日本リ・ファッション協会@代表ブログ

日本リ・ファッション協会@代表ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。

2020年はSDGsの認知度が上がたところにコロナ自粛が重なり
自分たちの日々の暮らしを見直す機会になりました。
「持続可能な暮らしって具体的にどうすれば?」
その問いの先にあった1つの具体的アクションがコンポスト。
 
家庭ごみのうち生ごみは全国平均32%(重さでの比率)。
もし「生ごみを可燃ごみにしない+資源に出来るゴミは分別回収」とした場合、
ざっくりした計算では、日本全体の平均値で年間約5,000円/人の行政予算の削減になるそうです。
例えば私が住んでいる墨田区の人口に当てはめると、
 人口が約26万人×5千円=13億円の削減に!!
 13億円ですって!!
※実際の墨田区のごみ処理費やごみの量に当てはめたモノではありません。
 
墨田区の年間予算は1808億4100万円(令和2年度)なので、
全体予算に比べた割合は微々たるものに感じるかもしれません。
でも、その分の予算や人材やその他もろもろの資産を
他の社会課題解決に回したとしたら、
私たちの暮らしも地球環境も今より良い方向に何歩か進むことでしょう。
 
それを後押しすることになる商品がLFCコンポストだと思います。
私の周りでもLFCコンポストを使い始めた人が急増中です(^^)
 
そんなわけでリクエストの多かった
私のLFCコンポスト「活用例~工夫している点~」をご紹介します♪
(前置きが長くてすみません^^;)
 
(1)洗濯バサミ

まず最初は内側の袋を止める洗濯バサミ。

生ゴミを投入するときは、外側のバッグに内バッグをとめます。

これだけで生ごみを投入しやすくなります。

閉めるときには写真のように内バッグ2箇所を留めて折り曲げる。

 
(2)2拠点生活するも共に移動
現在私は2拠点生活をしています。
車で移動する場合は一緒に移動。
これでどちらの拠点でもコンポスト生活が可能に。
この写真は使い始めてから初めて出張で3日留守にしたときに出きた白カビ。
白カビもコンポストに混ぜていいのですがなんとなく気になる。
そこで車で出張する時には可能な限りLFCコンポストも持っていくようになりました。
 
(3)手でかき混ぜる
かき混ぜるときは一般的にはスコップを使うのですが
コンポスト内の温度や固形物がどこまで分解されているかを感じるには手でかき混ぜるのが一番。
そこでキッチン用のゴム手袋をはめて手でかき混ぜています。
隅々まで手を入れてダイナミックにかき混ぜるとなんだか気持ちいいですよ^^
たまに片間っているところもありますが
手でかき混ぜていると、そういったところも見つけやすく、ほぐしやすいです。
 
(4)古くなった液体調味料や余ったドリンクも投入
image
流しから下水に流してしまうと下水処理の負担になります。
LFCコンポストに入れれば微生物が喜ぶ栄養素となり私も嬉しい♪
余計なモノを流す罪悪感からも解放されます!
なんて素敵な循環!!
 
(5)週一で温度を上げる
(注意:これは私の素人考えでの実験中です)
虫対策と種の発芽を押さえることにつながると考えてのことです。
ただ、温度が高いままだ高温に耐えられる微生物しか生き残らないので堆肥としては偏ったものになるそうです。
堆肥も微生物の多様性が保たれている状態がベスト。
良い作物を育てられるのだそうです。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
参考サイト
 
LFCコンポストに関心を持たれた方は、まず公式サイトへどうぞ
私のBlogの中のコンポスト記事は
テーマ「コンポストのある暮らし」をご覧ください。
参考にしていただければ幸いです。

 

お待たせしました!

本拠地なのに2年ぶりとなる東京公演♪

今できる最高のステージをご披露いたします。


コロナ感染症対策をしっかりしながら皆さまのご来場をお待ちしています‼️


【タイトル】

東日本大震災から10年の特別企画

「劇場版いにしえ着物ショー」

   ~古い着物に命を吹き込む~ 東京編

 

【 内 容 】

●スペシャル対談(20分)

 出演:

  特定非営利活動法人ザ・ピープル 理事長 吉田恵美子

  一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事 鈴木純子

●ReFashion Caravan Show 2021(50分)

  「劇場版いにしえ着物ショー」

   ~古い着物に命を吹き込む 東京編~

 出演:若柳慶次郎(若柳流壽慶会総師範 演出)

   荒山昌子(一人芝居)

   若宮由季 さいた みつこ 浅草アリス 白鳥紗也子

   麗 れいな Muse 汐見香林

   Robert Baldwin 吉成麻人

   井上ほたてひも(ポップンマッシュルームチキン野郎)

  スタイリスト:ミシェル由衣

  ヘアメイク:秋山ゆきこ

●盆ダンス(10分)

 出演:自分結い大江戸和髪学会


 

【参加費】

前売り:2,000円

当 日:2,500円

 

【イベント開催日時】

令和3年7月24日(土)19:00~20:30

開場:18:30

 

【 会 場 】

葛西区民館 ホール(4階)

アクセス:東京メトロ東西線「葛西駅」より徒歩5分

https://www.city.edogawa.tokyo.jp/.../c_kasai/guide.html

 

【主 催】

リ・ファッション キャラバン

東京都墨田区東向島1-22-2

e-mail:info@refashion.jp

 

 

衣類回収で協働していただいているエコギャラリー新宿にて
今年度第一回目の開催をしました。
集まった古着等は昨年同時期の2倍近く!!
寄付者:225人、回収&仕分けボランティア参加:13名!
新宿区民の皆様から古着と一緒に循環型社会実現への熱い思いを受取りました!
 
回収開始時間になると古着をもった方々がひっきりなしにご来館
衣類回収の受付は常に順番待ち状態(写真は受付終了後)
回収してすぐに一次仕分け。アイテムごとに分けて袋に詰めていきます。
この後トラックでリ・ファッション ラボの倉庫に運び2次仕分けののち各方面に送り出します。
回収した古着等の寄付品はどのように活用されているのか写真パネルで具体例を展示。
衣類の循環を考える時、衣類の原材料を知ることも大切。
昨年2020年から「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」様から譲り受けたコットンの種と栽培の手引きをお分けしています。
右側の写真とコットンは3Rチーム@エコギャラリー新宿のメンバーが昨年栽培したコットン現物と写真です。
 
ボランティアを増やしたのに対応が追いつかず大変でしたが、
みなさんのご協力で何とか乗り切ることができました。
衣類をご寄付いただいた皆様、ボランティアの皆様、
トラックを予定を超えて🚚2回も出してくださった会員企業様、
そしてエコギャラリー新宿の皆様、
関わってくださった全ての方々に大感謝です。
回収した寄付品は全て大切に活かします。
引き続き宜しくお願いいたします!
 
エコギャラリー新宿は新宿中央公園の中に設けられた施設内に在ります。
公演は都心には珍しく自然豊かなのびのびとした空間です。
芝生に寝転がってお昼寝したり、おしゃべりに花を咲かせる方々も。
新宿のオススメスポットです♪
 
 

<リ・ファッション ラボに

古着や送料をお送りください>

リ・ファッション ラボは、年々支援先が増えています。

逆にラボに届く寄付品が減って困っています。

そんな状況ゆえ皆さまのご寄付をお待ちしています!!

 

届いた寄付品は東北支援や海外支援をはじめとし

いろいろな場所で、いろいろな形で活用されています。

家に使わないモノを眠らせていてはもったいない!

古くなって劣化したり変色したり虫食ったりしないうちに有効活用してくれる方にバトンタッチしませんか?

 

買ったばかり、貰ったばかりのものはもちろん、10年20年前のものも受け付けています。

※受付可能なアイテム一覧をご覧のうえ

埼玉県吉川市にあるリ・ファッション ラボまで元払いにてお送りください。

 

モノと一緒にハッピーを循環していきましょう!!

私たちはこの活動を「愛のリレー」とよんでいます。

あなたもぜひ仲間になってくださいね。

 

※現在足りない分は、福島県の特定非営利活動法人ザ・ピープル様(いわき市内で古着の回収をして様々な活動をされている団体様です)に行って、仕分けのお手伝いをするのと交換に分けていただいています。

この関係も嬉しいのですが、ある程度は自分たちで集められる体制を作ることも大切だと考えています。ぜひご協力をお願いします。

 

***(関連情報リンク)***
日本リ・ファッション協会のページ
https://www.facebook.com/refashionjp/
**
リ・ファッション ラボの詳細

http://www.refashion.jp/lab/index.html

<送り先>

〒342-0043

埼玉県吉川市小松川587-1

一般社団法人 日本リ・ファッション協会

(電話は引いていません。ご記入がなくても届きます)

※事前連絡なしで送っていただいて大丈夫です!

**
リ・ファションの東北支援の詳細

http://www.refashion.jp/emergency/index.html

**

支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 
 
 
LFCコンポストを使い始めて約20日。
ユーザーサポートをLineで受けられるため
これまでコンポストのことで疑問だったことを質問して教わっています^^

私が初回にした質問は
Q:「古くなった調味料を入れても大丈夫ですか?」
A:「大丈夫です!」
 
   ↓  ↓  投 入  ↓  ↓
早速投入!
何年も前に賞味期限が切れてしまった調味料。
(↑消費期限も切れているため)
お惣菜についてきた賞味期限すら分からないタレ類。
 
 
実家にいるときは古くなった調味料系は直接「土にかえす」ようにしています。
ですが、都会ではその土がありません。
植物を育てているプランターに入れては植物に悪影響があるかもしれないと考え躊躇してしまいます。
 
環境配慮型の暮らしを推進している私としては
液体調味料を生ごみとして可燃ごみに出すのはもってのほか。
 
流しやトイレなどから下水に流すことは絶対にしたくない。
なぜなら、下水処理には大量の水を使いますし、
その他にもたくさんの労力がかります。
(下の参考情報をご覧ください)
そして処理された水であっても環境負荷は0ではありません。
 
さらに処理のために投入された薬品の一部は巡り巡って水道水という形で私たちの生活にも戻ってきます。
ちなにみ私は普段の飲み水も水道水です。
 
ということで、都会で土のない家に住みながら
使うに使えない、捨てるに捨てられない調味料を
コンポストで微生物分解してもらえるのはとてもありがたい!
同じように困っている皆さんもご参考になさってください。
 
おまけ
調子にのって写真の1枚目と2枚目をいちどに投入したら分解が活発になって
調味料のニオイが部屋に充満してしまいました。
その日は運悪く雨が強かったためLFCコンポストを部屋の中に置いていました。
投入する時は、外に置ける日にしたほうがよいでしょう。
今回のニオイは写真の量で一日二日で収まりました。
コンポスト内の発酵具合や気温や置いておく環境によって違いがあると思います。
いろいろ実験を楽しみましょう♪
 
<参考情報>
以下にACT SDGsのFBグループページから参考データを転載します。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

 

 

 

私のBlogの中のコンポスト記事は
テーマ「コンポストのある暮らし」をご覧ください。
参考にしていただければ幸いです。

 

 

Facebookの私の個人ページに
ドクダミについてご質問が多かったのでまとめてみました😊
雑草として駆除されることも多い植物も、実は私たちの生活に潤いをもたらしてくれる良い例だと思ったので、このblogテーマにピッタリくると感じ転載します。
 
ドクダミは知れば知るほど、ありがたい植物に見えてきます。もう雑草には見えません!
 
実家の庭はこの季節、ドクダミジャングルと化します😅
 
まずは効能から知るとよいかと。
お茶もチンキも作り方は簡単♪
いろいろなサイトに載っています。
使い方もググってみるといろいろ出てきます。
 
私が読んでみて良かったと思ったサイトをご紹介しますね。
また見つけたら追加するかも。
ご参考にどうぞ^^
 
●どくだみの効能
・どくだみの効能 どくだみの活用法や長期保存可能な乾燥方法をご紹介
https://kawashima-ya.jp/contents/?p=11300
※お花(特につぼみ)を使う理由あり
 
●ドクダミチンキの作り方と活用方法あれこれ
・どくだみの葉・花・つぼみで化粧水・チンキ
https://ameblo.jp/kumincure/entry-12031473440.html
・ドクダミ仕事の季節!実は暮らしに役立つ「ドクダミ」のチンキの作り方や使い方
https://lovegreen.net/flower/p94652/
 
●食する!
・「未知の料理へ楽しく挑む オトコ中村の楽しい毎日」
ドクダミ料理に挑戦!
(このBlog個人的に超おすすめです^^)
https://otokonakamura.com/dokudami/
 
◆最近の私のドクダミ仕事photo
軽く洗ってザルの上で水を切っているところ
室内で陰干し。日中は風通しのよい軒下に出しています。
主にドクダミ茶にします。乾燥ハーブとしてストックするのにも便利♪
チンキにはパワーのあるお花部分を入れるとよいと読んだので花と葉の混合を漬けることに。お花だけで漬けるレシピも良く見ます。どちらにするかは収穫できる量とお好みで選べばよいかと。
テキーラ(アルコール度数40度)につけているビン。去年は35度の焼酎でつけました。