◆時代の主役への道◆Road of the hero. -19ページ目

◆時代の主役への道◆Road of the hero.

NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」と、「オバマ候補を勝手に応援する会」で、一躍有名になった福井県小浜市。団塊の世代の後輩で、団塊ジュニアの先輩にあたる微妙な年頃。日常の仕事と生活を通じて、見たまま感じたまま綴る”地域づくりブログ”です。

夕方になると「そろそろ長袖もいいかな。」と
思い始める季節になりました。

最近いいことが続いてますので、
この波に便乗していきたいと思っています。


まずは身内の話題から。
2年前に結婚した弟が家を新築することになりました!
嫁のお父さんが大工さんなので、
そのお父さんが勤める工務店さんで建てます。

でも、Robin仕様!

県内初というところですか!

完成は来年早々くらいかな・・
進捗状況はここでアップして参りますので、
どうぞお楽しみに!




二つ目の話題は、
京都からいつもお世話になっている堂脇さんが小浜へ。
何でも、新しい会社を立ち上げられ、
その事業の視察で来られました。

うちに??

ではありません。

「リリフィジオ」という介護リハビリ施設を見学するためです。
調べてみると経営者は中学の先輩の安倍さん。

お話をお聞きするにつれ、
「こんな方が小浜におられたんや・・!」
と関心しきり。

「平井君、これからはよそで稼いでそれを小浜のために使わないと。」
と申され、
まちづくりにも相通じるお話でした。

写真にもあるとおり、「メディゲイト」という靴の中敷ショップも経営。
フランチャイズ展開を計画中で、これから全国に広めるという事。

堂脇社長もすごく関心度が高かったです!


最後におめでたい話題を。
同世代で広島でがんばる前田社長が結婚され、
パーティーに行かせていただきました!

前田さんはマエダハウジングというリフォーム会社を経営され、
地に足をつけた経営で業績を伸ばされています。

同世代ということもあり、いつも刺激を受けさせていただいております!

新婦さんは元TOTOのスーパーバイザー。
うちの村松とどうやら同期らしいです。

パーティーの最後の前田社長のあいさつに、
「人に支えられているという事を本当に実感しています。」
という言葉がありました。

今の私にも、心に響く言葉で、
印象に残るパーティーとなりました。

前田さん、ありがとうございました!


放生祭も終わり、後半戦がスタート!
いい事が回りで起きているうちに、
私もその仲間入りをさせていただきたいと思います。

(2007年の放生祭より 清滝区大津町山車)

真夏の暑い日差しが影を潜めだし、
9月の声が聞こえると、小浜のまちは祭ムード一色。

今年の放生祭(ほうぜまつり)は9月13日(土)と14日(日)に行われます。

小浜市内の小浜地区(旧小浜町)の24区が色々な出し物を持ち、
それらを2年に一度の出番年に小浜八幡神社に奉納するのがキマリです。

うちの清滝区は、今年は休み番。

昔々は競争心から来る非協調性のため、
祭の事になるとまとまらなかった地区内も、
若手がリードするようになってから様々な共演の機会も増えました。



休み番の年は、囃子の稽古が無い代わりに、
出番区の共演等裏方の手伝いが有ります。

2003年の大祭に広報を担当した私は、
その頃の関わりで毎年この時期になるとラジオ局から電話インタビュー依頼が。

今日も11時30分頃にFBCから電話が有ります。



休み番の年は、祭り好きの私にとっては寂しい感じがしていますが、
その分、仕事がはかどってます!

風邪引きのかすれ声で、さてさて、上手くしゃべれるかな・・・
おとついの日曜日、久しぶりに家内を誘って長浜黒壁へ行ってきました。
誘って行くなんて、いつ頃ぶりくらいやろ・・・

記憶に無いくらい前のことです。

黒壁には、10数年前、
こちらの「放生祭を考える会」という会ができた時に、
こども歌舞伎で有名な曳山の祭を見学に来た以来のことです。

つばき回廊に関わるようになってからは初めてで、
立場が変わると、視点も変わります。



小浜に住んでいる者にとって、
何でもない「蔵」のある風景。
それが、知恵と工夫でこんなふうになります。



まちの中には、つばき回廊の半分くらいの大きさでしたが、
昔のショッピングセンターみたいなのがありました。

錆びれて、今にも砕けそうな外観ですが、
中に入ってみると・・・



オルゴール館になっていました。

気になって、中で働く女性に聞いてみたところ、
やっぱり昔は地元のショッピングセンターだったのが、
中のテナントは郊外に出て、
空き店舗になったところを黒壁が買取り、
オルゴール館にしたとのことです。

長浜黒壁に来て、視点を変えて見てわかった事。
それは、「何でもある事」でした。

黒壁というと、とかくガラス館を想像して、
ガラスばかりでまちづくりをしているように感じておりましたが、
それは「きっかけ」だったのです。

住む人、訪れる人、商いをする人、、
みんなが楽しめる町にすることを忘れてはなりません。

新市長の言われる「わくわくするまち」というのは、
こういうことを言うのかも知れません。

「私、こういうまち、大好き!」
というのが、家内の感想でして、
そのお陰で、しばらくは1時間30分のドライブを楽しむ時が増えそうです。

若狭町で7月中旬から着工させていただいた、
古民家風のリフォームが完成しました!

ホームページに写真をいくつかアップしましたのでご覧下さい。

古民家風リフォームの施工事例はココをクリックしてください!

今回のリフォームさせていただいたご家族は、
大奥様、
旦那様、
奥様、
お嬢様、
そして、東京へ出向中の公務員のご長男と、
大学生のご二男の大家族。

とてもおおらかな旦那様で、
工事のほとんどは奥様とお母様におまかせ。

そんな大奥様と、奥様は、
旦那様をすごく信頼されています。

リフォームという仕事は、つくづくその先様のご家庭が垣間見える商売だと、あらためて感じさせられました。

今回、約1ヶ月にわたる工事で、
私自身、ずいぶんと学ぶ事が多かったような気がしています。

Y様、今後とも末永いお付き合いをお願い申し上げます。

ありがとうございます!
13日からお盆休みを取らせていただいてますが、
私は16日から事務所でいろいろと。

見積作業の続き、
タウンページデータの確認、
HPの更新チェック、
明日からの仕事の予定などなど・・・

夏のお休みは、あまりゆっくりできませんね。
っていうか、休んでても落ち着かないのが本音。

明日からは、後半戦の始まりみたいな感じで、
結構気合入ってます!

つばき回廊の行方も、
少しづつ見え出してきたみたいで、
民間主導で動かなければならないような気配です。

夏の終わりから、急ピッチで忙しくなりそうです!

それはそうと、
古民家リフォームのお客様宅へ訪問させていただいた際、
先様はお爺様がご他界されたばかりでした。
初盆であることと、
初七日過ぎなのに現調させていただいたお礼に、
お供えをお持ちしました。

ご不在だったのですが、夕方に丁重にお礼にこられたそうで、
なんだかこういうつながりは、
心が温かくなってきます。

さて、アイドリング!アイドリング!
平井が受け持たせていただいた、
和風民家の玄関リビングリフォームが完成しましたので、
少しだけご紹介を。


工事前の写真。玄関を入るとすぐに応接間がありました。
「昔は粋なプランやったんよ。」とは、おばあさまの談。

いっそのこと広い玄関を!とご提案させていただき、
応接間を丸ごと玄関にすることになりました。
できあがりは、こんな感じになりました。

柱や梁はそのままにして、古民家風に特殊な塗装を施しました。
「濃い茶色!濃い茶色!」と、着工前から奥様が盛んにおっしゃってましたので、
色のテーマは、濃い茶色と真っ白。
壁面は真っ白の珪藻土なんですが、
「それだけでは味気ない・・・」と、またまたご注文が入りましたので、
正面の、以前書庫兼出窓部分を、書院風に。
満月をイメージした空間を、おもてなしスペースと名づけ、
ちょっとした来客の接客スペースに。
ネーミングにすごく喜んでおられました。



こちらはリビングの施工前写真。
「正面に見える勝手口は不要!」とのことでしたので、
窓にして、土間部分は床にすることをご提案。
カウンターと収納部分をできるだけ多くとりたいとのご要望もあり、
出来上がるとこんな風になりました。


写真ではとぎれておりますが、
右の部分は作りつけの家具を配置。
予算の関係で、家具の素材はアイカになったのが少し残念でした。

この続きはホームページにアップさせていただきますので、
また、ご覧くださいませ!

さてさて、外は少しは涼しくなったかな!
今夜も、がんばれ!日本!といきますか!(^^
非更新癖がつくと、ブログをしているのを忘れてしまいます。
それどころか、文がスラスラと出てこないことに気づきました。
この文も、相当PC画面とにらめっこしてから打ち出しております。

しなければならないことに目が行っている証拠で、
いい状況ではあるのですが!

大きな仕事(うちとしては)のお話をたくさんいただくようになり、
あらためて社内の体制やスキルについて考える日が多くなりました。

今まで外に目が行き過ぎていて、
内に目を向ける事の大切さを感じております。

顧客に目を向けると、新規顧客を増やしながら、
従来お取引のあるお客様(業界ではOB顧客といいます)に対するプロモーション活動を再考しています。

OBさんは相見積ありませんからね!

価格以外の価値で選んでいただける店として、
そんな評判が立つための戦略を考えたりもしています。

現場や営業で汗だくになるのは、やっぱりいいものですね!

お盆休みまであと少し!がんばりましょう!
毎日暑い日が続いております。
「暑い!暑い!」というのが、口癖のようになっておりますが、
大好きな夏に、現場で心地よい汗をかきながら過ごせる幸せに浸っている毎日です。


今日から着工のI様の車庫工事。
あの暑い中、トタン屋根をめくる板金屋さんの黒い事黒い事。
黒人さながらの顔立ちですね!
暑い中、ありがとうございます。



大工工事も終盤にさしかかったY様。
庭を取り囲むような廊下には、
ペアガラスのアルミサッシを取付。
雪が多く寒い日も、これで結露することはなくなります!
今週中ごろからは塗装工事、
そして週明けから左官工事&塗り壁工事!
古民家風に素敵に仕上がるのが楽しみですね!

その他にも先週完成したキッチンリフォームのY様にご挨拶に。
「古い窓のサッシまできれいにしていただいて、
新品になったみたいです。ありがとう!」
と、お客様にお褒めいただきました。

今日から着工の浴室リフォームのN様に着工のご挨拶。
「先生、ご無沙汰しております!」
実はN様は、平井の中学時代の担任の先生。
今は退職され、奥様と穏やかな生活を送られています。

先生、喜んでいただけるように精一杯努力させていただきますね!

朝にしようとおもったブログ更新がこんな時間に・・・
連休明けは、何かとバタバタの1日でございました。

明日も暑いだろうなぁ(^^

無投票で勝ちました!
写真はバンザイをしたあとの松崎新市長と奥様、
そしていつもお世話になっている家庭婦人バレーボール連盟のお姉さま方。。

相手候補が告示2週間前に出馬を断念し、結果無投票になりましたが、
昨年の秋頃からずっと後援会活動を続けており、
選挙戦モードバリバリだったため、拍子抜けした面はありました。

しかし、一緒に行動させてもらうことで、
数多くの市民の皆様から、小浜市の現状と今後について、
あらゆる角度からお聞かせいただき、
私自身もいい経験になりました!

今後の小浜市政に期待です!


さて、着工から1週間経過したY様邸の玄関リビングリフォーム。
大工さん3人がかりでリビング天井の梁を入れてくれてます。

一部化粧に使うため、慎重にやっていただいておりますね。

ありがとうございます!


こちらは3月入社の弊社営業山田。

経験をつませるため、現場管理を手伝ってもらってます。
毎日が新しい事の積み重ね。

「わからない事があれば、自分で判断せず相談を。」
と、伝えて有ります。

がんばれよ!ありがとう!


先日ふらっとにお越しいただいた、バスケでお世話になっているK様。
築15年の純和風のご自宅。
キッチン単体は、まだまだ新しいです。
でも、過ごしにくそうな空間でした。

現在、プランニング中ですので、もうしばらくお待ち下さい。

ダイニングキッチンと浴室、そしてオール電化がご希望です。

*****************

最近、お客様と対峙する事が大変多くなり、
毎度毎度同じ事を言いますが、
まさしく「顧客接点」→「信頼の接点」ということを実感しております。

信頼の接点を開発・展開してまいります!

現場に咲いてたきれいな紫陽花。
四季を感じますね。

ブログ更新する間があれば、
図面を書いているか、
見積しているか、
それともお客様のところに行っているか・・・

そんな毎日を過ごしております。

「まさるちゃん、ブログどうしちゃったの?」とおっしゃる、
親戚のおばさまもいらっしゃいますが、
元気でやってますので、ご心配なく(^^

さて、今日は時間があるので、最近の仕事ぶりをご紹介!
まずは、昨日お引渡しさせていただいた、おおい町T様邸。
営業田中が担当です。

昔からの梁・柱を残し、研磨作業後にオイルステン塗装。
壁は珪藻土仕上。
施工後、多少のアクが発生したみたいで、壁面は再施工となりましたが、
上手く仕上がっています。

ふらっとに展示してあった赤いキッチンが、
こんなところに。お嫁に出した心境ですね。

お会いしたおばあさまからは、
「最初から最後まで、本当に親切な方ばかりに来ていただきました。
社長さん、もったいないことです。ありがとうございます。」
と、深々とお辞儀をされました。

私もおばあさまより先に顔を上げてはならじと、
相当長く「ありがとうございます。」と言いながらお辞儀をさせていただきましたが、
顔を上げるとまだお辞儀されていたのには参りました。




品質や、出来栄えにこだわる事を優先させていましたが、
「人」の重要性を改めて感じ、思いを新たにいたしました。

「企業は人なり!」ですね。

続いて、先日からお邪魔している若狭町Y様邸。
平井が営業でお邪魔させていただいております。


来週の8日から着工するため、今日は詳細についての詰めと、
契約金額の決定。

契約する前に着工日を決めさていただいておりましたが、
これは、お盆までに完成させるための手段。

玄関とリビング、そして庭、廊下回りのリフォームで600万円超位まで膨らんでしまいました。

柱と梁を古民家風に塗装し、壁は珪藻土。
天井は化粧梁にして、板を張り塗装。
玄関外はモルタル洗い出しでお客様をお迎えし、
玄関ホールにはちょっと凝った仕掛けを考えました。

完成をお楽しみに!

いつも夜な夜な10時位まで打合せをさせていただくY様。
そんなY様からご紹介されたのが、ご近所のT様。

T様は、80歳を超えたお母様一人を田舎に残し、
京都の宇治市にご在住です。
大手のK電力管理職退職し、悠々自適の毎日。
「朽ち果てていく実家をそのままにしておくわけには・・」
と、リフォームのご依頼をいただいております。

依頼というか、提案してほしいというか、、、

いわゆる「古民家リフォーム」です。



初めて訪問させていただいた時は、
「まぁ、とにかく大きな家だなぁ!」
と感じたものです。

本日は2度目の訪問。新人山田を引き連れ、
約2時間ほどかけてお話をお聞きし、色々と見させていただきました。






今回のご要望は、
①家の傾きを直す事
②外回りのサッシを入れ替える事
③水回りをリフォームすること
です。

が、

こんな平屋で大きな家を触らせていただけるのですから、
ちょっと凝ったものにしてみたい・・・と、
こちら側でも、いくつかご提案させていただこうと思います。
庭も触ってみたいですね。
京都のたけっさんに相談しようかな。

京都や大阪にご親戚が多く、夏休みやお正月は、
ここに集われるということ。

素敵な「若狭のふるさと」づくりに挑戦です!

でも、
①の「家の傾きを直す」という作業は、ちょっと大変壮です。

専門業者に早速連絡をいれさせていただき、来週現調ですね。


大きいけれど、落書き(最初の現調図面)もしやすいのが古民家の特徴。


まだ続きます。

続いて小浜市A様邸。
田中が担当させていただいております。

春のリフォーム祭の出逢いから、数回ふらっとに足を運んでくださいました。

私が出させていただいたお手紙にもいたく感動されたみたいで、
お会いした際、丁重にお礼を言ってくださいました。


水回りの全面リフォームで、現在キッチンの工事が進行中。
夏になり、仕事も急ピッチで進んでおります。
大工さん、よろしくお願いいたします。


お風呂場を覗かせていただくと、シロアリ被害のあとが生々しく・・・

水回りをリフォームさせていただく際、
必ずついてまわるのが、土台や根太、時には柱部分へのシロアリ被害。

A様も例外ではありませんでした。

早期に発見できて、帰って良かったのかもしれません。

最後に、いつもお世話になっている小浜市H様。
現在、市内のとある中学の校長先生。
2校しかないので、わかりますよね。

わざわざお店までお越しいただきました。
ご自宅の庭にある物置の取替のご相談です。

「すぐ見に来ていただきたいんですが・・・」ということで、
事務所には私一人だったので、すぐに出向かせていただきました。



100人乗っても大丈夫な物置のご契約をいただきました(笑)。

このH先生、英語の達人。小浜市の国際交流の窓口はこの方!と言っても過言ではないほど堪能です。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。
ありがとうございます!

これが最近の1日の行動。

それにプラスして、事務所での作図・見積作業があります。

このほかにも、友人の会社の車庫のリフォームと、
その会社事務所の新築工事を特命でいただいてたり、
弟宅の新築工事もあったり、、、

とまぁ、こんな日々を過ごしています。

一日30時間位あったらなぁ・・と思ったりもしますが、
30時間あったらあったで、また足らなくなるのでしょうね。

最近、とある金融機関から、
「ヒライさん、もっと小浜で集中して仕事したら。」
とか、
「社長さん、ほんとに営業されてるの?」
とか、

色々言われます。

はらわたが煮えくり返るような心境でしたが、
(見てろよ!)という想いでがんばってます。

私達の会社のバックには、
こんなにもすばらしいお客様と、
頼りになる協力会社の方々、
そして、若いけど、いつもお客様の方向を向いてくれているすばらしい社員がおります。

私自身が仕事以外のことで、
本来仕事をしなければいけない時間に仕事ができず、
そのつけが、どっと回ってきているのが現状ですが、
目処は立ちつつあります。

自身のモットーである
「ポジティブであること」に戻りたいと思います!