【オンライン専門】「生きづらさ」を変えるカウンセリング

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なぜ私はいつもこうなんだろう…そんな言葉にできない「生きづらさ」を抱えている人のためのブログです


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 気がついたらどれくらい更新をサボってたんでしょうか? 少なくとも、8月になって最初に書くブログです。

 

 忙しかった+ネタがなかったんですよね。困ったもんで。

 でも不思議なもんで、更新しないでいるとなぜか読者さん(フォロワーさん)増えるんですよ。なぜでしょうか?

 

 でね、何を書こうかなって思ったんですけど、お金の話にします。みんな大好きですし。

 

 お金って何かの対価としてもらえるわけですが、多くの人がそれを勘違いしているようです。

 苦しい思いをしたからお金がもらえるとか、努力をしたからもらえるとか、あるいは才能や能力が人より長けているからもらえるんだって思ってる人がいますが、まったく違います。

 お金とは「ありがとう」の対価なんです。

 あなたがどれだけ努力したかとか、どれだけ才能があるかとか、どれだけ苦しい思いをしたかというのはまっっったく関係ありません。

「ありがとう」をどれくらい集めたかがすべてなんです。

 

 例えば、誰かのものすごーく感謝しているけれどお金が払えない、って場合はありますよね。

「貧しくてお金は払えませんが、せめてありがとうは言わせてください」

 こういう状況はあり得ます。しかし、この逆はありませんね。

「絶対にありがとうは言いたくない。だけどお金だけは払いたい」

 こんなドMな人、めったにいません。

 つまり、人はお金を払いたくなる時、先に「ありがとう」があるんです。ありがとうを集めない先にお金はありません。

 

 みんなここをわかってないからトンチンカンなことをします。

 とにかく苦しいことをしたらいいんだとか、努力は裏切らないとか、勉強して能力を高めようとか。

 集めるべき「ありがとう」にフォーカスしてないんですよ。

 

 でね、こういうことをいうと、倫理や道徳の話だと勘違いする人がいるんですが、もしお金に愛されたいとか、ビジネスで成功したいのなら、ありがとうを「戦略的」に集める必要があるわけです。

 困った人がいたらだ助けましょう。これは道徳の話ですね。困ってる人に会うかどうかは運次第です。

 そうではなく、困ってる人を効率的に探し、その人の問題をできるだけ高いレベルで解決する、ということ。それが「戦略的にありがとうを集める」ということです。

 

 この概略が分かればあとは簡単。

 自分のなかのどんなリソースが高いレベルで人の問題を解決できるかを考え、次にどうやって困ってる人を効率的に集めるかを考えればいい。この順序で考え実行し、お金ではなく「ありがとう」を集めていく。

 そうすると、イヤでもお金は集まってきます。

 

 ま、こんな七面倒くさいことはイヤだという方は、財布マジックを実践していただければいいのですが…。

 

↓財布マジックを知らない不幸な方はこちら↓

https://yahoo.jp/box/hivC9j

 


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 どうも石塚です。なんか久しぶりにブログを書きます。

 

 文章は毎日書いてるんですよ。ええ、たぶん1日5~6000字くらい書いてます。

 そうすると、なんかブログも書いちゃった気分になるんですよね。困ったもんです。

 昨日なんかアクセス数6ですからね、6。金本監督の背番号ですよ。

 200人も読者がいて6というのはいくらなんでも少ない、ということで奮起して書くことにしました。

 

 さて、ぼくがブログをサボってたあいだも色んなことがありましたね。

 W杯で日本が負け、麻原彰晃の刑が執行され、日本中大雨で被害が出て、さらには猛暑。目まぐるしいですね。

 

 やっぱり思うんですけど、不幸というのはある一定の確率でやってくるんですね。人間の値打ちって不幸のときの過ごし方で決まると思ってるんですが、そのときどれだけ心に余裕がもてるかって大事です。

 岡山で避難指示が出てるのに「大丈夫だよ」っていって逃げなかったおっちゃんの動画をテレビでやってました。

 ヤバい状況なのに楽観的に見たがる人の心理を、「正当化バイアス」といいます。

 これ、一見心に余裕があるように見えて、実は逆なんですね。現実を直視するするのが耐えられないくらいパニクってるから、正当化バイアスが働くわけです。要するに心の余裕がなかったってことですな。

 

 でね、普段から「損してもいいや」って思って生きていると、こういうときに心に余裕ができると思うんですよね。

 この岡山のおじさんも、避難所行くのがイヤ、家が流されるのがイヤっていうふうに、「損したくない」が積み重なって、状況を見誤ったわけです。そう考えると、普段から「損してもいいか」って思いつつ生きることって大切だと思います。

 

 生きてるだけで丸儲け。

 そうですね。どうせ丸儲けなんだから、多少損しても損じゃないんです。

 

 

PS.

最近今さらながらインスタグラムの楽しさに気づきました。良かったらフォローしてください。

たぶん「石塚達也」で検索したら出てきます。プロフィール写真はビールをもって笑ってるやつなんで、すぐわかると思います。

よろしくお願いします。


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 ワールドカップやってますね~。

 昨日は酔っぱらって早々に寝たのですが、アルゼンチンとポルトガルが負けたそうですね。

 決勝トーナメントに残ったのはほとんど南米かヨーロッパ(メキシコは中米ですが)。日本が唯一、南米でもヨーロッパでもない国です。がんばってほしいですね~。

 

 さて、そんな日本ですが、ポーランド戦でのパス回しが賛否両論を巻き起こしております。

 みなさんはどうお考えですか?

 あの作戦で良かったという人もいれば、あの作戦はダメだったという人もいます。海外メディアはおおむねダメだっていう論調のようです。

 そりゃまあ、あの試合を批判しない人はサッカーファンじゃないでしょうが、西野さんだって遊びに行ってるわけじゃありませんからね。決勝トーナメントに進むためにできることは全部やる、というスタンスで臨んだら結果的にああなったということでしょう。

 おそらく、どこの国だって日本と同じ状況になったら同じことやると思いますよ。

 

 でね、大事なことはそういうことではなく、こういう是か非かという議論になったときに、第3の意見を考えるクセをつけると、物事を客観的に俯瞰的に見ることができて便利ですよ、ということなんです。

 例えば日本対ポーランド戦なら、

「やっぱりフェアプレイって大事だよね」

 とか、

「かなり珍しい試合が見れてラッキーだったよね」

 とか

「西野監督って度胸あるよね。見習いたいね」

 とか、とにかく「○○すべき」という考え方からちょっと離れて、違う角度で見れないかっていうことを意識するだけで、けっこう世の中が違って見えるもんです。

 そうすればFIFAだって、より公平なルールを考えるかもしれないし、世界のサッカーはラフプレーからフェアプレー重視の戦術に変わるかもしれません。また、西野監督の決断力を見習って、優柔不断な人は考え方を変えるかもしれないわけです。良かった・悪かっただけを追い求めてもあんまり生産性はありません。第3の意見を探す訓練をすると、いろいろヒントが得られる可能性が出てきます。

 

 ちょっと自分の「べき」を脇に置いて、利害関係がない立場だったら違う角度で見れないかと考える。

 そういう意識で生きていれば、視野が広がります。

 AかBかで悩んだら、Cの答えを探すクセをつけていきましょう。

 


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 梅雨ですね。なんかテンションも上がりませんね。

 やらなきゃいけないことが山ほどあるのに先延ばし。そんなことないですか? もっとも、それは性格のせいで梅雨のせいじゃないかもしれませんが。

 

 もし、あなたがやるべきことをついつい先延ばしにしてしまう「先延ばシスト」なら、それは性格や能力のせいではなく、一区切りと区切りをごっちゃにしているせいかもしれませんよ。

 

 例えば皿洗い。

 食べた食器を流しに持っていって水に浸けるのはいいけど、そこから洗おうと思ったままつい放置してしまうなら、あなたの脳は「食器を水に浸けるまでをひとつの仕事」と理解しているのかもしれません。

 つまり、お皿を水に浸けた段階で、

「仕事終わったー!!」

 って思ってるわけです。

 そうすると、皿を洗うという作業は、また最初からスタートする別のミッションだと認識しているわけですね。ゆえにあなたの脳は、

「これは大変だ。労力がかかるぞ」 

 と認識してしまうわけです。実際は水に浸けたまま勢いで洗っちゃったほうが効率がいいのにも関わらず、です。

 

 なんでもつい先延ばしにしてしまう人は、あなたが作業を止めた段階で、

「仕事が一区切りついた」

 と認識しています。たとえあなたが、ほんの一服のつもりでもです。

 

 そういう方は、先延ばしグセを直すために、こういうことを心がけてみてください。

 例えば仕事がA、B、Cの3つのパートから構成されているとします。

 ぶっ通しでやると疲れるので、適宜休憩が入ります。

 普通はAのパートが終わったタイミング、Bが終わったタイミングで休憩を取りがちですよね。いわゆる「キリのいいところ」です。

 それを変えるのです。

 Aが終わったら、Bの頭だけして休憩する。Bが終わったらCの頭だけして休憩する。

 そんな風に変えてみてください。

 さっきのお皿洗いだったら、1枚だけ洗う、といった感じです。

 

 これであなたの脳は、ABCが一続きの仕事であることを認識し、続けようとします。先延ばしにしてしまうことも減るはずです。

 

 例えば、帰ってきたら資格の勉強をするぞ、と決めている人(決めているだけで実践できない人)は、帰ってくる(A)と勉強する(B)が一続きの作業であることを脳に教えてあげればいいので、帰ったらとりあえずノートを開き、その日の日付だけ書く、ということですね。頭の部分だけの作業をするわけです。

 あとは休んでも、脳は一連の作業が中断されたままであると思ってますから、案外スムーズに勉強を始められます。

 

 先延ばしストの皆さんは、ぜひご参考になさってください。


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 関西にお住いのみなさん、地震は大丈夫でしたか?

 びっくりしましたね~。

 うちは下の階に住んでる人がよくドンドンするので、一瞬またかと思いましたが、程度がひどいのでこりゃ地震だと反射的に玄関に走り、ドアを開けました。

 

 地震のときは家が家が歪んでドアは開かなくなることがるから、まずは避難口の確保。これ大事です。

 ぼくの場合はお茶を沸かしていて、その火を止めたばかりだったから、ガスがついてないのがわかっていたのでラッキーでした。

 

 それにしても地震が多いですなあ。昨日も群馬で震度5弱の地震なかったっけ?

 火山もよく噴火するし、なんか心配です。

 

 天災は忘れたころにやってくる。

 備えあれば憂いなし。

 みなさん、日ごろから防災には努めましょうね。

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