【宣言】 不動産取引で、絶対後悔させません。 -17ページ目

横須賀・厚木・座間あたりは、地価暴落じゃんか!?(笑)

「核持ち込み」に引き続き、また日米密約が暴露されました。。。。



【 駐日アメリカ兵が、非番の日に(日本で)起こした事件については、日本政府は裁判権を放棄する 】


こんなオドロキの密約の存在を、正式に日本政府が認めました。。。



アメリカという国はこういうところは凄いな、と思いますが、

ある程度年月が経ったら、対外重要文書でもポンポン公開しちゃうんですね。



まあ、アメリカ本国にとって、ネガティブなものはもちろん除外するのでしょうが、


「公開されたら、他国がちょっと困る・・・」という程度ものについては、お構いなしのように見えます。



例えば、



【 正力松太郎は、一時期アメリカのエージェントだった。彼のコードネームは『ポダム』 】



こんな話も、米国公文書公開でオープンになっています。

日本でも本になっています。(「日本テレビとCIA」有馬哲夫著 新潮社2006年)

とっても、面白い本です。




ま、それは今日は置いておいて…、




今回の密約は、



「米国兵から何らかの被害にあっても、日本国は我々を守ってくれないかも。」



という疑念を与えるものです。


実際、法務省の発表では、

事件を起こした米軍関係者の起訴率は、一般刑法犯の1/3程度だそうです。



基地の傍になんか、怖くて住めません!!



不動産会社の皆さん!



横須賀・厚木・座間などで、不動産取引をするときには、

重要事項説明書の特記事項に、にこう書かないといけませんよ!



「当該地の付近には、米軍関連施設があります。米軍基地関係者が起こした事件については、我が国の警察・検察は、犯人を起訴してくれない可能性があります。」




怒りを通り越して、もう笑うしかないような話しです。。。。




密約の詳細は、ここ に詳しいです。

木造の公共建物

ここのところ、批判的なことしか目につかない政権与党ですが・・・(汗)、


【 学校や、公共団体役所等の、公共建物の新築工事は、原則木造にする 】


という法案を民主党が準備しているという話を聞きました。


思わず、


「民主党、それは良い! ガンバレ!」


と叫んでしまいました。


歴史を振り返れば、かの、田中角栄が1951年に


【 公共建物の新築工事は、原則、コンクリートでなくてはならない 】


という法案を作成したそうです。。。。。


1951年。 当時としては、英断に近かったでしょう。


コンクリート材も手に入りにくかった時代です。 その時代に、あえてコンクリート化を目指した。


そして、いま、


・ 産業構造も変り

・ 環境意識も変り

・ 利権構造も変り

・ 今まで知られていなかったことも分かるようになり

・ 人々が本当に、何を求めているのかが見え始め


そういう中での、「公共建物木造化」


いいです、実にいい。


まだ、実際に法案になるかは分からないようですが、ここついては応援したい!

仙台のビル空室率 20%!(驚き)

2004年から2007年まで、6大都市圏の商業地価格は大きく上昇しました。


「ファンドバブル」と言われた現象です。


投資・資産運用マネーが「どっかーん」、と不動産マーケットに入ってきた結果、ファンド同士・不動産会社同士での、物件獲得競争が激化したのです。


今は、そのあおりで大変なことになっています。


そして、6大都市の中で、


【 最もファンドバブル(商業地価格の上昇)の到来が『遅かった』、場所が仙台でした。 】


福岡、札幌あたりでも、2004年ごろには、


「ずいぶんと、不動産開発が盛んになってきたな~。」


と感じたものでしたが、仙台では2006年初頭まで殆どなにも起こりませんでした。。。



余談ですが、「どうして仙台が、最も地価上昇が遅かったのでしょうか?」


筆者の見解は


① 仙台人、比較的保守的だから。 → 名古屋人に通じるものあり。

② 仙台は出張が日帰りになっちゃう。 札幌や福岡は泊って夜楽しめる。 投資銀行家や不動産会社・ファンド系の人たちは概して夜遊び好きなので、日帰り圏エリアは出張の人気がない。


①②が半々だと思ってます。(真剣に)



さて、今日、言いたいことは2つ。


(1) 遅咲きは狂う


「アンタね~、いい? 遊ぶんだったら若いうちよ。早めに遊んで、早めに戒めて、早めに地道になることよ。それが人生のコツ。」


これは、とある銀座のママから教えてもらったことです。(笑)


ミニバブルのスタートが遅かった仙台では、その分、上がるスピードが信じられない程速かったです。

札幌・福岡に加熱感がでていた07年でも、仙台はイケイケでした。


地方都市では、もう仙台にしか開発余地がないと、業界人はこぞって青葉巡り。(笑)


過熱感から警戒感へ・・・、ふつうはシフトします。

が、仙台ではそれもなく、一気に上がりました。


そして、エリア内の新築オフィスビルが、ほぼ同時期に竣工することになりました。



(2) 20%の空室率があると、ビル仲介手数料はドンドン無料に近づいていく。


昨日、オフィス賃貸仲介会社の方に伺ったのですが、

「ビルオーナーが、仲介会社さんに手数料を支払うケースが増えている。」


とのこと。


今までは、「なんでウチが手数料支払うの?テナントから貰ってよ。」

と言っていたオーナーが、変ってきたと。


結果、「テナントさんからは仲介料を取らないビル仲介会社」も増えてきます。


当社グループの従来からのヴィジョン、


「仲介手数料を借り手が一切支払わなくてよい時代」


住宅だけでなくオフィスマーケットでもグングン進行中です。


吉川克弥 拝


仲介手数料無料で都心の賃貸マンションが借りられる、そんなサイト