la petite chambre

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illustrator ree*rosee art works

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先日は webshop のご注文、アクセス、ありがとうございました!
セット商品など一部完売、品薄になりましたので、予定どおり11月8日で

一旦クローズさせていただきましたが、ただ今BASEクーポンご利用期間につき、

たくさんの方にご利用いただきたいと思い、追加分セットを少し準備しましたので、

今夜から再オープンします。
11月13日 (金) 21時〜 21日 (土) までの期間限定の予定です。

 

クーポンのご利用は1回のみの為、前回クーポンを利用された方は今回は

 ご利用いただけませんのでご了承下さい。

 お一人様1回限り有効、他のクーポンとの併用は不可。

○1000円以上のお買い物でご利用いただけます。

クーポンコード:shop120thx2 

★ご利用期限は11月21日 (土) までですが、配布予定枚数を超えた場合、

 期限前に終了することもございます。

 

今回のマステ+紙雑貨のお得なセット。


 

◎マスキングテープのご注文について

前回マスキングテープを購入された方で、追加購入ご希望の方は2点まで再注文

いただけます。新規ご購入の方も同様に2点までです。
2個買いのお客様が多く在庫数に限りがございますので、ご希望の方はお早めに。
★転売目的でのご購入はご遠慮下さい。

 

プレゼント・キャンペーンのマスキングテープは終了しました。

プレゼント内容が少し変更しましたので、詳細はwebshopのinformation を

ご覧下さい。

 

♡2021年カレンダー も引き続き販売いたします。

 

Hello November!

今年も残り2ヶ月となりました。

今月のカレンダーは「あの頃ペニー・レインと」のケイト・ハドソン。

ファー付きフォークロアコート、インナーのレースキャミがキュート。

映画のファッションやエピソードは、こちらでアップしています⇒

 

 

 

今夜から webshop オープンします⇒

11月2日 (月) 20時〜8日 (日) 期間限定

トップ画像も新デザインにリニューアルしました🌟

 

新作カレンダー、マスキングテープを販売します。

♡2021年カレンダー

毎年恒例のシネマファッションの壁掛けマンスリーカレンダーです。

1920年代〜現代までの幅広い映画ヒロインや女優たちをセレクトし、

表紙を含め、カレンダーの為に新作8枚を描きおろしました。

 

シネマファッションイラストの12ヶ月+表紙、各シネマのミニコメント付き。

★オリジナル・丸型シール付き (数量限定)

 

♡マスキングテープ

ペールブルーベースに、鳥やポニー、レインボー、お花、スイーツなど、

パステルカラーのドリーミーなモチーフのデザインです。

 

マステ+紙雑貨のお得なセットも数種類ご用意しました。

 

♥︎autumn specialプレゼント♥︎

7000円〜のご注文→カレンダー1冊、

5000円〜のご注文→新作マスキングテープ1個、
3000円〜のご注文→ポストカード&ステッカー1枚、

ご注文者全員にステッカーをプレゼント♡

 

アートの秋・期間限定SALEで、全種 zineがお得な割引価格に♪

 

ご利用期限は11月7日 (土) 〜ですが、BASEで割引クーポンが発行されます。

○1000円以上のお買い物でご利用いただけます。

クーポンコード:shop120thx2 

○お一人様1回限り有効、他のクーポンとの併用は不可。

 

Happy Halloween!

10月も明日で終わりで今月もあっという間でした。

今年はこのご時勢の為か、例年のようにハロウィーンに関するニュースをあまり

耳にしないような気がします。

ハロウィーンに合わせて、最近描いた「アダムス・ファミリー」のウェンズデーの

ドローイングを。

 

 

最新版のアニメーション版映画も公開していたみたいです。

 

こちらは5年前に「masquerade & thriller zine」の為に描いたウェンズデー。

今見返してみるとかなりラフでコミカルなタッチです。

 

今回描いたウェンズデーも以前描いたのと同じポーズですが、前回は上半身のみ

だったので今回は全身で、よりクリスティーナ・リッチの表情に寄せて描きました。

何となくオリーブ少女時代の目ヂカラが印象的な美少女だった頃の観月ありさや、

厚かましくも、藤田嗣治が描く少女画の雰囲気を感じます。

 

こちらのドローイングは、来年のカレンダー用に描きました。

こちらのデザインを含め、今回のカレンダーは新作を何枚か描き下しました。

新作のカレンダーは、11月2日オープン予定のwebshopで販売します。

スケジュールなど詳細は、後日またお知らせします。

 

ただ今、creemaで Halloweenをイメージしたデザインの小物雑貨のセット

thriller costume setを販売中です。⇒

コスチュームやスリラー映画をテーマにした masquerade & thriller zine も

在庫数が少なくなりましたが、販売中です。 

10〜11月公開の気になる映画 (★一部鑑賞済み)。

 

グザヴィエ・ドランの「マティアス&マキシム」⇒鑑賞済み

今年6月に「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」を劇場で見たばかりだったので

新作公開のスパン早っ!と思ったけど、「君の名前で僕を呼んで」に触発されて

作ったと言われる新作も気になったので鑑賞。

 

 

 

ピエール・カルダンのドキュメンタリー「ライフ・イズ・カラフル!」⇒鑑賞済み

 

ソフィア・コッポラの「オン・ザ・ロック」⇒鑑賞済み

アメリカでTV映画での放映だったせいか(日本でもスターチャンネルで放映)、

ソフィアの新作にしてはあまり話題になっていなかったし、劇場で映画パンフの

販売もなかったけど、面白かった!ソフィアの映画で上位で好きな作品。

 

星の子

子役時代の芦田愛菜ちゃんも可愛かったけど、最近の愛菜ちゃんもハマってて、

久しぶりの女優業にも興味があり、内容的にも見てみたいと思うので。

 

スパイの妻

蒼井優&高橋一生どちらも好きで「ラブドール」の夫婦役共演した2人の相性が

良かったので、今作も気になってます。

題材的に少し難解そうだけど、見られたらチェックしてみたいと思ってます。

 

以下は11月以降の上映で気になる映画。

ストックホルム・ケース

誘拐事件や監禁事件などの被害者が、犯人と長い時間を共にすることによって、

犯人に好意的な感情を抱いてしまう心理現象「ストックホルム症候群」の語源

となった事件を題材にした作品ということで、興味を持ちました。

ナイーブなイケメンの若き頃のイーサン・ホークも良かったけど、

作品毎に異なる幅広い役柄にチャレンジしている近年のイーサンによる、

今作の悪役演技も興味深いです。

 

バルタザールどこへ行く

ロベール・ブレッソン監督、アンヌ・ヴィアゼムスキー主演デビュー作。

ずっと見たいと思ってたけどレンタルがなくて見られなかったので、今回の映画館

上映で見たいと思ってます。

 

 

 

トルーマン・カポーティ、真実のテープ

以前フィリップ・シーモア・ホフマンが扮した「カポーティ」は見たものの、

映画館で寝てしまって見直したいと思いつつ見直せていないままですが、

今回のカポーティ本人が登場するドキュメンタリー映画にも興味あり。

 

 

Hello October 🍁

10月になって早くも半分以上が過ぎてしまいました。。

今月のカレンダーガールは「勝手にしやがれ」のジーン・セバーグ。

ボーダーのトップスにプリーツスカート、ボーイフレンドから拝借したハット、

脚元はソックスにローファーのフレンチ・シックのパトリシア。

このボーダーシャツ以外にも、ストライプのワンピースやノースリーブニット

などストライプを取り入れたファッションが度々登場し、ピクシーカットの

セバーグにピッタリです。

 

 

 

ただ今、来年のカレンダーに載せる絵を制作中です。

来月初め頃から、webshopで販売予定です。

 

遅ればせながら、9月に劇場で見た映画と短評を。

ポルトガル、夏の終わり」「ブックスマート」「グッバイ・リチャード!」を

見たのですが、「ポルトガル、夏の終わり」「ブックスマート」は多様な人種が

登場する群像劇、「ポルトガル〜」「グッバイ・リチャード!」は余命わずかな

中高年の主人公による残された時間の過ごし方を描いた点でテーマが重なりました。

 

ポルトガル、夏の終わり

9月の初旬、まさに夏の終わりに見た爽やかな作品でした。

元々スレンダーなイザベル・ユペールが、病を抱えた役のせいかいつもに増して
華奢な体でまとったカラフルなファッションのシルエットがエレガント。

シントラのカラフルなタイルや建物を背景にした映像美も見どころのひとつで、

ポルトガルにまた旅したくなりました。

主演のユペールも良かったけど、中年になったマリサ・トメイを久しぶりに見て、

年を重ねて品のある美しさが増した素敵な女優だなと思いました。

ユペールの義理の孫娘の褐色肌の女の子も可愛いかった。

人間関係が複雑に込み入った群像劇で、人物関係を理解してもう一度見たいと

思いました。

ポルトガル旅行した時のシントラの感想も兼ねて、少し加筆したバージョンを

アップしたいと思います。

 

ブックスマート

主演の一人、ビーニー・フェルドスタインが「スーパーバッド童貞ウォーズ」の

ジョナ・ヒルの妹ということも相まって、下ネタ満載の学園青春映画の内容的に

女性版「スーパーバッド〜」という感想が多いようですが、私はこの映画は

未見なので、個人的な感想として、登場人物のユニークなキャラクター性は

90年代の「バッド・チューニング」を想起し、ティーンの性を絡ませた下ネタ

コメディは80年代の「初体験リッジモントハイ」をミックスした群像青春劇

という印象を受けました。

下ネタが too muchに感じるとこもあったけど、主演の2人はもちろん、

各サブキャラクターが活きてて面白くて、イケてない優等生、人気者、遊び人、

変人など従来のキャラクター像に加え、白人、黒人、ヒスパニック、アジア系、

LGBTなど多様性が、現代的にアップデートされた学園映画。

スクールノートをイメージした、大島依提亜さんデザインのパンフもgood!

主人公モリーとエイミーのドローイングを描いたので、改めてアップしたいと

思います。

 

 

 

 

 

グッバイ・リチャード!

ジョニー・デップ演じる真面目な人生を送っていた大学教授が、完治出来ない

ステージの病が見つかり余命宣告を受け、家族や周囲に病気や余命を知らせず、

残された時間を自由に生きると決め、死と向き合う姿を描いた終活映画。

前半は羽目を外してコミカル、後半はハートフルで、特に涙もろい親友の同僚が

主人公よりも感情的に涙してしまうシーンはウルッとしました。

長らく過剰なコスチューム・キャラクターを演じることが多かったジョニーが、

今作では一般的な職業の普通の男性像を演じているのが新鮮でした。

「ギルバート・グレイプ」でも一見地味な役どころでしたが、奇抜な役でない

ジョニーのこういう演技を今後も見たいと思いました

リー・トンプソンの娘、ゾーイ・ドゥイッチがジョニーの娘役なのかと思ったら

ジョニーの生徒役で (やっぱりキュート!)、ジョニーの娘役の女優さんも

可愛かったです。

余命宣告された主人公が短い余生と向き合う設定が重なったけど、個人的には

「ポルトガル〜」の方が爽やかな仕上がりで好みでした。

 

一昨日9月22日はアンナ・カリーナの誕生日でした。

少し遅くなりましたが、Happy Birthday, Anna Karina!

 

アンナのバースデー繋がりで、遅ればせながら7月に見たドキュメンタリー映画

アンナ・カリーナ、君はおぼえているかい」の鑑賞メモをアップします。

 

アンナの最後の夫、デニス・ペリーが撮ったアンナの伝記ドキュメンタリー。

本作が完成したのは2017年なので、2019年末にアンナが亡くまる前に、

彼女自身が見届けられて良かったと思います。

アンナ・カリーナに関する情報と言えばゴダール時代のものが多いので、

生まれ育った母国のデンマーク時代、ゴダールと別離後の情報も知りたいと

思っていたら、デンマークの少女時代やゴダール作品以外の活躍など、

想像以上の情報量で、1時間弱の尺で盛り沢山で見応えがありました。

 

アンナやアンヌ・ヴィアゼムスキーが、年の離れたゴダールに気に入られ、

アプローチされて彼の作品のミューズになり、恋愛〜夫婦になるまでの流れ、

離婚に至るまでがほぼ同じで、どちらも才能ある監督に見初められて開花した

シンデレラ・ガールと思っていたけど、バックグラウンドは正反対でした。

裕福な名家のお嬢様で生粋のパリジェンヌのアンヌは、デビューのチャンスや

コネクションにも恵まれていたのに対し、母国デンマークで複雑な少女時代を

過ごしたアンナは、知り合いのいない異国へ単身で渡り、チャンスを掴んだ

苦労人でした。

 

コペンハーゲンから家出してパリにやって来て、ココ・シャネルに芸名の

アンナ・カリーナと名付けられ、ゴダールに見出されたのは知っていましたが、
父親を知らないまま私生児として育ち、育児放棄した母親の代わりに祖父母に

育てられた後、毒母の元で不幸な思春期を過ごしたという、アンナの出生話や

母との不仲については今作で知りました。

母国では辛い時代を過ごしたけれど、アンナは美貌と運に恵まれ、パリに渡り

有名カフェでモデルにスカウトされ、モデル時代に出会ったココ・シャネルに

アンナ・カリーナの名を受け、モデル時代に出演したCMを見たゴダールが

アンナを気に入って、映画の出演オファーをした経緯はこちらでも書きました。
ゴダールとの関係はゴダールの想いが強い恋愛だったのかと思っていましたが、

ゴダールに対するアンナの愛情も深かったようです。

 

日本ではゴダール映画のミューズとして有名で、見られる作品も少ないけれど、

ゴダール以外の著名監督作品も含め出演作が多く、アメリカでも女優、監督業

をしたり、舞台にも意欲的に活動をしていたようです。

音楽活動については、ミュージカル映画「女は女である」や「ANNA」で

アンナの歌声を聴けますが (「ANNA」は共演のゲンズブール・プロデュースの

サントラもあり)、カジュアルなミュージカル・コメディという印象だったので、

アンナが少女時代、アメリカ映画や音楽を好み、ミュージカル女優に憧れて、

本気でミュージカル女優を目指していたということも本作で知りました。

好奇心旺盛で様々なことのチャレンジし続けたパワフルな女性だったと知り、

ゴダールのお洒落映画のアンナも大好きだけど、インタビューのゆったりした

語りを見てチャーミングな方だと感じました。

 

 

 

 

 

 

📖

ただ今 webshopで特別再販中の「cinema illustration booklet」でも、

表紙は「メイド・イン・USA」、中にも「女は女である」(昔描いたバージョン)、

「気狂いピエロ」「はなればなれに」「ANNA」など、アンナ映画について

掲載しています。

「女は女である」のアンナのファッションのステッカーセット

webshopは、今週末27日 (日) までオープンの予定です。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

ただ今シルバーウィーク連休中ですが、いかがお過ごしでしょうか。

10〜11月頃にオープンしようと思っていたのですが、連休中なので急遽

昨晩からwebshopをオープンしました。

reerosee.thebase.in

 

☆2日間限定・5% OFFクーポンプレゼント☆

本日・明日 (9月21日・22日) 2日限定で割引クーポンを発行します。
ご購入額1,500円以上で、クーポンコード「SILVER」をご入力いただきますと

5%割引になります。ぜひご活用下さい。

☆5000円以上のご注文で送料無料サービスで発送いたします。

 

品薄のストックのデザインのセットや近作のセット、原画などを追加しました。

costume girls set

Grand Budapest Hotel set

sweets & fancy set

Dorothy set

floral set

メガネクロスセット

 

cinema illstration booklet set

5月に期間限定販売したzine「cinema illustration booklet」を今回も少部数・

期間限定で特別再販いたします。
常時の発売はしておりませんので、気になる方はこの機会にどうぞ。

 

原画も少し新入荷しました。

LARMEの連載終了記念として、LARMEの誌面で可愛かった中村里砂ちゃんを

以前描いたドローイングも出品しました。

 

Risa with fluffy cat 

Risa with cake

昨年のハロウィーンに描いたスリラー映画「Virginia」のエル・ファニングも

Halloween シーズンに合わせて。

 

webshopの終了日程は未定ですので、状況を見てまたお知らせします。

よろしくお願いいたします。

 
 

 

連載のお仕事で携わっていたファッション誌  LARME についてのご報告です。

3月に発売された045号以降、諸々の事情が重なり半年が経過しましたが、

9月17日に新生LARME が発売されました。

 

 

休刊〜復刊の経緯について、ずっと詳細説明が出来ずすっきりしない状況が

続いていましたが、最新号が発売されたので、遅ればせながら詳細のご報告を

させていただきます。

 

経緯を説明しますと、1月の時点では雑誌の休刊と同時に私の連載も終了すると

伝えられていたので、最終掲載号で連載終了のご報告をする予定でしたが、

休刊がなくなるかもしれないというドタバタ劇があり、休刊に関する公表に

ストップがかかりました。

3月の発売後も状況は不明瞭なまま、ファッションメディアからフライングで

休刊という情報が流れましたが、編集部から休刊の公表はありませんでした。

出版元が変更して雑誌継続する予定で、連載も継続されるかもしれないと

聞いていて、詳細が確定するまでは引き続き待機の状況でした。


5月にようやく出版元が変わって継続すること、6月に初代編集長の中郡さんが

立ち上げた株式会社LARMEに出版元が移行すること、中郡編集長復帰について、

LARMEの公式Twitterで発表されました。

休刊がなくなり無事雑誌の存続が決まって良かった!と思ったものの、復刊後は

モデル、スタッフ、中身も一新するとのことで、結局連載については知らされず、

中郡編集長に確認した結果、復刊後の連載継続はなくなりました。

 

3月発売号の最後の連載で描いた「女は女である」についてのブログ記事

アップした5月時点では、復刊や編集長復帰のこと、連載終了も不確定な状況

だった為、ブログ記事の文末で、

「様々な事情で、現段階で編集部からは正式な発表がされていません。

正式発表がない以上、私も触れることが出来ないもどかしい現状です。

詳細内容が判った上でお伝え出来る時が来たら、改めてご報告、ご挨拶をさせて

いただきたいと思います。」としか書けませんでした。

連載終了は残念ですが、休刊騒動を聞いた1月からずっと発表出来ずにいたので、

ようやくお伝え出来てすっきりしました。

 

連載中のシネマのセレクトは、通常は季節に合わせたファッションの作品を選び、

編集部と相談していたのですが、最後の連載になるかもしれないという前提で、

好きな作品を選んでいいということで、最終回は季節感関係なく、自分が好きな

女は女である」のアンナ・カリーナを描かせてもらいました。

 

 

 

2014年3月から連載が開始し、2020年3月まで、6年間という長期間

連載させていただき、連載を楽しみにして下さった方もいましたので、

遅ればせながら、終了の報告をさせていただくと共に、見て下さった皆様への

お礼も申し上げたいと思います。
この雑誌をきっかけに、私のことを知って下さった方も多いと思いますので、

LARMEさんにも感謝です。

 

中高生〜20代前後の読者層ということで世代が違うので、お仕事でなければ

恐らく接点がなかった独特の世界観で、雑誌のモデルさんやアイドルの方に

ついてもほぼ知ることがなかったと思います。

当初は知らない方ばかりでしたが、徐々にモデルさんの名前と顔を覚えて、

見本誌が届くと、読者の方と同じようにお気に入りの子が表紙だとラッキー!

などと思ったりしたものです。

 

お気に入りだったのは、王道だけど、白石麻衣ちゃんと中村里砂ちゃんかな。

特に里砂ちゃんは絵に描きたくなる個性的な表情でした。

私が見始めたのは006号以降ですが、2人は初期の頃からずっと出てた

専属モデルさんで、白石さんはLARMEで初めて仕事依頼を受けたイラストを

描いたページのモデルさん&カバーガールだったので印象深いです。

larme

当時から既に人気者でしたが、私は多分この時初めて彼女のことを知ったという

レベルだったと思います。

絵がヘタ過ぎてヤバいけど… こちらがLARMEでの初仕事のページ↓

この麻衣ちゃん、髪型のせいか違う人みたい。

この絵を描いた時、↑の表紙の人とこの人が同じ人とは思ってなかった…。

larme_2

larme_1

 

白石さんは創刊時から人気で、LARME卒業までほとんど表紙を飾っていて、

里砂ちゃんは途中からメキメキ人気が出て、いつの間にかLARMEを代表する

存在になっていました。

途中から登場したちいぽぽちゃん (LARMEで見るまでは売れっ子の人気モデル

ってことも知らなかった)、山本舞香ちゃんも可愛かった!

この2人の私服はLARMEと全然違うテイストらしく、舞香ちゃんはLARMEの

世界観とは真逆で、黒しか着ないらしくクール系で、ドSっぽい感じだけど、

LARMEでしか見られないガーリーなファッションやメイクが似合ってて、

そのギャップのある可愛さにうっとりしました。

元々美人だったもののそんなに気になる存在ではなかったけど、女優業で徐々に

注目度が上がってから表紙や登場ページも増え、シネマヒロインに扮した連載も、

密かに楽しみにしていました。

ちいぽぽちゃんは、映画「キャンディ」のヒロインのようなロリータ・フェイス、

ドーリーなファッションが似合っていて可愛かったです。

 

 


というわけで、LARMEでの連載は終了しましたが、今後も引き続き気にかけて

いただけたら嬉しいです。

6年間の連載で36回のシネマイラストを描き続けたので、何らかの形でいつか

このストックをまとめたいなと思っています。

随分前からそんなことを言いつつ、有言不実行の状況ですが。。

連載終了というひと区切りで、少し本気で取り組みたいと考えています。

過去作品を見返すと、初期〜中期は絵の稚拙さに納得出来ないものが多いので、

描き直しや修正、加筆したい箇所が多く、いつになるかわかりませんが… 

形にするまで末長く待っていただけたら嬉しいです。

 

なかなか更新出来ていませんが、こちらのブログや instagram でも時々、

映画のことやイラストなどをアップしたり、またzineや個展などで発表する

機会があれば、よろしければまたチェックしてみて下さい。

 

既存のzineは、webshop と creemaで販売中です。

webshopはただ今クローズ中ですが、またオープンする際にはお知らせします。

reerosee.thebase.in

今後もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

前ポストから引き続き「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」のメインキャスト、

ティモシー・シャラメ、エル・ファニング、セレーナ・ゴメスのファッション・

ドローイングを描いてみました。

 

☆Timothee Chalamet as Gatsby

ツイードジャケットにデニムシャツ、チノパンのコーディネートのファッションも、

ウディ・アレンが着そうなプレッピースタイル。

表記はないのですが、恐らくラルフ・ローレンのジャケットのようです。

インナー替えの白シャツ×ストライプタイの少しフォーマル感加えたスタイリング、

こちらの方が好みです♡

180cm以上の長身・スリム体型で何を着ても似合い、どの作品でも品の良い

かっこ良さがありますが、今作の少し長めのパーマヘアは特に似合っててセクシー。

どの作品でもウェイビーなので多分天然カールなのかな。

 

続いては女子のファッション。

どちらも若さのあるスタイリングですが、対照的です。

☆Elle Fanning as Ashleigh

地方 (アリゾナ) 出身のお嬢様で、ちょっと野暮ったさのあるスタイリング。

ニット×ミニスカートのガーリー&プレッピースタイル。

トレンドやハイブランドでなく、ギャツビーと同じくプレッビーの王道ブランド、

ラルフ・ローレンのブラウンのショルダーバッグをアクセントに。

背が高いのは知ってたけど、175cmのかなりの高身長で、下半身はなかなか

がっちりして健康的。

 

アシュレーは父親が地方銀行の重役の裕福な家庭の令嬢という設定で、

余談ですが、大学時代アメリカの地方都市に (ケンタッキー州・ルイビル) 

語学留学した時の寮のルームメイトを思い出しました。
ブロンドにブルーアイズの可憐な美少女でフルートを学んでいたお嬢様で、

アシュレーより控えめで清純なタイプだけど、品が良く優しくていい子でした。

アシュレーと同じく父親が地方銀行家の裕福な家庭の子で、美人だけど

ファッションセンスがちょっとダサめなとこも似ていて。

毎日フルートの練習でほとんど部屋にいなくて、夜中までほとんど戻らず、

他大学のルームメイトの彼氏から、彼女の不在時にしょっちゅう電話があって 

(携帯電話がない時代で部屋の固定電話でしかなかったので) 始めの頃はかなり

迷惑で悩みの種でした。

彼女に猛アプローチしてた同じ大学の男友達がいて、彼女は恋愛感情がない

友達らしいけど、2人の仲を疑う焼きもち焼きの彼氏が常に部屋にいるか確認で

しょっちゅう連絡して来るという悪循環で。

清純そうな女の子なので信用してたものの、毎晩遅くまで帰って来ないので、

本当のところどうなんだろう?実は裏の顔があったらオモロいかも〜と思いつつ、

夜中の電話のベルで睡眠妨害された当時は、他人を巻き込むな〜とイライラ

したものです。無意識に男を振り回す感じもアシュレーっぽさあり。

あまり交流はなかったけど、最後に想い出にルームメイトとお出掛けして、

馬車に乗ったというチョイスもアシュレーっぽかった。

NYの馬車デートは多分ギャツビーのプランだと思うけど。

 

☆Selena Gomez as Chan

明るくて女の子らしい可愛さのあるアシュレーと対照的な、ニューヨーク育ちの

クールな都会っ子。マイクロミニスカートから覗くスラリとした美脚が印象的。

ミニスカートやジーンズにスニーカーのカジュアル・ファッションだけど、

チャンの自宅のインテリアから、彼女も恐らく裕福な家庭のお嬢様と伺えます。

同じミニスカートでも、ガーリーなアシュレーとは違った、シンプルなタイトミニ、

全体的にクールなデザインのコーディネート。

大きめのバーガンディのレインコートは、stutterheim (ストゥッテルハイム) 

という北欧の雨がっぱのブランドらしく、なかなか良いお値段。

映画で使用されたデザインは、こちらの商品⇒

映画はバーガンディの渋めの色ですが、個人的にはこちらのペールピンクが可愛い!

アシュレーだとこちらを選びそう&似合いそう。

 

 

海外サイトの2〜3万円台でもお高めで、amazonでも並行輸入での取り扱いが

ありますが、こちらはかなりお高め…!

スニーカーはアディダスのスタンスミスかと思ったけど、Golden Goose という

メーカーのもののようです。

 

セレーナ・ゴメスと言えば、ジャスティン・ビーバーとくっ付いたり離れたりしてた

元カノだったり、ゴシップの印象が強い歌姫で、「スプリング・ブレイカーズ」しか

出演作は見たことがなく、何となく陰気そうなイメージであまり可愛いと思ったこと

なかったけど、今作を見て、スタイルの良さ、童顔の小顔で、全体のバランスが良く、

段々可愛く感じました。小柄な印象ですが、165cmらしく思ったより大きめでした。

ギャツビーの元カノの妹なので恐らく年下の設定で (元カノがギャツビーと同い年

とは限らないけど)、童顔なので違和感ないのですが、実年齢はアラサー (28歳) で

3人の中で最年長です。

 

エルとセレーナのファッション情報は、こちらを参考にさせていただきました⇒
画像検索でたまたま出て来て、データの正確さは不明ですが、他にも色んな映画の

ファッションのアイテムも紹介されているので、ご興味があれば。

 

大島依提亜さんがデザイン、木内達朗さんがイラストレーションを担当した2種類の

日本版ポスターは、ニューヨークの屋外・室内の有名スポットを背景にした、

ウディらしい洒落感にマッチした美しいビジュアルで素敵。

木内さんのイラストレーションの素敵さはもちろんですが、作品名タイトルのロゴの

バランスもさすが大島さんです。

 

◇ギャツビー&アシュレー in セントラルパーク

 

◇ギャツビー&チャン in メトロポリタン美術館

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月に見た「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」鑑賞メモ。

過去のスキャンダルが再浮上して、本国アメリカでは上映中止になった

ウディ・アレンの本作が、日本では無事上映されたので鑑賞。

7月からの公開で梅雨シーズン中に見たので、季節感はぴったりでした。

 

ウディ・アレンの映画では、雨のシーンが出てくる作品が多いイメージがあり、

いくつか思い浮かぶ作品があります。

「アニー・ホール」や「ミッドナイト・イン・パリ」のロマンティックな演出、

「女と男の観覧車」や「マッチポイント」で豪雨の中で男女が激しく感情を

ぶつけ合うサスペンスな演出など。

今作のラストシーンでは「アニー・ホール」のセントラルパークでにわか雨に

降られるカップルと「ミッドナイト・イン・パリ」の雨の中で新たな恋の予感に

繋がるエンディングを思い出しました。

 

今作は久しぶりにニューヨークが舞台で、若い世代のロマンティック・コメディ。

主人公は裕福な家庭で育った皮肉屋なギャツビー (ティモシー・シャラメ) で、

同じ大学の恋人のアシュレー (エル・ファニング) に夢中。

彼女とのニューヨーク旅行で楽しい週末デートを過ごす予定だったが、

アシュレーの都合でデートプランが狂い、時間を潰す間に元カノの妹のチャン 

(セレーナ・ゴメス) と再会。
ギャツビーとアシュレーはそれぞれの時間を過ごしてようやくホテルで再会し、

翌日セントラルパークで馬車デートをすることになったが…

 

ウディ・アレンの映画は、彼自身が主人公 (もしくは助演) として出演する、

年齢層高めのスノッブな作品、あるいは気弱そうで神経質なキャラクターを

ウディ以外の俳優が演じるパターンがあり、今作は後者です。

「ミッドナイト・イン・パリ」のオーウェン・ウィルソン、「マジック・イン・

ムーンライト」のコリン・ファース、「ギター弾きの恋」のショーン・ペン、

「セレブリティ」のケネス・ブラナー、「カフェ・ソサエティ」のジェシー・

アイゼンバーグなど実力派俳優たちが、ウディそっくりなキャラをコミカルに

演じましたが、今作は人気若手俳優のティモシー・シャラメが、アイロニカルな

キャラクターを猫背で早口な語りで演じています。

いかにもウディが着そうなツイードジャケットにチノパンのニューヨーカー

スタイルで寄せていますが、ウディの分身史上最も若くハンサムな主人公です。

 

ティモシー自身は容姿端麗、教養があって家柄も良くエリートでパーフェクト。

なのに、欠陥や弱さのあるちょっと頼りないナイーブなダメ男を演じることが多く、

今作でも恵まれた家柄なのに、天の邪鬼で反抗的な青年を演じています。

ウディの分身であり、ギャツビーといういかにもな文学的なネームでありながら

野心家のギャツビーとは対照的で「ライ麦畑でつかまえて」の反逆児ホールデン

を投影させたような青年像でもあります。

自分を嫌う反抗的な息子に、セレブ母が告げて諭すぶっ飛んだ告白が天晴で、

予想外の展開で爽快でした。

ギャンブラー気質の自分とエリートの家柄への違和感に苦悩し続け、

権力や虚栄心に抗い、セレブぶった母が苦手で避け続けたギャツビーですが、

母の秘密を知って納得し、エリート家系の呪縛から解放され、見ているこちらも

清々しく感じました。

ハンサムなナルシストで、奔放な恋人を失いたくない焦燥感を持ちながらも

他の女性に惹かれ、天敵の父から秘密を告白されて和解するエピソードなど、

「ジミー」でリバー・フェニックスが演じたキャラクターにも重なりました。

余談ですが、ティモシーと吉沢亮って何となく似てる気がします。

吉沢亮の方が小柄だけど細身で猫背っぽく、三白眼で目を伏せるとアンニュイ、

端正な顔立ちだけど狂気を秘めた雰囲気が。

 

ストーリー・オブ・マイ・ライフ」の優男な御曹司ローリーのティモシーにも

胸キュンしましたが、今作のギャツビーも終始美しくてメロメロ。

ピアノの弾き語りシーンも魅力的♡

ボリス・ヴィアンの「je bois」かな?と思ったけど、チェット・ベイカーの

「everything happens to me」だそうです。

ジャズに詳しくないので何となく似てる気がするのですが、いかがでしょうか?

 

 

エル・ファニングが演じるギャツビーの恋人アシュレーは、純粋で猪突猛進、

ちょっと野暮ったさのある地方出身のお嬢様。

幅広く様々な役を演じていますが、薄幸でダークなヒロインが多い印象なので、

今回の明朗で笑顔が多くヘルシーなヒロインは珍しくて、新鮮でした!

ジャーナリズム精神に貪欲で、純粋でいて大胆。天真爛漫さが危なっかしく、

無意識におじさんたちを惹き付ける魔性があり、振り回すけど痛い目にも遭う。

尊敬する映画監督や憧れのスターへのミーハー感がコミカルで、ディエゴ・ルナ

演じるスター俳優との情事〜修羅場寸前のドタバタ劇がウディ・アレンらしく

可笑しくて大笑い!

予告映像で、ずぶ濡れでトレンチコートの中が下着と言う理由がココで解明。

明るく天然でスキだらけ、ブロンドのお嬢様感が「クルーレス」のシェールっぽい

コメディエンヌぶりが可愛くて、この線のエルは今後もっと見てみたいです。

ポスターがティモシーとセレーナ・ゴメスの2ショットなので、エルは3番手で

出番少なめかと思ってたら、予想以上にエルの登場シーン多くて嬉しかったです。

 

セレーナ・ゴメスが演じたもう一人のヒロインのチェンは、ギャツビーと同郷の

クールなニューヨーカーで、都会や映画業界に憧れを抱く地方出身のアシュレー

とは対照的に描かれています。

思ったより出番少ないと思っていたら、終盤に再登場し、美味しいとこ取りで、

ウディ・アレンらしい展開だなと思いました。

今まであまりセレーナの魅力を感じたことなかったけど、ベビーフェイスで小顔、

スタイルが良くて、モテるのがわかるような気がします。


 

ジュード・ロウも思ったより出番少なく (エルがインタビューする映画監督役と

思ったら脚本家役だった)、出演すると知らなかったディエゴ・ルナの方が

印象に残る面白いキャスティングでした。

ギャラの寄付宣言したレベッカ・ホールは (ティモシーやセレーナも寄付)

ジュード・ロウの浮気妻で、寄付発言がクローズアップされてた割に出番一瞬で

チョイ役だったのは、色々言ってたからカットされたのでしょうか…?

 

いて座

以前は、ウディ・アレン作品に出ることがステイタスのように多くの俳優が喜んで

出たがって、旬の俳優が集結した作品が続いたけれど、豪華キャストの映画は

今作で見納めかな〜と思うと、寂しさもあり。

90年代にも、今回のスキャンダルの根源となるミア・フォローとの訴訟問題で

スランプ時期があったものの、95年の「ブロードウェイと銃弾」で人気復活し、

ヨーロッパに拠点を移した05年の「マッチ・ポイント」から再ブレイク。

以降12年の「ローマでアモーレ」までヨーロッパ舞台の作品が続き、13年〜

再びアメリカに舞台を戻し、me too ムーブメントの流れで過去スキャンダルが

再発して泥沼アゲイン。

何度も再起しつつ、ほぼ毎年コンスタントに制作を続けて来たけれど、今回は

ご時勢的にも信用回復が困難で、年齢的にも新作はもう見られないのかな… 

と思っていたら、なんと新作完成済み。今月末からスペインで封切りのようです⇒

 

再びヨーロッパに舞台を移して、スペインを舞台にした大人の恋愛コメディで、

過去のウディ作品でも何度か取り扱っている不倫劇みたいです。

「レイニーデイ〜」の若いキャスト層から一転、再び年齢層高めのキャストの

映画業界のお話で、主演は恐らくジーナ・ガーションのようで、久々に美マダムな

お姿を見られるのでしょうか。

今までに比べてキャスティングは地味めだけど、ルイ・ガレルもメインキャスト

のようなので歓喜。

スペイン陣からは「私が、生きる肌」のエレナ・アナヤがキャスティングされ、

美しく才能ある女優だと思うけど、ペネロペ・クルスに再登板して欲しかった。

ペネロペや夫のハビエル・バルデム、スカーレット・ヨハンソンは (いずれも

「それでも恋するバルセロナ」繋がり) 数少ないウディ擁護・中立派らしいので、

彼の引退までに再キャスティングされるといいのですが。。

発売中止の危機を経て紆余曲折の末、発売に至ったウディによる自叙伝書 

'Apropos of Nothing' の日本語訳版の発売も希望。