みなさま、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
夜中に初詣に行こうと近所の神社へ向かったのですが、
異常なほどの人!加えて極寒の環境下に挫けて帰ってきました。
新年早々根性無しのスタートになんだか悲しくなってきます。
さて、新しい年を迎え、僕のバンドも勢いをつけていきたいと
そのように思う次第であります。
まずは2月にある静岡でのライブです。
前回は後輩の結婚式二次会の余興での出演で、
且つコピー曲が中心だったこともあり、
次が実質上、現メンバー構成での初ライブと位置付けています。
ところで、僕の理想のバンド像ってどんなだろう?と
都度考えてみたりしたことはあるものの、整理したことがなく、
新年初ブログですし、特別編として記録に残しておこうと思います。
数あるリスペクトバンドの中から、理想のバンド像を体現しているのは・・・
レッチリ
フェイセズ
クーラシェイカー
エアロ
ボンジョヴィ
ブラッククロウズ
アリチェン
ハノイ
ユニコーン
スライダース ・・・ うーん、数え挙げたらキリがない。笑
順位を付けてベスト3にしてしまいましょう。
では、熟考に熟考を重ねた第3位は・・・
「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン」ですっ!
なんと言ってもあのザックの社会風刺色の濃いラップ調の歌詞、
それに加えたバックの3人の異常なまでのグルーヴ感。
見た目は好みではないのに、ここまでライブを体感して引き込まれた
バンドってのは過去にレッチリくらいなものです。ほんと素晴らしい。
※レッチリはフリーのベースプレイが自分に合わなすぎたためランク外
曲をコピーしてて楽しいというのもランクインの理由に挙げられます。
続いて第2位は・・・
「エクストリーム」ですね。
ギターのヌーノは僕にとって世界最高峰のロックスター。
ゲイリーとの掛け合いもバッチリだし、パットとのユニゾンプレイも
バンドサウンドがしっかりしているからこそ成立するという代物。
とてもじゃないですが真似できるレベルにはありません。
でも彼らのプレイに魅せられた人は誰もが目指すんでしょうね。
純粋なる憧れとして理想のバンド像のベスト2です。
そしてやっぱり第1位は、
「フェイセズ」ですね。これはもう順当というか、圧倒的です。
好きな音楽か?と問われれば、上記に挙げたバンドサウンドをはじめとして、
他にもたくさん候補はあるのですが、理想のバンド像という意味においては、
フェイセズの右に出るバンドは滅多におりません。
あの危なっかしさといいますか、絶妙なグルーヴはロックンロールの魅力を
完璧に表現しています。これぞロックンロールです。最高です。
この頃のロッド・スチュアートは神でした・・・
というわけで、
第1位 フェイセズ
第2位 エクストリーム
第3位 レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
という整理ができたところで、目指すはこのバンド像だって理解できただけで
今日のところは満足でございます。
ちなみに、この結果は「好きなバンド」「最高のバンド」という位置づけとは
違ってまいりますので、誤解のないようご了解願います。
また、うちのバンドは他のメンバーあってのことですから、必ずしもフェイセズや
エクストリームのグルーヴを追求するわけではありませんので、
もしも当バンドのライブを体験することがあっても非難しないでくださいね。
さてと・・・新年を祝うために、朝からガンガン飲みまくるぞおっ!!!
ではでは。