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昨日雑誌の”美的”と”Voce”を買って来ました。



化粧品の写真撮影の参考になる画像を欲しいな~と思って購入したのですが、さすがにこの時期は美白特集と日焼け止めの新商品が多いですね。



他の雑誌も美白特集が多く見かけます。



色白肌が人気の日本ではとくに美白はブームとなっていますが、1966年に某大手化粧品メーカーさんが打ち出した『太陽に愛されよう』というサマーキャンペーンでは女優の前田美波里さんの小麦色の肌が人気になりました。




日焼けした肌が健康的であるというイメージによって一躍小麦肌がトレンドとなったんですね^^;





そして当時のファンデーションも少し濃いカラーが人気になりました^^;



その後2年ほどでブームは過ぎ去り再び色白肌が人気に・・・




大手メーカーさんのキャンペーンは美の価値観さえもひっくり返すほどの影響力です^^;





さらに2000年ごろにはスーパーモデルのナオミキャンベルや安室奈美恵さんの影響を強く受けた10代、20代が真っ黒に日焼けする”ガングロ”が話題になりました^^;




あれからもうすぐ10年・・・



当時20代だった彼女たちの中には、現在シミやソバカスで悩んで美容整形に通っている人は多いようです。






一時期の流行はおしゃれに欠かせないものではありますが、あまり極端なブームはそのブームが去った後は少し怖いですね。(汗)







マスメディアの世界ではブームは定期的に仕掛けられるもののようですが・・・・





当社では韓流ブームがまだ続いています・・・^^;















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敏感肌の女性が増えているのですが、実はその裏で男性の敏感肌も増加傾向にあるようです。



どちらかといえば男性は脂性の人が多いというイメージがありますが、最近ではそれ以上に敏感肌や感想肌の男性も増えてきています。





背景には、女性と同じように洗顔料を使用する男性が増えてきているということがあるのではないかと思います。




私が中学生くらいの頃から男性用の洗顔料が発売されるようになって、当時洗面所で洗顔フォームで顔を洗っていたときに父親から「なんだ男のくせにそんなもので顔洗って」とバカにされたことを覚えています^^;






私も当時は思春期でオシャレや外見などにとても敏感になっていたときでしたから、少し恥ずかしかったことを覚えています。





ところが今では男性化粧品はとても増加傾向にあります。



さすがに今のところメイクは少ないのですが、スキンケアアイテムはかなりの種類になってきています。





女性と違ってカウセリングコーナーはありませんが、ホームセンターなどの一角では男性化粧品コーナーもあるほどです。





とくに男性用の洗顔料は多いのですが、どれも「超サッパリ!」などをPRしたもので、比較的洗浄力の強い洗顔フォームなどが多く見かけます。





その背景では乾燥肌や敏感肌男性の増加・・・





さまざまな要因は考えられますが、化粧品の正しい使い方をあまり知らない男性はとくに、洗顔料でゴシゴシ洗う傾向があるので、乾燥肌や敏感肌の原因は洗顔と関係しているのではないかと思います。





今はまで男性用化粧品はどれも同じようなイメージですが、これから男性用の敏感肌化粧品や無添加、自然派のコンセプト商品が発売されてくるでしょう。





女性の化粧品の浸透していったプロセスとほぼ同じです。





さらにこれからは男性もどんどん化粧品への関心が高まってくる時代になります。






 毎日のように広告代理店やテレビ番組の制作会社からの営業があります(汗)




「御社の商品を全国PRしませんか?!」


という営業のお電話ですが、本当に毎日あります(汗)





それだけ露出が増えているからということもありますし、商品に魅力を感じていただいているということもあるのだろうと思います。




立ち上げた当初はそんな営業の電話もありませんでした。




ありがたいお話だな~と思いつつも、ちょっとセールス電話の多さにも困惑します^^;






そのお電話やご提案が当社のことを考えているのかどうか・・・





真摯にそれを考えて提案してくるところは本当に少ないように思います。




これと同じように化粧品を自分が儲けたいからという姿勢で私がお客様の家に片っ端からセールスの電話しても誰も買わないでしょう^^; 




お客様のお肌の悩みを解決して、より美しくなって欲しい!!




だから商品を販売しています。





儲けることが先なのではなく、お客様に喜びを提供する対価として利益をいただき、その利益を再投資してより多くの方にこの喜びの影響力を広げていく。




それが本来のビジネス活動ではないかと思います。





いただいた利益は、より利便性を高めるシステムへの投資や、新商品開発などへ投資することで、より高い満足度を追及していく。




そんな理想的なサイクルを目指したいと思っています。






自分のことしか考えていない営業活動には、ちょっと困りますね^^;






相手の立場になれば、わかると思うのですが・・・









他山の石として教訓です。



はじめてリライを使い始めたお客様がしばらくして感じる変化はいろいろあります。


お肌の変化はもちろんですが、化粧品や日用品全体に感じる変化もあるようです。





あるお客様からいただいだご意見がとてもわかりやすかったので少しご紹介します

(お客様のプライベートなお話もあり、ご承諾をいただいていないので、私の方で要約しました)

↓   ↓

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「リライを使い始めてから3ヶ月になります。お肌の調子がすごくよくなってきたことを感じているのですが、たまたま以前使っていた化粧品を見つけたので久しぶりに使ってみました。

すると、以前は全然気にならなかったのですが、すごくお肌に重みを感じます。

とくに以前の化粧品は洗顔後にいつまでも化粧品の成分がお肌に残っている感じがとてもよくわかります。」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


という内容でした。




成分を見ていないのではっきりとはわかりませんが、お肌に残っている感じがするというのは洗顔料の場合、その多くが石油系合成界面活性剤の成分です。




これは何度もお話していますが、分解性が悪くすすいでも残りがちなのです。



そしてお肌の表面に残り、皮脂を分解する為に乾燥肌になりやすいのです。






これに近いのは、食器用洗剤です。




洗い物をずっとしていると手が荒れるのも、強い洗浄力によって手のバリア機能が失われるからです。




このバリア機能の役割となっているのが”皮脂”です。






だから、ハンドクリームは”皮脂の代替品”なんです。




ところが、いつもいつもハンドクリームを使っているとそのうち、ハンドクリームなしでは手がカサカサして手放せなくなります。



本来はお肌の自己回復力によって、ある程度は自力で潤いを保とうとしますが、1日に何回も水仕事をしていてこれがひどくなると慢性的な敏感肌にまで進行してしまいます。




またお湯で洗い物をすれば、乾燥することもご存知のとおりです。これは顔も同じなのですが・・・・



ですので、本来は食器洗いもほどほどがいいのですが・・・・・






日常的にはそういうわけにもいきませんね^^;







我が家では数年前にあまりにも手荒れがひどくなったので、食洗機を購入しました。

それからは大丈夫です^^









少し話がそれましたが、お肌に残った石油系合成界面活性剤はカサカサしがちです。





基本的に

洗浄力とお肌への負担は反比例にあります。






クレンジングよりも、食器用洗剤の方が強いですし、もっと強力なのはお風呂やトイレ用洗剤です。





用途は違いますが、基本的には”洗浄力の違い”です。





ですので、お風呂用洗剤が手についたときはすごく乾燥します。


すすいでもなかなかとれている感じがしないんですよね^^;









自然派の特徴の一つとして、「お肌に残っている感じがしない」という点があります。^^



先週金曜日にリライコーポレーションのお花見宴会を行いました。



会社の近くには、名古屋でも有数のお花見の名所である鶴舞公園があります。




金曜日は、桜もほぼ満開に近く、お天気もよく、気温も穏やかな最高のお花見日よりとなりました(喜)





当社の坂本は朝からおでんをグツグツと煮込んで、宴会の買出しに忙しくしていました^^




経営者が、社員をもてなすために、いろいろと宴会の準備をする会社というのもかなり珍しいと思いますが・・^^;






お料理が得意で、本当においしいので、私たちも毎回楽しみにしています。




今回も、じっくり煮込んだおでんのダシがしみ込んでいて本当においしかったです^^





お花見も、当社の場合堅苦しい話は抜きに、おもしろおかしく騒いで笑いが絶えません^^




決して全てが順風満帆ではありませんが、いつも前向きでポジティブなのは当社の強みかもしれません^^






リライフォルスドーレの特徴はいくつかありますが、その中でもわかりやすいのは



自然派

金配合

生薬

無添加

30代~40代向け

特種水

消費者視点

コスメバイキング


などなど




他にも最近リライをご購入いただいているお客様で多いのは”敏感肌”のお客様





今までは大丈夫だった化粧品に突然刺激を感じるようになって、買い換えるというパターンです。





これはとくに30代~40代によくあるパターンなのですが、お肌のバリア機能がどんどん低下してきて、ある日を境にそのバリア機能が破壊されて、お肌の神経を刺激するからだと考えられます。




その予兆としては乾燥肌になって、カサカサするようになるのですが、それはお肌が保湿力を失っているからです。




そして保湿力を失っていくのは何度も何度も説明しているように、クレンジングと洗顔で潤いまで流されてしまうからです。




この潤いの代表的な成分がが”セラミド”です。




だからセラミドを配合した化粧品が多いわけですね^^





セラミドはお肌の細胞間水分のようなものです。






刺激を感じるようになるのは、お肌が乾燥して、皮脂もうまく分泌ができなくなるからです。




お肌の自然回復機能が低下しているからですね。







敏感肌になると、まずは化粧水やクリームを変えようとする女性が多いのですが、本当は敏感肌の女性の場合はまずはメイクを見直して欲しいですね。



お肌にやさしい軽いファンデーションや水化粧に変たほうがいいですね。


それらのやさしいメイクはクレンジングや洗顔も強力なものを使う必要もないので、ダメージも小さくなります。





そうやってお肌の回復力を高めてから、ようやく化粧水やクリームがいきてきます。






どんなにリライの化粧水やクリームを使っていても、クレンジングや洗顔をゴシゴシして負担の大きいものを使用していると、なかなかその効果を体感できないかもしれません。





化粧品は普通、ラインナップでコンセプトを決めています。




にもかかわらず、メイクは厚塗り系でカバー力がすごく強いものを使っていて、クレンジングは激落ち系。

だけど、敏感肌だからということで、化粧水とクリームは無添加を使っている・・・・




このような女性が本当に多いように思います。




これも美容雑誌の影響かもしれません。





バラバラ使いでも、コンセプトが近い商品同士ならいいのですが、往々にして統一感のない商品を使用している場合が多いと思います。






敏感肌でお肌にやさいい化粧品を使っていても、刺激を感じるという場合は、極端にお肌がダメージを蓄積しているので、メイクとクレンジングからの見直しが必要です




夏の前にしっかりお肌の基礎体力をつけてくださいね^^

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昨日は電車での帰りに新入社員さんたちをたくさん見かけました。


みなさん多少緊張気味で、気が張った一日にとても疲れているようでした^^;




懐かしいです^^;





新社会人の女性たちは、比較的ナチュラルメイクの女の子が多いように見えましたが、学生時代よりも収入が増えることでメイクなどもいろいろと欲しくなっていくんですよね。




おしゃれにもお金をたくさん使いたくなるし。




当社のまちこさんも「若い頃はお給料をほとんど全額美容の為に投資してたわ」と言っていました^^;




メイクも若い頃はブランド品に憧れますし、エステや下着にまでこだわりたくなりますしね





そしてより美しいメイクを研究して、徐々にお化粧がきつくなって・・・




25歳くらいからはお肌の変化を感じるようになって、徐々にカバーが厚くなって・・・






そしてスルスル落ちるクレンジングを求めるようになっていく・・





そして30歳くらいから「なんだから乾燥肌がひどくなってきたわ」と感じるようになる・・・・





夕方のメイクの崩れが気になるようになって、急にシミが増えたように感じる。





たまに化粧品を変えると刺激を感じるようにもなって・・・





そのうち今まで使っていた化粧品も合わなくなって、いろいろと試しては買い換える・・





そんなサイクルにはまった女性はとても多いかもしれません。




誰もが先輩たちから「若い頃からのケアが30代、40代で表れるのよ」と忠告をされても、わからずに当事者になって初めて気が付きます(汗)





本当は20代から気をつけるといいのですけどね。






でもなかなか伝えようとしても、現代のように大企業の華やかなイメージ広告が全盛の時代には受け入れにくいでしょう。




だから、まずはお母さんの世代が自然派生活をすることが大切なのではないかと思うんです。





お母さんが日頃からお肌にやさしい化粧品を使っていれば、娘たちも自然と気にするようになるのではないかと・・




今、30代~40代になっている女性は20代の頃に現代型の化学系成分の化粧品を日常的に使い、激落ち系のクレンジングが流通し始めた第一世代です。



30代~40代女性が最もお肌に悩みを持っているのも明らかに因果関係があると思うのです。






化粧品の影響はこのように10年後に現れるのですから、今のお肌のダメージは今使っている商品だけで説明はできないかもしれません。




坂本が気づいたように、いろいろと行ってきたプロセス自体も振り返ることも大切かもしれません







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4月になりました~



新年度がスタートして企業では新入社員が入社する時期です。




金融危機の影響で今年は新卒の採用がかなり少ないようですが、おかげさまで当社では2名の新入社員を迎えました^^





小さな個人のネットショップから始まった坂本のリライフォルスドーレもおかげさまで徐々に化粧品メーカーらしくなってきました^^



まだまだ行き届かない点はあるかと思いますが、改善改善の繰り返しです。













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男性がスキンケアをするようになったり、見た目を意識するような傾向が高まってきているために、女性を見る目も厳しくなってきているようです。


マイコミジャーナルからの記事をご紹介します。




~引用開始~


ブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などネットマーケティングを展開するアイシェアは23日、女性の肌に関する意識調査を公表した。同調査は20~40代の男性ネットユーザー224名を対象に行われた。


男性が女性の外見で一番年齢を感じると回答したのは「顔」(49.6%)が最多。続いて「手」(25.0%)、「首」(14.3%)と続いた。


男性にどんな女性の肌が好きか尋ねたところ、50%以上の支持を集めたのが「清潔そう」(51.3%)。その他、「うるおいがある」(47.3%)、「やわらかい」(44.2%)、「なめらか」(42.0%)、「はりがある」(42.0%)が上位にランクインした。



女性の素顔を見て肌状態にがっかりしたことがあるのは44.2%に上り、年齢が上がるごとに"がっかり数値"は高くなっていったとのこと。


どんなどころにがっかりしたかを自由回答形式で聞いたところ、20代では「肌荒れ」「手入れがされていない」で、30代はそれに「しわ」が加わり、「化粧で肌荒れを隠していた」ところにもがっかりしたという。


また「いえない」と、一言だけ自由解答欄に記載している男性もいた。

~引用終了~





う~んすっぴんにがっかりされてしまうのもちょっと心外な気もしますが・・・・




本当は「すっぴんでもキレイだね」って言ってくれる男性がいいですよね(笑)






でも、たしかに本音ではすっぴんの美しさを求めるような傾向が高まっているようです。




かつて男性の間ではこんな”究極の選択”がジョークでありました。


「メイクをすると女優並にきれいだけど、すっぴんはものすごく普通の女性 と メイクをしてもそれほど変わらないけど、すっぴんでもキレイな女性」



10年前は、前者を好む男性が多かったのですが、最近では後者を好む男性が多いようです。





女性の美のステージは明らかに素肌美へと向かっています




今日はお客様からのお電話で

「ウォッシュパウダーが半分しか入っていないのですがどうしてでしょうか?」というご質問でした。



この質問は以前にもいただいたのですが、ウォッシュパウダーは充填時には容器にいっぱいまで入っています。


ですが、パウダーである為に、徐々に沈んでいきます。




冬の粉雪が時間がたつとどんどん固まっていくようなイメージです。




ですのでどんなに容器を大きくしても結局お届け時には半分になってしまいます。




ただ、パウダーは少量でもたっぷり泡ができるので、使用できる期間は1ヶ月半~2ヶ月くらいはもつと思います(使用量により個人差はあります)




決して不良品ではございませんので、ご安心くださいませ^^




また、現在進めている固形石鹸はパウダーとはまたまるで違うコンセプトですので、発売を楽しみにしてくださいね^^