日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ -33ページ目

日本リ・ファッション協会@代表鈴木純子ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。
●一般社団法人日本リ・ファッション協会 代表理事
●リ・ファッション キャラバン 代表
◆サスティナビリスト

 
本日8月8日は私の誕生日♪
今年は静かに実家で過ごしています。
お祝いメッセージをたくさんいただきありがとうございます😊 
生かされていること、活かされていること
によって幸せな毎日を過ごせています。
改めてご縁をいただいた皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
 
本日は私から提案でありお願いがあります。
★誕生日プレゼントに寄付を!★
 
日本も寄付文化で元気になる!成長する!!
ってことを確信しつつある私。
 
そこで今年の私の誕生日プレゼントは、私が本気でいきいきと取り組んでいる活動団体、日本リ・ファッション協会への寄付をお願いすることにしました!!
(コロナで誕生日会とかできないし。でも活動は休まず続けてて活動資金は必要だし^^)
 
数年前から特にイノベーターたちが「ギフト経済」を取り入れることが増えている。これまでのように出資や参加費や年会費などでお金を集めるのではなく、払いたい人が払いたい額を支払う仕組み。
こうすることで間口が広がり、深く繋がる相手との出会いのチャンスを得やすくなるためか、収入は増えていると聞く。(あくまで私が直接お話を聞けたいくつかの団体の場合)
 
なぜ寄付が日本を元気にするのか?
日本が元気になるのか?
2週間ほど前に「中田敦彦のYouTube大学【寄付をしてみよう】」を観て
「うんうん、そうなんだよ!
日本人は寄付の本当の意味・位置づけ誤解してるよね。
NPOが寄付金によって力をもらってること、寄付する側も成長と喜び、そして不安解消を得ていること、その良い影響によって少なからず国が力をつけること。などなど多くに視聴者に知ってもらう番組作ってくれてありがと~!!」とひとりPCに向かって叫んでました^^(心の中でね)
 
なんかスッキリした気分!
寄付を募ることを口にしずらい雰囲気あるけど、これからは堂々と、しなやかにお伝えしようと思います。
寄付したい人が、寄付したい相手に、寄付できるタイミングですればいいことだしね。
 
私の誕生日は8月8日ですが、いつでも大歓迎です。いただいたご寄付は大切に活動に使わせていただきます。
 
★日本リ・ファッション協会の寄付募集情報はこちら!
 
1.古着や食料、生活用品など物品の寄付
 
2、寄付金と金券等の寄付
 
ちなみに私もコロナの影響で浮いた交通費を応援している活動団体のうち毎月3団体ほど選んで寄付をしています。金額は小さいけれど、そのことで更にポジティブな姿勢でいられる感覚があります^^
 
↓ぜひご視聴してみてください!
中田敦彦のYouTube大学
【寄付をしてみよう①】大切なお金の使い方前編:https://youtu.be/UJUvaXGNwmw
  27:15 助成金と寄付金では受け取った側のモチベーションの上がり方違う
 
【寄付をしてみよう②】寄付をする達成感や幸福感は非難されるものか?後編:
 
参考文献:
「寄付をしてみよう、と思ったら読む本」渋澤健、鵜尾雅隆(日経BP) 
 
 

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一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
 事務局 info@refashion.jp

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/

<送り先>

〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会


<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただける場合はこちら>

リ・ファッションラボ災害等支援活動に必要なモノリスト

https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q
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江戸時代は循環型社会が発達した時代でした。
その時に衣服はどのように循環していたかをご存知ですか?

とてもわかりやすいイラスト入りのサイトを2つ見つけたのでご紹介します。
どちらもタイトルは
「きものの一生」です。

1.「きものの一生」循環図
2.「きものの一生」紙芝居

ここで私が大切なポイントだと思っているのは
最期は「土にかえす」ところです。
次の循環のスタートは土から服の原材料となる綿花が育つところ。
服の原材料は綿の他に羊毛や絹など様々ですが天然素材は自然のさまざまな営みによって成分分解されて循環していきます。

私にはそれが、
「神秘的で美しく気持ちのよい循環」と感じます。

人間も自然からの恵みを使わせていただくのだから、循環に関わる一員として役割があると思うのです。

現代社会で循環を壊す要因はたくさんあります。農薬で土壌を汚染したり、種の遺伝子組み換えをしたり、土に返さず焼却炉で燃やして埋め立てたり、海に不法投棄したり、、。

100%江戸時代の生活に戻ることはできませんが、先端技術や解明された自然科学なども適宜織り交ぜながら21世紀型の持続可能な循環型社会を構築することはできると思うのです。

私たちも素人ながら、21世紀型の「神秘的で美しく気持ちのよい循環」を目指し様々実験していきたいと思います。

日本リ・ファッション協会
代表理事 鈴木純子

「やまももさん(徳島県)」から草木染の写真!
このBlogでは3度目の登場となった やまももさん。
前回お届けした毛糸が素敵に染め上がった写真をいただきました♪
季節の草花など自然からの恵みの染料と手仕事。
写真をいただくたびに感動しちゃいます。

お送りした毛糸の写真。

 

染色中の写真。

 

仕上がりを拝見しての個人的な感想ですが、染色される方が目が不自由だからこそ感じるもの、丁寧さがあるように思えます。

職員の方々の私たちへの接し方も心がこもっていて、繋がりを継続できることに感謝しています。

次はどんな作品が出来上がるのかを楽しみに、またお届けします。

 

 

これまでの やまももさんとの記事もご覧ください(^^)

↓↓↓     ↓↓↓     ↓↓↓

【リ・ファッション ラボ 素材活用事例】地域活動支援センターやまもも さん(徳島県)
https://ameblo.jp/ref-suzuki/entry-12446434114.html

 

【リ・ファッション ラボ 素材活用事例】報告編:地域活動支援センターやまもも さん(徳島県)

https://ameblo.jp/ref-suzuki/entry-12576597060.html

 

********

 

リ・ファッション ラボでは全国のご家庭で眠っている

古着やファッションアイテムのほかに毛糸なども集めています。

(※受け取り可能なモノの一覧はサイトをご確認ください)

あなたが不用になったモノも誰かにとって必要なモノかも?

私たちは集めたモノを仕分け&マッチングして循環の流れ作り

元の持ち主も、新しい持ち主も、モノ自身にとっても、社会にとっても、みんなハッピーになるお手伝いをしています。

 

<リ・ファッション ラボに

古着や送料をお送りください>

届いた寄付品は東北支援や海外支援をはじめとし

いろいろな場所で、いろいろな形で活用されています。

家に使わないモノを眠らせていてはもったいない!

古くなって劣化したり変色したり虫食ったりしないうちに有効活用してくれる方にバトンタッチしませんか?

 

買ったばかり貰ったばかりのものはもちろん、10年20年前のものも受け付けています。

※受付可能なアイテム一覧をご覧のうえ

埼玉県吉川市にあるリ・ファッション ラボまで元払いにてお送りください。

 

モノと一緒にハッピーを循環していきましょう!!

私たちはこの活動を「愛のリレー」とよんでいます。

あなたもぜひ仲間になってくださいね。

 

 

***(関連情報リンク)***
日本リ・ファッション協会のページ
https://www.facebook.com/refashionjp/
**
リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html
**
リ・ファションの東北支援の詳細
http://www.refashion.jp/emergency/index.html

**

支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

 

 

 

 

■遺品整理体験からの生前整理のススメ

自分はいつ最期を迎えるのか?誰にも分かりません。

今日かもしれないし、何十年後かもしれない。

 

私は約10回の遺品整理に関わった経験から強く生前整理をお勧めしています。
私が経験した遺品整理は親族と親友、仕事仲間、他に知り合いのご家族のものです。

親友と仕事仲間は賃貸マンションだったこともあり速やかに整理をする必要がありました。知り合いのご家族のケースは持ち家の方も賃貸の方も数か月の猶予がありました。
 

遺品整理の現場では作業量もさることながら整理を託された者が全てのモノに対してどう向き合いどのように扱うかを判断を迫られることが多く葛藤の連続でした。(知り合いのご家族のお手伝いの場合は、基本はご遺族に判断をお任せしてています)
最初のうちは終わってからも「これでよかったのか?」と悩みました。今は「私が遺品整理をする役回りになったのは、きっと故人が私に任せたいとの意思が働いたのに違いない。だから悩むのはやめよう」そう思うようになりました。

中に一人だけ生前整理をしっかりされていた方がいました。持病があったこともあり、いつ旅立ってもいいように日ごろから本当に必要なモノだけ、好きなモノだけ、一部屋に余裕で収まる分だけと決めて整理していたのです。振り返るとこの方は、人間関係も日々の過ごし方も同じスタンスでした。見栄や義理に縛られることなく深淵を貫いていました。遺品を整理しながら「美しい生き方、美しい去り方を見せていただいた」と感謝したものです。

<遺品整理で私が学んだこと>
頭ではわかっていたことだけど、人は必ず死ぬ。
死ぬときは全てを置いていく。
自分の肉体はもちろん家族もお金もモノも何もかも持っていくことはできない。
持ち主を失った遺品は有形無形を問わず、残された人に責任が移る。
お金であれモノであれ、
残された人たちが受け取って困らないようにするのが美しい去り方。
それと同時に、
後悔のないように自分を大切に、今を大切に生きよう。
旅立ちはいつ来るかわからない。
だから感謝の気持ちはすぐ伝えよう。

この3つです。

少し言い方を変えると
今日からよりよく生きるために終活!
日ごろから生前整理♪

の実施です。

このBlogを新型コロナウイルス感染拡大防止の
#STAYMOME 週間に書いたのは
今まさに暮らし方、人生設計を見直す時が来ている。
自分にとって大切なことを改めて整理るするためにも
生前整理に取り組むのに適したタイミング
だと思ったからです。

毎日1時間ずつでも生前整理の時間をとってみませんか?


ご高齢の親のいる方にもうひとつ提案です。

<高齢の親の生前整理を手伝おう!>
親の生前整理には介護へ向けた準備!!

ご参考まで、現在進行中の遺品整理の経過を書きます。
私は今、愛する亡き父の遺品整理をしています。
まだ一部しか終わっていませんが、やってみてやはり生前整理をコツコツ手伝うべきだったと痛感しました。
父の遺品整理第一回目は亡くなった翌日の夜でした。
その翌日は告別式が予定されていて、式の帰りに親戚が立ち寄るかもわからないし、ちょうど明朝は燃えるごみの回収日だったことからお客様をお迎えするリビングにあふれたモノを整理することにしました。
リビングにあふれてしまったのは、父が介護施設や病院で使っていたものと、母が後で片づけようと思いながら溜めてしまったもの。

介護施設や病院に持っていく身の回りのものは「普段から使っているものがいいですよ」と言われていたのですが「新しいものを持たせたい」と思った母がそこそこお金をかけてほとんど新調したものばかりでした。
介護施設には一月弱、病院には通算で8か月半ぐらいの滞在でした。
中には一度も着なかったものもけっこーありました。
油性マジックで大きく名前を書いたため他の方に譲るのははばかられる。
父の思い出の品とは思えないくたびれてるパジャマや靴下などは思い切りよくゴミ袋へ。
まだ新品同様のものは保留袋へ。
シャンプー&リンス、歯磨き粉などは自宅のストックコーナーへ。
寝具で洗えるものは洗濯してから押し入れに。
オムツや自宅に置いていて名前の書いていない衣類は私が預かり日本リ・ファッション協会のリ・ファッション ラボへ寄付することにした。
その他、置時計や体温計、電動歯ブラシ、介護用グッズを片づけた。
更にクローゼットにあった特に思い入れは無い服、革靴なども45リットルのゴミ袋に詰めました。一息つくと袋は5つほどになった。

ここまで片づけるのに4人がかりで約2時間。
残っている遺品整理はいつどんな形でやるのか?
持ち家なのでスペースさえ許せばそのままにしてもよいのですが、私の実家はそうはいきません。
80を超えた母の介護が近い将来始まることは目に見えているからです。
このタイミングで車いすが通りやすいように導線を確保したいし介護用ベッドを入れるスペースも作っておきたい。
父の自宅介護の大変さの記憶が残っているうちに、そして父を施設や病院から一時帰宅で連れて帰れなかった無念さを感じているうちにやってしまいたい。
もちろんこれらのスペースを作るために母のモノも整理していく必要もあります。
親の生前整理には、介護へ向けた準備の意味もあるのです。

 

<具体的にどこから手を付ける?>
以下は私のつたない経験からの考えです。

遺品整理も生前整理も服から始めるのがスムーズだと思います。
まず、もう絶対着ない服の中で思い出と共に取っておく必要の無いモノをまとめます。これは思い切りよく手放しましょう。
選別作業で大切なポイントは
1.思いのある服と向き合うのは後回し
2.「もったいない!」「くれた人に申し訳ない」と思ったら寄付したり譲ったりする。自分にとって踏ん切りが付く手放す方法を用意する。
3.手放すと決めたモノは”すぐに”袋や段ボール箱に入れて二度と見ない。
4.手放すと決めたものはすぐに宅配便で送るなどして家から出す。
5.燃えるごみ・資源回収に出す場合は「お疲れ様。ありがとう」の感謝の気持ちで送り出す。


この要領でカテゴリーや場所(引き出し単位、押し入れ単位など)ごとにコツコツ整理してくと良いと思います。
カテゴリーでは、服、靴、バッグ、小物、アクセサリー、台所用品、電化製品、趣味のもの、家具。といった具合です。

親の生前整理で一番やっかいなのは
親が「もったいない」「使うかもしれないからとっとく」と言っていつまでたってもモノが減らないことではないでしょうか。

そんなときはNPOなどに寄付する提案を!

「困ってる人に使ってもらおう」「必要な人に届けてくれる団体があるよ」「喜ばれるよ」と提案し、NPOなどに寄付する提案をしてみるのがおすすめです。

実際に私が代表をしている日本リ・ファッション協会の
衣の循環プロジェクト「リ・ファッション  ラボ」では災害支援や貧困家庭支援をしている関係で月に何件も「親の生前整理で寄付させていただきます」とお手紙入りの荷物が届きます。
私たちは寄付品を贈る方にも寄付品を受け取る方にも喜んでいただけるよう、丁寧にモノのマッチングをさせていただいています。
私たちの他にも、寄付品を受け付けているチャリティーショップやNPO、NGOなどの団体があります。寄付されたい方の関心に合致する活動目的の団体を探してみることをお勧めします。

推敲が十分ではない文章ですが、
世界が劇的に変わる中で私たち一人一人の生き方も変わることは間違いないこの時期
悔いなく生きたい、よりよく生きたいとお考えの方の
少しでも参考にしていただけたら幸いです。



 

<日本リ・ファッション協会の取り組み>

私たちは2009年から活動を開始し、持続可能な循環型社会を実現するために、着るものから考え行動をしてきた団体です。

現在特に注力しているのは、地球温暖化対策として、世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を循環することでCO2を削減する取り組みです。、

元来日本では、今あるものを知恵と技術と創意工夫をする楽しさを大切にしてきました。

現代を生きる私たちは、温暖化を含む地球環境の悪化を止めて次世代に繋ぐ役割があります。全ての動植物の命の循環が続く未来を創るために。

循環型の暮らしにシフトする方向性として、真の調和・豊かさは、楽しさと・美しさの追及にあると感じます。

日々の暮らしの中でひとりでも出来ることから、ひとつづつ考え行動を起こしていきませんか? 

気持ちはあっても一人ではなかなか一歩が踏み出せない、周りに理解者がいないと続けるのが困難、そんな声をよく耳にします。どこにいても同じ思いを持っているなら仲間です。特に会員登録は必要ありません、緩やかに繋がっていただけたら幸いです。

 

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一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
 事務局 info@refashion.jp

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/

<送り先>

〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会


<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただける場合はこちら>

リ・ファッションラボ災害等支援活動に必要なモノリスト

https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q
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コロナ感染拡大防止で自宅で過ごすことが多いこの時期、衣替えも重なり衣類の整理をされている方も多いことと思います。

 

もし着なくなった服や靴・カバンなどがございましたら

ぜひリ・ファッション ラボにお送りください。

ご寄付いただいたものは全て大切に扱い

必要とされている方に渡したり、

リメイクの材料や半毛やウエスとして有効利用します。

近年ではアップサイクルして商品化するプロジェクトにも関わっています。

 

古着を有効活用することは

燃やさないことでCO2削減になるだけでなく

災害地支援や母子家庭支援、

リメイク・アップサイクルなどにより

社会課題の解決にもなります。

 

つまり リ・ファッション ラボに古着を寄付するのは

家にいながら誰かの役に立つ、

企業なら売れ残り品で社会の役に立つ

嬉しい仕組みなのです。

 

古着の寄付をお送りいただいている倉庫の前でボランティアさんと
 

 

最近届くメールに増えている問い合わせは

「いまも古着の受付していますか?」

「これから発送しても受け取り可能ですか?」

「リ・ファッション ラボのページのリストにあるものなら今も受け付けてもらえますか?」

といった内容のものです。

 

ご安心ください、今も通常通り受け付けています。

※2021/7/8現在も受付を継続しております

皆様にお送りいただいている埼玉の住所は

大きな物流倉庫のような場所です。

私たちはその一角をお借りしています。

宅配便の受け取りはは、倉庫の方が一年中対応してくれます。

私たちは週に数回行って

広いテーブルで2メートル以上の距離をとって

仕分けや発送の作業しています。

移動にも気を配り、家を出てから帰宅まで「3密」になることは無いようにしています。

(現在はコロナ対策で新規のボランティア受け入れはしていません)

あくまでも感染防止を第一に考え、注意深く行動をしていきます。

※万が一状況が変わり受付をストップする場合は、

リ・ファッション ラボのページでご案内いたします。

 

それでは、皆様からのご協力をお待ちしております!!

 

そして様々な変化の中でも皆様が心身ともに健やかであり続けることを祈ります。

 

<送り先>

〒342-0043
埼玉県吉川市小松川587-1
一般社団法人 日本リ・ファッション協会

 

★初めてお送りいただく方はリ・ファッション ラボのページをご一読いただけますようお願いいたします。

    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

●リ・ファッション ラボの詳細
http://www.refashion.jp/lab/index.html

 

追記(5/22)

現在、古着の受付をストップしているところが多いらしいのですが、当方は国内で循環していることが多いので特に滞ることなく活動をしており、古着の受付も通常通り行っています。

最近メールの問い合わせで「今も送って大丈夫ですか?」とご心配をされている方が増えたためここに追記いたしました。

助け合いの必要性が高まっていることもあり、ご寄付いただけるのは大変助かります。よろしくお願いいたします。

 

追記(7/29)

現在、令和2年7月豪雨による災害支援にも取り組み始めました。

被災地の状況は日々変わるので、現地の情報を確認しながら支援品の発送をしています。

★お願い★

私たちの支援活動を支えるために

販売できる古着を1着以上、一緒に箱に入れて送ってもらえませんか?

私たちの活動資金は、わずかな寄付金と、寄付品として受け取った中の一部をチャリティー販売することで得ています。販売するには手間がかかりますが、現金での寄付を募るより持続可能な運営方法と考えてこの形をとっています。もちろん現金での寄付も歓迎です。

 

 

<日本リ・ファッション協会の取り組み>

私たちは2009年から活動を開始し、持続可能な循環型社会を実現するために、着るものから考え行動をしてきた団体です。

現在特に注力しているのは、地球温暖化対策として、世界のCO2排出量10%を占めるアパレル製品を様々な方法で循環することでCO2を削減する取り組みです。、

元来日本では、今あるものを知恵と技術と創意工夫をする楽しさを大切にしてきました。

現代を生きる私たちは、温暖化を含む地球環境の悪化を止めて次世代に繋ぐ役割があります。全ての動植物の命の循環が続く未来を創るために。

循環型の暮らしにシフトする方向性として、真の調和・豊かさは、楽しさと・美しさの追及にあると感じます。

日々の暮らしの中でひとりでも出来ることから、ひとつづつ考え行動を起こしていきませんか? 

気持ちはあっても一人ではなかなか一歩が踏み出せない、周りに理解者がいないと続けるのが困難、そんな声をよく耳にします。どこにいても同じ思いを持っているなら仲間です。特に会員登録は必要ありません、緩やかに繋がっていただけたら幸いです。

 

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一般社団法人日本リ・ファッション協会

公式サイト http://www.refashion.jp/

facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp
 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
 事務局 info@refashion.jp

 

<衣類等の寄付を受付で循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/


<ご寄付金(金券可)のお願い>

支援活動を続けるために応援をいただけると幸いです。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html

 

<必要な備品をamazonで購入してご寄付いただける場合はこちら>

リ・ファッションラボ災害等支援活動に必要なモノリスト

https://www.amazon.co.jp/hz/wishlist/ls/3K94R8P8WJ44Q
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