日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

「衣類回収と古着活用報告展示 」

日時:2026年10月27日(火) 11時~16時

 

日本リ・ファッション協会の2009年からの活動報告として

古着回収の実績と、回収した古着をどのように活用しているかを

パネルやリメイク作品などを展示してご覧いただきます。

 

また簡単なリメイク体験もしていただけます。

古着をアップサイクルしたときのハギレを使って

缶バッヂやクルミボタンなどを作ります。

 

<ご来場いただくと出来ること>

1.古着を寄付することで衣類の循環に参加し

2.寄付した古着がその後どうなるかを知り

3.気軽にできるリメイクを体験する

どれか一つでもご参加いただけると幸いです。

 

 ※本イベントでの古着回収は雨天決行いたします。

 おひとり何袋でもお持ち込みOK

 

◎対 象:

洋服、着物、くつ、バッグ、ファッション小物

まだ着れる服、使えるものでしたら受け取ります

×対象外:

カビ、汚れや臭いのひどいもの、加水分解したもの

※ご注意:食器の回収はしません

 

会場:エコギャラリー新宿(新宿中央公園内)1F 展示ホールB

主催:一般社団法人日本リ・ファッション協会

お問合せ:E-mail : lab@refashion.jp

※ご注意:会場のエコギャラリー新宿へのお問い合わせはご遠慮ください

 

 

 

服を大切に着て、次の人へつなぎ、最後は資源として生かす。

日本リ・ファッション協会が目指す「美しい循環」を後押しする動きが、日本と欧州で進んでいます。

 

日本では、環境省が「サステナブルファッション・パートナー制度」を創設しました。

企業や団体、自治体、学校などが連携し、服を長く着ることやリユース、資源回収を暮らしに広げていく仕組みです。

環境省

 

一方、EUが導入を進めている「DPP(デジタル製品パスポート)」は、

いわば製品の「デジタル身分証」。

素材やその由来、修理、リサイクルなどの情報を電子的に確認できるようにする仕組みです。

具体的な掲載情報は製品ごとに定められます。

欧州委員会

 

この仕組みを知り、私は想像が膨らみました。

素材を育む生産者、服に仕立てる作り手、日々身にまとう生活者。

それぞれの一着への想いまでつながったら、

服との付き合い方は、もっと温かなものになるでしょう。

 

服の向こう側には、人の営みと、それを支える土や水、自然があります。

そのつながりを知ることが、自然や地球への感謝と敬意を呼び起こす。

私がDPPに託したいのは、そんな優しい気持ちが行き交う社会への願いです。

 

私たちは「服育」や衣類の回収、支援、アップサイクルを通じて、

モノとともに人の心をつなぐ活動を続けてきました。

 

国内外で進む新しい仕組みを、この歩みを加速させる力にしていきたい。

昔から大切にしてきた「もったいない」と、自然への感謝を、

これからの暮らしへ。一着への想いをつなぎながら、美しい循環を育てていきます。

 

 

 

先日、小学校への出前授業の事前打合せの際に
担任の先生から教えていただいた動画が
服育の導入にぴったりだったのでご紹介します。

こちら「地球は放置していても育たない| NHK for School」サイトです。

https://edu.web.nhk/school/sougou/houchi/

 

今回ご覧いただきたいと思いご紹介するのは

タイトル「放置しないで!捨てられた衣服の山」の動画です。

 

今、世界で大きな問題になっている捨てられた衣服について

小学生にも分かりやすく

15分の短い時間でしっかりと伝えています。

 

SDGs目標12 つくる責任 つかう責任

にも合致するテーマです。

ゼヒご覧ください!

 

以前にご紹介した映画「燃えるドレスを紡いで」も合わせて

ご覧いただくことをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

福祉作業所「てらす」様に着物をお届けしました。

 

 

服の循環プロジェクト「リ・ファッション ラボ」にご寄付いただいた中で
リメイクに向いている着物と帯を
リメイクが得意な「てらす」さんにお使いいただいております。
 
今日は久しぶりにお伺いして、3箱分ほどお渡しさせていただきました。
 
着物や帯をほどくのが得意な方、裁断が得意な方、縫うのが得意な方、裂き織りが得意な方、いろいろな得意技を持った方々に、古着物が新たな命を吹き込まれます。
 
これぞ日本リ・ファッション協会が推奨している「美しい循環」💖
今日も笑顔いっぱいの嬉しい一日でした。
 
 
◆着物の寄付先を募集しています◆
 
リ・ファッション ラボには全国から沢山の古着や古着物が集まります。
古着の活用先は既にたくさんあるのですが、
古着物の活用先はまだ少ない状況です。
 
今回の「てらす」様のように福祉系のところはもちろん
アップサイクルブランドの工房や企業、
イベントで使用される地域コミュニティーなどなど
古着物を求めている方がいらっしゃいましたら
お問い合わせいただけると幸いです。
lab★refahsion.jp
(★印を@に変えてメールください)
よろしくお願いいたします。
 
 
 

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公式サイト http://www.refashion.jp/

facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・シェアエコノミーとサーキュラーエコノミーの推進

・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。

 (12:作る責任・使う責任、13:気候変動に具体的な対策を)
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を超えるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
 

<「衣育/服育」出前講座受付中!>

http://www.refashion.jp/iiku/index.html

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/

<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

 

 

 

 

PDF版はこちら

 

※お問い合わせはメールにてお願いいたします。

lab★refashion.jp(★を@に変えてください)

 

 

 

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公式サイト http://www.refashion.jp/

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~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・シェアエコノミーとサーキュラーエコノミーの推進

・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。

 (12:作る責任・使う責任、13:気候変動に具体的な対策を)
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を超えるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
 

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<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/

<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
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