どもども。

昨晩の帰宅途中、ある黒人さんに声をかけられました。

最初、ipodで音楽を聴いていたので気付かなかったのですが、

イヤホンを外して何でしょうか的な態度をとってしまったんですよ。

そしたら、彼は何かの勧誘らしきことをしていた人だったんです。

すごくアプローチをしてきました。なにかとまくしたてています。


当然ですが、ここはシカトです。

しかし、この黒人さんひるみません。

「いいです」と断っているんですが、なにやら勧めてきます。


おのれがオーティス・レディングかスライ・ストーンだったら

話を聞いてやる、出直してこいっ!


そんな気分になりましたが、ここは紳士的に断り続け、

足早に歩いていたこともあって、しばらくしたら諦めてくれました。

後方でなにやら吠えてましたが、僕が何かしたのでしょうか?


うーん・・・黒人さんの感覚は僕にはわかりません。


ということで、ソウル界から「ビッグオー」ことオーティス・レディングをご紹介。

彼のことはブラック・クロウズがカバーした「ハードトゥハンドル」で知りました。

60年代に活躍した人なので当然後追いだったんですが、

たしかに魂の歌を聴かせる人でした。聴けば彼の偉大さがわかります。

ソウルミュージックに造詣は深くありませんが、この人が別格なのはわかります。

個人的な好みでいえば、セックスマシーンのジェイムス・ブラウンより好きです。

ただ残念なことに彼は26歳という若さでこの世を去っているのです。

伝説の人って短命な方が多いんですよねえ・・・

機会があれば是非一度聴いてみてください。


昨日の勧誘してきた黒人さんもオーティスを聴いて育ったんでしょうかね。

実際のところ、何を僕に売りつけようとしてたのかはわかりませんでしたから、

ひょっとして、「俺、オーティスの生まれ変わりなんじゃい」

なあんて吠えていたのかもしれませんよね。


んなわけないか。笑


今日は終日、専務と年始の挨拶回りです。

昨晩の黒人さんみたく吠えられないように注意したいと思います。

ではでは。