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北海道ツーリング2019のまとめ

 

■ 北海道ツーリング2019(#03)

 ・・・09月10日(03日目)a

 2019年の9月8日から、9月16日にかけて、管理人とヤマハトレーサー900「ねこけり」が出かけてきた「北海道ツーリング2019」について。

本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。

各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。

こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。

万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 2019年9月10日(火曜日) 令和元年9月10日

 前日の夜に苫小牧東港に上陸し、この日は実質的に北海道での初日。

 とりあえずフェリーターミナルがある厚真町をまわったのち、室蘭方面へと向かうのだった。

 

■ 道の駅 ウトナイ湖

 朝、目を覚ましてから軽く食事を済ませた後、道の駅ウトナイ湖にて若干の車体整備と各部の確認を行っておいた。

 

 本車で実質的に初ツーリングの今回、いろいろと荷物を積載した結果、もう少し車体後部を上げた姿勢のほうが良かろうと感じたので、

 

 出先で後部サスペンションのスプリングプリロードを調整することにした。

 

 "GT仕様"ではない本車。

 プリロードを調整する場合は、リモートではなく直接クッションユニットのアジャスター(リング)をフックレンチで回して調整する。

 

 フックレンチは標準の車載工具に入っている。 (ちなみに、自分で別途車載工具を用意して携行している)

 フックレンチでアジャスターを回すくらいの手間は管理人にとって大したことではないので、特にリモート式プリロードアジャスターに興味を惹かれなかったワイルドでタフな管理人。

 

 さっそく気軽に調整を開始しようとするのだが、

 

 クッションユニットとアジャスターの位置的に、フックレンチのフックがちょうどサブフレーム等に干渉しそうな位置でしかアジャスターの溝にはまらない。

 

 あれこれ苦労しながら、なんとかフレーム等に傷をつけずにアジャスターを回すことができた。

 この時ばかりは一瞬だけGT仕様のリモートアジャスターが羨ましいと思ったりした。(一瞬だけ。)

 

 その他、

 出発当日に取り付けたゴムフラップ。

 適当に工作しただけなので、高速道路を走行中に吹き飛んでしまう可能性も考慮していたのだが、意外と耐久性はあったようで、無事にその機能を果たしていた。

 

 その他各部を確認して異状がないことを確認したので、このままツーリングを続行する。

 

 その前に、恒例のウトナイ湖の見物。

 金属スズメの乗った車止め。

 今年は賑やかな色の服を着ていた。

 

 最近出来た展望塔。

 雨の日等は特に有効だと思う。

 

 とりあえず湖面に近づくと、

 

 霧がたちこめた湖面。

 

 朝日と霧の湖面。

 この時点では朝が早かったせいか、まだそれほど野鳥も集まっていなかった。

 

 ウトナイ湖で身支度等を済ませた後、

 いよいよ出発。

 

■ 厚真町あたり

 ウトナイ湖を出発して、とりあえず厚真町方面へと向かう。

 出発直後は雲が多い日くらいの認識だったのだが、

 

 内陸部に入ると、霧が徐々に濃くなってくる。

 

 国道を離れると、一気に霧が濃くなり、通常以上に慎重に運転せざるをえなくなる。

 

 線路を越えて、

 

 厚真町の中心部に近づく。

 

 まずは厚真町役場を訪れる。

 役場前には祭壇が設けられていた。

 

 このあたり、大型のダンプカーや多人数乗車のワンボックスカーが続々と走っていく。

 

 ダンプカーの列に続いて走り、

 

 霧の中、

 

 崖地の縁の道を走る。

 

 道の横では多数の重機が活動中。

 

 ダンプカーも大量に投入されていて、各地にその日の台数が掲示されていたりする。

 

 霧が濃い地域を走り、

 

 新たに整地された場所もあった。

 

 現在作業中のところも。

 

 一部、瓦礫が残る箇所もある。

 

 時間が経過したが、復旧にはまだ時間がかかりそうだ。

 

 とにかく大型車両が多い

 

 崖は表面の植物と、その中に砂っぽい地盤。

 

 厚真町周辺を回った後、

 

 ウトナイ湖方面に戻ってきて、

 昨年、北海道ツーリング2018の最終日に食べ損ねたこの店のカレーラーメンを食べておくことにした。

 

 この店で食べるのは2年ぶりか。(カレーラーメンとしては1年ぶり。)

 

 とりあえず満足。

 

 食事も済ませたところで、またまた道の駅ウトナイ湖に戻る。

 

 道の駅ウトナイ湖に戻ると、

 別のツーリング中と思われるバイクが停まっていた。

 地元の本だVFRか。

 

 今回は野鳥も居るようだったので、

 展望塔に登ってみる。

 とりあえず階段で登るが、エレベーターも完備している。

 (贅沢な道の駅)

 

 展望塔から見たウトナイ湖。

 

 周囲を見渡してみる。

 

 空には新千歳空港に着陸態勢の航空機。

 

 空港が近くにある道の駅。

 造りが立派なのも納得である。

 

 展望塔屋上の様子。

 湖面には白鳥等が浮かんでいる。

 

 駐車場側を見ると、

 小さなバイクがやってきたりする。

 

 道の駅だけで時間を使いすぎたような気もするので、いよいよ他の地域に向けて出発することにした。

 ひとまず室蘭方面にでも向かうことにする。

 

 天気も良くなり、青空の下国道を走る。

 

 続いてしまう。

 

 

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■ 当時の実況は、

活動開始 9月10日 ウトナイ湖

一年ぶりカレーラーメン @苫小牧

ウトナイ湖の展望台

 

■ 出会ったバイクやバイク乗りたちは、

「北海道ツーリング2019」出会ったライダー#03 9月10日

 

■ 北海道ツーリング2019のまとめは、

まとめ【北海道ツーリング2019】(9/8-9/16) ヤマハトレーサー900「ねこけり」

 

 

 

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北海道ツーリング2019のまとめ

 

■ 北海道ツーリング2019(#02)

 ・・・09月09日(02日目)

 2019年の9月8日から、9月16日にかけて、管理人とヤマハトレーサー900「ねこけり」が出かけてきた「北海道ツーリング2019」について。

本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。

各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。

こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。

万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 2019年9月9日(月曜日) 令和元年9月9日

 この日は北海道に向かうフェリーの中で過ごすのがほとんど。

 新日本海フェリーすいせんの船内で睡眠と食事と入浴とその他、デッキ外を眺めてみたり、ビンゴ大会に参加するぐらいが船内での活動となる。

 夜遅くに北海道の厚真にある苫小牧東港に上陸した後は、とりあえず苫小牧に潜伏して翌日からの活動に備えるのだった。

 

■ 新日本フェリーすずらん

 朝、寝台で目を覚まして、食事を済ませた後、

 デッキに出てみる。

 

 台風の影響を心配していたが、非常に良い天気。

 

 恒例の姉妹船とのすれ違い。

 南往きの「すいせん」

 場所は男鹿半島の西方あたり。

 

 その後、船内ではこれも恒例のビンゴ大会が開催されようとしていたりする。

 

 ビンゴ大会の前には、バイオリンのデモ演奏があった。

 

 肝心のビンゴ大会は、

 管理人としては健闘したほう。

 それなりに窓は開いたが、ビンゴには至らず。

 

 管理人としては、ビンゴ大会でソフトクリーム券かソフトドリンク券でも獲得するつもりだったのだが、今回は何も獲得できなかったので、

 仕方なく自分でクレームブリュレとやらを購入。

 

 懐かしいゴム風船入りのアイスクリームを思い出したりするのだが、今回のクレームブリュレはガラスの皿の上に乗っているのでゴム風船アイスクリームとは食べ方が違うのだろうな。

 という訳で悩んだ結果、附属の剣(つまようじみたいなの)を刺してゴム風船からクレームブリュレを取り出すことにした。

 ひょっとしたら、ゴム風船を割ると、中からクレームブリュレが噴出したりしないだろうか・・・と考えたりしたが。

 

 無事に皿の上にクレームブリュレが誕生したのだった。

(附属の粉末カラメルとやらを添加済み)

 

 この日のすずらんでは、

 レストランを満席にするほどの団体客が乗船していたので、新日本海フェリーも大繁盛であろう。

 

 小泊のあたりで。

 もうすぐ龍飛埼。

 

 船内ではバイオリンが演奏されて、

 

 津軽半島、龍飛岬にやってきた。

 

 つい先日、そこに居たことを思い出す管理人。

東北ツーリング2019(#05)8月28日b ヤマハXT660Zテネレ「ねこわさび」

東北ツーリング2019(#06)8月28日c ヤマハXT660Zテネレ「ねこわさび」

 

 お土産やのお姉さんは営業中だろうか。

 

 まわる風車に白い建物。

 

 後部デッキで竜飛岬を眺める人たち。

 

 階段国道もあったな。

 

 つい先日、訪れたばかりのところを海の上から眺めるのは不思議な気がしないでもない。

 

 船内では、

 レストラン内で団体客の食事を準備中。

 この団体だけで満席になるので、一般客とは時間をずらしている。

 

 睡眠と食事、デッキやフォワードデッキでの休憩の他、入浴ぐらいが船内での主な活動。

 

 上の階まで行って露天風呂で外を眺めて時間を過ごしたりする。

 (画像は船内の吹き抜け階段部分)

 

 下北半島、大間を通過。

 ぽんぽん焼き屋のおばちゃん、営業は終了したかな。

東北ツーリング2019(#09)8月29日b ヤマハXT660Zテネレ「ねこわさび」

 

 北海道側、恵山沖を通過して、

 

 日が沈んでいく。

 

 すっかり暗くなって、

 

 苫小牧の南あたり。

 苫小牧や白老あたりの海岸線が見えているのだろうな。

 

 苫小牧東港への入港時間が迫り、後部デッキは人も少なくなってくる。

 

 管理人も下船に備えて寝台の片付けや荷物をまとめて、

 

 車両甲板への立ち入り制限が解除され、一斉に車両へと向かう乗船客。

 

 車両甲板では、

 

 昨夜から拘束されていたバイク達。

 

 管理人の「ねこけり」

 

 船内で使っていた荷物を箱に納めなおして、

 

 出発準備が完了。

 

 二輪車以外の自走車両が下船を開始。

 

 いつものように待ちきれないバイク乗りたち。

 

 いよいよバイクの下船が開始される。

 

 無事に北海道に上陸をした管理人。

 

 とりあえず記念撮影。

 管理人、今年も北の大地に立つ2019。

 

 苫小牧東港から活動開始。

 

 とりあえず苫小牧市街に向かい、

 

 買出しを済ませた後、とりあえず苫小牧で潜伏して明日からの活動に備えるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

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■ 当時の実況は、

越前岬沖 フェリーすずらん

日本海は晴天 フェリーすずらん

現在地とか

陸地が見えてきた フェリーすずらん

龍飛岬 フェリーすずらん

いよいよ北海道 フェリーすずらん

大間岬 下北半島 フェリーすずらん

 

函館を通過 フェリーすずらん

苫小牧東港外 フェリーすずらん

管理人、今年も北の大地に立つ2019

本日のビンゴ結果について フェリーすずらん

本日は苫小牧で活動終了

 

■ 出会ったバイクやバイク乗りたちは、

「北海道ツーリング2019」出会ったライダー#02 9月9日

 

■ 北海道ツーリング2019のまとめは、

まとめ【北海道ツーリング2019】(9/8-9/16) ヤマハトレーサー900「ねこけり」

 

 

 

 

■ 復活からあっという間のファイナル

 ヤマハからセロー250のファイナルエディションを2020年の1月15日から発売すると発表された。
 2017年、主に排ガス絡みの規制強化で一旦生産終了。
 2018年、テールランプ等の変更とともに復活。
 復活の御祝いから1年とちょっと。 早くもファイナルエディションとなってしまった。
 
 ABSが義務化されるまでには「次期セロー」登場するだろう・・・。 などと甘い考えを抱いていた管理人にとっては突然の衝撃が走ったりした。
 
■ セローファイナルを見てみる
 今回のセローファイナル。
 基本的に普通の(これまでの=現行の)セロー250のまま。
 カラーリングが初代セロー225をオマージュしているということだが、管理人としては初代セロー225の「ちょっと寂しい(=全体的に白っぽい)雰囲気のカラーリング」というよりは、SRX250FのYSP仕様が走っていた頃の賑やかな昭和カラーリングを思い出したりする。
 
 ちなみに、自慢ではないが管理人は初代セロー225を所有していたことがある。
 しかもタンクの鹿マークは、トナカイのような枝分かれした角を描いた初期型だった。(通称「つのまた」)
 管理人はその後数台のセローを所有することになり、「セロー」という単独機種に独立した「ねこじやらし級」という勝手な分類を行っていたりする。
 そんな管理人も、その初期型セロー225は保存しておけばよかったと思うこともあったりする。(今でも保有していたら、一財産築けたかもしれない。 残念である。)
 
■ セローの今後について
 ヤマハの発表によると、
国内向けの「SEROW250」は、当モデルをもって生産を終了します。
 とある。
 今後、日本国内向けの「セロー250」は生産されない。(そのまま)
 
 ・・・ となると、
1 日本国外に向けた「セロー250」が生産されるのか?
2 日本国内に向けて「セロー225」(等の排気量が250以外のセロー)が生産されるのか?
3 偶蹄目(食肉系)のペットネームが、ネコ科(肉食系)のペットネームに変わるのか?
 ということになるのだろうな。
 
 管理人の(以前の)勝手な予想だと、「次期セローはおそらく国外生産(なんとなくインドネシア製とか?)になってしまうだろう・・・。」くらいの認識だったのだが、ヤマハの発表を素直に信じてしまうと、国産どころか海外生産ですらなくなってしまう。
 管理人のような林道大好きでかつては毎週林道に出かけていたような人間からすると、セローといえば、結構売れている機種だという認識なので、ヤマハがそう簡単に消滅させるとも考えにくい。
 確かに、最近はオフロードや林道を走り回るライダーも減っているとは思うが、セローを必要とするライダーが多いのはそれほど変わっていないはず。
 国内には「セロー250」的な存在の機種は無くなるが、「WR155」や「XTZ250」的な機種が登場するのだろうか?
 
 分からないことだらけである。
 
■ 最後に今回のファイナルエディションについて
 最後になってしまったが、今回のファイナルエディションは、
・ フレームが色つきでなんとなくレトロ感が漂う。 通常のメタリックグレイっぽい塗装よりは塗装に手間がかかるようだが、ファイナルエディションで追加コストがかけられるのならあっても良いかな。
・ 外装のプラスチックパネル、白色の部分が「艶々」に見える。 樹脂の成形色そのままの一般セローではなく、全体を塗装してデカールを貼っているのだろうか?(これまでの○周年限定モデルのように)
 フレームの新カラー塗装だけでなく、外装も塗装仕様だったら、2万円の追加コストもバーゲンプライスと言えるだろう。(管理人の勝手な認識です。)
・ セローといえば「緑色」という認識がある管理人だが、今回のファイナルエディションについては、「赤色」が気になる管理人。
 「初期型セローのオマージュ」というより、「SRX250FのYSP限定?イタリアンカラー」的なカラーリングを思い出して、ちょっと懐かしくなってしまう管理人。 (当時、管理人はSRX250Fを指をくわえて見ていた。免許もなかったし。)
 
 
 
 
 今回、ファイナルエディションの販売期間は、終了日が定められていないようなので、継続生産車のABSが義務化される時期までは販売される可能性もある。
 
 よくある限定商品で、「今すぐに買わないと無くなるよ。」と言って考えさせる時間を与えない販売方法もあるのだが、今回のセロー250ファイナルエディションはじっくり考えて決められるという点でヤマハの良心を感じたりもする。
 
 
 とりあえず現在の保有機種との関係や、今後の更新計画等、あれこれ考えてみたりするつもり。