アイデアの源
日経ビジネスAssocieに連載されているミキイズム。ワタミの渡邉美樹社長のコラム。
今回のタイトルは『アイデアの源は「怒り」と「愛情」』。
どういうことかというと、渡邉社長の場合、新規事業なんかを考えるときに「これは儲かりそうだ」っていう度肝を抜くようなアイデアが出てくるわけではなく、もっと本質的に今の社会の仕組みでおかしいと思うところ=「自分が怒りを感じるところ」に事業を見出すということ。
どうやったら理想の形にもっていけるのかを考えて、それをビジネスモデルに落とし込む。
相変わらずの気持ちいいまでの正論。アイデアの創造力に乏しい自分にとっては、ある意味心強い考え方。
自分もはじめのころは事業アイデアみたいなところから入っていて、理念とか後付けしてた。
後で付けたものとはいえ理念は理念で存在させたから、それなりに納得してたつもりだったけど、第3者に話そうと思ったときに説得しうる説明ができない気がした。
流れるようなプレゼンをしようとしたときに、このままではどこかで詰まりそうだなと・・・
ってことは、根本的に何かおかしいなと。
そして悩んで早数ヶ月。今はだいぶCLEARになった気がする。
アイデアの根本的なでどころを、今の社会でおかしいと思えるところ、このまま後世に引き継いではいけないだろうと思うところにすえてみた。こうすると土台はぶれない気がする。
これで儲かるかはわからない。でもそれが経営手腕でどうにでもなるものなのだろう。
何をやるかというより、誰がやるか&誰とやるかが大切という方もいますね。
このまま後世に引き継いではいけないだろうと思うことを挙げてくと、それはもういろいろあって。
何とかしなきゃと思いつつも、そういうものって未経験なものばかり。
ってことはなんだ、いままでオレが携わってきた仕事って『直接的には』社会の役に立ってないということか。未経験って、なにもしてきてないってことでしょ。
人は成長すると、現状の自分を正当化することができて、それに慣れて、忙しさを理由に本当にすべきことから逃げることができる。
今の自分の仕事がもたらす価値はそれぞれ説明することはできても、各々が感じる社会問題に対して何かしてるかと聞けば、なにもしてない人が多い。
「政府が悪い」と言えばみんな仲間になってくれるから。(本当は、政府は国民を鏡でうつした姿なのだろうけど)
新たに価値を創出していくことと、既存の問題を対処することの違い。
新たに創出されるもので、既存の問題が解決されていくのは美しいですね。
できない理由はいくらでも挙げることはできて、成功が難しいということを正当化するのは簡単。
やる覚悟をするのは大変。
渡邉美樹社長ってやっぱりすごいんだなー。
いずれコラボしたいなー。
知多半島の海
日曜日の今日は、知多半島の海へ。
特に何をするわけではないけれど、どこかの海岸で弁当を食べながら、海岸ドライブをする。
名古屋からだと1時間もかからずに知多半島の最南端まで行けるので、気軽に出かけられる。
海の天気は最高。すばらしい青空だったし、雲の形も不思議だったな。
わが子も歩きはじめたことだしと思い、ちょっとした思いつきで海に足を入れてみることにした。
今回は特に驚くこともなく、波が来るのを楽しんでた感じ。
子供には、いろんなものがどうやって見えているのだろう。
ちなみにこの写真の中で、向こうからこっちを見ている人は、おれの同僚(フランス人)。偶然。いつもは伊良湖でサーフィンしてるのだけど、今週は知多半島でBBQだそうだ。
そういえば、「わらびーもちっ」って放送かけながら、わらびもちを売りに来てる人がいたけど、その放送がテクノ調だったので、すっげー面白かった。
こどもが泣いても居やすい場所
姉夫婦が名古屋に来たこともあって、叔父のはからいでみんなでランチをすることになった。
叔父、姉夫婦と赤ちゃん(JNT)、おれ+家内+わが子(KIR)。
場所は『梅の花 栄店』。
姉夫婦の子は6ヶ月。うちの子は11ヶ月。タメってことです。
うちの子(KIR)は丸々太って誕生したのに、姉夫婦の子供(JNT)は小さめで生まれてきた。
5月に会ったときはその違いがはっきりしてたけど、今日JNTに会ってみてその成長振りに驚いた。
しかも、既になんどか散髪までしたというではないか。
KIRは散髪なんてしたことないぞ・・・
ユベントスのユニフォームを着ているのがKIR。
梅の花は個室と個室の間が畳廊下になっているので、KIRは大喜びで歩き回る。
最近歩けるようなり、自由を得た喜びはひとしおなのだろう。
(ちなみに、KIRは寝返り、ハイハイが9ヶ月までできなかったので、既に歩き始めていることが多少なり気になっています)
おじさん、ご馳走様でした。
帰りは寄り道をして、愛車のディーラー
に顔を出した。相変わらず、品のある素敵な空間。
久しぶりに家内とKIRを連れて行った。
担当してくださっているFNHさんも3歳の(4歳になる)娘さんがいるので、話題は今日も子育てが中心。
せっかくの広々とした空間なので、KIRを自由にさせると、やっぱり動き回る(5 SERIESに近づいていく)。
そして、顔面から転んで泣いてみる。(いつものことです)
こういうときに親というのは居づらさを感じます、どこへ行っても。
それは、他のお客さんやお店の方に迷惑をかけていると思ってしまうから。
場所によってはあからさまにいやな顔する方もいますから。(親になって初めて気になるところです)
そんなときに、FNHさんが、
「うちは(うちの店は)、これがあるべき姿だと思いますから、全然気にしないでくださいね」
と言ってくれたことに気持ちが楽になった。
FNHさんとはこれまでも子育ての話や行き方について何度も話してきているので、この言葉もただ言っているのではなく、FNHさんの思想そのものだろうと感じられた。
少子化の原因のひとつには、このような居やすい空間が社会に少ないということが挙げられると思う。
結局、子供が集まりやすいショッピングセンターなんかに行きがちになってしまうのだろう。
出産一時金なんか上げてもらっても、その程度のことは大してありがたくもなく。
本質的な解決策ではなくても、お金で解決できると考えるところが楽なのだろうか。
女性が常に言われてる「仕事と家庭の両立」。
女性の問題と思われてる辺りが、既に本質を見失ってたり。
両立じゃなくて融合しちゃえば見たいなこと考えてみたり。
会社で働くことが社会貢献と言い張るとするならば、未来の世代を育てることはそれ同等かそれ以上の社会貢献です。
だったら、それも会社でやったらどうか。(これで儲けるってことじゃないよ)
お金で結果が表れないところに、どれだけの努力ができるかが経営者の度胸であり、人格であったりする。
大切なのは、「本質的なもの」は何かを間違えないこと。
成果や結果を評価するための尺度はあくまで尺度であって、「本質的なもの」ではない。
ちなみに、子育てをしている女性はかなり高い感度をもっているのではないかと感じることがある。
これは企業にとっても武器だよな。
こういう人たちのアイデアとか発想とかって、これから生きていくんじゃないか。
アイデア、発想、アプローチ、方法論なんかをアウトプットにすると、就労時間で給料をもらうという前提自体が崩れてよいものになる。
外資系にいると、そういうことをよく感じる。
起業するにあたっては、いろんな想いがあるんです。
I MESSAGE
今日も日帰り東京出張でした。急遽、社内でミーティングが入ったから。
幸いにも新幹線代とか就労時間を気にする会社ではないので、必要と思うときはなるべく電話ではなくFace to Faceのミーティングを心がける。
特に複数の人と進めるProjectの場合はなによりもみんなのベクトルが合うことが重要。
個人的な作業は夜でも週末でもできるけど、ベクトル合わせだけはみんながいるときに集中して行うべき。
関係者でベクトルを合わせるだけ合わせて、名古屋へ戻る。今日はメンタルヘルス協会 の基礎コース2日目なのだ。
今日のテーマは I Message. (あい・めっせーじ)
これの反対は、YOU Message. (ゆー・めっせいーじ)
前回 は、相手が悩んでいるときや不満を持っているときにどう『聴く』かがテーマ。
今回は、自分が不満を感じてるときにどう『伝える』か。
このときに、I Messageを意識しようということだ。
説明すると長くなるので、この件はここまで。
・おれらが変わらなければ、世界は変わらない。
・組織は上層部からCLEANにしないと効果がでない(新入社員にモチベーション研修する前に上層部を変えておかないと、どんなに若手にやる気があってもいずれつぶされる)
など、ふと気に留められる話もあった。
セミナーの後、受講生と会食(もちろん先生も交えて)。
みんなフレンドリーでそれぞれに話が弾む。
今回知り合いになれたSORさん。清楚で品があってオトナしそうな女性。(同世代か、ちょっと下かな)
彼女は数年前、最愛の彼を失った。
彼のこと、仕事のこと、家族の病気など、様々なことが重なったときがあったって。法廷にも行ったり。
だから本人も大変で。
一見、か弱そうに見えるタイプ。
もともと自己主張するタイプではないだろうけど、今日見た彼女は、良い意味で自分のことを外に出そうとしてたように見える。
自己主張型ではない、清楚で品のある人だけに、自然と聞き入ってしまう感じ。
おれでは想像もできない苦境を乗り越えつつあるんだろうな。
きっと、今大きな転機を迎えようとしているのだろう。
こういう人が前に進もうとしているのを見ると、俄然おれもやる気が出てくるんだよな。
おれだって、少々の苦境ぐらいは乗り越えてかなきゃあかんぞーっって。
そういえば、
苦境をゲームのように楽しめ
ってことも、今日のセミナーで言われてた。
IMAGINE 9.11
IMAGINE 9.11 という舞台を観に行った。
16時に東京のオフィスを出て、新幹線に飛び乗る。18時には会場のナディアパークに到着することができた。
あの「9.11」のとき、日本には全米骨髄バンクのドナーから提供される骨髄液を待つ患者が3名いたらしい。
飛行が全面的に禁止されたときに、骨髄液をどう日本に運ぶか。
そのときの Human Drama を舞台にしたドキュメンタリー。
正直、骨髄バンクって他人事だった。
こういうところにも、自分が役に立てる可能性があるところが存在するんだなっていう認識はできる。
舞台の中では最愛の妻や子供を白血病で亡くしたという設定の人たちが出てくる。今の自分にそんなことが起きたらと思うと、目頭熱くなってきたり。
ドナーになることを前向きに検討しよう。少なくとも関心を示すことができそうです。
舞台の前にはトークショーがあって、もう名前忘れたけど誰か有名な人が登場されて。
実際に骨髄移植を受けて今があるという女の子も登場した。骨髄を待ってる間(提供者が見つかるまでの間)は、自分がしたいことや夢を考えないように考えないようにしていたそうだ。
こういう言葉はずっしりと心に響く。
自分は自分に与えられたチャンスや機会を、自らTakeしに行ってるのだろうか。チャンスや機会が与えられないかもしれない人だっているのに、与えられてる自分が何もしないって・・・ さむい
最近、こういった舞台や、公演、セミナーなんかに積極的に参加しようとしてるつもり。今までの自分にはなかった発想や行動です。エアロビにトライしたのもこの延長線上にあったり。こうしてblog書いてるのもそういう理由かもしれない。
「感度」を磨くというか、高めるというか。そんな意図があったりする。
世の中わかってそうで、分かってないこといっぱいあるんだよね。
自分が考えもしないことで困ってる人がいたり、がんばってる人がいたり。
そういう人たちがいるって知るだけで、自分の感度になんらかの影響がある気がしてる。
今まで意識しなかったところにもアンテナはってみようということ。
生き方とか、仕事の仕方とか、物事の進め方、考え方とかすべてのことに影響していくと思うから。
今日はMCD夫妻と婦人(今後YMKさんとします)のお母さん、MRIさんと、SNGねーさんとでこの舞台を観にいった。やっぱりこういう機会ってMCDさんがきっかけをつくってくれる。感度高い方です。
舞台の後は、MRIさんとSNGねーさんと軽く食事をしました。YMKさんを含め、みなさん綺麗で品があって想いのあるお姉さんです。お話する機会があるとうれしいです。
故郷よ、生き残れ・・・
今晩3つ目のblog。
時間をもてあましてるのか、整理すべき思いがめぐっているのか。
今ホテルの部屋でみた「ガイアの夜明け
」。
相変わらずいい番組作ってるぜ。
「故郷よ、生き残れ… ~地方改革 自立への苦闘~ 」というのが今回のテーマ。
一つ目の問いかけ;
「ヒトもカネも地方から都市へ流れる」
この逆も実現したいというのが、おれの起業の目的のひとつ。
4つ目の話;
「日本一広い村の自立宣言・奈良県十津川村」
人口5000人弱の村が、村の自然を使って観光産業を立ち上げる取組み。
「本物を見せる」ということ。
本物の価値は他のものと比較できないということ。
これを理解できる人たちがいるうちは、チャンスがあると思う。
そういう人たちがいるうちに、何かしないといけないということ。
「観光」というのは最近気にかけてた言葉。
実はGLOBAL manager(1つ前のブログ)の最新号の特集も「観光立国へ向けて」だったのだ。
起業する以上は、国外に発するメッセージなんかもいずれ意識したい。
自分が考えてる領域でそれが可能なのか疑問だった。
「観光」をキーワードにするとそれも実現できそうな。
後世に伝えるべきことをちゃんと伝えたい、残すべきものをちゃんと残したい。
こんなのが根底にある想い。
食文化であったり、日本の自然美、慣習、美意識とかね。
国外も巻き込んだほうが、伝えるべきもの、残すべきものがより明確になるような気がしてる。
今日のガイアの夜明けでひとつの事例が見れた気がした。
十津川村、がんばれ。今度お邪魔しよう。
未知への恐れと、ワクワクする気持ち
GLOBAL manager というフリーマガジン。数年前から読んでます。
フリー(無料)です。
たった20ページ程度のマガジンで、数ヶ月に1回のペースで発行されているので、読むのに負担もない。
「グローバルな視野を育む総合情報フリーマガジン」といううたい文句だけど、「グローバル」という言葉がなくても十分に読み応えがある内容。
バックナンバーはダウンロードが可能。 良心的である。
最新号26号に登場した三宅裕之氏 。
彼は27歳のときに我究館 (キャリアデザインの専門学校?)の館長に指名されたらしい。
悩んでいたときに背中を押してくれた言葉が;
未知への恐れと、新しいことに挑戦しようとするときのドキドキ、ワクワクする気持ちは同じベクトル。“怖い”と思ったらそれこそがGOサインだ
(↑そのまま引用しました)
そのまま鵜呑みにすると、おれにもGOサインが出ているということです。
ということは、多分あなたにも・・・?
ブランド力
今日も東京に来ています。
久しぶりに早い時間にホテルにチェックインできた。
今日は東京都稲城市にある会社を訪問。営業支援です。
水道橋にあるBusiness Partner(弊社製品を扱ってくれている代理店)で簡単な打合せ後、京王線というやつで移動。
これまで他社製品を使われているお客様で、今回の検討に至ったきっかけはと聞くと、
「営業目的です」とのこと。
「営業からの命令で買えと言われた」など。
確かに、産業によっては大手メーカーに浸透している我が社の製品。
これを使ってると言えば、そんなとこからの受注チャンスも増えるのでしょう。
もちろん、いろいろと技術的な説明もして大いにメリットのあるものだとは理解していただいた。
こんな話の進み方もあるのだなーと感心してしまった。
決して安い買い物ではないし。
製品が良ければこうも購入を検討してもらえるものなのか。
我が社のストラテジーにあっぱれ。
でも、感心こそすれ、個人的には心から喜ばしいことではない。
こういう良い循環をつくりあげたのは、おれではないしね。
仕事で楽しいのは、こういう循環をつくりあげていくことだと思うんだな。
他人がつくりあげた環境で、多分だれがやってもうまくいくような環境で、うまくやれたとしても、おもしろくない。
ある意味良い勉強になった。こういうのブランド力って言うんだろうね、きっと。
これに甘んじないようにしないといけないけど、甘んじるんだよな・・・
ところで、今時会議室でタバコ吸われたのには驚いた。
ストーカー
2004年だっただろうか。ある女(Mとする)にストーカー法を適用してもらったことがある。
Mは当時付き合い始めた彼女(Cとする)の友人。
Cと付き合うようになってからしばらくして、MはCの悪口をおれに対して言うようになった。
おれもCもMとの交友をやめる。
以後、断続的にいろんなことが起きる。
オレに対しては、ルーズリーフ表裏ぎっしり書いた30枚以上の手紙。自分がいかにまっとうな人間で、いかにCがBitchであるかを繰り返し書いてある内容。こんなのが何通かあった。
Cに対しては、ネット上の掲示板における書き込み。市内の公衆トイレや公衆電話に同じような書き込み。
Cの名前と実家の電話番号をそこに公表し、さらにとんでもないことを書く。
それらを見た世の中の負け犬男たちからの電話がCの実家に殺到する。
Mがやってるという決定的な証拠がないまま半年くらい経過。
その間、新しい書き込みが見つかっては消し、警察に届けるという作業が継続的にあった。
Mの保護者(訳あって両親ではない)に会いに行くも、むこうもお手上げ。
成人を過ぎた人間に対しては、保護者は責任を負わなくてよいそうだ。
警察だけじゃ先にすすまなそうで、私立探偵にも相談にいったこともある。結局、何もお願いしなかったけど。
こういう問題ってなかなか公にできなくて、唯一ENJ先輩にだけ相談していた。心身はって、いろいろとサポートしてもらいました。ホントに心身はってもらいました。
決定的な証拠として扱ってもらったのが、Mからおれに宛てられた最後の封書。すでに引っ越していたおれの連絡先がわからず、当時の職場に直接送られてきた。『重要書類』って。(数千人の従業員のいる会社なのに、当時おれと同じ苗字の人はいなかった。だから、会社名とオレの名前だけで届いてしまったのだ・・・)
その封書の中の相変わらず長い手紙の内容をもとに、なんとかストーカー法適用にまでこぎつけてもらった。
担当した警察の方もMの説得に4時間もかかったって、大変だった様子だった。
あれから2年以上経過してる。この間、何もなかったわけではない。
一番最近の出来事が4月後半。Mからのけたたましい電話がCの実家にあったそうだ。
そして、嫌がらせと感じられる郵便物がCの実家に届く。
Mの保護者的な方に連絡したところ、Mはしばらく海外に行っているそうだ。一時帰国したときに何かしていったのだろうという。
「今は日本にいないんだ」という安堵感がそのときはあった。
けど、いつかは帰ってくるし、いつ帰るかがわからない。帰ってきたら、また何かされる可能性がある。
ストーカー法では大した縛りもできない、結局のところ・・・
警察は実害がない以上は動けない。
今日、Mの保護者的な方に再度電話してみた。「一度お会いできませんか」と。
彼らもMに手を焼いている。こっちもMの出方がわからなくて不安でいる。
Mがいない今のうちに、良い関係を築くことができれば、Mが何かしでかす前に心の準備くらいはできるかと思って。
結局「会って話しする」ということにはならなかった。
かたくなに断られた感じ。「Mが帰ってきたら、電話します」という結論。
もちろん、そういう情報を今後いただければと思って電話したけど、会って欲しかったなというのが本音。
人って自分にとって都合の悪い話は、あえて面と向かって話したいとは思わない。
結局、Mは彼らの親族であるわけだし。
そんなこと責めるつもりもなかったけど、相変わらずの逃げ腰の態度にがっかりした。
「そちらで煮るなり焼くなりしてください」だと。
被害のない人は開き直りができる。
被害をこうむる人は、そんな態度をとられると余計に心が痛む。
Mは憎いばかりで、早くいなくなればいいと思う。ただ、冷静に考えると、根本的な解決はMを更生することなのだろう。
そんなことわかっていても、感情に支配されている以上、やる気がおこらない。
メンタルヘルス協会のコースをもっと前に受けていたら、早い段階でなにか違う対応がとれていたかもしれない。そして今とは違う現実があったかもしれない。そのくらい心の扱いって繊細なのだろう。
おれの場合は変な例かもしれないけど、ストーカーって怖いです。きみわるい。特に女性のみなさん、気をつけてください。困ったことがあったら、早めにいろんな人に伝えるべし。
豊田市下山村
日曜日。今日は豊田市にある下山村 という地域に出かける。
家内のアイデア。でかした!!(今回の選択はすばらしかったです)
「ここ、豊田市なの?」というようなきれいな田園や自然が満喫できる地域。
湖、ダム、牧場、池、キャンプ場など(ついでにゴルフ場も)が点々とあって、それぞれの移動の中で、きれいな田園が見えるという感じのところ。道もきれいで優雅に走りやすい。
次にどこに行こうかマップを見ながら検討中。
わが子は運転席に立って、ハンドルをかじるのが好き。
ダムにて三河湖を眺める。
今日は、天気も最高だった。晴れてたけど、風はひんやり。
五平餅が有名なところらしく、いたるところに「五平餅」の看板を見る。
おやつのつもりで買ってみたら、なんと23cmもの長さがある大きい奴で、そんだけで腹いっぱい。
湖や川沿いでBBQをしている人たちをいっぱい見かけました。
さわやかだなー。
うちの子ももう少し大きくなったら、アウトドアしよう。
楽しいドライブでした。
豊田市、見直した。





