人の態度は
相手が育ってきた環境・境遇のあらわれ
人の態度は
その時点でどんな縁に囲まれてきたかによって
起こるべくして起こった現象
天候が
地形、季節、風、太陽、水蒸気などによって
そう起こったように
「自分」も一つの「縁」であったとしても
己一人で起こした現象ではない
己もまたあらわれとみつつ
穏やかにその起こりと対峙する
人の態度は
相手が育ってきた環境・境遇のあらわれ
人の態度は
その時点でどんな縁に囲まれてきたかによって
起こるべくして起こった現象
天候が
地形、季節、風、太陽、水蒸気などによって
そう起こったように
「自分」も一つの「縁」であったとしても
己一人で起こした現象ではない
己もまたあらわれとみつつ
穏やかにその起こりと対峙する
「X」で詐欺にかかりかけたので、書いておきます。
「WW IQテスト」 というものにはご注意ください。
■ X を見ていたら、”12キャラクターテスト”があり、
無料とのこと。
結果が、一文だけの簡素なもので、
詳細は、「199円」で受け取れるとのことだった。
199円なら詳細を見たいと購入しました。
それがなんと、
199円 + 1990円 も請求されている。
Paypal支払をすぐ停止し、
その会社におかしいという連絡をいれた。
1990円は返金されたが、1週間たっていたら
さらに 4990円/4W 請求され続けたようだ。
199円支払い後に、
性格レポートを見ようとした画面が下記です。
一応IQテストについて紹介の記載はあったようですが、
この書き方で分かりますか??
無料に惑わされない、
支払画面をよく確認する、
常に内側にいる落ち着いた”自分”でいようと思います。
ご参考まで。
●被害 X (引用紹介させていただきました)
→IQテストを見るための990円は支払ったつもりだけど、この4,990円の請求はなんだ…?!ここで色々と調べてみると、どうやらIQテストの結果を見るのと同時に、IQ能力を今後高めるプログラムに加入する流れになっていて、それが4,990円かかっていたということらしい。そして、僕と同じように二重で請求…
— つっきー (@psypsytuki) February 10, 2025
●被害 ブログ (引用紹介させていただきました)
「自分という存在は価値があるのか?」
という疑問はよく語られたりすると思う。
■あるネットにて
「生きていることで周りに影響している=だから価値がある」
と語られていた。
コメント欄を見ても賛同が多かった。
その意見に、んっ?少し違うのかな、という違和感が出た。
■少し考えを巡らせ、いくつか見えてきた視点があった。
●影響がある=それだけで価値があるだと、
影響が多くあったほうがいいとか、
影響の種類とか、
本当に救いがあるのか?
●勇気付けられる人が多いと思うが、
対処療法的なのかなと感じた。
これは、真理でないかもしれない。
●しかし、
「人の心にエネルギーを与えられる」
という力がある。
音楽やスポーツのように、その分野だと思うと
素晴らしいものという視点がおきた。
■では、”自分”はどう考えるのか?
こんな風に思った。
「影響を何かしら与えているから」、
「役に立つから」、
「認められるから」、
「誰かを励ますから」、
価値があるというのではなく、
・・・
そもそもその存在は、
宇宙の因果の流れでおこるべくしておこった存在。
「価値があるから存在していい」のではなく、
「存在したことは、 宇宙の因果での必然」
であるように思った。
つまり、
『必然として起こっている存在』
その必然性に
「価値」という認識を飛び越えた
意味、
がある気がした。
この認識を土台にすることで、
よりシンプルに生きられるのではないかと思った。
■まとめると、
●「存在していることが、宇宙の正解である(決定事項・必須事項)」という価値判断を超えた認識
●ただ、「表面上は社会のルールというゲームに参加する」という二段構えが必要
以上のように思う。
■それでも人は、意味や価値をつけずにはいられない。
そのことについては、また別の機会に書きたいと思う。
-----------------------------------------
全てに感謝。
万人万物のさらなる幸を祈ります。
「愛情は、相手の望む形でないと届かないことがある」
そんなことを、ある出来事から強く実感した。
■昔、困っているというAに
許容範囲で支援したことがあった。
金額にして50万円ほど。
結果的には100万円ほどの損失になった。
お金は1円も返ってこなかった。
■人に渡したお金は返ってこない。
物も、手から離れた時点で
戻らないものと思っている。
よく聞く話で、
貸した側が返済要求しようものなら
「ヒドイ人間だ」と言われてしまうという。
同じように言われた。
■予定通り返ってこなかったが、それ自体は受け入れていた。
ただ、後日こんなことを言っていると耳にした。
「自分より余裕があるのだから、
もっと出してくれてもいいのにあれっぽちでケチだ。
自分だったらもっとこうしてあげるのに。」
もっと提供されるべき、ぐらいに思っていたようだった。
■大変驚き、しばらく理解不能だった。
何だかおかしいと思いながらも
うまく反論できなかった。
その時は、そういう人なのだ、
と思うようにしていたが、
最近あらためて考えてみて、気づいた。
■相手の望む形でないと、
愛情として認識されないこともある、と思った。
愛情はかけたつもりだったが、
相手の望む形でなかったのだと思う。
相手の認識次第で
どんな評価にも変わる。
相手次第なのだ。
■そして、Aは、
こんな受け取り方もしていたと思う。
・貸りたのに、返していない
→ 困っているのだからと、当然化、無効化
・他人の余裕
→ 分けられるべきと、権利化
・ありえない仮定話
→ 自己正当化しこれを武器に相手を逆に、攻撃化
これが、人が苦しいとき起こしがちな
傾向なのだと思った。
またその背景には、
「自立心」・「境界線」・「他人の立場への想像」が欠けた
視点があった気がする。
■また返済はなくとも
それなりの感謝の念が相手の心にはあったはずだ、
と私は勝手に思っていた。
そう、「結果」に執着し、
自分のモノサシで、「期待」していた”自分”がいた。
そして、
相手の精神的未熟さ
(依存心=自立心がない=人のせいにしたがる)を
”私”が過小評価しすぎていたのだと思う。
■今後は
お金を貸す(あげる)自体控える予定だが、
相手の論理の土俵に乗っていないかに
よく注意し、
いろいろな分野においても、
受け取り方は相手次第。相手の受け取り方を手放す。
そして
行動するようなら、感謝も評価も結果ももすべて手放す、
ようにしていきたい。
一つ区切りがついた気がした。
すべてに感謝。
最近、無意識の思考や感情に気づくのが早くなってきた。
先日、運転中にそのパターンにハッと気づいた。
■信号は青。
「このタイミングなら、
なんとか渡り切れるだろう」
そう思って青信号の交差点を進んだ。
時間的に、少し焦っていたのもある。
■ところが、
前の車が、さらに前の車と
予想以上に車間を大きく取り止まった。
それにより、
私の車の車体が、半分
横断歩道にかぶって停車することになった。
■「えっ!、早く行ってよー」
という頭の中の声。
イラっとした感情がでたことにすぐ気付いた。
ハッと気づいた。
「あぁ、こうやって、
”思い通り(予想通り)にならない”ことを
いつも不満の因子にしているんだ!」
■自分が勝手に、
「流れ的にギリギリ信号を渡り切れると判断した」
「青なのに、信号を渡れないなんて嫌」
「早く行きたい」と、
思っていた。
結局、原因は、自分にあった。
■イライラするのは、
現実のせいというよりも、
自分が“こんな風に思い通りになるはず”と思っており、
それが上手くいかなかったから
起こる感情なのだと気付いた。
■先日気づいた
「現実は、日々3-7割想定外が起こる」
との想定も忘れていたことも思い出した。
思いどおりにしたい、
想定内なはずだ、
これだけ書くと
ある意味、
子供のように望みに自由で、
楽観主義に見えてきた(笑)。
大人の顔して生きているが、
心の中は
子供がベースだったのかもしれない。
■一度気付いても
また何度も忘れることは起こると思う。
●思い通りにしたいが、イライラをつくる
●現実は日々3-7割想定外の世界
忘れて、また、反復していこう。
すべてに感謝。
万人万物のさらなる幸を祈ります。
「北の達人」という会社の木下社長。
Youtubeを時々見ていた。
木下社長のビジネスの教えの中に
「ピッパの法則」
というものがある。
何かやるべきことが発生したら、
①今すぐする
②今できないなら、
いつするかすぐきめ
スケジュール表に記入する
といったもの。
教えた周りの人から、
「ピッパの法則でパフォーマンスがめちゃくちゃあがった」
とよく言われるそうで、
ご本人自身も
「5倍~10倍パフォーマンスがあがった。
だれしも実践すれば、
3倍ぐらいはパフォーマンス上がるはず。」
とのこと。
以前、
この動画を見て、
「ピッパの法則」の実践を
「ピッパ」とやらなかった”私” (笑)。
こういう当たり前のことがなかなかできない。
また気になって、
動画を見直して
①を実践しはじめた。
すると、
パフォーマンスが2倍ぐらい、になった気がする。
仕事が倍片付く感じ。
あれやらなきゃこれやらなきゃ、が
少なくなり、
ストレスも少し減ってきた。
最近、
色々と真理的なことに気づくのが楽しくて、
また、
本質が分かると
生きるのがぐっと「楽」になるので、
悟り的視点や
物事の本質を考える方に
すぐ頭を使いがちだった。
でも、
仕事が進みづらいなぁ、
すこし改善したいなぁ、と思っていた。
今後も
考える時間も一定時間もつとは思うが、
やはり、
実生活の中でも過ごしているので
こういうビジネス的コツ情報も適宜とりいれ、
バランスをとっていきたい。
また、焦らず、おちついてピッパとしていけたらと思う。
でも、考えてばかりが起こったら
それをとことんするのもいいとは思う。
ただ、今は
少しバランスとる、
が”私”に起こったから、そうしてみたい。
また、
「ピッパの法則」で、
頭の中を
「覚えること・気にすること」に使わず、
「判断すること・すっきりする」状態にしつつ、
など、「常識」を疑うことは、忘れずにいたい。
まとめ:
●ピッパの法則で、パフォーマンスがあがる
●見方と実務的コツも取り入れ「楽」を複合的に得る
●パッと行動しつつも、焦らず、常識を疑う目はもつ
すべてに感謝。
万人万物のさらなる幸を祈ります。
●動画:ピッパの法則↓
●動画:この動画も↓
■先日、また気付いたことがあった。
人は、
ある大きな思い込みをしながら生活している
と思った。
それはなにか・・・?
「順調にすごせるはずだ」
というものだ。
■例えば、朝起きて、
あれしてこれして、こんな感じと
ある程度のよい状態でその日を生活できる、と
勝手に思っている。
また少し長期的には、
例えば、
彼女、彼氏ができた学生さんは、
互いを思いやり幸せな日々がすごせる、
ぐらいに思っている。
■この「順調にすごせるはず」という
勝手な楽観的な思い込みが人にはある、
と思った。
そして、
その思い込みが、
人の心を揺れさせると思った。
■こう思ったのは、
先日、小さいが思わぬトラブルが急に入り、
その日の仕事が順調にすすまなくなった。
そうはいってもたった30分~1時間、
対処に必要なだけだったのだが、
「こんな時に、勘弁して・・・」
という思考と感情がでた。
それを観察しつつ、
ざわつく心が見ながら処理していた。
■その時に、
あっ!、と気が付いた。
予定外のことを許せない(欲)
順調に進むべきだった(正しさ、期待)
順調に普通は進むはず(モノサシ、無知)
そんな想定が”自分”に
最初にあったことに気が付いた。
■勝手に、あまりトラブルはないだろう、
普通はある程度順調にすごせるだろう、
”自分”に都合よく
楽観的に考えていただけじゃないか、
と思った。
■先の例の若いカップルだって、
勝手に彼女彼氏ができたら幸せなはず、
とよい想定だけを勝手に思っただけであり、
ヒドイこと言われたり、
浮気をされたり、
裏切られ、そして逆にこっぴどくフラれるかもしれない。
※ヒドイことを言われたり、とは
実際ヒドイかどうかは
自分の正しさからの判断、経験値、視野らにもよるが
あえてそうかかせてもらいました。
現に、ほとんどのカップルは別れ、
結婚に至る確率は20%と言われている。
つまり5人とつきあって、
4人とはほぼ別れることになっている。
■人は、順調だったり普通に進むはずだと、
勝手な期待をしている。
しかし、
予定外のことが一定数必ず起こる。
(注意:悪いことが起こる予想をすべき、ではない。
あくまで想定外、というだけ。)
その想定こそ、
スタンダードにする必要があると思った。
■こう書くと、自身の経験上、
想定外が2割ぐらいかな、
と思いかけがちだと思うが、
それでは全く甘い見通しだと思う。
2割ではなく、
3割は最低起こる。
場合によっては、全体の7割起こる。
つまり、
3-7 割は必ず起こる。
そのくらいの想定が
本当は人生に必要なのではないかと思った。
■自分でもその想定にしたら
不測の事態が起こっても、
あぁ3割内だからと思えるようになった。
ちょうど人に相談され、
その話をしたら、
だいぶ納得してくれた。
「せっかくこうしたのに、
こうこう、こんな状態になって不満を感じている。
どうしたらいいと思う?」とのこと。
自分が正しい、と思っている視点の話もしつつも、
「こうしたら、
こうなるはずだとよい結果だけ起こるぐらいに
想像(想定)していなかった?
もちろんリスク想定も人はせず、
よいように進むと、
勝手に人はそう思い(期待し)がちだけれど、
3割~7割、想定外のことが起こるものだと
そういう視点が人にないように思うんだ」
「・・・あぁ、そうだった。
期待し良くなることしか考えていなかった。
リスクも一切加味していなかった。
その通りだった。」 とのこと。
■まとめ:
・人は勝手に、順調に過ごせる標準想定をしがち
・3-7割ぐらい不測はいつでもおこるを標準にする
・そうすると「心」が順調に過ごせる
・これも、モノサシ・欲・無知、の調整にみえる
すべてに感謝。
万人万物のさらなる幸を祈ります。