どもども。
今日は宣言通り、リトル・フィートをご紹介。
どうやらこのブログを読んでいただいている方の中にも
かなりのロックフリークがお見えのようで、
「小林克也とザ・ナンバーワンバンド」のようなアーティストを
軽はずみに紹介してはいけないなと思っている今日この頃であります。
ジェフベックやジミヘンなどを紹介する日がくるとすれば、
特に注意しなくてはいけないと思いを新たにするのであります。
さて、今回ピックアップするリトルフィートとの出会いですが、
正直言って美術専攻をしていた僕にとっていわゆるジャケ買いCDだったんです。
ちなみにリトルフィートのバンドのCDジャケットの多くに採用されているのが、
ネオンパークの作品で、独特すぎて賛否両論となっております。
で、当時「セイリンシューズ」のジャケットが妙に気になって買って聴いてみると、
これが意外なことに名盤だったんです。このアルバムのローウェル・ジョージは最高。
実はこのバンドって好きなアルバムの評価がすごく分かれるんですよね。
「ディキシーチキン」を挙げる人もいますし、「セイリン・シューズ」を挙げる人もいる。
これに4枚目の「アメイジング!(邦題)」を加えた3枚の中から
ローウェルが光る名盤としてどれをイチオシにするのか・・・あえて個人的見解は書きません。
人によって意見は違いますが、それはどのバンドでも同じこと。
僕の見解を述べても構いませんが、今日はそんな気分ではございません。
チープトリックの名盤は?エアロの名盤は?クイーンの名盤は?
こういった世界的に名を馳せたバンドの名盤談義はいくらでもありますが、
商業的にはヒットしたとは言い難いリトルフィートの名盤談義はやはり別物です。
今日の冒頭で述べたように、やけに玄人っぽい方もお見えになるようですから、
今後は紹介内容も迂闊なことは書けないのかなと思う反面、
そんなこと気にしてるほど余裕あるブログじゃなくなってきたと実感する面もあり、
そろそろ終焉の時なのかもしれないと感じ始めた限界間近の心境を綴って
今回は終了させていただきます。
(だって、紹介するのに未紹介アーティストを探すこと自体が一苦労なんですもん)
えっと・・・今日はロックネタに終始した感じのブログで本当にすみませんでした。
リトルフィートファンが日本にもいることを祈るばかりでございます。
今夜は「ぺ」さんの会社の忘年会のようですが、飛び入り参加を画策した結果、
同居の女性の反対に屈し、自宅にて寂しく侘びしくひとり酒でございます。
ああ、悲し。
では。