復活デザイナー日記! -28ページ目

自分の仕事をつくる


自分の仕事をつくる (ちくま文庫)/西村 佳哲

¥798
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この本、何度も読んでいます。書店で見かけたときは、起業の体験談が書かれている本かと思ったのですが、それに限らず、雇われている身のインハウスデザイナーでも、これが自分の仕事だというものを作ることができるということも書かれていて、とても勉強になります。

なんのために働いているんだろう、とかちょっと気分がへこむようなときに、仕事をして生きていくことの意味というか視点を思い出させてくれます。

歯の話

歯の話を書こうと思ってたのに、公開してしまいました。続きです。スティーブ・ブシェミってアメリカの俳優さんなのに、歯がきれいにそろっていません。それがはじめのうちは妙に気になっていたのですけど、もしこの人が歯を新庄みたいにきれいにそろえたら、この人じゃないなあと思えてきました。


「芸能人は歯が命」以来(?)80年代あたりから、人前に出る人は歯がそろっているものというのが常識だけど、歯の表情ってやっぱりその人なりの個性なのかもしれません。ジョンレノンだって、きれいにそろっていたわけじゃないけど、あれだからこその親しみやすさってあったのだと思います。今でもヨーロッパのミュージシャンとかアーティストの人って、別に歯が真っ白じゃありません。そういうのを見るとホッとします。

スティーブ・ブシェミ

復活デザイナーの(自分だけ)起業!-steve


In The Soupという映画をDVDで観ました。主演のスティーブ・ブシェミっていい味ですね。かっこいいのにかっこよくなりきれない、どこか自信なさそうな、中途半端な感じがすごくリアルです。