小学1年生〜2年生は「漢字をどう学習させるか」の方針が定まっていませんでした。

ですので、小学1年生の頃は、サラッとドリルを解いただけだったと思います。

 

 

 

 

それでも、小学1年生の漢字が簡単だったので、下↓のドリルを2冊終わらせるくらいで、習得できていました。

 

「ドリルの王様 かん字1年」をやりつつ、ご褒美として「ウルトラマンドリル 1年生のかん字」を解かせていたと思います。

 

 

 

 

息子が大好きだった「ウルトラマンドリル 1年生のかん字」です。

もう絶版になってしまっているようです・・・悲しい。

 

 

 

 

 

 

今、もし「息子が小学1年生の漢字を勉強する子供」だったら、

「ドラゴンドリル」を選ぶと思います。

 

 

小1かん字のまき (ドラゴンドリル)

 

小1かん字のまき (ドラゴンドリル)

 

小1かん字のまき (ドラゴンドリル)

少し問題数が少ないですね。

小1かん字のまき (ドラゴンドリル)

「小1 けいさん」もあります。

 

小1けいさんのまき (ドラゴンドリル)

 

小1けいさんのまき (ドラゴンドリル)

 

 

低学年や幼児の場合、子供の好きそうな「キャラもの」の参考書も取り入れると

やる気を引き出せます。

ただ、一般的なドリルよりも問題数が少なめに作られているので、一般的なドリルも購入して勉強しないと、学力はつきません。

 

 

とはいえ。

初めての漢字学習は、子供が「楽しく」学べるかがキーポイントかな、と思います。

初めだけでなく、ずっと「楽しく」学べたらなおいいんですけどね。。。

息子が塾通いをほとんどせずに第一志望の最難関私立中学に合格しました。

受験時に一番お世話になったと言える

 

 

「過去問」の購入時期と解いた時期

 

 

についてお話したいと思います。

 

もちろん、「過去問」は試験当日にも「裏ワザ 理科」と一緒に、試験会場に持っていきました。

 

 

 

 

まず、

 

 

過去問の購入時期は志望校を決めたとき

 

 

になります。

 

息子の場合は、小学3年生の時です。

前に書いたように↓浜学園にちょろっと入塾して、ちょっと自信がついたときでした。(その後にすぐ反抗期に入ってしまいましたけど・・・)

 

 

 

 

「どの学校が第一志望校になるか分からないけど、この中だったらいいな〜」

という学校、3校の過去問(入学する最難関中学含む)をその時に購入しました。

 

過去問の購入は、反抗期中の息子に「受験」を意識させるためでもありました。

息子は過去問を渡してすぐに最難関中学の国語の問題を解いてみたものの、難しくて

その後小6くらいになるまでずっと放置していました。

 

 

それからしばらくして、小5の冬休み。

第一志望校を決めるために、過去問を解かせてみました。

その時の記事については、こちら↓

 

 

 

 

晴れて、志望校が希望の最難関中学になった息子。

ここからが、踏ん張りどころです。

 

第一志望校が決まったところで、通称「20年本」を買いました。

最難関中学の算数、理科、国語が20年分掲載されています。

(「国語」は2022年受験用から発売されています。)

 

この「20年本」は

 

 

小6の5月から解き始めました。

 

 

小6のスケジュールは、結構つまっています。

通塾しているお子さんであると、20年本を解くのはかなりキツくなります。

ですが、逆に早すぎてもまだ知識が定着していないところも多く、解けない問題が多すぎて、あまり意味がありません。

 

 

息子によると

 

 

20年間の間に傾向が変わってくるから、

最近6年分くらいが一番参考になる

 

 

そうなので、20年本は時間がない場合は購入しなくてもいいと思います。

 

私の息子は、20年本を5月から解き、秋ごろには直近3年分くらいを残してすべて解き終わっていました。

秋以降は、2回目を分野毎(理科であれば「化学分野」「物理分野」など)に解いていました。

 

 

最難関中学の問題は難しいので、「どうしても解けない問題」がその年度に数問ある状態でも、気にせずに

 

「点数が取れる問題の点数を落とさない」

 

ということを考えて勉強すれば良いと思います。

 

ですが、「解けないし、解説読んでも理解できない問題」が多い場合は、

志望する最難関コースがある塾に通うことをお勧めします。

 

「小6の塾通い」についての関連記事はこちら↓

 

 

 

 

 

過去問は、大体下↓の2種類が書店に置いてあります。

私のおすすめは赤い表紙の「赤本」です。

 

 

 

 

 

こちら↓は、「実物に近いリアルな紙面サイズ」ではあるのですが、

 

 

国語の文章が掲載されていない

 

 

場合があります。

解けない。

 

過去問を買う時には、ご注意ください。

 

 

 

小学入学前の12月ごろ、小学1年生の算数ドリル(足し算・引き算)をやり終えたと同時に、2年生のドリル(足し算・引き算)に入れ替えて勉強させました。

 

 

「初めての算数(ドリル)」の記事はこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

そして、次なる課題はといえば

 

 

かけ算

 

 

です!

 

意外にたし算やひき算はすんなり覚えることができたので、

小学2年生のつまずきポイントである「かけ算」に入ってしまうことにしました。

 

 

 

 

最初は幼児用の教材から始めました。

かけ算は少し時間がかかるので、ある程度の足し算、引き算ができるようになったら早めに取り組むのが良いと思います。

 

 

 

はじめての九九 (かず・けいさん 9)

 

はじめての九九 (かず・けいさん 9)

 

 

 

かけ算は「○の段が苦手」というのがはっきりしているので、

もしかけ算の習得でつまずくことがあっても、その段だけをやり直すのが良いと思います。

 

「ちびむすドリル」を活用して、無料の練習プリントで勉強するのもいいですね!

 

 

 

この頃(小学校入学前の12月ごろ)の息子の勉強量は

 

 

国語

漢字ドリル(小1範囲) 1ページ

教科書ワーク(小1範囲) 2ページ

おはなしドリル(小1範囲) 2ページ

 

算数

たし算のドリル(小2範囲) 2ページ

ひき算のドリル(小2範囲) 2ページ

図形・単位のドリル(小2範囲) 2ページ

かけ算のドリル(小2範囲) 2ページ

Z会グレードアップ問題集(小1範囲) 2ページ

 

 

という具合に、着実に増えて(増やされて)いました。