どもども。

昨晩の帰宅途中、ある黒人さんに声をかけられました。

最初、ipodで音楽を聴いていたので気付かなかったのですが、

イヤホンを外して何でしょうか的な態度をとってしまったんですよ。

そしたら、彼は何かの勧誘らしきことをしていた人だったんです。

すごくアプローチをしてきました。なにかとまくしたてています。


当然ですが、ここはシカトです。

しかし、この黒人さんひるみません。

「いいです」と断っているんですが、なにやら勧めてきます。


おのれがオーティス・レディングかスライ・ストーンだったら

話を聞いてやる、出直してこいっ!


そんな気分になりましたが、ここは紳士的に断り続け、

足早に歩いていたこともあって、しばらくしたら諦めてくれました。

後方でなにやら吠えてましたが、僕が何かしたのでしょうか?


うーん・・・黒人さんの感覚は僕にはわかりません。


ということで、ソウル界から「ビッグオー」ことオーティス・レディングをご紹介。

彼のことはブラック・クロウズがカバーした「ハードトゥハンドル」で知りました。

60年代に活躍した人なので当然後追いだったんですが、

たしかに魂の歌を聴かせる人でした。聴けば彼の偉大さがわかります。

ソウルミュージックに造詣は深くありませんが、この人が別格なのはわかります。

個人的な好みでいえば、セックスマシーンのジェイムス・ブラウンより好きです。

ただ残念なことに彼は26歳という若さでこの世を去っているのです。

伝説の人って短命な方が多いんですよねえ・・・

機会があれば是非一度聴いてみてください。


昨日の勧誘してきた黒人さんもオーティスを聴いて育ったんでしょうかね。

実際のところ、何を僕に売りつけようとしてたのかはわかりませんでしたから、

ひょっとして、「俺、オーティスの生まれ変わりなんじゃい」

なあんて吠えていたのかもしれませんよね。


んなわけないか。笑


今日は終日、専務と年始の挨拶回りです。

昨晩の黒人さんみたく吠えられないように注意したいと思います。

ではでは。



 


どもども。

以前、僕は出勤時にいつも遭遇する珍生物(生物学的には女性)を

紹介したことがあります。


2009年5月22日 目薬 「スピンドクターズ」

http://ameblo.jp/redwork/entry-10265617057.html


彼女も本日より仕事始めのようで、今年初めて遭遇しました。

実はかなり年上と思っていたのですが、

よくよく観察してみると・・・そんなに年上ではないような気がしてきました。


10歳上くらいかな?


とにかく外見はミニラなので・・・えっと、



働け、ロケンロール!


これですね。これがミニラです。ゴジラの子どもです。

もう一度書いておきますが、


外見は「ミニラ」なので、実年齢は正直わかりません。


ですが、皮膚を覆い隠す衣類や化粧の雰囲気から、

意外と若い(若作り?)かもしれないと年末頃に感じていました。


今回、彼女を観察し続けた結果、新たな生態系が発見されましたので、

この場を借りてご報告いたします。

彼女は某駅で乗ってくるわけなんですが、

だいたいが乗車してすぐさま車内トイレへ向かいます。

まあ、これはよしとしましょう。

僕の住んでいるところは田舎町なので、電車は一度乗換えがあります。

彼女はなぜか乗換えのひと駅前からドア前で待機。

降りるとこれまたなぜか猛ダッシュで乗換えのホームへ。


言っておきますが、猛ダッシュしなくても充分座れる電車です。


そして、乗換えの電車に乗車すると、

すぐさま車内トイレに直行。


そうです。彼女はほとんど電車内では座らずにトイレかドア前にいるんです。

なのに座席を確保するために猛ダッシュをするわけです。

さらに本日は名古屋駅に到着した後、またしても猛ダッシュ。

これはいつものパターンにはない!


学会での発表も控えていた私ですから、新発見の可能性を胸に、

彼女の追跡を行いました。


彼女は猛ダッシュの末に、駅構内のトイレへ・・・


おまえ、この20分程度の間に何回トイレ行っとんねん!


ミニラの生態がみなさんにもほんのわずかですが

明らかになったかと思います。

あなたの街にもゴジラの子どもが生息しているかもしれません。

遭遇された際のご参考にしてください。


ということで、今回の紹介バンドは「マウンテン」にしましょう。

それはもう大男と呼ばれるちょっとしたミニラクラスの巨漢ギタリスト

レズリー率いるアメリカンハードロックバンドがマウンテンです。

このレズリーさん、日本ではほとんど無名ではあるのですが、

結構有名なギタリスト達に影響を与えておりまして、

この人の奏法を模倣してギターヒーローになった方もお見えになるレベルです。

僕は正直、そのことをライナーノーツかなんかで後から知ったので、

レズリーをランディに影響を受けた人と勘違いしておりました。(ファンのみなさんごめんなさい)

まるで、ハロウィンをはじめて聴いた人が「Xジャパンのパクリじゃん」って言う感じ?

エアロスミスをはじめて聴いた人が「B’zのコピーバンド?」って言っちゃう感じ?


そんな感じでちょいと今日は毒舌気味ですね。


以後注意します・・・(でも、書き直しは致しません)


といった感じで、これからも私の研究は続くのです。

ミニラの生態で新たな事実が判明した際はまたご報告します。

ではでは。


どもども。

今、僕の目の前に、名古屋営業部隊4名が座っています。

僕の提唱した新聞を読んでインプットアウトプット道場を

毎朝行っている影響で、全員新聞を読んでいます。

僕が言い出して始めたこととはいえ・・・


異様な光景です。


数ヶ月前までは誰一人として読んでいなかった日経新聞やMJ。

それを黙々と読む4人。

年末年始で未読の新聞が溜っていたので、

昨日今日は仲良く分担して読み回しているようです。

やっぱり・・・


異様な光景であると言えます。


なんというか、新聞を読むような連中じゃないんですよ。


でも、まあ、いいことですから、異様だろうが何だろうが評価してやるべきですね。

そういうことで、紹介バンドも「デュランデュラン」にしておきます。

別に彼らが異様というわけではありませんが、

当初アンディ・テイラー、ロジャー・テイラー、ジョン・テイラーと、

メンバーがテイラーばっかじゃん!!!一族経営バンドかいっ!!!

と突っ込んだことがありますが、これが全く血縁関係がないというから驚きです。


これもまた異様。


当然ですが、僕はベーシストなので、ジョン・テイラーに憧れましたよ。

だって、カッコよかったっすから。

彼が超売れっ子にだった頃の記事で、

「一生分のTシャツを購入した」とかいうコメントを読んでビビりました。

すげえ!ジョン・テイラーのTシャツコレクションがあれば、

大仁田厚も試合ごとにTシャツビリビリだけど不自由せんなあ・・・とか思ってました。


ということで、異様な光景ではありますが、

間もなくインプットアウトプット道場を含めた営業早朝ミーティングを行いますので、

これにて失礼。今日も一日がんばります。


どもども。

弊社は本日より営業開始でございます。

始発電車に揺られて久しぶりの出勤です。

やはりまだ年始のお休みモードが世の中を包んでいるようで、

スーツ姿の人もまばらといった感じでした。

ま、個人的にはそういう時に仕事するのは嫌いじゃないですけど。


そういう時はにぎやかなバンドを紹介した方がいいですね。

数で勝負ってわけではないですが、「東京スカパラダイスオーケストラ」にしましょう。

スカってジャンルも含めて、あまりこの手の類は聴かないんですが、

奥田民生さんがコラボされた縁でアルバムを聴く機会があったんですが、

想像以上にハイテンションでノリノリな気分にさせてくれる素敵なバンドでした。

楽しい気持ちになれるってのは音楽の大切な要素のひとつです。

そんな意味でおすすめをしておきます。


さてと・・・いきなりトップギアには入りませんが、

仕事モードに切り替えて頑張っていきたいと思います。

ではでは。


どもども。

娘に買い与えた犬のぬいぐるみが・・・


うざい!


キャンキャン吠えるんだよね。

しっぽとかふりふりするんだけど、

そこまで振らんでもいいだろう的な動きがまたウザイ。

それでも娘は犬のぬいぐるみに夢中。


そんなもん可愛がってるようじゃ、ロックシンガーへの道は

前途多難。父は悲しいのであります。

(んじゃあ、買い与えるなよって言われそうですが・・・)


そこでバンドも犬つながりで紹介することにしまして、

「ドッグイートドッグ」でエロいポップロックというポイズンと同格扱いだった

バンドイメージを払しょくした「ウォレント」と、

過渡期に出したセカンド「ドッグマンスター」がファンに高い評価を得た

「スウェード」と悩んだ結果、こちらを取り上げることにいたしました。

ウォレントは、よく考えたら好きなバンドじゃなかったし、

そもそもこいつらは、「いけないチェリーパイ」という超エロバカロックの

インパクトが強すぎて、紹介するこっちが恥かしいという結論に至ったわけです。


ということで、

中性的なブレッドアンダーソン率いる「スウェード」の話です。

デビュー当時はすごくはまって、とてもよく聴きました。

「アニマルナイトレイト」とか「ドラウナーズ」などは今聴いても新鮮です。

とにかく、ブレッドの妖しさとバーナードの美しいギターが魅力的だったので、

期待して購入したファーストアルバムがシングル頼りの構成で残念だった記憶があります。

セカンド「ドッグマンスター」が発売になる前に、ブレッドとバーナードの確執が顕著化して、

バーナードが辞めちゃったんですが、このアルバムはとても良作と記憶しています。

中でも「ウィーアーザピッグス」は彼らの中でもイチオシの名曲です。

当時の注目は、バーナード抜きのスウェードとブレッドの数年後はヤバいだろうと思われる

髪の毛はどうなってしまうんだろうという2点だったんですが、

バンドはその後、「カミングアップ」というアルバムで2回目のブレイクを果たし、

現在のところブレッドの髪も残っていらっしゃるのでひと安心?といったところです。

なんか、音楽の話から逸れてしまいましたが、当時のブリットポップというよりは、

妖しさという意味でグラムロックに近かったんではないでしょうか。


こうしてブログを書いている間も、キャンキャン振り振りと・・・


全く、参りましたね。


やれやれです。


いずれにしても今日はお休みの最終日です。

ようやく明日から仕事です。

今から準備しておくとしましょうか。


この犬公がおとなしくなってくれさえすれば・・・(苦笑)





どもども。

ちょっと、新年早々墓穴を掘りました。

まあ礼は重んじないといけませんからね。

弊社のトップのお宅へ新年のご挨拶にお伺いしたわけですよ。

ちょっと話をして帰るつもりだったんですけど・・・


帰してもらえませんでした。


僕とK藤君、O村大先生は楽しくお付き合いをさせていただき、

結局6時間くらい滞在してしまったんですよね。

当然ですが、すげえ飲まされましたよ。

おかげで言いたいこと言えましたけど、言いすぎてしまった感もあり、

加えて言うなら、


何を言ったか詳しく覚えていないという。涙


完全に墓穴を掘ってしまったと思います。

はあ・・・酔っていない状況で今月18日の会議に臨みたかったのに。

僕の人生、うまく噛み合わないなあ。


そういうことで僕の人生とは違って、噛み合ってるバンドを紹介しましょう。

ツインリードギターの先駆者的バンド、完全に噛み合ってますよね。

もちろんウィッシュボーン・アッシュのことですよ。

「百眼の巨人アーガス」をはじめて聴いた時は、たしかメイデンを聴いた時期と

ほぼ同じだったんですが、僕が知らなかっただけで、

メイデンよりもずっと前に噛み合っていらっしゃったんですよね。

いやあ、お見事です。


え?

僕がベーシストなら、先にシン・リジィを紹介するべき?

誰だあ!ここにきてそんなケチつける奴は!


うーん・・・た、たしかに。汗

「脱獄」※ってのもうまく掛けたりできましたしね。

(※リン・リジィの代表作)


でも、また最初から書くの大変なのでシン・リジィはまたの機会に。笑



みなさま、新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

夜中に初詣に行こうと近所の神社へ向かったのですが、

異常なほどの人!加えて極寒の環境下に挫けて帰ってきました。

新年早々根性無しのスタートになんだか悲しくなってきます。


さて、新しい年を迎え、僕のバンドも勢いをつけていきたいと

そのように思う次第であります。

まずは2月にある静岡でのライブです。

前回は後輩の結婚式二次会の余興での出演で、

且つコピー曲が中心だったこともあり、

次が実質上、現メンバー構成での初ライブと位置付けています。


ところで、僕の理想のバンド像ってどんなだろう?と

都度考えてみたりしたことはあるものの、整理したことがなく、

新年初ブログですし、特別編として記録に残しておこうと思います。


数あるリスペクトバンドの中から、理想のバンド像を体現しているのは・・・


レッチリ

フェイセズ

クーラシェイカー

エアロ

ボンジョヴィ

ブラッククロウズ

アリチェン

ハノイ

ユニコーン

スライダース ・・・ うーん、数え挙げたらキリがない。笑


順位を付けてベスト3にしてしまいましょう。

では、熟考に熟考を重ねた第3位は・・・


「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン」ですっ!

なんと言ってもあのザックの社会風刺色の濃いラップ調の歌詞、

それに加えたバックの3人の異常なまでのグルーヴ感。

見た目は好みではないのに、ここまでライブを体感して引き込まれた

バンドってのは過去にレッチリくらいなものです。ほんと素晴らしい。

※レッチリはフリーのベースプレイが自分に合わなすぎたためランク外

曲をコピーしてて楽しいというのもランクインの理由に挙げられます。


続いて第2位は・・・


「エクストリーム」ですね。

ギターのヌーノは僕にとって世界最高峰のロックスター。

ゲイリーとの掛け合いもバッチリだし、パットとのユニゾンプレイも

バンドサウンドがしっかりしているからこそ成立するという代物。

とてもじゃないですが真似できるレベルにはありません。

でも彼らのプレイに魅せられた人は誰もが目指すんでしょうね。

純粋なる憧れとして理想のバンド像のベスト2です。


そしてやっぱり第1位は、

「フェイセズ」ですね。これはもう順当というか、圧倒的です。

好きな音楽か?と問われれば、上記に挙げたバンドサウンドをはじめとして、

他にもたくさん候補はあるのですが、理想のバンド像という意味においては、

フェイセズの右に出るバンドは滅多におりません。

あの危なっかしさといいますか、絶妙なグルーヴはロックンロールの魅力を

完璧に表現しています。これぞロックンロールです。最高です。

この頃のロッド・スチュアートは神でした・・・


というわけで、

第1位 フェイセズ

第2位 エクストリーム

第3位 レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン


という整理ができたところで、目指すはこのバンド像だって理解できただけで

今日のところは満足でございます。

ちなみに、この結果は「好きなバンド」「最高のバンド」という位置づけとは

違ってまいりますので、誤解のないようご了解願います。

また、うちのバンドは他のメンバーあってのことですから、必ずしもフェイセズや

エクストリームのグルーヴを追求するわけではありませんので、

もしも当バンドのライブを体験することがあっても非難しないでくださいね。


さてと・・・新年を祝うために、朝からガンガン飲みまくるぞおっ!!!


ではでは。


どもども。

ついに今月もあと1日、つまり大晦日ってやつです。

それとともに、12月は毎日更新を目標にブログをし続けましたが、

今回のアップを以って達成と相成りました。

これもみなさんのおかげでございます。

どうもありがとうございました。


いやあ、なんか達成感がありますね。

様々なバンドを中心としたアーティストを紹介していくのって、

実は僕にとっては大変な作業でして、記憶を頼りに当時を振り返ってみたり、

時折ネット情報の力を借りたり、所有CDのライナーノーツを読み返したり、

あんまり知らないバンドは紹介だかなんだかわからない取り上げ方をしたり、

まあ、いろいろな方法で更新してまいりました。

そういうことで、僕のブログは洋楽・邦楽問わず、新旧問わず、

様々なプロアーティストあってのことですから、数々のバンドに感謝感謝でございます。


そこで、大晦日の本日紹介するバンドは、名前もそのまま「ザ・バンド」にいたします。

ミュージシャンズミュージシャンで知られる方々でもありますので、うってつけでしょう。

このバンドの音楽を聴いたことのある人はよくおわかりでしょうが、

いわゆるロックと聞いてイメージする音とはちょっと違う方向性のような気がします。

なんというか、フォーキーというかカントリー風というか、なんとも落ち着いた感じの

渋いロックっていう印象が強いです。

個人的にはリヴォンとロビーの2大個性が強く出ている中でも、

キーボードの音色が暖かくそして効果的に作用していてバランスのとれていますが、

何故かトータルとしては地味さが残るバンドって感じです・・・


はっ!またしても評論家っぽくなってしまった。

ここ数日のブログ傾向はまじめになりすぎてしまいましたね。

来年からはもう少し砕けた感じにしたいと思います。

でも、基本的には仕事の愚痴とバンド紹介という2本柱のため、

仕事が休日である間はバンド紹介が中心になってしまうのも仕方のないことかな、と。

ともあれ、ザ・バンドを聴いたことないという人は年始のまったりモードの時に

聴いてみると意外とマッチしたりするかもしれませんので、是非どうぞ。


そういうわけであっという間に2009年も終わり。

来年はどんな年になるのやら・・・少なくとも仕事とバンドは続くので、

どっちも手を抜かずに頑張れる自分であるように日々努力をしていきます。


みなさんはどんな一年だったでしょうか?

来年もみなさんにとって有意義な充実した一年になりますように。


新年からまた平常通り、気が向いた時にブログを更新するという

のんびり侍モードに戻して更新しつづけれたらと思います。

ではでは、また来年!!!

よいお年をお迎えください。



どもども。

今日と明日で家とか車の大掃除でございます。

掃除の基本は捨てることからといいますので、

まずはいるものといらないものと選別して、

いらないものは処分する方向でいきたいと思います。


昨日は髪をばっさり切ってソフトモヒカンちっくに。

さらに本棚を見直してもう読まない書籍を処分する仕分けを。

今日は2千枚ほどあるCD棚を見直す予定です。

その後は大掃除をして、疲れたらPC内とかバンド用のカゴとか

細かい場所の不要物を取り除いていく作業。

意外と捨てなくてはいけないものってあるもんですね。


捨ててしまいたいといえば、

これまで基本的にはおすすめ、もしくは好きなアーティストを

紹介してまいりましたが、中には嫌いで死んでしまえばいいのに

とさえ思えてくるバンドやアーティストもいたことは事実。

今でこそ大人になってそこまでは思わないまでも、

学生当時には相当毛嫌いしていたロックスターもいたものです。


そういうわけで、今回は訳ありバンドを紹介。

最近になってポールギルバートを加えたオリジナルメンバーにて

再結成を果たしたミスター・ビッグでございます。

超絶プレイのポールとビリーのユニゾンプレイは僕も大好きでした。

特に二枚目の「リーンイントゥイット」はバラードも秀逸で

かなり聴いたアルバムだったことは確かです。

しかし、その後メンバー間の確執などもありグダグダな感じになっていき、

ポール脱退後に加入したリッチーコッツェンがバンドを嫌いにさせました。

リッチーは個人的に嫌いとまでは言いませんが、印象が悪すぎます。

というのも、当時僕の嫌いなアーティストを列挙させていただくと、


嫌いなボーカル

スティーブン・パーシー (ラット)

嫌いなギタリスト

ジョージ・リンチ (ドッケン、リンチモブ)

嫌いなバンド

ポイズン


という感じになり、そのポイズンにCCデヴィルの後釜で加入した

リッチー・コッツェンをバンド自体が嫌いだったという理由で毛嫌いし、

挙句メンバーの彼女に手を出した理由でリッチーも脱退した経緯が

さらなる嫌悪感を抱かせてしまったわけなんです。


だから決してミスター・ビッグ自体が嫌いだというわけではないので、

今回の再結成は大いに歓迎、今後が楽しみという状況です。


さてと・・・そろそろ掃除を始めますか。


今日のブログもなんだか評論家っぽくなってしまって

だんだんライトな気分で更新しにくくなって自分で自分の首を絞めてるようで、

気をつけなくてはいけないなと思うのでありました。

では。


どもども。

今日は宣言通り、リトル・フィートをご紹介。

どうやらこのブログを読んでいただいている方の中にも

かなりのロックフリークがお見えのようで、

「小林克也とザ・ナンバーワンバンド」のようなアーティストを

軽はずみに紹介してはいけないなと思っている今日この頃であります。


ジェフベックやジミヘンなどを紹介する日がくるとすれば、

特に注意しなくてはいけないと思いを新たにするのであります。


さて、今回ピックアップするリトルフィートとの出会いですが、

正直言って美術専攻をしていた僕にとっていわゆるジャケ買いCDだったんです。

ちなみにリトルフィートのバンドのCDジャケットの多くに採用されているのが、

ネオンパークの作品で、独特すぎて賛否両論となっております。

で、当時「セイリンシューズ」のジャケットが妙に気になって買って聴いてみると、

これが意外なことに名盤だったんです。このアルバムのローウェル・ジョージは最高。

実はこのバンドって好きなアルバムの評価がすごく分かれるんですよね。

「ディキシーチキン」を挙げる人もいますし、「セイリン・シューズ」を挙げる人もいる。

これに4枚目の「アメイジング!(邦題)」を加えた3枚の中から

ローウェルが光る名盤としてどれをイチオシにするのか・・・あえて個人的見解は書きません。

人によって意見は違いますが、それはどのバンドでも同じこと。

僕の見解を述べても構いませんが、今日はそんな気分ではございません。


チープトリックの名盤は?エアロの名盤は?クイーンの名盤は?

こういった世界的に名を馳せたバンドの名盤談義はいくらでもありますが、

商業的にはヒットしたとは言い難いリトルフィートの名盤談義はやはり別物です。

今日の冒頭で述べたように、やけに玄人っぽい方もお見えになるようですから、

今後は紹介内容も迂闊なことは書けないのかなと思う反面、

そんなこと気にしてるほど余裕あるブログじゃなくなってきたと実感する面もあり、

そろそろ終焉の時なのかもしれないと感じ始めた限界間近の心境を綴って

今回は終了させていただきます。

(だって、紹介するのに未紹介アーティストを探すこと自体が一苦労なんですもん)


えっと・・・今日はロックネタに終始した感じのブログで本当にすみませんでした。

リトルフィートファンが日本にもいることを祈るばかりでございます。


今夜は「ぺ」さんの会社の忘年会のようですが、飛び入り参加を画策した結果、

同居の女性の反対に屈し、自宅にて寂しく侘びしくひとり酒でございます。

ああ、悲し。

では。