【宣言】 不動産取引で、絶対後悔させません。 -33ページ目
<< 前のページへ最新 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33

この人と・・・


「この人と、一緒に働きたいな!」っていう出会いがあると、嬉しくなりますよね。



昨日、そういう出会いが有りました。(Y君、ありがとう!)



その後の仕事にも、グッと気合が入ろうというものです(笑)。

彼と会った後は、もう、ヤルキマンマン。自分に情熱がみなぎっているのが分かります。




彼が自分たちのプロジェクトに参加してくれるように、成功させよう♪

彼が一緒に働きたいと感じてくれるような、自分になろう♪

彼が情熱を傾けてくれるような、純粋なミッションを保ち続けよう♪




ビジネスとしてのゴールも勿論大事ですが、もっと大事なのは共に歩む人間ですよね。

出会った人によって、たとえ、30分の会話でも、自分がドンドン啓(ひら)かれていくような感覚って、皆さんもありませんか?



そんなことを再認識した出会いでした。





多くの人達との出会い・想いを乗せて、(株)不動産仲介透明化フォーラムは歩み始めようとしています。





追伸:

その「彼」の前にランチをご一緒したベンチャーの大先輩は、我々が14日に伊勢神宮で御祈願した丁度その時!!!なんと伊勢神宮にいたそうです!!!

繋がってますね。



(Y君ありがとうagain. 今度お礼にビール奢ります:爆笑)









オフィスなんて無料で借りれらる

東京エリアのオフィスビル空室率が、過去最高水準の8.25%に。。(三鬼商事調査)


2003年以来の悪い数字です。




2003年と言えば、「りそな銀行国有化」「日経平均8000円割れ」などに代表される、経済底割れの年でした。


その後、超低金利誘導から、作為的ともいえる不動産ブーム(05年~07年)を経て、サブプライム問題(2007年夏)→リーマン・ショック(2008年秋)へと真っ逆さま。




これで再度の底割れが有ったものの、流石にシブトイ。



各国政府が膨大な資金を資本市場に(「金融システム安定の為に」と称して)投入し、そのおかげで2009年の株価は棒上げ。




が、賑やかだったのは株価だけです。。。




実態経済は縮小の一途をたどり、今、再々度の底割れは必至。




不動産市場は、ハコモノとしての縮小が出来ないので、余ったストックはそのまま「空っぽの空間」として残る。その指標がビルの空室率。




今、テナントさんは、事務所ビルの移転に好機。。。。

数か所に分散しているオフィススペースを、一か所にまとめるチャンスです。

統合効果もあって、かつ、賃料の単価も安くなります。




オフィス移転に関わる「不動産仲介手数料」もほぼ無料でいけまっせ。

オフィス仲介会社は、空室に困るビルオーナーから手数料を取るので、テナントさんからはゼロでもOK.




もう、この形態が、「隠れスタンダード」に。アタリマエ化しつつあります。




「オフィス移転仲介料無料」のサイトも、ネット上にいくつもありますし。。。


が、なぜか、この「仲介手数料無料」が、公然と語られることが無いのも事実。




いまだに、「実は・・・・、手数料無料で出来るんです」というトーンですね。




不動産業界の利益が絡みますから。ま、しかし、風前の灯ですが(笑)。

いずれ、全部の取引が仲介手数料無料になります。




ネット社会は、一旦始まったら、一番最後まで行きつかないと止まらないのです。


一旦下まで行きついて、余計なものがそぎ落とされてから、そこから先はサービス・クオリティの勝負になる。




ネット証券が先例です。 このあたりは、また時間を見てじっくり語りたいところです。



不動産業界もドンドン透明化されていきます。


みんながフツーに、「賃貸仲介手数料無料」と掲げる日もすぐそこに(笑)。





不動産業界の歪みと取って消費者に還元する組織、(株)不動産仲介透明化フォーラム。

















天に向けて始動!

不動産業界の歪みを正す2番目のプロジェクトの為に、神社へ参拝。

いよいよ活動が始まりました。


「参拝、どこ行くん?」

「どうしようかねー?」


との会話をパートナー同士で交わしたところ、なんと、お互い神社マニア(but無宗教人:笑)であるということが、この機会に判明!!知らなかった!


結局、「どうせなら。」と、一路伊勢神宮に決定。。。お神楽まで拝見してきました。


このあたり、パートナー同士の行動のセンスが似ていて良かったです。


株式会社不動産仲介透明化フォーラムは、2月22日に設立手続きします。


この日を選んだ理由は、まだ今度。


日本の不動産業界を、消費者目線で改革していきます。 GO!

<< 前のページへ最新 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33