どもども。

今日と明日で家とか車の大掃除でございます。

掃除の基本は捨てることからといいますので、

まずはいるものといらないものと選別して、

いらないものは処分する方向でいきたいと思います。


昨日は髪をばっさり切ってソフトモヒカンちっくに。

さらに本棚を見直してもう読まない書籍を処分する仕分けを。

今日は2千枚ほどあるCD棚を見直す予定です。

その後は大掃除をして、疲れたらPC内とかバンド用のカゴとか

細かい場所の不要物を取り除いていく作業。

意外と捨てなくてはいけないものってあるもんですね。


捨ててしまいたいといえば、

これまで基本的にはおすすめ、もしくは好きなアーティストを

紹介してまいりましたが、中には嫌いで死んでしまえばいいのに

とさえ思えてくるバンドやアーティストもいたことは事実。

今でこそ大人になってそこまでは思わないまでも、

学生当時には相当毛嫌いしていたロックスターもいたものです。


そういうわけで、今回は訳ありバンドを紹介。

最近になってポールギルバートを加えたオリジナルメンバーにて

再結成を果たしたミスター・ビッグでございます。

超絶プレイのポールとビリーのユニゾンプレイは僕も大好きでした。

特に二枚目の「リーンイントゥイット」はバラードも秀逸で

かなり聴いたアルバムだったことは確かです。

しかし、その後メンバー間の確執などもありグダグダな感じになっていき、

ポール脱退後に加入したリッチーコッツェンがバンドを嫌いにさせました。

リッチーは個人的に嫌いとまでは言いませんが、印象が悪すぎます。

というのも、当時僕の嫌いなアーティストを列挙させていただくと、


嫌いなボーカル

スティーブン・パーシー (ラット)

嫌いなギタリスト

ジョージ・リンチ (ドッケン、リンチモブ)

嫌いなバンド

ポイズン


という感じになり、そのポイズンにCCデヴィルの後釜で加入した

リッチー・コッツェンをバンド自体が嫌いだったという理由で毛嫌いし、

挙句メンバーの彼女に手を出した理由でリッチーも脱退した経緯が

さらなる嫌悪感を抱かせてしまったわけなんです。


だから決してミスター・ビッグ自体が嫌いだというわけではないので、

今回の再結成は大いに歓迎、今後が楽しみという状況です。


さてと・・・そろそろ掃除を始めますか。


今日のブログもなんだか評論家っぽくなってしまって

だんだんライトな気分で更新しにくくなって自分で自分の首を絞めてるようで、

気をつけなくてはいけないなと思うのでありました。

では。