日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -35ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

いろいろな意味で興味を強く持っていたコンポストを始めました!

私は全くの初心者なので、

何年もベランダでコンポストを続けている方にアドバイスをいただきました。

「冬はあまり発酵しないから温かくなってからにしては?」

と言われていたので1月から2月にかけては

野菜くずを乾燥させながら温かくなるのを待っていました。

写真は数日分の野菜くずを乾燥させたもの。コンポストに入れる時にはもう少し細かくして入れています。

 

 

3月初め、まだ準備が整っていないのですが、

もう始めたくてうずうずしてしまい

コロナウイルスの影響で在宅勤務時間が増えたこともあってスタート!

 

いきなりミカン箱サイズの段ボール箱で始めるのではなく

小さくいくつかに分けて始めることを勧められ

牛乳パックからのスタートです。

牛乳パックに果物の皮を中心に乾燥させたものを投入。そこへ無農薬米のぬかと土を投入してシェイク。微生物が増えるのを待ちます。

 

 

発酵が遅い冬から始めたほうが初心者にとっては安心かも?

という話も聞いていたので

虫の発生とニオイの発生に不安があった私は

温かくなる前に始めたい気持ちもありました。

 

コンポストへの関心は

・循環型社会の実現に向けた、生活密着型の取り組みであること

・「ドローダウン〜地球温暖化を逆転させる100の方策〜」のうち55番目にある家庭内リサイクルのひとつであること

・ごみ処理に使われる税金の割合がとても多いこと

 (教育や福祉など他のことに回してほしい)

・コンポスト堆肥で有機農(家庭菜園も)がもっと広がることに期待

などなどです。

 

これからコンポストのある暮らしの経過報告もして行きますね。

在宅時間が増えているこの機会、皆さんも気軽にコンポストはじめてみませんか?

 

 

私のBlogの中のコンポスト記事は
テーマ「コンポストのある暮らし」をご覧ください。
参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

<日本リ・ファッション協会の取り組み>

私たちは2009年から活動を開始し、持続可能な循環型社会を実現するために、着るものから考え行動をしてきた団体です。

現在特に注力しているのは、地球温暖化対策として、世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を循環することでCO2を削減する取り組みです。、

元来日本では、今あるものを知恵と技術と創意工夫をする楽しさを大切にしてきました。

現代を生きる私たちは、温暖化を含む地球環境の悪化を止めて次世代に繋ぐ役割があります。全ての動植物の命の循環が続く未来を創るために。

循環型の暮らしにシフトする方向性として、真の調和・豊かさは、楽しさと・美しさの追及にあると感じます。

日々の暮らしの中でひとりでも出来ることから、ひとつづつ考え行動を起こしていきませんか? 

気持ちはあっても一人ではなかなか一歩が踏み出せない、周りに理解者がいないと続けるのが困難、そんな声をよく耳にします。どこにいても同じ思いを持っているなら仲間です。特に会員登録は必要ありません、緩やかに繋がっていただけたら幸いです。
 

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一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
 事務局 info@refashion.jp

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/


<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただく場合>

リ・ファッションラボ災害等支援活動に必要なモノリスト

https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q
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9年目を迎える3月11日直近の3月8日(日)

ライトアップ点灯式が行われます。

イベント名「ふくしまメモリアルライトアップ2020in広野

会場「ひろの防災緑地」(福島県双葉郡広野町大字下浅見川)

主催 特定非営利活動法人ザ・ピープル(いわき市)

 

<イベント概要>

(以下イベントページからの転載)

東日本大震災の影響の残る地域で、農業と人のつながりの再生を目指して平成24年からスタートした「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」は、広野町内でも浅見川沿いにおいてその栽培を継続実施しています。それは本法人と広野町で活動するNPO法人「広野わいわいプロジェクト」の連携で進められています。また、「広野わいわいプロジェクト」では、この取り組みと併せて、ひろの防災緑地の植樹並びに維持に関して、認定NPO法人「環境リレーションズ研究所」との連携のもと、「プレゼントツリー」として首都圏などの人々が提供した植栽エリアの管理を継続的に行っています。
こうしたつながりの中から、「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」の一環で行われる、コットンランプシェードを皆で栽培・手紡ぎした糸で作成して自然エネルギーで灯すイベントの開催を、ひろの防災緑地の「プレゼントツリー」エリア内で行います。東日本大震災の記憶の後世への継承、震災復興から先の未来創造に向けた動きの加速、地域住民の、ふくしまオーガニックコットンプロジェクトへの理解醸成などに資する事業として行うものです。

 

****************

 

今年はコロナウイルスの関係でイベントが縮小、多人数が集まることができなくなったそうです。

毎年この日を楽しみにしている福島県内、県外の方々はとても残念な思いをされていると思います。私もその一人です。

 

そこで、私たちは会場から参加できない方に、

設営から点灯セレモニーまでを写真と動画でSNSを通してお届けすることにしました。

 

9年目を迎える 福島の今を、一緒に東北を応援し続けている全国の皆さんにお届けしたいと思います。

 

私たちもウイルスを運ばないように注意しながら、自分も発症しないように注意しながら活動をしてまいります。

 

家で過ごすことの多い今年ですが、心はいつも繋がっていることを感じる3.11(前後も含め)を過ごしたいと思います。

ぜひご一緒に(^^)。

 

 

私たち日本リ・ファッション協会では、東北の方々と”モノとコトで繋がり続けています”。モノは支援物資です。コトは支援物資をお届けすることを通じてお互いの状況を知り合い、”今求められているコトをお届けする、交換する”コトです。

 

これからもずっと繋がり続けていこうとしています。

そんな私たちの活動を応援していただけませんか?

現場で一緒に活動する以外に、下記の応援の方法があります。

応援していただける方々とも長くつながり続けていけると幸いです。

 

<リ・ファッション ラボに

古着や送料をお送りください>

届いた寄付品は東北支援や途上国支援をはじめ

学生たちが学ぶアップサイクル材料として、舞台衣装として。

一部はチャリティー販売して活動費にするなど

いろいろな場所で、いろいろな形で活用しています。

古くなって劣化したり変色したり虫食ったりしないうちに有効活用してくれる方にバトンタッチしませんか?

 

買ったばかり貰ったばかりのものはもちろん、10年20年前のものも受け付けています。

※受付可能なアイテム一覧をご覧のうえ

埼玉県吉川市にあるリ・ファッション ラボまで元払いにてお送りください。

 

モノと一緒にハッピーを循環していきましょう!!

私たちはこの活動を「愛のリレー」とよんでいます。

あなたもぜひ仲間になってくださいね。

 

<送り先>

〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会

★初めてお送りいただく方はリ・ファッション ラボのページをご一読いただけますようお願いいたします。

 

リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html
 

 

***(関連情報リンク)***
日本リ・ファッション協会のページ
https://www.facebook.com/refashionjp/
**
リ・ファションの東北支援の詳細
http://www.refashion.jp/emergency/index.html

**

支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

 

夜中に思いたってお気に入りの靴下にチクチクとダーニング(補修)。
この靴下は国内の小さな工場で小ロットで丁寧に作られているもの。6年ぐらい前に色違いで3足購入。ヘビロテし続けてかかとと底がかなり薄くなってしまった(汗)。
 
コロナ騒動で打ち合わせやイベントが軒並みキャンセルされたりオンラインでの実行になったりして、体力は温存されて有難い反面、気持ちはザワザワ。
こんな時は無心になれるチクチク針仕事にもってこい。
私は「手芸瞑想」と言っています♪
チクチクと針を動かしながら繕っているうちに雑念が消え無心になれます。無心になると気持ちいいですし、時にはフッと何か降りてくるというか気づきがあったりします。
そんな時間も大切にしたいものです。
 
両足のダーニング完了!
最後にハート♥️を刺繍。
たのしぃーーー♪
それにしても 下手ーーー(^^;)
 
子どもの頃は刺繍と編み物は上手だったのになぁ。
これでも小学生、中学生のときは、大人顔負けの大作作ってたんですよ。
 
楽しかったのでまたやろう!と思います。
みなさんもチクチク「手芸瞑想」いかがですか?
 
ダーニングのやり方は検索するといろいろ出てきます♪
 
 
(4/9追記)
その後も靴下へのダーニングは続けています。
少し早く見た目も美しくなってきました♪
次の段階として刺繍のステッチのレパートリーを上げたいと思います。
みなさんも在宅時間が長いこの時期、ダーニングデビューいかがですか?
 
もう一つ提案!
衣替えのタイミングで、もう自分は着ることはない服を宅配便で送って寄付するアクション。
日本リ・ファッション協会では、古着を宅配便でお送りいただき、それを用途別に丁寧に仕分けをして、必要としている団体や個人に送り届けています。
目的は着なくなった衣類を燃やすことなく循環させることでCO2削減するとともに社会課題を解決することです。
あなたの着なくなった服がだれかの助けになる、みんなにとって嬉しい「愛のリレー」です。
詳しくはこちら!!
 

<日本リ・ファッション協会の取り組み>

私たちは2009年から活動を開始し、持続可能な循環型社会を実現するために、着るものから考え行動をしてきた団体です。

現在特に注力しているのは、地球温暖化対策として、世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を循環することでCO2を削減する取り組みです。、

元来日本では、今あるものを知恵と技術と創意工夫をする楽しさを大切にしてきました。

現代を生きる私たちは、温暖化を含む地球環境の悪化を止めて次世代に繋ぐ役割があります。全ての動植物の命の循環が続く未来を創るために。

循環型の暮らしにシフトする方向性として、真の調和・豊かさは、楽しさと・美しさの追及にあると感じます。

日々の暮らしの中でひとりでも出来ることから、ひとつづつ考え行動を起こしていきませんか? 

気持ちはあっても一人ではなかなか一歩が踏み出せない、周りに理解者がいないと続けるのが困難、そんな声をよく耳にします。どこにいても同じ思いを持っているなら仲間です。特に会員登録は必要ありません、緩やかに繋がっていただけたら幸いです。

 

■□-----------*---------*---------*----------□■
一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
 事務局 info@refashion.jp

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/


<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html
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【蜜蝋ラップに変えました!】
「世界中で脱プラが促進することを願う!!」

そんな気持ちでマイバッグを持ち歩いたり

マイ箸、マイストローを使ったりしています。

 

が、その横ではほとんどの人が使い捨てしているのを見て

まだまだ道のりは遠いわ!と感じています。

日本もフランスのように国が規制をかけるくらいのことしないと無理~。

って心の中で叫ぶ私です。


なーんてこと言ってても状況は変わらないので

たとえ一人でも出来ることはやります!!

 

今日はネットで注文した蜜蝋ラップ4枚が到着♪
前から欲しかったのですが、持っているラップを使いきってから、と思っているうちに遅くなってしまった(>_<)
日頃から石油由来のラップはなるべくさ使わずに新聞紙や手ぬぐいを使っているのですが、これでさらに一歩脱プラが進むと思うと気持ちいいです(ᵔᴥᵔ)

蜜蝋ラップも用途はこれまでのラップと同じように、

お茶碗やコップの蓋に

野菜を直接つつむなど使い方いろいろ。

 

違う点は、電子レンジなど温度が62度以上になると蜜蝋が溶けてしまいます。あと、生肉や生魚、揚げ物は苦手だそうです。

 

利点は、洗って繰り返し使える点以外に、

蜜蝋(ミツロウ)による抗菌効果!食品が長持ちします。

 

エコ商品を扱っているお店などで売られていることが多いです。

私は「蜜蝋ラップ」でネット検索して探し購入しました。

サイズや柄がいろいろあるので、ご自身の好みやよく使うサイズで選んで購入してみてください。

 

一緒に地球環境全体(人間は自然の一部^^)にやさしく

気持ちの良い暮らしにシフトしませんか?

 


今日は家のことを含め個人的なことに半日時間をとりました。
普段はしっかり休みをとることのない私ですが、たまには意識して自分の時間をとることも必要だと実感。
なぜなら
「こんなに大切なことをないがしろにしてたんだ!!」
ってことが幾つもあることに気が付いて我ながらビックリしたからです。
何に気づいたのかは、とても個人的なことなのでここでは書けませんが、たぶんまだ気が付いてないこともあると思います(苦笑)。
 
現在、遺品整理についてBlog記事を書き始めているところなんですが、自分だったら最期まで手元に残しておきたいものは何だろう? と考えながらクローゼットを整理しています。
このBlogを読んでくださっている皆さんは、老後に最期まで手元に置きたいものや、日常に愛用したいものは何か決まっていますか?
 
私はこれまでに、身内や近しい人の最期の部屋の整理をした経験が何度かあるのと、ご縁があって他人様の最期に暮らしたお宅で遺品整理のお手伝いをすることが年に何度かありました。
他人には、故人にとってどれが大切なモノだったのかを判断するのは難しいです。それに残された人が、残ったモノの処分に大変困っている話をよく耳にします。
私自身、友人が亡くなたときに遺品整理代と賃貸だったマンションを引き渡すまでの家賃などで100万近くかかったのを仲間と出し合うことになったとき、いろいろ大変な思いをした経験があります。
そのため私は、「立つ鳥 跡を濁さず」で日ごろから終活しなきゃ!と思っているのです。
 
遺品整理の話は、親族編、友人編、請負編で分けて書きたいくらいですが、私は専門家ではないので、衣類の循環をしている立場で思うことをまとめていこうと思います。
ご興味をもって下さった方は掲載まで少しお待ちください。
 
 
ところで本日、自室のかたずけをしていたら、行方不明だった"一生もの"と思っているお気に入りのストール2枚が見つかって嬉しかった^^
それが一番上の写真です。金糸と草木染の麻を使ったものと、幻の古代紫草で染めたシルクのもの。
なくても何とかなるけど、もしトランクひとつ分だけ荷物をを持って避難するとしたら入れたいレベルの大切に思っているモノなのです。
 
そうそう、皆さん、もし衣替えとか断捨離で服やファッションアイテムを手放すときには「リ・ファッション ラボ」にお送りください!
すべて良い形で循環します(^^)
年末年始を除いて一年中受け付けていますので、いつでもお送りください。よろしくお願いします。
 
<衣類等の寄付品を社会課題解決のために活かす活動>

日本リ・ファッション協会のページ
https://www.facebook.com/refashionjp/
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リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html
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リ・ファションの東北支援の詳細
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支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html