日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

先日、福島県いわき市で活動をしている

一般社団法人Tecoさんの新拠点へ伺い

情報交換をするとともに支援品をお渡ししてきました。

一社)Tecoさんは、

東日本大震災で被災された方々を支え、いわき市全体のまちづくりをお手伝いをされています。福島県内12市町村の住民や、被災者を受け入れた地域の方々と共に、コミュニティや協力のつながりを築くことを目指に活動されています。
↓↓ 詳しくはこちら ↓↓
https://tecojapan.studio.site/


Tecoさんは、いつも丁寧に一人一人と向き合う姿勢で活動されていて地域の方々や行政からの信頼が厚い団体さん。私もとても頼りにしています。
昨年は別法人でフードバンクをスタートし、生活困窮者支援を強化されています。

リ・ファッション協会では、なかなかリーチできない方々に直接支援品をお渡しいただいてます。

このような連携ができていることに感謝です。

TecoさんのInstagram
https://www.instagram.com/sya_teco/

 

 

 

<日本リ・ファッション協会の国内支援>

日本リ・ファッション協会では東日本大震災以降

被災地に物資支援をはじめ心の復興支援を続けています。

必要な物資は「服の循環プロジェクト”リ・ファッション ラボ」に全国から届く寄付品で対応しています。

現在の主な支援対象エリアは、福島県や首都圏が中心となっています。

 

災害をきっかけに生活が苦しくなった方や

いろいろなご事情で支援が必要な方を対象とし

同じ想いで繋がる団体と連携して活動を続けています。

 

<日本リ・ファッション協会の海外支援>

日本リ・ファッション協会では2010年にスタートした

「服の循環プロジェクト”リ・ファッション ラボ」に

全国から届く寄付品の中から、

国内でリユースリサイクルが難しいものを

海外支援として活用しています。

支援対象エリアは主にカンボジアとセブ島です。

現地の希望を聞いて必要とされているもののみ送っています。

 

2025年7月には代表の鈴木がカンボジアに行って

支援品を直接手渡しながら交流し、

今後の支援について検討する機会を持ちました。

日本からの寄付品が活かされる現地の暮しぶりをを見て、

ニーズを聴き、交流できたことを今後に生かしていきます。

 

 

 

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一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・シェアエコノミーとサーキュラーエコノミーの推進

・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。

 (12:作る責任・使う責任、13:気候変動に具体的な対策を)
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を超えるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。

 

<「衣育」出前授業受付中!>

http://www.refashion.jp/iiku/index.html

お問い合わせは事務局まで lab@refashion.jp

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ 
http://www.refashion.jp/lab/

<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

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本日、映画『燃えるドレスを紡いで』を鑑賞し、深い感銘を受けました!!
(アマゾンプライムで配信中)


この映画が映し出すのは、私たちが普段目にすることのないファッション業界の「光と影」。
特に、世界を舞台に活躍するデザイナー・中里唯馬氏の飽くなき挑戦には、何度も胸が熱くなりました。

アフリカ・ケニアに海外から集まってくる古着がゴミとして山積みにされているのを前に、中里氏は絶望するのではなく、「デザインの力で、この現実をどう変えられるか」という問いを立て、果敢に挑んでいます。
その姿は、私たちが「リ・ファッション(Re-Fashion)」という言葉に込めた、モノや背景への「Respect(尊敬)」そのものだと感じました。

大量生産・大量消費の裏側にある環境負荷や人権問題。
ファッションを愛するからこそ、この現実にモヤモヤとした思いを抱えている方も多いはず。

現実を知ることは希望への第一歩だと思うのです。
中里氏のチャレンジが教えてくれるように、私たち一人ひとりの選択もまた、未来を変える大きな力になります。

この映画から受け取ったバトンを繋ぐべく
4月16日に「服育講座」を開催します。



ファッションの裏側を知り、これから私たちに何ができるのか。
批判や否定ではなく、これからの「心地よい選択」を一緒に見つけませんか?

皆さんのご参加を、心よりお待ちしています。

★4/16 服育講座の詳細&お申し込サイト

★『燃えるドレスを紡いで』の公式サイト


#燃えるドレスを紡いで #服育 #リファッション #エシカルファッション #サステナブル #日本リファッション協会

 

今年2026年は自然堂の服育チームと一緒に連続講座を企画しました!

オンライン→リアル→オンライン→リアルの合計4回。

※単発での参加も可能です


衣服は自然環境から身を守る機能のほかに、

自分のアイデンティティーの表現であり、

日々の暮らしに・私たちの心に潤いをもたらすものでもあります。

 

この嬉しい!楽しい! 気持ちを大切にしながらお届けする

日本リ・ファッション協会の服育講座の特徴は

服から生じる環境課題と社会課題を知り、

私たちはこれからどのように服と関わってくかを”一緒に考える場”にあります。

 

一人ひとりのちょっとした問いかけ、アイデアが

バタフライエフェクトになって社会を大きく変えるきっかけになることを願って

このような活動をしています。

 

あなたのご参加をお待ちしています!

一緒に楽しみながら社会を良くしていくアクションをいたしましょう!!

 

 

メインタイトル

「服の向こう側を知ると、おしゃれはもっと面白い
  ~ 楽しく学ぶ服育連続講座~」

 

<連続4回講座の予定>

◎第1回:知らなかった「服の向こう側」(オンライン開催)
 4月16日(木) 20:00~21:30

 ※バナーからPeatixよりお申し込みください。

◎第2回:「今ある服で、もっと素敵に」(リアル開催)
 6月6日(土)        10:30〜12:30
         交流会        12:30〜14:00
 ワークショップ 14:00〜16:30
   @自然堂 (小田急線・柿生駅 徒歩8分)
    https://www.hatarakushiawase.net/

◎第3回:これからの買い方、私らしく見直す
 オンライン開催 (8月か9月頃を予定)

◎第4回:私のための、おしゃれの新習慣
 リアル開催@自然堂 (11月頃を予定)

 

◎主催:服育チーム@自然堂
    トランジションタウン・いなぎ・あさお 

 

 

 

↓ ↓ 第1回の詳細&申込はこちら ↓ ↓

 

 

日本リ・ファッション協会の公式サイト

 

 

 

 

 

 

江東5区にお住まいの方は
絶対に聴いてください!
自分の命を守るため、
大切な人の命を守るために!
(今日は防災士の立場で投稿)



3/1開催
「令和7年度 江東5区
広域避難推進シンポジウム」
のアーカイブが公開されました。
私は当日会場で拝聴しました。
2019年の危機一髪ともいえる大型台風の緊張感がよみがえるとともに、
改めて広域避難推奨の必要性を痛感しました。
シンポジウムは3時間ですが、基調講演もパネルディスカッションも大切なお話しばかりです。
ぜひお聴きください。そしてシミュレーションして備えてください!!



<プログラム>
13:00 開会挨拶
13:10 基調講演
「大規模水害時における広域避難の課題 ~ 自治体と住民との意識・情報共有 ~」
東京大学大学院情報学環特任教授 片田 敏孝
(休憩・10分)



14:30 パネルディスカッション
『内閣府・都・区・メディアが語る「命を守る広域避難」 ~ 官民連携による社会気運醸成の戦略 ~』
【コーディネーター】
 片田 敏孝 / 東京大学大学院情報学環特任教授
【パネリスト】
 福島 隆史 / TBSテレビ 報道局解説委員(災害担当)
 森久保 司 / 内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(調査・企画担当)
 田代 則史 / 東京都 総務局 防災計画担当部長
 工藤 信  / 足立区 副区長
 ※ 敬称略、順不同
16:00 閉会

服育講座

~服が地球に及ぼす影響を

プラネタリーバウンダリーを軸に考察~

日本リ・ファッション協会でお伝えしている服育講座の特徴は、服から生じる環境課題と社会課題を知り、私たちはこれからどのように服と関わってくかを一緒に考える場づくりという点にあります。


今週行った友部コモンズでの勉強会で講師をさせていただいたときには、服が地球に及ぼす影響をプラネタリーバウンダリーを軸にお伝えし、みんなと一緒に考える時間を過ごしました。







ご参加の方々は何かしらの環境活動や教育に関わる方が多かったのですが、「服が環境に与える影響がこれほど大きいとは知らなかった」とおっしゃるかたが大半でした。

そして

「これはしっかり向き合っていかねば!

続編もやってください!」

と嬉しいお言葉をいただきました。


そうなんです、未来を変えるには、考え続けること、一人ひとりが行動を起こすことが大切なんです。


ひとりでは日々のあれこれに忘却されてしますので、みんなと一緒に対話しながら考える機会を作るのも大切です。

ちなみに友部コモンズでの第2回は5月下旬以降を予定しています。


定期的に行っている「自然堂」主催の服育講座は、リアルが年2回、オンラインも2回予定しています。

2026.4.16(木)オンライン開催

2026.6.6(金)リアル開催

詳細が決まったらこちらのブログでもご案内します。関心をお持ちの方はぜひご参加ください。


※学校での授業、企業内講座、市民講座などのご依頼もお受けしています。

話の内容はテーマによって変わります。

例)SDGs学習、ゼロウエイスト、古着を活かす、サステナビリティetc..