どもども。
娘に買い与えた犬のぬいぐるみが・・・
うざい!
キャンキャン吠えるんだよね。
しっぽとかふりふりするんだけど、
そこまで振らんでもいいだろう的な動きがまたウザイ。
それでも娘は犬のぬいぐるみに夢中。
そんなもん可愛がってるようじゃ、ロックシンガーへの道は
前途多難。父は悲しいのであります。
(んじゃあ、買い与えるなよって言われそうですが・・・)
そこでバンドも犬つながりで紹介することにしまして、
「ドッグイートドッグ」でエロいポップロックというポイズンと同格扱いだった
バンドイメージを払しょくした「ウォレント」と、
過渡期に出したセカンド「ドッグマンスター」がファンに高い評価を得た
「スウェード」と悩んだ結果、こちらを取り上げることにいたしました。
ウォレントは、よく考えたら好きなバンドじゃなかったし、
そもそもこいつらは、「いけないチェリーパイ」という超エロバカロックの
インパクトが強すぎて、紹介するこっちが恥かしいという結論に至ったわけです。
ということで、
中性的なブレッドアンダーソン率いる「スウェード」の話です。
デビュー当時はすごくはまって、とてもよく聴きました。
「アニマルナイトレイト」とか「ドラウナーズ」などは今聴いても新鮮です。
とにかく、ブレッドの妖しさとバーナードの美しいギターが魅力的だったので、
期待して購入したファーストアルバムがシングル頼りの構成で残念だった記憶があります。
セカンド「ドッグマンスター」が発売になる前に、ブレッドとバーナードの確執が顕著化して、
バーナードが辞めちゃったんですが、このアルバムはとても良作と記憶しています。
中でも「ウィーアーザピッグス」は彼らの中でもイチオシの名曲です。
当時の注目は、バーナード抜きのスウェードとブレッドの数年後はヤバいだろうと思われる
髪の毛はどうなってしまうんだろうという2点だったんですが、
バンドはその後、「カミングアップ」というアルバムで2回目のブレイクを果たし、
現在のところブレッドの髪も残っていらっしゃるのでひと安心?といったところです。
なんか、音楽の話から逸れてしまいましたが、当時のブリットポップというよりは、
妖しさという意味でグラムロックに近かったんではないでしょうか。
こうしてブログを書いている間も、キャンキャン振り振りと・・・
全く、参りましたね。
やれやれです。
いずれにしても今日はお休みの最終日です。
ようやく明日から仕事です。
今から準備しておくとしましょうか。
この犬公がおとなしくなってくれさえすれば・・・(苦笑)