こんばんは。

 

魂響書宣 たまゆらしょせん 恵理子です。

 

 

 

 

さっき なんの脈絡もなく

 

ふと 思い出したことなのだけど。

 

 

 

私には25歳の息子と21歳の娘がいて

 

6歳の時の息子 3歳の時の娘との

 

抱っこの一場面がなぜか急に蘇った。

 

 

 

「母と子のハグ」の画像検索結果

 

 

 

夜 子供たちが布団に入る前の習慣だった

 

『おやすみだっこ』

 

 

 

息子は幼稚園の卒園式の日の夜

 

 

「ぼくはもうお兄ちゃんになるから

 

 今日でおやすみだっこはおしまいにする」

 

 

って自分から終了宣言したのね。

 

 

 

だから 私も

 

「ああ 息子とのおやすみ抱っこは今夜が最後か」

 

と思えて 心に刻みつけられたんだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

娘ともおやすみだっこはしていたと思うけれど

 

覚えているのは 『おはよう抱っこ』

 

 

幼稚園に行く支度をするのに

 

朝 娘を「おはよう~」って起こすのだけど

 

寝起きの悪い娘は まあ 起きない。

 

(今でも寝起きは悪い 笑)

 

 

仕方がないので 半分寝たまま抱っこして

 

1階の寝室から2階のリビングに運んで

 

朝食を食べるイスに座らせるのが毎朝の常だった。

 

 

娘は目の前にご飯が出れば

 

段々 目が覚めてくる

 

という体質だったようで

 

(今もその体質はあまり変わらない 笑)

 

 

ハッキリと時期は覚えてないけれど

 

息子の『最後のおやすみ抱っこ』の後

 

「娘のおはよう抱っこもいつか終わりの日がくるんだな」

 

なんて思ったある朝 刻みつけた。

 

 

 

娘を起こして 娘が私の首に手を回して 

 

「よいしょっ」っと布団から抱きあげて 

 

コアラのようにしがみつく娘を抱え

 

「よいしょ よいしょ」と階段を昇り

 

また 「よいしょっ」っとイスにおろす

 

 

その一連の動きを 

 

あの時見えた部屋の窓

 

階段を1段ずつ昇る時の娘の重み

 

イスにおろした時のイスの感触まで

 

とてもよく覚えている。

 

 

 

息子のおやすみ抱っこ

 

娘のおはよう抱っこ

 

を思い出したら 今度は

 

私が子供の頃の一場面が蘇ってきた。

 

 

 

抱っこじゃなくて おんぶだったのだけど。

 

 

ある夜 眠くなってしまった幼い私を

 

父がおんぶして寝床に運んでくれた時のこと。

 

 

 

いつだったんだろう?

 

 

それはまったく覚えてないけれど

 

確実に40年以上 昔の話。

 

 

でも 父の背中で階段を上っていった体感は

 

やっぱりはっきりと覚えている。

 

 

 

抱っこ と おんぶ

 

 

ただ思い出しただけなんだけどね

 

それだけで なぜか 心がほっこりしている。

 

 

 

フリー写真] 娘をおんぶする父親 - パブリックドメインQ:著作権フリー画像素材集

 

 

 

「感触」「体感」という心に刻んだ思い出は

 

こんなにも自分の中に残っているんだよね。

 

 

 

自分では忘れているつもりでも

 

出てきたい時に ちゃーんと出てくるんだろうな。

 

 

今日みたいに。

 

 

 

 

抱っこした時の感触 覚えてる?

 

 

おんぶしてもらった時の体感 覚えてる?

 

 

 

抱っこと おんぶと それから…

 

 

思い出すだけで心が温まる 感触 体感

 

たくさん刻みつけられるといいね。

 

 

 

 

 

 

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