日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -34ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

「捨てられる服のない世界」をテーマとした

UP CYCLE ファッションショーの衣装と同時に誕生したグッズ。これらはファッションショー会場のブースでチャリティー販売されました。

 

このプロジェクトは産学連携として、バンタンデザイン研究所のスタイリスト科の約20名の学生さんからご提案をいただき、日本リ・ファッション協会も協力させていただきました。

 

グッズはクラウドファンディングのリターンとしても製作されました。

個人的にクラウドファンディングで支援した私に届いたのはアップサイクルされたエコバッグとステッカー♪

しっかりした考えをもった 頼もしいあの学生さんたちが作ってくれたと思うととても嬉しくなりました。さっそく愛用します!!

 

大きなサイドポケットつきエコバッグは、キルティング素材のアウターをアップサイクルしたもの。
 

ステッカーは地球を大切にする思いのを表現したようです。

 

ザ・ピープル様の古着倉庫で仕分けボランティアしながらアップサイクル用の古着を探したときの記念写真。
ブースでチャリティー販売中のグッズ。POPがついていて、丁寧に思いや収益金の用途を説明されていました。
 

バンタンデザイン研究所と日本リ・ファッション協会産学連携についてのBlog記事はこちら。

【応援しています! 20歳のスタイリスト科学生たちが作る未来】ゴールは捨てられる服のない世界!
【最高でした‼️ 20歳の挑戦が世界を動かす】アップサイクル ファッションショー(バンタン)
 

学生さんたちはこの春ご卒業されまししたが、

コロナが収束するのをまって

これからも本プロジェクトは続けていく予定とのことです。

※実は4月に一緒に古着の仕分けボランティアに参加してもらい、アップサイクルの素材を渡す予定でしたが延期になりました。

 

 

<日本リ・ファッション協会の取り組み>

私たちは2009年から活動を開始し、持続可能な循環型社会を実現するために、着るものから考え行動をしてきた団体です。

現在特に注力しているのは、地球温暖化対策として、世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を循環することでCO2を削減する取り組みです。、

元来日本では、今あるものを知恵と技術と創意工夫をする楽しさを大切にしてきました。

現代を生きる私たちは、温暖化を含む地球環境の悪化を止めて次世代に繋ぐ役割があります。全ての動植物の命の循環が続く未来を創るために。

循環型の暮らしにシフトする方向性として、真の調和・豊かさは、楽しさと・美しさの追及にあると感じます。

日々の暮らしの中でひとりでも出来ることから、ひとつづつ考え行動を起こしていきませんか? 

気持ちはあっても一人ではなかなか一歩が踏み出せない、周りに理解者がいないと続けるのが困難、そんな声をよく耳にします。どこにいても同じ思いを持っているなら仲間です。特に会員登録は必要ありません、緩やかに繋がっていただけたら幸いです。

 

■□-----------*---------*---------*----------□■
一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
 事務局 info@refashion.jp

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/


<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただく場合>

リ・ファッションラボ災害等支援活動に必要なモノリスト

https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q
■□----------**--------**--------**----------□■

 

【雑草という植物はない。
ゴミという物質は存在し無い】
これは植物やリサイクルのそれぞれの専門家から聞いた言葉。
今日の午後は実家の庭で草刈りしてました。
母は可憐な草花が好きで、以前は植木屋さんや私が勝手に草刈りするのを嫌がった。
 
高齢になった今の母は自分で庭の手入れができなくなったので「任せる」と言ってくれるのだが、私はやりながら「これは残した方がいのかな?」とメチャ迷いながらクワをいれる。
母はドクダミは増えすぎるし他の可憐な草花への影響を考えて、どんどん刈っちゃって!って思ってるのだけど、私にとっては増やして収穫したい大事な植物だったりする。
やり始めてすぐに自己矛盾を起こす。
草ぼうぼうの庭になっては困るけど、人間のエゴで雑草とそうで無いものに区別することに「どーよ!?」って。
 
ふと浮かんだ2つの名言。
ひとつは「雑草という植物はない」。
これは植物の専門家の方のことば。
もうひとつは「ゴミという物質は存在しない!」というリユース・リサイクルの専門家の言葉。
雑草などゴミだの言う人間のエゴ。
同じだ~!!
 
私は2009年に日本リ・ファッション協会という団体を立ち上げて、本気で循環型社会の実現を目指した活動を続けている。この世界には無駄なモノは何もなくて、森羅万象全てが尊重される中で奇跡のような自然の循環システムが成り立っていたと考えている。
それが現在は人間によって大きくバランスを崩している。
 
人間も自然の一部。自然界から「いらないのも」として淘汰れるのではなく、尊重しあい共生できる存在に戻る分岐点にいるように感じる。
 
 
癒しをくれたてんとう虫カップル。
 
日向ぼっこ中のカナヘビ。同じ庭石に三匹並んでいて可愛かった。
 
 
 

<日本リ・ファッション協会の取り組み>

私たちは2009年から活動を開始し、持続可能な循環型社会を実現するために、着るものから考え行動をしてきた団体です。

現在特に注力しているのは、地球温暖化対策として、世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を循環することでCO2を削減する取り組みです。、

元来日本では、今あるものを知恵と技術と創意工夫をする楽しさを大切にしてきました。

現代を生きる私たちは、温暖化を含む地球環境の悪化を止めて次世代に繋ぐ役割があります。全ての動植物の命の循環が続く未来を創るために。

循環型の暮らしにシフトする方向性として、真の調和・豊かさは、楽しさと・美しさの追及にあると感じます。

日々の暮らしの中でひとりでも出来ることから、ひとつづつ考え行動を起こしていきませんか? 

気持ちはあっても一人ではなかなか一歩が踏み出せない、周りに理解者がいないと続けるのが困難、そんな声をよく耳にします。どこにいても同じ思いを持っているなら仲間です。特に会員登録は必要ありません、緩やかに繋がっていただけたら幸いです。

 

■□-----------*---------*---------*----------□■
一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
 事務局 info@refashion.jp

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/


<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html
 

<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただく場合>

リ・ファッションラボ災害等支援活動に必要なモノリスト

https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q
■□----------**--------**--------**----------□■

 

 

 

 

私にとっての3.11の節目は10年を迎える前の

9年目のこのタイミングのように感じていました。

 

そのため追悼式典に出席をしたくて

3月の訪問は3.11に合わせてスケジュールを組み訪問。

 

8日(日)はふくしまメモリアルライトアップ2020in広野に参加。

 
9日(月)10日(火)

連携先のNPO法人ザ・ピープル様に伺い大きく分けて3つの活動をしました。

1.支援品のお届け

現在は令和元年台風19号被害者を中心に支援が必要な方向けに支援品(下着や洗剤、生活雑貨など)のお届け。また、ザ・ピープル様が昨年始めたフードバンクにも食料をお渡ししました。

(食料はおかずになるものが望まれています

 

2.2020年度の活動打ち合わせ

いわきで行うことと、私たちの拠点がある東京で行うこと。

現在は月一ペースで私がいわきを訪問しているため

そのタイミングで顔を合わせて打ち合わせができるのが嬉しい。


3.古着倉庫で寄付品の仕分け作業をお手伝い

今回は5名で分担し作業しました。

洋服担当は私を含めて3名。

着物担当には着付けの先生2名が助っ人に来てくれました。

洋服の山は相変わらず高いが、これでもかなり減ってきていてる。
用途別に仕分けをすれば、必要としている方にすぐ届けることができるようになる。
着付の先生
左:ネオ着物スタイリスト ミシェル 由衣さん
右:大江戸和髪学会 4代目会長の澤 葉子さん
 
様々な年代のモノ、柄ゆきなどを拝見しながらの作業。
着物好きには たまらない楽しさです。
今回は、吉田さんのご厚意で、震災で職を無くした女性たちにアップサイクル用として 汚れのある帯や着物をプレゼントすることになりました。おつなぎくださったのは、石巻など宮城県での支援活動を続けてきた澤さん。
用途ごとに分けて山積みに。

image

リメイクをされる方にお渡しするため、発送の荷造中。

 

 洋服は量が半端なく多いので、フルスピードで仕分けをしていきました。

これは単純作業に見えて、いろんなチェックや判断を必要とするので頭もフル回転。楽しくもハードな作業です。
ファッションが大好きで体力と腕力に自信のある方、
ボランティア参加しませんか?
ご連絡お待ちしております。
 
さて、9年目の追悼式のことは次のブログに!
今年の3月11日はとても気持ちの良い晴天でした^^
 
 
 
 

〈日本リ・ファッション協会の東北支援〉

私たちは東北の方々と思いと一緒に”モノとコトで繋がり続けています”。モノは支援物資です。コトは支援物資をお届けすることを通じてお互いの状況を知り合い、”今求められているコトをお届けする、交換する”コトです。

 

これからもずっと繋がり続けていこうとしています。

そんな私たちの活動を応援していただけませんか?

現場で一緒に活動する以外に、下記の応援の方法があります。

応援していただける方々とも長くつながり続けていけると幸いです。

 

<リ・ファッション ラボに

古着や食料などをお送りください>

届いた寄付品は東北支援や途上国支援をはじめ

学生たちが学ぶアップサイクル材料として、舞台衣装として。

一部はチャリティー販売して活動費にするなど

いろいろな場所で、いろいろな形で活用しています。

古くなって劣化したり変色したり虫食ったりしないうちに有効活用してくれる方にバトンタッチしませんか?

 

買ったばかり貰ったばかりのものはもちろん、10年20年前のものも受け付けています。

※受付可能なアイテム一覧をご覧のうえ

埼玉県吉川市にあるリ・ファッション ラボまで元払いにてお送りください。

 

モノと一緒にハッピーを循環していきましょう!!

私たちはこの活動を「愛のリレー」とよんでいます。

あなたもぜひ仲間になってくださいね。

 

<送り先>

〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会

★初めてお送りいただく方はリ・ファッション ラボのページをご一読いただけますようお願いいたします。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html
 

 

■□-----------*---------*---------*----------□■
一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
 事務局 info@refashion.jp

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/


<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただく場合>

リ・ファッションラボ災害等支援活動に必要なモノリスト

https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q
■□----------**--------**--------**----------□■

 
 
【手仕事支援先・ゆめ工房さま】
9年目の3.11に合わせてお礼のお手紙とプレゼント🎁をいただきました💝
 
現在の主力商品は「麻・末広タワシ」になったとの報告と共に商品をプレゼントしてくださいました^ ^
昨年秋までの主力商品だったアクリルタワシは、マイクロファイバーで海洋汚染をすることになるとの理由で麻に変えたそうです。時代にあった素晴らしいご対応!
 
リ・ファッション ラボからお送りしているアクリル毛糸はマスコット🧶作りにご活用いただいてるそうです。
 
みなさんお元気そうで何より♪
これからも応援させていただきます^ ^
 

 

 

 

 

〈日本リ・ファッション協会の東北支援〉

私たちは東北の方々と思いと一緒に”モノとコトで繋がり続けています”。モノは支援物資です。コトは支援物資をお届けすることを通じてお互いの状況を知り合い、”今求められているコトをお届けする、交換する”コトです。

 

これからもずっと繋がり続けていこうとしています。

そんな私たちの活動を応援していただけませんか?

現場で一緒に活動する以外に、下記の応援の方法があります。

応援していただける方々とも長くつながり続けていけると幸いです。

 

<リ・ファッション ラボに

古着や食料などをお送りください>

届いた寄付品は東北支援や途上国支援をはじめ

学生たちが学ぶアップサイクル材料として、舞台衣装として。

一部はチャリティー販売して活動費にするなど

いろいろな場所で、いろいろな形で活用しています。

古くなって劣化したり変色したり虫食ったりしないうちに有効活用してくれる方にバトンタッチしませんか?

 

買ったばかり貰ったばかりのものはもちろん、10年20年前のものも受け付けています。

※受付可能なアイテム一覧をご覧のうえ

埼玉県吉川市にあるリ・ファッション ラボまで元払いにてお送りください。

 

モノと一緒にハッピーを循環していきましょう!!

私たちはこの活動を「愛のリレー」とよんでいます。

あなたもぜひ仲間になってくださいね。

 

<送り先>

〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会

★初めてお送りいただく方はリ・ファッション ラボのページをご一読いただけますようお願いいたします。

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html
 

■□-----------*---------*---------*----------□■
一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
 事務局 info@refashion.jp

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/


<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただく場合>

リ・ファッションラボ災害等支援活動に必要なモノリスト

https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q
■□----------**--------**--------**----------□■

 

 
本日は福島県いわき市を拠点に活動されている特定非営利活動法人ザ・ピープルさま主催のふたつのイベントに参加しました。
コロナウイルスの感染予防で屋内イベントが出来なくなり規模をかなり縮小して更に野外での開催となりましたが、どちらも素晴らしい内容で心から感動しました。大変な時期ですが参加してよかったです!
参加人数は少なかったけれど、久しぶりにお会いする他団体の方々やボランティアチームの方々との嬉しい再会もありました。
あれから9年、みんなで心から笑ったり感動したり、そんな時間を共有できることの幸せを感じる1日でした。
 

3813:00

小川町諏訪神社境内

奉納公演後

人形浄瑠璃 木偶舎と おおたか静流のコラボ

 
 

 
3818:00

ふくしまメモリアルライトアップ2020in広野

会場「ひろの防災緑地」(福島県双葉郡広野町大字下浅見川)

主催 特定非営利活動法人ザ・ピープル(いわき市)

 

 

 

 

木偶舎×おおたか静流 による人形浄瑠璃
テーマはリボーンだそうです。
 
多くの方の手によって実現したライトアップ。
ランプシェード作りは長い時間かけての力作であることが手に取ってみたときに暖かさと一緒に伝わってきました。

素晴らしいメモリアルイベントに参加したことで、改めて東北と繋がり続けて来たことを嬉しく思いました。

 

 

そして最後に冷えた体を癒してくれたのは双葉町を拠点に活動されている一社)ふたすけの鈴木夫妻からの猪汁!!美味しかったです。感謝。

 

ライトアップは3月11日まで続きました。

関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。