■ 九頭竜湖あたりの崩落現場が復旧

 管理人が主にツーリング用として運用中のマツダCX-8「ねこなで」

 九頭竜湖付近で発生した崩落により長らく通行止めになっていた国道158号線なのだが仮設の道路が完成して通行止めも解除されたということで、その現地の確認もあわせて管理人初となる福井県立恐竜博物館方面へと出かけてみたのだった。

本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。

各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。

こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。

万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 崩落現場の復旧状況確認

 東海北陸自動車道を通り、
九頭竜湖周辺の復旧現場と道路状況
 白鳥付近までやってきた。
 
国道158号線 福井方面へ走行
 中部縦貫自動車道 油坂峠道路を進み、
 
九頭竜湖周辺の山道と高速道路
 白鳥の町を見下ろす道路を進むのだが、
 
九頭竜湖付近の国道158号線、崩落現場を通過
 更に高度を上げていく。
 
九頭竜湖付近の道路と橋
 かつては旧道を原付で走ったりしている。
 
国道158号線 崩落現場の工事風景
 現在、中部縦貫道の続きを建設中で国道と並行して工事現場が続くのだが、
 
九頭竜湖付近 崩落現場と仮設橋
 最近まで災害通行止めであった現場にやってきた。
 
崩落現場の迂回路と仮設橋
 左手には九頭竜川があり、その右岸をそのまま川沿いに国道158号線が繋がっていたはずなのだが、山側が崩落したことにより路面が大量の土砂で埋もれて通行不能になってしまった。
 今回、仮設の橋で対岸側に渡る道路を取り付けたことにより、迂回路が繋がり通行止めが解除されている。
 
国道158号線 崩落現場 迂回路 標識
 現在の崩落状況。
 
九頭竜湖付近の国道158号線走行風景
 仮設の橋で九頭竜川を渡る。
 
九頭竜湖付近の崩落現場の復旧状況
 現場を通過中。
 
崩落現場の山肌と紅葉
 道路全体が土砂に埋もれていて、崩れた山側の処理を含めて復旧には長期間がかかるのだろう。
 
崩落現場と秋の紅葉
 対岸側の道路が完全に埋もれている。
 木々を片付けたように見えるので、復旧に向けた作業は行っているのだろう。
 
国道158号線、紅葉と復旧作業
 
 
崩落現場の土砂と倒木
 
 
九頭竜湖付近の仮設道路とカーナビ
 元の国道158号線に戻り、
 
道の駅九頭竜駐車場と建物
 道の駅 九頭竜にやってきた。
 
道の駅九頭竜に停まるバイク
 線路の終点、駐車場に懐かしいホンダX4。
 
ホンダX4とヘルメット
 当時はCBの亜流的な存在かと思ったのだが、今見るとなかなかカッコよいと思ったりする。
 
 道の駅九頭竜では、冬の期間を除き
恐竜博物館前のティラノサウルス像
 定期的に活動する恐竜の像がある。
 
恐竜像と道の駅九頭竜
 恐竜好きの子ども達に人気。
 
 更に、大野油坂道路を通り、かつてセローやジクサーでも訪れた
道の駅九頭竜の恐竜看板とポスト
 道の駅 越前おおの 荒島の郷に到着。
 
九頭竜川の水魚たちとヤツメウナギ
 水槽に川魚とか、
 
道の駅九頭竜 駐車場にホンダX4
 駐輪場のCRF250ラリーやその他バイクを観察。
 
カツ丼と蕎麦、小鉢の定食
 恐竜博物館の近くで評価が高かった店で食事を済ませておいた。
 

■ 恐竜博物館

 管理人初となる福井県立恐竜博物館に入館。
恐竜博物館の螺旋階段とエスカレーター
 特に恐竜に興味がないひとにとっては、何でこんなに大規模なのか分からないだろう規模の建物に入って行く。
 
 恐竜に関して特に詳しくもないので説明することもないのだが、
恐竜博物館の骨格標本
 展示物の一部をあげておくと、
 
恐竜博物館の骨格展示
 化石等による骨格標本とか、
 
恐竜博物館の化石と発掘現場
 発掘現場の紹介とか、
 
恐竜博物館の骨格標本と頭蓋骨
 
 
恐竜博物館の展示と人々
 玉子型の建物の内部、大量の展示物が充満している。
 
恐竜博物館の化石標本
 
 
恐竜博物館の骨格標本展示
 遠くから訪れる人も多いと聞く。
 
恐竜博物館の吹き抜けとエスカレーター
 事前に予約して訪れた恐竜博物館。
 昼過ぎから結局閉館時刻直前まで内部を歩き回ることになった。
 
恐竜博物館の展示物とエスカレーター
 
恐竜博物館の恐竜モニュメントと駐車場
 陽も傾いて、
 
駐車場に停まるバイクと車
 駐車場のバイク団体。
 
CX-8から見える九頭竜湖周辺の景色
 
国道158号線 崩落現場付近の走行風景
 今回は暖房もあり、雨にも濡れず、ワイパーで視界も確保され、ヘッドライトの光量にも余裕があるCX-8で雨の降らない夜の国道158号線を快適に帰っている。
 
 
 
 

 

■ 久しぶりにエンジンオイルの交換

 走行距離が累計16万キロメートルを越えても管理人がしつこく運用しているヤマハ XTZ125「ねこちやづけ」

 今回は久しぶりにエンジンオイルの交換を行っている。

本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。

各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。

こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。

万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 定例エンジンオイルの交換

 しばらく休止していた本車を復活させて、久しぶりに行うエンジンオイルの交換作業。

 エンジンを暖機(近所の試走)して、

バイクのエンジンオイル交換、ドレンボルト抜粋

 暖機を済ませてエンジンオイル注入口が開くことを確認。

 念のため作業開始前のオイルレベルを確認してから。

 

ヤマハXTZ125エンジンオイル交換

 エンジン下部の車体左側のドレンボルトを緩めて、

 

バイクのエンジンオイル交換、旧油排出

 ドレンボルトを抜き取る。

 

ヤマハバイクのエンジンオイル交換

 排出されるエンジンオイル(旧油)。

 

バイクのエンジンオイル交換、廃油処理

 とりあえず自然にエンジンオイルが抜けるだけ抜きとり。

 その後、せっかくの機会なので古いエンジンオイルを抜けるだけ抜いておこうということで、

・ 車体を右側(サイドスタンドで支える場合の反対側)に傾けてしばらく放置してから、再度サイドスタンドで支えた状態でドレンボルトを抜いてエンジンオイルを排出。(←エンジン内部、底の部分は水平方向に隔壁が存在するので、車体を左側に傾けた(=サイドスタンドで支えた状態)のままでは古いエンジンオイルが抜けずに溜まってしまう。

・ スパークプラグのキャップを外し、エンジンが始動できない状態にしてからエンジンスタート用キックペダルを作動させてエンジンオイルポンプを回し、旧油を可能な限り抜いておく。

 

 可能な限り古いオイルを抜いたところで、オイルトレーに排出された旧油を確認すると、

エンジンオイル交換:旧油とスラッジ

 旧油は多少ラメがかかった状態(細かな金属粉が分散した状態)ではあったものの、旧油自体はそれほど異状は見あたらない。

 ただし、オイルパン(排出油の容器)の底には、

 

古いエンジンオイルとスラッジ

 細かな黒色系のスラッジが存在していた。

 

汚れたエンジンオイルとスラッジ

 ちょっと長い期間、放置しすぎた模様である。

 

 排出したエンジンオイル(旧油)と、これから注入する新油を比較しておく。

旧油と新油の比較

 左が排出(回収)した旧油。

 右がこれから注入するエンジンオイル(新油)

 

 エンジンオイルのドレンボルトを戻してから、

ヤマハ XTZ125 エンジンオイル交換

 新油をエンジンに注入。

 

ヤマハバイクのエンジンオイル交換

 片付け途中の状態。

 

 新油を注入して、エンジンオイルを回し(数回キックペダルを作動させて)オイルパン内に溜まったエンジンオイルエンジン各部に回してから、エンジンオイルの液面(レベル)を確認。

ヤマハバイクのエンジンオイル交換

 結果はオイルレベルが低すぎた。

 (徹底的に旧油を排出したのが問題だったか・・・)

 

ヤマハバイクのオイルレベル確認

 エンジンオイルを段階的に補給して、エンジンオイルのレベル(液面)を確認。

 

ヤマハバイクのエンジンオイル交換、廃油処理

 エンジンオイルを補充。

 

ヤマハ XTZ125 エンジンオイルレベル確認

 補充した直後はエンジンオイルのレベルが高くても、

 

ヤマハ XTZ125 エンジンオイルレベル確認

 オイルポンプを回して(エンジンを始動させてしばらくしてから停止させてから)エンジンオイルがエンジン各部に送られてしばらく経ってからエンジンオイルレベルを確認。

 たいていの場合、オイル補充直後と較べてオイルレベルが下がる。

 

ヤマハバイクのエンジンオイル交換、旧油排出

 更にエンジンオイルを補充。

 

バイクのエンジンオイル交換、新油注入

 ようやくエンジンオイルのレベルがレベルゲージでFレベルに到達。

 この後、試走を済ませて特に問題が発生していないことを確認。

 久しぶりのエンジンオイル交換は完了したことにしておいた。

 

■ カムチェーンテンショナーの確認とか

 久しぶりにカムチェーンの状況について確認。

バイクのエンジンオイル交換作業箇所

 エンジンのシリンダー背後側にあるカムチェーンテンショナーのボルトを抜き取り、

 

バイクのエンジンオイル交換作業

 「マイナスドライバー」を回して、カムチェーンの張りを緩める。

 (チェーンテンショナー(スライダー)を押さえつける力を抜く。)

 

ヤマハエンジンの調整

 チェーンテンショナーのドライバーを回す力を抜くと、バネの力でテンショナーがチェーンスライダーを押さえつける。

 これによってカムチェーンが暴れたりしないように自動で調整してくれる。

 

 その後、試走して異状がないようなので今回の作業は完了としておいた。

 

師走の試走とか 2025年の大晦日【毎月】2025年12月

 

 

 

■ 2025年12月の活動記録

 2025年は始まってすらいないと思っていたところ、いつの間にか年末の大みそかになってしまっていた。

 いつものように非常事態で過ぎていく2025年だが、大晦日くらいは1年を振り返ってみなければいけないのかと考えたりする真面目な管理人なのだった。

本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。

各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。

こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。

万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。

■ 12月中の主な活動とか

 いつもの備忘録と反省とかを一か月分。

 印象に残っている主な内容は、

・ 管理人が拘る「バイクのスイッチボックス(パッシングスイッチ)とかについて色々動きがあった。

・ 12月になっても暖かい日が多かったため、いつも以上に試走が出来たりした。

 といったところ。

 


 スイッチボックス(バイクの)関連

 管理人が無駄に拘るバイクのスイッチボックスまわりについて

 最近導入しているスマートモニターの「リモコンスイッチ(3連スイッチ)」や「パッシングスイッチ」に関して、各車でいろいろ作業とかを行っているのだが、その作業とかの全体的な流れについてまとめてみたところ、1か月間の「試行錯誤」に加えて「恨み辛み」まで書き始めたら話が長くなりすぎてしまった。

 そのため本編の方が確認し難くなるという本末転倒を発生させてしまったので、スイッチ関連の記事は別記事として独立させている。

バイクのスイッチボックスとスマートモニター

トレーサー900のスイッチまわり(変更後)

 まだまだ話は続く予定なのだが、詳細は「【分割】スイッチボックまわり パッシングスイッチの工作とか【分離独立】2025年12月から」まで。

 


 

■ ヤマハXTZ125「ねこちやづけ」関連

■ 武芸川方面

ヤマハXT250セローのバイクと風景

 ひさしぶりにむげ川方面を訪れている。

2025年12月

 

■ エンジンオイル交換

 定例の整備として、

バイクのエンジンオイル交換

 エンジンオイルを交換している。

エンジンオイル交換#63 カムチェーンテンショナー確認【定例】ヤマハXTZ125「ねこちやづけ」

 

■ JR東海道本線木曽川橋梁 方面

 日本の蒸気機関車が最高速度を記録したとか聞いたおぼえがある、

JR東海道本線木曽川橋梁の列車

 木曽川橋梁を見物してみた。

2025年12月

 

■ キャブレター清掃 スパークプラグ点検 その他お手入れ

 劣化ガソリンを使い切ったところで、

キャブレター内部の清掃と点検

 キャブレターの清掃等のお手入れを行っている。

2025年12月

 

■ 前ホイールのワイヤースポーク磨きとか

 長年の酷使で錆もみられるようになってきた前ホイールのスポーク。

バイク前ホイールのワイヤースポーク磨き

 お手入れついでに一部を磨いている。

2025年12月

 

■ 八百津 から五木・妻籠 馬込方面

 いつもの八百津方面から、普段通らないような五木を抜けて長野県妻籠・岐阜県馬込方面に出かけている。

林道に停まる青いオフロードバイク

 最近流行りの熊が出そうな気がする景色の中を走る。

2025年12月

 


 

■ スズキ ジクサー150「ままかりー」関連

■ 糸貫の柿 根尾 断層方面

 定例の柿買い出しのほか、ひさしぶりに根尾方面を訪れ、

バイクと古木、山並み

 薄墨桜とか根尾谷断層等を訪れている。

本日(12月13日)の糸貫 本巣方面【柿管制】根尾活断層 スズキ ジクサー150「ままかりー」

 

■ スマートモニターのマウント方式について

 ハンドルバーに取り付ける部分の強度不足が発覚したので、

バイクのスマートモニター用3連スイッチ

 いつものように自作部品で対応している。

2025年12月

 

■ ドライブチェーン用オイル注油器のオイルタンクについて

 大容量版を装着するべくタンクの取り付けについて検討中。

バイク用オイルタンクの取付部品

2025年12月

 

■ スマートモニター用3連スイッチ装着場所変更について

 上でとりあげた3連スイッチの取付位置について、

バイク用スイッチボックス部品

 部品を自作して移設をしている。

2025年12月

 


 

■ ヤマハ マジェスティS「ねこうめ」関連

■ スパークプラグ点検とか

 以前、5万キロメートル以上使い続けたような気がするスパークプラグについて、

バイクのエンジンと車体内部

 今回は少し早めに点検してみた。

2025年12月

 


 

■ ヤマハ XT250セロー「ねこまぶし」関連

■ ドライブチェーン用オイルタンクの取付方式変更とか

 ドライブチェーン用オイルタンクの固定方法を、

バイク用3連スイッチ部品 3Dプリント

 新造部品で改良している。

2025年12月

 

■ 糸貫 柿管制

 しつこく柿の買い出しに出かけている。

バイクのスマートモニター用3連スイッチ

 今回はPCXも同行している。

12月7日の本巣 谷汲方面 おでかけ【柿管制】ヤマハ セロー250「ねこまぶし」

 

■ 新パッシングスイッチの取り付けについて

 上で取りあげたパッシングスイッチの装着に関して、

バイク用スイッチボックス部品

 新部品を作成している。

2025年12月

 

■ 八百津 五木 妻籠 馬込方面

 普段通らないような道を通り、

バイクと和風建築の建物

 八百津から川上(かわうえ)・妻籠(つまご)・馬込(まごめ)方面を訪れている

2025年12月

 


 

■ ヤマハ XT660Zテネレ「ねこわさび」関連

■ 3連スイッチ取付位置変更

 他機種と同様に

バイクのハンドルスイッチとスマートモニター用3連スイッチ

 スマートモニター用3連スイッチを移設している。

2025年12月

 

■ 初詣前におでかけとか

 試走でおでかけしている。

青いバイクと寺院

2025年12月

 


 

■ ヤマハ トレーサー900「ねこけり」関連

■ 定例の車検とか

 いつものように車検を受けている。

バイクのスイッチボックスとスマートモニター

 四輪車は大混雑中だった。

2025年12月

 

■ パッシングスイッチと3連スイッチの変更

 他機種と同様、スイッチ類の変更を行っている。

バイクのハンドルスイッチとスマートモニター

2025年12月

 


 

■ ホンダフリード「ねこまくら」関連

 酷使はされているが、ブログ的な活動が見当たらなかったりした。

 


 

■ マツダCX-8「ねこなで」関連

■ 豊田方面

 トヨタの総本山がある豊田方面へ出かけている

豊田方面の街並みと建物

2025年12月

 

■ 定例の軽お手入れとか

 軽くお手入れ(確認)だけは実施している。

マツダCX-8のエンジンルームとオイルレベルゲージ

2025年12月

 

■ その他

・ 以前本ブログでとりあげた125cc級トレールバイクに関して、知人より「管理人が導入するように」要請があったので、その実現に向けて調整中である。

  近々受け入れの予定。

 ・ 北海道ツーリング時等の「GPSログ」について、これまで轍というソフトで地図化(ルート図化)していたのだが、先日北海道ツーリング中のログを地図化しようとしたところ、全く地図が表示されず白紙が出力されてしまった。

 本ソフトの作者のサイトを確認すると「先日不都合を解消した」と記載があるのだが、また新たな問題が発生したのだろうか?  という訳で「北海道ツーリング2025のまとめ」はしばらく後になりそうである。

・ 年末から年始にかけて少しお出かけを実施することになり、それに伴い本記事は(本ブログでは極めて珍しく)午前中に作成していたりする。 その後寄り道等をしてから出発している。

夜景とビル群の街並み

 

 


 

 

 

 とりあえず思い出したのはこんなところ。

 何か思い出したら修正&追記予定。