日本リ・ファッション協会@代表ブログ

日本リ・ファッション協会@代表ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。

■遺品整理体験からの生前整理のススメ

私は約10回の遺品整理に関わった経験から強く生前整理をお勧めしています。
私が経験した遺品整理は親族と親友、仕事仲間、他に知り合いのご家族のものです。

親友と仕事仲間は賃貸マンションだったこともあり速やかに整理をする必要がありました。知り合いのご家族のケースは持ち家の方も賃貸の方も数か月の猶予がありました。
 

遺品整理の現場では作業量もさることながら整理を託された者が全てのモノに対してどう向き合いどのように扱うかを判断を迫られることが多く葛藤の連続でした。(知り合いのご家族のお手伝いの場合は、基本はご遺族に判断をお任せしてています)
最初のうちは終わってからも「これでよかったのか?」と悩みました。今は「私が遺品整理をする役回りになったのは、きっと故人が私に任せたいとの意思が働いたのに違いない。だから悩むのはやめよう」そう思うようになりました。

中に一人だけ生前整理をしっかりされていた方がいました。持病があったこともあり、いつ旅立ってもいいように日ごろから本当に必要なモノだけ、好きなモノだけ、一部屋に余裕で収まる分だけと決めて整理していたのです。振り返るとこの方は、人間関係も日々の過ごし方も同じスタンスでした。見栄や義理に縛られることなく深淵を貫いていました。遺品を整理しながら「美しい生き方、美しい去り方を見せていただいた」と感謝したものです。

<遺品整理で私が学んだこと>
頭ではわかっていたことだけど、人は必ず死ぬ。
死ぬときは全てを置いていく。
自分の肉体はもちろん家族もお金もモノも何もかも持っていくことはできない。
持ち主を失った遺品は有形無形を問わず、残された人に責任が移る。
お金であれモノであれ、
残された人たちが受け取って困らないようにするのが美しい去り方。
それと同時に、
後悔のないように自分を大切に、今を大切に生きよう。
旅立ちはいつ来るかわからない。
だから感謝の気持ちはすぐ伝えよう。

この3つです。

少し言い方を変えると
今日からよりよく生きるために終活!
日ごろから生前整理♪

の実施です。

このBlogを新型コロナウイルス感染拡大防止の
#STAYMOME 週間に書いたのは
今まさに暮らし方、人生設計を見直す時が来ている。
自分にとって大切なことを改めて整理るするためにも
生前整理に取り組むのに適したタイミング
だと思ったからです。

毎日1時間ずつでも生前整理の時間をとってみませんか?


ご高齢の親のいる方にもうひとつ提案です。

<高齢の親の生前整理を手伝おう!>
親の生前整理には介護へ向けた準備!!

ご参考まで、現在進行中の遺品整理の経過を書きます。
私は今、愛する亡き父の遺品整理をしています。
まだ一部しか終わっていませんが、やってみてやはり生前整理をコツコツ手伝うべきだったと痛感しました。
父の遺品整理第一回目は亡くなった翌日の夜でした。
その翌日は告別式が予定されていて、式の帰りに親戚が立ち寄るかもわからないし、ちょうど明朝は燃えるごみの回収日だったことからお客様をお迎えするリビングにあふれたモノを整理することにしました。
リビングにあふれてしまったのは、父が介護施設や病院で使っていたものと、母が後で片づけようと思いながら溜めてしまったもの。

介護施設や病院に持っていく身の回りのものは「普段から使っているものがいいですよ」と言われていたのですが「新しいものを持たせたい」と思った母がそこそこお金をかけてほとんど新調したものばかりでした。
介護施設には一月弱、病院には通算で8か月半ぐらいの滞在でした。
中には一度も着なかったものもけっこーありました。
油性マジックで大きく名前を書いたため他の方に譲るのははばかられる。
父の思い出の品とは思えないくたびれてるパジャマや靴下などは思い切りよくゴミ袋へ。
まだ新品同様のものは保留袋へ。
シャンプー&リンス、歯磨き粉などは自宅のストックコーナーへ。
寝具で洗えるものは洗濯してから押し入れに。
オムツや自宅に置いていて名前の書いていない衣類は私が預かり日本リ・ファッション協会のリ・ファッション ラボへ寄付することにした。
その他、置時計や体温計、電動歯ブラシ、介護用グッズを片づけた。
更にクローゼットにあった特に思い入れは無い服、革靴なども45リットルのゴミ袋に詰めました。一息つくと袋は5つほどになった。

ここまで片づけるのに4人がかりで約2時間。
残っている遺品整理はいつどんな形でやるのか?
持ち家なのでスペースさえ許せばそのままにしてもよいのですが、私の実家はそうはいきません。
80を超えた母の介護が近い将来始まることは目に見えているからです。
このタイミングで車いすが通りやすいように導線を確保したいし介護用ベッドを入れるスペースも作っておきたい。
父の自宅介護の大変さの記憶が残っているうちに、そして父を施設や病院から一時帰宅で連れて帰れなかった無念さを感じているうちにやってしまいたい。
もちろんこれらのスペースを作るために母のモノも整理していく必要もあります。
親の生前整理には、介護へ向けた準備の意味もあるのです。

 

<具体的にどこから手を付ける?>
以下は私のつたない経験からの考えです。

遺品整理も生前整理も服から始めるのがスムーズだと思います。
まず、もう絶対着ない服の中で思い出と共に取っておく必要の無いモノをまとめます。これは思い切りよく手放しましょう。
選別作業で大切なポイントは
1.思いのある服と向き合うのは後回し
2.「もったいない!」「くれた人に申し訳ない」と思ったら寄付したり譲ったりする。自分にとって踏ん切りが付く手放す方法を用意する。
3.手放すと決めたモノは”すぐに”袋や段ボール箱に入れて二度と見ない。
4.手放すと決めたものはすぐに宅配便で送るなどして家から出す。
5.燃えるごみ・資源回収に出す場合は「お疲れ様。ありがとう」の感謝の気持ちで送り出す。


この要領でカテゴリーや場所(引き出し単位、押し入れ単位など)ごとにコツコツ整理してくと良いと思います。
カテゴリーでは、服、靴、バッグ、小物、アクセサリー、台所用品、電化製品、趣味のもの、家具。といった具合です。

親の生前整理で一番やっかいなのは
親が「もったいない」「使うかもしれないからとっとく」と言っていつまでたってもモノが減らないことではないでしょうか。

そんなときはNPOなどに寄付する提案を!

「困ってる人に使ってもらおう」「必要な人に届けてくれる団体があるよ」「喜ばれるよ」と提案し、NPOなどに寄付する提案をしてみるのがおすすめです。

実際に私が代表をしている日本リ・ファッション協会の
衣の循環プロジェクト「リ・ファッション  ラボ」では災害支援や貧困家庭支援をしている関係で月に何件も「親の生前整理で寄付させていただきます」とお手紙入りの荷物が届きます。
私たちは寄付品を贈る方にも寄付品を受け取る方にも喜んでいただけるよう、丁寧にモノのマッチングをさせていただいています。
私たちの他にも、寄付品を受け付けているチャリティーショップやNPO、NGOなどの団体があります。寄付されたい方の関心に合致する活動目的の団体を探してみることをお勧めします。

推敲が十分ではない文章ですが、
世界が劇的に変わる中で私たち一人一人の生き方も変わることは間違いないこの時期
悔いなく生きたい、よりよく生きたいとお考えの方の
少しでも参考にしていただけたら幸いです。



 

<日本リ・ファッション協会の取り組み>

私たちは2009年から活動を開始し、持続可能な循環型社会を実現するために、着るものから考え行動をしてきた団体です。

現在特に注力しているのは、地球温暖化対策として、世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を循環することでCO2を削減する取り組みです。、

元来日本では、今あるものを知恵と技術と創意工夫をする楽しさを大切にしてきました。

現代を生きる私たちは、温暖化を含む地球環境の悪化を止めて次世代に繋ぐ役割があります。全ての動植物の命の循環が続く未来を創るために。

循環型の暮らしにシフトする方向性として、真の調和・豊かさは、楽しさと・美しさの追及にあると感じます。

日々の暮らしの中でひとりでも出来ることから、ひとつづつ考え行動を起こしていきませんか? 

気持ちはあっても一人ではなかなか一歩が踏み出せない、周りに理解者がいないと続けるのが困難、そんな声をよく耳にします。どこにいても同じ思いを持っているなら仲間です。特に会員登録は必要ありません、緩やかに繋がっていただけたら幸いです。

 

■□-----------*---------*---------*----------□■
一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
 事務局 info@refashion.jp

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/

<送り先>

〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会


<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただける場合はこちら>

リ・ファッションラボ災害等支援活動に必要なモノリスト

https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q
■□----------**--------**--------**----------□■

コロナ感染拡大防止で自宅で過ごすことが多いこの時期、衣替えも重なり衣類の整理をされている方も多いことと思います。

 

もし着なくなった服や靴・カバンなどがございましたら

ぜひリ・ファッション ラボにお送りください。

ご寄付いただいたものは全て大切に扱い

必要とされている方に渡したり、

リメイクの材料や半毛やウエスとして有効利用します。

近年ではアップサイクルして商品化するプロジェクトにも関わっています。

 

古着を有効活用することは

燃やさないことでCO2削減になるだけでなく

災害地支援や母子家庭支援、

リメイク・アップサイクルなどにより

社会課題の解決にもなります。

 

つまり リ・ファッション ラボに古着を寄付するのは

家にいながら誰かの役に立つ、

企業なら売れ残り品で社会の役に立つ

嬉しい仕組みなのです。

 

古着の寄付をお送りいただいている倉庫の前でボランティアさんと
 

 

最近届くメールに増えている問い合わせは

「いまも古着の受付していますか?」

「これから発送しても受け取り可能ですか?」

「リ・ファッション ラボのページのリストにあるものなら今も受け付けてもらえますか?」

といった内容のものです。

 

ご安心ください、今も通常通り受け付けています。

※7/29現在も受付は継続しております

皆様にお送りいただいている埼玉の住所は

大きな物流倉庫のような場所です。

私たちはその一角をお借りしています。

宅配便の受け取りはは、倉庫の方が一年中対応してくれます。

私たちは週に数回行って

広いテーブルで2メートル以上の距離をとって

仕分けや発送の作業しています。

移動にも気を配り、家を出てから帰宅まで「3密」になることは無いようにしています。

(現在はコロナ対策で新規のボランティア受け入れはしていません)

あくまでも感染防止を第一に考え、注意深く行動をしていきます。

※万が一状況が変わり受付をストップする場合は、

リ・ファッション ラボのページでご案内いたします。

 

それでは、皆様からのご協力をお待ちしております!!

 

そして様々な変化の中でも皆様が心身ともに健やかであり続けることを祈ります。

 

<送り先>

〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会

 

★初めてお送りいただく方はリ・ファッション ラボのページをご一読いただけますようお願いいたします。

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

●リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html

 

追記(5/22)

現在、古着の受付をストップしているところが多いらしいのですが、当方は国内で循環していることが多いので特に滞ることなく活動をしており、古着の受付も通常通り行っています。

最近メールの問い合わせで「今も送って大丈夫ですか?」とご心配をされている方が増えたためここに追記いたしました。

助け合いの必要性が高まっていることもあり、ご寄付いただけるのは大変助かります。よろしくお願いいたします。

 

追記(7/29)

現在、令和2年7月豪雨による災害支援にも取り組み始めました。

被災地の状況は日々変わるので、現地の情報を確認しながら支援品の発送をしています。

★お願い★

私たちの支援活動を支えるために

販売できる古着を1着以上、一緒に箱に入れて送ってもらえませんか?

私たちの活動資金は、わずかな寄付金と、寄付品として受け取った中の一部をチャリティー販売することで得ています。販売するには手間がかかりますが、現金での寄付を募るより持続可能な運営方法と考えてこの形をとっています。もちろん現金での寄付も歓迎です。

 

 

<日本リ・ファッション協会の取り組み>

私たちは2009年から活動を開始し、持続可能な循環型社会を実現するために、着るものから考え行動をしてきた団体です。

現在特に注力しているのは、地球温暖化対策として、世界のCO2排出量10%を占めるアパレル製品を様々な方法で循環することでCO2を削減する取り組みです。、

元来日本では、今あるものを知恵と技術と創意工夫をする楽しさを大切にしてきました。

現代を生きる私たちは、温暖化を含む地球環境の悪化を止めて次世代に繋ぐ役割があります。全ての動植物の命の循環が続く未来を創るために。

循環型の暮らしにシフトする方向性として、真の調和・豊かさは、楽しさと・美しさの追及にあると感じます。

日々の暮らしの中でひとりでも出来ることから、ひとつづつ考え行動を起こしていきませんか? 

気持ちはあっても一人ではなかなか一歩が踏み出せない、周りに理解者がいないと続けるのが困難、そんな声をよく耳にします。どこにいても同じ思いを持っているなら仲間です。特に会員登録は必要ありません、緩やかに繋がっていただけたら幸いです。

 

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一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

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~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
 事務局 info@refashion.jp

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/


<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただける場合はこちら>

リ・ファッションラボ災害等支援活動に必要なモノリスト

https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q
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「捨てられる服のない世界」をテーマとした

UP CYCLE ファッションショーの衣装と同時に誕生したグッズ。これらはファッションショー会場のブースでチャリティー販売されました。

 

このプロジェクトは産学連携として、バンタンデザイン研究所のスタイリスト科の約20名の学生さんからご提案をいただき、日本リ・ファッション協会も協力させていただきました。

 

グッズはクラウドファンディングのリターンとしても製作されました。

個人的にクラウドファンディングで支援した私に届いたのはアップサイクルされたエコバッグとステッカー♪

しっかりした考えをもった 頼もしいあの学生さんたちが作ってくれたと思うととても嬉しくなりました。さっそく愛用します!!

 

大きなサイドポケットつきエコバッグは、キルティング素材のアウターをアップサイクルしたもの。
 

ステッカーは地球を大切にする思いのを表現したようです。

 

ザ・ピープル様の古着倉庫で仕分けボランティアしながらアップサイクル用の古着を探したときの記念写真。
ブースでチャリティー販売中のグッズ。POPがついていて、丁寧に思いや収益金の用途を説明されていました。
 

バンタンデザイン研究所と日本リ・ファッション協会産学連携についてのBlog記事はこちら。

【応援しています! 20歳のスタイリスト科学生たちが作る未来】ゴールは捨てられる服のない世界!
【最高でした‼️ 20歳の挑戦が世界を動かす】アップサイクル ファッションショー(バンタン)
 

学生さんたちはこの春ご卒業されまししたが、

コロナが収束するのをまって

これからも本プロジェクトは続けていく予定とのことです。

※実は4月に一緒に古着の仕分けボランティアに参加してもらい、アップサイクルの素材を渡す予定でしたが延期になりました。

 

 

<日本リ・ファッション協会の取り組み>

私たちは2009年から活動を開始し、持続可能な循環型社会を実現するために、着るものから考え行動をしてきた団体です。

現在特に注力しているのは、地球温暖化対策として、世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を循環することでCO2を削減する取り組みです。、

元来日本では、今あるものを知恵と技術と創意工夫をする楽しさを大切にしてきました。

現代を生きる私たちは、温暖化を含む地球環境の悪化を止めて次世代に繋ぐ役割があります。全ての動植物の命の循環が続く未来を創るために。

循環型の暮らしにシフトする方向性として、真の調和・豊かさは、楽しさと・美しさの追及にあると感じます。

日々の暮らしの中でひとりでも出来ることから、ひとつづつ考え行動を起こしていきませんか? 

気持ちはあっても一人ではなかなか一歩が踏み出せない、周りに理解者がいないと続けるのが困難、そんな声をよく耳にします。どこにいても同じ思いを持っているなら仲間です。特に会員登録は必要ありません、緩やかに繋がっていただけたら幸いです。

 

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・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
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<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/


<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただく場合>

リ・ファッションラボ災害等支援活動に必要なモノリスト

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【雑草という植物はない。
ゴミという物質は存在し無い】
これは植物やリサイクルのそれぞれの専門家から聞いた言葉。
今日の午後は実家の庭で草刈りしてました。
母は可憐な草花が好きで、以前は植木屋さんや私が勝手に草刈りするのを嫌がった。
 
高齢になった今の母は自分で庭の手入れができなくなったので「任せる」と言ってくれるのだが、私はやりながら「これは残した方がいのかな?」とメチャ迷いながらクワをいれる。
母はドクダミは増えすぎるし他の可憐な草花への影響を考えて、どんどん刈っちゃって!って思ってるのだけど、私にとっては増やして収穫したい大事な植物だったりする。
やり始めてすぐに自己矛盾を起こす。
草ぼうぼうの庭になっては困るけど、人間のエゴで雑草とそうで無いものに区別することに「どーよ!?」って。
 
ふと浮かんだ2つの名言。
ひとつは「雑草という植物はない」。
これは植物の専門家の方のことば。
もうひとつは「ゴミという物質は存在しない!」というリユース・リサイクルの専門家の言葉。
雑草などゴミだの言う人間のエゴ。
同じだ~!!
 
私は2009年に日本リ・ファッション協会という団体を立ち上げて、本気で循環型社会の実現を目指した活動を続けている。この世界には無駄なモノは何もなくて、森羅万象全てが尊重される中で奇跡のような自然の循環システムが成り立っていたと考えている。
それが現在は人間によって大きくバランスを崩している。
 
人間も自然の一部。自然界から「いらないのも」として淘汰れるのではなく、尊重しあい共生できる存在に戻る分岐点にいるように感じる。
 
 
癒しをくれたてんとう虫カップル。
 
日向ぼっこ中のカナヘビ。同じ庭石に三匹並んでいて可愛かった。
 
 
 

<日本リ・ファッション協会の取り組み>

私たちは2009年から活動を開始し、持続可能な循環型社会を実現するために、着るものから考え行動をしてきた団体です。

現在特に注力しているのは、地球温暖化対策として、世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を循環することでCO2を削減する取り組みです。、

元来日本では、今あるものを知恵と技術と創意工夫をする楽しさを大切にしてきました。

現代を生きる私たちは、温暖化を含む地球環境の悪化を止めて次世代に繋ぐ役割があります。全ての動植物の命の循環が続く未来を創るために。

循環型の暮らしにシフトする方向性として、真の調和・豊かさは、楽しさと・美しさの追及にあると感じます。

日々の暮らしの中でひとりでも出来ることから、ひとつづつ考え行動を起こしていきませんか? 

気持ちはあっても一人ではなかなか一歩が踏み出せない、周りに理解者がいないと続けるのが困難、そんな声をよく耳にします。どこにいても同じ思いを持っているなら仲間です。特に会員登録は必要ありません、緩やかに繋がっていただけたら幸いです。

 

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~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。
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 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
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<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/


<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html
 

<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただく場合>

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私にとっての3.11の節目は10年を迎える前の

9年目のこのタイミングのように感じていました。

 

そのため追悼式典に出席をしたくて

3月の訪問は3.11に合わせてスケジュールを組み訪問。

 

8日(日)はふくしまメモリアルライトアップ2020in広野に参加。

 
9日(月)10日(火)

連携先のNPO法人ザ・ピープル様に伺い大きく分けて3つの活動をしました。

1.支援品のお届け

現在は令和元年台風19号被害者を中心に支援が必要な方向けに支援品(下着や洗剤、生活雑貨など)のお届け。また、ザ・ピープル様が昨年始めたフードバンクにも食料をお渡ししました。

(食料はおかずになるものが望まれています

 

2.2020年度の活動打ち合わせ

いわきで行うことと、私たちの拠点がある東京で行うこと。

現在は月一ペースで私がいわきを訪問しているため

そのタイミングで顔を合わせて打ち合わせができるのが嬉しい。


3.古着倉庫で寄付品の仕分け作業をお手伝い

今回は5名で分担し作業しました。

洋服担当は私を含めて3名。

着物担当には着付けの先生2名が助っ人に来てくれました。

洋服の山は相変わらず高いが、これでもかなり減ってきていてる。
用途別に仕分けをすれば、必要としている方にすぐ届けることができるようになる。
着付の先生
左:ネオ着物スタイリスト ミシェル 由衣さん
右:大江戸和髪学会 4代目会長の澤 葉子さん
 
様々な年代のモノ、柄ゆきなどを拝見しながらの作業。
着物好きには たまらない楽しさです。
今回は、吉田さんのご厚意で、震災で職を無くした女性たちにアップサイクル用として 汚れのある帯や着物をプレゼントすることになりました。おつなぎくださったのは、石巻など宮城県での支援活動を続けてきた澤さん。
用途ごとに分けて山積みに。

image

リメイクをされる方にお渡しするため、発送の荷造中。

 

 洋服は量が半端なく多いので、フルスピードで仕分けをしていきました。

これは単純作業に見えて、いろんなチェックや判断を必要とするので頭もフル回転。楽しくもハードな作業です。
ファッションが大好きで体力と腕力に自信のある方、
ボランティア参加しませんか?
ご連絡お待ちしております。
 
さて、9年目の追悼式のことは次のブログに!
今年の3月11日はとても気持ちの良い晴天でした^^
 
 
 
 

〈日本リ・ファッション協会の東北支援〉

私たちは東北の方々と思いと一緒に”モノとコトで繋がり続けています”。モノは支援物資です。コトは支援物資をお届けすることを通じてお互いの状況を知り合い、”今求められているコトをお届けする、交換する”コトです。

 

これからもずっと繋がり続けていこうとしています。

そんな私たちの活動を応援していただけませんか?

現場で一緒に活動する以外に、下記の応援の方法があります。

応援していただける方々とも長くつながり続けていけると幸いです。

 

<リ・ファッション ラボに

古着や食料などをお送りください>

届いた寄付品は東北支援や途上国支援をはじめ

学生たちが学ぶアップサイクル材料として、舞台衣装として。

一部はチャリティー販売して活動費にするなど

いろいろな場所で、いろいろな形で活用しています。

古くなって劣化したり変色したり虫食ったりしないうちに有効活用してくれる方にバトンタッチしませんか?

 

買ったばかり貰ったばかりのものはもちろん、10年20年前のものも受け付けています。

※受付可能なアイテム一覧をご覧のうえ

埼玉県吉川市にあるリ・ファッション ラボまで元払いにてお送りください。

 

モノと一緒にハッピーを循環していきましょう!!

私たちはこの活動を「愛のリレー」とよんでいます。

あなたもぜひ仲間になってくださいね。

 

<送り先>

〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会

★初めてお送りいただく方はリ・ファッション ラボのページをご一読いただけますようお願いいたします。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html
 

 

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一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
 事務局 info@refashion.jp

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/


<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただく場合>

リ・ファッションラボ災害等支援活動に必要なモノリスト

https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q
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