■ たまたま見つけた「薄墨桜」を目指してみた

 管理人が主にツーリング用として運用中のヤマハトレーサー900「ねこけり」

 本車に装備している「スマートモニター」のナビゲーション画面を見ていたら、たまたま「薄墨桜」という文字が目に入ってきた。

 「薄墨桜」といえば「根尾」の方にある薄墨桜が(ねこのす地方では)有名なのだが、今回ナビゲーションデバイスの画面でみかけた「薄墨桜」は根尾の山奥ではなく、もう少し開けた平野の真ん中にあり、根尾の薄墨桜とは別の薄墨桜が存在しているようだ。

 桜の季節になると根尾の薄墨桜周辺は観光客の集中による道路渋滞がひどくて管理人も周辺に近寄るのを避けているのだが、今回見つけた薄墨桜周辺は特に大渋滞するとも聞いていないので、根尾の薄墨桜よりは花見をするのに適しているに違いない。

 という訳で今後の花見会場の可能性を確かめるべく、トレーサー900で現地に向かってみたのだった。

本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 岐阜市住宅地の薄墨桜

■ ヤフーカーナビで薄墨桜まで誘導されてみる
 たまたまスマートモニターの画面上で見つけた「薄墨桜」
 縮尺を拡大してみると、どうやら市街地(住宅街?)の中に薄墨桜があるらしい。
 こんな岐阜の住宅地に薄墨桜があるのだろうか・・・などと思ったりするのだが、とりあえず現地に行ってみればすべては判明するだろう。
岐阜市街地の高層ビルと道路
 岐阜駅周辺を通過して、
 
ヤマハトレーサー900と道路の風景
 ヤフーカーナビで案内された「薄墨桜」の地点付近。
 住宅が並んでいるのだが、大きな桜の樹は見あたらない。
 
岐阜市街地の薄墨桜への道
 周辺を見て回るのだが、やっぱり薄墨桜は見つからない。
 地図縮尺を最大まで拡大してピンポイントで地点を確認するのだが、どう見てもある一軒の民家の内部に薄墨桜が存在することになっている。
 もし民家の内部に薄墨桜が生えているのなら、さすがに民家の内部まで桜を見せてくれとは言うつもりもないので、薄墨桜は諦めて帰ろうとしたのだが・・・
 ・・・念のため普段はあまり使わないグーグルマップでも「周辺にある薄墨桜」を検索してみた。
 
 すると、ヤフーカーナビで「薄墨桜」が存在していた地点から800メートルほど離れた地点に「薄墨桜(と大陶壁)」という目標地点が見つかった。
 
 今度はグーグルマップに誘導されて現地に行ってみると、
長良川球場と金華山、薄墨桜の陶壁画
 長良川球場のすぐ横、芝生広場の端に、
 
岐阜の薄墨桜陶壁画と金華山
 薄墨桜の陶製壁画が存在した。
 予想よりも巨大な、しかも分厚い薄墨桜。
 
薄墨桜の陶製壁画と金華山
 その視界の先に、
 
岐阜城と薄墨桜の陶壁画
 金華山と岐阜城。
 
薄墨桜の陶製壁画と金華山
 「薄墨桜」とは言っても生きた桜の樹では無かった。
 が、想像していたよりも巨大な薄墨桜で、これはこれで見物する価値はあるのだろう。
 陶壁画なので年中、冬場でも満開の桜が見られるし、野球やサッカー等の試合でも開催されていなければ周辺もそんなに渋滞することも無いはず(たぶん)。
 根尾の薄墨桜を見物する代替にこちらを訪れるというのもある(かもしれない)。
 
 目標の薄墨桜を発見した後は、
トレーサー900で薄墨桜へ向かう道
 せっかく近くまでやってきたので、金華山のドライブウェーを走っておいた。
 
岐阜市街地の遠景と山林
 展望台から岐阜市街地を望む。
 金華山からも見える長良川球場のすぐ近く。
 直接視認することは出来ないのだが、薄墨桜の陶壁画もあのあたりにあるのだろう・・・と確認しておいた。
 
ヤマハ トレーサー900、岐阜の薄墨桜へ
 という訳でトレーサー900。
 生の桜を見物することはできなかったのだが、いちおう薄墨桜(の壁画)を確認することができたので、満足(したことに)して「ねこのす2」まで帰るのだった。
 
 
 
 
 
 

記事を作成しようとすると「システムエラー」と表示されて更新できず。



↑2026年06月05日00:00頃、PC.スマホとも更新不能だったもの。

 

■ ジクサー150「ままかりー」お出かけメモ

 管理人がお手軽ツアラーとして運用中のスズキジクサー150「ままかりー」

 笠松方面を訪れてみたり、損傷して架け替え工事中の川島大橋と川島大橋仮橋(歩行者用仮橋)を見物に行ってみたりした際のメモとか。

 その他「お手つき状態」となっていた「お出かけ等」について、まとめてメモをアップしてしまう。

本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。

各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。

こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。

万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 笠松・川島大橋(工事中)訪問

 どこかで「笠松競馬場近くの信号機(押しボタン式信号機)には、通常の歩行者用の「押し釦」のほか、乗馬した人向けの「通常より高い位置にある押し釦」がある・・・という情報を入手したので、先日他機種だったかで訪れたばかりの笠松競馬場付近をジクサーで訪れている。

 

 「高い位置にある押しボタン」紹介画像の背景に見覚えがあったような気がしたので、その場所を訪れてみたのだが、

桜と菜の花、馬専用道路標識

 勘違いだったのか、高い位置にある押しボタンは見あたらなかった。

 

桜並木と交通標識がある道路

 この時期、周辺の桜はほぼ満開だった。

(参考)今回、ネットで調べてみたところ、 ウィキペディアの「笠松競馬場」において、

・・・かつては移動ルート上の岐阜県道178号下中屋笠松線にある横断歩道で、下馬の手間を省けるよう、信号機の押しボタンが高低2箇所に設置されていた(2024年現在、信号機は廃止)。・・・とある。

 今回探してみた信号機は、かつて存在していたが現在は存在していなかった模様である。(良い子はちゃんと調べてから訪れた方がよかろう。)

 

■ 工事中の川島大橋見学

 目的の信号機が見つからず、代わりに笠松からほど近い、各務原市川島松原町と川島笠田町を結ぶ川島大橋の現状を確認するために訪れてみることにした。

ジクサー150で笠松方面を走行

 木曽川堤防道路を東に向けて走り、

 

川島大橋工事現場と通行止めゲート

 川島大橋の工事現場(北側=川島笠田町側)にやってきた。

 橋に通じる道路はシャッターが閉じられて進入できず。

 川島大橋はウィキペディアによると

・・・2021年(令和3年)5月28日には橋脚に異常が見つかって通行止めとなり、旧橋が解体されて新橋の建設が進められている。・・・となっている。

 通行止めになって既に5年間が経過するのだな。

 

 上の画像の右方向(西方向)に迂回してみると、

川島大橋工事現場とトラック

 工事現場を避けて堤防道路に上がる道がある。

 北西側堤防道路から建設中の川島大橋(新)を見る。

 

 周辺の工事現場を囲うフェンスには、

工事中の川島大橋と萌キャラ看板

 謎のキャラクターの立て看板が複数種類設置されている。

 

建設中の川島大橋(新)と仮橋

 橋。

 

ジクサー150と川島大橋工事現場

 ジクサー150

 みかん色が工事現場の警戒色(黒黄トラ柵)に馴染んで見事な迷彩効果を発揮している。

 

川島大橋工事現場とクレーン

 堤防路道路を少し西に行くと、川島大橋が工事で通行止めの間、歩行者が対岸に渡ることが出来るよう、仮橋が設置されている。

 

工事現場と仮橋、萌キャラ看板

 ここでも謎のキャラクターの立て看板を発見。

 萌キャラクター・萌看板というやつか。

 

工事中の川島大橋と仮橋

 仮橋。

 歩行者が使うだけの割にはずいぶん立派な仮橋のように感じる。

 

仮設橋の階段とスロープ

 管理人も仮橋を渡ってみる。

 

川島大橋仮橋と記念プレート

 地元のこどもによる何か記念のプレートとか?

 

川島大橋の設置工事に関する掲示

 工事の説明を行う掲示物とか。

 

川島大橋工事現場とクレーン

 工事現場におかれたクレーンとか。

 

 仮橋を南に向けて歩くと、

川島大橋仮橋を渡る自転車

 橋の上を行く自転車とか歩行者とか。

 

川島大橋仮橋と水辺の風景

 対岸(川島の「島」状中洲の方)と、その更に先、木曽川(南派川)の先にある一宮ツインアーチとか。

 

川島大橋仮橋と工事中の新橋

 仮橋を更に歩いて進む。

 

川島大橋建設現場と仮橋

 仮橋の上から見る工事中の川島大橋(新)。

 

 その橋脚(仮橋脚)の下付近では、

工事中の川島大橋と重機

 重機が活動中。

 

川島大橋工事現場、歩行者仮橋

 ちなみに以前の橋は橋脚基部が洗堀されて橋脚が傾いたことにより損傷している。

 

川島大橋工事現場と重機

 戯れる重機達。

 

建設中の川島大橋と仮橋

 仮橋を南側まで渡り切ると、

 

通行止め基準のお知らせ看板と竹林

 上流の水位観測所が一定の水位に達すると通行止めとなる案内板。

 

川島大橋仮橋と周辺の景色

 川島松原側に到着。

 

川島大橋仮橋と看板

 こちらも反対側とは別のプレートが設置されていた。

 

仮設橋と工事現場の看板

 階段を下って、

 

階段とオレンジのポール、緑の草

 

 

川島大橋工事現場の様子と竹林

 松原側の道路に到着。

 

竹林と分かれ道

 周囲は竹林とか。

 見える範囲には特に施設は見あたらないのだが、こちら中洲側(川島町の「島」部分)には、エーザイ株式会社 川島工園(くすり博物館)等の管理人にとって重要施設がある。

 

仮橋と工事中の川島大橋(新)

 道路から眺める仮橋の接続部分。

 

階段と仮橋の入り口

 再度階段を上って、

 

工事中の川島大橋と仮橋

 歩行者用仮橋を渡って戻ることにする。

 

工事中の川島大橋と仮橋

 ちょっと上流側(東側)から仮橋を見てみた。

 

川島大橋工事中の仮橋と新橋

 仮橋の橋脚。

 

工事中の川島大橋と仮橋

 橋脚の上部に円筒状の灰色物体が装着されている。

 増水時に流木等が橋脚にぶつかって損傷しないように装着してあるプロテクターだろうか。

 

川島大橋工事現場と仮橋

 仮橋を北に向けて歩く。

 

仮橋の監視装置とポール

 仮橋にあるポール。

 

監視カメラとポール

 上部には監視装置等が設置されていた。

 

仮橋と工事中の川島大橋

 橋を進行中。

 

川島大橋の建設工事計画図

 北側にある工事案内用の掲示物。

 

工事中の川島大橋とジクサー150

 ジクサー150を停めた場所まで戻ってきた。

 

川島大橋建設現場の仮橋

 橋の(アーチの)上を人が歩くと、その大きさが分かりやすいのだが、今回人が写っている画像が見つけられなかった。

 やっぱり橋は大きかった。

 

 もう少し経てば新しい川島大橋が開通して、この仮橋も撤去されてしまうのだろうな。

 この後、

ジクサー150のヘッドライトと外装

 「ねこのす2」に無事帰着している。

 

春の仕込み段階【毎月】2026年04月

 

 

■ 一宮市の軌跡とか(日本武尊の七つ石(剣研石))

 たまたまツーリングマップルを見ていたら、名神高速道路の一宮ジャンクション(一宮JCT)のあたりに、「巨岩奇岩」として「七つ石」の記載を発見した。 なんでも「住宅地にストーンヘンジ?」的な書き方がしてある。

 ちょっと気になったのでジクサー150で訪れてみることにした。

高架下道路と工事中の川島大橋

 東海北陸自動車道の高架下を南進して、一宮JCT付近までやってきた。

 

古い日本家屋と緑の生垣が続く道

 ツーリングマップルとスマートモニターに従い、

 

住宅街の風景と石垣

 住宅の並ぶ空間を進むと、

 

一宮市七つ石とジクサー150

 突然石が現れる。

 

ジクサー150と一宮市史跡七つ石

 市史跡 7つ石

 

ジクサー150と石碑

 バイクなら石の直近でも停められるはず。

 

市史跡七つ石と記念碑

 一宮市観光協会の「7つ石」石碑。

 

市史跡7つ石と石碑
 石に刻まれた説明とか。

 

ジクサー150と石碑、奇岩群

 という訳でこじんまりとした公園とジクサー150。

 

一宮市 7つ石 公園

 ただの金持ちの家の庭に見えないでもない。

 ストーンヘンジ警察があったら逮捕されてしまうかもしれないのだが、これはこれで面白い場所ではあった。

新年度に向けて準備中【毎月】2026年03月

 

 

■ 岐南町の桜とか

ジクサー150と工事中の川島大橋

 JR東海道線の橋梁付近を徘徊していたところで、 

 

ジクサー150と桜並木

 桜(梅?)が咲いていたりした。

春の暖機運転【毎月】2026年02月

 

■ 名神高速道路の正月渋滞を眺めようとしてみた

 年末年始の帰省・Uターンのラッシュを見物してみようということで、

木曽川の景色と工事中の川島大橋

 木曽川は羽島市の木曽川堤防道路と、

 

ジクサー150と工事中の川島大橋

 名神高速道路が交わる部分。

 

川島大橋工事中、仮橋とジクサー150

 高速道路を見るが、それほど渋滞はしていなかった。

 

ジクサー150と橋梁、電車

 今度は高速道路と並走する東海道新幹線の側(下流側)にまわり、

 

バイクと新幹線、橋

 行きかう新幹線を見てみるが、こちらは新幹線が渋滞するような状況ではなかった。

 年末・年始にお出かけしている人達が渋滞している姿を見物して管理人の精神を安定させようという試みは失敗している。

管理人にも補充電【毎月】2026年01月

 

 


 

 

春の仕込み段階【毎月】2026年04月

新年度に向けて準備中【毎月】2026年03月

春の暖機運転【毎月】2026年02月

管理人にも補充電【毎月】2026年01月