横須賀・厚木・座間あたりは、地価暴落じゃんか!?(笑)
「核持ち込み」に引き続き、また日米密約が暴露されました。。。。
【 駐日アメリカ兵が、非番の日に(日本で)起こした事件については、日本政府は裁判権を放棄する 】
こんなオドロキの密約の存在を、正式に日本政府が認めました。。。
アメリカという国はこういうところは凄いな、と思いますが、
ある程度年月が経ったら、対外重要文書でもポンポン公開しちゃうんですね。
まあ、アメリカ本国にとって、ネガティブなものはもちろん除外するのでしょうが、
「公開されたら、他国がちょっと困る・・・」という程度ものについては、お構いなしのように見えます。
例えば、
【 正力松太郎は、一時期アメリカのエージェントだった。彼のコードネームは『ポダム』 】
こんな話も、米国公文書公開でオープンになっています。
日本でも本になっています。(「日本テレビとCIA」有馬哲夫著 新潮社2006年)
とっても、面白い本です。
ま、それは今日は置いておいて…、
今回の密約は、
「米国兵から何らかの被害にあっても、日本国は我々を守ってくれないかも。」
という疑念を与えるものです。
実際、法務省の発表では、
事件を起こした米軍関係者の起訴率は、一般刑法犯の1/3程度だそうです。
基地の傍になんか、怖くて住めません!!
不動産会社の皆さん!
横須賀・厚木・座間などで、不動産取引をするときには、
重要事項説明書の特記事項に、にこう書かないといけませんよ!
「当該地の付近には、米軍関連施設があります。米軍基地関係者が起こした事件については、我が国の警察・検察は、犯人を起訴してくれない可能性があります。」
怒りを通り越して、もう笑うしかないような話しです。。。。
木造の公共建物
ここのところ、批判的なことしか目につかない政権与党ですが・・・(汗)、
【 学校や、公共団体役所等の、公共建物の新築工事は、原則木造にする 】
という法案を民主党が準備しているという話を聞きました。
思わず、
「民主党、それは良い! ガンバレ!」
と叫んでしまいました。
歴史を振り返れば、かの、田中角栄が1951年に
【 公共建物の新築工事は、原則、コンクリートでなくてはならない 】
という法案を作成したそうです。。。。。
1951年。 当時としては、英断に近かったでしょう。
コンクリート材も手に入りにくかった時代です。 その時代に、あえてコンクリート化を目指した。
そして、いま、
・ 産業構造も変り
・ 環境意識も変り
・ 利権構造も変り
・ 今まで知られていなかったことも分かるようになり
・ 人々が本当に、何を求めているのかが見え始め
そういう中での、「公共建物木造化」
いいです、実にいい。
まだ、実際に法案になるかは分からないようですが、ここついては応援したい!
仙台のビル空室率 20%!(驚き)
2004年から2007年まで、6大都市圏の商業地価格は大きく上昇しました。
「ファンドバブル」と言われた現象です。
投資・資産運用マネーが「どっかーん」、と不動産マーケットに入ってきた結果、ファンド同士・不動産会社同士での、物件獲得競争が激化したのです。
今は、そのあおりで大変なことになっています。
そして、6大都市の中で、
【 最もファンドバブル(商業地価格の上昇)の到来が『遅かった』、場所が仙台でした。 】
福岡、札幌あたりでも、2004年ごろには、
「ずいぶんと、不動産開発が盛んになってきたな~。」
と感じたものでしたが、仙台では2006年初頭まで殆どなにも起こりませんでした。。。
余談ですが、「どうして仙台が、最も地価上昇が遅かったのでしょうか?」
筆者の見解は
① 仙台人、比較的保守的だから。 → 名古屋人に通じるものあり。
② 仙台は出張が日帰りになっちゃう。 札幌や福岡は泊って夜楽しめる。 投資銀行家や不動産会社・ファンド系の人たちは概して夜遊び好きなので、日帰り圏エリアは出張の人気がない。
①②が半々だと思ってます。(真剣に)
さて、今日、言いたいことは2つ。
(1) 遅咲きは狂う
「アンタね~、いい? 遊ぶんだったら若いうちよ。早めに遊んで、早めに戒めて、早めに地道になることよ。それが人生のコツ。」
これは、とある銀座のママから教えてもらったことです。(笑)
ミニバブルのスタートが遅かった仙台では、その分、上がるスピードが信じられない程速かったです。
札幌・福岡に加熱感がでていた07年でも、仙台はイケイケでした。
地方都市では、もう仙台にしか開発余地がないと、業界人はこぞって青葉巡り。(笑)
過熱感から警戒感へ・・・、ふつうはシフトします。
が、仙台ではそれもなく、一気に上がりました。
そして、エリア内の新築オフィスビルが、ほぼ同時期に竣工することになりました。
(2) 20%の空室率があると、ビル仲介手数料はドンドン無料に近づいていく。
昨日、オフィス賃貸仲介会社の方に伺ったのですが、
「ビルオーナーが、仲介会社さんに手数料を支払うケースが増えている。」
とのこと。
今までは、「なんでウチが手数料支払うの?テナントから貰ってよ。」
と言っていたオーナーが、変ってきたと。
結果、「テナントさんからは仲介料を取らないビル仲介会社」も増えてきます。
当社グループの従来からのヴィジョン、
「仲介手数料を借り手が一切支払わなくてよい時代」
住宅だけでなくオフィスマーケットでもグングン進行中です。
吉川克弥 拝
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