◆時代の主役への道◆Road of the hero. -20ページ目

◆時代の主役への道◆Road of the hero.

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

お疲れ様です。

今日から朝礼をすることになりました。
夕方からのミーティングは頻繁にやっていたのですが、
朝のミーティングはほとんどやっていなかったのが現状です。

理由は少しでも早く現場に行く事が目的だったのですが、
そんな目的より社内で共有しなければいけない事柄が増え、
そのため、とりあえず、月曜日の朝に一週間の予定を伝え合う事にしたのです。

ぎこちなさが有りますが、
成長するためのステップとして捕らえてくれればうれしいですね。

原油高や地域経済の疲弊で、小浜でも一部の業種を除き大変厳しい環境です。

うちも例外ではありません。

そんななかでも、お客様からご依頼・ご要望・おしかりをいただく事に感謝し、
ヒライのスタンスを守りながらがんばってまいりましょう。

スタンスは、お客様から愛され、支持される店で居続けることです。
***************************************

非更新ぐせがつき、人に言われるまで気づかないようになっています。

外に出て、お客様と触合うことが多くなっていますので、
それも仕方ないのかもしれません。

上は、昨日の日報(社内掲示板)のコピー。

内部を見つめなおす事をおろそかにしていた代償がきていますので、
「まず、内から。」ということを心に決め、
様々なカイゼン、改革に取り組み始めています。

でも、お客様に相対する事はすばらしいこと。

先日も、500万円くらいの玄関リビングリフォームの打合せをしていると、
とあるお客様をご紹介いただきました。
早速お会いさせていただき、内容を聞いてビックリ!

田舎の大きな古民家のリフォームです。

水口先生からの色紙に書かれている、
「信頼の接点を開発・展開してください」との言葉通りです!

今日も、夜8時からお客様と最終打合せ。

仕事に埋没している昨今、充実した日々を送っております!
「ブログ全然更新されてないけど。」

「元気にやってるの!?」

「おばまガールズから変わってませんね。」

色んな方にご覧いただいているみたいで恐縮してます。
非更新癖が付きつつある今日この頃ですが、
時間を決めてなるべくお客様のほうを向きながら更新していきますね。

先日完成した若狭町T様。

「ビフォーアフターみたい!!」と、感激しきりでした。






まず、いちばん変わったのは玄関回り。

撮影位置は多少ずれてますがほとんど同じです。

階段の形状と配置を変えることで、
玄関を広く、そして収納を多く取ることが出来ました。

階段を上がったところに窓があるのですが、
そこからの採光もよりよくなりましたね!





2Fのご夫婦の寝室。

奥さんの婚礼ダンスの置き場がなく、
至るところに点在しておかれていましたが、
床の間と押入れを取っ払い、その場所へ集中することで、
とてもすっきりしています。
いいベッドも入りましたね。







2Fの階段部分。

当初は子供さんの遊び場等のフリーペースにしていましたが、
どうも奥様の書斎件プライベートスペースになるみたいです。

正面に写っている窓位置は変わっていませんので、
見比べてみるとどう変わったかがわかりますね!

いい場所ができて良かったですね、奥様。




キッチンは、2室を1室にする得意技。
今回はふらっとに展示してあった対面式高級キッチンを現品採用。
300万円位の定価でしたが、2年ほど展示しましたので、
70万円でのお買い上げ!
いくら展示が長くても新品ですからね!
奥様大満足でした。

T様、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました!

というようなことで、がんばってます!


ホノルルの友人がメールで送ってくれました!

アメリカのジャパンタイムスに掲載された記事です。

見出しは、
Obama breaks out huka dancers to celebrate senator's milestone.

PC和訳機能で翻訳すると・・・
obamaは、上院議員の重大事件を祝うためにhukaダンサーを開けます。

となりました。

もう少し文章らしく表現すると・・
オバマ上議員議員の大統領候補指名をお祝いする小浜市のフラダンスチーム・・・

になるんでしょうか??

苦手なもので、よくわからないのが本当の話です。

ま、オバマガールズもハワイの新聞に掲載され、
これで、もしバラクオバマさんが大統領に就任すれば、
案外、いろんなところからオファーがあったりしてね(^^

今日から渡米する彼女達!

よい交流になるといいですね!

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008060490153716.html

昨日アメリカで、バラクオバマ氏が民主党の候補として確定!
ずっと応援していた「オバマ氏を勝手に応援する会」も、
祝福に沸いた1日でした。。

まぁ、しかし、最初は「ノリ」で始めた活動も、
現在ではフラのチーム(オバマガールズ)まででき、
今週末にはホノルルに招待までされるように。

弱冠「ガール」でない方も含まれているようですが(笑)、
そのへんはご愛嬌ということで、
是非とも良い交流をしてきていただきたく思います。

さて、こちらのオバマ市長ではなく、小浜市長選挙も、
後援会活動がかなり活発になってまいりました!

ちいさな町ですが、「改新」することをテーマに、
日々がんばっております!
致知という人間学の雑誌を読んでいます。
その雑誌のメルマガが、2日に一度位届きます。

普段はあまり見ないのですが、
たまたま見たメルマガにこんな風に載っていました。

(以下、原文のまま)


           ☆

「先日、東京で83歳になるお年寄りの方が亡くなられました。
 寝たきりで重度の認知症の奥様の世話をひとりで
 しておられたのですが、ご自分が先に逝ってしまわれました。

 連絡を受けたご子息が駆けつけてみると、
 静かに眠っているそのお年寄りのかたわらに一冊の本が……
『赤い自転車に乗って』という本でありました。
『おやじが読むような本じゃない』
 そう思ってご子息が処分しようとすると
 本の中から一通の手紙がでてきたそうです。
 宛名は山村洋子様。
 この本の著者であることを知り、
 本の処分をやめて手紙を読んでみたのだそうです。

 その手紙はご子息の手で後日私のもとへ。
 お眼を少し患っておられるのではないかと
 思えるようなたどたどしい文字で……

 妻の介護と家事を自分ひとりの手で行っていること。
 自分は仕事人間で長い間妻のことを省みなかったこと。
 それを心からすまなく思っていること。
 娘を自分より先になくしたことの辛さと今でも拭えぬ娘への思い。
 生きるということはたいへんなことであること。
 自分の眼がかなり不自由になり、
 人生の最後に読む本がこの本になるかもしれないこと。

 そして配達されなかったその手紙の最後には、
“あなたの本に出会えたことは私の人生の大きな幸せであります”
 と結ばれていました。

 私宛に添えられたご子息の手紙には……
“おやじが亡くなった直後に頭をよぎったことは、
 おふくろをすぐに施設にあずける手配をしなくては……
 ということでしたが、あなたの本を読んで、
 父がなぜ自分の手で母を介護しようとしたのか分かった気がします。
 四隅が擦り切れるほどこの本を支えにし、
たったひとりで母の世話をしていた父……
 母のことはもうこれ以上は無理という時まで自分のもとに引きとって
 出来る限り、家族の手で看てやりたいという決心がつきました”
 と綴られていました。

 因みに亡くなられたそのお年寄りの方は、
 かつて大企業で役員をされた方で、
 私も間接的によく存じ上げている方であります。」

           ☆


皆さんにも、ぜひこの『赤い自転車に乗って』を推薦したいと思います。
ブログにもたくさんの感想が寄せられていますから、
興味のある方は開いて下さい。


最後に、山村洋子さんの一言をプレゼントします。

「まずは自分がいまいる場で必要とされる人になる。
 その場で必要とされる人間になれば、
 あるいはそういう努力をしていれば、
 必ず道はひらける」


**************************

このメルマガの内容は、
月間致知のお客様係 小笠原さんが書かれたメルマガです。

これを読んで、「赤い自転車に乗って」をアマゾンに注文。

実は、うちの両親二人も70歳を超え、
これからのことで、色々と考えることもあります。

私自身も、仕事や公の事、またつばき回廊のことにかまけて、
親の事を考えたり思うことが少なくなっています。

反省です。

心に余裕をもたらすのは、日々のちょっとした読書や、
気の知れた仲間との交流等が思い浮かびます。

心の状態を常に平成に保ち、
対人関係を育みたいと思います。

つばき回廊の事を少し。

このビルのディベロッパーだった白鬚開発(株)が、
破産宣告をしてから1年が経過しました。

その間、様々な取組や協議が行われ、
官民一体となった話し合いが行われるのもしばしばでした。

それは現在もまだ続いています。

しかし、最近になってよく思うことは、
「小浜市としてのまちづくりの在り方」です。

破産してから、民間の各種団体長と有識者が集まり、
方向性について協議会を結成。
その協議会で出た答えは、
「つばき回廊の場所は小浜市にとって重要な場所」
という結論です。

行われた会議の回数は3回。
出席しているのは、充て職の多い団体。

そういうプロセスを経てでてきた総論ですので、
核論に入ると異なる意見が出るのも頷ける気がします。

町全体の絵を描いて、
その絵の中でつばき回廊が果たす役割を論じるべきだと考えます。

そうしないから、
「一部の商業者の支援の為に、血税を使うわけにはいかない。」
という反論が出るのです。

もっともな意見です。

「もはや小浜の中心市街地は他の地域に移っている。」
などという、見識のない市会議員もいるらしく、
反論すべきところは、理事者側もきちんと反論をしてほしいと思うのです。

ちなみに、考え違いを起こしていらっしゃる議員さんのために・・

中心市街地とは、多くの人が住むところ。
中心市街地とは、商店等が集積するところ
中心市街地とは、多くの人が働くところ
中心市街地とは、さまざまな施設が集積しているところ
中心市街地とは、広域から人が集まるところ
中心市街地とは、情報を発信するところ
中心市街地とは、歴史や文化があるところ
(中小機構ホームページより)

古くから城下や神社仏閣の門前、
交通の要衝の地などに形成された中心市街地は、
政治・経済・文化などの様々な機能が集まり、
人々の生活や交流の場となってきました。
また、長い歴史の中で、独自の産業や文化、伝統を育むなど、
そのまちの活力や個性を代表する「まちの顔」として栄えてきました。
(静岡県のホームページより)

生きている市街地には3つの共通点があるのです。
まず、そこに「住む人」がいて、
かつ住んでいないのに外から「来る人」がいること。
家や店がごちゃごちゃ混じっていることが実は大事なのです。
(藻谷浩介氏 講演録より)

いくつかの有識者や団体の意見を総称しても、
小浜における中心市街地はどこか?
というのは、すぐわかるはずです。

幸か不幸か、7月には新しい市長が選ばれ誕生します。

これからの小浜のまちづくりについて、
徹底的に議論をするよい機会だとも思います。

公共のこと、そしてまちづくりのことを、
役所が独占する時代は終りました。
小浜では、まだまだ終ってないような感じもしますが・・・

枠を取り払い、今こそ、産官学一体となった、
実現性のある現実的なビジョンが必要なのです!
ここ最近、ハローワークからの電話が多いような感じです。
リフォーム営業の求人難が続いていたのですが、
数名の営業希望者から連絡がありました。

時期のせいなのか?

景気のせいなのか?

私の住む小浜市は、
現在NHK連ドラちりとてちんの終了後の効果と、
バラクオバマ氏を応援するというユニークな試みで、
内外から注目を集めています。

しかしながら、落ち着いて内に目を向けてみると、
小浜市の400億円にも登る財政難、
中心市街地の疲弊、
郊外に県外資本スーパー等の進出、
高齢化等々、
問題が山積しています。

こういう問題が背景にあり、この7月に市長選挙を迎えるのですが、
どなたが市長になろうとも、難しい舵取りである事は、
避けられない事実なのです。

さまざまな要因を背景にし、その時々の情勢を鑑みながら、
今後経営を続けていかなければなりません。

難局ではありますが、楽しみと言えば楽しみ。

求人をしていて、この商売に興味をもっていただけることに、
喜びと責任感を感じます。

また、昨日は、つばき回廊の事で副市長と面談。

6月の市議会に向けて、こちらの思いを伝えさせていただきました。

競売等になり、不適当な業者のものにならないために、
今後のまちづくりの拠点として、
市民のためのコミュニティ施設として、
Yさんと共に熱く語ってまいりました。

しかし、理事者側としては市議会を説得するために、
いわゆる「担保」になるものがほしいらしく、
熱い思い、構想だけでは、到底説得できない・・と言われました。

私達が経営をしていく上で、
一番大事なのは、経営者の気持ちであることを、
よく回りから教えていただきますし、
自分でもそのように感じています。

本来なら、熱くならなければならないのが、
市議会であり理事者側であると思うのですが。

なんだか愚痴っぽくなりました。

とにかく、この6月、7月は、
これからの小浜市にとって目の離せない時期なのかもしれませんね!

久々に携帯からです。

現在、小浜市役所で待機中!
副市長さんに、つばき回廊再生についての進捗状況を説明するためです。

しかし、行政の歩みは亀のようにスローです。民間だと、当に終わっているようなことを、平然とやっています。

しかし現実は現実。

ある時はペースを合わせながら物事を進めなければなりません。

先日テレビで、渋谷109の特集をやってました。いちばんよく売る店は、月間1億2000万円。時間帯やお客さんの好みをみながら、一日のうち、数回商品を入れ替えてました。

つばき回廊問題の対局を見たようで興味深かったです!
つばき回廊、
オバマ氏、
市長選挙、
もちろん仕事、、、

周辺が一気に賑やかになり、更新する間もありませんでした。

せめてブログの更新くらいしなければと、
ちょっと渇を入れてます!

つばき回廊はこの先どうなるんだろう・・・
という不安な気持ちを払拭させるために、
事務所をつばきに移して約2ヶ月。

慣れない毎日のため、ばたばたしてます。
今更ながら、時間管理の難しさをかみ締めております。

この建物の閉館時間は午後7時30分。
ダラダラ仕事をしていたら、あっという間に閉館時間。

特にリフォームのような1件1件違う仕事内容は尚更です。

3月にシップ社さんから、水口健次さんという、
マーケティング界の大御所の色紙を頂戴しました。

それには、
「ローカルブランドの時代がきます。
信頼の接点を開発・展開してください。」
とあります。

色紙は机の横の壁に貼付、毎日見させていただいてます。

「ローカル・ブランドとは、
ナショナル・ブランドが全国展開されたものであるのに対し、
極めて限定された地域のみで認知され、構築されているブランドのことです。
町の商店街の自家製造の菓子屋、豆腐屋、飲食店などがその例です。」

Webで調べてみました。
地域に暮らす者にとって、
とても勇気付けられる言葉なのです。

ローカルブランドの時代が来る!

いつ?
どんな形で?
だれが?
どれくらいの規模で?

『オバマ氏を勝手に応援する会』なんていうのは、
まさしくそのものなのかも知れません。

現在、自らの置かれている環境を再認識しながら、
道を歩いていきたいです。
ブログの更新もままならないまま、
GW明けの月曜日を迎えました。

昨日そして一昨日とリフォーム祭を開催したせいか、
何だか落ち着かない一日だったような気がします。

もう少し、ゆったりと仕事をしたいものですね(^^;;

リフォーム祭も、今回で15回目の開催。

地元で同じようなチラシで、
同じようなイベントをするところも出てきて、
「ヒライさんとこのマネやね!」と、お客様にも言われたりします。

が、誰がやってもいいことなので、
うちとしては、お客様に選ばれるような会社にならなくては・・・と、
強く思うような今日この頃です。

さて、一昨日ご来店のお客様のところへ、早速ご訪問。



「玄関から入ってすぐに応接間。
その隣に和室が二つあって・・・
真ん中に庭があって・・・。」
イベントの際は、こういう感じでした。

訪問させていただくと、なるほどと思うところばかり。

昔ながらの田舎立ちのお宅なので、
収納が無い、部屋ばかり、娘の友人が来ても右往左往、、、

色々なご不満があるようです。



「どんな風にしたらいいのかわからなくて・・・」

お客様のご要望にお答えできるようにがんばります!

ありがとうございます!

今日は仕事ブログでございました。

あっ、そうそう、5月21日に、
オバマ氏イベント急遽開催決定!
この日に、ひょっとしたら、オバマ氏が民主党代表の、
大統領候補になるかもしれない・・・
ということで、今度は小浜湾に沈む夕日をバックにイベントを行う予定!

皆さま、是非小浜へお越し下さい!