シェアする時代 - 加速度がつく時代
政局も動いています。
今年は一気に色々なものが変わりそうです。
2000年ごろのドットコム・バブル。
IT革命と言われて、「ドッグイヤー」なる言葉が造語されました。
それまでの昭和期とは、比べ物にならないくらい時代の流れ・変化が速くなったと。。。
それに加えて、この5年は「ラットイヤー」。
さらにさらに変化が速くなった、と言われました。。
そして、昨年、今年。
ラットを超える勢いで時代に加速度がついていると思いませんか?
・ オバマ政権の誕生と、金融危機後のアメリカの変化
・ 日本では民主党政権の誕生と、それへの大いなる失望
・ ツイッター、ipad に代表される情報革命のスピード感
ツイッターなんて、1年前あたりは殆ど知られていなかった。。。
なによりも、人々の意識の変化に加速度がついているようです。
・ 農業が急速に見直され
・ 色々な密約、秘密、陰謀、がバレはじめ
・ 「今だけ、おカネだけ、自分だけ」という価値観が急速に消滅しています
グーグルツールバーの拡張機能、「共有」をご存じでしょうか?
クリックひとつで、今みているweb画面のリンクを、ツイッター・アウトルックから
友人にを送ることができます。
やってみてください。
5秒で十分です。
ツールバーをクリック → 自動的にメールかツイッターの送信画面にリンクが張られる! → 「これ見て」、とだけタイプして送信。。。
これだけで、自分の関心事を友人と簡単にシェア(共有)できます。
ツイッターだったら、宛先を入力する必要もありません。。。
「情報を共有すること」に、心の垣根がなくなったと言えます。
面倒くさい、ということがない。
だから、急速に人々が一体化している。
また、逆に、価値観に沿って分化しているともいえる。
そんな時代です。
不動産取引の透明化推進なんて、かなり早くできるかも。
我々は、淡々とと情報公開をするだけです。
あとは、それに共感した人たちが、どんどんシェアをしてくれる!
youtube配信 始めました。 【賃貸お得な情報】
http://www.youtube.com/watch?v=qRmlBszX5zI
吉川克弥 拝
実際は、13.8%をはるかに超えている!
2日前にお知らせした、データ。
(賃貸住宅の空室率)
・ 全国平均 18%
・ 東京都平均 13.8%
・ 大阪平均 19.7%
これでも十分に驚きですが、その後、関係者で話していたところ、
「実際はもっと悪い数字になるはず。」
という意見で一致しました。
ぞれはなぜか…。
東京のマーケットについて言えば、フリーレント。
1か月程度は簡単に交渉できる状態になっています。
これは「賃料無料期間=空室と実質同義」、ですね。
かつ、建物オーナーさんが、仲介業者に支払う業務委託料・・・。
はっきりしたデーターはありませんが、水準が上がってきているように
思います。(オーナーさんの負担増)
空室と実質的に同じ意味合い(同義)、という観点で考えてみると、
① 成約時に、フリーレントが1~2カ月あったとする。
② その際に、オーナーは仲介会社に業務委託料を1~2カ月支払うとする。
③ 数年前まではテナントから徴収できていた、(ア)退去時の原状回復費用や、(イ)2年ごとの更新料が、もう取れなくなっている、とする。それぞれ1ヵ月分(×2)の収入をオーナーは失っているとする。
すると、
・ 入居者は平均して、4年程度で退去するとする。
・ ①②について、平均して1.5カ月(1or2カ月)×①②=3ヵ月
・ ③について、1か月×2(原状回復&更新料)=2カ月
オーナーは数年前と比較して、4年で合計5か月分の賃料を失っている・・・
と、言うことになります、これは実質論です。名目ではなく・・・・。
5か月÷48ヵ月(4年)=約10%
が、名目空室率と実質空室率のギャップ・・・、と言えるのではないでしょうか?
すると、実質の空室率=13.8%+約10%=23.8%(東京都)
「数年前には享受できていたが、今は失った収入」=実質空室、とした数字です。
「オーナーの厳しさは、名目空室率をはるかに超えている」
ということをお伝えしたかったので書いてみました。
吉川克弥 拝
自分の限界、それを決めているのは・・・?
小学校の娘は、この春から塾に通い始めました。
塾から宿題がでます。 結構、良問が揃っていてなかなか手強いです。。
勉強を見てやっているときに、よく娘がすることは、
算数の問題をチラッと見て、「お父さん、これダメ、私には分からない。」
問題をチラッと見ただけです。 じっくりと考えてもいない。
そんなときに、私が言う言葉・・・。
「人間の脳はな、本人が『出来ない』って思ったら、とたんにスイッチがOFFになってしまうんだ。 だから、絶対に『出来ない』って思ってはいけない。 『出来ない』って思った瞬間から、その問題が解けることはない。」
で、また、これが・・・、
「出来る」・・・と、子供が自分自身に言い聞かせた瞬間、まるで脳の回路が突然開いたように、問題の解答を考え出すんです。
どうやったら出来るのかを、一生懸命考えるようになる。。。
― 「できると思えば何でもできる。」とは、よく成功法則本に書いてあります。
ですが、それだけだと、何やら、説得力と現実性に欠けるところがありますよね?
でも、子供を見ていると、その法則の意味がよく分かるような気がします。
素直だし固定観念がないので、できると思った後の変化が(できないと思っていた時と比べて)大きいのです。
最近、企業に勤める方からの相談が多くなっています。
(大体、30代~50代までのサラリーマンの方)
「これから、どうしたらいいのか?」というものです。
彼らの希望・期待は明らかなのです。
― 出来れば自立・独立したい。
で、そのあとに続くのは、
― 「でも、自分には無理だ・・・。」
(&言い訳例:①家族がいる、②住宅ローンがある、③能力が無い、④とにかく無理だ。出来っこない)
自分で、自分の限界を決めている・・・
というように見えます。。。チョッと厳しいかな。。でもそう思います。
限界を自分で勝手に設定したら、その瞬間から脳はスイッチOFFになる。
これは、脳機能学でも説明できます。
苫米地英人博士の本を読んでみてください。
・ 古今東西からの成功法則、「ます、実現が可能だと思うこと」。
・ 1960年代半ば、松下幸之助は言った。
松下: 「事業経営は、ダムが水を貯めこんでいるように、常に資本の蓄えをもって行わなくてはなりません。これをダム式経営といいます。」
聴衆: 「でも、厳しい環境のなか、『蓄え』をもつことは我々にとって厳しいです。とても難しいです!一体どうしたら、蓄えをもって経営することができますか?」
松下: 「そりゃ・・・、まず、蓄えを持とう・・と思うことですな。」
聴衆: 「・・・・・。」
思えば成功する=思わなくては成功しない
― これは、人間tの脳と意識を開かせるノウハウなのではないでしょうか?
吉川克弥 拝