2026年2Q(2026/1-3)の決算開示を行いました。
今年より毎月動画にて
最新情報をお届けしております。
・四半期初月:流通総額速報および事業進捗
・四半期中月:四半期決算開示
・四半期末月:皆様のご質問への回答と会社の方向性
https://digital-plus.co.jp/irnews/?category=IR%E5%8B%95%E7%94%BB
また、私からのダイレクトな発信については、
Xを中心に行っております。
そのため久しぶりのブログ更新となりました。
■時価総額が一時100億円を突破
先日、一時的ではありますが、
時価総額が100億円を突破する場面がありました。
ここまで支えてくださった株主・投資家の皆さま、
そして私たちの未来に期待して下さっている皆さまに
心より感謝申し上げます。
私自身、今年の目標のひとつとして
時価総額100億円を掲げていたため、
その瞬間はリアルタイムで株価を見続けていました。
その後、調整局面が続いておりますが、
私自身はこの100億円という数字は
単なる一時的な通過点ではなく、
今後のベースとなっていくと確信しています。
なぜなら今、市場が少しずつ、私たちの未来を
織り込み始めている感覚があるからです。
■ここから流通総額の成長は更に加速
まず明言させていただきたいことがあります。
ここからの下半期は、
今まで積み上げてきたものが
一気に形になり始めるフェーズです。
※開示情報をもとにブログ用に作成
連続流通成長は大前提として、
・月間35億円
・2026年300億円
・2027年500〜600億円
・2028年1,000億円
これらがようやく一直線につながり始めています。
今回の四半期は、 単に月間流通35億円が
見えてきたという話ではありません。
2028年流通総額1,000億円に対して、
現実的な解像度を持てた四半期となりました。
特に、
①株主優待 ②ポイ活 ③給付金
④報酬支払 ⑤リファンド(返金)
⑥マーケ・その他
など、複数領域が同時に立ち上がり始めており、
100億円規模×10領域という構想も、
徐々に現実味を帯び始めています。
■今は利益最大化より市場獲得を優先
今回の決算は、
業績予測に対しては好調に推移した一方で、
流通粗利率の低下や販管費増加に対し、
ご懸念を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。
これらはすべて期初計画通りであり、
現在の私たちは、
短期利益の最大化ではなく、
市場獲得を最優先しています。
今、多くの事業機会と追い風が来ています。
だからこそ今は、
一時的に流通粗利率の低下を許容してでも
流通総額拡大を優先しています。
そして同時に、
・人材投資
・AI投資
・プロダクト投資
・セキュリティ強化
を積極的に進めています。
■過去にも私たちは同じ選択をしてきました
※過去ディスカウント販促で流通を伸ばした際に
3カ月後に、大きな粗利成長に繋がっています。
これまでにも私たちは、
流通総額拡大を優先するため、
一時的に流通粗利率を低下させる局面を
選択してきました。
その結果、より大きな流通総額、
そして粗利成長へとつなげてきた実績があります。
つまり今回も、
利益を犠牲にしているのではありません。
未来の利益を最大化するために、
今、先に市場を取りに行っているという判断です。
■今回の減損を前向きに捉えています
今回の開示において、
減損について不安を感じられた方も多いと思います。
しかし私自身は、 今回の減損を前向きに捉えています。
理由は明確です。
ようやく、2028年流通総額1,000億円に向けて、
フィンテック単一セグメントへ
完全フォーカスできる状態になったからです。
今回の対象事業については、
元々1円買収した事業であり、
キャッシュフロー面では
プラス要素の強いものでした。
また今回の減損やアーンアウト未達成分については、
3Qないし通期決算にて、
営業利益改善要因として戻る見込みです。
そのため、通期予想の変更は見込んでおりません。
■6年間の仕込みが一気に形に
今振り返ると、 2020年のPIVOT以降、
本当に長い準備期間でした。
資金移動業取得まで約3年。
この間、利益よりも未来を優先し続け、
耐える判断も何度もありました。
しかし今、 その仕込みが一つずつ、
確実に実を結び始めています。
そして何より、 この未来を本気で実現しようとする
強い人材が集まり始めています。
私は今、 会社が大きく変わる直前特有の空気を、
強く感じています。
※4月の社員総会の様子
■2028年に向け、今が最重要局面
今後、6月下旬に予定している動画では、
2028年流通総額1,000億円に向けた
100億円規模の10領域と、
その進捗について、
私自身の言葉でお伝えさせていただく予定です。
今回の決算は、短期利益だけを見れば、
決して派手な内容ではないかもしれません。
しかし私たちは、この四半期こそ、
未来を大きく変える転換点だったと感じています。
数年後、 あの時が転換点だった
そう振り返る局面に、 今、私たちは立っています。
引き続き、
デジタルプラスをご支援・ご愛顧いただきますよう、
何卒よろしくお願い申し上げます。
・決算説明資料
・決算説明動画































































