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上野樹里さんがマキアージュの新イメージモデルになりましたね~
これでマキアージュのイメージモデルは篠原涼子さん、蛯原友里さん、土屋サンナさん、上野樹里さん、そして台湾出身のペイスウーさんとなります。
資生堂は大規模なマーケットリサーチで時代にマッチしたイメージキャラクターを常に採用しているのですが、今回、上野さんを起用したのは、
「日本・アジアの女性にとっての理想の顔、シャープな顔立ち、くっきり大きな目、ふっくらボリュームのある唇が特徴となる“美の黄金バランス”」を象徴しているからということのようです。
マキアージュが想定している顧客ゾーンはおそらく30歳~24歳前後だろうと思いますから、その年齢層が全般的に好む傾向が上野樹里さんの顔立ちということですね。
マキーアージュとは違う顧客層を狙っているSKⅡは桃井かおりさんと小雪さんがイメージキャラクターですね^^
年齢の幅広さを絶妙に表現しているSKⅡのコンセプトはさすがです。
まったく商品のことについて説明していなくても「これ良さそう~!!」「お肌キレイになりそう~!!」と感じさせますね^^
資生堂の歴史はその時代の女優を見るとわかりやすいですね。
かつては浅野温子さんがUVカット商品のCMに水着で登場していたこともありました。
当時は浅野温子さんのような「女性像」が人気だったんですね^^
私には「101回目のプロポーズ」での武田鉄也さんとの印象しかありませんが・・・
資生堂さんがすごいのは、女性が「こんな風な女性になりたい!」という理想を先取りして打ち出すところではないかと思っています。
日本の若い女性の「理想的な美しさ」は資生堂が意図的に創出しているとも言えるくらいの、マーケットリーダーです。
つまり資生堂さんが「これからの女性はこういうメイクがキレイな女性ですよ~」と提案すると、そのメイクの傾向がブームになるという具合です。
そしてそういう影響力をもつ女優さんや、タレントさんを上手に起用していきます。
なので資生堂さんの傾向を見るとこれから若い女性がどちらへ流れていくのかがよくわかります。
おそらく来年くらいには蛯原友里さんが抜けて、「次世代型美人」のモデルさんが起用されるでしょう。
蛯原さんはもう少し年齢層が上のグレードのモデルになっていくのではないかと思います。
こうしてモデルさんもお客様とともに年齢を重ねていきます。
私も学生時代は安室奈美恵さんと同級生で、小ギャルのカリスマ的存在したが、今ではお互いに子供を持つようになって・・・
それにしても安室奈美恵さんはとてもママには見えませんが(汗)
最近ジャネットジャクソンとすごく似てきたような気がするのは私だけでしょうか・・
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yahooの検索結果について知っておくと便利な雑学。
このブログを読まれているあなたは、おそらくインターネット通販をよく利用される方だろうと思います。
欲しい商品があるときに、おそらくほとんどの人がまずはキーワードで検索するだろうと思います。
たとえば「ダイエット食品」というように。
でも大体「ダイエット食品」と検索しただけでは欲しい商品がなかなか見つかりません^^;
概念が広すぎるからですね。
で、次にさらにあなたが求めているようなキーワードで検索しますよね^^
そのときに検索するキーワードはおそらく「○○ダイエット」というような、少し狭めた概念のキーワードになると思います。
例えば「骨盤ダイエット」「フルーツダイエット」「バナナダイエット」「簡単ダイエット」(笑)というように
もしくは「ダイエット茶」「ダイエットサプリリ」というようなものかもしれません。
さらにこの中から、自分のほしい要求で検索していますよね^^
「激安ダイエット茶」「ダイエット茶 ランキング」「ダイエット茶 口コミ」というように。
つまり検索結果には、「人の欲求がそのまま表れる」んですね^^
ですので、この検索回数を把握すると、マーケットの状況がわかります。
そういうデーターも参照しているわけですが、驚くほど多く検索されているのが「乾燥肌」や「敏感肌」「肌荒れ」です。
ものすごい数の方が悩んでいることがわかります。
しかも年々増加傾向です。
化粧の低年齢化が進んだ1990年代に高校生だったような、女の子が成人し、今では30代・40代になってきているからですね。
化粧品は進化しているのに、乾燥肌の女性が増えている。
おかしな話ですが、データーはそれを語っています。
そしてダイエット食品は増えても、肥満・メタボの率も増加傾向です。
逆にいえば、肥満・メタボの人が増えるのでダイエット食品も飛ぶように売れるのですが・・・
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最近の消費傾向は、ほんの少し前とは大きく変わり始めています。
メイキャップが売れにくくなって、基礎化粧品は全体として伸びています。
美容院への客足は遠のいていますが、ヘアーアイロンはバカ売れしています。
エステ、岩盤浴はきびしい状況ですが、ダイエット食品、ゲルマニウムローラー、お家でできるサウナなどは売れています。
旅行・レジャー施設がきびしい中で、家で家族みんなで遊べる任天堂のWILLがすごい勢いで売れています。
そして軒並み視聴率が落ちているテレビ番組の中でもお笑い番組が好調です。
これらをみると今のトレンドが浮かび上がります。
そしてこれらの本質がわかると、お客様にピッタリの商品提供ができます。
今までの商売のままで考えると、美容院さんなどはお客様が減ったら「どこかに新しいお店ができたのかな?」というように考えたかもしれません。
競合しているのはライバル店であるという発想です。
ところが私たち消費者からしますと、美容院と比べているのは「お家でもっと安くキレイにできるヘアーアイロン」だったのではないでしょうか。
そしてエステや岩盤浴も同じようにライバル店と競い合っているかもしれませんが、私たちが比べるのはエステ店同士ではなく、エステと基礎化粧品との比較だったりお家で自分でできる美容グッズではないでしょうか?
このようにほんの少し前までは流行っていたものが瞬く間に廃れてしまう時代。
高額エステの代金が返金されないということも問題になりました。
単純にその時々の流行に乗るのはある意味ハイリスクです。
エステなどは何千万円という初期投資をしたうえに、ほんの5年程度でトレンドが変わってしまいましたから回収できないまま閉鎖という店舗もかなり多いかもしれません。
短期的な流行は怖いですが、長期的に時代がどういう方向へ向かっていくのかということを描いた上で商品開発していく必要があると思います。
実はリライを開発した当初から、「自然であること」「本物志向」「節約志向」「こだわり志向」ということは感じていました。今後10年~20年はこの方向へ時代が流れていくと。
2008年の流行語が「偽」だったように・・・
どちらかというとメイクよりもスキンケアを重要視する時代になると^^
しかもブランド志向よりも「品質志向」に向かうと。
今までは女優さんのようなお肌を目指す女性が多かったのですが、これからは「普通にキレイ」なお肌を目指すようになると思います。
無理に厚化粧して不自然な「美」をつくることよりも、ナチュラルで自然な感じに見えるような「美」が好まれる流れです。
それが「スッピンメイク」が人気になっている背景です。
リライ発売当初は他の様様な基礎化粧品を競合商品としてかなり検証しましたが、ど~も最近の傾向としては
メイキャップ商品VS基礎化粧品という傾向が出始めているいるように感じます。
今は過渡期なので、まだ基礎化粧品+メイクという感じもありますが、これからの長期的な流れとしては
「私はメイク派よ」VS「私はスキンケア重視派」という特集が雑誌に登場するかもしれません^^(一部ではもう出始めていますが)
もちろん人それぞれ触れている情報が違うので私の感覚ですが
リライの場合は基本的にどことも競合しないようにコンセプトを設定しました。
資本力勝負の化粧品業界では競合しちゃう時点で、とても体力が持ちません^^;
そこで意図したのは「今まで普通の一般的な化粧品を使ってきた女性がはじめて買い換える『自然派』」というコンセプトです。
それは坂本のスキンケア人生そのものなわけですが・・・
今まで普通の基礎化粧品を長年使ってきた人がリライを使うと2~3ヵ月後にはその変化がすごいインパクトになるからです。
それはまさにそれまでの膿が出てくるようなデトックス効果なので、最初に現れるのは透明感の違いです。
その時にニキビなどの好転反応が一時的に出やすくなります。
「生みの苦しみ」とでも言いましょうか^^:
そして、その後は「無理のない美しさ」へと回帰しはじめます。
なので、当初考えたキャッチコピーは
「頑張らない美しさ」
「内面からの美肌」
「あなたらしいお肌」
などなどのイメージでした^^
今思い返すとちょっとわかりにくいですが(汗)
「はじめて使う自然派」というコンセプトは実はありそうで、いまだにありません。
そしてこのコンセプトが活かせるのは「一度使っていただければ、他の化粧品はもう使えないくらい好きになっていただける」という確信があったからです^^
ただ、「物足りない」という誤解もいただくことが多かったので、その後商品特性や、一般的な化粧品との違いを冊子にするなどの改善をしてきました。
最近化粧品業界はリピート購入率が全般的に落ちてきています。
あまりにもたくさんのメーカーが乱立して、次々と買い換えてしまうからです。
そんな中おかげさまでリライではコスメバイキング会員様の高いリピート率で支えられていますm--mペコリ
「やはり一番嬉しいのは『お肌がリライじゃなきゃダメ!』って言うんです」というお褒めのメッセージです。
収入が減少していく世帯はこれからどんどん増えていくと思います。
そして女性の中には基礎化粧品を変えようとする人もでてくるでしょう。
その時に「はじめて使う自然派」という選択肢を広げていきたいです。
それはお肌に悩んでいる女性を助けることになりますし、リライにはなんといってもコスメバイキングがあります。
不況と閉塞感を打開する化粧品。そして本物時代の化粧品・・・・・
それがリライフォルスドーレなのかもしれません^^
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最近のメディアの報道で軒並み経済指標は低下・減少傾向にありますが、化粧品の中ではものすごく伸びているジャンルがあります。
資生堂さんの「クレ・ド・ポー ボーテ シネルジックライン」は最高級カテゴリーなのですが、126000円のクリームがとても売れているようです。
また、コスメデコルテさんの高級価格帯のカテゴリーも人気だといいます。
マダムがメインとして開発しているこれらの商品ですが、意外にもOLさんや主婦の方もいらっしゃるとか(驚)
「巣篭もり消費」ということで年末商戦でも。「外出はしない代わりに、家でちょっと贅沢に」という傾向がありましたが、化粧品でもその傾向はあるようです。
エステは契約解除したから、代わりに化粧品は高いものを買いたいという心理でしょうか・・・
それにしても126000円はすごいですね(汗)
ホームページはまるで映画のようですが・・・・
ここまでくると化粧品というよりも、宝石やファッションブランド品としての「感情的な満足度」を求める傾向の方が強いでしょう。
私がもし購入したら、容器はたぶん捨てることができません(笑)
もったいなくて^^;
時計とか、指輪とかを入れておく「宝石箱」にしちゃいそうです^^
化粧品も次のステージにきているのかもしれませんね。
化粧品は『選ぶ時代』から『選ばれる時代』に完全に変化しています。
『選ばれる時代』のキーワードは「他と違うこと」だと思っています。
マーケティングを得意とする資生堂さんの答えは他社がまったく開発していない「超高級」ということなのかもしれません。
リライはもちろん「品質」路線です。
しかも圧倒的なお値打ち価格でありながら、「変化が体感できる」こと。
所有する満足・喜びよりも「実感」から感じる喜びを重視しています。
これだけ経済環境が変わってくると、化粧品を変えようという動きもでてくるでしょう。
それはもちろん、今までブランド品を使ってきた女性が、収入の減少で少しお値打ち品に変えたり、もっと安くていいものを求めるような流れになると思います。
その時にリライは「選ばれる化粧品」であるように、違いを情報発信し、お客様のお声に耳を傾けていきます。
女性の微妙な心理変化がこれからの市場に大きな影響が出始めます。
どんなに飲んでも痩せないダイエットサプリメントや、誇大広告の化粧品などは市場から退場を宣告されるような時代になりそうです。
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経済環境が悪化していると連日報道されていますが、不況になるととてもきびしい業種は高級ブランドや高級料亭などの贅沢品だったりします。
先日ウェッジウッドの破綻も話題になりましたし、名古屋の有名高級食器メーカーノリタケさんでもリストラが始まっています。
すでに東京銀座は散々な状況だと言いますし、名古屋の歓楽街である錦も目に見えて人が減っています。
好景気の時は「人に快楽を与えること・もの」がよく売れますが、不況の時は「人の悩みを解決すること・もの」が売れるといわれます。
縁起物や占い、健康関連、ダイエット関連、低価格高品質商品などは伸びています。
ですので全ての産業がダメというわけでもないようで、ご存知ユニクロをはじめとした「高品質お値打ち商品」は伸びる傾向にあります。
外食産業がダメになりつつある中で、今年のお正月は楽天をはじめとしたインターネット通販で少し贅沢な高級おせちや、生鮮食品の売上が伸びました。
とくに楽天では「訳あり商品」というコーナーも設けられて、ちょっとのキズものなど定価では売れないけれども商品自体には問題がないという商品がバカ売れしました
傾向としては、お金をかけずに「おうちでちょこっと贅沢をしたい」という雰囲気です。
女性の美容関連で言えば、一時期ものすごいいきおいで乱立した岩盤浴やエステが消えつつありますが、その分どこが伸びているかといいますと、やはりネット通販による美容品です。
とは言ってもかなり2極化していて、「売れる商品」と「売れない商品」がものすごくハッキリしてきています。
おかげさまでリライはなんとか営業させていただけいますのでとても感謝しています^^
そんな中で今ものすごく不況の影響を受けているところがあります。
それがメディアです。とくに4マスメディアと呼ばれるテレビ・新聞・ラジオ・雑誌関係です。
テレビ局各社では赤字決算のところもあるようです。
ラジオにしても業界全体で5~8%減だそうです
トヨタがテレビ広告を大幅に削減しいますし、のきなみ大手が控えています。
広告収入が激減しているのでメディア各社は空き沸くを埋めるために、格安で営業しています。
当社にも連日営業の電話がありますが、某有名テレビ番組からもたくさんお誘いいただきます^^;
「徹子の○屋」や「ジョップ○ャパン」などなど・・・・
ある意味当社もそういう有名番組からお誘いを受けることができるくらいになってきたのかな~と感慨深いのですが(笑)
始めた頃は営業電話なんて一つもありませんでしたから(笑)
むしろこちらから下手に下手にお願いして、トライアルセットのプレゼント企画などを掲載してもらっていました。(涙)
メディアはトヨタが過去最高益を更新しているときは「優良企業」としてドキュメンタリー番組が流れ、「派遣切り」がはじまったとたんいっせいに「人情のない企業」として180度まるで変わりました・・・
メディアは暗い事件や、話題になるような出来事ばかりを取り上げるので、なんとなく社会全体が閉塞しているような気がしちゃいますが、ネガティブなことに焦点をあてるよりもポジティブなことに意識を集中するようにしています。
例えば、お客様からのとても嬉しい感想やご意見とか^^
何度もお話していますが、コスメバイキング自体は決して儲かるものではありません(涙)
私も一度値上げを提言しましたが、坂本は「こういう時代だからこそ、お値打ちにお届けしなきゃダメなの」といいます。
家計がきびしくなっている時代だからこそ、助けたい!
そんな信念があるようです。
母子家庭で本当にお金がなくて大変だった時期もあります。
40歳で起業したときも、当時まったくお金がなくマイナスからのスタートで本当に大変だったようです。
そんなときもあったからこそコスメバイキングを決めたんです。
決して楽な状況ではありませんがたくさんのお客様が喜んでくださることを夢見ています。
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実は昨年くらいから固形石鹸について新商品化を検討しはじめています。
夏はUV商品のご要望が多かったのですが、この時期は固形石鹸のご要望を多くいただくようになりました。
リライフォルスドーレの洗顔パウダーはパパイン酵素をベースとして古い角質を除去する洗顔なので、夏場はさっぱりするのですが、人によっては冬は少し乾燥気味という場合もあるので。
当社の経理・総務担当のまち子さんは本当に乾燥・敏感肌だったわけですが、かなり乾燥肌は改善しました。
ですが、敏感肌自体は後天的なものもありますが、傾向としては体質として敏感という方が多いと思います。
化粧品だけではなくて、食器洗いだけでも手が荒れる方や雑巾をしぼるだけであれちゃうという方です。
実は私もかなりの敏感肌で、プラチナのネックレスでも首元があれてしまうほどです。
そんな超敏感肌のまちこさんは、当社のリトマス試験紙のような存在でもあります^^;
まち子さんが刺激を感じるということは、敏感肌の方には少しきびしいからです^^;
坂本が高品質な商品コンセプトを打ち出して、あれこれと試作品をつくっていろいろと試しながら超敏感肌のまち子さんも試します^^
もちろんスタッフ全員使ってみます。
化粧品というのは「お肌をキレイに保つ」という役割はありますが、究極的には好きか嫌いかという好みで大きく左右される商品です。
客観的に「これがベスト!」という基準がありません。
ですので「この商品はすべての人にピッタリです!」という商品はありえません。
しかしそういう中で自分たちはどういうコンセプト、どんな商品を開発するのかという企業理念が強く反映される商品でもあります。
企業側の「つくりたい商品」と「お客様の求める商品」を一致させたときに、人気商品が生まれます。
その為にぜひあなたのご意見をお聞かせください!
ずばりアンケートは「パウダーと固形洗顔。あなたはどちらが好きですか?」
今月も今日との伏見稲荷さんにみんなで行ってきました^^
新年になってはじめての伏見稲荷さんでしたが、かなり混雑していました。
企業の方々も見かけましたし、年配の方も多くいらっしゃいました。
今日はまち子さんもはじめて参加して登りましたが、なかなか軽快でした^^
私は少し疲れましたがzzz
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先日めざましテレビで「すっぴんメイク」が取り上げられて、とてもブームになっています。
すっぴんメイクというのはその名の通り、「すっぴんのように見えるメイク」なわけですが、すごく人気が高まっています。
少し前までは目元をゴージャスに彩ったメイクが人気で、えびちゃんのようにアイラインが濃くてモデルのようなメイクがかわいい女性とされてきましたが、すでに次のトレンドはすっぴんメイクに随分と流れつつある感じです。
すっぴんメイクのコツは「いかにナチュラルなメイクをするか」ということだそうですが、今までの「どれだけキレイにメイクをするか」ということとは対照的ですね^^;
私はこの「すっぴんメイク」の後にくるトレンドは結局「本当のすっぴん」だと思うのですが・・・
メイクにお金をかけることよりもスキンケアが重視されるようになっていくでしょう。今後はますます・・・
家計状況がきびしくなっていくでしょうから、商品選択はより慎重になっていきます。
そして本当にいい基礎化粧品だけが選別されるような時代になっていきます。
すっぴんメイクの流行はそんなトレンドを示唆しているように思います。
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健康ブームとダイエットブームは1990年代から急激に拡大してきたのですが、その中でもとくに躍進したのはご存知のようにさまざまなサプリメントですね。
よくここ20年で野菜の栄養価が10分の1に落ちたとか、食生活の偏りから不足した栄養素を補わないといけないということで、一般的になってきたわけですが、その中には粗悪品も結構多いようです。
サプリメント関連の書籍も多いのですが、私もふらっと立ち読みしたのでちょこっとその要点だけをお話しますね。
その書籍にはあるサプリメント会社の経営者のお話も掲載されていました。
サプリメントといっても本当にピンからキリまであるので一概には言えませんが、やはりいいものと悪いものがあるようです。
悪いものというのは簡単にいうと、特定の栄養素だけのものを極端に多く摂取するようなサプリメントのようです。
これは私も学生時代に体験したのでよくわかります。
一人暮らしだった私は栄養不足を感じていたので、コンビニで売っていた「ビタミンC」サプリをお弁当と一緒に毎日買っていました(汗)
弁当ばかりでニキビはできるわ、肌はかさつくはで明らかにおかしかったんですね・
で、気持ち的には「サプリメント」でバッチリ!
なんて思っていましたが、続けていてもまったく改善しなかったんです
それどころか、おしっこが黄色くて驚きました(←お食事中だったらごめんなさい)
で、調べてみるとビタミンCだけを摂取してもほとんど吸収されないということがわかったんですね。
このように特定のサプリメントだけの摂取というのは時には害にもなるということでした。
もともとサプリメントも西洋的な商品として開発されています。
何度もお話していますが、西洋型は「足りないものはそれを補えばいい」という思想です。
乾燥肌ならコラーゲン
胸を大きくするならプエラリア
シワを消すならプラセンタ注射
などなど
その局所だけを強制的に改善することが西洋の特徴です。
メリットは即効・劇的なわけですが、その代償は短期的で根本解決しないことにあります。
東洋思想は全体最適・調和・自然体です。
原因を解決する思想ともいえますね。
だから東洋ではサプリメントの替わりに、生活の中に様様な知恵がありますね。
まさに先日の七草粥であったり、冬至のかぼちゃなどのような通年にわたる数々の風習。
漬物や干物は季節を越えて必要な栄養素を蓄える知恵だったのでしょう
それらは無理なく必要な栄養素を摂取することを考えた昔の人たちの知恵だったんですね。
コンビニやスーパーでもパッケージには「コラーゲン3000m配合!」とかありますが、私は最近はそういうものはあまり買わなくなりました^^;
健康オタクとしてあれこれ試してきて、実践して検証して、いきついたのは、結局実家で取れた野菜を中心にバランスの良い食生活と、健康的なライフスタイルが一番という当たり前のことでした^^;
(当社の坂本には「一番健康オタクのくせによく風邪ひくね~あなたは」つっこまれますが・・・)
ダイエットもいろんな食品やサプリメントがありますが、あまり劇的な効果を短期間にもたらすものは、摂取しつづけると身体にガタがきちゃうそうです。
その書籍ではある人気サプリメント会社の経営陣は誰も自社商品を使用していないことを明かしていましたが・・・・
あるヨーロッパのタバコ会社の社長が
「タバコはバカに吸わせておけばいい」と言ってかなり叩かれましたが・・・・
そういうところがあるのかもしれません・・・(怖)