求人 | ◆時代の主役への道◆Road of the hero.

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NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

ここ最近、ハローワークからの電話が多いような感じです。
リフォーム営業の求人難が続いていたのですが、
数名の営業希望者から連絡がありました。

時期のせいなのか?

景気のせいなのか?

私の住む小浜市は、
現在NHK連ドラちりとてちんの終了後の効果と、
バラクオバマ氏を応援するというユニークな試みで、
内外から注目を集めています。

しかしながら、落ち着いて内に目を向けてみると、
小浜市の400億円にも登る財政難、
中心市街地の疲弊、
郊外に県外資本スーパー等の進出、
高齢化等々、
問題が山積しています。

こういう問題が背景にあり、この7月に市長選挙を迎えるのですが、
どなたが市長になろうとも、難しい舵取りである事は、
避けられない事実なのです。

さまざまな要因を背景にし、その時々の情勢を鑑みながら、
今後経営を続けていかなければなりません。

難局ではありますが、楽しみと言えば楽しみ。

求人をしていて、この商売に興味をもっていただけることに、
喜びと責任感を感じます。

また、昨日は、つばき回廊の事で副市長と面談。

6月の市議会に向けて、こちらの思いを伝えさせていただきました。

競売等になり、不適当な業者のものにならないために、
今後のまちづくりの拠点として、
市民のためのコミュニティ施設として、
Yさんと共に熱く語ってまいりました。

しかし、理事者側としては市議会を説得するために、
いわゆる「担保」になるものがほしいらしく、
熱い思い、構想だけでは、到底説得できない・・と言われました。

私達が経営をしていく上で、
一番大事なのは、経営者の気持ちであることを、
よく回りから教えていただきますし、
自分でもそのように感じています。

本来なら、熱くならなければならないのが、
市議会であり理事者側であると思うのですが。

なんだか愚痴っぽくなりました。

とにかく、この6月、7月は、
これからの小浜市にとって目の離せない時期なのかもしれませんね!