本日、2025年3Q(4-6月)の決算開示を行いました。
2025年3Q流通総額は、
21四半期連続成長
前Q比112%・約33.5億円
年間換算135億円ベースに到達。
■3Qは成長投資をさらに加速
3Qは、2Qからの成長投資をさらに加速させ、
まさに飛躍的成長への踏み台としました。
3Q単体では、ネガティブに映る部分もありますが、
4Qは投資回収・大きなV字回復に入り、
流通粗利率は約1.8倍に改善。
フィンテック単体利益で、
1億円超を見込んでいます。
■短期利益か未来か、大きな選択
この3Qは、大きな決断が求められました。
短期的な利益を取るか。
それとも足元を痛めてでも
月間流通35億円、年間流通1,000億円という
未来を最優先に進めるか。
私たちは迷わず、未来を選びました。
■資金移動業取得で広がる可能性
6月には資金移動業を取得し、
流通総額1,000億円への道筋が整いました。
今月中には、資金移動業に対応した
デジタルウォレットを正式リリースし、
飛躍的な流通総額拡大を実現していきます。
■株主優待ギフトの拡大
株主優待ギフトも非常に好調で、
既に時価総額500億円、
発行額1億円を超える
大手含め約60社を受注
年内100社に受注が見込まれています。
現在の発行企業は16社、9月までに15社、
残り約30社は、来期以降、収益貢献します。
株主優待ギフトは、
単なるギフト屋で終わりません。
お客様である上場企業様と寄り添い、
株主優待ギフトを起点とした
お客様の企業価値向上にも、
継続的に貢献させて頂きます。
■業績修正とその背景
今回、業績修正を発表いたしました。
誠に申し訳ございません。
主な要因は、
フィンテック流通総額の拡大に経営資源を集中させるため、
デジマセグメントの事業売却を進めてきたことによるものです。
これが修正幅の大半を占めています。
注力事業であるフィンテックでは、
株主優待を含むデジタルギフトが引き続き好調。
2Q以降実施した、流通総額拡大のための
ディスカウントや販促投資は、
4Q以降に投資回収が始まります。
なおデジタルギフトのディスカウント額は
売上・粗利計上されず
有効期限の切れた3ヶ月後、
失効額が粗利として計上されます。
一方で、資金移動業取得に際し、
一部取引の自粛や、取得に伴うコストが
想定を上回ったことが影響しました。
さらに、1Qは好調だったファクタリング事業が、
2Q以降は低調に推移しています。
これらを総合的に勘案し、
今回の業績修正に至りました。
■4Qの全社見通し
流通粗利率1.8倍・粗利率94%
セグメント利益1億円超
全社営業利益をけん引し、
過去最高の売上・粗利・営利を更新
来期以降の利益基盤となります。
また4Q単体の営業利益率は20%と
月間流通総額35億円到達時に想定している
営業利益率50%・営業利益10億円を
連想させる結果となります。
■市場からの評価と感謝
3Qの未来に向けた投資を決断する中で、
時価総額は改善期間入り(上場維持)の基準である
40億円を上回り、
50億円前後で推移していました。
この水準は、私の背中を強く押し、
飛躍的成長への覚悟を、
さらに強める力となりました。
ご支援・ご期待をいただける皆さまに、
心より感謝申し上げます。
創業20周年を迎えた今、
ここからの新たなスタートに
中途半端はありません。
これまで支えてくださったすべての方に、
必ず飛躍的成長で恩返しをいたします。
さて前回に引き続き、
今回も皆様よりご質問を受け付け
私自ら動画にて真摯にご回答させて頂きます。
質問受付:8月22日(金) 19:00まで
回答予定:9月3日(水) 15:30
■決算説明動画
■2025年4Q決算説明資料
■業績修正のリリース









