■ 初のかもしかドライブインかも

 走行距離が16万キロメートルを越えても管理人がしつこく運用中のヤマハ XTZ125「ねこちやづけ」

 今回は2025年の年末、休暇に突入したところで、

・「川島大橋(かわしまおおはし)」、管理人が時々出没する「くすり博物館」の近くにあり、過去の水害により損傷したため現在架け替え工事中、

・「丸山ダム」(建設中の新丸山ダムの完成により水没予定)、

・県道358号 :かつて通った記憶がある細いみち。

・「かもしかドライブイン」:無人のドライブイン・ハンバーガーの自販機がある。

・十日神楽(木曽川に架かる五月橋へつづく道にある集落)

 をXTZ125で訪れている。

本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。

各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。

こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。

万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 木曽川 川島大橋(架け替え工事中)の確認

 岐阜県各務原市にある「くすり博物館」の近く、水害により橋梁が使用不能になり、現在は車両通行止め状態で架け替え工事を行っている川島大橋の現状を確認している。

川島大橋架け替え工事の様子

 南東側から見た工事の状況。

 

川島大橋工事現場とパイプ

 冬休みに入ったのか、資材により通路が塞がれている。

 

架け替え工事中の川島大橋

 完成までまだ少しかかりそうな印象。

 

川島大橋架け替え工事現場の資材置き場

 片付けられた周辺。

 

XTZ125と建設中の川島大橋

 XTZ125。

 この工事の進捗状況について、帰ってから調べたところ岐阜国道事務所のページで確認できたりした。

 進捗状況が空撮写真等で分かりやすい。

 

■ 丸山ダム方面

 川島大橋が架かる木曽川を遡り、その上流にある丸山ダムを訪れている。

ウィキペディア 丸山ダム

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E3%83%80%E3%83%A0

国道41号線 美濃加茂バイパス

 国道41号線、美濃加茂バイパスを走る。

 

バイクで走行中のメーターと道路

 

バイクから見た高速道路と山道

 かつて走行中にスタータークラッチ(ワンウェイクラッチ)が破断したため、走行不能になった現場を通過。

 

青い車が走る山道

 今回は無事に通過している。

 

山道に電柱と送電線、遠くに鉄塔が見える

 新山川橋で木曽川の支流、飛騨川を渡り、国道418号線で八百津方面へと進む。

 杉原千畝記念館近くから、

 

丸山ダム工事現場と周辺の山並み

 丸山ダムにやってきた。

 

丸山ダムと周辺の工事現場

 現在は立ち入りできないが、小和澤橋や、のぞみ橋も見える。

(参考)八百津発電所とかを見学してみた#02 XTZ125「ねこちやづけ」

 

ヤマハXTZ125、川島大橋工事現場

 眺めているのは丸山大橋の上。

 

木曽川の渓谷と丸山ダム付近の風景

 ダムの下流側。

 

XTZ125、橋、ダム、山並み

 XTZ125

 

丸山ダムと新丸山ダム建設現場

 新丸山ダムが完成したら、見えなくなるだろう丸山ダム。

(丸山ダムの上にあるワイヤーケーブルの下あたりに新丸山ダムができるはず。)

 

■ 県道358号 井尻八百津線

 新丸山橋を渡り、御嵩(みたけ)方面へと抜ける大久後トンネルの手前、丸山ダム方面へと降りていく道を行くと、

通行止めゲートとバイク

 通行止めになっていて、ダム直近へは近寄れない。

 

 その横には、

県道358号 進入路 閉鎖

 細い細い林道のような道が延びている。

 

 かつて、八百津から林道八嵩線 飯地 笠置 恵那あたり【国道418号線】ヤマハ セロー250「ねこまぶし」で通った記憶がある道。

 この道を今回は逆方向から進入してみる。

廃屋とバス停、イノシシ罠

 細い道を進入してすぐ、

 

バス停時刻表、小和沢行き

 廃屋らしき建物の横にふれあいバスのバス停がある。

 利用する人がいるのだろうか?

 そもそも小型とはいえバスが通るようには見えない道なのだが。(バス停がある以上はバスが来るのだろうが)

 

山道とススキ、木々、電柱

 更に道を進み、

 

山間の芒と電柱

 人が住んでいるのか、屋根や構造物が見えたりする。

 

イノシシ用罠と看板がある林道

 そして最近流行りの熊罠が置かれているかと思ったが、注意書きによると「イノシシ用の罠」だそうだ。

 

細い山道、左崩落注意

 道端が崩落した箇所があったり、

 

獣罠のある山道と落ち葉

 イノシシ用の罠が置かれた場所があったりする。

 (今回過去の記事を確認したら、前回も同じことを言っていた)

 

XTZ125と森の林道

 XTZ125

 

山間の廃屋と木々

 道から見える廃屋らしき建物。

 

林道でサイクリストとすれ違う

 前方からやってきたチャリダーとすれ違う。

 

看板と枯れ木、山道

 山間を抜けて神明社付近の集落に出る。

 

 

バス停のある廃屋と集落

 通ってきた道を振り返る。

 

交差点の標識と消火水槽

 案内標識によると綱木という地域らしい。

 

ヤマハXTZ125、廃屋とバイク

 ねこちやづけ

 

バイクで走る山道:XTZ125のメーターとガードレール

 みたけエコラインを通過。

 

林道風の道と木々

 あまり通った記憶はない。

 走りやすい道。

 

ヤマハXTZ125で走行中の林道

 快調に走って、

 

トンネル内から出口へ向かう道

 大久後トンネルを通過して新丸山橋に戻っている。

 

■ 杉原千畝記念館 新旅足橋(しんたびそこばし)

 丸山ダムから杉原千畝記念館を通過して国道418号線に戻る。

かもしかドライブインとヤマハXTZ125

 杉原千畝記念館前でちょっと休憩。

 ヤマハのトリッカーXG250

 

かもしかドライブインと車

 杉原千畝記念館。

 

かもしかドライブインのバイク parked

 トリッカーとXTZ125

 

 国道418号線を進み、

ヤマハXTZ125と渡り橋

 新旅足橋に到着。

 

ヤマハXTZ125と丸山大橋

 駐車場の先は、

 

高架橋と森の谷

 深い谷底。

 

丸山大橋と山間部の風景

 国道の反対側へと横断して、橋の中間地点あたりを見ると、

 

新旅足橋と緑の谷

 橋から下に延びるロープが見える。

 

バンジージャンプの回収作業

 ロープを引き上げると、バンジージャンプで飛び降りた人を回収している最中。

 

かもしかドライブイン、バイクと軽自動車

 駐車場には緑色のバイク。

 現在回収されている最中の人が乗ってきたバイクかもしれない。

 

■ 潮南 かもしかドライブイン・旧潮南小学校展望台

 国道418号線 バイパスの開通範囲終点に到達して、

案内標識と道路

 左に進むといつもの旧潮見小学校

 

かもしかドライブインのハンバーガー自販機とバイク

 その途中に、ドライブインができている。

 

かもしかドライブインのポテトボーイ自動販売機

 ドライブインと言っても、旧給油所を利用した無人の休憩場所。

 

かもしかドライブインのハンバーガー自販機

 ここにハンバーガー類の自販機が置かれている。

 

かもしかドライブインのハンバーガー自販機

 ハンバーガーの自販機といっても、懐かしい自販機で有名な「ハンバーガーが加熱調理されて出てくる」自販機ではなく、出てきたハンバーガーを自分で電子レンジで温めるタイプのモノ。

 

 これまで自販機ハンバーガーに手を出したことが記憶にない管理人。

かもしかドライブインのハンバーガー自販機

 さっそく特製タルタルバーガーに挑戦。

 

かもしかドライブインのハンバーガー自販機

 出てきた箱入りのハンバーガー。

 

かもしかドライブインの電子レンジと自販機

 敷地内に置かれた電子レンジで温める。

 

 ハンバーガーを温めている間に、

かもしかドライブインのフード自販機

 菓子類の自販機とか、

 

かもしかドライブインの飲料自販機

 缶飲料の自動販売機を確認している。

 

かもしかドライブインの自動販売機とバイク

 かもしかドライブインの状況。

 

かもしかドライブインのハンバーガー

 ハンバーガーが温まったところで、

 

かもしかドライブインのハンバーガー

 さっそく開封。

 

かもしかドライブインのタルタルバーガー

 見た目は何だが、ふっくらしたパンに酸味が効いたタルタルソース。

 タルタルソースというだけで嬉しい管理人。

 かなり気に入ったりする。

 

かもしかドライブインのタルタルバーガー

 せっかくなので箱の内容を確認してしまう。

 

KING缶コーヒーとヤマハバイク

 ついでに、このあたり山間部を走ると頻繁に見かける髭おやじの自販機。

 初めて購入してみた。

 

かもしかドライブインのハンバーガー自販機

 旧給油所の事務室だっただろう室内をガラス越しに覗いてみると、

 

レトロスクーターと自販機

 レトロなスクーター(ラビット?)とか、テーブルゲームとかレトロな空間が広がっている。

 

 また今度訪れてみようと思っている。

 

■ 旧潮見小学校展望台

 かもしかドライブインからすぐ、

青空と山並みの風景

 数年前に廃校になったという旧潮見小学校の展望台にやってきた。

 

遠景の山々、空、電線

 今回は名古屋駅や名古屋港は確認できず。

 

バイクとチェーンフェンス、建物

 ちなみに名古屋駅までは直線距離で50キロメートルだった。

 (個人的な印象としては意外と近かった。)

 

■ 十日神楽(とおかぐら)方面

 日陰の道端には雪が残る潮見小学校付近から国道418号線(潮見バイパス)方面へと戻り、さらに国道を交差して反対側へと進む。

 この先には「十日神楽」という集落があり、さらに先には「五月橋」という古い橋があったはず。

バイク parked near woods

 かつて通った際には細くて曲がりくねった道だったはずなのだが、一部が広くて明るい立派な道に付け替えられていた。

 そして道端に停まっているスズキVストローム250。

 

山道カーブとガードレール

 車高を下げた車がウロウロしている空間を抜けて、

 

川島大橋工事の通行止め箇所

 十日神楽を越えたあたりで、工事通行止めになっていて五月橋には接近できなかった。

 

通行止め、関係者以外立入禁止

 道端まで厳重な看板が存在。

 

ヤマハXTZ125、通行止めの工事現場

 XTZ125。

 

ヤマハ XTZ125、通行止め区間と工事看板

 仕方なくここで引き返している。

 

 十日神楽の集落は、

かもしかドライブインのハンバーガー自販機

 集会所とか、

 

十日神楽の集会所

 

かもしかドライブインと郵便ポスト

 集合場所とか。

 写真で残しておいた方が良いのではないかと思う景色。

 

 国道418号線に戻り、

トンネル手前の道路と注意喚起表示

 ねこのす2に向けて帰っている。

 (この時点で気温セ氏2度)

 

師走の試走とか 2025年の大晦日【毎月】2025年12月

 

 

 

■ 九頭竜湖あたりの崩落現場が復旧

 管理人が主にツーリング用として運用中のマツダCX-8「ねこなで」

 九頭竜湖付近で発生した崩落により長らく通行止めになっていた国道158号線なのだが仮設の道路が完成して通行止めも解除されたということで、その現地の確認もあわせて管理人初となる福井県立恐竜博物館方面へと出かけてみたのだった。

本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。

各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。

こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。

万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 崩落現場の復旧状況確認

 東海北陸自動車道を通り、
九頭竜湖周辺の復旧現場と道路状況
 白鳥付近までやってきた。
 
国道158号線 福井方面へ走行
 中部縦貫自動車道 油坂峠道路を進み、
 
九頭竜湖周辺の山道と高速道路
 白鳥の町を見下ろす道路を進むのだが、
 
九頭竜湖付近の国道158号線、崩落現場を通過
 更に高度を上げていく。
 
九頭竜湖付近の道路と橋
 かつては旧道を原付で走ったりしている。
 
国道158号線 崩落現場の工事風景
 現在、中部縦貫道の続きを建設中で国道と並行して工事現場が続くのだが、
 
九頭竜湖付近 崩落現場と仮設橋
 最近まで災害通行止めであった現場にやってきた。
 
崩落現場の迂回路と仮設橋
 左手には九頭竜川があり、その右岸をそのまま川沿いに国道158号線が繋がっていたはずなのだが、山側が崩落したことにより路面が大量の土砂で埋もれて通行不能になってしまった。
 今回、仮設の橋で対岸側に渡る道路を取り付けたことにより、迂回路が繋がり通行止めが解除されている。
 
国道158号線 崩落現場 迂回路 標識
 現在の崩落状況。
 
九頭竜湖付近の国道158号線走行風景
 仮設の橋で九頭竜川を渡る。
 
九頭竜湖付近の崩落現場の復旧状況
 現場を通過中。
 
崩落現場の山肌と紅葉
 道路全体が土砂に埋もれていて、崩れた山側の処理を含めて復旧には長期間がかかるのだろう。
 
崩落現場と秋の紅葉
 対岸側の道路が完全に埋もれている。
 木々を片付けたように見えるので、復旧に向けた作業は行っているのだろう。
 
国道158号線、紅葉と復旧作業
 
 
崩落現場の土砂と倒木
 
 
九頭竜湖付近の仮設道路とカーナビ
 元の国道158号線に戻り、
 
道の駅九頭竜駐車場と建物
 道の駅 九頭竜にやってきた。
 
道の駅九頭竜に停まるバイク
 線路の終点、駐車場に懐かしいホンダX4。
 
ホンダX4とヘルメット
 当時はCBの亜流的な存在かと思ったのだが、今見るとなかなかカッコよいと思ったりする。
 
 道の駅九頭竜では、冬の期間を除き
恐竜博物館前のティラノサウルス像
 定期的に活動する恐竜の像がある。
 
恐竜像と道の駅九頭竜
 恐竜好きの子ども達に人気。
 
 更に、大野油坂道路を通り、かつてセローやジクサーでも訪れた
道の駅九頭竜の恐竜看板とポスト
 道の駅 越前おおの 荒島の郷に到着。
 
九頭竜川の水魚たちとヤツメウナギ
 水槽に川魚とか、
 
道の駅九頭竜 駐車場にホンダX4
 駐輪場のCRF250ラリーやその他バイクを観察。
 
カツ丼と蕎麦、小鉢の定食
 恐竜博物館の近くで評価が高かった店で食事を済ませておいた。
 

■ 恐竜博物館

 管理人初となる福井県立恐竜博物館に入館。
恐竜博物館の螺旋階段とエスカレーター
 特に恐竜に興味がないひとにとっては、何でこんなに大規模なのか分からないだろう規模の建物に入って行く。
 
 恐竜に関して特に詳しくもないので説明することもないのだが、
恐竜博物館の骨格標本
 展示物の一部をあげておくと、
 
恐竜博物館の骨格展示
 化石等による骨格標本とか、
 
恐竜博物館の化石と発掘現場
 発掘現場の紹介とか、
 
恐竜博物館の骨格標本と頭蓋骨
 
 
恐竜博物館の展示と人々
 玉子型の建物の内部、大量の展示物が充満している。
 
恐竜博物館の化石標本
 
 
恐竜博物館の骨格標本展示
 遠くから訪れる人も多いと聞く。
 
恐竜博物館の吹き抜けとエスカレーター
 事前に予約して訪れた恐竜博物館。
 昼過ぎから結局閉館時刻直前まで内部を歩き回ることになった。
 
恐竜博物館の展示物とエスカレーター
 
恐竜博物館の恐竜モニュメントと駐車場
 陽も傾いて、
 
駐車場に停まるバイクと車
 駐車場のバイク団体。
 
CX-8から見える九頭竜湖周辺の景色
 
国道158号線 崩落現場付近の走行風景
 今回は暖房もあり、雨にも濡れず、ワイパーで視界も確保され、ヘッドライトの光量にも余裕があるCX-8で雨の降らない夜の国道158号線を快適に帰っている。
 
 
 
 

 

■ 久しぶりにエンジンオイルの交換

 走行距離が累計16万キロメートルを越えても管理人がしつこく運用しているヤマハ XTZ125「ねこちやづけ」

 今回は久しぶりにエンジンオイルの交換を行っている。

本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。

各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。

こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。

万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 定例エンジンオイルの交換

 しばらく休止していた本車を復活させて、久しぶりに行うエンジンオイルの交換作業。

 エンジンを暖機(近所の試走)して、

バイクのエンジンオイル交換、ドレンボルト抜粋

 暖機を済ませてエンジンオイル注入口が開くことを確認。

 念のため作業開始前のオイルレベルを確認してから。

 

ヤマハXTZ125エンジンオイル交換

 エンジン下部の車体左側のドレンボルトを緩めて、

 

バイクのエンジンオイル交換、旧油排出

 ドレンボルトを抜き取る。

 

ヤマハバイクのエンジンオイル交換

 排出されるエンジンオイル(旧油)。

 

バイクのエンジンオイル交換、廃油処理

 とりあえず自然にエンジンオイルが抜けるだけ抜きとり。

 その後、せっかくの機会なので古いエンジンオイルを抜けるだけ抜いておこうということで、

・ 車体を右側(サイドスタンドで支える場合の反対側)に傾けてしばらく放置してから、再度サイドスタンドで支えた状態でドレンボルトを抜いてエンジンオイルを排出。(←エンジン内部、底の部分は水平方向に隔壁が存在するので、車体を左側に傾けた(=サイドスタンドで支えた状態)のままでは古いエンジンオイルが抜けずに溜まってしまう。

・ スパークプラグのキャップを外し、エンジンが始動できない状態にしてからエンジンスタート用キックペダルを作動させてエンジンオイルポンプを回し、旧油を可能な限り抜いておく。

 

 可能な限り古いオイルを抜いたところで、オイルトレーに排出された旧油を確認すると、

エンジンオイル交換:旧油とスラッジ

 旧油は多少ラメがかかった状態(細かな金属粉が分散した状態)ではあったものの、旧油自体はそれほど異状は見あたらない。

 ただし、オイルパン(排出油の容器)の底には、

 

古いエンジンオイルとスラッジ

 細かな黒色系のスラッジが存在していた。

 

汚れたエンジンオイルとスラッジ

 ちょっと長い期間、放置しすぎた模様である。

 

 排出したエンジンオイル(旧油)と、これから注入する新油を比較しておく。

旧油と新油の比較

 左が排出(回収)した旧油。

 右がこれから注入するエンジンオイル(新油)

 

 エンジンオイルのドレンボルトを戻してから、

ヤマハ XTZ125 エンジンオイル交換

 新油をエンジンに注入。

 

ヤマハバイクのエンジンオイル交換

 片付け途中の状態。

 

 新油を注入して、エンジンオイルを回し(数回キックペダルを作動させて)オイルパン内に溜まったエンジンオイルエンジン各部に回してから、エンジンオイルの液面(レベル)を確認。

ヤマハバイクのエンジンオイル交換

 結果はオイルレベルが低すぎた。

 (徹底的に旧油を排出したのが問題だったか・・・)

 

ヤマハバイクのオイルレベル確認

 エンジンオイルを段階的に補給して、エンジンオイルのレベル(液面)を確認。

 

ヤマハバイクのエンジンオイル交換、廃油処理

 エンジンオイルを補充。

 

ヤマハ XTZ125 エンジンオイルレベル確認

 補充した直後はエンジンオイルのレベルが高くても、

 

ヤマハ XTZ125 エンジンオイルレベル確認

 オイルポンプを回して(エンジンを始動させてしばらくしてから停止させてから)エンジンオイルがエンジン各部に送られてしばらく経ってからエンジンオイルレベルを確認。

 たいていの場合、オイル補充直後と較べてオイルレベルが下がる。

 

ヤマハバイクのエンジンオイル交換、旧油排出

 更にエンジンオイルを補充。

 

バイクのエンジンオイル交換、新油注入

 ようやくエンジンオイルのレベルがレベルゲージでFレベルに到達。

 この後、試走を済ませて特に問題が発生していないことを確認。

 久しぶりのエンジンオイル交換は完了したことにしておいた。

 

■ カムチェーンテンショナーの確認とか

 久しぶりにカムチェーンの状況について確認。

バイクのエンジンオイル交換作業箇所

 エンジンのシリンダー背後側にあるカムチェーンテンショナーのボルトを抜き取り、

 

バイクのエンジンオイル交換作業

 「マイナスドライバー」を回して、カムチェーンの張りを緩める。

 (チェーンテンショナー(スライダー)を押さえつける力を抜く。)

 

ヤマハエンジンの調整

 チェーンテンショナーのドライバーを回す力を抜くと、バネの力でテンショナーがチェーンスライダーを押さえつける。

 これによってカムチェーンが暴れたりしないように自動で調整してくれる。

 

 その後、試走して異状がないようなので今回の作業は完了としておいた。

 

師走の試走とか 2025年の大晦日【毎月】2025年12月