いま
実は今、自分の生活環境を大きく変えようとしています。自分自身のわがままから。
身近な人たちの多くを傷つけることになります。すでに傷つけてます。
結果として傷つく人がいること(しかもそれが身近な人)がわかっていても、間違ったことをしようとしてる気はないんです。
伝えられる限り、伝える。あとは時間をかけて行動で示す。
やりぬくってこと。
同志
3ヶ月ぶりにRさんと再会。
まだ会うのも2回目だけれども、同志なんでしょうね、伝わることが多いです。
リベラルというのか、先入観や偏見にとらわれていないというのか。
誰が聞いてももっともらしい(ありきたりの)フィードバックはない。
起こってる事柄にではなくて、思いに対しての理解やフィードバックを示してくれるRさん。
へこんでるときや悩みがあるときも、自分を信じて進めばいいことを示してくれる、そんな方です。
俺より全然若いけど、感受性に富むというのか、表現力、行動力に富むというのか、とにかく刺激を受けまくります。
定期的に連絡取り合って、お互いの近況報告会や情報交換をしていきたいです。
手紙
映画、「手紙
」を観にいってきた。
個人的には film of the year かな。(今年はほとんど映画を観れていないのだけど・・・)
邦画にここまで心動かされたのは、正直初めて。観る前から泣くって分かってたけどさ。
日常生活で、特に仕事なんかで、人間関係に悩むのはよくあることだと思うけど、 複雑な、めんどくさい、イヤだなと思われる人間関係も、この映画観てるとどれも悩むに足りないもののようにも思えて。
だって、そういう人間関係って大抵の場合、「非」のある人が特定できるから。
「手紙」の中の人間関係見てると、倫理的にだれも間違ったことしてないのに、でもどこかでうまくいかない、誰かを傷つけてしまう結果になってしまって、これが人間関係なんだなって感じながら見てた。
この映画をまだ見てない人には伝わりにくいと思うけど、 「逃げない」ってすごく勇気のいることだし、大変なことだなって。
弟の学費を稼ぐためにがんばってはたらく兄。
重労働がたたって身体をこわして、でも学費のためにしたくもない強盗をしてしまう。
「したくないのに・・・」っていうのが伝わってくる。
強盗のなかで、殺人をしてしまって・・・
そんな兄を持つ弟を取り巻く人間関係。
ふと、ガキの頃に読んだ Les Miserables を思い出した。
盗みたくもないパンを盗まざるを得なかったジャン・バルジャン。
世の中には盗まなくても良いのに(盗まなくても死なないのに)、盗みを働く人たちも居るわけで。
自分を振り返っても、実際に「やらなかった」にしても、「やってみたい」と思ったことのある「倫理的に間違ってること」って 誰にでもありそうな気がする。
・やりたくないのに、やらざるをえなかった人
・やらなかったけど、やりたいと思ったことのある人
どっちのほうが罪深いのだろう。罪を犯すの「犯す」ってどの時点で発生してるんだろう。
「やりたくないのに、やらざるをえなかった人」をなくすことができれば良いのかな。
そのためには世の中の仕組みを変えてかなきゃいけないってことかな。
この映画を観て色々と感じる人、考えさせられる人っていっぱいいると思う。
それを受けて行動に起こせる人がどれだけいるだろうか(自分も含めて)。
感度の鋭い人と、鈍い人の違いって行動にあらわれてくるはず。
公園で
先月から異常に続いた出張だらけの日々は落ち着きつつあって、最近は定常的にOfficeと家を行き来する日に戻りつつある気がする。
今日の名古屋は天気も良く、暖かで、久しぶりに公園でランチを。
途中のコンビニで食料をゲット。
食後の楽しみに買った「あんまん」。温かいうちに食べなきゃと、結局一番初めに食べることになった・・・
公園には、お弁当を食べながら休憩してる人、犬の散歩をしてる人、素敵にドレスダウンしてる若いお母さんがベビーカーを押して散歩してたり。
大学生ぐらいの男女の集団が“さわやかに”遊んでたり、楽器を演奏してるアーティストがいたり。
何でも絵になるな。
ただただ、その時間を楽しんでんだろうなって感じさせる。
ふと思った。
おれって誰の指標のもとで生きてんだろう・・・
何してんだろう・・・
起業活動がいつのまにかトーンダウンしてるし・・・
昨日、ふと思い立って、既に決断したのだけど、
来月1週間くらいアメリカに行こうと思ってます。
既に家内と上司の了解を得て、航空券調べてみて、向こうの友人の予定も聞いてて、あとは詳細決めるのみ。
久しぶりにアメリカを感じながら、アメリカの雰囲気の中で、今の自分を漂わせてみようと思ってる。
公園と言えば、最近のわが子とおれはこんな感じ(↓)
子供って本当に未来の希望だよな。
おれらが希望に満ちてなきゃ、彼らが希望に満ちるわけなくて・・・
夏以降に読んだ本たち
さっき本のことを書いたついでに、夏以降に読んでいながら、ブログに書かなかった本を紹介します。(読んだという証拠を残すため)
読んだ本に対する感想って、コレ
以降書いてなかったかもしれない・・・
ここでは、本をリストアップするのみ。
①注目してる経営者であるワタミ社長の本。今年、イエローリボン賞(ベスト・ファーザー)も受賞してて。おれも父親だし。
渡邉 美樹
②サイバーエージェントの藤田社長の本
を読んで、すぐ買ったのがUSEN株だった。この人めちゃかっこいい。
和田 勉
③GMO熊谷社長もかっこいい。この方、妻子あって起業したんだ・・・。素敵な前例。
熊谷正寿
一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
④なぜか、母親から借りて読んだ。
山田 真哉
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学
⑤SORが貸してくれた本。最近の若者は志が高い。負けてちゃいけない・・・。
茂木 健一郎, NHK「プロフェッショナル」制作班
プロフェッショナル 仕事の流儀〈1〉リゾート再生請負人・小児心臓外科医・パティシエ
以上、それなりに本は読んでおります。
最近買った本
またしても久しぶりの更新。
会社から歩いて10分+くらいのところに、知り合いのMOMOちゃんがやってるCafeがあって、わりと定期的にランチに行くようになった。
そこでは、いつもダ・ヴィンチ をペラペラして、Officeまでの帰り道で何かしら本を購入するのが通常のパターン。
「鏡の法則 」もそうだった。(ちなみに、この本を貸して、実際に書かれていたことを実践してみて、楽しい時間が過ごせるようになったという人が現れました!すごいっ。)
今日、購入したのがこの本(↓)
ダヴィンチ編集部
あきらかにこれまでと趣向の違う本なのだけど、なぜか買おうという気になって本屋に向かってた。
おれは嘘がつきたいのだろうか・・・
それとも、ただ、いい話読んで泣きたいのか・・・
どういった心境の変化なのか自分でもわからないけど、楽しみな本です。
奥野 修司
です。
これも今までのおれでは絶対に読まなそうな本。
とにかく色んな視点を知っておきたくて、そんな動機があって読んでる。
30年近く前に起こった同級生による高校生殺人事件。被害者の遺族のこれまでを書いた本。
残された遺族のこれまでの生活。半端じゃないんだろうなって感じる。
Unusualな体験を過去にしてしまった人と、それなりにいろいろとあったかも知れないけど、
「レールの上で」、
「カゴの中で」
生きてきた自分の人生。
知らない世界がありすぎる。わからないことが多すぎる。
こんなんで、大切な人を大切にできるのだろうか・・・
そんなモガキの中で読んでるんだろうな。
31年ぶりの再開・・・
11月9日(木)に祖母(母方)が他界して、週末に通夜と告別式を終えた。
今日は天気にも恵まれた。葬儀場から火葬場までの道のりが、とても穏やかで、うとうと・・・。
「31年ぶりの再会」というのは祖母と祖父のこと。
母の父親は、おれが生まれる前、姉が生まれる直前に亡くなったので、孫は誰も祖父を知らない。(ちなみに、姉の名前は祖父の名前から来ている)
31年ぶりとまではいかないまでも、親戚一同、孫全員集合なんて機会は今までになく、大学の渡米以来ご無沙汰してたみんなと再開できるのは、こういう機会ならではかもしれない。
祖母の子供は、4人。その4人にそれぞれ3人の子供がいるから、孫は12人。女4人、男8人。
家からの出棺、葬儀場からの出棺は孫(男)にて。
ちょっと前までは、みんなガキンチョだったのに、今となっては、上は29歳の自分から下は高校3年生と、皆立派な成長を遂げ、黒で決めたおれたちは、なかなかのものだったと思う。
ちょっと会わないうちに(ちょっとじゃないけど・・・)、みんな色んなこと考えて、いとこや、叔父・叔母としっかり話す機会がもてたのは良かった。
「自分の人生のこのタイミングでこんな話ができた」っていうような話もあって、やっぱり物事は必然なんじゃないかなぁって改めて思ったり。
最後に行われた初七日法事の中締めで、父親が挨拶。
父が泣くの初めて見た。人前であんな泣き方するなんて・・・。また、泣けてきた。(おれの目指す姿があれだなって、改めて感じた・・・)
父にとっては、自分の両親ではなかったけど、母の両親がすごく好きだったんだと思う。本当に優しい、素敵なおばあちゃんだった。
人ひとりなんて、すごくちっぽけな存在だと思ってた。
でもそんなこと無くて。これだけの人に影響を与えてる。
そして、これだけの人の中で、これからも行き続ける。
だから、残されたもの、ちゃんと生きようぜ。(←こんなこと、親父が言ってた。)
お婆ちゃん、いままで本当にありがとうね。
16033
いつの間にか10月も終わり。今月のblog更新の少なさと言ったら・・・(なんだこりゃっ)
1年前の10月30日が今の愛車の納車日。丸一年経ったってこと。
10月29日現在の走行距離は、16033km。おれ的には普通かな。平日車に乗ることはあまり無いけど、週末に遠出、プチ遠出は頻繁にあるから、こんなもん。
この車の前は、LEGACY B4に乗ってた。感性に富んだ車で、すごく自分に合ってた気がしてた。
買い換えるきっかけは、出産して再び運転できるようになった家内でも乗れる車が必要だったということ。要は、MT車ではなく、AT車であること。
購入する気はなく、ひやかし程度に入ったディーラーでその魅力に魅せられた自分・・・
結局買っちゃったという感じ。
出産後であまり議論する気もなかったであろう家内から了承を得るのは意外に簡単だった。
車を購入するにあたり譲れなかった3点;
・生活感がないこと (見た目ファミリーカーはあり得なく・・・)
・小さいこと (小さくてもプレミアムであること)
・レイアウト メカニズムに特徴(こだわり)があること
数ある車の中で、結局これしか選択肢がなかったてことだ。
最後に、
・「品性」があること
やっぱり、この車しかなかったんだ、おれには・・・
この週末(10月27日、28日、29日)は愛車で東京に行った。
ここ
のラスクがうまい。
ついでに、ここ
の胡椒せんべいも箱で購入。
以上です。
マザーハウスお客様イベント
Saturday, 21st。
表参道で行われた「マザーハウスお客様イベント
」に出席しました。
10月はとにかく関東、東北方面への出張が多く、今週末(そして来週末も)は東京ステイ(名古屋には戻らず)。
イベントのことを、マザーハウス
の山口社長はこんな感じ
に綴っていた。
初めて山口社長にお会いして、想像していたより、全然落ち着いている印象をうけた。
一言一言に丁寧に言葉を選んでいる感じ。
マザーハウスのスタッフの方が言ってたけど、「山口社長は言葉にすごいこだわりがある」というのわかるような気がした。
イベントのはじめの部分で、マザーハウス設立の話があった。
ブログとか記事で読んで知ってたこともあったけど、実際に、「想い」を目の前で聞けるっていうのは本当に素敵な機会で、伝わってくるものがこれまでの比ではない気がする。
感じてきたもことに対して活動を起こす。すごくシンプルなことだけど、それをこの次元でやってしまってる彼女はすごいと思う。
参加者一人ひとりに手紙を頂きました。それぞれに内容が違う。素敵だな。
人の魅力って「想い」とか「心」なんだと思う。そういうこと、強く再認識させられた気がする。
参加できて本当に良かった。
愛知大学60周年記念講演
すでに木曜日じゃんっ・・・ いまのうちに週末を振り返る。
14日(土)、愛知大学60周年記念講演に行って来た。
つい、この春まで青年海外協力隊の隊員としてマラウイ共和国で任務に当たっていた山田耕平氏
の講演。
メンタルで出会った、SORも一緒に来てくれて(!)。
実際の講演は1時間程度。その後の質疑応答に30分は確保されていて、いろんな人の質問を聞きながら、より色んな視点で山田氏の経験が具体化された感じがした。いい進め方だったんじゃないかな。
「青年海外協力隊」。
かつての自分にこの選択肢は当然あって(いまもあるけど)、生き方に迷っていた数年前に真剣に考えたことがあった。
信頼する、ある先輩の意見は、「今は先進国にいる特権だと思って、色々な技術や仕組みを学べ。今ここで得たものを、シニアとして途上国に還元しろ」というものだった。
「今のおまえにできることは限られてる」ってことだった。
当時の自分は、この考えに妙に納得してた。
山田氏は村落開発普及員としてマラウイに派遣されたということで、主な任務は農作物の生産性アップだったり、生産量の安定化だったり。けど、山田氏は農業については素人だったって。
そんな中で、やれることからやってく。まずは、現状理解であったり、人間関係の構築だったり。
そして理解した課題に対して対策を打っていく。
大切なのは「人間力」だよね、とつくづく感じた。
そんな中で山田氏が感じたおおきな課題がHIV/ADIS予防。そして、自ら自発的に行動を起こしていく。
派遣期間で達成したこと、これから達成しなきゃいけないこと。やりたいことが山ほどあるって。
まずは「知ること」から。
ちゃんと知れたら、次に「考える」。
ここで、「日本だからできること」というエッセンスを意識してみる。
今後の協力隊のあり方とかも見えてくるかも知れないし、自分自身の関わり方もはっきりしてくるかも。
最近の若い人、すごいな。
おれ、なにやってんだろっ・・・








