●何に結びつけたか? | 悟りへの道

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今にある 
-笑う門には福来る、有難いことに気づく人は幸せである、後悔より未来へ1歩、いいんだよ-
仕事、本、感じたこと、学び、今は、悟り的考え、等いろいろ書いています。

先日、

あらたに気付いたことがあった。

 

 

 

 

 

いつも下記が、苦しみをつくると、書いてきた。
下記への執着と言った方がいいかもしれない。

 

・モノサシ: 常識、価値観、これが正しい

・欲:    思い通りにしたい、期待、自己承認欲求

       比較(嫉妬、怒り)、現状維持

・無知:   知らない、未経験、視点がない、

       完全な勘違い思い込み

 

 

 

 

 

これらは大事だとは思うが、

こんなことに気が付いた。

 

出来事に、

「ある視点」を結び付けることで、

 

苦しみや喜びの妄想が

展開してしまうのではないかと。

 

 

 

 

 

以前少し書いたが、

”私” は、ある講座を受け、

「技」と呼ばれるものを習ったことがある。

 

相手にその「技」の名称を言って、

ある動作をすることで、

 

体調をよくしたり、

思い込みを外したり、

 

そのようなことが出来るといったものだ。

 

 

 

 

 

そのうちの1つの「技」の名前について。

微妙な名称がつけられていた。

 

その名も

 

「苦しめばいいのに」*

 

(*仮称: 本当の名前は伏せます。

      本当は別の名前です。)

 

 

 

 

 

「苦しめばいいのに」

という言葉。

 

この技、言葉、作用をよく知らない人、

はじめて聞く人は、

そんなことを言われ驚くと思う。

 

先日、

はじめて聞く人に、

十分な説明がなく

技をかけられている場面を見た際、

 

「苦しめばいいのに」といきなり言われ、

 

その人は、

ハッとした顔をして、


そして、悲しそうな顔をしていた。

 

 

 

 

 

その時に、

あっ!っと思った。

 

 

 

 

 

私はそういう「技」だと思っていたので、

 

「苦しめばいいのに」と聞いても何とも思わない。

 

 

 

 

 

しかし、その初めての人は、

「苦しめばいいのに」という言葉を

 

別の視点と結びつけたのだ、と思った。

 

 

 

 

例えば、

 

苦しい → 避けたい、良くない状態

苦しめ → 敵意を持った人に言う言葉

それを言われてしまった → 自分はヒドイ状況にある

 

など、というように。

 

 

 

 

 

 

出来事に

 

ある「視点」

 

を結び付ける、

 

 

そのことが苦しみとなったり、

喜びとなったりするのだ、

 

と気が付いた。

    

 

 

 

 

 

ここから、

実は、結構すごい視点の転換がおきた。

 

今年に入り、

車に傷をつけてしまったのだが、

 

それへの捉え方が変わった。

 

 

あっ!

この出来事を何かの視点と結びつけているのかも、

 

という視点がでてきて・・・。

 

またそのうち書けたらと思う。

 

 

 

 

まとめ:

●出来事に視点を結び付けている

 それが、苦しみや喜びをつくる

 

 

 

 

 

 

すべてに感謝。

万人万物のさらなる幸を祈ります。🍀