出社するとオフィスが変貌していました。

 

そう、本日でリアルワールドは15周年、16年目に突入しました。

 

最近は会社のイベントに合わせて、

知らぬところで会社を盛り立ててくれています。

 

ともに戦っている社員のみんなで迎えた16年目は、

意味深く、非常に良いお祝いの時となりました。

 

 

 

ひとりひとりの1年後が、

リアルワールドの1年後になる。

 

ひとりひとりの1年の積み上げが、

リアルワールドの10年後の姿、未来に繋がる。

 

企業における長期におけるミッションやビジョンも重要ですが、

今回は10年後に繋がる1年後の姿にフォーカス。

ひとりひとりに1年後に成りたい自分の姿を書いてもらい撮影、

それら集めてリアルワールドロゴのモザイク画にすることとしました。

 

新戦略もようやく伝えることができ、ここから良い転換の1年とします。

 

今後ともリアルワールド一同、ご愛顧の等、何卒宜しくお願い致します。

 

 

> 15周年祝いプロジェクトの皆さん

 

通常業務もある中でお疲れ様でした。

本当に素敵で心に響く素晴らしい周年祝いでした。

 

 


 

緊急事態宣言解除後、

リアルワールドでは毎週月曜のみ全員出社しています。

 

幹部と経営本部、また現段階においては新卒育成のため

新卒と上長もソーシャルディスタンスのもと毎日出社していますが、

他社員はリモートワークしています。

 

新型コロナは10年後の世界を急速に近づけました。

当社においてはネットでできること、リモートでできることは、

コロナ終息後も、変わらずリモートワーク化、

新常識として継続していきます。

 

一方で、リモートワークでは補えないリアルの価値、

オフィスやそこに集う意義をより高めていきたいと考えています。

 

 

世界史上、最も大きく、また長続きしている組織とは?

 

それはキリスト教です。

そしてその礎となっているのが教会という場所と聖書です。

 

リアルワールドにおいてはオフィスを教会として捉え、

新常識時代の会社づくりを考えています。

 

オフィス不要論もありますが、

私はオフィスの役割は働く場所からみんなが集う場所、

その組織の存在意義を魅せるシンボル的存在が重要と考えています。

2019年3月に泉ガーデンから(現)元代々木オフィス移転。

賃料を月額約1600万から約260万と約1/6のコストダウン。

 

移転を皮切りに上場スタートアップとして、

グループ会社売却も推し進めました。

(げん玉(株式会社REAL X)は9月末売却予定)

 

当時はフリーキャッシュフローは大幅強化するも、

営業キャッシュフローは激減するため

多くの方々にご心配頂きました。

 

その最中で起こったコロナ禍と緊急事態宣言

 

不謹慎な発言かもしれませんが、

結果として、当社においてはPOSTコロナに向け、

緊急事態宣言までに事業売却を決断し、資金を確保

事業をリセットに近い状態としていた。

 

これはPOSTコロナ・新常識時代への事業創出のために、

神がかり的なタイミングでの判断と実行だったと捉えています。

 

コロナ影響は無害ではありませんが、

来期の新たなスタートに向け、着々と準備が整いつつあります。

11月中旬の通期決算発表では、新成長戦略をお伝えできるかな。^^

 

ティープードルで私と2日違いの3月27日生まれ。
♀なのでモモと名付けました。
 

あと3ヶ月すれば外で散歩できるので、

癒し系としてたまに会社に連れて来ようかな。

 

 
 
ブログ再開後、初私生活投稿でした。
 

リアルペイでデジタルギフト券をリリースしました!

 

 

手間なく簡単、受け取る側が”選べる”

デジタルギフトサービス 「RealPayギフト」β版をリリース

 

 


 

リアルペイでは、

PayPayやLINEPay、PayPalを始めとしたキャッシュレス決済、

ネット銀行やゆうちょ、各種銀行はもちろん、

口座がなくてもセブンイレブンで現金を受け取れたり、

その他、各種電子マネー、仮想(暗号)通貨と交換が可能。

 

順次、デジタルギフト券での交換先を拡充していきます。

 

 

 

2005年、創業まもなくポイント交換事業「PointBank」をリリース

2006年、「PointExchange」に名称変更

2016年、株式会社REAL Fintech設立、事業移管

 

2018年、「稼ぎ方革命」を新たな方向性に掲げ、

     報酬支払インフラ「RealPay(リアルペイ)」に名称変更。

 

10年後に続く事業=今の連続が10年後、

今をつくる人が10年後をつくる。

 

これらを強固なものとするために、

今ある事業を10分割し、若手を中心に任せ、

私も参加し事業推進力を高めるべく

「チャレ10検」を週1回開催しています。

 

 

10分割した役割をしっかり運用しつつ、

四半期毎に新たな戦略・役割を加え、

役割の統廃合を繰り返し、

それぞれの役割を太く・大きく強化なものとしていきます。

 

時代や社会を変えるのは常に、若者・よそ者・馬鹿者

 

過去のリアルワールドの成長を見ても、

若手の活躍が企業成長に直結しています。

 

新たな産業だからこそ、これまでの固定概念ではなく

新たな発送・考えが、新たな産業を生み出す。

AFTERコロナを考えれば尚更。

 

チャレ10検を通して、今まで気づけていなかった

若手のポテンシャルや強みにも気づくことができ、

今後の展開が益々楽しみになっています。

今年、様々な経営投資を行う中で、

企業フェーズにもよりますが現在のリアルワールドにおいては、

今いる人材で結果を出すことを重視しています。

 

 

一般的に、目標に向け

不足しているノウハウやリソースを補うために

採用したり企業買収したりします。

 

しかしここには当たり外れがあり、確実性は薄い。

何よりも他力本願で解決しようとしていることにも繋がる。

 

 

時間を買うという意味でも

買収自体を否定したいわけではないですが、

自らがハンドリングすることが重要であると考えています。

 

一時的にノウハウ提供されることはあっても、

人任せではなく、自ら学び自ら実行すること。

 

ここに確実性があり、遠回りのようで

近道な企業成長に繋がると考えています。

 

 

但し若手採用は、重要な局面であればある程、

会社の未来をつくる人材だからこそ、

継続的に採用し続ける必要性があるとも考えています。

時間は、人を育て、事業を生み出す

 

人材力こそが成長力に直結するが、
人材が増える程、資金が必要となり時間は減る

また企業経営には管理(固定)コストがかかる。

上場企業であればこのコストは更に高まる。

 

そのため何もしない時間は

維持コストで燃焼するだけの

一番の資金の浪費

 

■多数人材

総当りで多くのことを実行できる

・高コストのため挑戦し続ける時間が短い

成長を共通体験する人材が多いことで中長期的成長に繋がりやすい

 

■少数人材

取捨選択し、絞り込んで実行する
・低コストのためヒットするまでチューニングする時間を確保できる

・成長軌道に乗った瞬間、人材採用が間に合わず成長の機会損失に繋がる

 

■短い時間軸

・トータル経営管理コストが安い

・その分人材・事業投資が増える

・事業立ち上げ時間が少ない

 

■長い時間軸

・トータル経営管理コストが高い

・その分人材・事業投資が減る

・事業立ち上げ時間が長い

 


何が良いということでもなく、

数字に落とし込んだ組み合わせ、

バランスでしかない。


 

経営戦略は「人」「時間」「金」の最適化。

 

 

上場スタートアップで新たな仕掛けを進めているのですが、

その中で「10年後も続く事業」を題目として掲げています。

 

一過性や短期的な事業ではなく、

中長期で利用され続けるライフラインとなりうる事業。

これは創業期から求めていることでもあります。

 

一方でコロナも影響もあり、10年をかけて変化するであろうことが、

ここ数年で大きな変化をもたらそうとしています。

 

これかのことも含めると

10年後の予測等、あまりにも変数が多く、

未知数で不確か、予測不可能。

 

ただ、間違いないのは、

今の連続が10年後につながり、

今をつくっている人が10年後をつくるということ。

 

つまりは、

今をつくる人を生み出し、育て、活躍させることが、

10年後をつくることにつながる


意外とみんな更新に気付いてくれて嬉しいね。

たくさん書きたいことあるけど、
最近、何気にパツパツで、
取り急ぎ、札幌実況中継。

みんな愚直で良いなぁ。