■ ジクサー150「ままかりー」お出かけメモ
管理人がお手軽ツアラーとして運用中のスズキジクサー150「ままかりー」
笠松方面を訪れてみたり、損傷して架け替え工事中の川島大橋と川島大橋仮橋(歩行者用仮橋)を見物に行ってみたりした際のメモとか。
その他「お手つき状態」となっていた「お出かけ等」について、まとめてメモをアップしてしまう。
本内容は管理人が行った活動の記録だったりする。
各名称等は管理人が使用しているもので正式なものではないかも。
こんな記録を参考にせず、正しい情報を入手して、正しく活動されたい。
万一、参考にしてしまう場合には自己責任で。
■ 笠松・川島大橋(工事中)訪問
どこかで「笠松競馬場近くの信号機(押しボタン式信号機)には、通常の歩行者用の「押し釦」のほか、乗馬した人向けの「通常より高い位置にある押し釦」がある・・・という情報を入手したので、先日他機種だったかで訪れたばかりの笠松競馬場付近をジクサーで訪れている。
「高い位置にある押しボタン」紹介画像の背景に見覚えがあったような気がしたので、その場所を訪れてみたのだが、

勘違いだったのか、高い位置にある押しボタンは見あたらなかった。

この時期、周辺の桜はほぼ満開だった。
(参考)今回、ネットで調べてみたところ、 ウィキペディアの「笠松競馬場」において、
・・・かつては移動ルート上の岐阜県道178号下中屋笠松線にある横断歩道で、下馬の手間を省けるよう、信号機の押しボタンが高低2箇所に設置されていた(2024年現在、信号機は廃止)。・・・とある。
今回探してみた信号機は、かつて存在していたが現在は存在していなかった模様である。(良い子はちゃんと調べてから訪れた方がよかろう。)
■ 工事中の川島大橋見学
目的の信号機が見つからず、代わりに笠松からほど近い、各務原市川島松原町と川島笠田町を結ぶ川島大橋の現状を確認するために訪れてみることにした。

木曽川堤防道路を東に向けて走り、

川島大橋の工事現場(北側=川島笠田町側)にやってきた。
橋に通じる道路はシャッターが閉じられて進入できず。
川島大橋はウィキペディアによると
・・・2021年(令和3年)5月28日には橋脚に異常が見つかって通行止めとなり、旧橋が解体されて新橋の建設が進められている。・・・となっている。
通行止めになって既に5年間が経過するのだな。
上の画像の右方向(西方向)に迂回してみると、

工事現場を避けて堤防道路に上がる道がある。
北西側堤防道路から建設中の川島大橋(新)を見る。
周辺の工事現場を囲うフェンスには、

謎のキャラクターの立て看板が複数種類設置されている。

橋。

ジクサー150
みかん色が工事現場の警戒色(黒黄トラ柵)に馴染んで見事な迷彩効果を発揮している。

堤防路道路を少し西に行くと、川島大橋が工事で通行止めの間、歩行者が対岸に渡ることが出来るよう、仮橋が設置されている。

ここでも謎のキャラクターの立て看板を発見。
萌キャラクター・萌看板というやつか。

仮橋。
歩行者が使うだけの割にはずいぶん立派な仮橋のように感じる。

管理人も仮橋を渡ってみる。

地元のこどもによる何か記念のプレートとか?

工事の説明を行う掲示物とか。

工事現場におかれたクレーンとか。
仮橋を南に向けて歩くと、

橋の上を行く自転車とか歩行者とか。

対岸(川島の「島」状中洲の方)と、その更に先、木曽川(南派川)の先にある一宮ツインアーチとか。

仮橋を更に歩いて進む。

仮橋の上から見る工事中の川島大橋(新)。
その橋脚(仮橋脚)の下付近では、

重機が活動中。

ちなみに以前の橋は橋脚基部が洗堀されて橋脚が傾いたことにより損傷している。

戯れる重機達。

仮橋を南側まで渡り切ると、

上流の水位観測所が一定の水位に達すると通行止めとなる案内板。

川島松原側に到着。

こちらも反対側とは別のプレートが設置されていた。

階段を下って、


松原側の道路に到着。

周囲は竹林とか。
見える範囲には特に施設は見あたらないのだが、こちら中洲側(川島町の「島」部分)には、エーザイ株式会社 川島工園(くすり博物館)等の管理人にとって重要施設がある。

道路から眺める仮橋の接続部分。

再度階段を上って、

歩行者用仮橋を渡って戻ることにする。

ちょっと上流側(東側)から仮橋を見てみた。

仮橋の橋脚。

橋脚の上部に円筒状の灰色物体が装着されている。
増水時に流木等が橋脚にぶつかって損傷しないように装着してあるプロテクターだろうか。

仮橋を北に向けて歩く。

仮橋にあるポール。

上部には監視装置等が設置されていた。

橋を進行中。

北側にある工事案内用の掲示物。

ジクサー150を停めた場所まで戻ってきた。

橋の(アーチの)上を人が歩くと、その大きさが分かりやすいのだが、今回人が写っている画像が見つけられなかった。
やっぱり橋は大きかった。
もう少し経てば新しい川島大橋が開通して、この仮橋も撤去されてしまうのだろうな。
この後、

「ねこのす2」に無事帰着している。
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■ 一宮市の軌跡とか(日本武尊の七つ石(剣研石))
たまたまツーリングマップルを見ていたら、名神高速道路の一宮ジャンクション(一宮JCT)のあたりに、「巨岩奇岩」として「七つ石」の記載を発見した。 なんでも「住宅地にストーンヘンジ?」的な書き方がしてある。
ちょっと気になったのでジクサー150で訪れてみることにした。

東海北陸自動車道の高架下を南進して、一宮JCT付近までやってきた。

ツーリングマップルとスマートモニターに従い、

住宅の並ぶ空間を進むと、

突然石が現れる。

市史跡 7つ石

バイクなら石の直近でも停められるはず。

一宮市観光協会の「7つ石」石碑。

石に刻まれた説明とか。

という訳でこじんまりとした公園とジクサー150。

ただの金持ちの家の庭に見えないでもない。
ストーンヘンジ警察があったら逮捕されてしまうかもしれないのだが、これはこれで面白い場所ではあった。
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■ 岐南町の桜とか

JR東海道線の橋梁付近を徘徊していたところで、

桜(梅?)が咲いていたりした。
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■ 名神高速道路の正月渋滞を眺めようとしてみた
年末年始の帰省・Uターンのラッシュを見物してみようということで、

木曽川は羽島市の木曽川堤防道路と、

名神高速道路が交わる部分。

高速道路を見るが、それほど渋滞はしていなかった。

今度は高速道路と並走する東海道新幹線の側(下流側)にまわり、

行きかう新幹線を見てみるが、こちらは新幹線が渋滞するような状況ではなかった。
年末・年始にお出かけしている人達が渋滞している姿を見物して管理人の精神を安定させようという試みは失敗している。
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