極めて堅い | 復活デザイナー日記!

極めて堅い

昨日の夕食のとき、相方が野菜の煮物を口にして言いました。「ん?これ、つまようじか何か入ってる?極めて堅い繊維質ものが・・」それを聞いて、中学生の娘がウケていました。しゃべり言葉のなかに、微妙にかたい言葉が混じるのが楽しいらしいのです。

娘の話の端々にも、そういうのが出てきます。「クロコダイルとアリゲーターって、口を閉じたときに歯が噛み合うかはみだすかの違いで、分類されるそうだよ」。分類なんて言葉は小学生のころは使ってなかったような気がするので、それが彼女たち中一の言葉なのでしょう。話す内容はほぼ主観オンリーなのに、使う言葉はちょっと客観性が混じっていて、そのアンバランスさが面白いです。