12月20日開催の株主総会での決議事項として

新任取締役として志村さんと澤さんを上程させて頂きました。

 

 

志村氏は、三井住友銀行専務執行役員、

三井住友カード代表取締役専務執行役員、

またBASE・bitFlyer・メドピア・HashPortの

社外取締役も歴任されております。

 

監査等委員会取締役として加わって頂く予定で

デジタルフィンテックの事業成長、

特に資金移動業取得と2027年流通総額1000億円、

その上でのIntegrity等、

これまでのご経験を最大限活用させて頂きます。

 

 

 

澤氏は、データセクション創業者で

当社と同じ2014年に東証マザーズに上場されています。

今回、取締役として加わっていただく予定です。

 

事業家としての経営目線、

大手を中心とした提携・営業戦略等、

これまでのご経験を活用させていただきます。

 

お二人が加わっていただくことで、

取締役会での議論、経営戦略の精度向上

私を含めた経営幹部の育成等、

大きく期待をしています。

 

 

取締役の千葉は続投させて頂き、

これまで執行役員CFOだった加藤も

今回取締役に就任させていただきます。

 

監査等委員取締役については、

大塚・杉山が続投、

半谷・能勢が期満了となります。

 

 

※昨年と株主総会後の写真

 

半谷さんは上場前の上場準備が本格化、

震災のあった2011年に加わって頂き、

温かくも厳格に当社をご支援いただきました。

 

能勢さんは、2016年、正しく当社が大きな失敗をし

新たな道を模索する中、公私共にご支援頂きました。

 

本当に苦しい経営状況の中、

私達を信じ応援し続けて頂き、

頭が上がらない存在です。

 

本来はリアル超えまでは、

ご一緒させて頂きたかったのですが、

リアル超え、また2027年流通総額1000億円に向け

取締役会を、より厳格、且つ、緊張感を高めるために

今回の任期のタイミングで、

断腸の想いで体制変更を決意しました。

 

半谷さん、能勢さんには感謝しかありません。

役割は変わりますが、当社の成長を引き続き応援、

温かく見守って頂ければと思っています。

 

 

NFTデジタルギフトを

冠婚葬祭大手アルファクラブ様に起用頂き

事例としてプレスを出させていただきました。

 

 

詳細はプレスを御覧ください。

 

NFTデジタルギフト、冠婚葬祭大手アルファクラブが採用

 

企業ノベルティのDXを推進!売買可能な「NFTデジタルギフト」の提供を開始

 

 

 

また、招集通知がお手元に届き始めているかと思いますが

招集通知には、創業後初となる株主優待を同包させて頂いています。

 

 

・デジタルプラス株主優待ギフト

 

 

この1年で株主数も1.5倍となりました。

また今回の株主優待の対象となる

200株(2単位)以上保有する個人投資家比率も向上しました。

 

既にご覧頂いている方もいらっしゃると思いますが、

今回の株主優待ギフトには様々な想いを込めています。

 

詳細は別途、広報でも出させて頂きますが、

株主優待ギフトは、NFTギフトにもなっており、

200株以上を保有頂き続ける株主様には、

今後毎年、NFT付株主優待ギフトとしてもお届けします。

 

そして9個が揃い迎える10年目に、

今は存在しない、その時代の金融資産を、

加えて提供させていただきます。

 

その頃には、WEB3.0が当たり前の時代になっており、

基軸通貨も変わっているかもしれません。

 

今回の株主優待ギフトは、そんな未来に向けたギフトでもあり、

株主の皆様には、デジタルプラス、

そしてデジタルギフトの未来を共に歩んでいただけると幸いです。

 

 

株主優待ギフトには私直筆のメッセージ、

またライブ感ある動画メッセージも載せさせていただきました。

 

デジタルギフトの「想いを、すぐに。」

 

今回の株主優待ギフトを通して

サービスの可能性も実感していただけると幸いです。

 

昨日11月30日に株式会社Tsunagaruより

デジタルクリエイティブ事業

プロダクト人材12名と取引先30社を事業譲受しました。

 

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/85e30fcf/e083/4e9a/8810/cc16dd90e8e6/140120221130572996.pdf

 

本来は並行して進めている他案件と合わせ

全体戦略としてお伝えしたかったのですが

先だってのリリースとなりました。

 

 

今期、フィンテック事業においては

取引先あたりの収益最大化に向け動いています。

 

その中で、デジタルギフトを提供するにあたり

クリエイティブや企画・提案、

コンサルティングを強化することを目的に

今回の買収に至りました。

 

また期初計画のプロダクト人材獲得に対し、

チームごと採用した

というのが実態となります。

 

TSUNAGARU社大谷社長には、

デジタルフィンテック執行役員としても加わって頂き

アートディレクターとして全社のクリエイティブ品質向上、

ブランディングにも尽力頂きます。

 

まだまだ序章に過ぎません。


全体戦略および業績予測についめは

お待たせして恐縮ですが、

今しばらくお待ち下さい。

11月締め会、今年も残り1ヶ月を切りました。

 

この間の仕込み、交渉の結果が、

段階的に日の目を見始めるタイミング。

今月の締め会では、それらの全体戦略を伝えました。

 

今期は兎に角、リアル超えをやり抜く。

そしてそれはスタートにすぎない。

全ての始まりのとき。

 

前回の決算発表のコミットメントも、

これ以上をやって当たり前。

 

良いご報告ができるよう、全社員尽力しています。

 

 

12月1日から5名が入社。

また後日まとめさせていただきますが、

クリエイティブ会社TSUNAGARUの事業買収によって12名が移籍、

更に来年4月までには合計30名以上増員予定です。

 

本日の締め会でも入社前日に3名が参加、

またTSUNAGARUの大谷社長にも参加いただきました。

 

 

12月から事業も組織も今まで以上に全てが急加速していきます。

その上で、心構えとして全社員に、

「デジタルプラスVALUE」と共に次の言葉を伝えました。

 

 

未来志向

会社の未来、事業の未来を語ることで、
スタッフ・支援者が集まる。
会社の未来、事業の未来を語ることで、
人・組織が育ち、
持続的事業・持続的利益が生まる。

同じ未来、ゴール・目標を目指す中で、
新たに集まるスタッフには、
大きなチャンスがたくさん転がってくる。

従来からのスタッフは、新たな戦力によって、
新たなスキル・ノウハウを吸収、
大きく自己成長するチャンスとなる。



120%自分ごと

私は新たな役割や目標を任せる時、
できる限り本人に選択させる。
本人の意思決定で自走してほしいから。

その中で、常に「やる」ことを選択し、
時に転けようともやりきる人は、
自らのリミッターを超え、大きく成長していく。

選択しない人はその人で、その役割がある。
一方、自らのリミッターで成長が留まりやすい。

私の直で共に戦う人は、

あたり前に、常に「やる」ことを選択する人。

なぜならば、企業成長のために、
誰かが実現すべきことだから。

できないことより、やれる方法を考える

 

フィンテックは急速に組織拡大の真っ只中。

頼もしい人材も加わり、

このまま2027年流通総額1000億円に向け突き進みます。

 

GAFAメディア事業部改め、デジタルマーケティング事業部は、

遂に新たなスタートを迎えようとしています。

もう少しだけお待ち下さい。

 

 

 

CFO加藤から加藤塾として、

上場企業、また資金移動業取得に向けた座学。

当社VALUEにもある「Integrity」を組織に浸透させています。

 

 

 

2年前に250名から20名体制、

月商517万円からのスタートとなり

それまで指示で全体を動かしていたところから

営業も資料作成も、採用も若手育成も

何もかも自分でやらないといけなくなりました。

 

「1」を言って伝わっていたことが

「10」を言っても伝わらないくらいの状況の時もありました。

やって見せて、教えて、任せて。

 

以前までであれば1商談で数千万以上動かしていたはずが

再スタート直後は、10万円の売上を作ることも苦労しました。

自らの市場価値が大幅に落ちたと実感し苦しかった。


この間、感覚的に5倍くらいの経営スピードで

全てを進めてきました。

 

そして事業も組織も育ち、

そこに新たな仲間が加わり、

組織規模としては2倍3倍と拡大していく。

 

やっと私自身の持ち味を発揮できる組織規模へと転換する。

 

 

「リアル超え」の過去最高利益は、

ひとつの数字の結果であって、

本質的には、私自身も含め、社員のひとりひとりが、

リアルワールド時代の自分自身を

乗り越えていくことにあると考えています。

 

2023年は、デジタルプラスの本当のスタートの時となります。

 

 

決算開示を行った14日(月)に社内、

そして15日に機関投資家向け

決算説明会を開催しました。

 

ソーシャル含めご質問に回答した内容を

整理して掲載させていただきます。

 

 

自社の強み、市場・競合優位性は?

 

・来年取得を目指している資金決済法によって競合は限定される。

流通総額・トランザクション数そのものが、

 ギフト利用先や条件を抑える上でも強みとなる。

・大手キャッシュレスや電子マネー・ポイント企業・金融サービス等、

 すべてをつなぐ存在を目指しており、

 競合ではなく協業・共存する役割となる。

・とはいえ、結局はスピードと適応力

・お客様や市場動向にいち早く反応、大きなゴールに向けて

 組織一体となって機動力高く動きを変える力にある。

・そのため最も人材投資が必要なフェーズ。 

 

 

組織強化・採用進捗は?

 

・2027年流通総額1000億を目指すにあたり、

 現状の少数精鋭の人員体制、

 個々の経験値・ノウハウ・スキルの集合値に限界を感じた。

各業界・各分野において、人材強化を行い、適応力を高め、

 クライアント満足度向上と仕組化、両面を並行して強化していく。

・採用そのものは昨年は苦戦していたが、

 今年、特に後半から良い流れ

・市況次第ではさらに追い風になると考えている。

・フィンテック事業単体で今期新規採用20名。

 また新卒は23年2名、24年5名、加えてM&Aによる増員。

・会社として再立ち上げフェーズでもあり

 これまでオフライン中心の組織運営だったが、

 リモートワークも取り入れ、優秀な人材確保へ。

企業としての求心力、ロイヤリティ設計・言語化を重視しており、

 未来の会社のカタチ、属する価値を設計している。

 

 

M&Aおよび業績予測について

 

本音は、決算発表に間に合わせたかった。

しかし、相手がいることであり、

確実性・持続性を損なうM&Aはしない。


そのため全く後悔はない。

確実性がなければ、

案件を見送る判断も当たり前に行っている。


長期で見ればタイミングは誤差。


リアル超えに向け、IFRSと軍資金約10億円

準備は整っており最大の敵は焦り

段階的になるとは思うが、

確実性を高めた上で業績予想の開示につなげたい。

 

 

決算資料への「リアル超え」明記について

 

「リアル超え」=業績予想で、

業績予測を確定として出せない限りは

表記を控えるようご指南いただいた。

 

個人的には、継続的に決算でお伝えしてきたため

表記を控えることは断腸の思いだったが、

御指南はごもっともでもあり、控えさせていただいた。

その分、ブログやソーシャルでは、

個人的見解として発言させていただいた。

 

目標、やるべきことは何も変わらない。

リアルワールドが11年かけて作った結果を、

デジタルプラスでは1年で更新する。

 

 

 

 

決算発表後の市場の捉え方・所管

 

諸々ご質問をいただく中でも、

今回、収録にあたり重要な局面にも関わらず、

伝え方を十分に考えきれていなかったと反省しており、

今後に活かす所存です。

もっともっと皆様に適切な伝え方があったように思います。

 

一方で、私たちは1日1日の株価のために働いていません。

この点は、リアルワールド時代の私自身の反省でもあります。

 

2019年2月の再起の決意と覚悟をもって、

今の私は株主の皆様とも向き合い

多くの気づき、学びをいただきながらも、

ゴールや方向性・戦略をぶらしたり、

近視眼的になったり、見失うことはもうありません。

 

本質的には未来設計・ゴール。

ミッション・ビジョンを掲げ、

お客様と向き合い、満足度を積み上げる。

そのために、本気で挑む社員を集め、育てる。

これらの集積が持続的利益(業績)であり、株価でしかない。

 

今回の決算発表が全てではなく、

今後、適切なタイミングで

次の2点を皆様にお届けします。

 

1.デジタルフィンテック2027年ロードマップ

 流通総額1000億円・営業利益50%


2.リアル超えとなる業績予測

 着実且つ持続性あるM&Aとその戦略 

 

最後に先日の社員総会で、社員に伝えたムービーの言葉を。

 

 

 



引き続き、デジタルプラスをご愛顧、ご支援の程、

何卒、よろしくお願い致します。

 

 

本決算の発表に合わせて、

 

2027年デジタルフィンテック・ロードマップ

流通総額1000億円・営業利益50%

 

を発表させていただきました。

 

大きくは、次の7ステップで進めていきます。

①サービス基盤構築(2020/7-2021/9)

②継続企業獲得(2021/10-2022/9)

③課金(収益)率拡大(2022/10-2023/9)

④流通総額拡大(2023/10-2024/9)

⑤アライアンス拡大(2025/10-2026/9)

⑥仕組化による利益拡大(2026/10-2027/9)

 


 

実現に向け重要なステップとなるのが、

資金移動業の取得となります。

 

以前より検討はしていましたが、

昨年より具体的に準備を進め、

この度ご報告できる段階となりました。

※詳細は下で説明

 

また利益率50%を実現させる施策が

自社商品ギフトで業界を横断

業界を横串でまとめるジャンル別ギフト

※詳細は下で説明


そして抜本的経営改革以降、

少数精鋭での成長を目指していましたが、

歴史から見ても、その方向には限界を感じ、

集団脳による高生産性を重視することに転換しました。

 

しかし雇用形態の自由度が高まり、個の時代が強まり、

フリーでも優秀な方々が増えていることに変わりはなく、

その方々を最大限活用した高生産性組織を目指します。

 

何よりデジタルギフトは、

今が一番機動力高くアクセルを踏む時。

 

そのためデジタルフィンテック単体で

2026年度までに100名体制

そのために今期

2023年度は正社員40名体制とします。

 

一方で2027年には仕組化をやり切り

営業利益率50%以上を実現します。

 

ひとりあたりの流通総額でみれば、

2023年9月期:約56億円÷40名=1.4億円

2027年9月期:1000億円÷100名=10億円

約7.1倍の生産性を目指すこととなります。

 

 

元々フィンテック事業は、

創業期2005年に誕生したポイント交換所が始まり

会員1000万人を超えるメディアやクラウドソーシングで

報酬をポイントで支払い、銀行や電子マネー等に交換、

またその機能を他社にも提供していました。

 

いち機能として、放置に近い状態で、

創業期から月500万円程度の利益が続いていました。

 

大きな転換となったのは、3年前の抜本的経営改革。

当時まで15年間ずっと横ばいだったこの事業のみを残し

他事業はすべて売却・撤退しました。

 

当時の月間交換件数は2.5万件程度で、

日に日にシュリンク傾向となっていました。

それでもこの交換件数は、

当時唯一、武器として残すべき、

新たな交換先の拡充、手数料交渉の強みでした。

 

それらの強みを生かし、

2020年7月にデジタルギフトが生まれ、

更に今回、RealPayはデジタルウォレットに生まれ変わり、

業態拡大に向け、資金移動業を取得することとなりました。

 

 

決算資料通り、その後、交換件数も流通総額も

急ピッチの上昇を続けています。

 

思い起こせば、当時トップ営業で、

業界でどこよりも早くPayPayと連携したことは

立ち上がりをより円滑にしました。

 

 

 

 

デジタルギフトのサービスとして役割を

今回、改めて要点整理しました。

資料とは表現が変わりますが、

 

①デジタル化によって忘れ去られている想いの形を取り戻す。

②贈り手が選び、受け手が喜ぶ。相互のGAPを埋める。

③捨てられない、使われる。失効益で儲けない。

 

これらの実証数字として、

失効益は5%前後と非常に高い利用率を誇っています。

 

 

デジタルギフトの市場は10兆円。

当社交換件数が強みとなる金券(商品券・ギフト券)から入り

法人ギフト、CtoCのギフト市場全体に参入しています。

 

 


そして、10月にRealPayからサービス名称変更した

デジタルウォレット

資金移動業を実現する役割となります。

 

資金決済法や資金移動業、犯収法等、

金融事業には数々の規制が存在します。

 

立ち上げ時は、負荷を軽減するために、

できる限り抵触しない領域を攻めてきました

一方で数々の機会損失にも遭遇し、

今回、2027年ロードマップとセットで

正式にこれらの取得に動くこととなりました。

 

昨年ではGoogleが買収した「Pring」があげられます。

https://japan.cnet.com/article/35173821/

 

 

これらの取得によって、

冠婚葬祭やお年玉やお祝い等の個人間送金、

経費精算や報酬支払、中古買取の支払い、

現金はもちろん、キャッシュレスサービスや

各種サービスをつなぐ存在として、

今の時代に必要な役割になっていくと考えています。

 

また報酬支払、つまりデジタル給与払い等においては、

給料はなぜ月1回でしか支払われないのか?常識を壊し

今日働いた分を今日もらえる世界、

今日得た報酬を今日必要なものに交換できる世界を目指します。

 

なおデジタル給料払いについては、

レッドオーシャン領域でもあるため、

領域を限った展開としていく予定です。

 

 

この2年間、デジタルギフトのビジネスモデルについて

揶揄されることが多々ありました。

 

ただ私の中では1フェーズでしかなく、

無暗に競合を作らないためにも、

先々の展開を口走りたくもありませんでした。

 

今だから言えますが、

サブスクは重要ではありますが、

今後の主戦場ではありません

 

その上で、2022年9月期は、粗利倍増を唱えつつも、

流通総額や収益性を捨てていました。

 

では何をしたかったのか。

それはシンプルに、

使い続けていただくための細かなニーズ

企業発掘が目的でした。

 

そしてこの1年間これらを収集できた今

収益単価はもちろん、

流通総額の最大化に向け注力していきます。

 

 

元々は手数料を乗せてギフトを販売することに

違和感を覚えたことが始まりで、

手数料を無料にするために、

ギフトを活用するためのシステム利用料をいただく。

これによって結果、選ばれ使われ続け、

流通総額が最大化していきます。

 

ロードマップでは2027年に向け

青の領域は小さく、水色部分が多くを占めていきます。

青が所謂、直接的な課金や収益、

水色が流通総額から生み出される利益を示しています。

 

 

今回、ジャンル別ギフトの仕組みが、

営業利益率50%を実現可能なものとしていきます。


現時点で既に、企業の商品・サービスを

デジタルギフト化する機能を提供していますが、

企業単位でしか利用いただけません。

 

今回は各社のデジタルギフトを

業界やジャンル別に横断・横串し、

個人の方でも簡単に購入できる他、

2023年9月期には約56億円となる

流通総額の選択肢にも交えていきます。

 

細かな仕掛け・仕組みを想定していますが、

今後、実装に合わせて、皆様にもお伝えしていきます。

 

ジャンル別ギフトの行きつく先は、

現金より価値ある通貨を生み出すこと。

 

実はこの言葉は、

創業期から言い続けていることでもあります。

 

こちらは今から13年前、

2009年の社員総会のブログにも残っています。

https://ameblo.jp/realworld/entry-10291399677.html

 

まだクラウドソーシング・フィンテック共に黎明期。

今では、副業やクラウドソーシングが当たり前になり、

暗号通貨が生まれ、クラウドファンディングが生まれ、

当時描いていたみんなのお金で

自己実現する世界もすべて当たり前になりました。

 

そして現在、物の本質的価値が変わらないのに

投資・投機によって、貨幣価値が変動し

私たちの生活は大きく影響を受けています。

 

次の10年に向け改めて

デジタルウォレットのキャッチコピーでもある

「お金の未来を持とう。」の言葉を胸に

2027年に向け、新たな挑戦を始めていきます。

 

 

約1000登録のアクティビティ、

つまりは売上単価と流通単価を引き上げ

流通総額・粗利を実現していきます。

 

 

■2022年9月期通期決算説明ブログ

 

■2022年9月期通期決算説明資料

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/cca9c725/ca0f/473c/b921/d517e8529e95/140120221114566277.pdf

 

本日、2022年9月期通期の決算発表を行いました。

 

今回は通期の決算発表と合わせて、

フィンテック事業においては

2027年 時価総額1000億円・営業利益率50%

に向けた、ロードマップを発表させて頂きました。

 

なお「リアル越え」に向けた業績予想については、

現在も買収交渉の最中にあり、

確定次第発表させていただくこととしました。

 

全社粗利は、粗利率95%での前期倍増

営業利益は6年ぶりとなる黒字となりました。

 

フィンテック事業は今期1億円弱の投資を行い、

デジタルギフト目標登録数1000件を達成

4Qは前倒しで取引単価向上に取り組み、

結果、流通総額が4Q8.55億円

前期粗利倍増・セグメント利益も大幅拡大しました。

 

GAFAメディア事業は、下半期苦戦を強いられましたが、

前期売上196%、セグメント利益約2.6億円

同時に事業のリスクオフを敢行しました。

 

筋肉質な経営体制でIFRS適応、

現預金(軍資金)9.2億円となったことは、

リアル越えを目指す2023年9月期において

積極的にM&Aを行うための大きな一手となりました。

 

 

3Qに出したコミットメントはすべて達成

 

フィンテック事業のセグメント利益は、

3Qにトントンから1,500万円に引き上げましたが、

更に2,400万円と大幅に達成しています。

 

最終着地は、9月末の上方修正より

更に売上・粗利が300万円程、上増しました。

 

抜本的経営改革を推し進め

高粗利率95%の中での全体利益成長を実現

6年ぶりの営業利益黒字化となりました。

今期を機に営業利益の絶対利益成長が始まります。

 

フィンテック事業は前期比

売上232%・粗利208%と2倍以上の成長を実現

 

今期戦略の3ポイントも着実に実現しました。

 

 

登録数・流通総額共に右肩上がり

2023年9月期からは、

流通総額の成長に改めて注力していきます。

 

 

 

4Qは3Q対比で28%成長

粗利率85%を維持しつつ、

売上・粗利共に10四半期連続成長

 

 

 

2022年9月期は、

前期の6倍近い1億円弱を事業投資しました。

 

期初はデジマ中心の投資予定でしたが、

投資対効果を鑑み、展覧会や代理店、営業人材、

またプロダクト投資に切り替え、

より高いROIを実現できました。

 

 

GAFAメディア事業は、下半期の苦戦がありながらも

前期比 売上196%、セグメント利益244%

約2.6億円の利益を創出しました。

 

 

高いEBITDA率77%の中での売上1.96倍

期初予定を大幅に上回って着地しました。

 

一方で本来、事業の安定性を目的としたメディア数を

十分に生かすことができず事業のリスクオフ

事業ピボットを行うこととなりました。

 

GAFAメディアは今後、この間養ったノウハウを生かし、

デジタルマーケティング事業へと生まれ変わります。

 

 

2023年9月期1Q向けたコミットメントは、

 

フィンテック事業で、

①流通総額9.5億円

②前Q比粗利110%以上

想定よりも4Q粗利が伸びたことで

110%とさせていただきました。

 

GAFAメディア事業で、

③デジタルマーケティング事業への業態転換完遂

 

本部で、

④筋肉質な経営基盤を維持します。

 

2027年デジタルフィンテック・ロードマップは

別途切り分けてまとめさせていただきました。

 

本来は本決算発表で、M&Aもすべて完了させ

ご報告させていただきたかったのですが、

叶わず誠に申し訳ありません

 

M&Aの組み立ては、

勇み足ながらも持続性シナジーを重視

「リアル越え」を着実なものとするためにも

相手のいることでもあり慎重に進めています。

 

1日でも早く皆様にお伝えすべく

社員一同、邁進しております。

 

引き続き、デジタルプラスをご支援・ご指南の程、

宜しくお願い致します。

 

 

 

■説明動画はこちら

 

■2022年9月期通期決算説明資料

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS08876/cca9c725/ca0f/473c/b921/d517e8529e95/140120221114566277.pdf

 

 

※3Q決算説明資料より

 

4Qより取引社数あたりの

課金売上・流通単価向上に動いていましたが、

早速、効果が出始め、流通総額の成長に繋がりました。

 

※3Q決算説明資料より

 

2022年9月期は、

以下3点を重要戦略ポイントとしていましたが

まずは①②の2点はしっかりと達成することができました。

 

①登録数1000件

②粗利倍増

③1億投資と黒字化

 

※3Q決算説明資料より

 

③の黒字化、3Qコミットメントとして出させて頂いた

フィンテックセグメント利益1500万円については、

11月決算発表にてお伝えさせてください。

 

 

2023年9月期「リアル越え」に向けた初月、10月の締め会。

今回は社員総会で今期方針を伝えたためコンパクト開催。

 

 

私からは改めて「リアル越え」に向けた戦略を報告。

 

現在交渉中であり、未確定の案件もあるため

決算発表に間に合わせたい想いは強いですが、

確定次第、断続的にリリースさせて頂く予定です。

 

 

新たな再スタートを切って以降、

本流はフィンテック事業に置いています。

私たちは「デジタルファイア」とも呼んでいます。

 

しかしながら、新規事業でもあり、

ビジネスモデル上、

十分な営業利益を創出するまでには

どうしても一定の期間が必要となります。

 

非上場であれば、

一定の資金力も付いたため、Jカーブ、

つまり一定期間、とことん投資し、

大きく赤字を掘って垂直立ち上げした方が

シンプルで、より集中することができます。

 

しかし私たちは上場スタートアップ。

また2017年以降、赤字転落し、

信用を失っている状態。

 

だからこそ黒字化の中で、

フィンテック事業を育てることを決意しました。

 

そのためにキャッシュフロー創出事業として

GAFAメディアを立ち上げました。

 

立ち上がりは良く、

事業部としての投資回収もできたものの、

なかなか計画的に伸ばし続けることが

困難と判断、業態転換への道を選びました。

 

全ては「リアル越え」、デジタルプラスの

新たなスタートに向けた動きに他なりません。

 

 

今回からフィンテックは古瀬より報告。

社員総会でフィンテック執行役員となり、

顔つきが変わってきたように思います。

 

今期も引き続き高い目標に向け挑戦を続けます。

 

※3Q決算資料より

 

前期4Qから既に取り組んでいますが、

今期は1社あたりの課金単価・流通(ギフト)発行単価を

最大化すべく動いています。

 

同日にリリースしており、

別途ブログでも取り上げさせて頂きますが、

流通総額は、3Q7.44億円に対し、4Q8.55億円と、

これまで以上の伸びとなっています。

 

流通総額8.5億円、トランザクション数30万件を突破し最高記録を更新!
デジタルギフト®︎登録数も1,060件と目標を突破、さらなる飛躍を目指す。

 

 

千葉からは、GAFAメディア再編に向けた進捗報告。

 

加藤からは、今後の戦略上、知っておくべき座学。

 

 

この1Qは、「リアル越え」に向け、

ある意味2年前、月商517万円から始まったヒリヒリ感と

同様の緊張感をもって迎えることができています。

 

黒字化がゴールでも始まりでもない。

あくまで、リアル越えがデジタルプラスの始まりです。

 

 

(バックデート更新11/1)

 

10月14日に2022年度通期社員総を開催ました。

(10/29にバックデートアップ)

 

今回は5年ぶりの営業利益黒字化ということもあり

会場を少しだけアップグレード。

結果を肌で感じる機会を大切にしています。

 

 

内定式

 

初めに、2023年4月入社予定の内定式。

 

 

2023年4月入社内定者は2名。

既に1人はインターンで頑張っています。

24年卒からは、改めて5名を予定しています。

 

 

私からのスピーチは、

「夢のない話」と「夢のある話」を送りました。

 

① 夢のない話「沈みゆく日本」

 

世界の初任給を比較すると、

スイス800万円・米国630万円・日本260万円。

 

日本はバブル期に400万とも言われていたが

先進国の中で、他国は大きく増えている中、

日本は減少。

 

また人口減少により経済が縮小、

今後さらに高齢化社会が進み、

税金や社会保障によって手取りが更に減っていく。

 

経済成長が望めない日本は、

長期的には更なる円安が進み、

年収が増えても円安によって

世界基準($ベース)で見れば増えない。

 

更に日本の保有する資源や食材は、

富んでいく海外に買われ、

私たちの手元には残らなくなる。

既に鮨屋ではそれらの兆候が現れ始めている。

 

 

② 夢のある話「デジタルプラス」

 

ちょうど2年前、ほぼほぼの事業を売却し、

社員は250名から20名、

オフィスは33階から半地下、

売上は46億から、

2020年10月には月商517万・赤字2800万に。

 

上場スタートアップとして始まり、

2021年4月には、デジタルプラスとして再出発した。

 

6ヵ月で、キャッシュフロー(EBITDA)の黒字化、

1年目で、最終利益黒字化、

そして今回2年目で、

通期売上6億円超・粗利率95%

5年ぶりとなる営業利益黒字化。

 

私たちは、沈みゆく会社の中で

死に物狂いで戦い、窮地を脱し

今期「リアル超え」に向け、

新たな挑戦を始めている。

 

そしてこれを成し遂げた時、

デジタルプラスの本当の始まりとなる。

 

抜本的経営改革前のリアルワールドは

今の日本と酷似しています。

壊さなければ始まらない。

 

だけど誰もその悪役をやらない、できない。

 

しかし今後の日本には

そのような人が求められています。

 

デジタルプラスでは、

逆境をプラスに変える経験を積ことができます。

 

上場というプレッシャーのある環境で、

上場経営を目の当たりにしながら

事業を自ら仕掛けられる。

それらがお客様に、

そして市場にダイレクトに評価される

 

私たちは上場企業でありながら、

同時にスタートアップでもある。

 

この経験をできるのは、

デジタルプラスでしかありません。

 

今後、常識は益々常識でなくなる

 

なぜ初任給は新卒だからと安いのか?

なぜ新卒は4月入社でないといけないのか?

なぜ新卒だからと入社と同時に役職につけないのか?

 

「人を不幸にしないための、デジタルと」

 

世の中・社会を変えるのは、

常に「若者、よそ者、馬鹿者」

 

これからデジタルプラスでの経験は

今後の日本を牽引する上で

貴重なものとなっていきます。

 

デジタルプラスを、日本を、

デジタルのチカラで良き方向に誘う人材となるべく

2人の入社を心待ちにしています。

 

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このスピーチを送ったところ、

24新卒内定インターンが1年繰り上げて

23年入社したいと話をもらいました。

嬉しい限りで、このような若手が

会社を、社会を変え、成長させ行くと捉えています。

 

 

 

第一部 トップメッセージ2022年度業績報告および中期・2023年度経営方針

 

一番お伝えしたいパートなのですが、

次回、決算発表にて報告しますので、

11月中旬まで今しばらくお待ちください。

現時点で開示できる範囲で掲載させて頂きます。

 


初めに、私から2022年9月期業績報告と

2023年9月期の経営指針を伝えました。

 

※上方修正資料より

 

抜本的経営改革から上場スタートアップへ

過酷な過程を経てようやく

業績予測を全て達成し、

5年ぶりの営業利益黒字化に漕ぎつけました。

 

 

月商517万円が2年で通期売上6.2億円に。

 

高粗利率95%を維持した成長であることが

抜本的経営改革の醍醐味となっています。

 

キャッシュフローベースの利益(EBITDA)が

1億円弱となっていることも喜ばしい結果です。

 

前回の決算説明でお伝えしたコミットメント、

またセグメント毎の業績推移についても報告しました。

 

 

また今回「リアル越え」のロゴを私自ら作成し、

2023年度の絶対値目標を伝えました。

 

このところ急ピッチに組織拡大、

リアル越えの準備が整っています。

 

少数精鋭から高生産組織へ。

前回の社員総会で伝えたことが

着実に形になっていっています。

 

 

 

CFO加藤からは、今期業績の詳細説明、

この1年行った経営アクションと結果、

また2023年度の方向性について報告しました。

 

創業18年目にして、この2022年度は、

実はこれだけの創業初の取り組みを行いました。

 

・ターゲットイシューによる資金調達

・臨時取締役会開催

・自社株買い

・株主優待

・IFRS適応準備

・上方修正

・社名変更

 

また9月決算の総仕上げにおいては

監査法人との連携も密に取り、

Integrityを重視した中で、

短期間における事業売却、

GAFAメディア業態転換を実現しました。

 

間髪入れない経営判断の連続を

全て実現していった経営本部を

非常に誇らしく思っています。

 

 

続いて、GAFAメディア事業部管掌役員の千葉。

 

※3Q決算資料より

 

非常に好調だった上半期に対し、この下半期は

心休まることのない緊張の連続の6ヵ月だったと思います。

 

※上方修正資料より(8/31)

 

そのような中でも最後の最後まであきらめることなく

事業の投資回収、また全社業績に十分に貢献、

来期に向けても将来収益の基盤を構築しました。

 

※上方修正資料より(8/31)

 

また9月、最後の30日で短期間で事業売却、

「リアル越え」に向け、コントローラブルな状態へと

業態転換を進めており、1Q中には形になる予定です。

 

2023年度に向け、やるべきことは明確で

更なる活躍が楽しみでなりません。

 

 

フィンテック事業は私より報告。

 

※3Q決算資料より

 

2022年度のフィンテックは、

登録数(取引社数)を100社から1000社として

中期戦略に必要なKPIを収集。

その中でも粗利倍増、約1億投資しつつも黒字維持。

 

また2Qのサブスク転換は、

収益をストック化する重要な転換期となりました。

 

※上方修正資料より

 

上方修正の際に出させて頂いた通り、

フィンテックにおいては、

売上・粗利共に2倍を上回り達成

絶対利益成長の始まりの時となりました。

 

 

10月には、

子会社「REAL FINTECH」→「デジタルフィンテック」

「RealPay」→「デジタルウォレット」へと名称変更。

 

 

抜本的経営改革の中で唯一残したフィンテック事業。

創業事業で500万円程度の売り上げが続いていましたが

今回の注力によって躍進的成長を実現しています。

 

※3Q決算説明資料より

 

そしてここから中期でどこを目指していくか。

そのために2023年度、何をやり抜くのか。

事業の存在価値や戦略・戦術含め伝えました。

 

※3Q決算資料より

 

2022年度は1000登録を目標に動いていましたが、

2023年度以降は、登録社あたりの

流通単価・課金単価を向上させていきます。

既に4Qより取り組み始め、良い感触を得ています。

 

 

この2年間で事業基盤がだいぶ整いつつあり、

2023年度は人材投資が、

中期戦略の成否を大きく分ける年となります。

 

 

そこに向けても今回、100%子会社である

デジタルフィンテック執行役員に

新卒4年目の古瀬を抜擢することとしました。

 

抜本経営改革を推し進めた2019年新卒入社で

泉ガーテン33階・社員250名程から

上場スタートアップへの

ジェットコースターのような急降下、

また私の直で、

デジタルギフトを共にゼロから立ち上げています。

 

正直、まだまだ凸凹で、

このタイミングでの登用は賛否ありました。

 

しかし、この間の成長と結果、それらを実現させた

聴く力(素直さ、謙虚さ)とやり抜く力(コミットメント)から

環境が彼をより大きく成長させると期待し抜擢することとしました。

 

急成長目標を持つ事業体で

持続的に結果を出し続けるためには、

個人の能力に固執しては実現できません。

 

ひとりの完璧を待つよりも、

内外共の人を巻き込み、強みを組み合わせ、

事業ミッションを実現していく。

 

今回の登用は、デジプラがどのような人を評価するのか

ひとつの基準を明確にした時にもなりました。

 

 

 

子会社フィンテックの執行役員体制も急速に整いつつあります。

 

事業成長と組織成長は常にセット。

事業フェーズによって、投入すべき人、

また早期から投入し育成すべき人、

持続的成長を実現するためには

いつだれを投入するか非常に重要です。

 

加えて、昨今ではリモートワークによって、

会社や組織の在り方、従業員との関係性、

会社のロイヤリティが、

過去とは大きく変わってきています。

 

デジタルプラスとしての新たな組織体。

 

リアルワールド時代を通して、

多くの反省と学びがあり、

それらを活かすことができています。

 

 

 

最後に私から第1部の全社総括を。

 

ひとことでいえば、

2023年度は「リアル越え」によって

デジタルプラスの始まりの時とする。

 

そのためにやるべき要点を

改めて簡潔に伝えました。

 

 

 

今回、内定者には内定証書と共に渡しましたが、

全社員にも、こちらのステッカーを配布しました。

 

 

 

第2部 DIGITAL PLUS AWARD

 

この下半期に活躍した人材を称える

DIGITAL PLUS AWARD

 

司会は最近安定のこのふたり。

 

まず初めに4月になってデジタルプラスになり

6カ月を物語る社員総会ムービー。


 

 

今回は社員総会前に3連休があったため

その3日間で私自ら徹夜で製作しました。

 

正直、2023年度に向けた交渉事も山積しており、

私自身がこういうことをやっていていいもののか

悩ましくもありましたが、結果良かったと捉えています。

 

私から社員へのムービーメッセージ。

将来デジプラが大きく成長した時に、

その軌跡・記録となること。

採用や講演等、会社の求心力を高めること。

 

私でなければ伝えられない、残せない、

想いや概念、フィロソフィがあると考えています。

 

 

 

そして授賞式開始。初めに永年勤続表彰。

 

 

永年勤続5年は、札幌支社の川嵜と、

2017年ハノイ工科大学新卒入社のチャン。

 

彼らの入社と同時にリアルワールドの苦境が始まり、

一番しんどい思いをさせてしまった代となります。

この5年の永年勤続受賞のタイミングで

デジプラとして黒字化、

明るい未来を見せられて本当に良かった。

 

そして今回から新設した永年勤続15年を加藤が受賞しました。

 

会社が丸17年の内の15年を共にしています。

決して飽きることのできない、

波乱なジェットコースター。笑

 

彼は元々バンドマンで、

15年前、カスタマサポートでバイト入社していました。

淡々と業務を推進する姿を見て、

当時、道玄坂オフィス近くの汁べぇというお店で

正社員登用すべく口説いたことを今でもよく覚えています。

 

そこから急拡大・上場・そして転落、再出発。

会社の苦楽を共にした貴重な仲間です。

 

過去ブログから14年前の姿

 

企業成長のプロセスを伝える古参は、

特に危機時において、組織を強くします。

 

更なる活躍を楽しみにしています。
 

 

さて続いてメインである

「MVP」と「President AWARD」の発表。

 

受賞者は事前に全社員から投票を行い、

上位者から幹部陣で選出しています。

 

 

今回のMVPは、古瀬となりました。

 

表彰文の一部。

 

「『リアルワールドなら大きな挑戦ができ、役員も目指せる』

社長の言葉を信じ、僕はスタートアップNo2の座も株式5%も蹴って、

この会社に入ったんです。」

2020年12月、古瀬が私に訴え、大きな転機となった言葉です。

 

この訴えをきっかけに彼ととことん向き合うこととなり、

結果、彼の快進撃が始まり、

1年半前の社員総会では昇給・昇格、MVPとなり、

そこから更なる快進撃が続きました。

 

2022年2Qはサブスク転換によって収益分配計上で

連続粗利成長の難易度が非常に高かった中、

これらの結果にも拘り続けた。

また今期はフィンテックの組織化が大きなテーマだった中で

彼が学生時代他社でインターンをしていた際の上司を

自分の上長として迎え入れました。

 

彼の成長とデジタルギフトの成長は

同化しているのかもしれません。

 

今回、執行役員になり、

更なる進化が問われる時となりますが、

益々の成長を期待しています。

 

 

 

PresidentAWARDは、勤続年数15年でもある加藤。

 

今回、GAFAメディアが大きな転換を迎え

チーム内にも動揺が走る中、

彼が経験した15年の強みが、

チームメンバーを勇気づけ、

最後の最後までやりきるチーム力を生み出しました。

 

この15年は決して順風満帆な時ばかりではなく、

時に自信喪失し、自らの価値を打ち出せずに

苦しんだ時期もあったと思います。

 

それらの時を乗り越えての彼の受賞は

私自身も走馬灯のように、これまでのことが駆け巡り

本当にうれしい想いで一杯になりました。

 

彼の涙ながらの受賞スピーチも

心に響くものばかりでした。

これからも頼りにしています。

 

 

2人とも受賞、本当におめでとう!

 

最後にリアル越えポーズで集合写真。
 

 

 

 

第3部 懇親会

 

3部は懇親会。

新卒中心でコンテンツ含め仕切ってくれました。

非常に楽しく懇親が深まった良い時となりました。

 

今回も本当に良い社員総会となりました。

社員総会プロジェクトの皆さんも本当にお疲れさまでした。

 

 

2023年 いざ、「リアル越え」へ!