかもしれませんが、お肌のランクは上がります^^
「高級品は高くてチビチビしか使えないし、お金が続かない」という人
⇒たっぷり使えて、継続して購入できる価格帯で提供できます。
こんなあなたの為に作りましたから・・・・
だから本当に運営は決して楽な価格ではありません。
芸能人のコマーシャルなど、お金がなくてできないこともあります。
外国人のきれいな雑誌宣伝もできません。
でも他には決してマネできないことがあります。
それは、経営者が実際に消費者として悩み、その時に感じていた不満を取り入れ、他にはない最高級品を手が届く価格帯で提供しているということです。
本気でいいと思うものだからお肌に悩む女性に使って欲しい!
今は健康的なお肌の女性が、肌に悩む前に使って欲しい!
化粧品はツールでしかありませんが、お肌が美しくなることで女性は心も変わります。
化粧品を通じてあなたの内面の魅力も引き出していきたいと思うのです。
そして化粧品を通じて女性が活き活きと自分らしく生きることができる社会を創っていきたい!
だからたくさんの人にお使いいただきたいのです。
少し長くなりましたが、リライフォルスドーレの本気の思いを込めてお話しました。
ぜひ、そんな思いのたくさんつまったリライフォルスドーレのご意見をお聞かせください!
あなたのご意見が私たちの喜びです!
ご意見やご感想はこちらからお待ちしています!
cosmeviking○relyup.co.jp
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