小学1年生〜2年生は「漢字をどう学習させるか」の方針が定まっていませんでした。
ですので、小学1年生の頃は、サラッとドリルを解いただけだったと思います。
それでも、小学1年生の漢字が簡単だったので、下↓のドリルを2冊終わらせるくらいで、習得できていました。
「ドリルの王様 かん字1年」をやりつつ、ご褒美として「ウルトラマンドリル 1年生のかん字」を解かせていたと思います。
息子が大好きだった「ウルトラマンドリル 1年生のかん字」です。
もう絶版になってしまっているようです・・・悲しい。
今、もし「息子が小学1年生の漢字を勉強する子供」だったら、
「ドラゴンドリル」を選ぶと思います。
少し問題数が少ないですね。
「小1 けいさん」もあります。
低学年や幼児の場合、子供の好きそうな「キャラもの」の参考書も取り入れると
やる気を引き出せます。
ただ、一般的なドリルよりも問題数が少なめに作られているので、一般的なドリルも購入して勉強しないと、学力はつきません。
とはいえ。
初めての漢字学習は、子供が「楽しく」学べるかがキーポイントかな、と思います。
初めだけでなく、ずっと「楽しく」学べたらなおいいんですけどね。。。
