子どもたち
子どもが学校の耳鼻科検診にひっかかったので、昨日は子どもを連れて駅前の耳鼻科へ行きました。受付に入ってびっくり。待ってる人がいっぱいです。それでもあいてるソファを見つけて、座ったのですが、すごい騒ぎです。怖いのか痛いのかわかりませんけど、あっちでもこっちでも、子どもが泣いています。中には、待ちくたびれて駄々をこねる子も。呼び出しのアナウンスが聞こえないほど、ぎゃーぎゃーわーわー。
何食わぬ顔で、持ってきた漫画を読んでいる娘をちらっと見て、あ~そういえば、これが日常だったなと思いだすものがありました。しばらく忘れていた世界ですけど。周りの目を気にして、騒ぐ子どもを静かにさせようとしてアプローチかければかけるほど、もっと騒ぐんですよね。
若いおかあさんも大変です。がんばれ~。
極めて堅い
昨日の夕食のとき、相方が野菜の煮物を口にして言いました。「ん?これ、つまようじか何か入ってる?極めて堅い繊維質ものが・・」それを聞いて、中学生の娘がウケていました。しゃべり言葉のなかに、微妙にかたい言葉が混じるのが楽しいらしいのです。
娘の話の端々にも、そういうのが出てきます。「クロコダイルとアリゲーターって、口を閉じたときに歯が噛み合うかはみだすかの違いで、分類されるそうだよ」。分類なんて言葉は小学生のころは使ってなかったような気がするので、それが彼女たち中一の言葉なのでしょう。話す内容はほぼ主観オンリーなのに、使う言葉はちょっと客観性が混じっていて、そのアンバランスさが面白いです。

