■感想■ロンドンオリンピック 3位決定戦 日本VS韓国 「違う場所でいつもの試合」
まさかこんな大舞台でお隣さんとやることになるとは・・・。
あちらは兵役免除がかかってるし、なんか大統領が竹島来るしで非常に気合が入ってる模様。
まあ、ともかく最終戦。
さくっと勝って気持ちよく終わりましょう!
■日本0-2韓国
■感想
・日本は4-2-3-1。キーパーがごんちゃん。DFが右から酒井地獄、吉田、鈴木、徳永。ボランチが扇原@涙、山蛍、2列目が右から清武、東、YMCA。1トップが永井。まさかのメンバーチェンジ0。いやー、さすがに酒井地獄→極楽、永井は齋藤あたりと代えようよ。ちょっと策がなさすぎというか、盲信しすぎのような。
・宇佐美のストレスはマックスに。
・対する韓国も4-2-3-1。キーパーがチョン・ソンリョン。DFが右からオ・ジェソク、ファン・ソッコ、キム・ヨングン、ユン・ソギュン。ボランチがキ・ソンヨンとパク・チョンウ、2列目がチ・ドンウォン、キム・ボギョン、ク・ジャチョルで頻繁にポジションチェンジをする。1トップがお騒がせのパク・チュヨン。韓国もそんなに変えてない模様だが、キ・ソンヨンとク・ジャチョルのバンザイアタックボランチはやめた模様。
・兵役免除がかかってるとはいえ、今までのことを考えるとそんなに韓国にはアドバンテージにはなってないような。
・韓国の監督はおれたちのミョンボ兄貴。チェ・ヨンス、ユン・ジョンファンと合わせて、三大日本にゆかりのある韓国兄貴の一人です。
・解説は福西さんということで、この人に兄貴とつけると叔父貴とかも出てきそうで、非常に危険。
・主審はイルマトフさんということで、なんか大体日韓戦はこの人になってるような。
・予想として延長まで行きそうだが、はてさてどうなるか。荒れないことだけを祈る。
・結局、韓国が相手だから、赤ユニは一度も着ないww
・前半開始。
・1分、早速清武が足を払われる。さすがに最初はがつんとくるねえ。
・もう日本はこれしかないのでとにかく前プレでござる。カミカゼ。
・5分、ク・ジャチョルがPA内侵入でダイブもPKはとられず。いや、さすがにイルマトフさんそれはとれんよw
・チ・ドンウォンは相変わらずのミスター・ベーター感。
・8分、左サイドのクロスのこぼれ球を中に流されるも合わずに安堵。セカンドボールへの対応がちょっと鈍い。
・ブロックをセットするとそこをこじ開けてまで韓国はこれなそう。そうなると例のロングボールになるのだが、ここまではうまく収められてしまっている。いつもの韓国戦ですね。韓国は前半から飛ばしている感じ。
・日本はまったくつなげませぬ。まあ、これも似たようなもの。違うのはロングボールに永井が勝てないことくらい。
・Jリーガーが韓国にも多いということもあってか、本当によく似たチームだ。両方、嫌がるだろうけどw
・日本、15分までにシュート0、特筆すべき決定機ゼロwww
・16分、徳永が初めて上がってきてSATとパス交換からCKゲット。CKのこぼれ球を東が叩くも宇宙開発。日本は初シュート。
・キソンヨンがちゃんとDFしてるww スケゴーさんの言ったとおりだw
・21分、ゴールキックから権田がクイックスタートをしようとしてやめる。まだ懲りないのかwww
・23分、カウンターからOJTローリングが炸裂し、キソンヨンにイエロー。
・淡々とした福西アニキの解説だが、言葉の端々から韓国への積年の恨みがにじみ出てるww
・25分、MADを後ろから削ってオ・ジェソクにもイエロー。イルマトフさんは火消しに大変でござる。
・パク・チュヨンは空中戦が強い。いまのところ、吉田、鈴木相手には勝ってる。
・28分、細かいパス交換から清武がシュートもキーパーに弾かれる。こぼれ球に東が詰めるも、DFにブロックされる。
・解説がボールをキープしたOKcomputerの技術を褒める。技術と言うか、なんかよくわからないけど突破したり、キープしたりという体の使い方も含めてうまい。まあヨーロッパだとアフリカンたちがそれを担うのだろうけど。
・なんか、ク・ジャチョルだけが異常に荒いなww 今日の鉄砲玉要員かww
・34分、そのク・ジャチョルががっつりCCCDに裏からスライディングをして、イエロー。今日は削られ要員ですねww
・35分、適当に蹴ったFKを韓国があわやオウンゴールのクリア。それで得たコーナーから酒井地獄がヘッドも惜しくも枠を外れる。
・37分、BLTローリングがイルマトフ主審に見破られてる間に、ロングボールの目測を吉田が誤って、パク・チュヨンが独走。DFは揃ってるものの振り切られて先制点を取られる。ぐあああああ。
・あれだけ人数そろっててやられるって・・・権田もニアを切れ・・・。
・切り替えていこう。このチームはそれが苦手だけど。
・41分競り合いで扇原のユニフォームが破れて胸元がセクシーに。扇原は次の競り合いでパク・チュヨンに肘で出血させ、イエロー。
・前半終了。
・日本はiijikantaiだったのに、変なミスで点を取られて、ちょっと歯車がかみ合わなくなった感じ。ただ、まだ時間はあるので、もう一度走って立て直そう。
・変な交代はやめてね、関塚さんw
・前半ハイライト見てるんだけど、清武とクジャチョルの小競り合いがチンピラ同士の争いにしか見えないww
・後半開始。メンバー交代はなし。
・45分、日本コーナー付近に追い詰めたあと、CKを避けるためにぴょんぴょんと飛ぶ誰か。誰だwww まあ結果的にコーナーを避けられたのでよしw
・48分、酒井地獄が裏をとられる。
・49分、バックパスが緩く、かっさらわれかけるも、権田がギリギリでクリア。あぶねえええ。
・日本はひたすらに押し込むも中々活路が見つけられず。ボールを持たされる展開はきつい。ただ、チャンスがないわけではない。
・55分、大津がワンツーで抜け出して中に入れるも惜しくもクリアされる。
・56分、キーパーからのロングボールをすらされて、最後はクジャチョルにやられる。ぐああああああ。わかってるだろー、それはー。
・58分、扇原に変えて山村を投入。鹿島ポイントゲットだぜ!扇原を変えたのはよくわからんけど、チームの雰囲気を変えるためだろうね。
・60分、キム・ボギョンのミドルシュートを権田がなんとか弾いてポストに。あぶねええええ。完全に集中力が切れ掛かってる。
・61分、東に代えてテクノ杉本。永井が左サイドに。
・62分、山村のサイドチェンジから永井が抜けて中に入れるも、クリアされ。そのこぼれ球を清武がロングシュートも外れる。
・67分、山村のスルーパスから大津も惜しくも届かず。
・68分、ミスターベーターとナム・テヒを交代。
・70分、永井に代えて宇佐美を。いろいろひっぱったなー、永井を。ここでなにかやらなきゃ。
・71分、宇佐美ががんばってキープからスルーパスも徳永に合わず。
・74分、山村にパク・チュヨンのエルボーで出血。出血が多いな、この試合w
・うーむ、全くボールを運べない。追う展開になるととことん弱いなあ、このチームは。
・87分、CKから吉田が押し込むも、システムキッチンがキーパーを押したとしてファールの判定。
・パワープレーで上がってきた権田がクロスwwww ノイアーに触発されたかww
・試合終了。残念。
・日本は非常に残念な試合だった。
・ゲーム的には優位に進めるものの、縦ポンからやられるといういつもの展開。ボールを持たされるとこのチームは厳しい。それでも何度かチャンスは作ったのだが、そこでまた縦一本で追加点。追いかける展開での有効なオプションを持たないこのチームにとっては、事実上そこでジ・エンドだった。頼みの運動量も尽き、最大の武器の永井も怪我をした。スペイン戦にピークを持ってきたチームとしては、精根尽き果てた、という感じだろう。
・韓国はいつものACL地獄作戦。序盤にラフプレーで腰を引かせ、ロングボールで優位を取る。パスサッカーを目指してはいるのだが、人材が伴わないこともあり、勝負どころではやってくるなあ、これ。
・監督が有効なオプションを作れなかった、ということも言えると思うが、短期決戦で初戦にピークを持ってこざるを得なかったのと、ほぼ即興のチームだったことを考えると、かなりよくやったのではないか。グループリーグからエジプト戦までのマネジメントは見事だった。ただ、ぶっちゃけここまで来るとは考えてなかったフシもww まあ、君らも僕らも期待してなかったでしょww
・まあ、人選とかは色々言いたいけど。あと、がらがらぽんしたから内容はなかったw なんかこのがらがらぽんは日本人監督として恒例なのか。
・株を上げたのは清武、永井、OJシンプソン、山蛍。清武は大会屈指のチャンスメーカー、永井は戦術度外視の暴走特急、BBC国営放送はそのローリング技術と走れる選手であること、山蛍は日本のマケレレであることを証明した。また、東も前線の尻拭いによく走った。
・逆に宇佐美と杉本はもっとがんばれ。確かに君らが生きる展開ではなかったけど、それでもやれることはあったはずだ。
・しかし、世界4位は恥じるような結果ではない。最後の2試合はぐだぐだだったが、この悔しさをばねにして、A代表に力を還元していって欲しい。決してここが終着点ではないのだから。
・韓国は勝ったけど、あれが先に繋がるとは思えないし。
・ともかく2週間お疲れ様でした。
・しかし、くやしーーーー!!
・もうドメネクのせいは飽きたので、この鬱憤は9月にジーコにぶつけることにしよう。おい!それまで辞めるんじゃねーぞ!!
・完全な八つ当たりであるw
あちらは兵役免除がかかってるし、なんか大統領が竹島来るしで非常に気合が入ってる模様。
まあ、ともかく最終戦。
さくっと勝って気持ちよく終わりましょう!
■日本0-2韓国
■感想
・日本は4-2-3-1。キーパーがごんちゃん。DFが右から酒井地獄、吉田、鈴木、徳永。ボランチが扇原@涙、山蛍、2列目が右から清武、東、YMCA。1トップが永井。まさかのメンバーチェンジ0。いやー、さすがに酒井地獄→極楽、永井は齋藤あたりと代えようよ。ちょっと策がなさすぎというか、盲信しすぎのような。
・宇佐美のストレスはマックスに。
・対する韓国も4-2-3-1。キーパーがチョン・ソンリョン。DFが右からオ・ジェソク、ファン・ソッコ、キム・ヨングン、ユン・ソギュン。ボランチがキ・ソンヨンとパク・チョンウ、2列目がチ・ドンウォン、キム・ボギョン、ク・ジャチョルで頻繁にポジションチェンジをする。1トップがお騒がせのパク・チュヨン。韓国もそんなに変えてない模様だが、キ・ソンヨンとク・ジャチョルのバンザイアタックボランチはやめた模様。
・兵役免除がかかってるとはいえ、今までのことを考えるとそんなに韓国にはアドバンテージにはなってないような。
・韓国の監督はおれたちのミョンボ兄貴。チェ・ヨンス、ユン・ジョンファンと合わせて、三大日本にゆかりのある韓国兄貴の一人です。
・解説は福西さんということで、この人に兄貴とつけると叔父貴とかも出てきそうで、非常に危険。
・主審はイルマトフさんということで、なんか大体日韓戦はこの人になってるような。
・予想として延長まで行きそうだが、はてさてどうなるか。荒れないことだけを祈る。
・結局、韓国が相手だから、赤ユニは一度も着ないww
・前半開始。
・1分、早速清武が足を払われる。さすがに最初はがつんとくるねえ。
・もう日本はこれしかないのでとにかく前プレでござる。カミカゼ。
・5分、ク・ジャチョルがPA内侵入でダイブもPKはとられず。いや、さすがにイルマトフさんそれはとれんよw
・チ・ドンウォンは相変わらずのミスター・ベーター感。
・8分、左サイドのクロスのこぼれ球を中に流されるも合わずに安堵。セカンドボールへの対応がちょっと鈍い。
・ブロックをセットするとそこをこじ開けてまで韓国はこれなそう。そうなると例のロングボールになるのだが、ここまではうまく収められてしまっている。いつもの韓国戦ですね。韓国は前半から飛ばしている感じ。
・日本はまったくつなげませぬ。まあ、これも似たようなもの。違うのはロングボールに永井が勝てないことくらい。
・Jリーガーが韓国にも多いということもあってか、本当によく似たチームだ。両方、嫌がるだろうけどw
・日本、15分までにシュート0、特筆すべき決定機ゼロwww
・16分、徳永が初めて上がってきてSATとパス交換からCKゲット。CKのこぼれ球を東が叩くも宇宙開発。日本は初シュート。
・キソンヨンがちゃんとDFしてるww スケゴーさんの言ったとおりだw
・21分、ゴールキックから権田がクイックスタートをしようとしてやめる。まだ懲りないのかwww
・23分、カウンターからOJTローリングが炸裂し、キソンヨンにイエロー。
・淡々とした福西アニキの解説だが、言葉の端々から韓国への積年の恨みがにじみ出てるww
・25分、MADを後ろから削ってオ・ジェソクにもイエロー。イルマトフさんは火消しに大変でござる。
・パク・チュヨンは空中戦が強い。いまのところ、吉田、鈴木相手には勝ってる。
・28分、細かいパス交換から清武がシュートもキーパーに弾かれる。こぼれ球に東が詰めるも、DFにブロックされる。
・解説がボールをキープしたOKcomputerの技術を褒める。技術と言うか、なんかよくわからないけど突破したり、キープしたりという体の使い方も含めてうまい。まあヨーロッパだとアフリカンたちがそれを担うのだろうけど。
・なんか、ク・ジャチョルだけが異常に荒いなww 今日の鉄砲玉要員かww
・34分、そのク・ジャチョルががっつりCCCDに裏からスライディングをして、イエロー。今日は削られ要員ですねww
・35分、適当に蹴ったFKを韓国があわやオウンゴールのクリア。それで得たコーナーから酒井地獄がヘッドも惜しくも枠を外れる。
・37分、BLTローリングがイルマトフ主審に見破られてる間に、ロングボールの目測を吉田が誤って、パク・チュヨンが独走。DFは揃ってるものの振り切られて先制点を取られる。ぐあああああ。
・あれだけ人数そろっててやられるって・・・権田もニアを切れ・・・。
・切り替えていこう。このチームはそれが苦手だけど。
・41分競り合いで扇原のユニフォームが破れて胸元がセクシーに。扇原は次の競り合いでパク・チュヨンに肘で出血させ、イエロー。
・前半終了。
・日本はiijikantaiだったのに、変なミスで点を取られて、ちょっと歯車がかみ合わなくなった感じ。ただ、まだ時間はあるので、もう一度走って立て直そう。
・変な交代はやめてね、関塚さんw
・前半ハイライト見てるんだけど、清武とクジャチョルの小競り合いがチンピラ同士の争いにしか見えないww
・後半開始。メンバー交代はなし。
・45分、日本コーナー付近に追い詰めたあと、CKを避けるためにぴょんぴょんと飛ぶ誰か。誰だwww まあ結果的にコーナーを避けられたのでよしw
・48分、酒井地獄が裏をとられる。
・49分、バックパスが緩く、かっさらわれかけるも、権田がギリギリでクリア。あぶねえええ。
・日本はひたすらに押し込むも中々活路が見つけられず。ボールを持たされる展開はきつい。ただ、チャンスがないわけではない。
・55分、大津がワンツーで抜け出して中に入れるも惜しくもクリアされる。
・56分、キーパーからのロングボールをすらされて、最後はクジャチョルにやられる。ぐああああああ。わかってるだろー、それはー。
・58分、扇原に変えて山村を投入。鹿島ポイントゲットだぜ!扇原を変えたのはよくわからんけど、チームの雰囲気を変えるためだろうね。
・60分、キム・ボギョンのミドルシュートを権田がなんとか弾いてポストに。あぶねええええ。完全に集中力が切れ掛かってる。
・61分、東に代えてテクノ杉本。永井が左サイドに。
・62分、山村のサイドチェンジから永井が抜けて中に入れるも、クリアされ。そのこぼれ球を清武がロングシュートも外れる。
・67分、山村のスルーパスから大津も惜しくも届かず。
・68分、ミスターベーターとナム・テヒを交代。
・70分、永井に代えて宇佐美を。いろいろひっぱったなー、永井を。ここでなにかやらなきゃ。
・71分、宇佐美ががんばってキープからスルーパスも徳永に合わず。
・74分、山村にパク・チュヨンのエルボーで出血。出血が多いな、この試合w
・うーむ、全くボールを運べない。追う展開になるととことん弱いなあ、このチームは。
・87分、CKから吉田が押し込むも、システムキッチンがキーパーを押したとしてファールの判定。
・パワープレーで上がってきた権田がクロスwwww ノイアーに触発されたかww
・試合終了。残念。
・日本は非常に残念な試合だった。
・ゲーム的には優位に進めるものの、縦ポンからやられるといういつもの展開。ボールを持たされるとこのチームは厳しい。それでも何度かチャンスは作ったのだが、そこでまた縦一本で追加点。追いかける展開での有効なオプションを持たないこのチームにとっては、事実上そこでジ・エンドだった。頼みの運動量も尽き、最大の武器の永井も怪我をした。スペイン戦にピークを持ってきたチームとしては、精根尽き果てた、という感じだろう。
・韓国はいつものACL地獄作戦。序盤にラフプレーで腰を引かせ、ロングボールで優位を取る。パスサッカーを目指してはいるのだが、人材が伴わないこともあり、勝負どころではやってくるなあ、これ。
・監督が有効なオプションを作れなかった、ということも言えると思うが、短期決戦で初戦にピークを持ってこざるを得なかったのと、ほぼ即興のチームだったことを考えると、かなりよくやったのではないか。グループリーグからエジプト戦までのマネジメントは見事だった。ただ、ぶっちゃけここまで来るとは考えてなかったフシもww まあ、君らも僕らも期待してなかったでしょww
・まあ、人選とかは色々言いたいけど。あと、がらがらぽんしたから内容はなかったw なんかこのがらがらぽんは日本人監督として恒例なのか。
・株を上げたのは清武、永井、OJシンプソン、山蛍。清武は大会屈指のチャンスメーカー、永井は戦術度外視の暴走特急、BBC国営放送はそのローリング技術と走れる選手であること、山蛍は日本のマケレレであることを証明した。また、東も前線の尻拭いによく走った。
・逆に宇佐美と杉本はもっとがんばれ。確かに君らが生きる展開ではなかったけど、それでもやれることはあったはずだ。
・しかし、世界4位は恥じるような結果ではない。最後の2試合はぐだぐだだったが、この悔しさをばねにして、A代表に力を還元していって欲しい。決してここが終着点ではないのだから。
・韓国は勝ったけど、あれが先に繋がるとは思えないし。
・ともかく2週間お疲れ様でした。
・しかし、くやしーーーー!!
・もうドメネクのせいは飽きたので、この鬱憤は9月にジーコにぶつけることにしよう。おい!それまで辞めるんじゃねーぞ!!
・完全な八つ当たりであるw
■感想■ロンドンオリンピック女子 決勝 日本VSアメリカ 「旅の終わりに」
決勝でござる。
当初予想されたとおりの組み合わせではあるが、アメリカは準決勝でカナダとの死闘、日本は研究され続けたまま調子が上がらずひたすら王者の意地だけで勝ち上がってきた、という両者共に苦労して上がってきた内容。
決勝にふさわしいというチームが本来あるのかどうか微妙だが、まあ異存がある人もいないでしょ。
■日本1-2アメリカ
■感想
・日本は4-4-2。キーパーが福元大明神。DFが右から近賀ロック、岩清水ロック、熊谷ロック、鮫島ちゃん。ボランチが澤のアニキと、阪口。右が宮間、左が川澄。トップが大野と、ゼクシィの「結婚してよかった」コラムを狙っている大儀見。いつもの面子でござる。
・アメリカは4-4-2か。キーパーがソロ。DFが右からルペルベット、ランポーン、ビューラー、オハラ。ボランチがボックス、ロイド、右がラピノー、左がヒース。2トップが恐怖のモーガン&ワンバック。ビューラーて。ルペルベットて。ワンバックも怖いのだが、一番きついのはモーガン。
・展開はかなり押し込まれるだろう。そこでどう耐えるか。ロングカウンター2発で沈めたいものでござる。
・ユニフォームが赤い、貴様らっ!共産党員だな!!
・福元が上が灰色、下が黄色という、どう考えてもその場の間に合わせで着たとしか思えないコーディネイト。
・前半開始。
・2分、ラピノーからクロスを放り込まれるも大過なく。
・3分、熊谷がロングボールの処理を誤り、それをモーガンに強奪されるも、シュートは福元正面。
・日本はパス回しも前プレからキーパーに戻し、ロングキックを蹴るのだが、福元のキック力が非常に弱く、それを拾われる展開。まあ予想されるがきっついなあ。
・5分、中盤で掻っ攫われて、モーガンにスルーパスも熊谷がモーガンと一緒に倒れるという「中西永輔大作戦」で事なきを得る。
・7分、左サイドをヒースに突破されてクロス、モーガンがキープ。さらに折り返したところをロイドがヘディングで押しこんで先制される。うーむ、きつい。
・11分、数的同数でカウンターもシュートまでいけず。とりあえず撃とうよ。
・14分、アメリカ右サイドの波状攻撃から最後はラピノーのシュートもブロック。
・16分、ナルセロナ炸裂。パス回しで最後に澤のスルーパスから川澄がシュートもブロックされ、最後を大儀見が押し込もうとするもおしくも弾かれる。点を取るとしたらこの形か。
・17分、カウンターから川澄のクロス。大儀見がヘッドもソロに弾かれてクロスバー。大儀見がもう一度狙うも宇宙開発。おしいいいいいいい。
・日本は割とボールが回る。横パスをひっかけられるとえらいことになるので注意。
・24分、大野がPA左から仕掛けてファウルをもらう。仕掛けりゃ割とファールがもらえるよー、いいよいいよー。FKはおもいっきりハンドで止められるw
・松木「ハンド!ハンド!ハンドだよハンド!!なんで!・・・ハンドじゃないんですか!ハンドだよ、もー!!」
・26分、クロスを岩清水がヘッドでクリアするもいいコースに飛んであわやオウンゴール。ポストに弾かれて事なきをえる。
・ロイドがうまいなあ。コントロールタワーとしてボールを捌いてる。ボックスから奪えるといいんだけど、玉離れがいいからそうもいかんし。
・33分、左サイドから川澄がニアにグラウンダーのクロス。大野が粘って切り返し、最後は宮間もクロスバー。おしいいいいい!
・鮫島が守備の不安からか、オーバーラップの踏ん切りがつかない。
・35分、「ボックスはロングボールが蹴れない」という不確定豆知識。理由が「練習で蹴ってなかったから」。まじか!www
・37分、大儀見のポストプレイから大野が狙うもわずかにポストの左。大野は調子がいいな。
・39分、カウンターも澤のすさまじいタックルで事なきを得る。ノーファウル。ここまでは黒子の仕事だけど、さすが。
・41分、大野にクロスもオフサイド。
・42分、ラピノーのクロスを熊谷がクリアも、ワンバックが顔面に蹴り。さすがワンバックw
・ワンバックはブッフバルトに似てる。
・福元のパスミスがワンバックの足元に、最後はボックスがミドルシュートも枠外。ボックス蹴ってるじゃねえか、ロングキックwwwww あぶねえ、川上姉さんの言葉を信じてたらやられるところだったぜ・・・www
・前半終了。
・日本は割と回せてる。アメリカもセンターバックへのプレスは10分くらいでやめた。モーガンへのロングボールも封じてるし、いい展開。ただ、アメリカは抑えてるのか、来れないのか。後半頭はぶっこんで来ると思うので、そこで失点すると苦しい。
・気になったのは鮫ちゃんのポジショニング。オーバーラップもタイミングが悪くて使われず、早めに上がりすぎてたり、全く間に合ってなかったり、すごく不調。左サイドは大野&川澄で機能しているので、ここにもう1枚くるとかなり分厚いんだが。でもかわいいからいいや。
・ノリオがその鮫ちゃんに完全なセクハラ。ちくしょおおおおお!!
・後半開始。メンバーチェンジはなし。
・開始直後に大野がファールをもらい、宮間がナイスなFKも熊谷がビューラーにバックドロップ気味にタックルされてヘディングできず。なぜかビューラーが怪我で外へww
・50分、モーガンのクロスにワンバックも福元がぎりぎりで触る。やっぱりこの2人は怖い。特にモーガンはスピードがあるので、中々ボールを取れない。
・よっぽどノリオのセクハラが嫌だったのか、後半は積極的に押し上げる鮫ちゃんww
。52分、川澄のクロスに宮間が詰めるもシュートは枠外。
・前半途中からラピノーが左サイドにきてるね。
・53分、カウンターからロイドが力強く持ち上がり、ロイドが強烈なミドル。2点目を許す。
・完全な日本ペースだっただけにこれは痛い。今まで勝ち上がってきたカウンターをアメリカに逆にやられてる感じ。
・56分、ラピノーがアウトでチェイニーがイン。疲れかな。チェイニーは足が速かった記憶が。
・58分、阪口に代えて田中。急に勝負に出たな。
・62分、宮間のスルーパスから大野が飛び出してマイナスのクロスを澤がシュートもDFにブロックされるが、最後は大儀見が押し込んで得点!!2-1!!
・完全な日本ペースなので、いけるぞこれは。
・65分、大儀見のポストから宮間がミドルシュートも枠外。いいペース。
・66分、FKから落とされるも福元が至近距離のシュートをストップ!!今日も見せ場作った!
・今日の主審はドイツのスタインハウスさんなんだが、どうみてもピッチ上で一番屈強の上に顔が怖い。
・72分、スタインハウスさんがPA外でハンドを取るww これで前半の帳尻じゃないだろうなww
・74分、モーガンがスピードでぶっこんでくるも、最後この人シュート適当だからなんとかなってるww 周り使う気ゼロwww
・76分、鮫ちゃんをアウトさせて岩渕投入。鮫ちゃん戻ってくるときもお買い物走りでかわいいよ・・・!
・日本は3バック気味に。川澄は今大会非常に重労働。
・CKからカウンターなのだが、怒涛の勢いであがってきたセンターバックのランポーンも合わず。この人、すげえな。38歳だぜ。
・モーガンはなぜ左利きなのに右サイドに流れるのかよくわからないw まああんまり考える選手ではないんだろうなあ。しかし速さが美しい。
・79分、アメリカはセンターバックのビューラーに代えてサウブルン。さすがに疲れたか。
・82分、岩渕が奪ってそのままシュートもソロにはじき出される。おしいいいい!!!
・85分、大野に変えて最終兵器丸山投入。
・正義の国アメリカは鹿島らないな。助かってるw
・最後までワンバックはこええなあ。89分、ワンバックにイエローw
・ロスタイムは2分もさすがにパワープレーでアメリカに勝てるはずもなく。
・試合終了。くそおおおおおお。
・日本は惜しくも銀メダル。
・研究された中でしぶとく勝ち上がり、決勝のアメリカでは一番日本らしいサッカーをできた。しかし、アメリカが日本のお株を奪うような勝負強さを発揮。日本はチャンスを量産するも、決め切れなかった。一番いい試合をしたのだが、勝てない。サッカーは皮肉なものだ。
・戦術的には鮫島を代えて3バックにしたあたりで停滞してしまった。前にボールが入らなくなり、疲れが見えた川澄のところでノッキングを起こしてしまった。いい流れだっただけに、水を差すような交代になったのは残念。丸山はわずかワンタッチのみw しかし、まあ、結果論だな。
・また、鮫島がうまく試合に入り込めず、オーバーラップを効果的に使えなかった。また、宮間のパスも研究されており、最後の最後で止められることが多い。大野と大儀見は好調だったが、そこにラストパスを中々出せなかったのが痛かった。ただ、まあ、しゃーない。研究される中、日本はワールドチャンピオンとして恥ずかしくない戦いを続けたと思う。
・澤のアニキはこれで代表引退なのかな。ノリオもおそらく退任。一時代が終わりましたな。ただ、なでしこフィーバーによって若い世代もサッカーを始めてる子が多い。この火を絶やさないようにするのが、今後大事だろうな。
・ワンバック、よかったね。これからもいいライバルで、できればINACきてw
・おつかれさまでした。いいチームでした。銀メダルおめでとう!!
・ただ、どう考えても澤がこれで終わる気がしないので、リオ大会で謎のマスクマンとして復活して欲しいw 日の丸の柄でww
・とりあえずどれもこれもドメネクのせいなので、髪の毛むしってくる。
当初予想されたとおりの組み合わせではあるが、アメリカは準決勝でカナダとの死闘、日本は研究され続けたまま調子が上がらずひたすら王者の意地だけで勝ち上がってきた、という両者共に苦労して上がってきた内容。
決勝にふさわしいというチームが本来あるのかどうか微妙だが、まあ異存がある人もいないでしょ。
■日本1-2アメリカ
■感想
・日本は4-4-2。キーパーが福元大明神。DFが右から近賀ロック、岩清水ロック、熊谷ロック、鮫島ちゃん。ボランチが澤のアニキと、阪口。右が宮間、左が川澄。トップが大野と、ゼクシィの「結婚してよかった」コラムを狙っている大儀見。いつもの面子でござる。
・アメリカは4-4-2か。キーパーがソロ。DFが右からルペルベット、ランポーン、ビューラー、オハラ。ボランチがボックス、ロイド、右がラピノー、左がヒース。2トップが恐怖のモーガン&ワンバック。ビューラーて。ルペルベットて。ワンバックも怖いのだが、一番きついのはモーガン。
・展開はかなり押し込まれるだろう。そこでどう耐えるか。ロングカウンター2発で沈めたいものでござる。
・ユニフォームが赤い、貴様らっ!共産党員だな!!
・福元が上が灰色、下が黄色という、どう考えてもその場の間に合わせで着たとしか思えないコーディネイト。
・前半開始。
・2分、ラピノーからクロスを放り込まれるも大過なく。
・3分、熊谷がロングボールの処理を誤り、それをモーガンに強奪されるも、シュートは福元正面。
・日本はパス回しも前プレからキーパーに戻し、ロングキックを蹴るのだが、福元のキック力が非常に弱く、それを拾われる展開。まあ予想されるがきっついなあ。
・5分、中盤で掻っ攫われて、モーガンにスルーパスも熊谷がモーガンと一緒に倒れるという「中西永輔大作戦」で事なきを得る。
・7分、左サイドをヒースに突破されてクロス、モーガンがキープ。さらに折り返したところをロイドがヘディングで押しこんで先制される。うーむ、きつい。
・11分、数的同数でカウンターもシュートまでいけず。とりあえず撃とうよ。
・14分、アメリカ右サイドの波状攻撃から最後はラピノーのシュートもブロック。
・16分、ナルセロナ炸裂。パス回しで最後に澤のスルーパスから川澄がシュートもブロックされ、最後を大儀見が押し込もうとするもおしくも弾かれる。点を取るとしたらこの形か。
・17分、カウンターから川澄のクロス。大儀見がヘッドもソロに弾かれてクロスバー。大儀見がもう一度狙うも宇宙開発。おしいいいいいいい。
・日本は割とボールが回る。横パスをひっかけられるとえらいことになるので注意。
・24分、大野がPA左から仕掛けてファウルをもらう。仕掛けりゃ割とファールがもらえるよー、いいよいいよー。FKはおもいっきりハンドで止められるw
・松木「ハンド!ハンド!ハンドだよハンド!!なんで!・・・ハンドじゃないんですか!ハンドだよ、もー!!」
・26分、クロスを岩清水がヘッドでクリアするもいいコースに飛んであわやオウンゴール。ポストに弾かれて事なきをえる。
・ロイドがうまいなあ。コントロールタワーとしてボールを捌いてる。ボックスから奪えるといいんだけど、玉離れがいいからそうもいかんし。
・33分、左サイドから川澄がニアにグラウンダーのクロス。大野が粘って切り返し、最後は宮間もクロスバー。おしいいいいい!
・鮫島が守備の不安からか、オーバーラップの踏ん切りがつかない。
・35分、「ボックスはロングボールが蹴れない」という不確定豆知識。理由が「練習で蹴ってなかったから」。まじか!www
・37分、大儀見のポストプレイから大野が狙うもわずかにポストの左。大野は調子がいいな。
・39分、カウンターも澤のすさまじいタックルで事なきを得る。ノーファウル。ここまでは黒子の仕事だけど、さすが。
・41分、大野にクロスもオフサイド。
・42分、ラピノーのクロスを熊谷がクリアも、ワンバックが顔面に蹴り。さすがワンバックw
・ワンバックはブッフバルトに似てる。
・福元のパスミスがワンバックの足元に、最後はボックスがミドルシュートも枠外。ボックス蹴ってるじゃねえか、ロングキックwwwww あぶねえ、川上姉さんの言葉を信じてたらやられるところだったぜ・・・www
・前半終了。
・日本は割と回せてる。アメリカもセンターバックへのプレスは10分くらいでやめた。モーガンへのロングボールも封じてるし、いい展開。ただ、アメリカは抑えてるのか、来れないのか。後半頭はぶっこんで来ると思うので、そこで失点すると苦しい。
・気になったのは鮫ちゃんのポジショニング。オーバーラップもタイミングが悪くて使われず、早めに上がりすぎてたり、全く間に合ってなかったり、すごく不調。左サイドは大野&川澄で機能しているので、ここにもう1枚くるとかなり分厚いんだが。でもかわいいからいいや。
・ノリオがその鮫ちゃんに完全なセクハラ。ちくしょおおおおお!!
・後半開始。メンバーチェンジはなし。
・開始直後に大野がファールをもらい、宮間がナイスなFKも熊谷がビューラーにバックドロップ気味にタックルされてヘディングできず。なぜかビューラーが怪我で外へww
・50分、モーガンのクロスにワンバックも福元がぎりぎりで触る。やっぱりこの2人は怖い。特にモーガンはスピードがあるので、中々ボールを取れない。
・よっぽどノリオのセクハラが嫌だったのか、後半は積極的に押し上げる鮫ちゃんww
。52分、川澄のクロスに宮間が詰めるもシュートは枠外。
・前半途中からラピノーが左サイドにきてるね。
・53分、カウンターからロイドが力強く持ち上がり、ロイドが強烈なミドル。2点目を許す。
・完全な日本ペースだっただけにこれは痛い。今まで勝ち上がってきたカウンターをアメリカに逆にやられてる感じ。
・56分、ラピノーがアウトでチェイニーがイン。疲れかな。チェイニーは足が速かった記憶が。
・58分、阪口に代えて田中。急に勝負に出たな。
・62分、宮間のスルーパスから大野が飛び出してマイナスのクロスを澤がシュートもDFにブロックされるが、最後は大儀見が押し込んで得点!!2-1!!
・完全な日本ペースなので、いけるぞこれは。
・65分、大儀見のポストから宮間がミドルシュートも枠外。いいペース。
・66分、FKから落とされるも福元が至近距離のシュートをストップ!!今日も見せ場作った!
・今日の主審はドイツのスタインハウスさんなんだが、どうみてもピッチ上で一番屈強の上に顔が怖い。
・72分、スタインハウスさんがPA外でハンドを取るww これで前半の帳尻じゃないだろうなww
・74分、モーガンがスピードでぶっこんでくるも、最後この人シュート適当だからなんとかなってるww 周り使う気ゼロwww
・76分、鮫ちゃんをアウトさせて岩渕投入。鮫ちゃん戻ってくるときもお買い物走りでかわいいよ・・・!
・日本は3バック気味に。川澄は今大会非常に重労働。
・CKからカウンターなのだが、怒涛の勢いであがってきたセンターバックのランポーンも合わず。この人、すげえな。38歳だぜ。
・モーガンはなぜ左利きなのに右サイドに流れるのかよくわからないw まああんまり考える選手ではないんだろうなあ。しかし速さが美しい。
・79分、アメリカはセンターバックのビューラーに代えてサウブルン。さすがに疲れたか。
・82分、岩渕が奪ってそのままシュートもソロにはじき出される。おしいいいい!!!
・85分、大野に変えて最終兵器丸山投入。
・正義の国アメリカは鹿島らないな。助かってるw
・最後までワンバックはこええなあ。89分、ワンバックにイエローw
・ロスタイムは2分もさすがにパワープレーでアメリカに勝てるはずもなく。
・試合終了。くそおおおおおお。
・日本は惜しくも銀メダル。
・研究された中でしぶとく勝ち上がり、決勝のアメリカでは一番日本らしいサッカーをできた。しかし、アメリカが日本のお株を奪うような勝負強さを発揮。日本はチャンスを量産するも、決め切れなかった。一番いい試合をしたのだが、勝てない。サッカーは皮肉なものだ。
・戦術的には鮫島を代えて3バックにしたあたりで停滞してしまった。前にボールが入らなくなり、疲れが見えた川澄のところでノッキングを起こしてしまった。いい流れだっただけに、水を差すような交代になったのは残念。丸山はわずかワンタッチのみw しかし、まあ、結果論だな。
・また、鮫島がうまく試合に入り込めず、オーバーラップを効果的に使えなかった。また、宮間のパスも研究されており、最後の最後で止められることが多い。大野と大儀見は好調だったが、そこにラストパスを中々出せなかったのが痛かった。ただ、まあ、しゃーない。研究される中、日本はワールドチャンピオンとして恥ずかしくない戦いを続けたと思う。
・澤のアニキはこれで代表引退なのかな。ノリオもおそらく退任。一時代が終わりましたな。ただ、なでしこフィーバーによって若い世代もサッカーを始めてる子が多い。この火を絶やさないようにするのが、今後大事だろうな。
・ワンバック、よかったね。これからもいいライバルで、できればINACきてw
・おつかれさまでした。いいチームでした。銀メダルおめでとう!!
・ただ、どう考えても澤がこれで終わる気がしないので、リオ大会で謎のマスクマンとして復活して欲しいw 日の丸の柄でww
・とりあえずどれもこれもドメネクのせいなので、髪の毛むしってくる。
■感想■ロンドンオリンピック ベスト4 日本VSメキシコ 「まだもうちょっとだけ続くんじゃ」
きたぞ!ついにきたぞ!
勝てばメダル確定!負ければ韓国とのアジアローカルダービー!
勝つしかないでしょ!もう韓国とは飽きたよ!
■日本1-3メキシコ
■感想
・日本は4-2-3-1。キーパーがごんちゃん。DFが右から酒井地獄、吉田@オファー待ってます、鈴木、徳永@俺もやぶさかではない。ボランチが扇原、山蛍。2列目が右から清武、東、O2@ローリングクレイドル featuring 伸身後方宙返り2回半捻り。1トップは「痛い!痛い!足がちぎれる!痛いよう!」とO2並にアジジっていた永井が先発。いっそ酸素カプセルに入って、首だけ出しながらインタビューでも受けりゃよかったのに。
・メキシコは4-4-2かな。要注意人物は前線でふらふらと自由なポジションを取るドス・サントスくん。なんか若い頃からバルサにいたから勘違いしてたんだけど、まだ23歳なのね、この人。苦労してるなあ。まあどこいってもテクニックの割にフィジカルが・・・ということで大活躍できてない感じなので、吉田は金玉つかんどきゃいんじゃないか(反則です)。
・あれ?ドス・サントスはバルサに弟もいなかったっけ?複雑な家庭事情?
・会場は昨日の女子に続いてウェンブリーだ!縁起がいいぞ!
・中居くん!興味ないだろうけどがんばって!
・メキシコのキーパーがコロナですごく夏に合いそうなビールですね。あと、控えにポンセって選手がいて、往年の大洋4番バッターを思い出しますな。ヒゲ!
・あれ?メキシコ国歌でアイ~ンをしてる選手が一人もいない!!!
・前半開始。
・頭からメキシコは14番のハゲ・エンリケスが猛烈な勢いでキーパーにプレス。そんなにがんばると疲れるぞ、ハゲ。
・3分、右サイドに流れたドス・サントスが3人を引きずって、最後はアキーノがシュートも枠外。
・4分、ペラルタがクロスのこぼれをボレー。枠外。早速2本撃たれる。このペースだとシュート45本撃たれるぞ!がんばれ!
・5分、永井の落としを清武がミドルも惜しくも枠外。
・やはりメキシコがボールを持つ展開だが、日本もボールは回せてる。あまり回せる状況なのもこのチームにとってはよくないのが悩みどころだがw
・メキシコはいつもどおり非常に細かくパスを回す。そっからのサイドチェンジで活路を見出したいところだが、いかんせん日本もスライドはうまいので、中々穴はあかない。つうか、センターバックから何からほんと細かいのはうまいなメキシコ。
・そしてメキシコのブロックは低い。日本のカウンター、というか永井をかなり警戒している模様。
・12分、なんか停滞しているなあというところで日本の遅攻。たらたらと徳永、東あたりで回していたのだが、なぜか東がPA角付近でフリーにそこから右に流したところをOA機器が迷いなく振りぬいて逆サイドネットに突き刺さるゴラッソ!!!すげえぞ!!
・相手の守備のまずさもあったとは言え、このチームが遅攻からあっさりと点を取るとは。この大会でものすごい成長してるなあ。
・点は取られたものの、特にプランは変えない模様のメキシコ。まあ、この時点ではどうこうしないよね。日本のボランチにはまるでプレスをかける気がない模様w
・16分、徳永の不用意なトラップを掻っ攫われてペラルタがシュート性のクロスもブロック。
・19分、13番センターバックのレイエスがふらふらとあがってきてそのままフィニッシュに行こうとするも、スルーパスは届かず。レイエスはボールを持って上がれる模様なので、注意してください。
・20分、こぼれ球をファビアンがシュートも権田がなんなく抑える。へんなこぼれ球が多いので、気をつけたいね。
・25分、ドス・サントスについた吉田がサイドにつり出されるも、扇原が戻ってカバー。いい連動ですね。そういえば扇原について触れる機会がすげえ少ないけど、毎試合、地味にサイドのカバーをひたすらこなしてる。ただ、信じがたいほど地味の割に重労働で、この五輪チームの蟹工船要員。
・27分、日本は右サイドをアキーノに突破され、グラウンダーのクロスを送られる。そのこぼれ球をドス・サントスがシュートするもぎりぎりで枠外。メキシコは今のところハイクロスを上げる気はほとんどないので、これは一つの狙い。
・なんで準決勝なのにこんな静かなの。
・30分、CKからエンリケスがハゲですらせて、後ろのファビアンがヘッドで押し込む・・・くー、崩された失点じゃないだけに悔しい。日本は今大会初失点。エンリケスがハゲですらしやすくてよかったですね!(カップをテーブルに強く置きながら)
・32分、パスをファビアンに奪われて、最後はドス・サントスにスルーパス。ドス・サントスはループを狙うも枠外。助かった。
・永井にいつもの犬チェイスが見れない。やはり本調子ではないのだろうか。永井!もうアジジタイムは終わったよ!本気出していいよ!
・35分、またも右サイドをアキーノに突破される。単純なスピード勝負だと徳永@日本兵でも無理みたい。
・37分、カウンターから清武が中央に切り込んで左足でミドルも枠外。清武、左足はわりと無理矢理ww
・38分、左サイドをチャベスが突破してクロスも難なくクリア。ハイクロスはそんなに怖くないね。
しかし、チャベスっていうとなんか急にボクシング感が出てくるね。
・日本はメキシコがうまいので、中々前から行けない感じ。それに合わせて、DFラインも下がってる。まあ、それはしゃーない。しかし、苦しいな。かなり前2人が走らされてる。
・前半終了。
・日本はよく研究されている。攻撃ではカウンターを許さず、ボールを持たされる。守備ではメキシコのうまさに振り回されて、コンディションがよくない前線の永井と東は早々にガス欠気味。真綿で首を絞められるようにしているが、疲れている日本は耐えなくてはいけない。変に疲弊しないように。
・ただ、メキシコもかなりコンディションが悪いのだろう。かさにかかって攻めてきたのは数度。省エネからどこでトップギアに入れてくるか。もしくは入れられないのかもしれないけど。そのときスペースができるとは思うんだが、そこを突く体力が永井と東に残ってるかどうか。
・前プレやめてもいいんじゃないか?
・本調子ではない東と永井をどこまで引っ張るかだなー。代わりは誰なのか。鬱憤を溜めてるのが2人くらい思い当たるな。
・後半開始。メキシコはドス・サントスがなぜか交代し、ヒメネス343号が出動。どうした?
・頭にちょっとメキシコがプレスをかけるも、基本的には同じ展開。神経戦。日本は前プレやめたっぽい。
・49分、サイドのスローインから清武が抜けてグラウンダーのクロス。山蛍がシュートもブロックされ、そのこぼれ球を永井がシュートも枠外。惜しい!
・しかし、今日のアナウンサーは元気がないのと落ち着いた雰囲気の福西、そして基本他人事のウェンブリーということで、なんか通夜みたいな試合だw
・5分間、特筆すべきことが起こらずwww
・55分、珍しく上がった徳永が中に切り込んでシュートもブロック。しかし、今大会、徳永がクロス上げたのを見た記憶がないw
・時折メキシコが前プレにくるのだが、日本は落ち着いてかわす。あまり組織だったものでもない。
・57分、右サイドで相手を引き倒した酒井地獄にイエロー。本人も納得の一枚。しかし、この審判はカード無双だと聞いてたが、無難だな、今日は。
・永井はロングボールの競り方が驚異的に下手だなww とにかく落下点に入るのが下手w 逆にENEOSは無邪気に飛ぶのだが、意外と頭に当てる。
・60分右サイドでPPFMがファビアンにファウル。本日二度目のエルボー。セットプレーがくるが、あっけなく跳ね返す。
・メキシコの中盤のプレスが甘くて、けっこう持てるのだが、扇原で大体つぶれる。あんまり展開がうまくないなあ、彼は。キックはいいんだが、判断が悪いのか。
・63分、左サイドからのグラウンダーのクロスをシュートされるも権田正面。しかし、その後のスローイングを受けた扇原があっさりとペラルタに奪われ、ミドルを叩き込まれる。ぐあああああああ。完全にチームの集中が切れてた。あっさりと出した権田の判断ミス。
・69分、ファビアンにイエロー。そのセットプレーのこぼれ球を山蛍が叩くも宇宙開発。まるで枠にいかんww
・70分、東に代えて杉本投入。東はお疲れでしたね。永井が右サイドに、清武がトップ下に。
・71分、サイドに流れた杉本からクロスも弾かれてコーナーに。しかし、扇原のキックはあっさりとクリアされる。
・再三杉本がサイドに流れるんだが、この子は状況を理解してるのだろうか。
・76分、清武に代えて宇佐美投入。しかし、ここでエースを代えてしまうのか・・・疲れはあったけど。ふてくされエネルギーを得点に変えろ!!
・プレスを中々回避できなくなってきた・・・交代した宇佐美と杉本に全くボールが入らず。
・82分、扇原に変えて齋藤を投入。勝負に出たな。ボール運ぶ選手がいないのにどうすんだ。
・85分、杉本のポストプレイから齋藤がミドルも枠外に。苦しい。シンプルに杉本に放り込んでもいいんだが。
・90分近く、吉田が前線に上がる。ロスタイムは3分。
・ロスタイム、薄いDFを突かれて、最後はコルテスに決められて終了。完敗。
・日本は夢が終わった。
・敗戦はロジカル。日本はボールを回されて体力を奪われ、集中力を切らしたところのミスを突かれた。メキシコはうまく、強かった。うまくいかないチームに、日本の選手たちは焦り、今までのような試合が全くできなかった。
・それを覆すような戦術的措置もなかった。交代は場当たり的で、追い上げに繋がるものはなかった。杉本、宇佐美、齋藤は一人も機能せず。清武を代えて、永井を引っ張り続けたのもきつかったなあ。
・最終的にはボールを運ぶ選手が一人もいなくなってしまった。まあ、そんな選手、ベンチに一人もいなかったけどw ばくちで山村を出してもしょうがないし。
・それでも、よくここまできた。おそらく3位決定戦は韓国がくるだろうが、こんな大舞台で隣人とケンカできる機会も中々ないw 気持ちを切り替えて盛大に殴りあい、銅メダル目指してがんばっていただきたい。
・ブラジル、こけんなよwwww
・くっそーーーーー、勝ちたかったなーーー!!!
・まあそれもこれも元を正せばドメネクのせいである。ちょっと殴ってくるわ。
勝てばメダル確定!負ければ韓国とのアジアローカルダービー!
勝つしかないでしょ!もう韓国とは飽きたよ!
■日本1-3メキシコ
■感想
・日本は4-2-3-1。キーパーがごんちゃん。DFが右から酒井地獄、吉田@オファー待ってます、鈴木、徳永@俺もやぶさかではない。ボランチが扇原、山蛍。2列目が右から清武、東、O2@ローリングクレイドル featuring 伸身後方宙返り2回半捻り。1トップは「痛い!痛い!足がちぎれる!痛いよう!」とO2並にアジジっていた永井が先発。いっそ酸素カプセルに入って、首だけ出しながらインタビューでも受けりゃよかったのに。
・メキシコは4-4-2かな。要注意人物は前線でふらふらと自由なポジションを取るドス・サントスくん。なんか若い頃からバルサにいたから勘違いしてたんだけど、まだ23歳なのね、この人。苦労してるなあ。まあどこいってもテクニックの割にフィジカルが・・・ということで大活躍できてない感じなので、吉田は金玉つかんどきゃいんじゃないか(反則です)。
・あれ?ドス・サントスはバルサに弟もいなかったっけ?複雑な家庭事情?
・会場は昨日の女子に続いてウェンブリーだ!縁起がいいぞ!
・中居くん!興味ないだろうけどがんばって!
・メキシコのキーパーがコロナですごく夏に合いそうなビールですね。あと、控えにポンセって選手がいて、往年の大洋4番バッターを思い出しますな。ヒゲ!
・あれ?メキシコ国歌でアイ~ンをしてる選手が一人もいない!!!
・前半開始。
・頭からメキシコは14番のハゲ・エンリケスが猛烈な勢いでキーパーにプレス。そんなにがんばると疲れるぞ、ハゲ。
・3分、右サイドに流れたドス・サントスが3人を引きずって、最後はアキーノがシュートも枠外。
・4分、ペラルタがクロスのこぼれをボレー。枠外。早速2本撃たれる。このペースだとシュート45本撃たれるぞ!がんばれ!
・5分、永井の落としを清武がミドルも惜しくも枠外。
・やはりメキシコがボールを持つ展開だが、日本もボールは回せてる。あまり回せる状況なのもこのチームにとってはよくないのが悩みどころだがw
・メキシコはいつもどおり非常に細かくパスを回す。そっからのサイドチェンジで活路を見出したいところだが、いかんせん日本もスライドはうまいので、中々穴はあかない。つうか、センターバックから何からほんと細かいのはうまいなメキシコ。
・そしてメキシコのブロックは低い。日本のカウンター、というか永井をかなり警戒している模様。
・12分、なんか停滞しているなあというところで日本の遅攻。たらたらと徳永、東あたりで回していたのだが、なぜか東がPA角付近でフリーにそこから右に流したところをOA機器が迷いなく振りぬいて逆サイドネットに突き刺さるゴラッソ!!!すげえぞ!!
・相手の守備のまずさもあったとは言え、このチームが遅攻からあっさりと点を取るとは。この大会でものすごい成長してるなあ。
・点は取られたものの、特にプランは変えない模様のメキシコ。まあ、この時点ではどうこうしないよね。日本のボランチにはまるでプレスをかける気がない模様w
・16分、徳永の不用意なトラップを掻っ攫われてペラルタがシュート性のクロスもブロック。
・19分、13番センターバックのレイエスがふらふらとあがってきてそのままフィニッシュに行こうとするも、スルーパスは届かず。レイエスはボールを持って上がれる模様なので、注意してください。
・20分、こぼれ球をファビアンがシュートも権田がなんなく抑える。へんなこぼれ球が多いので、気をつけたいね。
・25分、ドス・サントスについた吉田がサイドにつり出されるも、扇原が戻ってカバー。いい連動ですね。そういえば扇原について触れる機会がすげえ少ないけど、毎試合、地味にサイドのカバーをひたすらこなしてる。ただ、信じがたいほど地味の割に重労働で、この五輪チームの蟹工船要員。
・27分、日本は右サイドをアキーノに突破され、グラウンダーのクロスを送られる。そのこぼれ球をドス・サントスがシュートするもぎりぎりで枠外。メキシコは今のところハイクロスを上げる気はほとんどないので、これは一つの狙い。
・なんで準決勝なのにこんな静かなの。
・30分、CKからエンリケスがハゲですらせて、後ろのファビアンがヘッドで押し込む・・・くー、崩された失点じゃないだけに悔しい。日本は今大会初失点。エンリケスがハゲですらしやすくてよかったですね!(カップをテーブルに強く置きながら)
・32分、パスをファビアンに奪われて、最後はドス・サントスにスルーパス。ドス・サントスはループを狙うも枠外。助かった。
・永井にいつもの犬チェイスが見れない。やはり本調子ではないのだろうか。永井!もうアジジタイムは終わったよ!本気出していいよ!
・35分、またも右サイドをアキーノに突破される。単純なスピード勝負だと徳永@日本兵でも無理みたい。
・37分、カウンターから清武が中央に切り込んで左足でミドルも枠外。清武、左足はわりと無理矢理ww
・38分、左サイドをチャベスが突破してクロスも難なくクリア。ハイクロスはそんなに怖くないね。
しかし、チャベスっていうとなんか急にボクシング感が出てくるね。
・日本はメキシコがうまいので、中々前から行けない感じ。それに合わせて、DFラインも下がってる。まあ、それはしゃーない。しかし、苦しいな。かなり前2人が走らされてる。
・前半終了。
・日本はよく研究されている。攻撃ではカウンターを許さず、ボールを持たされる。守備ではメキシコのうまさに振り回されて、コンディションがよくない前線の永井と東は早々にガス欠気味。真綿で首を絞められるようにしているが、疲れている日本は耐えなくてはいけない。変に疲弊しないように。
・ただ、メキシコもかなりコンディションが悪いのだろう。かさにかかって攻めてきたのは数度。省エネからどこでトップギアに入れてくるか。もしくは入れられないのかもしれないけど。そのときスペースができるとは思うんだが、そこを突く体力が永井と東に残ってるかどうか。
・前プレやめてもいいんじゃないか?
・本調子ではない東と永井をどこまで引っ張るかだなー。代わりは誰なのか。鬱憤を溜めてるのが2人くらい思い当たるな。
・後半開始。メキシコはドス・サントスがなぜか交代し、ヒメネス343号が出動。どうした?
・頭にちょっとメキシコがプレスをかけるも、基本的には同じ展開。神経戦。日本は前プレやめたっぽい。
・49分、サイドのスローインから清武が抜けてグラウンダーのクロス。山蛍がシュートもブロックされ、そのこぼれ球を永井がシュートも枠外。惜しい!
・しかし、今日のアナウンサーは元気がないのと落ち着いた雰囲気の福西、そして基本他人事のウェンブリーということで、なんか通夜みたいな試合だw
・5分間、特筆すべきことが起こらずwww
・55分、珍しく上がった徳永が中に切り込んでシュートもブロック。しかし、今大会、徳永がクロス上げたのを見た記憶がないw
・時折メキシコが前プレにくるのだが、日本は落ち着いてかわす。あまり組織だったものでもない。
・57分、右サイドで相手を引き倒した酒井地獄にイエロー。本人も納得の一枚。しかし、この審判はカード無双だと聞いてたが、無難だな、今日は。
・永井はロングボールの競り方が驚異的に下手だなww とにかく落下点に入るのが下手w 逆にENEOSは無邪気に飛ぶのだが、意外と頭に当てる。
・60分右サイドでPPFMがファビアンにファウル。本日二度目のエルボー。セットプレーがくるが、あっけなく跳ね返す。
・メキシコの中盤のプレスが甘くて、けっこう持てるのだが、扇原で大体つぶれる。あんまり展開がうまくないなあ、彼は。キックはいいんだが、判断が悪いのか。
・63分、左サイドからのグラウンダーのクロスをシュートされるも権田正面。しかし、その後のスローイングを受けた扇原があっさりとペラルタに奪われ、ミドルを叩き込まれる。ぐあああああああ。完全にチームの集中が切れてた。あっさりと出した権田の判断ミス。
・69分、ファビアンにイエロー。そのセットプレーのこぼれ球を山蛍が叩くも宇宙開発。まるで枠にいかんww
・70分、東に代えて杉本投入。東はお疲れでしたね。永井が右サイドに、清武がトップ下に。
・71分、サイドに流れた杉本からクロスも弾かれてコーナーに。しかし、扇原のキックはあっさりとクリアされる。
・再三杉本がサイドに流れるんだが、この子は状況を理解してるのだろうか。
・76分、清武に代えて宇佐美投入。しかし、ここでエースを代えてしまうのか・・・疲れはあったけど。ふてくされエネルギーを得点に変えろ!!
・プレスを中々回避できなくなってきた・・・交代した宇佐美と杉本に全くボールが入らず。
・82分、扇原に変えて齋藤を投入。勝負に出たな。ボール運ぶ選手がいないのにどうすんだ。
・85分、杉本のポストプレイから齋藤がミドルも枠外に。苦しい。シンプルに杉本に放り込んでもいいんだが。
・90分近く、吉田が前線に上がる。ロスタイムは3分。
・ロスタイム、薄いDFを突かれて、最後はコルテスに決められて終了。完敗。
・日本は夢が終わった。
・敗戦はロジカル。日本はボールを回されて体力を奪われ、集中力を切らしたところのミスを突かれた。メキシコはうまく、強かった。うまくいかないチームに、日本の選手たちは焦り、今までのような試合が全くできなかった。
・それを覆すような戦術的措置もなかった。交代は場当たり的で、追い上げに繋がるものはなかった。杉本、宇佐美、齋藤は一人も機能せず。清武を代えて、永井を引っ張り続けたのもきつかったなあ。
・最終的にはボールを運ぶ選手が一人もいなくなってしまった。まあ、そんな選手、ベンチに一人もいなかったけどw ばくちで山村を出してもしょうがないし。
・それでも、よくここまできた。おそらく3位決定戦は韓国がくるだろうが、こんな大舞台で隣人とケンカできる機会も中々ないw 気持ちを切り替えて盛大に殴りあい、銅メダル目指してがんばっていただきたい。
・ブラジル、こけんなよwwww
・くっそーーーーー、勝ちたかったなーーー!!!
・まあそれもこれも元を正せばドメネクのせいである。ちょっと殴ってくるわ。
■感想■ロンドンオリンピック女子 ベスト4 日本VSフランス 「カネタツの法則」
さて、いよいよベスト4
相手は親善試合でやられたフランス。
何気になでしこで更新するのは初めての気がする。つまり俺は処(以下略)
ここまできたらぼこぼこにしちゃいましょう!
■日本2-1フランス
■感想
・やってきましたウェンブリー。日本代表男子がやったのはいつだったか。確か黒崎が点決めた試合があったはずだ。
・がらがらな分、スタジアムのよさがわかるw
・グループリーグ最終戦で「手抜きとか八百長じゃね?」と斜め上の意見をもらうも、すべてはメダルのため。大儀見でも金!
・日本は4-4-2。GKが福元、DFが右から男前・近賀、男前・岩清水、男前・熊谷、鮫島ちゃん。ボランチが阪口、クイーン澤。右にキャプテン宮間、左に川澄、FWが大野、大儀見。
・フランスはごつい。なんとラ・マルセイエーズに違和感がない面子かw
・フランスの2番ルナールが呂布。テュラムかよw あと6番の退廃感がすごいものがあって、さすがフランス。顔はグティに似てる。
・解説はハワイ川上さん。甲高い声が危機感を煽るぜ!
・前半開始。
・開始から日本は猛烈なプレス。フランスはまったく試合を作れず。逆にフランスはDFラインにはプレスをかけず、ブロックを組んだら襲いかかる仕組み。日本もパスは回せるが、ブロックの間をすり抜けるほど精緻ではなく。
・3分、そのブロックを越えて大儀見に一本も触られて惜しくも届かず。この大会を通して狙っている形。
・フランスのCBの空中戦の強さが異次元。足折れてても大野とかには絶対負けなそうw
・日本は左サイドから攻める形が多いが、今大会調子がイマイチな鮫ちゃんと判断が遅い川澄で形にならず。ただ、グループリーグで鳴りを潜めていた鬼のパスワークが復活しつつある。両方できるってのは女子では中々いない。
・10分右サイドのトミが走力を生かしてクロス。中で14番のネチブが受けるもシュートまでいけず。ネチブはアルジェリア移民か。あだ名はジズーの女版、「ジザ」だそうな。さすが日テレ、資料読みに余念がないぜ!ただ、ネチブからジダン感が全然しない。いずれ頭突きすんの?
・ウェーブはええwww 女子は飽きがくるのがはやいぞ、ロンドン市民w
・12分、大野に後ろからいった呂布にイエロー。高さで完敗な分、アジリティでは100%勝ってる。
・澤のマケレレ感がすごい。ここにきて全開か。
・フランスはカウンター以外はあんまり攻めれず。懸念されたロングパスぶっこみも岩清水と熊谷が叩き落とす。
・17分、フランスがミドルシュートも力なく正面。
・大儀見ポストプレーで「永・・・大儀見!」と言い直すナイスな修正を見せる日テレアナ。テレ朝の角澤さんなら前半いっぱい間違えた後に「さあ、点が欲しい!大里!」と潔さを見せるはず。ミスをしないことだけがアナの仕事じゃないんだ!
・澤と阪口を中心にポゼッションで完全に優位に。このようなポゼッションで優位に立つ戦略は当然相手を自陣に釘付けにするわけで、スペースがないのも確か。というか、フランスの戦略的撤退ぽい。モスクワでやられた退歩戦術を今ここでリベンジ!!w ロシア相手にやれww
・なんかワールドカップのときに決まってた3人目の動きに合わせるパスが微妙にずれてるよね。それは宮間の不調とか澤のコンディション不良によるコンビネーションの欠如とかが関係あるのか。そして微妙に大儀見がひたすら絶好調なのも関係してるかも。キープできる分そこで止まってしまう、という。なでしこ合成の誤謬説を主張したい(インテリ風)。
・31分、40M以上のFKを宮間がゴール前に入れると、フランスのGKブアディがこれを完全なパンチミスで後ろに逸らし、それを大儀見が押し込んで先制!!今大会、誰かをくさすとその人が活躍するというカネタツ現象が俺に起きているので、明日の男子は宇佐美頼むぜw
・フランスが突如ファビョり出して、異常に前に出てくる。こうなるとこの前までのナデナチオが炸裂する展開。
・37分、福元がパンチもこちらはミスせず。
・かなり宮間のパスがひっかかるなあ。元々リスキーなパスが持ち味だけど、自陣でひっかかるのが気になる。完全な不調でござる。
・大儀見のイメージは女版中村俊輔w なんか求道者というか、ひたすら不満そうなところとかw
・前半終了。
・全く機能しない攻撃と相手を機能させない守備と冗談みたいな得点と。うむ、イタリアでござるw 上々じゃないか。落ち着いてる。
・後半開始。メンバーチェンジは当然なし。
・開始早々、大野が呂布と1VS1だが抜けず、流したパスを宮間が合わせるも枠外。そして、ノリオの顔芸ww ワイルドだろぉ?
・48分、前半と同じような位置から宮間のFKが再び炸裂。阪口がヘッドであわせて追加点。これも俺のカネタツ現象のおかげであり、まじ宮間さんすんませんでしたw 抱いてください。
・というか、呂布がいるのに、フランスはセットプレーの守備に難ありすぎ。
・もう前に出るしかないフランスは前からプレスをするのだが、連動があまりなく割と簡単にセンターバックにかわされる。熊谷はワールドカップでは全然つなげなかったのだが、かなり足元がよくなってる。これも合コンの成(以下略)
・56分、フランスはスベイランに代えて10番アビリを、57分、FWのティネを代えてル・ソメを投入。フランスはトミだのソメだのおばあちゃん的な名前が多くて好感が持てる。
・59分、CKのこぼれ球をシュートブロックにいった大儀見がぶっ倒れる。女子にはけっこう珍しい光景もスローをみたらがっつり足首狙ってスライディングしとるやんけ!アサシン大儀見やんけ!
・大過なく戻る大儀見。彼女が決勝にいないとえらいことになるので一安心。
・62分、鮫ちゃんがすっころんでボールを掻っ攫われて女ジダンにシュートまで持ってかれるが枠外。ジザちゃんはアラブ系の顔立ちで、美人さんですね。
・セットプレーの流れで呂布が前線に残ったりすると怖そうなのだが、アジリティがあんまりないのでポジション獲りで熊谷、岩清水が勝ってるのでそんなに問題なく。これで「トゥーリオ大作戦」をやられるときついのだが、そこまで割り切る時間帯でもないか。
・つうか、フランス動きが重い。まったく怖さがないなあ。やっぱり中2日のダメージは筋力量の少ない女子のほうが影響が大きいのかな。
・66分、ドゥリーさんのミドルも枠外・・・だれ?
・67分、ジザがルーレットを敢行して女版ジダンの面目躍如。シュートが枠内も正面。
・阪口さんの冷静なボディコントロールが光る。レドンドみたい。
・70分、シュート性のアーリークロスのこぼれ球をジザがシュートも福元が完璧なストッピング!今の福元ならオスプレイ導入も止められる。
・アビリ投入以来、前への攻撃性を強めているフランス。日本もリトリートしてるのでがんがんこられる。いつルナール大作戦はくるんだ。
・73分、大野に代えて安藤。大儀見じゃないのか。今日はほぼ消えてましたね、大野さん。
・中盤の足が止まったところで、阪口が掻っ攫われたボールをトミが折り返し、9番のソメさんに叩き込まれる。さすがの福元さんもこれは止めれず。嫌な流れ。
・77分、ソメの突破を止められず、阪口がPKを取られる!うわああああという展開だが、なんとうっかり枠を外してくれて九死に一生。あぶねえええ。
・さらにピンチが続き、セットプレーからこぼれ球をなんとか福元が抑える。やばいぞ、この流れは。
・79分、日本がカウンターから逆襲も川澄のパスが遅れて安藤に届かず。澤がこぼれ球をループシュート狙うも、惜しくもキーパーにキャッチ。
・なんだかんだ割り切ってごり押しにきたフランス。こっちのほうが100倍くらい怖い。黒人選手のパワーとスピードもこのほうが生きる。
・80分、阪口に代えて田中。
・ドリブルを恐れてライン下げすぎでござる。
・84分、セットプレーからの流れだが、呂布がセンタリング上げてて緊迫した中にも和む。意外といいクロス上げるじゃねえかw
・フランスはルナール大作戦発動。さすがにこういう単純なボールだと落とされるな。
・怒涛のクロスの雨あられからカウンターで大儀見がキーパーと1対1になるも、惜しくもポスト。しかし、ここまでの貢献を考えると全く攻められませぬ。でも決めてよwww
・みんな鹿島れ!鹿島るんだ!!震えるほどの猛鹿島魂を見せてくれ!!
・CKから鹿島ったらロンドン市民におもいっきりブーイングされたでござるwww
・最後、放り込みからの呂布のシュートを福元がブロック、ラストプレーで澤がPA内で空振りなど心臓飛び出るほどの場面が続くが、なんとか逃げ切って試合終了!!
・終了後、宮間とフランスのキャプテンが座ってなんか話してる。お前ら何話してんだwww つうか、フランス語できねえだろ、宮間www 「宮間、リヨンきなよ」、「オーイエー、ナポレオーン、ジダーン」
・日本はこれでメダルが確定!!!
・後半のフランスの猛圧力はすごいものがあり、なでしこは全くいなせていなかったのだが、福元の驚異的な反応でなんとか逃げ切った。
・日本は自慢のパスサッカーがイマイチ噛み合わない。研究されてるのもあるだろうし、自ら放棄してる部分もあると思う。結局、シュートは3本か。ただ、今はそれがなくてもナデナチオで引きこもりという選択肢もある。カウンターで必殺の一撃もあるし。ワールドカップより派手さはなくなったが、より選択肢は広がった感じはする。
・ただ、ラインはもっと上げてねw 怖いわ、あんなんww
・よかったのは大儀見か。冒頭に書いたとおり、今までは中村俊輔的な冷静さというか、悪い意味での淡白さが目立ったが、この試合は獅子奮迅の働きぶりで試合終盤まで走り回った。日本で唯一個人で保持できる選手。やはり結婚で大きく変わったのだろうか。選手として一段上にあがった感じ。でもカウンターは決めてねw
・決勝の相手はカナダ相手に死闘を演じたアメリカ。今日の後半の圧力が1試合ずっと続くと思われる。まさにラスボスにふさわしい。ここまできたら金メダルとっちゃいましょう!!決勝でもノリオの顔芸が炸裂するか!(違う)
相手は親善試合でやられたフランス。
何気になでしこで更新するのは初めての気がする。つまり俺は処(以下略)
ここまできたらぼこぼこにしちゃいましょう!
■日本2-1フランス
■感想
・やってきましたウェンブリー。日本代表男子がやったのはいつだったか。確か黒崎が点決めた試合があったはずだ。
・がらがらな分、スタジアムのよさがわかるw
・グループリーグ最終戦で「手抜きとか八百長じゃね?」と斜め上の意見をもらうも、すべてはメダルのため。大儀見でも金!
・日本は4-4-2。GKが福元、DFが右から男前・近賀、男前・岩清水、男前・熊谷、鮫島ちゃん。ボランチが阪口、クイーン澤。右にキャプテン宮間、左に川澄、FWが大野、大儀見。
・フランスはごつい。なんとラ・マルセイエーズに違和感がない面子かw
・フランスの2番ルナールが呂布。テュラムかよw あと6番の退廃感がすごいものがあって、さすがフランス。顔はグティに似てる。
・解説はハワイ川上さん。甲高い声が危機感を煽るぜ!
・前半開始。
・開始から日本は猛烈なプレス。フランスはまったく試合を作れず。逆にフランスはDFラインにはプレスをかけず、ブロックを組んだら襲いかかる仕組み。日本もパスは回せるが、ブロックの間をすり抜けるほど精緻ではなく。
・3分、そのブロックを越えて大儀見に一本も触られて惜しくも届かず。この大会を通して狙っている形。
・フランスのCBの空中戦の強さが異次元。足折れてても大野とかには絶対負けなそうw
・日本は左サイドから攻める形が多いが、今大会調子がイマイチな鮫ちゃんと判断が遅い川澄で形にならず。ただ、グループリーグで鳴りを潜めていた鬼のパスワークが復活しつつある。両方できるってのは女子では中々いない。
・10分右サイドのトミが走力を生かしてクロス。中で14番のネチブが受けるもシュートまでいけず。ネチブはアルジェリア移民か。あだ名はジズーの女版、「ジザ」だそうな。さすが日テレ、資料読みに余念がないぜ!ただ、ネチブからジダン感が全然しない。いずれ頭突きすんの?
・ウェーブはええwww 女子は飽きがくるのがはやいぞ、ロンドン市民w
・12分、大野に後ろからいった呂布にイエロー。高さで完敗な分、アジリティでは100%勝ってる。
・澤のマケレレ感がすごい。ここにきて全開か。
・フランスはカウンター以外はあんまり攻めれず。懸念されたロングパスぶっこみも岩清水と熊谷が叩き落とす。
・17分、フランスがミドルシュートも力なく正面。
・大儀見ポストプレーで「永・・・大儀見!」と言い直すナイスな修正を見せる日テレアナ。テレ朝の角澤さんなら前半いっぱい間違えた後に「さあ、点が欲しい!大里!」と潔さを見せるはず。ミスをしないことだけがアナの仕事じゃないんだ!
・澤と阪口を中心にポゼッションで完全に優位に。このようなポゼッションで優位に立つ戦略は当然相手を自陣に釘付けにするわけで、スペースがないのも確か。というか、フランスの戦略的撤退ぽい。モスクワでやられた退歩戦術を今ここでリベンジ!!w ロシア相手にやれww
・なんかワールドカップのときに決まってた3人目の動きに合わせるパスが微妙にずれてるよね。それは宮間の不調とか澤のコンディション不良によるコンビネーションの欠如とかが関係あるのか。そして微妙に大儀見がひたすら絶好調なのも関係してるかも。キープできる分そこで止まってしまう、という。なでしこ合成の誤謬説を主張したい(インテリ風)。
・31分、40M以上のFKを宮間がゴール前に入れると、フランスのGKブアディがこれを完全なパンチミスで後ろに逸らし、それを大儀見が押し込んで先制!!今大会、誰かをくさすとその人が活躍するというカネタツ現象が俺に起きているので、明日の男子は宇佐美頼むぜw
・フランスが突如ファビョり出して、異常に前に出てくる。こうなるとこの前までのナデナチオが炸裂する展開。
・37分、福元がパンチもこちらはミスせず。
・かなり宮間のパスがひっかかるなあ。元々リスキーなパスが持ち味だけど、自陣でひっかかるのが気になる。完全な不調でござる。
・大儀見のイメージは女版中村俊輔w なんか求道者というか、ひたすら不満そうなところとかw
・前半終了。
・全く機能しない攻撃と相手を機能させない守備と冗談みたいな得点と。うむ、イタリアでござるw 上々じゃないか。落ち着いてる。
・後半開始。メンバーチェンジは当然なし。
・開始早々、大野が呂布と1VS1だが抜けず、流したパスを宮間が合わせるも枠外。そして、ノリオの顔芸ww ワイルドだろぉ?
・48分、前半と同じような位置から宮間のFKが再び炸裂。阪口がヘッドであわせて追加点。これも俺のカネタツ現象のおかげであり、まじ宮間さんすんませんでしたw 抱いてください。
・というか、呂布がいるのに、フランスはセットプレーの守備に難ありすぎ。
・もう前に出るしかないフランスは前からプレスをするのだが、連動があまりなく割と簡単にセンターバックにかわされる。熊谷はワールドカップでは全然つなげなかったのだが、かなり足元がよくなってる。これも合コンの成(以下略)
・56分、フランスはスベイランに代えて10番アビリを、57分、FWのティネを代えてル・ソメを投入。フランスはトミだのソメだのおばあちゃん的な名前が多くて好感が持てる。
・59分、CKのこぼれ球をシュートブロックにいった大儀見がぶっ倒れる。女子にはけっこう珍しい光景もスローをみたらがっつり足首狙ってスライディングしとるやんけ!アサシン大儀見やんけ!
・大過なく戻る大儀見。彼女が決勝にいないとえらいことになるので一安心。
・62分、鮫ちゃんがすっころんでボールを掻っ攫われて女ジダンにシュートまで持ってかれるが枠外。ジザちゃんはアラブ系の顔立ちで、美人さんですね。
・セットプレーの流れで呂布が前線に残ったりすると怖そうなのだが、アジリティがあんまりないのでポジション獲りで熊谷、岩清水が勝ってるのでそんなに問題なく。これで「トゥーリオ大作戦」をやられるときついのだが、そこまで割り切る時間帯でもないか。
・つうか、フランス動きが重い。まったく怖さがないなあ。やっぱり中2日のダメージは筋力量の少ない女子のほうが影響が大きいのかな。
・66分、ドゥリーさんのミドルも枠外・・・だれ?
・67分、ジザがルーレットを敢行して女版ジダンの面目躍如。シュートが枠内も正面。
・阪口さんの冷静なボディコントロールが光る。レドンドみたい。
・70分、シュート性のアーリークロスのこぼれ球をジザがシュートも福元が完璧なストッピング!今の福元ならオスプレイ導入も止められる。
・アビリ投入以来、前への攻撃性を強めているフランス。日本もリトリートしてるのでがんがんこられる。いつルナール大作戦はくるんだ。
・73分、大野に代えて安藤。大儀見じゃないのか。今日はほぼ消えてましたね、大野さん。
・中盤の足が止まったところで、阪口が掻っ攫われたボールをトミが折り返し、9番のソメさんに叩き込まれる。さすがの福元さんもこれは止めれず。嫌な流れ。
・77分、ソメの突破を止められず、阪口がPKを取られる!うわああああという展開だが、なんとうっかり枠を外してくれて九死に一生。あぶねえええ。
・さらにピンチが続き、セットプレーからこぼれ球をなんとか福元が抑える。やばいぞ、この流れは。
・79分、日本がカウンターから逆襲も川澄のパスが遅れて安藤に届かず。澤がこぼれ球をループシュート狙うも、惜しくもキーパーにキャッチ。
・なんだかんだ割り切ってごり押しにきたフランス。こっちのほうが100倍くらい怖い。黒人選手のパワーとスピードもこのほうが生きる。
・80分、阪口に代えて田中。
・ドリブルを恐れてライン下げすぎでござる。
・84分、セットプレーからの流れだが、呂布がセンタリング上げてて緊迫した中にも和む。意外といいクロス上げるじゃねえかw
・フランスはルナール大作戦発動。さすがにこういう単純なボールだと落とされるな。
・怒涛のクロスの雨あられからカウンターで大儀見がキーパーと1対1になるも、惜しくもポスト。しかし、ここまでの貢献を考えると全く攻められませぬ。でも決めてよwww
・みんな鹿島れ!鹿島るんだ!!震えるほどの猛鹿島魂を見せてくれ!!
・CKから鹿島ったらロンドン市民におもいっきりブーイングされたでござるwww
・最後、放り込みからの呂布のシュートを福元がブロック、ラストプレーで澤がPA内で空振りなど心臓飛び出るほどの場面が続くが、なんとか逃げ切って試合終了!!
・終了後、宮間とフランスのキャプテンが座ってなんか話してる。お前ら何話してんだwww つうか、フランス語できねえだろ、宮間www 「宮間、リヨンきなよ」、「オーイエー、ナポレオーン、ジダーン」
・日本はこれでメダルが確定!!!
・後半のフランスの猛圧力はすごいものがあり、なでしこは全くいなせていなかったのだが、福元の驚異的な反応でなんとか逃げ切った。
・日本は自慢のパスサッカーがイマイチ噛み合わない。研究されてるのもあるだろうし、自ら放棄してる部分もあると思う。結局、シュートは3本か。ただ、今はそれがなくてもナデナチオで引きこもりという選択肢もある。カウンターで必殺の一撃もあるし。ワールドカップより派手さはなくなったが、より選択肢は広がった感じはする。
・ただ、ラインはもっと上げてねw 怖いわ、あんなんww
・よかったのは大儀見か。冒頭に書いたとおり、今までは中村俊輔的な冷静さというか、悪い意味での淡白さが目立ったが、この試合は獅子奮迅の働きぶりで試合終盤まで走り回った。日本で唯一個人で保持できる選手。やはり結婚で大きく変わったのだろうか。選手として一段上にあがった感じ。でもカウンターは決めてねw
・決勝の相手はカナダ相手に死闘を演じたアメリカ。今日の後半の圧力が1試合ずっと続くと思われる。まさにラスボスにふさわしい。ここまできたら金メダルとっちゃいましょう!!決勝でもノリオの顔芸が炸裂するか!(違う)
■感想■ロンドンオリンピック ベスト8 日本VSエジプト 「何もさせなくて・・・夏」
さー、やってきました準々決勝!
負けたら終わりのノックアウトラウンドはしびれるね!北海道で「寒い」はしばれるね!
今まで決勝トーナメントと言えば、「トルコ!?うおー、勝てる!」、「アメリカ!?らくしょー!!」、「パラグアイ!?ラッキー!!」などと言いながらも負けてきたので、ここはがんばっていただきたい。
でもブラジルじゃなくてエジプトでよかったー!!(←フラグ)
■日本3-0エジプト
■感想
・日本は4-2-3-1。もうフォーメーション書くのも飽きた。GKが鉄壁権田、DFが右から酒井地獄、吉田@売り時、鈴木、徳永。酒井地獄が戻ってきた。休養十分だが、大丈夫か。ボランチが扇原と蛍。2列目が右からエース清武、東、NATO、1トップが永井。まあ妥当な面子でしょう!
・エジプトは4-2-3-1かな。アブトレイカがオーバーエイジなんだが、前にトヨタカップで見たらたいしたことなかったような。ともかく繋いでくるチームのようなので、ボール持ったら負けの日本としては朗報。
・解説は三浦あっつ。この人の性格がよく掴めない。
・暑そうだなあ。
・前半開始。
・1分、永井のアーリークロスから清武が走りこんでオープニングヘッド。しかし、この人のシュートは枠飛ばないw
・2分、清武が強引に仕掛けて2人抜くもシュートまではいかず。幸先よく仕掛ける。
・なんでアブトレイカは5番??アフリカのジダンだから?
・エジプトはショートパス主体で組み立ててくる。ただ、日本のプレスをいなしてがんがん前に出るほどの組み立て力はない模様。疲れてくるとどうだかわからんが。
・6分扇原のフィードから裏抜けした東が左サイドを突破。グラウンダーのクロスも間一髪エジプトにクリア。続けてショートコーナーから清武が入れて鈴木がヘッドも、枠を外れる。
・完全に日本ペース。どうした、日本。
・9分、PA左からの扇原FKをまたも鈴木だが今度はかすりもせず。エジプトはセットプレーの守備が非常にルーズ。
・エジプトはアブトレイカがさぼりまくりで日本のボランチに全くプレスがかからん。
・13分、清武のアーリークロスから永井の突進!!GKの鼻先で永井がボールを触り、キーパーとDFが交錯してる隙にゴールに流し込んで先制点!!!
・先制点の代償として、永井が痛む。でも大丈夫だったみたい。ひやひやさせやがる。
・と思ったら、16分、やっぱりダメだったみたいでアウト。齋藤がイン。いやー、打撲かー。うーん、もったいない。
・ここまで完全に行方不明だったOECDがトップで、齋藤が左サイドに。
・25分くらい、永井が出てからちょっと嫌な流れに。ただ、エジプトもシュートまではいかない。まあ永井不在だけではなく、単純な疲れもあるだろう。
・三浦アツが蛍を激賞。「山口さいこー」「ほんとに守備がいい」と、手放しの褒めっぷり。また、東も激賞、長いも前からのディフェンスを褒めるなど、とにかく前からプレッシングのサッキ信者であることが判明。なぜそういう考えを持つに至ったかは不明。
・30分、観客が飽きてウェーブ。自国以外の試合は大体30分くらいで飽きるという統計が出ましたw
・32分、セットプレーのこぼれ球からミドルシュートも枠を外れる。まともなシュートは初めてか?
・33分、右サイドをモハメド・サラーに徳永が千切られる。単純な1VS1はかなり強い模様。しかし、アナウンサーが「サーレハー」って言ってるんだけど、それはないだろうw
・35分、エジプトFKから日本にハンドの判定もPA外。よかった。
・恐怖の永井がいなくなって、エジプトはDFラインを押し上げたような。そして、代わりのPTAは中々ボールを受けることが出来てない。
・39分、日本の組み立てのミスを自陣で取られて、右サイドのサラーのクロス。グラウンダーのシュートをなんとかブロック。だからボールを変に持っちゃだめだってw
・40分、ボール奪取からのまたもや清武のアーリークロスに齋藤が飛び出し。GKと1VS1になるところをエジプトDFが引き倒してレッドカード!PKではないが、これは大きい。齋藤、初めて仕事した。
・42分、FKの跳ね返りをカウンターでサラーの持ち上がり。徳永が壊れかけの右腕で止めてイエロー。1枚目?
・43分、権田のフィードから右サイドでキープしたMBAがうまく抜け出してシュートまでもって行くも力なく、セーブ。ただ、初めてボール収まったw
・エジプトがモジャモジャDFを投入。
・44分、浅いクロスに権田が果敢に出てパンチング。しかし、クリアがPA外のエジプト選手の足元に。権田はそれを足でクリアしようとするも空振りw 危なかったが山蛍がクリア。権田、今大会初めてのミス。あっぶねー。
・前半終了。
・危ない場面は多少あるも、日本ペース。相手も一人少なくなり、これは完全に勝利フラグ。帳尻合わせをあんまり心配しなくていいのが、アジアと違うところw
・後半開始。メンバー変更ナシ。
・47分、山蛍がミドルもエジプトのディフェンダーの脳天直撃でクリアされる。
・たらたらとDFラインでボールを回すも、プレッシングにこれないエジプト。余裕を持ってパスを回せる状態。
・アナウンサーは「196cmの長身DFレガジィ!」とかなりのレガジィ押しの模様。わかったっつーのw
・セットプレー連発。こぼれ球をなぜか吉田がポストプレイでサイドに流すw 1トップのNBAよりずっとうまいなww
・1点だと何があるかわからんので、さっさととどめを刺して欲しいものだが。
・53分、扇原のバズーカも枠を外れる。滅多、枠にいかねえなw でもシュートで終わるのはいいこと。というか、あんまりこまいことはできない選手なので、割り切ってやって欲しい。
・今気付いたが、エジプトの左サイドバックの名前がラマダンで、ナチュラルボーン断食の人だと気付く。学校でいじめられたりしたんだろうかー。「やーい、お前のかーちゃん、だーんじきー!」
・57分、キレキレだったサラーに代えて4番の子を投入。なぜだ。
・59分、セットプレーから吉田のヘッドも枠外。ぶつぶつ言いながら戻る吉田。がんばればがんばるほど移籍金上がるぞ!w
・BBCはもう疲れたかな?前目の選手だと一番出場時間長いかも。
・エジプトがかなり荒くなってきてる・・・怪我注意。
・清武が頻繁に中に入って受ける。東はその穴埋めで右サイドを粛々と埋める。黒子ができる選手だなあ。
・と思っていたら、63分、東が足を捻る。今日は怪我が多い・・・しかし、戦列復帰で事なきを得る。
・70分頃、エジプトが最後の抵抗を示す。しかし、日本は山蛍と吉田、権田を中心にシュートまで持っていかせない。ここを粘れば、もう終わりだ。
・71分、怪我の東に代えて酒井極楽。清武が中に入り、左に酒井極楽、右に齋藤。このシチュエーションで本職外を投入された宇佐美はまじで重く受け止めて欲しい。これでふてくされてたらまじで成長しない。
・72分、酒井極楽がスペースに飛び出し、PA内で倒されるも、PKはなし。まあ、とれないわなw
・73分、エジプトは最後のカードで10番に代えて9番のFWを投入。
・76分、エジプトの無理矢理のミドルシュートを権田がセーブ。オッケー権田、オッケーなー!
・77分、HB鉛筆の突破をエジプトのアフロマンが倒してイエロー。
・78分、清武のFKを吉田が移籍金五千万アップのヘッド炸裂!2-0!!
・80分、齋藤が突破からシュートも余裕がありすぎたか、狙いすぎて外す。きーめーろーww
・81分、196cmのレガジィがハムスト肉離れにより、動けず。エジプトは交代枠使いきりで9人に。うーむ、きつい。
・エジプト2番のアフロマンが荒々しくぶち当たってくる。ちょっと危ないなあ。
・82分。セットプレーから扇原のクロスにABCDが完璧なヘッド!!!3-0.うーむ、こちらは悪くないとは言え、サッカーは残酷である。
・83分、試合が決まったところで清武に代えて宇佐美投入。これは関塚さんのメンタル配慮か。君が必要な場面はきっとくるんだから、ふてくさていてはいけない。
・エジプト4番がアフターチャージで自爆も根性で戻ってくる。うーむ。非常に複雑な試合になってしまった。
・88分、宇佐美のドリブル突破からCK獲得。こういう展開だけど、トーレス大師匠を見習って、空気読まずにがんがんやって欲しい。不貞腐れてよりははるかにましだ。
・ロスタイム、まったく空気を読まずにPA内で酒井地獄がボールを強奪、シュートを放つも枠を外れる。その上、ファウルだったと主審にアピールww とれるわけねえだろ、この展開でwww メジャーリーグなら頭部にビーンボールきたあとに乱闘が起こるレベルww
・宇佐美、最後ドリブル突破からシュート。直後に試合終了も、勝利に笑顔一つ見せず。だめだ、こいつは。
・勝利!!!!いえーーーーい!ベスト4!!!
・日本は堅守からの速攻というプランどおりの展開で見事に勝利。
・永井、東負傷というアクシデントがありながらも、エジプトにチャンスらしいチャンスを一つも作らせなかった。エジプトがレッドで一人いなくなるという幸運がありながらも、賞賛されてしかるべき。
・次はメキシコかセネガルか。永井と東が戻ってくるといいのだが。ただ、両方使えないとなると、酒井極楽のMF起用も視野に入ってくる。ただ、誰が出てもプランは変わらない。ボールをもたせてカウンター。ここまで守れてると守備に自信が満ちている。
・この試合MOMは清武と吉田だろうか。前者はエースとしてチャンスを量産の上に2アシスト。吉田は守備の重鎮として、ほころびを作らず、とどめの2点目もゲット。裏のJリーグでは4点決めた田中さんをOAで使うことを俺は推奨していたが、吉田も全くそん色なし。 夏以降ももしかしたらオールドトラッフォードで試合できるかもね・・・w
・宇佐美についてはこれ以上何も言うまい。
・うぉっぉぉおおおおお!!ベスト4とかまじでーーーー!!?さいこーーーー!!
負けたら終わりのノックアウトラウンドはしびれるね!北海道で「寒い」はしばれるね!
今まで決勝トーナメントと言えば、「トルコ!?うおー、勝てる!」、「アメリカ!?らくしょー!!」、「パラグアイ!?ラッキー!!」などと言いながらも負けてきたので、ここはがんばっていただきたい。
でもブラジルじゃなくてエジプトでよかったー!!(←フラグ)
■日本3-0エジプト
■感想
・日本は4-2-3-1。もうフォーメーション書くのも飽きた。GKが鉄壁権田、DFが右から酒井地獄、吉田@売り時、鈴木、徳永。酒井地獄が戻ってきた。休養十分だが、大丈夫か。ボランチが扇原と蛍。2列目が右からエース清武、東、NATO、1トップが永井。まあ妥当な面子でしょう!
・エジプトは4-2-3-1かな。アブトレイカがオーバーエイジなんだが、前にトヨタカップで見たらたいしたことなかったような。ともかく繋いでくるチームのようなので、ボール持ったら負けの日本としては朗報。
・解説は三浦あっつ。この人の性格がよく掴めない。
・暑そうだなあ。
・前半開始。
・1分、永井のアーリークロスから清武が走りこんでオープニングヘッド。しかし、この人のシュートは枠飛ばないw
・2分、清武が強引に仕掛けて2人抜くもシュートまではいかず。幸先よく仕掛ける。
・なんでアブトレイカは5番??アフリカのジダンだから?
・エジプトはショートパス主体で組み立ててくる。ただ、日本のプレスをいなしてがんがん前に出るほどの組み立て力はない模様。疲れてくるとどうだかわからんが。
・6分扇原のフィードから裏抜けした東が左サイドを突破。グラウンダーのクロスも間一髪エジプトにクリア。続けてショートコーナーから清武が入れて鈴木がヘッドも、枠を外れる。
・完全に日本ペース。どうした、日本。
・9分、PA左からの扇原FKをまたも鈴木だが今度はかすりもせず。エジプトはセットプレーの守備が非常にルーズ。
・エジプトはアブトレイカがさぼりまくりで日本のボランチに全くプレスがかからん。
・13分、清武のアーリークロスから永井の突進!!GKの鼻先で永井がボールを触り、キーパーとDFが交錯してる隙にゴールに流し込んで先制点!!!
・先制点の代償として、永井が痛む。でも大丈夫だったみたい。ひやひやさせやがる。
・と思ったら、16分、やっぱりダメだったみたいでアウト。齋藤がイン。いやー、打撲かー。うーん、もったいない。
・ここまで完全に行方不明だったOECDがトップで、齋藤が左サイドに。
・25分くらい、永井が出てからちょっと嫌な流れに。ただ、エジプトもシュートまではいかない。まあ永井不在だけではなく、単純な疲れもあるだろう。
・三浦アツが蛍を激賞。「山口さいこー」「ほんとに守備がいい」と、手放しの褒めっぷり。また、東も激賞、長いも前からのディフェンスを褒めるなど、とにかく前からプレッシングのサッキ信者であることが判明。なぜそういう考えを持つに至ったかは不明。
・30分、観客が飽きてウェーブ。自国以外の試合は大体30分くらいで飽きるという統計が出ましたw
・32分、セットプレーのこぼれ球からミドルシュートも枠を外れる。まともなシュートは初めてか?
・33分、右サイドをモハメド・サラーに徳永が千切られる。単純な1VS1はかなり強い模様。しかし、アナウンサーが「サーレハー」って言ってるんだけど、それはないだろうw
・35分、エジプトFKから日本にハンドの判定もPA外。よかった。
・恐怖の永井がいなくなって、エジプトはDFラインを押し上げたような。そして、代わりのPTAは中々ボールを受けることが出来てない。
・39分、日本の組み立てのミスを自陣で取られて、右サイドのサラーのクロス。グラウンダーのシュートをなんとかブロック。だからボールを変に持っちゃだめだってw
・40分、ボール奪取からのまたもや清武のアーリークロスに齋藤が飛び出し。GKと1VS1になるところをエジプトDFが引き倒してレッドカード!PKではないが、これは大きい。齋藤、初めて仕事した。
・42分、FKの跳ね返りをカウンターでサラーの持ち上がり。徳永が壊れかけの右腕で止めてイエロー。1枚目?
・43分、権田のフィードから右サイドでキープしたMBAがうまく抜け出してシュートまでもって行くも力なく、セーブ。ただ、初めてボール収まったw
・エジプトがモジャモジャDFを投入。
・44分、浅いクロスに権田が果敢に出てパンチング。しかし、クリアがPA外のエジプト選手の足元に。権田はそれを足でクリアしようとするも空振りw 危なかったが山蛍がクリア。権田、今大会初めてのミス。あっぶねー。
・前半終了。
・危ない場面は多少あるも、日本ペース。相手も一人少なくなり、これは完全に勝利フラグ。帳尻合わせをあんまり心配しなくていいのが、アジアと違うところw
・後半開始。メンバー変更ナシ。
・47分、山蛍がミドルもエジプトのディフェンダーの脳天直撃でクリアされる。
・たらたらとDFラインでボールを回すも、プレッシングにこれないエジプト。余裕を持ってパスを回せる状態。
・アナウンサーは「196cmの長身DFレガジィ!」とかなりのレガジィ押しの模様。わかったっつーのw
・セットプレー連発。こぼれ球をなぜか吉田がポストプレイでサイドに流すw 1トップのNBAよりずっとうまいなww
・1点だと何があるかわからんので、さっさととどめを刺して欲しいものだが。
・53分、扇原のバズーカも枠を外れる。滅多、枠にいかねえなw でもシュートで終わるのはいいこと。というか、あんまりこまいことはできない選手なので、割り切ってやって欲しい。
・今気付いたが、エジプトの左サイドバックの名前がラマダンで、ナチュラルボーン断食の人だと気付く。学校でいじめられたりしたんだろうかー。「やーい、お前のかーちゃん、だーんじきー!」
・57分、キレキレだったサラーに代えて4番の子を投入。なぜだ。
・59分、セットプレーから吉田のヘッドも枠外。ぶつぶつ言いながら戻る吉田。がんばればがんばるほど移籍金上がるぞ!w
・BBCはもう疲れたかな?前目の選手だと一番出場時間長いかも。
・エジプトがかなり荒くなってきてる・・・怪我注意。
・清武が頻繁に中に入って受ける。東はその穴埋めで右サイドを粛々と埋める。黒子ができる選手だなあ。
・と思っていたら、63分、東が足を捻る。今日は怪我が多い・・・しかし、戦列復帰で事なきを得る。
・70分頃、エジプトが最後の抵抗を示す。しかし、日本は山蛍と吉田、権田を中心にシュートまで持っていかせない。ここを粘れば、もう終わりだ。
・71分、怪我の東に代えて酒井極楽。清武が中に入り、左に酒井極楽、右に齋藤。このシチュエーションで本職外を投入された宇佐美はまじで重く受け止めて欲しい。これでふてくされてたらまじで成長しない。
・72分、酒井極楽がスペースに飛び出し、PA内で倒されるも、PKはなし。まあ、とれないわなw
・73分、エジプトは最後のカードで10番に代えて9番のFWを投入。
・76分、エジプトの無理矢理のミドルシュートを権田がセーブ。オッケー権田、オッケーなー!
・77分、HB鉛筆の突破をエジプトのアフロマンが倒してイエロー。
・78分、清武のFKを吉田が移籍金五千万アップのヘッド炸裂!2-0!!
・80分、齋藤が突破からシュートも余裕がありすぎたか、狙いすぎて外す。きーめーろーww
・81分、196cmのレガジィがハムスト肉離れにより、動けず。エジプトは交代枠使いきりで9人に。うーむ、きつい。
・エジプト2番のアフロマンが荒々しくぶち当たってくる。ちょっと危ないなあ。
・82分。セットプレーから扇原のクロスにABCDが完璧なヘッド!!!3-0.うーむ、こちらは悪くないとは言え、サッカーは残酷である。
・83分、試合が決まったところで清武に代えて宇佐美投入。これは関塚さんのメンタル配慮か。君が必要な場面はきっとくるんだから、ふてくさていてはいけない。
・エジプト4番がアフターチャージで自爆も根性で戻ってくる。うーむ。非常に複雑な試合になってしまった。
・88分、宇佐美のドリブル突破からCK獲得。こういう展開だけど、トーレス大師匠を見習って、空気読まずにがんがんやって欲しい。不貞腐れてよりははるかにましだ。
・ロスタイム、まったく空気を読まずにPA内で酒井地獄がボールを強奪、シュートを放つも枠を外れる。その上、ファウルだったと主審にアピールww とれるわけねえだろ、この展開でwww メジャーリーグなら頭部にビーンボールきたあとに乱闘が起こるレベルww
・宇佐美、最後ドリブル突破からシュート。直後に試合終了も、勝利に笑顔一つ見せず。だめだ、こいつは。
・勝利!!!!いえーーーーい!ベスト4!!!
・日本は堅守からの速攻というプランどおりの展開で見事に勝利。
・永井、東負傷というアクシデントがありながらも、エジプトにチャンスらしいチャンスを一つも作らせなかった。エジプトがレッドで一人いなくなるという幸運がありながらも、賞賛されてしかるべき。
・次はメキシコかセネガルか。永井と東が戻ってくるといいのだが。ただ、両方使えないとなると、酒井極楽のMF起用も視野に入ってくる。ただ、誰が出てもプランは変わらない。ボールをもたせてカウンター。ここまで守れてると守備に自信が満ちている。
・この試合MOMは清武と吉田だろうか。前者はエースとしてチャンスを量産の上に2アシスト。吉田は守備の重鎮として、ほころびを作らず、とどめの2点目もゲット。裏のJリーグでは4点決めた田中さんをOAで使うことを俺は推奨していたが、吉田も全くそん色なし。 夏以降ももしかしたらオールドトラッフォードで試合できるかもね・・・w
・宇佐美についてはこれ以上何も言うまい。
・うぉっぉぉおおおおお!!ベスト4とかまじでーーーー!!?さいこーーーー!!
■感想■ロンドンオリンピック グループリーグ第3節 日本VSホンジュラス 「エースとジョーカー」
グループリーグ首位をかけた戦い。
2位通過だと恐怖のブラジルオラオラ地獄に陥ってしまうため、絶対に負けられないけど負けても希望は残る戦いがそこにないこともない。
起きてられるか、こんな時間!
■日本0-0ホンジュラス
■感想
・日本は4-2-3-1。メンバーは大幅に入れ替え。キーパーがごんちゃん。DFが右から村松、鈴木、吉田、酒井極楽。村松は初先発。イギリスでも権田との胸倉コラボレーションが見られるか。ボランチが蛍&山村。やはり山村起用で鹿島ポイントを狙った模様。2列目が右からふてくされ、O2、齋藤。1トップはテクノ杉本。
・ホンジュラスはまったくよくわからぬ。個人技でごりごりくるイメージ。左サイドのマルティネスがさわやかアサシンに言わせると要注意。首都はテグシガルパと言うそうな。知るか!小学校のときの担任がこの国に海外青年協力隊で行っていた。知るか!
・なんかしょっちゅう日本とキリンカップやってるイメージ。
・引き分けだと日本が1位。
・前半開始。
・メンバー交代の影響からか、まったくボールが回りませぬ。状況判断の悪い山村がボランチに入り、前線に動きの少ない宇佐美と杉本が入った影響があるか。
・守備はブロック作って待つ形。まあ前から追い回せる面子ではないですな。
・15分、酒井極楽のフィードからO2がぬるぬるドリブルからミドルシュート。初シュート?
・20分、ロサノが中央をがんがん抜いてきて、やる気のないロングシュート。
・テクノ杉本にまったくボールが入りませぬ。O2は幅広く動いてボールを受けようとしている。ただ、あんまり収まらない。なので両サイドバックはほとんど上がれず。まあ、村松に上がる気があるかどうかは微妙だが。
・ふてくされ宇佐美が完全に行方不明。
・パスを出した後、山村はふらふらと前線に上がってしまうことが多し。なので、山口が一人でがんばるしかなかったりする。本当にこの人のポジショニングは意味不明だ。センターバックだとけっこういいんだけどなあ。
・27分、齋藤がゴール前に切り込んで杉本にスルーパスを出すも、テクノ杉本無視。クールに決めるのがテクノの流儀だぜ!
・28分、カウンターから裏抜けした宇佐美に思いっきり足がひっかかるが、お咎めなし。さらにふてくされる宇佐美。
・ホンジュラスの攻撃は時折ロサノだのマルティネスが突破するのを止められないが、最後のところでは決壊は防いでいる。決定力はなさそうだ。
・極楽&齋藤の左サイドはけっこう崩せている。というか、それしか光明がない。
・36分、O2ローリングが炸裂してホンジュラスがそれに気を取られている隙にカウンターも極楽のクロスは合わず。O2の痛がり方は世界を驚かせる。
・38分、簡単な裏抜けのパスにベントソンが抜けるも権田がスーパーセーブ。この大会、権田にミスはほぼないのでは。誰だ!穴って言ってたのは!(俺も言った気がする)40分、直接FKの軌道が変わったのもあっさりとセーブ。今の権田なら原発再稼動も止められる気がする。
・44分、ナイスな極楽カットからスルーパスもO2のクロスはクリア。CKもショートコーナーしたもののクリア。クロスが全く合う気がしない。テクノ杉本はカタログスペックの割には空中戦に勝てない。ポジショニングが悪いのか。というか、ポストプレイもそうなんだけど、予備動作がほとんどない。まだ先天的スペックに頼りすぎてる。
・前半終了。もやっとしたものが残るのはきっと夏のせいだ。
・後半開始。メンバーチェンジなし。
・48分、宇佐美のドリブルからスルーパスもテクノに合わず。
・49分、珍しくボランチのパス交換から中央を抜け、O2のミドルシュートも枠外れる。O2積極的!
・50分、中央のパスカットかNHO3が倒されて、どうみてもオーバーエイジにしか見えないが真偽は不明のホンジュラスの選手にイエロー。
・うーん、やっぱり闇雲に上がる山村。意図して上がってるんならいいんだけど、どうにも拙い。
・60分、ホンジュラスのロペスという選手が出てきた。ナハルからロペス。
・蛍と鈴木の展開力はチーム結成当初より明らかに上がってる。若い子は成長が早い。
・前半は有効だった左サイドからのアタックが見られない。齋藤が消えかかっている。
・宇佐美は一人でもかなりキープができる。ただ、リスキーな選択が多い(まあアタッカーだから当然だが)。そして、周囲とあまり合ってない&状況が悪くても強引にいくので、ので引っかかる回数も当然多い。動きながら受けるタイプでもないし、守備に奔走もできないので、ほんとのジョーカーとしてしか中々使いづらい。それはテクノも似ている。
・65分、テクノに代えて清武。
・66分、極楽にファウルしたホンジュラスの2番のビジュアルがかなりのボスキャラ。
・清武が入ったことで落ち着きどころが増えて、攻撃が活性化。H2Oも幅広くボールを受けている。
・74分、ボールを持った鈴木が中央を驀進してサイドに流す。しかし、齋藤はあっさりとグラウンダーのクロスで阻まれる。そこはハイボールあげたれよ!
・80分、齋藤に代えて犬・永井。
・81分、宇佐美のFKがわざとか偶然かゴールに飛んでいき、キーパーキモを冷やす。
・82分、清武のサイドチェンジから永井が左サイドを突破してシュート。やっぱこのチームの中心だなあ、清武は。
・85分、永井の突破からクロスを清武が落として山村がシュートも、阻まれる。
・86分、H2O2の足がつるも、ホンジュラスの選手が直してくれる。愛に溢れた国、ホンジュラス。
・87分、DHCに代えて東投入。
・ホンジュラスがすっかり疲れてどうにもならなくなる。
・ロスタイム、後は流れで、ということで談合パス回しで試合終了。
・日本は1位通過!!
・大幅にメンバーを入れ替える、グループ1位で抜けるというミッションを着実にこなし、日本は首位通過。これで相手はエジプトということで、ブラジルよりはだいぶまし。難しいテンションの試合をよくこなした。
・ただ、なでしこ同様、控えの選手が機能したとは言いがたかった。特に宇佐美はあまり効果的ではなかった。清武と宇佐美はテクニック的には宇佐美のほうが上だと思うが、違うのは判断のスピードと質。状況が悪ければ簡単にはたいて次をできる清武と、それでも強引にいってしまう宇佐美が今の立場の違いだと思う。宇佐美はふてくされてないでそこに気づかないと、この先どんどん差は開くばっかりだと思う。
・山村とテクノ杉本も似たようなもの。この2人はカタログスペックは最高なのだが、サッカー頭があまりない。こういう選手をどう育てていくというのは、見栄えがいいぶんかなり難しい。いや、男前とかそういうのではなく。オシム道場があればいいんだけど。
・ともかく、決勝トーナメント。ここまできたらいけるところまでいっていただきたい!活躍すれば、1ヵ月後には移籍でまたイギリス来れるかもよ!
2位通過だと恐怖のブラジルオラオラ地獄に陥ってしまうため、絶対に負けられないけど負けても希望は残る戦いがそこにないこともない。
起きてられるか、こんな時間!
■日本0-0ホンジュラス
■感想
・日本は4-2-3-1。メンバーは大幅に入れ替え。キーパーがごんちゃん。DFが右から村松、鈴木、吉田、酒井極楽。村松は初先発。イギリスでも権田との胸倉コラボレーションが見られるか。ボランチが蛍&山村。やはり山村起用で鹿島ポイントを狙った模様。2列目が右からふてくされ、O2、齋藤。1トップはテクノ杉本。
・ホンジュラスはまったくよくわからぬ。個人技でごりごりくるイメージ。左サイドのマルティネスがさわやかアサシンに言わせると要注意。首都はテグシガルパと言うそうな。知るか!小学校のときの担任がこの国に海外青年協力隊で行っていた。知るか!
・なんかしょっちゅう日本とキリンカップやってるイメージ。
・引き分けだと日本が1位。
・前半開始。
・メンバー交代の影響からか、まったくボールが回りませぬ。状況判断の悪い山村がボランチに入り、前線に動きの少ない宇佐美と杉本が入った影響があるか。
・守備はブロック作って待つ形。まあ前から追い回せる面子ではないですな。
・15分、酒井極楽のフィードからO2がぬるぬるドリブルからミドルシュート。初シュート?
・20分、ロサノが中央をがんがん抜いてきて、やる気のないロングシュート。
・テクノ杉本にまったくボールが入りませぬ。O2は幅広く動いてボールを受けようとしている。ただ、あんまり収まらない。なので両サイドバックはほとんど上がれず。まあ、村松に上がる気があるかどうかは微妙だが。
・ふてくされ宇佐美が完全に行方不明。
・パスを出した後、山村はふらふらと前線に上がってしまうことが多し。なので、山口が一人でがんばるしかなかったりする。本当にこの人のポジショニングは意味不明だ。センターバックだとけっこういいんだけどなあ。
・27分、齋藤がゴール前に切り込んで杉本にスルーパスを出すも、テクノ杉本無視。クールに決めるのがテクノの流儀だぜ!
・28分、カウンターから裏抜けした宇佐美に思いっきり足がひっかかるが、お咎めなし。さらにふてくされる宇佐美。
・ホンジュラスの攻撃は時折ロサノだのマルティネスが突破するのを止められないが、最後のところでは決壊は防いでいる。決定力はなさそうだ。
・極楽&齋藤の左サイドはけっこう崩せている。というか、それしか光明がない。
・36分、O2ローリングが炸裂してホンジュラスがそれに気を取られている隙にカウンターも極楽のクロスは合わず。O2の痛がり方は世界を驚かせる。
・38分、簡単な裏抜けのパスにベントソンが抜けるも権田がスーパーセーブ。この大会、権田にミスはほぼないのでは。誰だ!穴って言ってたのは!(俺も言った気がする)40分、直接FKの軌道が変わったのもあっさりとセーブ。今の権田なら原発再稼動も止められる気がする。
・44分、ナイスな極楽カットからスルーパスもO2のクロスはクリア。CKもショートコーナーしたもののクリア。クロスが全く合う気がしない。テクノ杉本はカタログスペックの割には空中戦に勝てない。ポジショニングが悪いのか。というか、ポストプレイもそうなんだけど、予備動作がほとんどない。まだ先天的スペックに頼りすぎてる。
・前半終了。もやっとしたものが残るのはきっと夏のせいだ。
・後半開始。メンバーチェンジなし。
・48分、宇佐美のドリブルからスルーパスもテクノに合わず。
・49分、珍しくボランチのパス交換から中央を抜け、O2のミドルシュートも枠外れる。O2積極的!
・50分、中央のパスカットかNHO3が倒されて、どうみてもオーバーエイジにしか見えないが真偽は不明のホンジュラスの選手にイエロー。
・うーん、やっぱり闇雲に上がる山村。意図して上がってるんならいいんだけど、どうにも拙い。
・60分、ホンジュラスのロペスという選手が出てきた。ナハルからロペス。
・蛍と鈴木の展開力はチーム結成当初より明らかに上がってる。若い子は成長が早い。
・前半は有効だった左サイドからのアタックが見られない。齋藤が消えかかっている。
・宇佐美は一人でもかなりキープができる。ただ、リスキーな選択が多い(まあアタッカーだから当然だが)。そして、周囲とあまり合ってない&状況が悪くても強引にいくので、ので引っかかる回数も当然多い。動きながら受けるタイプでもないし、守備に奔走もできないので、ほんとのジョーカーとしてしか中々使いづらい。それはテクノも似ている。
・65分、テクノに代えて清武。
・66分、極楽にファウルしたホンジュラスの2番のビジュアルがかなりのボスキャラ。
・清武が入ったことで落ち着きどころが増えて、攻撃が活性化。H2Oも幅広くボールを受けている。
・74分、ボールを持った鈴木が中央を驀進してサイドに流す。しかし、齋藤はあっさりとグラウンダーのクロスで阻まれる。そこはハイボールあげたれよ!
・80分、齋藤に代えて犬・永井。
・81分、宇佐美のFKがわざとか偶然かゴールに飛んでいき、キーパーキモを冷やす。
・82分、清武のサイドチェンジから永井が左サイドを突破してシュート。やっぱこのチームの中心だなあ、清武は。
・85分、永井の突破からクロスを清武が落として山村がシュートも、阻まれる。
・86分、H2O2の足がつるも、ホンジュラスの選手が直してくれる。愛に溢れた国、ホンジュラス。
・87分、DHCに代えて東投入。
・ホンジュラスがすっかり疲れてどうにもならなくなる。
・ロスタイム、後は流れで、ということで談合パス回しで試合終了。
・日本は1位通過!!
・大幅にメンバーを入れ替える、グループ1位で抜けるというミッションを着実にこなし、日本は首位通過。これで相手はエジプトということで、ブラジルよりはだいぶまし。難しいテンションの試合をよくこなした。
・ただ、なでしこ同様、控えの選手が機能したとは言いがたかった。特に宇佐美はあまり効果的ではなかった。清武と宇佐美はテクニック的には宇佐美のほうが上だと思うが、違うのは判断のスピードと質。状況が悪ければ簡単にはたいて次をできる清武と、それでも強引にいってしまう宇佐美が今の立場の違いだと思う。宇佐美はふてくされてないでそこに気づかないと、この先どんどん差は開くばっかりだと思う。
・山村とテクノ杉本も似たようなもの。この2人はカタログスペックは最高なのだが、サッカー頭があまりない。こういう選手をどう育てていくというのは、見栄えがいいぶんかなり難しい。いや、男前とかそういうのではなく。オシム道場があればいいんだけど。
・ともかく、決勝トーナメント。ここまできたらいけるところまでいっていただきたい!活躍すれば、1ヵ月後には移籍でまたイギリス来れるかもよ!
■感想■ロンドンオリンピック グループリーグ第2節 日本VSモロッコ 「カサブランカの油鳩」
さあ、第二戦目ですよ!
モロッコといえば性転換、カルーセル麻紀はここでいろいろやったそうな。
そして、映画「カサブランカ」。なぜか俺はこの映画が「バグダッド・カフェ」とごっちゃになる。全然違う話なのに!
昭和の話ですな!
■日本1-0モロッコ
■感想
・スペイン相手にアップセットをかました日本は決勝トーナメントをかけて、2戦目。フォーメーションは4-2-3-1。GKがごんちゃん、DFが酒井地獄が怪我で右サイドバックが酒井極楽。他は一緒で、鈴木、まーや、徳永。ボランチがほたると扇原。2列目が右から清武、東、O2。1トップが一気に移籍市場の注目になった永井・ザ・ドッグラン。
・モロッコの注意はトップの油鳩もといアムラマバト。死ぬほどポストプレーうまい。あとインテルにきてほぼなんのインパクトもなかったハルジャ。
・監督はあのピム・ファーベーク。微妙なナショナルチームを指揮することに関しては世界屈指。何を言ってるのかわからないと思うが、俺もわからない。ちなみに弟も監督で大宮を無茶苦茶にして帰っていきました。
・今日は開場はセント・ジェームス・パーク。全然ロンドンじゃねえじゃんか!!
・解説は男前宮本。上げ潮ムードに容赦なく水をぶっかけることでお茶の間に戦慄をもたらしていただきたい。
・前半開始。
・日本はスペイン戦ほど前からはいかない感じ。
・スペイン戦に比べると、ボールを持たされる展開。このチームはそれがとても苦手です。
・5分、ハルジャのスルーパスから油鳩。タッチミスで事なきを得る。油鳩は優秀な移動拠点だけど、アサシンではない感じ。
・スペインに比べるとプレスはだいぶ緩い。
・9分、永井の鬼チェイスからそのままミドルシュートもぼてぼて。
・11分、清武のアーリークロスから永井の自爆。サムアップもブサイクだぜ、永井。かわいい。
・12分、油鳩が三人に囲まれながら鬼キープ。すげえな、こいつ。ハーゲ!ハーゲ!
・18分、コーナーキックからモロッカーがヘディング。酒井極楽がなんとかクリアもこぼれ球を油鳩。権田がなんとか弾く。モロッコのすべての攻撃の起点は油鳩。月月火水木油鳩、振り返れば油鳩、油鳩の奇妙な愛情。
・ん?永井は左サイド??というか、清武が左に来たり、かなりポジションを入れ替えてくる。
・21分、日本は右サイドを簡単に1VS1で崩されてクロスも合わず。徳永!それはまずいでしょ!壊れかけのサイドでしょ!危うい雰囲気が漂っております!おります!
・25分、清武のドリブルから苦しいミドル。かっちりゾーンを組まれると、やはり厳しいこの布陣。頼みは清武だけ。
・モロッコに茨田がいる。
・28分、モロッカーズの一人である8番にイエローカード。
・ラマダンで給水できないっていうのはあれ、アジジが車椅子乗ってたとかそういう話?
・やはりこういう展開だとまったく生きない永井。
・30分、すでに観客が飽き始めてウェーブ開始。
・O2が完全に行方不明。CO2だとチャライ・大津。
・34分、ラブ宿という愛の巣的な名前のモロッカーがミドルシュートもごんちゃんが難なくセーブ。ちなみに実家の近くにあったラブホテルの名前は「ピエロ」。
・35分、右サイド酒井極楽のオーバーラップからマイナスのクロスも合わず。初めてのまともなチャンスか?
・36分、清武のナイスなキープからO2の変態ねじれシュート。この人は体に無理が利くね。
・38分、O2ローリングが炸裂もやっぱり別にたいした怪我でもない。なんか大怪我してもみんな「またか」みたいな反応になるんじゃないか。狼少年O2。
・41分、速攻から永井のスルーパスにO2ローリングシュートもブロック。そしてそこから得たCKから鈴木がヘディングシュートもライン上でGKに抑えられる。惜しい!
・43分、再びCKからまーやがニアに飛び込んだがヘディングをペソって枠に飛ばず。モロッコはセットプレーの守備がイマイチなので、OAにトゥーリオを呼んどいた方がよかった。
・前半終了。
・ドリブルで運ぶ相手のビルドアップに面食らってたが、徐々に対応してきた感じ。ただし、遅攻で崩せるのが清武由来しかないので、斉藤なり宇佐美なりもう1枚欲しい。
・ただ、色気とリスクは隣り合わせ。かわいいねーちゃんに手を出す時も、彼氏がヤクザだというリスクは常に付きまとうわけです。どこでリスクを追うかというのは関塚さんの判断。東のランニングもO2のチャラさも、今のところ役に立っている。
・心配なのはメンタル面。乾坤一擲のスペイン戦と同じテンションでは、やはり無理。随所に緩みが出ているので、そこから崩されなきゃいいけど。
・しかし、時間帯もあいまってねみーな、この展開はw
・ハーフタイムに1人ウェーブを薦められて10回くらいやってみたが、あかん節子これスクワットやないかい!
・後半開始。
・ラマダーンのモロッコ選手は何も食べてないはずだが、口元にあんこが・・・!
・両者共に選手交代はなし。
・46分、東からの永井に殺人スルーパス。ババンギダでもあれは無理。東はあまりパサーとしての能力はよくないですな。
・酒井極楽はスピードがあって、酒井地獄は高さがある。そしてどちらも対して守備はうまくない。
・後半は完全に永井を左に固定したのかな。O2がトップ。あまりその意味はよくわからない。別にO2トップにしても収まらんぞ。
・53分、ラブ宿から油鳩へクロスもオフサイド。日本も大概だが、モロッコの攻め手のなさは異常。まあ、ボール運べなくなってきてるからね。
・と思っていたら、そのあとショートパスばんばん繋がれて左サイドを崩される。しかし、驚異的なスピードで戻った徳永がクリア。ゾーンのほころびを徳永の判断で回避するシーンは前節から継続。頭使わず本能に任せるプレーはお手の物。
・モロッコがペースを上げる。ドリブルとショートパスからバイタル侵入でサイドに流す。その形から59分に油鳩が枠ギリギリのシュートも外れる。
・60分、清武スルーパスから極楽センタリングも合わず。やはりチャンスのほとんどは清武由来。まあ、パサーが彼しかいないからしょうがない。
・62分、その清武のシュートが惜しくもクロスバー。うーん、両チームあわせて清武が一番怖いな。そりゃドイツに買われるわ。
・鈴木が予選のときよりも自信を持ってパス出ししてる。すぱんとサイドチェンジ一発入れたり、この子、無骨じゃなくてパスセンスあるよね。
・そろそろ投入じゃないでしょうか。
・69分、カウンターからO2渾身のシュートもGKにはじき出される。コースは悪くない。このアムシフとかいうキーパーは何者だ。すばらしい。
・70分、すっかり疲れてた油鳩に代えて6番のPSV所属ナジャが出てくる。ナジャといえば超男性、という話をしても誰もわからない。
・74分、なんかでかいのがモロッカーズに入ってくる。
・関塚さん、地蔵状態???中2日なんだからはよ動きなさいな。
・76分、斉藤をO2に代えて投入。O2オツ。斉藤がサイドに、永井が1トップに戻る。斉藤のキャッチフレーズは美白の○○なんだろうか。美白の油鳩とか。
・78分、自陣でのカットから駆け上がったほたるにスルーパス。大チャンス到来!だったが、豪快に宇宙開発。ううううううむ、おしいいいい。
・80分、斉藤のワンツーから清武が裏抜けするもタッチミスでチャンスがふい。清武もけっこう疲れている。つうか、中2日きついよね。
・83分、このまま終わりかと思われた展開で永井のスピードが炸裂。清武のDFライン裏へのロビングパスに野犬永井がキーパーよりも一足先にタッチ。キーパーの頭を抜き、美しいループシュート。日本先制!!!いやあ、ストライカーだなあ、やっぱり。
・うーん、永井ずっとトップでよかったのでは。
・87分、モロッカーズは8番に代えて17番。
・セットプレーの準備中に10番の茨田が扇原に軽く肘うち。のたうちまわってイエローゲット。決してセレッソVS柏の話ではありませんw
・89分、清武に代えて杉本投入。セットプレー対策??しかしここで運動量を注入できないのはきつい。
・90分、永井がプレー後に押されてモロッコ2番にイエロー。永井から猛鹿島魂を感じる。
・日本は山村投入を準備。山村を投入するとピッチ内の男前度が上がると同時に、いつものポイントが2倍になってちょっとお得になります☆
・ロスタイム、ラブ宿が抜けてきてキーパーと1VS1もごんちゃんがセーブ。続けてシュートも吉田がクリア。
・試合終了!!!!決勝トーナメント進出!!!
・山村投入によるボーナスポイントは今回はお預け。
・やいのやいの言われていましたが、日本はウノゼロ2試合で決勝トーナメント進出。決勝トーナメント進出は2回の虐殺を挟んで、なんとシドニー以来。
・今日はボールを持たされる展開で中々苦労しましたが、まあ結局遅攻がぐだぐだだったので、結果的にボールを放棄しているような展開になったのでまあよかった。
・油鳩のキープも最初は苦労したがほたるとCBで囲い込むことで対処。油鳩は「油淋鶏になりに行く」といってさっさとピッチ外へ。
・危ない場面もありましたが、なんとか抑えて勝利はすばらしい。ウノゼロ連発とはやはりこんなところにザックの薫陶が(違います)
・今日の勝利の立役者は永井のスピードはもちろんだが、それまでもずっと驚異を与え続けた清武。スペイン戦も含めて、クオリティの違うプレーをひたすら続けた。両チームあわせて一人で異次元。あらゆるチャンスが清武由来の天然素材。
・次はホンジュラス戦だが、1位で抜けないとブラジルのオラオラ地獄に当たってしまうので、がんばって勝って欲しい。ただ主力も休ませたい。そういうことを考えるとおそらくは山村が先発でボーナスポイントを狙っていく展開ではないか。
・最高なのはスペインにぼこぼこにされて戦意喪失すること。マタさん頼みまっせ。
・モロッコはもう眠いから知らん。いまだに性転換の聖地なのか、というのはどうやって調べればいいのか。
モロッコといえば性転換、カルーセル麻紀はここでいろいろやったそうな。
そして、映画「カサブランカ」。なぜか俺はこの映画が「バグダッド・カフェ」とごっちゃになる。全然違う話なのに!
昭和の話ですな!
■日本1-0モロッコ
■感想
・スペイン相手にアップセットをかました日本は決勝トーナメントをかけて、2戦目。フォーメーションは4-2-3-1。GKがごんちゃん、DFが酒井地獄が怪我で右サイドバックが酒井極楽。他は一緒で、鈴木、まーや、徳永。ボランチがほたると扇原。2列目が右から清武、東、O2。1トップが一気に移籍市場の注目になった永井・ザ・ドッグラン。
・モロッコの注意はトップの油鳩もといアムラマバト。死ぬほどポストプレーうまい。あとインテルにきてほぼなんのインパクトもなかったハルジャ。
・監督はあのピム・ファーベーク。微妙なナショナルチームを指揮することに関しては世界屈指。何を言ってるのかわからないと思うが、俺もわからない。ちなみに弟も監督で大宮を無茶苦茶にして帰っていきました。
・今日は開場はセント・ジェームス・パーク。全然ロンドンじゃねえじゃんか!!
・解説は男前宮本。上げ潮ムードに容赦なく水をぶっかけることでお茶の間に戦慄をもたらしていただきたい。
・前半開始。
・日本はスペイン戦ほど前からはいかない感じ。
・スペイン戦に比べると、ボールを持たされる展開。このチームはそれがとても苦手です。
・5分、ハルジャのスルーパスから油鳩。タッチミスで事なきを得る。油鳩は優秀な移動拠点だけど、アサシンではない感じ。
・スペインに比べるとプレスはだいぶ緩い。
・9分、永井の鬼チェイスからそのままミドルシュートもぼてぼて。
・11分、清武のアーリークロスから永井の自爆。サムアップもブサイクだぜ、永井。かわいい。
・12分、油鳩が三人に囲まれながら鬼キープ。すげえな、こいつ。ハーゲ!ハーゲ!
・18分、コーナーキックからモロッカーがヘディング。酒井極楽がなんとかクリアもこぼれ球を油鳩。権田がなんとか弾く。モロッコのすべての攻撃の起点は油鳩。月月火水木油鳩、振り返れば油鳩、油鳩の奇妙な愛情。
・ん?永井は左サイド??というか、清武が左に来たり、かなりポジションを入れ替えてくる。
・21分、日本は右サイドを簡単に1VS1で崩されてクロスも合わず。徳永!それはまずいでしょ!壊れかけのサイドでしょ!危うい雰囲気が漂っております!おります!
・25分、清武のドリブルから苦しいミドル。かっちりゾーンを組まれると、やはり厳しいこの布陣。頼みは清武だけ。
・モロッコに茨田がいる。
・28分、モロッカーズの一人である8番にイエローカード。
・ラマダンで給水できないっていうのはあれ、アジジが車椅子乗ってたとかそういう話?
・やはりこういう展開だとまったく生きない永井。
・30分、すでに観客が飽き始めてウェーブ開始。
・O2が完全に行方不明。CO2だとチャライ・大津。
・34分、ラブ宿という愛の巣的な名前のモロッカーがミドルシュートもごんちゃんが難なくセーブ。ちなみに実家の近くにあったラブホテルの名前は「ピエロ」。
・35分、右サイド酒井極楽のオーバーラップからマイナスのクロスも合わず。初めてのまともなチャンスか?
・36分、清武のナイスなキープからO2の変態ねじれシュート。この人は体に無理が利くね。
・38分、O2ローリングが炸裂もやっぱり別にたいした怪我でもない。なんか大怪我してもみんな「またか」みたいな反応になるんじゃないか。狼少年O2。
・41分、速攻から永井のスルーパスにO2ローリングシュートもブロック。そしてそこから得たCKから鈴木がヘディングシュートもライン上でGKに抑えられる。惜しい!
・43分、再びCKからまーやがニアに飛び込んだがヘディングをペソって枠に飛ばず。モロッコはセットプレーの守備がイマイチなので、OAにトゥーリオを呼んどいた方がよかった。
・前半終了。
・ドリブルで運ぶ相手のビルドアップに面食らってたが、徐々に対応してきた感じ。ただし、遅攻で崩せるのが清武由来しかないので、斉藤なり宇佐美なりもう1枚欲しい。
・ただ、色気とリスクは隣り合わせ。かわいいねーちゃんに手を出す時も、彼氏がヤクザだというリスクは常に付きまとうわけです。どこでリスクを追うかというのは関塚さんの判断。東のランニングもO2のチャラさも、今のところ役に立っている。
・心配なのはメンタル面。乾坤一擲のスペイン戦と同じテンションでは、やはり無理。随所に緩みが出ているので、そこから崩されなきゃいいけど。
・しかし、時間帯もあいまってねみーな、この展開はw
・ハーフタイムに1人ウェーブを薦められて10回くらいやってみたが、あかん節子これスクワットやないかい!
・後半開始。
・ラマダーンのモロッコ選手は何も食べてないはずだが、口元にあんこが・・・!
・両者共に選手交代はなし。
・46分、東からの永井に殺人スルーパス。ババンギダでもあれは無理。東はあまりパサーとしての能力はよくないですな。
・酒井極楽はスピードがあって、酒井地獄は高さがある。そしてどちらも対して守備はうまくない。
・後半は完全に永井を左に固定したのかな。O2がトップ。あまりその意味はよくわからない。別にO2トップにしても収まらんぞ。
・53分、ラブ宿から油鳩へクロスもオフサイド。日本も大概だが、モロッコの攻め手のなさは異常。まあ、ボール運べなくなってきてるからね。
・と思っていたら、そのあとショートパスばんばん繋がれて左サイドを崩される。しかし、驚異的なスピードで戻った徳永がクリア。ゾーンのほころびを徳永の判断で回避するシーンは前節から継続。頭使わず本能に任せるプレーはお手の物。
・モロッコがペースを上げる。ドリブルとショートパスからバイタル侵入でサイドに流す。その形から59分に油鳩が枠ギリギリのシュートも外れる。
・60分、清武スルーパスから極楽センタリングも合わず。やはりチャンスのほとんどは清武由来。まあ、パサーが彼しかいないからしょうがない。
・62分、その清武のシュートが惜しくもクロスバー。うーん、両チームあわせて清武が一番怖いな。そりゃドイツに買われるわ。
・鈴木が予選のときよりも自信を持ってパス出ししてる。すぱんとサイドチェンジ一発入れたり、この子、無骨じゃなくてパスセンスあるよね。
・そろそろ投入じゃないでしょうか。
・69分、カウンターからO2渾身のシュートもGKにはじき出される。コースは悪くない。このアムシフとかいうキーパーは何者だ。すばらしい。
・70分、すっかり疲れてた油鳩に代えて6番のPSV所属ナジャが出てくる。ナジャといえば超男性、という話をしても誰もわからない。
・74分、なんかでかいのがモロッカーズに入ってくる。
・関塚さん、地蔵状態???中2日なんだからはよ動きなさいな。
・76分、斉藤をO2に代えて投入。O2オツ。斉藤がサイドに、永井が1トップに戻る。斉藤のキャッチフレーズは美白の○○なんだろうか。美白の油鳩とか。
・78分、自陣でのカットから駆け上がったほたるにスルーパス。大チャンス到来!だったが、豪快に宇宙開発。ううううううむ、おしいいいい。
・80分、斉藤のワンツーから清武が裏抜けするもタッチミスでチャンスがふい。清武もけっこう疲れている。つうか、中2日きついよね。
・83分、このまま終わりかと思われた展開で永井のスピードが炸裂。清武のDFライン裏へのロビングパスに野犬永井がキーパーよりも一足先にタッチ。キーパーの頭を抜き、美しいループシュート。日本先制!!!いやあ、ストライカーだなあ、やっぱり。
・うーん、永井ずっとトップでよかったのでは。
・87分、モロッカーズは8番に代えて17番。
・セットプレーの準備中に10番の茨田が扇原に軽く肘うち。のたうちまわってイエローゲット。決してセレッソVS柏の話ではありませんw
・89分、清武に代えて杉本投入。セットプレー対策??しかしここで運動量を注入できないのはきつい。
・90分、永井がプレー後に押されてモロッコ2番にイエロー。永井から猛鹿島魂を感じる。
・日本は山村投入を準備。山村を投入するとピッチ内の男前度が上がると同時に、いつものポイントが2倍になってちょっとお得になります☆
・ロスタイム、ラブ宿が抜けてきてキーパーと1VS1もごんちゃんがセーブ。続けてシュートも吉田がクリア。
・試合終了!!!!決勝トーナメント進出!!!
・山村投入によるボーナスポイントは今回はお預け。
・やいのやいの言われていましたが、日本はウノゼロ2試合で決勝トーナメント進出。決勝トーナメント進出は2回の虐殺を挟んで、なんとシドニー以来。
・今日はボールを持たされる展開で中々苦労しましたが、まあ結局遅攻がぐだぐだだったので、結果的にボールを放棄しているような展開になったのでまあよかった。
・油鳩のキープも最初は苦労したがほたるとCBで囲い込むことで対処。油鳩は「油淋鶏になりに行く」といってさっさとピッチ外へ。
・危ない場面もありましたが、なんとか抑えて勝利はすばらしい。ウノゼロ連発とはやはりこんなところにザックの薫陶が(違います)
・今日の勝利の立役者は永井のスピードはもちろんだが、それまでもずっと驚異を与え続けた清武。スペイン戦も含めて、クオリティの違うプレーをひたすら続けた。両チームあわせて一人で異次元。あらゆるチャンスが清武由来の天然素材。
・次はホンジュラス戦だが、1位で抜けないとブラジルのオラオラ地獄に当たってしまうので、がんばって勝って欲しい。ただ主力も休ませたい。そういうことを考えるとおそらくは山村が先発でボーナスポイントを狙っていく展開ではないか。
・最高なのはスペインにぼこぼこにされて戦意喪失すること。マタさん頼みまっせ。
・モロッコはもう眠いから知らん。いまだに性転換の聖地なのか、というのはどうやって調べればいいのか。
■感想■ロンドンオリンピック第1節 日本VSスペイン 「ごめんね 関塚さん」
メンバー選考や準備試合ですったもんだがありましたが、これはもう五輪名物!
もうここまできたら、やるっきゃナイベト!!
関塚ジャパンがんばって!
■日本 1-0 スペイン
■感想
・日本は4-2-3-1というか、それしかできません。GKがごんちゃん、DFが右から酒井地獄、吉田、鈴木、徳永。ボランチがほ、ほたるぅ・・・と扇原。二列目が右から清武、東、大津。1トップがジョルディ・アルバとこの試合スピードナンバー1を競うであろう永井!今日もブサイク!とりあえず走れる選手をスタメンに並べました。宇佐美と斉藤は勝負どころで投入だろうなー。
・スペインは有名な名前がちらほら。デ・ヘアとジョルディ・アルバとマタは有名人。ただ、コントロールタワーのチアーゴ・アルカンターラは怪我で大会に出れず、ムニアインも怪我でベンチ。代わりはコケとロドリゴ?なのかな。ロドリゴはどのロドリゴか。思い出すのは鹿島と大分にいたロドリゴだ。怖いのはアドリアン。つーっても、ハビ・マルティネスもおるのよねー。
・理想はアンチフットボールよばわりされながらもカウンターで永井が点とって勝つことです!
・相手のサッカーする必要はありませぇん。
・権田のユニがピンクでござる。
・歌の響かない君が代はひさびさ。さすがにロンドンでござる。
・徳永が首をかしげながら歌ってたのだが、もしかして、君は歌詞を覚えてないのか?w
・審判はアメリカのガイガーさん。ガイガーカウンターを作った一族の末裔です。うそです。
・前半開始。
・日本はやはり永井がトップで大津がサイド。
・開始早々、永井、東、清武がジェットストリームプレスを猛然とかけるが、あっさりとかわされる。スペイン落ち着いてる。
・1分、清武のクロスを永井がダイレクトボレーもぼてぼて。プレスを掻い潜って逆サイドにいけばチャンスはある。おそらく数回だろうけど。
・ハビ・マルティネスのフィジカルが異常。
・5分、吉田のクリアミスから最後はサイドに振られて、ロドリゴがシュートも枠外。誰だ。
・対照的なチームカラー。白兵突撃対マタドールか。まあ一回でも刺されば勝ちだ。
・7分、パス回しからマタがPA進入も鈴木がコーナーに逃げる。がんばれ!鈴木のビジュアルは両親が死んで、幼い弟妹を肉体労働で養ってる感に溢れている。
・10分、酒井地獄のパスから永井が裏抜け。やはりこのピッチ上で一番早い。
・スペインはファーストプレスさえ掻い潜れば、つなげないことはない。メキシコの方が寄せが早いような。休むためにパスを回しましょう。繋いで色気を出すと、カウンターでごいーんされるから。
・すんげーたらたらやってんな、スペイン。
・これなら前半パス回し対決だけしてればいいんじゃないかな。
・21分、右サイドで清武キープからワンタッチも合わず。スペインぬるい。省エネ。だけど、日本も雑でいいところでつながらない。
・24分、マタが中に入ってミドルも権田がピンクにはじき出す。精度はさすがチェルシー。
・26分、カウンターから一発で永井が裏に。クロスに東?が飛び込むも惜しくもクリアされる。
・27分、清武基点のカウンターからまたも永井。しかし切り返すも完全に読まれる。カウンターが利いてる。
・大津のパスが非常に適当。完全に舞い上がってる感というか、元々こんなものかw
・30分経過、スペインが強引なワンツーで中央突破。そんなんとおるかよw 今日は吉田がネスタに見える。それは言いすぎw
・東はよく走ってランニングプレーヤーの面目躍如。しかし、走った後にできることが少ないのも確か。この引き出しを増やせるかが彼の将来を決めそう。
・33分、コーナーキックから大津が滑り込んでゴール!!けなすとこれだ!!ありがとう!!舞い上がってるとか言ってごめん!実家売るわ!
・得点で完全に調子が出てきた大津。転んだときの回転は伊藤みどり以来の切れ味。
・これで目が覚めるか、スペイン。
・38分、覚めなかった模様で、キーパーへのバックパスを清武にかっさらわれるも、清武が外す。あれ外すてすごいぞw トーレス師匠の再来。
・40分、競り合いでいらいらしたのかジョルディ・アルバにイエロー。
・41分、プレスでボールをかっさらいかけた永井をマルティネス525号が後ろから引っ張って、一発レッド!!その後こすいパスして得点を狙うも審判に止められるww 日本ではこれを「磯貝」と呼びます。
・一人退場はでかいなあ。スペインどうすんだ、これw
・前半終了
・審判ガイガーのカウンター帳尻あわせが怖いでござる。
・CSKAとVVVのオーナーが永井をカートに入れました。
・後半開始。大津に変えて斉藤??怪我したかな。回転に・・・からだがついていかないの・・・!
・スペインはメンバー変更なし。
・46分、イスコの飛び出しからいきなりのピンチもタッチミスで事なきを得る。
・49分、ハイプレスからボールを奪い、東がゴール右隅にコントロールもドーナッツ泥棒に阻まれる。
・相手が10人になったこともあって、けっこう繋ぎ始める日本。割と回せる。
・スペインは攻撃時に3バック気味になって回す。10人でも前に運ぶスペインはうまい。ただ、別に怖くはない。
・55分、適当に権田が蹴ったボールが清武に渡って、そのままピッチを横切るようなスルーパス。永井はヨーイドンなら必ず勝てる。ただ、トラップで台無しww
・56分、スペインはエレーラを投入。
・57分、再びカウンターから永井がシュートも外れる。こんだけ外すのはやばいのだが、さすがに疲れてきてるか。でも代わりは杉本しかいないぞw
・山口が地味に効いてる。吉田との縦関係がいい。
・59分、清武がもう永井へのパスを諦めたのか単騎突破も同じようにシュート外すww
・60分、カウンターを潰した斉藤にイエロー。斉藤は渡る世間は鬼ばかり顔。
・63分、イスコに代えてロメウ。これでより前に運べるか。
・日本はさすがに疲れてきた。隙間に入るマタにロメウあたりからよくパスが出るようになる。ゾーンから漏れてくる選手を書き出す徳永、吉田、ほ、ほたるぅ・・・じゅーーーん!!誠意ってなんだろうねーーー!!
・回せ回せ回せーーーー!
・70分、酒井地獄が変なクリアの仕方をして怪我。いったん中に入るも、無理なので酒井極楽と交換。うーん、体固いよね、この子。
・自由に動き回るマタがうざい。呼応してジョルディ・アルバも上がり始める。マタ・・・自由自在のマタ・・・ごくり・・・。
・80分、さすがにスペインが寄せられなくなる。コケに代えてテージョを投入。
・自陣PA付近でのクライフターンを敢行する酒井極楽。ボール取られるも辛くもクリア。もし点取られてたら懲罰房行きだったなw
・日本はゆっくりとボールを回す。スペインはとりにこれないのだから、オーレオーレやっときゃいいのに空気を読まずにクロスを上げる永井w
・このチームには鹿島力が足りない。小笠原さんと本山さんに鍛えてもらうべき。
・83分、出たボールを保持しようとしてドミンゲスにどつかれる永井。
・東はよく走るなあ。永井も走ってるけど。
・ここらへんでツイッターが完全に死ぬw
・85分、すっかり姿を消していた扇原に代えて、俺たちの山村が!!
・直後に永井が3度目の正直でデ・ヘアと1VS1を思いっきりぶつけて、ミッション・インコンプリート。どんだけ外すんだwww 試合前にドーナッツあげとけば1点くらいくれたぞきっとww
・90分、クリアが偶然裏抜けした東のもとに。思いっきりためてラストパスも山口が宇宙開発。そもそもなぜそこにいたほ、ほたるぅ!!子供がまだ食べてんでしょうがぁーー!!
・ふらふら上がんじゃねえよ、酒井極楽。
・95分、清武がコーナーフラッグにボールを運んだ上にファウルをもらう。清武から猛鹿島魂を感じる。
・試合終了!勝った!!!!!!
・まず、関塚監督に土下座をリアルでしました。すいませんでした。
・そしてdisった大津さんにも土下座。チャラキモいとかローリング大津とか言ってすいませんでした。
・しかし、守備はよく機能していた。吉田、徳永、山口がゾーンが決壊してもよく耐えた。特に吉田と徳永は貫禄の出来。アドリアンとかいたのかどうかさえわかんなかった。そして、山口。よくCBと連携してマケレレ的な活躍だった。さすが、ほ、ほ、ほたるぅ・・・!!食べる前に飲む!!
・永井のスピードは殺人的。味方だけど、若干ひいた。犬かよw
・カウンターで仕留めるチャンスが7度くらいあったのは気のせいだろうか。もし1点でも決めていたらだいぶ楽な試合になっていたはず。まあ、あの殺人的な運動量の永井と東にそれを求めるのは酷かもしれないが、清武の内心のイライラはうなぎのぼりであり、うなぎ不足の日本には朗報。
・酒井地獄と大津が出られるのかよくわからないが、次は今日よりは楽。ホンジュラスもモロッコもそこまで強いチームでもなかった。今日の疲労はかなり効いてくると思うのだが、バックアップメンバーとの交代も含めてフレッシュな選手で戦えるといい。
・はっ・・・?もしかしてそこまで見越しての親善試合でのバックアップメンバー起用!!?関塚さんはもしかしてデロリアンできたマーティ!?ドク!!未来へ帰ろう!!
・振り返ってみると、序盤のレッドカード、決定機外し、けが人続出、山村投入、とこの試合はすさまじい数の死亡フラグが立っているのだが、よく持ちこたえたw
・関塚さんは内心「ざまぁ~みろぉ!!!うえへへへへへ!」と思ってるだろうなあ。
・スペインはなんかまったりした感じでした。
・正直、舐めすぎ。うまいんだけど、完成度も低いし、まるで一昔前の無敵艦隊を見ているよう。
・君たちはシャビでもイニエスタでもないのに。
・ただ、マタはやっぱうまいなー。チアゴの代わりはロメウでいいんじゃないかな。今のままだと、前線にボールが届かない。
・普通にやれば突破すると思ってたけど、わかんないな、この出来じゃ。
もうここまできたら、やるっきゃナイベト!!
関塚ジャパンがんばって!
■日本 1-0 スペイン
■感想
・日本は4-2-3-1というか、それしかできません。GKがごんちゃん、DFが右から酒井地獄、吉田、鈴木、徳永。ボランチがほ、ほたるぅ・・・と扇原。二列目が右から清武、東、大津。1トップがジョルディ・アルバとこの試合スピードナンバー1を競うであろう永井!今日もブサイク!とりあえず走れる選手をスタメンに並べました。宇佐美と斉藤は勝負どころで投入だろうなー。
・スペインは有名な名前がちらほら。デ・ヘアとジョルディ・アルバとマタは有名人。ただ、コントロールタワーのチアーゴ・アルカンターラは怪我で大会に出れず、ムニアインも怪我でベンチ。代わりはコケとロドリゴ?なのかな。ロドリゴはどのロドリゴか。思い出すのは鹿島と大分にいたロドリゴだ。怖いのはアドリアン。つーっても、ハビ・マルティネスもおるのよねー。
・理想はアンチフットボールよばわりされながらもカウンターで永井が点とって勝つことです!
・相手のサッカーする必要はありませぇん。
・権田のユニがピンクでござる。
・歌の響かない君が代はひさびさ。さすがにロンドンでござる。
・徳永が首をかしげながら歌ってたのだが、もしかして、君は歌詞を覚えてないのか?w
・審判はアメリカのガイガーさん。ガイガーカウンターを作った一族の末裔です。うそです。
・前半開始。
・日本はやはり永井がトップで大津がサイド。
・開始早々、永井、東、清武がジェットストリームプレスを猛然とかけるが、あっさりとかわされる。スペイン落ち着いてる。
・1分、清武のクロスを永井がダイレクトボレーもぼてぼて。プレスを掻い潜って逆サイドにいけばチャンスはある。おそらく数回だろうけど。
・ハビ・マルティネスのフィジカルが異常。
・5分、吉田のクリアミスから最後はサイドに振られて、ロドリゴがシュートも枠外。誰だ。
・対照的なチームカラー。白兵突撃対マタドールか。まあ一回でも刺されば勝ちだ。
・7分、パス回しからマタがPA進入も鈴木がコーナーに逃げる。がんばれ!鈴木のビジュアルは両親が死んで、幼い弟妹を肉体労働で養ってる感に溢れている。
・10分、酒井地獄のパスから永井が裏抜け。やはりこのピッチ上で一番早い。
・スペインはファーストプレスさえ掻い潜れば、つなげないことはない。メキシコの方が寄せが早いような。休むためにパスを回しましょう。繋いで色気を出すと、カウンターでごいーんされるから。
・すんげーたらたらやってんな、スペイン。
・これなら前半パス回し対決だけしてればいいんじゃないかな。
・21分、右サイドで清武キープからワンタッチも合わず。スペインぬるい。省エネ。だけど、日本も雑でいいところでつながらない。
・24分、マタが中に入ってミドルも権田がピンクにはじき出す。精度はさすがチェルシー。
・26分、カウンターから一発で永井が裏に。クロスに東?が飛び込むも惜しくもクリアされる。
・27分、清武基点のカウンターからまたも永井。しかし切り返すも完全に読まれる。カウンターが利いてる。
・大津のパスが非常に適当。完全に舞い上がってる感というか、元々こんなものかw
・30分経過、スペインが強引なワンツーで中央突破。そんなんとおるかよw 今日は吉田がネスタに見える。それは言いすぎw
・東はよく走ってランニングプレーヤーの面目躍如。しかし、走った後にできることが少ないのも確か。この引き出しを増やせるかが彼の将来を決めそう。
・33分、コーナーキックから大津が滑り込んでゴール!!けなすとこれだ!!ありがとう!!舞い上がってるとか言ってごめん!実家売るわ!
・得点で完全に調子が出てきた大津。転んだときの回転は伊藤みどり以来の切れ味。
・これで目が覚めるか、スペイン。
・38分、覚めなかった模様で、キーパーへのバックパスを清武にかっさらわれるも、清武が外す。あれ外すてすごいぞw トーレス師匠の再来。
・40分、競り合いでいらいらしたのかジョルディ・アルバにイエロー。
・41分、プレスでボールをかっさらいかけた永井をマルティネス525号が後ろから引っ張って、一発レッド!!その後こすいパスして得点を狙うも審判に止められるww 日本ではこれを「磯貝」と呼びます。
・一人退場はでかいなあ。スペインどうすんだ、これw
・前半終了
・審判ガイガーのカウンター帳尻あわせが怖いでござる。
・CSKAとVVVのオーナーが永井をカートに入れました。
・後半開始。大津に変えて斉藤??怪我したかな。回転に・・・からだがついていかないの・・・!
・スペインはメンバー変更なし。
・46分、イスコの飛び出しからいきなりのピンチもタッチミスで事なきを得る。
・49分、ハイプレスからボールを奪い、東がゴール右隅にコントロールもドーナッツ泥棒に阻まれる。
・相手が10人になったこともあって、けっこう繋ぎ始める日本。割と回せる。
・スペインは攻撃時に3バック気味になって回す。10人でも前に運ぶスペインはうまい。ただ、別に怖くはない。
・55分、適当に権田が蹴ったボールが清武に渡って、そのままピッチを横切るようなスルーパス。永井はヨーイドンなら必ず勝てる。ただ、トラップで台無しww
・56分、スペインはエレーラを投入。
・57分、再びカウンターから永井がシュートも外れる。こんだけ外すのはやばいのだが、さすがに疲れてきてるか。でも代わりは杉本しかいないぞw
・山口が地味に効いてる。吉田との縦関係がいい。
・59分、清武がもう永井へのパスを諦めたのか単騎突破も同じようにシュート外すww
・60分、カウンターを潰した斉藤にイエロー。斉藤は渡る世間は鬼ばかり顔。
・63分、イスコに代えてロメウ。これでより前に運べるか。
・日本はさすがに疲れてきた。隙間に入るマタにロメウあたりからよくパスが出るようになる。ゾーンから漏れてくる選手を書き出す徳永、吉田、ほ、ほたるぅ・・・じゅーーーん!!誠意ってなんだろうねーーー!!
・回せ回せ回せーーーー!
・70分、酒井地獄が変なクリアの仕方をして怪我。いったん中に入るも、無理なので酒井極楽と交換。うーん、体固いよね、この子。
・自由に動き回るマタがうざい。呼応してジョルディ・アルバも上がり始める。マタ・・・自由自在のマタ・・・ごくり・・・。
・80分、さすがにスペインが寄せられなくなる。コケに代えてテージョを投入。
・自陣PA付近でのクライフターンを敢行する酒井極楽。ボール取られるも辛くもクリア。もし点取られてたら懲罰房行きだったなw
・日本はゆっくりとボールを回す。スペインはとりにこれないのだから、オーレオーレやっときゃいいのに空気を読まずにクロスを上げる永井w
・このチームには鹿島力が足りない。小笠原さんと本山さんに鍛えてもらうべき。
・83分、出たボールを保持しようとしてドミンゲスにどつかれる永井。
・東はよく走るなあ。永井も走ってるけど。
・ここらへんでツイッターが完全に死ぬw
・85分、すっかり姿を消していた扇原に代えて、俺たちの山村が!!
・直後に永井が3度目の正直でデ・ヘアと1VS1を思いっきりぶつけて、ミッション・インコンプリート。どんだけ外すんだwww 試合前にドーナッツあげとけば1点くらいくれたぞきっとww
・90分、クリアが偶然裏抜けした東のもとに。思いっきりためてラストパスも山口が宇宙開発。そもそもなぜそこにいたほ、ほたるぅ!!子供がまだ食べてんでしょうがぁーー!!
・ふらふら上がんじゃねえよ、酒井極楽。
・95分、清武がコーナーフラッグにボールを運んだ上にファウルをもらう。清武から猛鹿島魂を感じる。
・試合終了!勝った!!!!!!
・まず、関塚監督に土下座をリアルでしました。すいませんでした。
・そしてdisった大津さんにも土下座。チャラキモいとかローリング大津とか言ってすいませんでした。
・しかし、守備はよく機能していた。吉田、徳永、山口がゾーンが決壊してもよく耐えた。特に吉田と徳永は貫禄の出来。アドリアンとかいたのかどうかさえわかんなかった。そして、山口。よくCBと連携してマケレレ的な活躍だった。さすが、ほ、ほ、ほたるぅ・・・!!食べる前に飲む!!
・永井のスピードは殺人的。味方だけど、若干ひいた。犬かよw
・カウンターで仕留めるチャンスが7度くらいあったのは気のせいだろうか。もし1点でも決めていたらだいぶ楽な試合になっていたはず。まあ、あの殺人的な運動量の永井と東にそれを求めるのは酷かもしれないが、清武の内心のイライラはうなぎのぼりであり、うなぎ不足の日本には朗報。
・酒井地獄と大津が出られるのかよくわからないが、次は今日よりは楽。ホンジュラスもモロッコもそこまで強いチームでもなかった。今日の疲労はかなり効いてくると思うのだが、バックアップメンバーとの交代も含めてフレッシュな選手で戦えるといい。
・はっ・・・?もしかしてそこまで見越しての親善試合でのバックアップメンバー起用!!?関塚さんはもしかしてデロリアンできたマーティ!?ドク!!未来へ帰ろう!!
・振り返ってみると、序盤のレッドカード、決定機外し、けが人続出、山村投入、とこの試合はすさまじい数の死亡フラグが立っているのだが、よく持ちこたえたw
・関塚さんは内心「ざまぁ~みろぉ!!!うえへへへへへ!」と思ってるだろうなあ。
・スペインはなんかまったりした感じでした。
・正直、舐めすぎ。うまいんだけど、完成度も低いし、まるで一昔前の無敵艦隊を見ているよう。
・君たちはシャビでもイニエスタでもないのに。
・ただ、マタはやっぱうまいなー。チアゴの代わりはロメウでいいんじゃないかな。今のままだと、前線にボールが届かない。
・普通にやれば突破すると思ってたけど、わかんないな、この出来じゃ。
■EURO2012■我々のベストイレブン 「思い出すのはいつもあなた」
いやー、ユーロは楽しかったですな。
こちらには一度も感想もかかなかったけど。つうか、眠いんだよ。
時差は甘え。
ヨーロッパが中国あたりに移籍してきてくれるとありがたい。
さて、大会総括なんかやるつもりもないし、できもしない。
有名ブロガーさんのツイッターをチェキだ!
そして、普通のベストイレブンも有名ブロガーさんのツイッターをチェキだ!ダブルチェキだ!
というわけで、うちとしてはいろんな意味で印象に残ったイレブンを選びたいと思います。
まあ良くも悪くもっつうか、まあ悪いんだけど、大抵は。
記録に残るよりも記憶に残る、というか悪夢を見る、そんなイレブン。
GK
■シェイ・ギブン(アイルランド)
かつての鉄壁も今は昔、今大会はミスが目立った。引きこもりトラパットーニスタイルにおいては被シュート数が増えやすいので、キーパーの出来がそのままチームの成績に直結する可能性が高い。だが、残念ながらギブンはスーパーな選手ではなくなってしまった。2002年では下手すりゃテポドンでも止めるほどだったが、考えてみればあれってもう10年前だし。お疲れさまでした。代表は引退してもまだクラブは続けるのかな?引退したら、魂のGKとして、少年サッカー教室などで大人げなくシュートを止めまくっていただきたい。そういやサッカー教室で少年の腕をへし折ったシアラーもニューカッスルだ。もう2人だけで命をかけたサッカー教室やればいいのに。
DF
■マテュー・ドビュッシー(フランス)
ど根性サイドバック。松井(無職)から「足技がない、下手」と罵られながらも果敢にオーバーラップ。上がって特に何かをできるわけがないのだが、その特攻精神だけは買いたい。というか、彼が上がってもPA内に誰もいなかったので、そもそもクロスが下手かどうかも判別できなかった。スペイン戦ではジョルディ・アルバ番を任されたが、代わりに入ったレベイェェェェェェェルムダムダムダムダァァァァがすっ転んでしまって敗退の原因に。まあ、それがなくても普通に負けてたと思うけど。しかし、スペイン戦で高い位置でボールをもらって、右往左往しながら無理やりクロスを上げていたシーンは涙を誘った。
■マッツ・フンメルス(ドイツ)
「俺パス出しとかすげえし、マジ新世代っすから」とグループリーグは余裕綽々、実際にすさまじい組み立てのパスを前線にバシバシ通して、そのままなら大会ベストイレブン候補だと思ったのだが、好事魔多し。準決勝では戦術的なミスを突かれて、たびたび魔術師カッサーノと1on1に。それで個人で潰せればよかったのだが、ずったずたのちんちんに振り回され続けて、敗戦の原因に。やっぱCBは潰せてなんぼ、ということを我々に教えてくれた。まあ、まだ若いので、精進してください。ちなみにナイスな男前なのであるが、髪形のセンスは微妙なので、そこもまた精進願いたい。
■フェデリーコ・バルツァレッティ(イタリア)
チョンマゲサイドバック。4バックに戻したことでスタメンに。男前である。しかし、プレースタイルは非常に泥臭く、左足以外はほとんど使えず、ボールの受け方とターンの仕方が非常に不器用。組み立てのパスなんぞ出せるはずもなく、クロスもあさってに。たぶん、足元のテクニックだったら加地の方が上である。ただ、果敢にカッサーノを助けるためにオーバーラップを連発。タフに走れる選手であることを証明。ちなみにドイツ戦では右もやった。しかし、スペイン戦ではシャビに対する緩慢な守備で2点目の遠因に。残念でござった。イタリアはこの手のサイドバックが大会に1人はいて、大体苦労人であり、最終的に敗退の遠因になってたりする。
MF
■ゲオルギオス・カラグニス(ギリシャ)
今大会NO.1顔芸プレーヤー。試合の様々な局面で面白フェイスを繰り出していたのだが、やはり一番はグループリーグ最終戦のロシア。イエローカードをもらった(勝ち抜けても次に出れない)ときの顔といったら、この世の終わりが訪れたというか、父親と血縁関係がないことがわかってもあんな顔できない。出場しないことによって、「ドイツを倒せば債務チャラ」というデマに踊らされたギリシャ国民の望みを見事に打ち砕いた。出ても負けたと思うけど。おそらくこれがラストダンス。引退後は是非その顔芸を生かして政界に転身し、債務の踏み倒しを懇願していただいてもらいたいものである。
■チアゴ・モッタ(イタリア)
出落ち。最後の交代枠として出場直後に筋肉系のトラブルでピッチ外へ。反撃の最後の一手となるはずが、チェックメイトになってしまった。その出落ち力は片桐はいりと同レベル。まあ彼のせいではないんだが、それまで大した活躍もしてなかったので、余計に「お前かよ、最後」というがっかり感をイタリア人に味合わせてくれた。人生、そんなものである。育ててもらったバルサ勢との対決でやってしまった、というのも非常にポイントが高かった。誰のせいという話でもないのだが、面倒なのでドメネクのせいということにここはしておきたい。是非、復讐を。まあこの流れだとドメネクをぶん殴るということになるんだが、それはそれで構わない。
■マルク・ファン・ボメル(オランダ)
ずたぼろだったオランダの戦犯として名指し。まったくもって動けず、衰えが顕著。しかし、彼だけのせいではない。南アフリカではキューティー・カイトが守備まで奮戦してくれたので、負担は少なかったのだが、今大会ではカイトはベンチ。前線4人はずぇんずぇん戻ってこなかった。衰え+ニグレクトのダブルパンチでは、さすがに4-2ブロックの6枚じゃ守りきれん。「監督の娘婿だから重用されたんじゃねーの?」という見当違いの意見も飛び出しているが、はっきり言って代わりを務められる選手もおらず、どうすんだろうね、これという感じ。まず起用する選手よりもバランスを考えたほうがよろし。しかし、次の監督に立候補してるのはセクシーフットボールのフリットさんであり、オランダ暗黒時代の到来かもしれぬ。
■サミル・ナスリ(フランス)
懲りもせず内紛を起こしたフランスのキープレーヤー。一部の記者とかなり感情的にこじれていたので、たぶんDSのソフトを貸し借りとかしたんだと思う。毎度毎度のお家芸は様式美に達してきた感もあり、次の大会では何を繰り出してくれるのか興味津々で、実際の試合よりもそっちが気になる。ナスリはプレーも低調で、決定機を作り出すわけでもなく、かと言って守備に奔走するわけでもなく、実効性の強かったリベリと比べるとすちゃらか具合が際立っていた。個人的にはナスリの暴言よりも、それに対して仲が悪いギャラスのキレっぷりのほうが気になった次第であり、たぶんアーセナル時代にロッカールムでカンチョーされたんだと思う。あれマジでやられると許せねえよな、わかるよ、ギャラス。
FW
■フェルナンド・トーレス(スペイン)
我らがトーレス大先生は今大会も大活躍。格下のアイルランド戦では大活躍して2得点したが、次のクロアチア戦は完全封殺。決勝トーナメントでは完全にスタメン落ちで、ポルトガル戦ではネグレドに出られる始末。このままトーレスさんのユーロは終わってしまうのか?と思われたが、さすがトーレス大先生、我々の期待を裏切らない。もう決まった試合で半ば戦意喪失のイタリア相手に大ハッスル。1得点を挙げて、アシストも含めて大会得点王に。ゴール後も全く空気読まずに攻めまくるなど、日ごろのあらゆるうっぷんを晴らした。正直メジャーリーグだったら頭部にビーンボール投げられても文句言えない。しかし、我々はそんなトーレスさんが大好きなのであり、これからも浮ついたキャリアを送って欲しいと思っている。
■マリオ・バロテッリ(イタリア)
今大会は彼の大会だった。スタメン落ちから怒りのボレーシュート、ドイツ戦での超絶ミドルでハルクポーズ(当然イエロー)。上半身脱いでのパフォーマンスは極東でも真似されて大ブームになった(当然イエロー)。足釣って交代したのに、ベンチでブチ切れるなど常人には測りがたい精神を持っているが、決勝で負けて涙を流すなどかわいい一面も。しかし、カッサーノが丸くなってしまった今、マラドーナ、カントナ、ガスコイン、ディ・カーニオ、イブラヒモビッチと続くDQN名手の系譜をきっちりと受け継いで欲しいものである。QPRのバートンと組んで「DQN48(知能指数が)」というユニットを組み、最後は殴り合って決裂しそうなところをなぜかジブリル・シセが仲裁という展開を熱望。
■ウェイン・ルーニー(イングランド)
植毛後初のメジャー大会だったが、封殺された。イングランドの攻撃はルーニーが捌いて、ルーニーが作って、ルーニーが決めるという「ルーニー大作戦」。サポートはほぼなく、無尽蔵の体力を持っているのに、これでは後半にガス欠になるのも必定。キャリアとしてピークに近づきつつあるのだが、まったくもってかわいそうの一言である。頭の輝きと同時に代表での輝きも失った印象。しかし、大会前にアシュリー・ヤングが床屋を呼んで髪切らせたって言ってて、「植毛なのに切るの?」って思って調べたところ、最近の植毛は皮膚ごと移植して、髪も伸びたりするという衝撃の事実を知った。俺に無駄な知識を増やしてくれたルーニーには感謝すると同時に、この知識が必要ない人生を送りたいと髪に祈った。
監督
■ジョバンニ・トラパットーニ(アイルランド)
イタリアサッカーの亡霊もついに命運が尽きたか。難攻不落の堅城も老朽化には勝てずにあっけなく陥落。いやー、さすがにもう古いよね。「カテナチオ」を擬人化すると、この人になります。ダフ、ロビー・キーン、ギブンなどの老兵たちを鞭で叩くも、さすがにアイルランド魂も尽きていたか、惨敗という結果に。2年前のW杯ではアンリのハンドで負けて「野郎!許さねえ!てやんでえ!」と憤っていたのだが、出たとしても内紛フランスとたいして結果違わなかったかもしれない。この人が喋るといまだに脳内でべらんめえ口調になるのはセリエAダイジェストのせいであり、シニョーリだもんねだもんねーで、私のクレスポ!であり、チーム状況としては、「あかんがな」。
サブ
■グレン・ジョンソン(イングランド)
便座泥棒として有名な彼だが、今大会ではレギュラーとしてイングランドの右サイドを守った。今大会はイグナチオで引きこもっていたが、時折業を煮やして攻め上がったりもしていた。しかし、PA近くでボールをもらっても縦に行く以外には何もできず、進退きわまってクロスを上げるのだがDFにぶち当たるか、あさっての方向に飛んで行ったりもした。正直言うとホジソンが彼をなぜ使っているのか、よくわからない。しかし、彼の魅力はどこ?と聞かれたら「・・・馬力?」と答えるくらいには、彼のことを理解しているつもりではある。個人的に最も似ていると思う選手は横浜Fマリノスの比嘉くんである。なんというか、主に立ち位置が。
■カリーム・ベンゼマ(フランス)
王様2人はいらなかった。フランス最前線の自由人でござる。「1人は怖いの!」とばかりにトップの役割を放棄して下がり、リベリ、ナスリと仲良くパス交換。それで突破したはいいものの、PA内には相手DFしかいないということも度々。確かにうまいし早いのだが、まるで実効性がないというか、遊んでるのと一緒である。レアル・マドリーではモウリーニョに厳格に管理されているからいいのだろうか?典型的な「自由を与えてはいけない人」なので、「ヒールキックしたら飯抜き」、「MFより下がったら一週間便所掃除」、「決定機でパスしたらデコピン10発」などの規則でがんじがらめにして欲しいものである。
■スティーブン・ジェラード(イングランド)
衰えてしまった。今大会イグナチオの中心として頑張っていたのだが、いかんせん寄る年波には勝てず。守るだけで精いっぱいで攻め上がる体力はなくなってしまった。特に押しまくられたイタリア戦では後半20分くらいには早々に足を釣るという始末。アシストはしていたが、いずれもセットプレーキッカーとして。相方のパーカーがカバーに奔走していた。特徴が「ダイナミック」という老人には無縁の言葉なので、小手先の技術と経験でカバーしきれるものでもない。どうせ節制とかしてないっぽいので、この先急速に衰えていく可能性が高い。うーん、もうちょっとトップフォームを見たかった。ランパードも怪我で出られなかったし、もう本当に1つの時代が終わった感。何もタイトル獲得してないから、始ってもなかったけど。
■リカルド・クァレスマ(ポルトガル)
今大会のハズレ10番候補としてあげたのだが、見事に予想が的中。出場時間0分という輝かしい成績を残し、ウクライナ旅行を終えた。ジョーカーとしての役割を期待されたのかもしれないが、それはヴァレラとかいうわけわからんFWにあっさりと奪われた。ここまでの期待外れ10番は、94年W杯ブラジルのライー以来かもしれない。最近のプレーは見たことがないのだが、昔の「ドリブル馬鹿一代」から変わったとは思えない。毎大会ベンチに入れてるのだが、なんかどうしても連れてきたい特徴があるのだろうか?すっげえ宴会を盛り上げるのが上手とか、悩み相談に対する的確なアドバイスができるとか。「あの、メッシを超えてバロンドールが取りたいんですけど・・・」、「まず大会序盤は外しまくって、後半はガンガン入れる。その落差に女はやられる」。
■ミラン・バロシュ(チェコ)
置物化。いやー、他にいないのか、って思うほどひどかった。収められない、決められない、走れないの三拍子。ヤン・コラーのファンネルとして大活躍していたのも今は昔、すっかりと老害化していました。まあ彼がいなくても勝てなかったと思うけど。オランダをちんちんにしたのは2004だもんなあ。ただ、彼の代わりがいないというチェコの未来も、中々に暗い。ペクハルトもそれほどインパクトはなかったし。やはりタワー型FWの周りをぐるぐるするのが一番いいのか。タワー型・・・そういえば、J2の黄色いチームに北欧のビッグタワーがいたような・・・バロシュフラグきたこれ!
■アレクサンドル・ケルジャコフ(ロシア)
今大会No.1師匠。いやー、外した外した。ロシアのコレクティブカウンター炸裂からの決定機を、これ以上ないほど外しまくった。チェコ戦ではシュート7本の枠内0という名人級の仕事を披露。国内リーグ強豪に所属していながら、毎年10点にぎりぎり届かないといういかにも師匠的な成績を残しており、今後にも期待が持てる。・・・今調べなおしたらゼニトだと今年23点もとってるのか。なぜだ。なにがあったんだ、ケルジャコフ師匠。師匠ご乱心!ご乱心でござる!!みなのものデアエイ、デアエイ、デアイエは往年のサウジアラビアGKであだ名はアジアの黒蜘蛛。
■マリオ・ゴメス(ドイツ)
惜しくも得点王を逃したシルバーコレクター。かなりの古典的CFタイプで、組み立てなどへの関与は一切なし。グループリーグの時点で、「3点取ったが、ボール保持時間は26秒」という驚愕のデータを目にした。試合中、暇じゃないのか。インザーギタイプというか、ゲルト・ミュラータイプというか、そんな選手が現代サッカーのトップレベルのチームにレギュラーで出てるということが驚きである。しかし、そういうプレーヤーであるがゆえに抑えられた時の消えっぷりもすさまじく、イタリア戦においては、交代するまで存在が確認できなかった。是非今後も希少種として活躍していただきたい。なお、髪形はポマードべったりオールバックであり、どことなくトム・クルーズを思い起こして「ああ、宗教ね・・・」と思ってしまうので、坊主かロン毛にしてください。
面白かったからまた来年やってよ!!
こちらには一度も感想もかかなかったけど。つうか、眠いんだよ。
時差は甘え。
ヨーロッパが中国あたりに移籍してきてくれるとありがたい。
さて、大会総括なんかやるつもりもないし、できもしない。
有名ブロガーさんのツイッターをチェキだ!
そして、普通のベストイレブンも有名ブロガーさんのツイッターをチェキだ!ダブルチェキだ!
というわけで、うちとしてはいろんな意味で印象に残ったイレブンを選びたいと思います。
まあ良くも悪くもっつうか、まあ悪いんだけど、大抵は。
記録に残るよりも記憶に残る、というか悪夢を見る、そんなイレブン。
GK
■シェイ・ギブン(アイルランド)
かつての鉄壁も今は昔、今大会はミスが目立った。引きこもりトラパットーニスタイルにおいては被シュート数が増えやすいので、キーパーの出来がそのままチームの成績に直結する可能性が高い。だが、残念ながらギブンはスーパーな選手ではなくなってしまった。2002年では下手すりゃテポドンでも止めるほどだったが、考えてみればあれってもう10年前だし。お疲れさまでした。代表は引退してもまだクラブは続けるのかな?引退したら、魂のGKとして、少年サッカー教室などで大人げなくシュートを止めまくっていただきたい。そういやサッカー教室で少年の腕をへし折ったシアラーもニューカッスルだ。もう2人だけで命をかけたサッカー教室やればいいのに。
DF
■マテュー・ドビュッシー(フランス)
ど根性サイドバック。松井(無職)から「足技がない、下手」と罵られながらも果敢にオーバーラップ。上がって特に何かをできるわけがないのだが、その特攻精神だけは買いたい。というか、彼が上がってもPA内に誰もいなかったので、そもそもクロスが下手かどうかも判別できなかった。スペイン戦ではジョルディ・アルバ番を任されたが、代わりに入ったレベイェェェェェェェルムダムダムダムダァァァァがすっ転んでしまって敗退の原因に。まあ、それがなくても普通に負けてたと思うけど。しかし、スペイン戦で高い位置でボールをもらって、右往左往しながら無理やりクロスを上げていたシーンは涙を誘った。
■マッツ・フンメルス(ドイツ)
「俺パス出しとかすげえし、マジ新世代っすから」とグループリーグは余裕綽々、実際にすさまじい組み立てのパスを前線にバシバシ通して、そのままなら大会ベストイレブン候補だと思ったのだが、好事魔多し。準決勝では戦術的なミスを突かれて、たびたび魔術師カッサーノと1on1に。それで個人で潰せればよかったのだが、ずったずたのちんちんに振り回され続けて、敗戦の原因に。やっぱCBは潰せてなんぼ、ということを我々に教えてくれた。まあ、まだ若いので、精進してください。ちなみにナイスな男前なのであるが、髪形のセンスは微妙なので、そこもまた精進願いたい。
■フェデリーコ・バルツァレッティ(イタリア)
チョンマゲサイドバック。4バックに戻したことでスタメンに。男前である。しかし、プレースタイルは非常に泥臭く、左足以外はほとんど使えず、ボールの受け方とターンの仕方が非常に不器用。組み立てのパスなんぞ出せるはずもなく、クロスもあさってに。たぶん、足元のテクニックだったら加地の方が上である。ただ、果敢にカッサーノを助けるためにオーバーラップを連発。タフに走れる選手であることを証明。ちなみにドイツ戦では右もやった。しかし、スペイン戦ではシャビに対する緩慢な守備で2点目の遠因に。残念でござった。イタリアはこの手のサイドバックが大会に1人はいて、大体苦労人であり、最終的に敗退の遠因になってたりする。
MF
■ゲオルギオス・カラグニス(ギリシャ)
今大会NO.1顔芸プレーヤー。試合の様々な局面で面白フェイスを繰り出していたのだが、やはり一番はグループリーグ最終戦のロシア。イエローカードをもらった(勝ち抜けても次に出れない)ときの顔といったら、この世の終わりが訪れたというか、父親と血縁関係がないことがわかってもあんな顔できない。出場しないことによって、「ドイツを倒せば債務チャラ」というデマに踊らされたギリシャ国民の望みを見事に打ち砕いた。出ても負けたと思うけど。おそらくこれがラストダンス。引退後は是非その顔芸を生かして政界に転身し、債務の踏み倒しを懇願していただいてもらいたいものである。
■チアゴ・モッタ(イタリア)
出落ち。最後の交代枠として出場直後に筋肉系のトラブルでピッチ外へ。反撃の最後の一手となるはずが、チェックメイトになってしまった。その出落ち力は片桐はいりと同レベル。まあ彼のせいではないんだが、それまで大した活躍もしてなかったので、余計に「お前かよ、最後」というがっかり感をイタリア人に味合わせてくれた。人生、そんなものである。育ててもらったバルサ勢との対決でやってしまった、というのも非常にポイントが高かった。誰のせいという話でもないのだが、面倒なのでドメネクのせいということにここはしておきたい。是非、復讐を。まあこの流れだとドメネクをぶん殴るということになるんだが、それはそれで構わない。
■マルク・ファン・ボメル(オランダ)
ずたぼろだったオランダの戦犯として名指し。まったくもって動けず、衰えが顕著。しかし、彼だけのせいではない。南アフリカではキューティー・カイトが守備まで奮戦してくれたので、負担は少なかったのだが、今大会ではカイトはベンチ。前線4人はずぇんずぇん戻ってこなかった。衰え+ニグレクトのダブルパンチでは、さすがに4-2ブロックの6枚じゃ守りきれん。「監督の娘婿だから重用されたんじゃねーの?」という見当違いの意見も飛び出しているが、はっきり言って代わりを務められる選手もおらず、どうすんだろうね、これという感じ。まず起用する選手よりもバランスを考えたほうがよろし。しかし、次の監督に立候補してるのはセクシーフットボールのフリットさんであり、オランダ暗黒時代の到来かもしれぬ。
■サミル・ナスリ(フランス)
懲りもせず内紛を起こしたフランスのキープレーヤー。一部の記者とかなり感情的にこじれていたので、たぶんDSのソフトを貸し借りとかしたんだと思う。毎度毎度のお家芸は様式美に達してきた感もあり、次の大会では何を繰り出してくれるのか興味津々で、実際の試合よりもそっちが気になる。ナスリはプレーも低調で、決定機を作り出すわけでもなく、かと言って守備に奔走するわけでもなく、実効性の強かったリベリと比べるとすちゃらか具合が際立っていた。個人的にはナスリの暴言よりも、それに対して仲が悪いギャラスのキレっぷりのほうが気になった次第であり、たぶんアーセナル時代にロッカールムでカンチョーされたんだと思う。あれマジでやられると許せねえよな、わかるよ、ギャラス。
FW
■フェルナンド・トーレス(スペイン)
我らがトーレス大先生は今大会も大活躍。格下のアイルランド戦では大活躍して2得点したが、次のクロアチア戦は完全封殺。決勝トーナメントでは完全にスタメン落ちで、ポルトガル戦ではネグレドに出られる始末。このままトーレスさんのユーロは終わってしまうのか?と思われたが、さすがトーレス大先生、我々の期待を裏切らない。もう決まった試合で半ば戦意喪失のイタリア相手に大ハッスル。1得点を挙げて、アシストも含めて大会得点王に。ゴール後も全く空気読まずに攻めまくるなど、日ごろのあらゆるうっぷんを晴らした。正直メジャーリーグだったら頭部にビーンボール投げられても文句言えない。しかし、我々はそんなトーレスさんが大好きなのであり、これからも浮ついたキャリアを送って欲しいと思っている。
■マリオ・バロテッリ(イタリア)
今大会は彼の大会だった。スタメン落ちから怒りのボレーシュート、ドイツ戦での超絶ミドルでハルクポーズ(当然イエロー)。上半身脱いでのパフォーマンスは極東でも真似されて大ブームになった(当然イエロー)。足釣って交代したのに、ベンチでブチ切れるなど常人には測りがたい精神を持っているが、決勝で負けて涙を流すなどかわいい一面も。しかし、カッサーノが丸くなってしまった今、マラドーナ、カントナ、ガスコイン、ディ・カーニオ、イブラヒモビッチと続くDQN名手の系譜をきっちりと受け継いで欲しいものである。QPRのバートンと組んで「DQN48(知能指数が)」というユニットを組み、最後は殴り合って決裂しそうなところをなぜかジブリル・シセが仲裁という展開を熱望。
■ウェイン・ルーニー(イングランド)
植毛後初のメジャー大会だったが、封殺された。イングランドの攻撃はルーニーが捌いて、ルーニーが作って、ルーニーが決めるという「ルーニー大作戦」。サポートはほぼなく、無尽蔵の体力を持っているのに、これでは後半にガス欠になるのも必定。キャリアとしてピークに近づきつつあるのだが、まったくもってかわいそうの一言である。頭の輝きと同時に代表での輝きも失った印象。しかし、大会前にアシュリー・ヤングが床屋を呼んで髪切らせたって言ってて、「植毛なのに切るの?」って思って調べたところ、最近の植毛は皮膚ごと移植して、髪も伸びたりするという衝撃の事実を知った。俺に無駄な知識を増やしてくれたルーニーには感謝すると同時に、この知識が必要ない人生を送りたいと髪に祈った。
監督
■ジョバンニ・トラパットーニ(アイルランド)
イタリアサッカーの亡霊もついに命運が尽きたか。難攻不落の堅城も老朽化には勝てずにあっけなく陥落。いやー、さすがにもう古いよね。「カテナチオ」を擬人化すると、この人になります。ダフ、ロビー・キーン、ギブンなどの老兵たちを鞭で叩くも、さすがにアイルランド魂も尽きていたか、惨敗という結果に。2年前のW杯ではアンリのハンドで負けて「野郎!許さねえ!てやんでえ!」と憤っていたのだが、出たとしても内紛フランスとたいして結果違わなかったかもしれない。この人が喋るといまだに脳内でべらんめえ口調になるのはセリエAダイジェストのせいであり、シニョーリだもんねだもんねーで、私のクレスポ!であり、チーム状況としては、「あかんがな」。
サブ
■グレン・ジョンソン(イングランド)
便座泥棒として有名な彼だが、今大会ではレギュラーとしてイングランドの右サイドを守った。今大会はイグナチオで引きこもっていたが、時折業を煮やして攻め上がったりもしていた。しかし、PA近くでボールをもらっても縦に行く以外には何もできず、進退きわまってクロスを上げるのだがDFにぶち当たるか、あさっての方向に飛んで行ったりもした。正直言うとホジソンが彼をなぜ使っているのか、よくわからない。しかし、彼の魅力はどこ?と聞かれたら「・・・馬力?」と答えるくらいには、彼のことを理解しているつもりではある。個人的に最も似ていると思う選手は横浜Fマリノスの比嘉くんである。なんというか、主に立ち位置が。
■カリーム・ベンゼマ(フランス)
王様2人はいらなかった。フランス最前線の自由人でござる。「1人は怖いの!」とばかりにトップの役割を放棄して下がり、リベリ、ナスリと仲良くパス交換。それで突破したはいいものの、PA内には相手DFしかいないということも度々。確かにうまいし早いのだが、まるで実効性がないというか、遊んでるのと一緒である。レアル・マドリーではモウリーニョに厳格に管理されているからいいのだろうか?典型的な「自由を与えてはいけない人」なので、「ヒールキックしたら飯抜き」、「MFより下がったら一週間便所掃除」、「決定機でパスしたらデコピン10発」などの規則でがんじがらめにして欲しいものである。
■スティーブン・ジェラード(イングランド)
衰えてしまった。今大会イグナチオの中心として頑張っていたのだが、いかんせん寄る年波には勝てず。守るだけで精いっぱいで攻め上がる体力はなくなってしまった。特に押しまくられたイタリア戦では後半20分くらいには早々に足を釣るという始末。アシストはしていたが、いずれもセットプレーキッカーとして。相方のパーカーがカバーに奔走していた。特徴が「ダイナミック」という老人には無縁の言葉なので、小手先の技術と経験でカバーしきれるものでもない。どうせ節制とかしてないっぽいので、この先急速に衰えていく可能性が高い。うーん、もうちょっとトップフォームを見たかった。ランパードも怪我で出られなかったし、もう本当に1つの時代が終わった感。何もタイトル獲得してないから、始ってもなかったけど。
■リカルド・クァレスマ(ポルトガル)
今大会のハズレ10番候補としてあげたのだが、見事に予想が的中。出場時間0分という輝かしい成績を残し、ウクライナ旅行を終えた。ジョーカーとしての役割を期待されたのかもしれないが、それはヴァレラとかいうわけわからんFWにあっさりと奪われた。ここまでの期待外れ10番は、94年W杯ブラジルのライー以来かもしれない。最近のプレーは見たことがないのだが、昔の「ドリブル馬鹿一代」から変わったとは思えない。毎大会ベンチに入れてるのだが、なんかどうしても連れてきたい特徴があるのだろうか?すっげえ宴会を盛り上げるのが上手とか、悩み相談に対する的確なアドバイスができるとか。「あの、メッシを超えてバロンドールが取りたいんですけど・・・」、「まず大会序盤は外しまくって、後半はガンガン入れる。その落差に女はやられる」。
■ミラン・バロシュ(チェコ)
置物化。いやー、他にいないのか、って思うほどひどかった。収められない、決められない、走れないの三拍子。ヤン・コラーのファンネルとして大活躍していたのも今は昔、すっかりと老害化していました。まあ彼がいなくても勝てなかったと思うけど。オランダをちんちんにしたのは2004だもんなあ。ただ、彼の代わりがいないというチェコの未来も、中々に暗い。ペクハルトもそれほどインパクトはなかったし。やはりタワー型FWの周りをぐるぐるするのが一番いいのか。タワー型・・・そういえば、J2の黄色いチームに北欧のビッグタワーがいたような・・・バロシュフラグきたこれ!
■アレクサンドル・ケルジャコフ(ロシア)
今大会No.1師匠。いやー、外した外した。ロシアのコレクティブカウンター炸裂からの決定機を、これ以上ないほど外しまくった。チェコ戦ではシュート7本の枠内0という名人級の仕事を披露。国内リーグ強豪に所属していながら、毎年10点にぎりぎり届かないといういかにも師匠的な成績を残しており、今後にも期待が持てる。・・・今調べなおしたらゼニトだと今年23点もとってるのか。なぜだ。なにがあったんだ、ケルジャコフ師匠。師匠ご乱心!ご乱心でござる!!みなのものデアエイ、デアエイ、デアイエは往年のサウジアラビアGKであだ名はアジアの黒蜘蛛。
■マリオ・ゴメス(ドイツ)
惜しくも得点王を逃したシルバーコレクター。かなりの古典的CFタイプで、組み立てなどへの関与は一切なし。グループリーグの時点で、「3点取ったが、ボール保持時間は26秒」という驚愕のデータを目にした。試合中、暇じゃないのか。インザーギタイプというか、ゲルト・ミュラータイプというか、そんな選手が現代サッカーのトップレベルのチームにレギュラーで出てるということが驚きである。しかし、そういうプレーヤーであるがゆえに抑えられた時の消えっぷりもすさまじく、イタリア戦においては、交代するまで存在が確認できなかった。是非今後も希少種として活躍していただきたい。なお、髪形はポマードべったりオールバックであり、どことなくトム・クルーズを思い起こして「ああ、宗教ね・・・」と思ってしまうので、坊主かロン毛にしてください。
面白かったからまた来年やってよ!!
■2014ブラジルW杯アジア最終予選■第3節 オーストラリアVS日本 「主審オンステージ」
ギリで間に合ったぜ、オージー!!
今日は6年前にドイツで虐殺された日。
復讐だ!!
やってやるぜ、ジーコ!!(違う)
■オージー1-1日本
・日本は4-2-3-1。GKが男島、DFが右から内田、栗原、今野、長友。今野は風邪が治ったみたい。風邪は甘え。ボランチが長谷部、遠藤、2列目が右から岡崎、本田@マンチェスターの青いほうでもいい、マンチェスターU、1トップが前世で皿をたくさん割りすぎて不幸になった前田。
・オージーは4-4-2。キーパーがシュウォーツァー、DFが右からノース、ニール、オグリキャップスキー、カーニー、MFが右からウィルシャー、ヴァレリ、ブレッシアーノ、マッケイ、2トップがアレックス&ケーヒル@滞空時間はアジア1。ケネディはなんでいないんだ。
・解説は俺たちの山本給水力だー!!
・そして冷や水をぶっかける男前宮本だーー!!
・アナウンサーはだれだー、知らないぞー!
・前半開始。
・オージーは最初からトップギア全開。ロングボールをケーヒルに競らせ、サイドに展開。クロスのこぼれ球を拾ってミドルシュート。
・川島が大忙し。世界の男革命を目論む暇もない。
・日本も5分過ぎに反撃。香川のキープから本田に入れて、ミドルシュート。立ちはだかるのはアジアNo.1のシュウォーツァー。その後のショートコーナーからのクロスに岡崎@ダイビングヘッドに性的快感を感じる のヘッドも枠を外れる。
・12分、ブレッシアーノが怪我で退場し、俺たちのミリガンが登場。注意せよミリガン砲に。オーロイもつれてくればよかったのに。でもミリガンの展開はイマイチなので、これは朗報。
・香川が再三中に入ってきて本田とパス交換してる、バイタルで本田が持てるとさすがにチャンスができる。でもそれでとられちゃうと左サイドがぁぁぁぁぁ、ひぎぃぃぃぃ、感じちゃうぅぅぅぅ!!
・不適切な放送があったことをお詫びします。
・つうか、オージー、アジアカップから何一つ変わってねえな、やること。ただ、それでも身体能力でやられてる。栗原がグラウンダーでも簡単にケーヒルにポストプレイされてるのが歯がゆい。あと、サイドの出しどころをイマイチ抑え切れてない。
・ピッチがゆるゆると山本さん言ってますので、試合終了までこのネタ引っ張ると思います。
・19分、セットプレーから再三の大ピンチ。川島がかぶったり、栗原が競り勝てなかったり、うっちーがかわいかったり、トゥーリオが禿げてたり。くそう、トゥーリオの野郎!!
・22分、ケーヒルのポストプレイに栗原がイエロー。うーん、栗原は日本最高クラスの身体能力をあまり生かせてない。吉田でも同じだったかもしれないけど。そして、今野はもちろん競り勝てない。
・24分、カウンターで本田のドリブルからミリガンがイエロー。無回転炸裂も枠に飛ばず。
・ようやく試合が落ち着いてきた。失点しなくて本当によかったけど、またどっかでギアを上げてくるだろう。
・28分、パスミスから今野がプロフェッショナルファウルでイエロー。次出れないって…。
・しかし、セットプレーをほぼ相手に先に当てられる、ってのはきついなあ。
・カーニーがものごっつい禿げてる!!
・ちょっとテンポが速すぎるなー。遠藤大先生がコントロールしなきゃ。でもボランチへのパスコースは押さえられてます。そこを飛ばすとさすがに精度が落ちる。
・32分、香川の鬼の反転からPA内でたっぷり溜めて長友にラストパス。惜しくもゴールならず。あれだけ溜めるってどんだけだよ。マンチェスターかよ!(これ流行ります)
・35分過ぎはほぼ日本のペースに。ただ、絶好機を得るまでにはいかない。
・42分、本田のスルーパスから内田がシュートも枠外。でもかわいいから許しちゃう!むしろかわいいから決まらなかった!
・オージーガス欠早すぎだろ。
・終了間際に香川がシュートもノースに手でブロックされる。札幌でもそれで頼むぞ!!
・スコアレスのまま前半終了。
・山本さんが一度も給水に触れないという驚異の前半戦。
・だいじょうぶか、山本さん?後半も闘えるのか山本さん?水でも飲んだほうがいいんじゃないか?
・遠藤、長谷部のところをきっちり抑えられてるので、うまくそこで受けられるようにしたいね。噂の3バックポゼなんて全然やってないじゃんか。うそつき。
・ハーフタイムにシュウォーツァーが一人で練習。つうか、こいつベトナムアジアカップの日本戦でもハーフタイムに1人で練習してたような。ロッカールーム嫌いなのか。意外と扱いづれえな、シュウォーツァーww ミーティングしろよww
・後半開始。両チームメンバー変更なし。
・ほら、放り込んでこいよ・・・。
・オーストラリアがまた同じ感じで攻めてくるも、前半よりはよく対応できてる。ウィルシャーがもうばってばてなんだけど、大丈夫か。座るか?苦しくないか?ミルクでも飲むか?
・5分、ニールが本田を倒してFK。も、高い壁にあっさりと弾き返される。
・割と落ち着いて攻撃できてる。日本のペース。
・広範囲に動き回ってボールを受けるアレックスがうざい。いい選手だな、ちきしょう。
・9分、ゴール前に特攻してきたミリガンが2枚目のイエローで退場www あれで出すかなあ、っていうか、2枚目って気付かなくてあっさり出しちゃったのかw ミリガンかわいそうww 早く千葉に帰っておいで。
・どっかで帳尻あわせてきそうで、怖いな、この審判。
・ケーヒルが下がって、普通に4-4-1に。
・さあ回せ回せ、足腰立たなくなるまで振り回してやれ。
・15分、ずるずるになるほど回しまくった挙句に前田がキーパーチャージ。ううん、もっと早くシュートしてもいいんじゃない。
・さて、最後の牙城はシュウォーツァーだけだ。アジアカップ決勝と一緒だ。
・18分、マッケイoutでルーカバチアとかいう珍妙ネームの若者が入ってくる。それでも24歳。
・20分、ショートコーナーからPA内に進入した本田の落ち着いたグラウンダーのクロスを栗原が押し込んで、先制!!その前にニールとやりあっててひやひやさせやがって!!最高!さすがのシュウォーツァーさんもこれには何もできず。
・やっぱり本田のチームだなあ、このチームは。
・と思ってるうちに、24分、CKからうっちーがなぜかPK取られる。嫉妬か、嫉妬なのか。ウィルシャーに決められて同点。いやー、帳尻あわせきたーーー!!!アジアはこれだからやめられないぜ!!
・嘘です、さっさとあの審判クビにしてください。
・28分、うっちーがかわいすぎて交代。今日もステキだったよ・・・。代わって、ゴリラ投入。
・31分、セットプレーからオグリキャップスキーの適当なシュートがふらふらっとポストに。あっぶねえーーー。
・こんなんで負けたら眠れんが、これで負けるのもサッカー。
・酒井のDFが非常に怖い。贔屓目なしにうっちーのほうがやっぱり守備はいい。
・日本はゆっくりとボールを回してシュートを打つも、中々入らず。
・山本さん「このスケールですよね」www スケール発言きたーーー!!!
・40分、岡崎に代えて清武。
・41分、長谷部が仕掛けてファウルゲット。この時間帯にがんばれる長谷部はまじ労働者の鏡であり、ぐうの音も出ない社畜。
・43分、完全オフサイドのアレックスと絡んじゃった栗原が2枚目のイエロー。退場でござる。すげえな、この審判www
・「(スタジアムでは)いろいろ起こります!!」なんで嬉しそうなんだよ、宮本w
・ウィルシャーのFKを川島が見事にストップ。男汁でまくり!川島の汗を集め、池ができ、川が流れ、そこを水源にしてできた集落に立ったのが、男塾です。
・最後の攻撃でケーヒルに削られた本田がFKをゲット。さあ、ラストチャンスだ!とボールをセットすると、審判ここで笛を吹くwwww 蹴らせろよwww すげえwww もう逆にすげえwww
・試合終了ww
・山本さん「ワールドカップ本番行ったらこういう試合ばっかりですから!」、いやいやいや、ねーよ、こんな試合w
・というわけで、引き分けでござる。
・最初はごりごりに押し込まれたが、今のオージーだと20分が限界。その後はおおむね日本の試合でした。
・不安視された栗原も徐々に対応できたし。退場したけど、あれは栗原のせいじゃないw
・丁寧にパスを回してチャンスを量産。もうちょっと決められた気がするけど、ニール&オグラヅラスキー&シュウォーツァーが相手だしね。しょうがない。
・まあ、ともかくミリガンの退場がすべてを決めたな。あれで審判の理性が吹っ飛んだ。簡単に吹っ飛びすぎだろwww 「むしゃくしゃしてやった、誰でもよかった」ってやかましいわwww
・これで勝点7。上々のスタートでしょう。オージーが日本に来る最終戦の前の試合には、もう決まってる可能性がけっこう高い。中東の魔術だけが怖いが、経験だと思ってがんばろう。
・オージーは断末魔のようなロングボール戦術だけど、まあこれで押し切れるんだろうな、このグループなら。オジェックが監督だと、ひたすら現有戦力を使い倒して結果を残し、世代交代はしないので、延々主力が年を取って疲労していく。オジェックという禁断の麻薬。
・これワールドカップ本番前に引退する選手いるぞww まあ、知らんw
・主審の名前はカリル・アル・ガムディだそうで。アジアきってのエンターティナーなので、是非覚えておきましょうw
・なお、この試合で一度も山本さんが給水に言及しなかったことを非常に遺憾に思います。
今日は6年前にドイツで虐殺された日。
復讐だ!!
やってやるぜ、ジーコ!!(違う)
■オージー1-1日本
・日本は4-2-3-1。GKが男島、DFが右から内田、栗原、今野、長友。今野は風邪が治ったみたい。風邪は甘え。ボランチが長谷部、遠藤、2列目が右から岡崎、本田@マンチェスターの青いほうでもいい、マンチェスターU、1トップが前世で皿をたくさん割りすぎて不幸になった前田。
・オージーは4-4-2。キーパーがシュウォーツァー、DFが右からノース、ニール、オグリキャップスキー、カーニー、MFが右からウィルシャー、ヴァレリ、ブレッシアーノ、マッケイ、2トップがアレックス&ケーヒル@滞空時間はアジア1。ケネディはなんでいないんだ。
・解説は俺たちの山本給水力だー!!
・そして冷や水をぶっかける男前宮本だーー!!
・アナウンサーはだれだー、知らないぞー!
・前半開始。
・オージーは最初からトップギア全開。ロングボールをケーヒルに競らせ、サイドに展開。クロスのこぼれ球を拾ってミドルシュート。
・川島が大忙し。世界の男革命を目論む暇もない。
・日本も5分過ぎに反撃。香川のキープから本田に入れて、ミドルシュート。立ちはだかるのはアジアNo.1のシュウォーツァー。その後のショートコーナーからのクロスに岡崎@ダイビングヘッドに性的快感を感じる のヘッドも枠を外れる。
・12分、ブレッシアーノが怪我で退場し、俺たちのミリガンが登場。注意せよミリガン砲に。オーロイもつれてくればよかったのに。でもミリガンの展開はイマイチなので、これは朗報。
・香川が再三中に入ってきて本田とパス交換してる、バイタルで本田が持てるとさすがにチャンスができる。でもそれでとられちゃうと左サイドがぁぁぁぁぁ、ひぎぃぃぃぃ、感じちゃうぅぅぅぅ!!
・不適切な放送があったことをお詫びします。
・つうか、オージー、アジアカップから何一つ変わってねえな、やること。ただ、それでも身体能力でやられてる。栗原がグラウンダーでも簡単にケーヒルにポストプレイされてるのが歯がゆい。あと、サイドの出しどころをイマイチ抑え切れてない。
・ピッチがゆるゆると山本さん言ってますので、試合終了までこのネタ引っ張ると思います。
・19分、セットプレーから再三の大ピンチ。川島がかぶったり、栗原が競り勝てなかったり、うっちーがかわいかったり、トゥーリオが禿げてたり。くそう、トゥーリオの野郎!!
・22分、ケーヒルのポストプレイに栗原がイエロー。うーん、栗原は日本最高クラスの身体能力をあまり生かせてない。吉田でも同じだったかもしれないけど。そして、今野はもちろん競り勝てない。
・24分、カウンターで本田のドリブルからミリガンがイエロー。無回転炸裂も枠に飛ばず。
・ようやく試合が落ち着いてきた。失点しなくて本当によかったけど、またどっかでギアを上げてくるだろう。
・28分、パスミスから今野がプロフェッショナルファウルでイエロー。次出れないって…。
・しかし、セットプレーをほぼ相手に先に当てられる、ってのはきついなあ。
・カーニーがものごっつい禿げてる!!
・ちょっとテンポが速すぎるなー。遠藤大先生がコントロールしなきゃ。でもボランチへのパスコースは押さえられてます。そこを飛ばすとさすがに精度が落ちる。
・32分、香川の鬼の反転からPA内でたっぷり溜めて長友にラストパス。惜しくもゴールならず。あれだけ溜めるってどんだけだよ。マンチェスターかよ!(これ流行ります)
・35分過ぎはほぼ日本のペースに。ただ、絶好機を得るまでにはいかない。
・42分、本田のスルーパスから内田がシュートも枠外。でもかわいいから許しちゃう!むしろかわいいから決まらなかった!
・オージーガス欠早すぎだろ。
・終了間際に香川がシュートもノースに手でブロックされる。札幌でもそれで頼むぞ!!
・スコアレスのまま前半終了。
・山本さんが一度も給水に触れないという驚異の前半戦。
・だいじょうぶか、山本さん?後半も闘えるのか山本さん?水でも飲んだほうがいいんじゃないか?
・遠藤、長谷部のところをきっちり抑えられてるので、うまくそこで受けられるようにしたいね。噂の3バックポゼなんて全然やってないじゃんか。うそつき。
・ハーフタイムにシュウォーツァーが一人で練習。つうか、こいつベトナムアジアカップの日本戦でもハーフタイムに1人で練習してたような。ロッカールーム嫌いなのか。意外と扱いづれえな、シュウォーツァーww ミーティングしろよww
・後半開始。両チームメンバー変更なし。
・ほら、放り込んでこいよ・・・。
・オーストラリアがまた同じ感じで攻めてくるも、前半よりはよく対応できてる。ウィルシャーがもうばってばてなんだけど、大丈夫か。座るか?苦しくないか?ミルクでも飲むか?
・5分、ニールが本田を倒してFK。も、高い壁にあっさりと弾き返される。
・割と落ち着いて攻撃できてる。日本のペース。
・広範囲に動き回ってボールを受けるアレックスがうざい。いい選手だな、ちきしょう。
・9分、ゴール前に特攻してきたミリガンが2枚目のイエローで退場www あれで出すかなあ、っていうか、2枚目って気付かなくてあっさり出しちゃったのかw ミリガンかわいそうww 早く千葉に帰っておいで。
・どっかで帳尻あわせてきそうで、怖いな、この審判。
・ケーヒルが下がって、普通に4-4-1に。
・さあ回せ回せ、足腰立たなくなるまで振り回してやれ。
・15分、ずるずるになるほど回しまくった挙句に前田がキーパーチャージ。ううん、もっと早くシュートしてもいいんじゃない。
・さて、最後の牙城はシュウォーツァーだけだ。アジアカップ決勝と一緒だ。
・18分、マッケイoutでルーカバチアとかいう珍妙ネームの若者が入ってくる。それでも24歳。
・20分、ショートコーナーからPA内に進入した本田の落ち着いたグラウンダーのクロスを栗原が押し込んで、先制!!その前にニールとやりあっててひやひやさせやがって!!最高!さすがのシュウォーツァーさんもこれには何もできず。
・やっぱり本田のチームだなあ、このチームは。
・と思ってるうちに、24分、CKからうっちーがなぜかPK取られる。嫉妬か、嫉妬なのか。ウィルシャーに決められて同点。いやー、帳尻あわせきたーーー!!!アジアはこれだからやめられないぜ!!
・嘘です、さっさとあの審判クビにしてください。
・28分、うっちーがかわいすぎて交代。今日もステキだったよ・・・。代わって、ゴリラ投入。
・31分、セットプレーからオグリキャップスキーの適当なシュートがふらふらっとポストに。あっぶねえーーー。
・こんなんで負けたら眠れんが、これで負けるのもサッカー。
・酒井のDFが非常に怖い。贔屓目なしにうっちーのほうがやっぱり守備はいい。
・日本はゆっくりとボールを回してシュートを打つも、中々入らず。
・山本さん「このスケールですよね」www スケール発言きたーーー!!!
・40分、岡崎に代えて清武。
・41分、長谷部が仕掛けてファウルゲット。この時間帯にがんばれる長谷部はまじ労働者の鏡であり、ぐうの音も出ない社畜。
・43分、完全オフサイドのアレックスと絡んじゃった栗原が2枚目のイエロー。退場でござる。すげえな、この審判www
・「(スタジアムでは)いろいろ起こります!!」なんで嬉しそうなんだよ、宮本w
・ウィルシャーのFKを川島が見事にストップ。男汁でまくり!川島の汗を集め、池ができ、川が流れ、そこを水源にしてできた集落に立ったのが、男塾です。
・最後の攻撃でケーヒルに削られた本田がFKをゲット。さあ、ラストチャンスだ!とボールをセットすると、審判ここで笛を吹くwwww 蹴らせろよwww すげえwww もう逆にすげえwww
・試合終了ww
・山本さん「ワールドカップ本番行ったらこういう試合ばっかりですから!」、いやいやいや、ねーよ、こんな試合w
・というわけで、引き分けでござる。
・最初はごりごりに押し込まれたが、今のオージーだと20分が限界。その後はおおむね日本の試合でした。
・不安視された栗原も徐々に対応できたし。退場したけど、あれは栗原のせいじゃないw
・丁寧にパスを回してチャンスを量産。もうちょっと決められた気がするけど、ニール&オグラヅラスキー&シュウォーツァーが相手だしね。しょうがない。
・まあ、ともかくミリガンの退場がすべてを決めたな。あれで審判の理性が吹っ飛んだ。簡単に吹っ飛びすぎだろwww 「むしゃくしゃしてやった、誰でもよかった」ってやかましいわwww
・これで勝点7。上々のスタートでしょう。オージーが日本に来る最終戦の前の試合には、もう決まってる可能性がけっこう高い。中東の魔術だけが怖いが、経験だと思ってがんばろう。
・オージーは断末魔のようなロングボール戦術だけど、まあこれで押し切れるんだろうな、このグループなら。オジェックが監督だと、ひたすら現有戦力を使い倒して結果を残し、世代交代はしないので、延々主力が年を取って疲労していく。オジェックという禁断の麻薬。
・これワールドカップ本番前に引退する選手いるぞww まあ、知らんw
・主審の名前はカリル・アル・ガムディだそうで。アジアきってのエンターティナーなので、是非覚えておきましょうw
・なお、この試合で一度も山本さんが給水に言及しなかったことを非常に遺憾に思います。